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ソフトウェア(音楽再生)
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iTunesを使わずにiPodを管理できるフリーソフト : SharePod
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iTunes を使わずに iPod の管理ができる SharePod (3.8.7)を紹介。
Windows XP/Vista 用のフリーソフトで、実行には Microsoft .NET Framework Ver. 2.0 が事前にインストールされている必要があります。



 起動する前に先に PC に iPod を接続しておく必要があります。表示は英語ですが、アイコン中心の簡単操作なので初めてでも数分使えば理解できるはず。

 PC から iPod へ楽曲を転送する以外に、iTunes ではできない iPod から PC の個別転送や一括バックアップが可能です。
 他にプレイリストの作成編集やタグ、アートワークなどの曲情報の編集もできます。

ファイルサイズが小さいので iPod の空き領域にも入れておくとよいかも。

[関連サイト]
 SharePod
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iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
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for iPhone/iPod touch





for Mac





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オープンソースのメディアプレイヤー Songbird 1.0.0が正式リリース
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オープンソースのメディアプレイヤー Songbird が1.0.0として正式リリースされていました。
Windows(XP,Vista)、OS X(Intel)、Linux(i686,x86_64) で利用できます。
完全ではありませんが日本語表示にも対応しています。



CD リッピング機能は見送り

 基本部分はベータバージョン(0.7)から大きく変わったところはありません。細かい変更点はオフィシャルブログで詳しく解説されています。
 以前から要望の多かった CD リッピング機能や MP3 エンコード機能は残念ながら今回も見送られたようです。



新機能 mashTape

 起動してまず目につくのはウィンドウ下部分のコンテンツペインに表示される mashTape という新機能。名前からちょっと期待してしまいましたが、単に他の Web サービスの API を使って引っ張ってきた関連情報を表示するだけの情報ウィンドウでちょっと拍子抜けでした。

» アーティスト情報 (Last.fm)


» ニュース (Google, Hype Machine)


» 写真 (Flickr)


» 動画 (YouTube)


Web オーディオ検索機能は SkreemR だけに

 ベータ版では SeeqPodSkreemR 両方に対応していた Web オーディオ検索機能が、1.0 では SkreemR だけになっていました。



 インストールはベータバージョンとほぼ同じで、初回起動前の初期設定のダイアログも日本語表示になっています。ベータ版(0.7)を既にインストールしている場合は、ライブラリの選択などいくつかの工程がスキップされます。

 以前にベータ版を入れてすぐにアンインストールしていたのですが、今回 1.0 をインストールしてみたら以前の情報が残っていたためか、メニュー表示が英語になって所々日本語になっているという変な状態になってしまいました。
 1.0 をアンインストールした後、XP のフォルダの Document and Settings/ユーザ名/Application Data/ にある Songbird 関連のフォルダを全部消してから、再インストールしたら直りました。(Application Data フォルダはデフォルトでは非表示)

メジャーリリースとはいえ、iTunes と置き換えるのはまだ不十分ともいえますが、オープンソースでここまで実現しているのは素晴らしいと思います。
今後のバージョンアップとアドオンの充実に期待。

[関連サイト]
 Songbird
 Last.fm
 Hype Machine
 SkreemR
 SeeqPod
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スタンドアローンのオンラインミュージックプレイヤー : Songbeat
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スタンドアローンで利用するオンラインミュージックプレイヤー Songbeat がバージョンアップして 3.1 になっていました。

 XP/Vista で利用可能で、フリー版と19.99ユーロ(29.9ドル)の有料版があり、フリー版は楽曲のダウンロードが25曲までに制限されています。
 以前のバージョンは Seeqpod の API を使って再生するだけのシンプルなアプリケーションでしたが、本バージョンでは複数の MP3 検索エンジンに対応したり、Last.fm のラジオ直接再生も可能になりました。



 このアプリケーションは Web 上から検索した楽曲のダウンロード機能をメインとして、他のメディアプレイヤーにエクスポートしたり、CD-R に焼いたりできるのが売りのようですが、フリー版ではダウンロードが制限されているので、主に Search、Station を利用したオンラインジュークボックス的使い方が中心になります。

Search : アーティスト名を検索して再生


対応 MP3 検索サイトは Project Playlist, Seeqpod, SpoolFM, iASK など。
検索結果はフィルタリングすることができます (グリーンの Filter Results に入力)。

Station : Last.fm ラジオを再生


Last.fm のアカウントは使われないので再生した曲の Scrobble はされません。

 「Mixtape」はアーティスト(複数可)をリストに追加して「Start Mixtape Now」をクリックすると、該当する曲 (MP3) を自動的に見つけて次々ダウンロードしてくれますが、フリー版ではあっという間に制限の25曲に達してしまうので注意してください。
 「Library」はダウンロードした曲を管理するものなのでフリー版ではあまり意味がありません。

今回はフリー版で試したので機能的にかなり中途半端な感がありますが、有料版ではまた違った評価になりそうです。(こういったものを有料で販売してよいのか?という疑問も無きにしも非ず)

