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2014年08月 | 2014年09月 |2014年10月
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シンプル操作で最大12分の録音が可能なルーパー BOSS RC-1 Loop Station
» ハードウェア(機材) 

RolandBOSS ブランドのルーパー Loop Station の新型 RC-1 Loop Station を発表していました。
2014年末発売予定で、価格は未発表。
(参考: 同じコンパクトタイプの上位機種 RC-3 が19,300円前後)


 今までの Loop Station シリーズからさらにシンプルな設計になり、ノブはレベル設定のみで、録音/再生/オーバーダブ/アンドゥ/リドゥといった一連のループ操作はペダルだけでできるようになっています。

 また新搭載の円形ループインジケーターは、録音/再生/オーバーダブの状態やテンポが分かりやすく表示されます。

 最大12分のステレオ録音が可能で、電源オフや電池を外しても録音内容が消えないようになっています。

 また、別売りのフットスイッチを接続すれば、停止とアンドゥの操作を割り当てることができるので、よりスピーディーな操作が可能です。



主な仕様

  • 規定入力レベル: -20dBu
  • 入力インピーダンス: 1MΩ
  • 規定出力レベル: -20dBu
  • 出力インピーダンス: 1kΩ
  • 推奨負荷インピーダンス: 10kΩ以上
  • コントロール: ペダルスイッチ、LEVEL つまみ
  • インジケーター: CHECK、LOOP
  • 接続端子:
    ・INPUT A (MONO) 端子 (TRS 標準フォーンタイプ)
    ・INPUT B 端子 (TRS 標準フォーンタイプ)
    ・OUTPUT A(MONO)端子 (TRS 標準フォーンタイプ)
    ・OUTPUT B 端子 (TRS 標準フォーンタイプ)
    ・STOP/UNDO 端子 (TRS 標準フォーンタイプ)
    ・DC IN 端子 (AC アダプター用)
  • 電源: 9V形アルカリ電池(連続4.5時間)、ACアダプター(別売)
  • 付属品: 取扱説明書、保証書、チラシ、9V形アルカリ電池
  • 別売品: ACアダプター(PSA-100)、フットスイッチ(FS-5U、FS-6、FS-7)
  • サイズ: 73(W) × 129(D) × 59(H)mm、質量: 440g

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=0DRJKy4hPiM


まさにシンプル・イズ・ベスト。
機能的には RC-3 の下位機種という位置付けになるようですが、使い勝手はこっちのほうが良さそう。

ギタリスト/ベーシストのほかにも、パーカッションや民族楽器系の演奏者の方もおひとついかが?

[関連サイト]
 Roland
 BOSS


BOSS Loop Station RC-3

BOSS Loop Station RC-3

  • 出版社/メーカー: BOSS(ボス)
  • メディア: エレクトロニクス
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RolandのDSD対応の超小型4ch出力 USB オーディオインターフェイス Mobile UA (UA-M10)
» ハードウェア(機材) 

Roland がコンパクトな DSD 対応の出力専用オーディオインターフェイス Mobile UA (UA-M10) を発表していました。
2014年10月31日発売予定で、市場予想価格は32,400円前後。



 新開発 DSP エンジン S1LKi 採用の高音質 USB-DA コンバーターで、PCM に加えて DSD の再生にも対応しています。
 PCM 再生は44.1kHz~192kHz、DSD は 2.8MHz、3.1MHz、5.6MHz (5.6MHz時は S1LKi によるダウンコンバート)に対応。

 出力はヘッドフォン A(ステレオ)端子とヘッドフォンB/ライン(ステレオ)端子の最大 4ch 出力に対応。
 入力はマイクロ B タイプの USB 端子のみで、音声入力端子はありません。

 出力の切り替えは専用ドライバーから行い、2ch モード時はヘッドフォンA/B 端子両方から同じ音声が出力され、4ch モード時にはヘッドフォンB 側がライン出力レベルに変わり、ヘッドフォン A とは独立したライン出力が設定できるようになります。


  • 新開発の DSP オーディオエンジン S1LKi による高音質再生
  • 2.8MHzの DSD データをネイティブで再生可能
  • 超小型4チャンネル・オーディオ出力対応
  • 158mW + 158mW (40Ω負荷時)のハイパワー・ヘッドホンアンプ
  • ASIO 対応で低レイテンシー
  • USB パスパワーで動作 (消費電流: 500mA)
  • サイズ: 108(W) × 65(D) × 16(H) mm、質量:130g


今までの UA シリーズと違い入力チャンネルがないので、オーディオ I/F というより DA コンバーター付きのヘッドフォンアンプと言ったほうがよいのかも。

DAW とソフトシンセの組み合わせメインで外部入力を必要とせず PC だけで音楽制作していて、普段は DSD 対応のミュージックプレイヤーで音楽を聴きたいという人にはぴったり?
(これに当てはまる人はあまりいなさそうな気もしますが…)

