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DJミックスのセットリストがプレイリストになるオンラインジュークボックス : Mugasha
» 音楽Webサービス(楽曲再生) 

クラブ系オンラインジュークボックスサイト Mugasha を紹介。
現在プライベートベータサービス中で、利用するには招待コードが必要です。

 招待コードはトップページにあるメールフォームから申し込むことができます。運がよければ申し込んで2、3日で招待コードが書かれたメールが届きます。



 Mugasha は DJ がプレイしたミックスのセットリストをアルバムのように聴くというコンセプトのオンラインジュークボックスサイトで、実際にプレイされたセットリストの中から聴きたい曲だけをチョイスして聴くことができます。

Sets : DJ セットから選択



 現在登録されている DJ は8人。DJ を選択するとミックスとセットリストの一覧を見ることができます。

Artists : アーティストから選択 (DJ ではなくトラックのアーティスト)



 A~Y のインデックス、検索フォーム、リストから選択できます。

Tracks : トラックから選択



 検索フォームとリストから選択できます。

トラックの再生



 ミックスはすべてトラックごとにインデックスがついていて、聴きたいトラックが含まれるミックスを選択すると、自動的にトラックの頭付近から再生が始まります。
 再生プレイヤーのボタンで1曲ごとに前後にスキップもできます。

 気に入ったトラックはトラックリストの左端にある をクリックして Favorites に登録しておけば後でまたすぐ再生できます。あと、再生したトラックは自動的に Play History に記録されていくので、 お気に入りに登録し忘れても後で簡単に探し出すことができます。

DJ ミックスをアルバムのような感覚で掻い摘んで聴くというのは発想としては面白いともいえますが、結局のところどっちつかずになりそうな気がしないでもありません。
あと、ジャンルが若干偏っているので正式サービス開始に拡充されることを期待。

[関連サイト]
 Mugasha
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合体・分離・伸張できるモバイルスピーカー : Chill Pill mobile speakers
» ハードウェア(オーディオ) 

コンパクトで個性的なパワードモバイルスピーカー Chill Pill mobile speakers を紹介。
海外での販売価格は35~40ドル前後。
今のところ国内で販売しているところはないようです。



© Chill Pill Audio

 サイズは合体状態で 2inch x 4inch (=約5cm x 10cm)、平面部分に内蔵されているマグネットで合体できます。

 片方に電源スイッチ、巻き取り収納式のオーディオ入力用のステレオミニジャック、出力用のミニ USB 端子が付いていて、もう片方にボリュームダイヤルと巻き取り収納式のミニ USB 端子がついたケーブルが付いています。
 再生するときは USB ケーブルをもう片方につないでやります。
 
 小さなボディの中にバッテリー(5V)も内蔵していて、USB ケーブルを PC につないで充電できます (3~6時間)。ミニ USB からノーマル USB に変換するアダプタも付属しています。

 あと、上部を回すとをボディが少しだけ伸びます。内部が蛇腹のようになっていて、この状態すると少し音が変わるようなのですが・・・(サイズがサイズなので効果は控えめ?)。

↓この動画レポートが詳しく説明してくれます
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コンセプトデザインがそのまま製品化されたような、作り手のこだわりを感じません?

[追記] 2009/07/22
 X-Mini MAX という名前のそっくりなスピーカーを見つけました。これはいったい・・・
 デザインや基本構造はそっくりで、バッテリーを内蔵しているところも似ていますが、USB ケーブルは外付けのようです。
 こちらは日本でも販売されています。(5,000円前後)

 

[関連サイト]
 Chill Pill mobile speakers
 XMI: X-Mini MAX


X-mi カプセルステレオスピーカー X-mini MAX

X-mi カプセルステレオスピーカー X-mini MAX

  • 出版社/メーカー: X-mi
  • メディア: エレクトロニクス
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ビートボックスとKaoss PadでMassive AttackのTeardropをカバー : Beardyman
» 音楽系動画ネタ 

UK ビートボクサー Beardyman のパフォーマンス。
ビートボックスを KORG Koass Pad でサンプリングしてループを作る手法で Massive Attack の名曲 Teardrop を大胆にカバー。
2曲目のブルース、3曲目の DnB なパフォーマンスもいい感じです。

Loading...

