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2009年07月 | 2009年08月 |2009年09月
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Alva Notoの曲で自販機がビジュアライザに? : unitxt short film
» アーティスト関連 

Alva Noto の Unitxt のショートフィルム。
ボイスは Anne-James Chaton、出演は嶋田久作さん。

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シュールでクールで地味に面白い。
Mille Plateaux の Clicks & Cuts 1~3 以来、Alva Noto 聴いたのは久しぶり。

[関連サイト]
 Alva Noto
 Anne-James Chaton
 猫可愛がり。だからダメなんだ~嶋田久作blog~
 Carsten Nicolai


Unitxt

Unitxt

  • アーティスト: Alva Noto
  • 出版社/メーカー: Raster Notion
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: CD
(お徳用ボックス) おーいお茶 緑茶 500ml×24本

(お徳用ボックス) おーいお茶 緑茶 500ml×24本

  • 出版社/メーカー: 伊藤園
  • メディア: 食品&飲料
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iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





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Native Instruments KONTAKTシリーズのフリー版 : FREE KONTAKT PLAYER
» ソフトウェア(VST/AU) 

Native Instruments がソフトサンプラー KONTAKT シリーズ のフリー版 FREE KONTAKT PLAYER をリリースしていました。

Windows XP/Vista、OS X 10.4以降対応で VST/AU/RTAS プラグインおよびスタンドアローン版がダウンロード可能です。(Win版 276MB、OS X版 374MB)



 同社の KONTAKT 3.5 と同じエンジンを搭載したサンプルプレイヤーで、KONTAKT シリーズに対応した拡張音源を読み込むことができ、他社製の "powered by KONTAKT" インストルメントの読み込みにも対応しています。

KONTAKT 3.5 との違い

機 能 KONTAKT PLAYER KONTAKT 3.5
含まれているサウンド KONTAKT FACTORY SELECTIONを
無償ダウンロード/利用可能
6つのインストルメントコレクション
33GB以上のサウンド
他社製 "Powered by KONTAKT"
対応インストルメントのプレイバック
他社製サウンドライブラリのプレイバック × (30分間のデモモード)
ライブラリのクイック検索
インストルメント編集 × (30分間のデモモード)
インストルメントのパフォーマンスビュー
ルーピング/スライシング対応波形編集 × (30分間のデモモード)
内蔵サンプルエディタ × (30分間のデモモード)
対応 DAW でのオートメーションと
トータルリコール
18以上のハイエンドなエフェクト
KONTAKT スクリプトプロセッサ編集 × (30分間のデモモード)
他社製サンプルフォーマットに対応した
ユニバーサルインポート
× (30分間のデモモード)
拡張モジュレーションシステム × (30分間のデモモード)

 KONTAKT 3.5 のデモ版としても動作し、該当機能には30分の時間制限が付いています。プリセットサウンドも KONTAKT 3.5 デモ用で時間制限が付いているので、プレイヤー単体では使えるサウンドは事実上登録されていません。

KONTAKT FACTORY SELECTION

 そこで NI が別途用意したのが、KONTAKT の製品版から650MB分のサウンドを抜粋した KONTAKT FACTORY SELECTION で、こちらもフリーでダウンロードできるようになっています。

 収録サウンドは5つのカテゴリーで World 6、Band 13、Synth 12、Urban Beats 5、Vintage 13 の計49サウンド。



自分が試したときは、KONTAKT FACTORY SELECTION のダウンロード先 URL が書かれているはずのメールの中身がなぜか白紙でダウンロードできませんでした。
ということで、まだ KONTAKT FACTORY SELECTION の中身が確認できてません・・・

[追記] 2009/08/09
日本語ページから入って申請するとメールの中身が空っぽになるようです。
英語ページから申請したら無事ダウンロードできました。
(記事中のリンクも英語ページに変更)



 KONTAKT FACTORY SELECTION はインストールしても、ダウンロード URL が書かれたメールに併記されているシリアルナンバーを Service Center で認証するまではデモモードになっています。

認証手順



 インストール後 KONTAKT PLAYER を起動すると、左上のライブラリタブに KONTAKT FACTORY SELECTION が追加されています。
 ラベルの右上にある「Activate」のボタンをクリックすると確認ダイアログが表示されます。



 確認ダイアログの「Start Service Center」をクリックして Service Center を起動します。Service Center が起動したら、メールに書かれているシリアルナンバーを入力して「実行ボタン」を押せば認証手続きは完了です。



 Service Center を閉じたあとに KONTAKT PLAYER を再起動して、「Activate」のボタンがなくなっていれば認証は正常に済んでいます。

[関連サイト]
 Native Instruments


NATIVE INSTRUMENTS KONTAKT 4

NATIVE INSTRUMENTS KONTAKT 4

  • 出版社/メーカー: NATIVE INSTRUMENTS
  • メディア:
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Propellerhead Record ベータ版をちょこっとだけ試してみました
» ソフトウェア(音楽制作) 

