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ソフトウェア(音楽制作)
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PreSonusがDAW 「Studio One 2」のフリー版を配布開始 : Studio One Free
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PreSonus からリリースされている DAW、Studio One 2 のフリー版 Studio One Free の配布が開始されていました。

Windows XP/Vista/7 (32bit/64bit)、OS X 10.6.8 以降に対応。
ソフト本体およびインストーラの表示はすべて日本語化されています。



 国内取り扱い元の MI7 Japan の製品紹介ページからダウンロードできます↓
 » MI7 Japan - PreSonus Studio One Free

 日本語マニュアルの PDF がこちらからダウンロードできます↓
 » MI7 Japan - PreSonus Studio One サポート

 PreSonus の主力 DAW 製品である Studio One シリーズは約二前に発売開始され、昨年末にメジャーアップデートされた Studio One 2 の3グレード (Artist / Producer / Professional) が現在リリースされています。

 今回リリースされた Studio One Free は基本機能をそのままに、いくつかの機能制限のある無期限の無料版となっています。
 また製品版の Professional の機能がフルに試せる30日限定のデモ版としても動作させることができます。

主な特徴

  • エレガントなシングルウィンドウワークフロー
  • パワフルなドラッグ&ドロップ機能
  • 無制限のオーディオ・およびインストゥルメント (MIDI) トラック
  • 無制限の FX チャンネル
  • 2チャンネルの同時入出力
  • 無制限のインサートおよびセンド(各チャンネル)
  • シングルおよびマルチトラック・コンピング
  • マルチトラック MIDI 編集
  • プリセットおよび Mix コンソール・リンクを搭載したトラックリスト
  • トラックトランスフォーム(高度なフリーズ性能)
  • 検索、ユーザータブ、プレビュープレーヤーを搭載したコンテンツブラウザー
  • 自動レイテンシー補正
  • 簡単な操作性のサイドチェイン・ルーティング
  • Presence バーチャル・インストゥルメント(100以上のプリセット)
  • 高度な MIDI マッピング・システム
  • リアルタイム・オーディオ・タイムストレッチングおよびリサンプリング
  • ASIO、Windows Audio または Core Audio 互換オーディオ I/F 対応
  • Pro Tools、Cubase、Logic に合わせたカスタムキーコマンド
  • 8種類のオーディオ・エフェクト:
    • Beat Delay - テンポ同期ディレイ
    • Channel Strip - ダイナミクスプロセッシングおよびイコライザー
    • Chorus - モノ/ステレオコーラス
    • Flanger - モノ/ステレオフランジャー
    • MixVerb - モノ/ステレオリバーブ
    • Phaser - モノ/ステレオフェーザー
    • Red Light Distortion - ディストーションプロセッサー
    • Tuner - クロマチックチューナー

 Producer/Professional 版は VST/AU プラグインに対応していますが、フリー版は残念ながら対応していません。

 Free / Artist / Producer / Professional の機能比較表はこちら↓
 » MI7 Japan - PreSonus Studio One|製品ラインアップ

バーチャル・インストルメント



 インストルメントは、プリセット100以上が収録されたプレイバックサンプラー Presence だけとなっています。

 フィルター、エンベロープ、モジュレーション、内蔵エフェクトなどのパラメータを備えているので、シンセのような細かい音色編集が可能です。

エフェクト

エフェクトはチューナーを含むベーシックな8種類が用意されています。

» Beat Delay

テンポシンク付きのステレオディレイです。

» Channel Strip

コンプレッサー、エキスパンダー、3バンド EQ を備えたチャンネルストリップです。

» Chorus

モノラル/ステレオ対応のコーラスです。

» Flanger

モノラル/ステレオ対応のフランジャーです。

» MixVerb

モノラル/ステレオ対応のリバーブです。

» Phaser

モノラル/ステレオ対応のフェイザーです。

» Red Light Distortion

ディストーションです。

» Tuner

クロマチック・チューナーです。

初回起動時の注意点



初回起動時にコンテンツの追加インストールのダイアログが表示されます。
ProSonus ユーザーアカウントからコンテンツをインストール」を選択します。
フリー版用のコンテンツが対象なのでアカウント登録は必要なく、すぐにインストールできます。