[関連サイト]
 Beardyman
 MySpace - Beardyman
 KORG KAOSS PAD KP3 Dynamic Effect/Sampler
 Massive Attack


Mezzanine

Mezzanine

  • アーティスト: Massive Attack
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 1998/04/13
  • メディア: CD
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フリーのマキシマイザーVSTプラグイン : TLs Maximizer & TLs Pocket Limiter
» ソフトウェア(VST/AU) 

前回の記事で W1 Limiter を紹介したので、今回は同じくちょっと古めですがフリーで根強い人気のあるマキシマイザー(ブリックウォールリミッター)系プラグイン Tin Brooke TalesTLs Maximizer、TLs Pocket Limiter を紹介しておきます。

Windows 用 VST 版がフリーでダウンロードできます。


TLsMaximizer は old-tbt-vstplugins、TLs-pocket limiter は new-tbt-vstplugins にあります

 TLs Maximizer は2004年、TLs Pocket Limiter は2006年にリリースされたもので、開発も既に終了しています。一時期ダウンロードもできなくなっていましたが、要望が多かったのか去年からアーカイブとしてダウンロードページが復活しています。

 今後また突然公開中止される可能性もあるので、興味がある人は今のうちにダウンロードしておいたほうがよいかも。

TLs Maximizer (TLs MASTERING MAXIMIZER )



 前回紹介した W1 Limiter に負けず劣らずナチュラルな効き具合には定評があり、コンプレッションカーブの種類が選択ができたり、3バンドのパラメトリック EQ も付いているのできめ細かい調整ができます。EQ セクションにある BODY パラメータはブーストするとサウンドに厚みがでて地味ながらいい味を出してくれます。

 W1 Limiter と比べてパラメータが多い分、Knee や Peak Shape (Dull~Sharpのスライダー) をいじりすぎるとクリックノイズが出てバランスが崩れる場合があるので、コンプ初心者は W1 Limiter か次に紹介する TLs Pocket Limiter のほうをおススメしておきます。



 一見するとシンプルな GUI は、ボタンやスライダーに見えないところもクリックやドラッグでパラメータが動かせるようになっていて、全部で16個のパラメータを調整することができます。

↓その中から分かりにくい箇所を抜粋しておきます
  1. LEFT/RIGHT で片方だけ有効にできますが通常は AUTO + STEREO でOK
  2. 左クリックしながら左右ドラッグでインプットゲインの調整
  3. 左クリックしながら左右ドラッグでインプットゲインの調整
  4. 同じく左クリックしながら左右ドラッグでアウトプットゲインの調整
  5. 左クリックでステレオリンクの選択
    (OFF のときは左右別々にリダクションされます)
  6. 左クリックでコンプレッションアルゴリズムの選択 (3種類)
  7. 左クリックでコンプレッションカーブの選択
    (ON で Soft Knee、OFF で Hard Knee)
  8. 左クリックで Soft Knee のカーブポイントの選択 (Fast/Medium/Slow)
  9. 左クリックで EQ 表示切替、右クリックで EQ のバイパス切替
  10. 左クリックしながら左右ドラッグで EQ の周波数の調整

TLs Pocket Limiter (TLs 4032 Pocket Limiter)

 TLs Maximizer が公開停止になったあとにリリースされていたもので、こちらはシンプルなパラメータ構成でアルゴリズムも改良されているからのか、効きがさらにナチュラルで動作もかなり軽くなっています。
(これくらい低レイテンシーならライブでも使えそう?)

 Gain はインプットゲイン、Knee はコンプレッションカーブ(Hard Knee→Soft Knee)、IQ は高精度オートリリースの ON/OFF、Stereo Link は左右チャンネル連動の ON/OFFになっています。


 ちなみに Stereo Link の右隣にある Knee はコンプレッションカーブの反応インジケータでボタンではありません。


ナチュラルにマキシマイズしたいなら TLs Pocket Limiter、多少の色付けも兼ねたいときは TLs Maximizer と使い分けてみるのもいいかもしれません。

[関連サイト]
 Tin Brooke Tales
 yohng.com
 Universal Audio
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マキシマイザー WAVES L1クローンのフリープラグイン : George Yohng's W1 Limiter
» ソフトウェア(VST/AU) 

今回はフリーのマキシマイザープラグイン George Yohng's W1 Limiter を紹介。

リリースされたのが2005年1月なのでネタ的にはちょっと古いんですが、使い勝手もよく手軽に音圧が稼げるということで今も根強い人気があるプラグインで、最近 DAW を使い始めた人にもおススメできるプラグインのひとつということで取り上げてみました。

George Yohng's W1 Limiter とは?