PropellerheadRecord のオープンベータの招待コードが届いていたのをすっかり忘れていて、遅まきながら昨日インストールしてみました。

 ベータ版の使用期限は2009年9月9日で、作成したソングの読み込みができない制限以外は、現時点で実装されている機能はすべて使えるようです。

インストーラ、Record 本体ともに日本語対応

 インストーラ、Record 本体ともに既に完全に日本語化されてました。グッジョブです。



 Record 本体を起動すると最初にオーサライゼーションのダイアログが表示されます。
 ベータ版では「インターネット認証で起動」は「デモモードで起動」と同じで、自分で作成したソングの読み込みができない制限が付いています。(デモソングの読み込みは可能)


↑クリックで拡大

 上のスクリーンショットはデモソングを読み込んで、1680x1050 (WSXGA+) の画面に表示した状態です。寿司詰めです(笑)。
 この状態では3つのセクション(メインミキサー、エフェクトラック、シーケンサー)がごく一部しか表示されていないので、右端のオーバービューもしくはマウスホイールでスクロールを多用することになります。

 右端にあるボタンもしくはショーカットキーで各セクションを分離して単独ウィンドウで表示領域を広げることもできます。(↓ミキサーコンソール、エフェクトラック、シーケンサーを単独表示させた例)


ミキサーコンソール




エフェクトラック




シーケンサー



 デモソングを聴きながらミキサーやラックをちょこっと触っただけで、レコーディングを含め細かいところははまだ確認できていません。
 SSL を再現したミキサー部は興味津々、でも自分には使いこなせそうにないかも・・・

ベータ版の期日はまだ1ヶ月ほどあるので興味のある人は招待コードを申請してみては?
ダウンロードの手順は公式ブログ(日本語)で詳しく解説されています。


[追記] 2009/08/09

アンインストール時の注意

 インストールでは Record 本体以外にオーサライズ関連で Authorizer と CodeMaeter Runtime Kit が合わせてインストールされます。
 アンインストールするときは Reocrd 本体とは別にそれぞれをアンインストールする必要があります。

[関連サイト]
 Propellerhead
 Propellerhead (日本語)
 MI7 Japan (国内代理店)


REASON 4

REASON 4

  • 出版社/メーカー: カメオインタラクティブ
  • メディア: DVD-ROM
ReCycle 2.1 リニューアル版

ReCycle 2.1 リニューアル版

  • 出版社/メーカー: プロペラヘッド
  • メディア: CD-ROM
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Waldorfのソフトシンセ Largo のデモ版を試してみました
» ソフトウェア(VST/AU) 

Waldorf のソフトシンセ Largo のデモ版がいつのまにかダウンロードできるようになっていたので試してみました。

30日の使用期限がある以外は製品版と同等です。
Windows 版 VST、OS X 版 VST/AU のプラグインに対応した DAW で利用できます。
同社の他製品と同じくプラグイン形式のみでスタンドアローン版はありません。



デモ版のインストール手順を簡単に説明しておきます。

ファイルのダウンロードとライセンスキー取得



 まず公式サイトで、インストールに必要なライセンスキーを受け取るためにいくつか項目を入力する必要があります。全項目の入力が必須になっていますが、必要なのはライセンスキーを受け取るメールアドレスだけなので、名前や住所は適当でもかまいません。

 すべての項目を埋めてから「get evaluation license!」ボタンを押すと zip ファイルが置かれたダウンロードページに移動します。

 しばらくすると Waldorf からライセンスキーが書かれたメールが届きます。

インストール

 インストールは Largo 本体の後に続けて、ライセンスを管理する Syncosoft の License Control Center をインストールする必要があります。



 インストールが終わると続けて License Control Center が起動するので、メニューから License Download を選択してライセンスキーの入力とライセンスのダウンロードを行います。



 ライセンスキーはひとつずつ打ち込むよりも、メールから全桁をまるごとコピーしてまとめてペーストしたほうがラクです。

 ライセンスキーが入力できたら後は、ウィザードの指示に従って「Next」で進んで次の画面で「Start」ボタンを押せばランセンスのダウンロードが始まります。
 ライセンスのダウンロードが無事終わったらインストールは完了です。

 ライセンスキーは1回限りのもので、再インストールや別のマシンにインストールする場合は改めてライセンスキーを取得する必要があるので注意してください。

使用感

 プリセットを一通り聴いてみたところでは、PPG Wave の頃から受け継がれてきた Waldorf 独特の音(言葉で表現しにくいんですがあえて言うなら、ねちっこい音)であることを感じさせてくれるのですが、正直なところ期待していたサウンドとはちょっと違いました。
 まだパラメータのウマいポイントが見つけられていないので、使い込んでいくと印象が変わるかもしれません。

パネルのレイアウトは分かりやすく配置されていて見やすいのですが、丸型のツマミはマウスでちまちまエディットするのには向いていないので、できればフィジカルコントローラーを使いたいところですね。

[関連サイト]
 Waldorf Music


Largo

Largo

  • 出版社/メーカー: Waldorf
  • メディア: DVD-ROM

楽天で Waldorf Largo を探す
20,412円~

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