ここで「完了」を押してインストールをスキップしてしまうと、Presence のプリセット音色のデータがダウンロードされず、Presence の音が出せなくなってしまうので注意。



ここも上と同じく、インストール前に「完了」を押してしまうと Presence の音が出せなくなってしまいます。



うっかりスキップしてしまった場合は、メインメニューの「Studio One インストール」からインストールすることができます。

公式デモおよびレビュー




動作もなかなか軽快で、Cubase の開発に携わっていたメンバーが新たに開発しているらしく、抑えるべきポイントはすべて網羅されています。

フリー版では VST/AU プラグインが利用できない点がとても惜しいところではありますが、ビギナー向け DAW としては十分といえる内容だと思いました。
Windows 版、OS X 版、両方あるのも◎ですね。

興味がある人はぜひダウンロードして試してみてください。

[関連サイト]
 PreSonus
 MI7 Japan


Presonus Studio One Professional 2

Presonus Studio One Professional 2

  • 出版社/メーカー: Presonus
  • メディア:
Presonus Studio One Producer 2

Presonus Studio One Producer 2

  • 出版社/メーカー: Presonus
  • メディア:
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OS X 用AU/VSTプラグインの試奏に便利なプラグインホストプレイヤー : Audio Plugin Player
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Defective Records Software からリリースされているシンプルでコンパクトな OS X 用の AU/VST プラグインのホストプレイヤー Audio Plugin Player を紹介。
OS X 10.6.6 以降に対応。Mac App Store 価格は250円。


 その名のとおり、OS X 用の AU/VST インストルメントを呼び出して演奏ができるシンプルな機能のアプリで、真ん中のスロット(プラグインのファイル名が表示されている部分)を押して、プラグインの入ったフォルダ(Macintosh HD/Library/Audio/Plug-Ins/) などからロードして、Mac のマウスやキーボード、MIDI キーボード、他アプリからの MIDI 出力などから弾くことができます。
(スロットにドラッグ&ドロップしても読み込めるとあるがなぜかうまく動かなかった)

 その他にも、プラグイン本体を別ウィンドウで表示したり、音色プリセットファイルを読み込んでホスト側からの音色選択、オーディオドライバや出力先の選択、レベル調整、パニックボタンなどの機能があります。

プラグインの整理で音を確認したいときや、ちょっとした試奏するときに便利かも。


» Windows 版 VST の試奏には Cantabile Lite
Windows 版 VST 用には似たような機能をもった Cantabile Lite があります。
Lite は無料でダウンロードできます。(上位版は有料)

過去記事も参考に↓
» 2009/01/05 - VSTプラグインの試奏に便利なCantabileが2.0(beta)に

[関連サイト]
 Defective Records Software
 Cantabile Software


Mac App Store からダウンロードDefective Records Software - Audio Plugin Player
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2012/01/31 (Ver.1.1)
価格: 250円

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コンタクトマイクを取り付けた物がなんでもMIDIコントローラーになる Pulse Surface Controller System
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1つのコンタクトマイク(圧電マイク)を物に取り付けて打楽器のように使える MIDI コントローラー Pulse Surface Controller System を紹介。

マイクとソフトウェア (OS X 専用)のセットで価格は59ドル。
標準フォンプラグからミニプラグの変換アダプタ付は64ドル。
現在公式サイトで販売されていますが、発送は米国内だけが対象になっています。



 マイクから入力された音声がコントロールソフトでベロシティ付きの MIDI ノート情報に変換され出力されます。ソフト本体には音源は内蔵されていないので、DAW あるいは単独のソフト音源など MIDI データを受け取る側はユーザが別途用意することになります。
  • 吸盤付き圧電マイクとコントロールソフトウェアのセット
  • オーディオ I/F の入力や Mac のライン入力に対応 (フォンプラグ/ミニプラグ)
  • ベロシティ検知対応、ローレイテンシーな高速レスポンス
  • あらゆるソフトで利用できる MIDI ノートメッセージ仕様
    (Cubase, Ableton Live, Pro Tools, VST/AU プラグインなど)
  • 固定ノートまたは、指定スケール内のランダムノートを生成
    (オクターブや音域、ルートピッチ、21のスケールの指定が可能)
  • ノートレングスの固定やノートチョークモードが設定可能
  • 設定の保存とリコールが可能
  • コントロールやプリセットに割り当てられたキーボードショートカット
  • Mac OS X 10.5 ~ 10.7 に対応
    (Windows 版 Ableton Live ユーザはMax for Live バージョン要問合せ)