あと、藤本健さんの実機レポート記事によると、USB Class Audio 非対応なので iPhone/iPad には直接つないでも使えないとのことです。

[関連サイト]
 藤本健の“DTMステーション”
 Roland


Roland ローランド USB Audio Interface [ Mobile UA ] UA-M10

Roland ローランド USB Audio Interface [ Mobile UA ] UA-M10

  • 出版社/メーカー: Roland(ローランド)
  • メディア: エレクトロニクス


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クリップではさんだモノがなんでもドラムに変身 KORG CLIPHIT (CLIP DRUM KIT)
» ハードウェア(楽器) 

KORG がセンサークリップではさんだモノをドラム化するクリップドラムキット CLIPHIT を発表していました。
発売は2014年9月中旬予定で、市場予想価格は10,000円前後。



 CLIPHIT はセンサー内蔵クリップとフットスイッチを組み合わせたインスタントなドラム・キットで、練習用パッド、雑誌や机、ダンボールなどにクリップを取り付けて叩くだけで、リアルなドラムサウンドを演奏できます。

主な特徴

  • 新発想!センサー内蔵クリップによるドラムキット
  • 3つのセンサー内蔵クリップと1つのペダルスイッチを同梱
  • 11種類のドラムキットを用意、ジャンルに合わせたドラム演奏が可能
  • 2W 出力の3インチスピーカーとバスレフ搭載による臨場感のあるサウンド
  • CLIPHIT 本体を手で叩いてもスネアドラムサウンドを鳴らすことが可能
  • AUX IN 端子搭載、既存の曲に合わせてドラムセッションが可能
  • 周りを気にせず演奏を楽しめるヘッドホン端子を装備
  • 場所をとらないコンパクト設計、電池駆動可能な2ウェイ電源仕様



 叩く強さによって音量も変化するほか、クリップ/ペダルごとに個別にボリューム調整が可能で、本体には2W出力の3インチスピーカーとバスレフを搭載して、臨場感のあるドラム演奏を楽しむことが可能。
 ヘッドホンや外部アンプスピーカーなどにも出力が可能になっています。

 AUX 入力端子にオーディオプレイヤーなどを接続してセッションプレイも可能。
 電源は単三アルカリ電池4 本で最長6 時間駆動、もしくは別売りの AC アダプター (DC9V) に対応。

 ドラムキットは様々なジャンルに対応する11 種類が用意され、スネア、キック、ハイハット、タム、シンバルなど、クリップ/ペダル別に自動で設定されるようになっています。

 また、オプションでペダルスイッチ (PS-3/PS-1) を追加すれば、クリップ3種類とペダル2種類、計5種類まで同時にサウンドを鳴らすことが可能です。

 さらに、本体そのものを手で叩いて、CLIP2 に設定されているスネアサウンドを演奏することも可能。(※ CLIP2 の端子にクリップが接続済みの場合は本体を叩いても反応しません)



主な仕様

  • ドラムキット数: 11
  • コントロール:
    LEVEL ダイヤル ×4、VOLUME ノブ、サウンドセレクター、電源ボタン
  • 接続端子:
    ・クリップインプット端子 ×3
    ・ペダルインプット端子 ×2
    ・AUX-IN 端子 (ステレオ・ミニジャック)
    ・ヘッドフォン端子 (ステレオ・ミニジャック)
    ・DC9V アダプター端子
  • アンプ出力/スピーカー: 出力2W、3インチ、バスレフ搭載
  • 電源: 単三形アルカリ乾電池 ×4本、またはオプション AC アダプター(DC9V)
  • 電池寿命: 約6時間 (使用電池、使用状況により変動あり)
  • 消費電流: 平均 200mA、最大 600mA
  • 外形寸法: 163(W) × 173(D) × 101(H)mm
  • 質量: 453g (電池含まず)
  • 付属品:
    ・クリップ ×3 (クリップ開き幅 30mm、ケーブル長 1.5m: コンタクトマイク CM-200 相当)
    ・ペダルスイッチ ×1 (ケーブル長 1.6m: ペダルスイッチ PS-3)
    ・動作確認用単3 形乾電池 ×4本
  • オプション: ペダルスイッチ PS-3/PS-1、AC アダプター

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=NbL3bKoStds


これはヒットの予感。
単純にクリップ CM-200 ×3つとペダル PS-1 だけでも合計5,000円くらいするので、このセットで1万円ってけっこう破格では?