[関連サイト]
 Songbeat. The music is mine!
 Seeqpod
 Last.fm
 Project Playlist
 SpoolFM
 iASK
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オープンソースのメディアプレイヤー Songbird ベータ版リリース
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オープンソースのフリーメディアプレイヤー Songbird のベータ版がリリースされていました。
Windows、OS X、Linux で利用できます。



 2006年初頭頃から開発が始まって着実にバージョンは上がっているものの、その開発スピードはのんびりしていて、ベータ版としてリリースされるのは今回の Ver.0.7 (コードネーム Fugazi) からとなるようです。

メイン画面

 デザインも一新されて以前の黒系から iTunes のようなグレー系になりました。まだ完全ではありませんが日本語にも対応しています。



 基本レイアウトは iTunes と似ていますが、Songbird のユニークなところは Firefox 系と同じレンダリングエンジン Gecko を使ったブラウザとしても動作して、必要に応じて拡張機能 (アドオン) をダウンロードして簡単に追加できる点です。

 たとえば、アートワークをスライド表示して選択できる iTunes の Cover Flow のような機能は標準では実装されていませんが、ユーザが開発した Media Flow など、似たような機能がアドオンとして用意されています。

 あと、アートワークの画像は iTunes のように自動でダウンロードしてくれないので、ユーザがこつこつ手動で貼り付ける必要があるのですが、そのあたりもちゃんとフォローされていて、再生曲のアートワークを Last.fm や Discogs のデータベースからとってきてくれるアドオンもあります。

 他にも SkreemRSeeqPod のような MP3 検索サイトと連動した機能も備えています (これは iTunes には永遠に実装されない機能のひとつのはず)。

インストーラもすでに日本語化済み



 iTunes のライブラリのインポートにも対応しています。iTunes Store で購入した DRM 付きの AAC ファイル (.m4p) は再生できませんが、 iTunes Plus の DRM なしの AAC (.m4a) は再生できました。
 (インポートの最後にエラーで表示されるファイル数は .m4p のファイルも含まれるようです)



 iPod やモバイルデバイスの転送機能、SHOUTcast の再生機能、QuickTime や WindowsMedia など特定のメディアフォーマットのコーデックの追加など、アドオンのいくつかはインストール時に選択することができます。。
 上のスクリーンショットでは見えていませんが、Last.fm の Scrobbler もここで選択することができます。

Last.fm アドオン

 Last.fm のアドオンをインストールした場合、メインウィンドウの右下に表示される Audio Scrobbler アイコン(下の画像)をクリックすると Last.fm のログイン入力項目が現れます (最初どこで設定するのか分からずあちこち探した・・・)。



現時点での最大のウィークポイント

ここまで書いておいてまだ大きな弱点を書いてませんでした。

 現バージョンではまだ CD リッピング機能が実装されていません。TODO リストの最優先事項には入っているようなので、今後のバージョンで実装されるのは確実と思われますが、現時点ではそれが理由で敬遠する人もいるのではないでしょうか。

バグもまだいくつかあるようで、メインのプレイヤーとして使うのはまだ少し早いかも・・・
(まあまだベータ版ですしね)

[関連サイト]
 Songbird
 Firefox
 Last.fm
 SkreemR
 SeeqPod
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WinAmpがVer.5.54から正式に日本語に対応
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MP3 プレイヤーソフトの老舗 WinAmp が Ver.5.54 から標準で日本語の UI が選択可能になりました。Windows 2000/XP/Vista に対応。



メニュー項目やダイアログウィンドウのメッセージなどがほぼ日本語化されています。


↑ファイルメニュー項目


↑オプションメニューの設定ダイアログウィンドウ

ダウンロードファイルの選択

winamp1.png

 ダウンロードページの「Choose Language」で「Japanese」を選択してダウンロードボタンをクリックすると、日本語リソースが含まれた winamp554_full_emusic-7plus_ja-jp.exe がダウンロードされます。
 ニュースレターを受け取らない場合は、メールアドレスを入力せずに「Yes, send me Winamp announcements」のチェックボックスをはずしてください。

インストーラ画面


インストーラを起動すると日本語がデフォルトになっているのでそのまま進みます。


インストーラもすべて日本語化されています。


インストール先の選択


インストールコンポーネントの選択
(必要のない項目はなるべく選択しないのが吉)


スタートオプションの選択


追加機能の選択 
(必要のない機能はなるべく選択しないのが吉)

このあとインストールが始まります。


これでインストーラのインストール行程は終わりで、つづいて WinAmp 本体起動後の初期設定が立ち上がります。


スキンの選択
(後から変更できるので適当に選択してOK)


ファイル拡張子の関連付け 
(後から変更できますが、既存のプレイヤーの関連付けを上書きしないように注意)


ユーザフィードバックの設定
(匿名送信もしたくない場合は最下段のチェックボックスもはずす)

このあと、メディアライブラリのフォルダを指定するダイアログが表示されるので、場所を指定すれば初期設定は完了です。


日本語フォントだと小さいフォントがつぶれて不恰好なのがイマイチかも・・・

[関連サイト]
 WinAmp Media Player
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