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=a4CSIPGAFIE


少し前に紹介した Mogees が早くも製品化されたのかと思ったら、Mogees が複数の打面位置を識別して複数の音に変換するのに対して、こちらはベロシティ付きの MIDI ノート情報に変換するというものでした。
デモでピアノを弾いているのは、叩いたタイミングでランダムで音程を決めているだけで、打面位置を認識しているわけではないようです。

 参考記事↓
 1つのコンタクトマイクで特定の音と動きを認識して複数の音色を生成 Mogees

でも、これはこれでいろいろ面白いことができそうですね。
マイクなしのソフト単体版をぜひダウンロードで販売してほしい。

[追記]
iPhone アプリにも内蔵マイクを使って複数の音を識別してドラムを鳴らす似たようなのがありますが、こちらは識別させる音を最初に覚えこませるティーチング操作が必要です。

 参考記事↓
 身の回りの物をドラムセットのトリガーにして演奏できるアプリ TableDrum

[関連サイト]
 Pulse Surface Controller System
 Mogees
 TableDrum
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Windows/OS X/Linux に対応したマルチプラットフォームのDAWが登場間近 : Bitwig Studio
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ドイツのベルリンにある Bitwig というメーカーから、Windows、OS X、Linux に対応したマルチプラットフォーム対応の新しい DAW 「Bitwig Studio」が近々リリースされるようです。

リリース時期、価格については未発表。
現在、招待制のベータテスト中で招待申請のメールフォームが設置されています。



 サイトで公開されたスクリーンショットや動画デモを見た限りでは、楽曲制作とライブパフォーマンスの両方で使われることを目的としていて、(おそらく競合相手として意識していると思われる) Ableton Live に近い印象で、ダークなパネルと派手なエレメントを組み合わせたユーザインターフェイスがかっこいい。

メイン画面と主な機能



 メインの画面には、上段にトラックミキサーとトラックアレンジメントビュー、下段にはプラグインビュー(上の画像ではソフトシンセとコンプ、レスリーのエフェクト)、右側にはマテリアルブラウザが表示されています。

現在明かされている主な機能:
  • マルチトラックレコーディング対応
  • アレンジャー・クリップ・ランチャー機能
  • ミキサー・クリップ・ランチャー機能
  • ジェネリック・トラック対応
  • クリップ・オートメーション機能
  • プレノート・オートメーション機能
  • 同時マルチトラック編集
  • 1クリップ内の複数オーディオイベント対応
  • リアルタイム・タイムストレッチ機能
  • ワールドクラスのサウンドデバイス
  • デバイス・ネスト機能
  • 32/64bit VST プラグイン対応
  • メタデータベースのマテリアルブラウザ
  • 複数同時表示可能なドキュメント
  • マルチモニター表示対応
  • 滑らかな操作性のユーザーインターフェイス
  • LAN/WAN 経由のマルチユーザー同時セッション (* 1.0以降で追加対応)
  • ネイティブ・モジュラー・システム (* 1.0以降で追加対応)

アレンジャークリップランチャーとミキサークリップランチャー


アレンジャークリップランチャーとアレンジメントビュー

 アレンジメントビューの左にアレンジャークリップランチャーが表示されています。アレンジャークリップランチャーは、アレンジメントビューで使用する素材とは別にセットアップしてリアルタイムにトリガーできる MPC タイプのパッドのような役割をするようです。


ミキサークリップランチャーとピアノロール

 上段にミキサークリップランチャー、下段にピアノロールが表示されています。こちらはアレンジメントビューで使用する各トラックの素材をシーンごとに切り替えられるビューで、Live のセッションビューに近い機能と思われます。