今うちの息子(小2)は和太鼓教室に通ってるんですが、これで練習とかできないかな…

[関連サイト]
 KORG



KORG クリップ・ドラム・キット CLIPHIT

KORG クリップ・ドラム・キット CLIPHIT

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

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(続報) ギターに合わせて初音ミクが歌うボーカロイド・ストンプボックス KORG MIKU STOMP
» ハードウェア(機材) 

先日紹介したギターのピッキングに合わせて初音ミクが歌うストンプタイプのボーカロイド・エフェクター MIKU STOMP の詳細を KORG が発表しました。
発売は2014年10月下旬予定、市場予想価格は13,000円前後。



 ボーカロイドサウンドの核となる音声合成技術は、ヤマハ製の新世代音源 NSX-1 による eVocaloid が採用されています。

 11種類のプリセットは、Ahh、Lahh のようなベーシックパターン、歌詞をランダムに出力する Random1~2、さらにユーザーが好きな歌詞を登録できる Phrase1~3 が選択可能で、プリセットの歌詞データとして「千本桜」が予め登録済み。

 最大6,000文字の歌詞が登録できるユーザーエリアは、専用の iPhone アプリで歌詞を入力して登録することができます。(ひらがな/カタカナのみ対応)


 作成した歌詞データの転送は、iPhone をギターのピックアップに近づけて、内蔵スピーカーの磁性振動を利用した電磁誘導でピックアップから MIKU STOMP へ流し込んで書き込むというユニークな方法が採用されています。

mikustomp2.png

  • ピッチ検出可能音域: E1 (41Hz) ~ E6 (1,319Hz)
  • 音源: eVocaloid (YAMAHA 製音源 NSX-1)
  • 入力端子: モノラル標準フォーンジャック
  • 出力端子: モノラル標準フォーンジャック
  • 電源: 単3 形アルカリ乾電池 × 2本、または AC アダプター(DC9V 端子)
  • 電池寿命: 約5 時間
  • 消費電流:200mA
  • 外形寸法: 74(W) × 120(D) × 50(H)mm (ゴム足含む)
  • 重量: 250g (電池含まず)
  • 付属品: 動作確認用単3 形乾電池 × 2本
  • オプション: AC アダプター KA181 (DC9V)

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=dUhQJ4pT9Kc



データを書き込むのに iPhone の内蔵スピーカーとピックアップの電磁誘導を利用するのが面白いですね。

入力用アプリは iPhone 専用となっていますが、要はスピーカーを近づけて電磁誘導できれば他のデバイスでもいいはずなので、データフォーマットが公開されれば器用な誰かが Android 用とか PC/Mac 用とか作ってくれるのでは…

[関連サイト]
 MIKU STOMP
 KORG
 YAMAHA NSX-1


KORG コルグ ギターでミクが歌う! コンパクト・エフェクター MIKU STOMP

KORG コルグ ギターでミクが歌う! コンパクト・エフェクター MIKU STOMP

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
iTunes App Store からダウンロード KORG Lyrics for MIKU STOMP
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/10/31 (Ver.1.0.0)
価格: 無料


初音ミク V3

初音ミク V3

  • 出版社/メーカー: クリプトン・フューチャー・メディア
  • メディア: DVD-ROM
クリプトン・フューチャー・メディア公認 初音ミク V3 ガイドブック

クリプトン・フューチャー・メディア公認 初音ミク V3 ガイドブック

  • 作者: 有限会社チタンヘッズ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/12/05
  • メディア: 大型本

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ブラウザで動くJavaScriptベースのオーディオプログラミング環境 wavepot
» 音楽Webサービス(作曲/演奏) 

lifehacker で面白い音楽作成 Web サービス wavepot が紹介されていました。

ブラウザ上のエディタからオーディオ波形を生成する JavaScript プログラムを作って再生できます。
Web Audio API が使用されているので Chrome、Safari でないと利用できません。


正弦波でラの音(=440Hz)の持続音を再生するサンプル

 "The Digital Audio Workstation on the Web" と銘打たれているものの、音楽の作曲知識よりもテクニカルな音響技術的知識と JavaScript のプログラミングスキルを必要とするので、Cubase や Logic Pro のような多くの人がイメージする一般的な DAW とはかなり内容が違います。

 メインのテキストエディタの上段に再生などの操作ボタン、右側のプロジェクト&モジュールブラウザが配置されています。
 ライブエディタになっているので再生しながらソースコードを変更するとすぐに出力に反映されます。

 アウトプット関数として dsp( t ) が用意されていて、時間軸の分解能係数 t に合わせて波形を生成・合成して戻り値に結果を返してやると音声が出力されます。
 dsp() は引数 t と return に指定する戻り値だけフォーマットが決まっていて、関数内は自由にユーザー自身が作ることができます。


TB-303 風のシーケンスを再生するサンプル

 現時点ではまだ機能は限定されていて、ブラウザにある20個のサンプルプロジェクトをロードして再生・再編集するか、全消去して自分でいちからコーディングすることになります。

 右側のモジュールリストのツリーには、effects、oscillators、sequencers、synths、various などのプリセットのモジュール項目がありますが、現時点ではまだ実装されていないため機能しません。
 いくつかのサンプルプロジェクトのソースコードの中には似たような関数が含まれています。



現在、開発継続のために目標2000ドルの寄付を募っていて、この記事を書いている時点ではすでに目標額に到達しています。

これからどのように進化していくのか楽しみですね。

[関連サイト]
 wavepot
 lifehacker
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