 レベルマキシマイザープラグインの定番 WAVES L1 Ultramaximizer のクローンとして作られたリミッタープラグインで、 Windows 用 VST 版、OS X 用 AU(UB)/VST(PPC) 版がフリーでダウンロードできます。

 インストーラはなく、ダウンロードした zip ファイルを展開して自分で所定のプラグインフォルダにコピーする必要があります。



 固有の GUI を実装していないため、表示は各 DAW の標準プラグインのパネルデザインが使われます。なので見た目はちょっと味気ないです。

パラメータは3つだけ

 パラメータは Threshold、Ceiling、Release の3つだけで L1 よりも簡略化されています。 Threshold で効きはじめるレベル(しきい値)を決めて、Ceiling でレベルの上限(ピークホールド)を設定、Release で有効時間(msec) を調整します。

 とりあえず Ceiling、Release はデフォルトの 0dB、200msec のままで Threshold を少しずつ下げていけば、クリップしないでどんどん音圧が上がっていくのが分かるはずです。

 大抵のマキシマイザー(ブリックウォールリミッター)には入力ゲイン調整のパラメータがあって、「入力のゲインを上げてからクリップしたピークを叩く」という流れになりますが、W1 は通常のリミッター/コンプと同じように「入力に対してスレッショルドを下げる(引っかかったピークを揃えてからゲインを上げる)」という表現が用いられています。
 

AU/VST ホストからの呼び出したときの GUI

 » Logic Pro 7 (OS X) から呼び出した例
 

 » Ableton Live 7 LE (Windows XP) から呼び出した例
 

 » SoundForge 9 (Windows XP) から呼び出した例
 

リリースタイムについて

 W1 のページの説明によると、L1 のリリースタイム表示は、一般的に多く採用されている ISO が規定した RT60 規格 (Reverbration Time 60) で表すと1/3の値になっているらしく、例えば、200msec に設定したら RT60 規格で表せば 600msec になります。

 W1 もオリジナル L1 に倣って同様の表示になっていますが、肝心なのは耳で聴いた結果なので見た目の数値はあまりこだわらなくていいと思います。

BetabugsAudio の GUI 内蔵版

 Windows 用 VST 版では固有の GUI を被せたバージョンが BetabugsAudio からリリースされています。こちらは Release タイム表示を RT60 に合わせてあるようです。



かけ過ぎは禁物

 W1 に限らずダイナミクス系のエフェクターは、音圧が上がるからといって無闇にスレッショルドを下げ過ぎると、メリハリがなくなってただうるさいだけの単調な音になってしまうので注意しましょう (←初心者が陥りやすい罠)。
 あと、リリースタイムを上げ過ぎないこともポイントのひとつです。

最近の DAW は通常のリミッター/コンプレッサーと合わせてマキシマイザーが標準で付いていることも増えてきましたが、効き具合にもそれぞれ個性があるので、W1 Limiter も選択肢のひとつに入れておくのもよいかもしれません。

[関連サイト]
 yohng.com
 BetabugsAudio
 WAVES
 Apple Logic Studio
 Ableton Live
 Sony Creative Software Sound Forge
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DSK MusicとHispasonic.comが270MBのフリーサンプリングライブラリを配布
» ソフトウェア(VST/AU) 

DSK MusicHispasonic.com が共同でフリーサンプリングライブラリ Hispasonic Sampled Series を公開しています。

↓ダウンロードはこちらから


 フォーマットは KontaktSampleTank、SoundFont、GigaStudio、Reason Refill で、別々に zip 形式で圧縮されていて展開すると容量は約270MBになります。
 
 4つのカテゴリーに16種類のサンプルが収められています
  • HS Classic Grand Piano: Steinway Piano 3 variations (Standard, Bright, Damped)
  • HS Dynamic Guitars: 3 guitars (Acoustic, Nylon, Steel)
  • HS Saxotopia: 3 saxophones (Tenor, Soprano, Alto)
  • HS Vintage Keys: 6 classic keys (Clavinet, Dyno Rhodes, DX7 Rhodes, Hohner Pianet, Fender Rhodes, Wurlitzer)

Logic Pro で使う場合

 Logic Pro のサンプラー EXS24 の場合、GigaStudio フォーマットが読み込めるので展開したフォルダを

 ユーザ名/ライブラリ/Application Support/Logic/Sampler Instruments/

 にそのままコピーすればメニューから選択できるようになるのですが、EXS24 はファイル名が長すぎる(31文字以上?)とメニューに出てこなくなるという困った仕様(ていうかバグ?)があって、HS Classic Grand Piano のフォルダにある3つのファイルのうち、HS Classic Grand Piano Bright.gig と HS Classic Grand Piano Damped.gig がこれに該当します。

 Logic Pro を起動する前にファイル名から Classic を抜くなどして短めにリネームしておけば無事リストに出てくるようになります。






音的にはどれも定番モノで既に持ってるライブラリとダブるかもしれませんが、フリーなのでとりあえず入れて音を聴いてみては?