8種類のインストルメントと19種類のエフェクト



 標準のインストルメントとして、バーチャルアナログのポリシンセ、ドラムマシン、ドラムキットの単体(キック、スネア、ハイハット、クラップ)、ミニサンプラー、FM シンセ が付属しています。

 エフェクトには Quad Instrument、Quad FX のパッドミキサー、リバーブ、ディレイ、EQ、ダイナミクス(コンプレッサー)、ディストーション、マルチモードフィルター、コーラス、フランジャー、ビットクラッシャー、ディフュージョン、リングモジュレーター、レスリー、トレモロなどの定番モノに加えて、サイドチェイン、テストトーン、ツール、ベロシティスプリッターなど補助系もラインナップされています。

1.0 以降に追加予定の新機能



 また、正式リリースとなる Ver.1.0 以降に追加予定の新機能として、LAN/WAN 経由で離れたところにいるユーザ同士でマルチユーザセッションや共同制作ができる共有機能、インストルメントやエフェクトのパーツモジュールを自由に結線して新しいインストルメントやエフェクトが作成できるネイティブモジュラーシステムの実装が予告されています。

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=7V_t8GfH-v4


先に書いたように Ableton Live がいちばんの競合相手になると思われますが、そのあたりは多分織り込み済みでいろいろと比較・研究されているはず。

後発でマルチプラットフォームの強みを生かせるか、いや、やっぱり結局のところ問題はコストパフォーマンスということになってしまうのかもしれませんけど・・・

もしベータテスターに招待されたらまた改めてレポートしたいと思います。

[追記]
この会社って Live 作ったメンバーが独立して立ち上げたのだとか。
なるほどそういうことだったんですね・・・

[追記] 2012/04/15
ディリゲントが正規取り扱いおよび業務サポートの提携を発表していました。

 » Dirigent - BITWIG社の取り扱い開始に関するご案内


[関連サイト]
 Bitwig
 Ableton


BITWIG 音楽制作/ライブパフォーマンスソフト BITWIG STUDIO

BITWIG 音楽制作/ライブパフォーマンスソフト BITWIG STUDIO

  • 出版社/メーカー: ディリゲント
  • メディア: エレクトロニクス

楽天で Bitwig Studio を探す
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マッシュアップが手軽に作成できるシンプルなDAW : Mashup (Mixed In Key)
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キーを合わせた違和感のない DJ ミックスプレイ "ハーモニック・ミキシング" を提唱する Mixed In Key から、マッシュアップに特化したライトな DAW ソフトウェア Mashup がリリースされていました。
価格は39ドル (2.99 まで無料アップデート対応)で、Windows/OS X に対応。



 複数の曲の BPM を合わせてミックスするマッシュアップを、「スタートしてから5分で完成」を売り文句に、ビギナーでも手軽に短時間で制作できるように考慮された分かりやすいユーザーインターフェイスと機能が特徴です。

 設定画面などのダイアログがある以外は、ミックスの編集作業で使用するのは実質このメイン画面だけで、上半分がタイムライン形式のトラックエディタ、下半部がソングリストのレイアウトになっています。
 ソングリストにはミックス1曲あたり20曲まで登録することができるようです。



 楽曲ファイルをドラッグ&ドロップでインポートすると Mixed In Key と同等の機能を使ってキーと BPM が自動で解析されソングリストに登録されます。

 ミックスしたい曲をソングリストからトラックエディタへドラッグ&ドロップで並べていくと、1トラック目のマスタートラックにキーと BPM が合うように自動的に調整されるようになっています。
 (最大トラック数については2トラックだけでやりくりするのか、マルチトラックでできるのかは説明がないため不明)

 このほか、ボリュームレベルと Low/Mid/High の3バンド EQ のパラメータ変化のオートメーションをトラックエディタに書き込むことができます。




公式サイトにはいくつか動画デモがありますが断片的で分かり辛く、今のところデモ版もないので詳しい部分や使い勝手が分かりません。
安価であってもこの手の物はやはり実際に試してから買いたいですよね。

ハーモニックミキシングを意識して手軽にマッシュアップを作りたいなら買ってみる価値は大いにあると思います。

[関連サイト]
 Mixed In Key
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