[関連サイト]
 DSK Music
 Hispasonic.com
 Native Instruments
 IK Multimedia
 Propellerhead
 Apple Logic Studio


Logic Studio

Logic Studio

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • メディア: DVD-ROM
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VSTハードウェアプレイヤーのラックバージョン : SM Pro Audio V-Rack
» ハードウェア(機材) 

SM Pro Audio がスタンドアローンの VST ハードウェアプレイヤー V-Machines シリーズに19インチラックバージョン V-Rack を発表していました。
価格、リリース時期は未定。

 本体内に VST/VSTi プラグインを転送して、DAW を使わずに単体のエフェクター/シンセとして使用することができる VST プレイヤー で、プラグインの転送やセッティングは専用のソフトウェア (VFX アプリケーション)から行われます。
 あくまでスタンドアローンのエフェクター/シンセとして利用するもので、DAW から呼び出して DSP の補助をするようなものではありません。



© SM Pro Audio

 デスクトップタイプの V-Machine をそのままラックタイプにしただけではなく、CPU やメモリ、コネクタ類が増強されています。

主な特徴
  • ホストとして Windows 版 VST プラグインを動作
  • 本体あるいは付属エディターの VFX アプリケーションでバンクやプリセットを編集
  • 1つのプリセットで最大21プラグインが使用可能 (チェーン/スプリット/レイヤーを構成)
  • 標準的な MIDI コントローラーに対応
  • MIDI ラーン機能搭載
  • サンプルプレイバック、ストリーミング用に USB ドライブを接続して使用可能
  • SampleTank LE 他、VST プラグインがプリインストール済み
  • CPU Core 2 Duo 2.66GHz、2GB RAM、8GBフラッシュ搭載
  • S-ATA 端子 (HDD 接続対応)
  • マスターラインアウト (1/4"フォーン、XLR) L/R ×1系統
  • オーディオイン (1/4"フォーン/XLR コンボジャック) L/R ×2系統
  • S/P DIF デジタル入出力×1系統
  • MIDI イン×1系統
  • ボリューム調整付きヘッドフォンアウト (ミニステレオフォーン)×1系統
  • USB スレーブ端子 (USB-MIDI 準拠)×1系統
  • USB ホスト端子 (USB-MIDI、USB ドライブ準拠)×4系統
  • Ethernet LAN 端子
  • 専用 AC アダプター付属
 付属プラグインはまだ発表されていませんが、おそらく V-Machine と同等かそれ以上の数が付属するものと思われます。

 専用ソフトウェアの VFX アプリケーションは V-Mahine と共通で、単体でもスタンドアローンの VST プラグインプレイヤーとしても使用可能で、Windows 版と OS X (ベータ)版がサイトから無料でダウンロードできます。
 OS X 版では、転送できる VST プラグインは OS X 用ではなく Windows 用でなければならないという条件がつきますが、VFX アプリケーション を Windows 版 のVST プラグインプレイヤーとしても使うことができます。

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CPU とメモリが大幅にアップしたことで、V-Machine では重かったプラグインもサクサク動きそう。価格もその分アップしそうですが・・・

[関連サイト]
 SM Pro Audio
 hookup


楽天で SM Pro Audio V-Machine を探す
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ESIのコンパクトなUSBオーディオインターフェイス : ESU22 & UGM96
» ハードウェア(機材) 

今回は ESI(Ego Systems Inc.) が今月7日に発売予定のコンパクトな USB オーディオインターフェイス ESU22 と、今月3日から発売を開始している UGM96 を合わせて紹介。
どちらも マイク入力とハイインピーダンス (Hi-Z) 入力に対応しています。

ESU22 (市場予想価格: 14,400円前後)



マイク入力 (XLR)
ギター入力 (Hi-Z 対応1/4"フォーンジャック)
ヘッドフォン出力 (1/4"ステレオフォーンジャック)


ステレオライン出力 (RCA ピンジャック L/R)
USB ミニB端子
ステレオライン入力(1/4"フォーンジャック L/R)

© Ego Systems Inc.

 マイク、ギター、ライン(シンセなど)それぞれ1系統、オールマイティに使いたい人向け。

 24bit/96kHz/48kHz/44.1kHz に対応した 4in/2out の USB オーディオインターフェイスで、電源は USB バスパワーで供給されます。
 Windows XP/Vista では ASIO2.0/MME/WDM/Direct sound、OS X (10.4以降)では CoreAudio に対応。
 
 Steinberg の Cubase LE 4、Gallo Engineering の Studio Devil プラグイン7個(+デモプラグイン10個) が付属します。

UGM96 (市場価格: 12,800円前後)


ギター入力 (Hi-Z 対応1/4"フォーンジャック)
他ゲイン切替スイッチ
ソース切替スイッチ
ギター/マイク入力 (Hi-Z 対応1/4"フォーンジャック)


ヘッドフォン/ライン出力 (1/4"ステレオフォーンジャック)
USB ミニB端子
ライン入力(1/4"ステレオフォーンジャック)

© Ego Systems Inc.

 こちらはギター弾き語りの一発録りや、ギター2本(あるいはギターとベース)のセッションなどを録音したりするのに向いています。

 24bit/96kHz/48kHz/44.1kHz 対応した 2in/2out のUSB オーディオインターフェイスで、電源は USB バスパワーで供給されます。
 Windows XP/Vista では ASIO2.0/MME/WDM/Direct sound、OS X (10.4以降)では CoreAudio に対応。

 こちらも ESU22 と同じく、Steinberg の Cubase LE 4、Gallo Engineering の Studio Devil プラグイン7個(+デモプラグイン10個) が付属します。

UGM96 はステレオライン入力がないので、後々ハードシンセの音を入れたいとか思う人は ESU22 を選んでおいたほうが無難かも。

[関連サイト]
 ESI (Ego Systems Inc.)
 Steinberg
 Gallo Engineering


モバイルオーディオインターフェース ESU22

モバイルオーディオインターフェース ESU22

  • 出版社/メーカー: エゴシステムズ
  • メディア: エレクトロニクス
モバイルオーディオインターフェース UGM96

モバイルオーディオインターフェース UGM96

  • 出版社/メーカー: エゴシステムズ
  • メディア: エレクトロニクス
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AKAIがボコーダー機能付きのコンパクトなシンセを発表 : AKAI Miniak
» ハードウェア(楽器) 

AKAI professional が Musikmesse 2009 で発表した Miniak を紹介。
価格は未定で、リリースは今秋頃を予定しているようです。 

 海外のブログで初めて見たのが4月1日だったので「これってエイプリルフール?」と思ってスルーしたまますっかり忘れてました。(このデザインを見て KORG の micro シリーズや R3 を連想したのは自分だけではないはず)



クリックで拡大 © AKAI professeional

 米国サイトで公開されたスペックは、バーチャルアナログな連続可変ウェーブシェイプと FM 音源、3オシレータ×8ボイス、8マルチティンバー、6種類のフィルター、40バンドのボコーダと4種類のエフェクト、モジュレーション・マトリックス、プログラマブル・ステップシーケンサ、アルペジエータ、ダイナミック・リアルタイム・フレーズシーケンサ、ベロシティー付き37鍵キーボードなど。

 このスペックや XYZ の3つのノブのパネルデザインになんとなく見覚えがある人もいるのでは?
 これ、同じ Pro Audio 系列の Alesis のコンパクトシンセ Micron と中身がほとんど同じらしいのです。現時点で分かる違いはマルチティンバー数が4から8に増えているのと、グースネックタイプのマイクが付属しているくらいでしょうか。


© Alesis

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これはこれで悪くない感じですが、Micron の個性的なデザインも捨てがたい・・・

[追記] 2009/10/16
 日本公式サイトに製品ページが開設されていました。
 オープンプライスで11月中旬発売予定。

[関連サイト]
 AKAI professional - MINIAK (英語)
 AKAI professional - MINIAK (日本語)
 Alesis
 Alesis (日本語)
 Pro Audio Japan


楽天で Akai Miniak を探す

楽天で Alesis Micron を探す
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鳥のさえずりだけが流れるネットラジオ : Birdsong Radio
» ネットラジオ/Podcast 

鳥のさえずる声だけが延々と流れるネットラジオ Birdsong Radio を紹介。
SHOUTcast に対応した iTunes、WinAmp、Windows MediaPlayer や、サイト上の Flash ラジオプレイヤーで再生できます。



ブログに貼れる埋め込みプレイヤーのコードも用意されています。
(が、IE 以外で見るとローディング状態から先に進まないっぽい)

番組の長さや更新のタイミングは確認していないので不明。
まさかずっとこのままとか・・・

[関連サイト]
 Birdsong Radio


日本百鳴鳥/映像と鳴き声で愉しむ野鳥図鑑 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 竹緒
  • メディア: DVD
Bird Songs from Around the World

Bird Songs from Around the World

  • 作者: Les Beletsky
  • 出版社/メーカー: Chronicle Books
  • 発売日: 2007/09/20
  • メディア: ハードカバー
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