So-net無料ブログ作成
» スポンサーリンク

ロシアのトップレスDJ Mari Ferraiが偽DJだったことが発覚?
» 音楽ネタ全般 

Beatportal の記事によると、スペインのカナリア諸島のテネリフェ島で行われたイベントの一部で DJ を務めたロシアのトップレス DJ Mari Ferrari が、事前に用意したミックス CD を流して本人がプレイしていなかったことが発覚し関係者の間で物議をかもしているそうです。



 イベントのプロモーター Class Concept はブッキング先の GIRLDJS.RU に対して抗議したものの、「イベントの最中にドラッグでイッてるヤツらの戯言には耳を貸さない」と突っぱねられたらしく、何やら雲行きが怪しい方向に。



Loading...

 記事の最後には「あなたがトップレス DJ をブッキングするとき、そのお目当ては DJ スキルよりもそのトップレスパフォーマンスのはず。もし彼女が本当に DJ プレイが上手かったならトップレスにならずに済むだろう」ともっともな意見が。

まぁ、他のトップレス DJ も含め多かれ少なかれ、つまりはそういうことなのでしょう。

[追記] 2008/09/20
MIXMAG から送られたメールに対して、GIRLDJS.RU が別のイベントの写真と以前に録られた TV 番組(上の動画5番目のもの)を例にとって、彼女に DJ スキルがあることをアピールしています。
(その他 MIXMAG の記事については↓関連記事の下2つのリンク参照)

[関連サイト]
 Beatportal - Topless Russian DJ was faking it, Spanish claim
 DJ Mari Ferrari
 GIRLDJS.RU
 Class Concept
 MIXMAG - Topless DJ was a 'fake' allege angry booking agent
 MIXMAG - Topless DJ did not mime to mix CD says Russian manager
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback


iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





for iPhone/iPod touch





for Mac





» スポンサーリンク

TENORI-ONのアンプラグドバージョンTENORI-OFF登場
» ハードウェア(楽器) 

前に同じことを思いついてたんですが、まさか自作している人がいたとは(笑)

Loading...

こういうユーモアのあるネタっていいですよね。
(外国人にもウケそう)

[関連サイト]
 福地健太郎のページ - TENORI-OFF
 YAMAHA TENORI-ON
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(楽器)
permalink
trackback


SHM-CD体験サンプラーを使ったCDとの音質比較
» 音楽ネタ全般 

CD よりも高音質と謳われる SHM-CD (Super High Material CD) がちょっと気になっていて、実際にどの程度違うのか確認してみたくなったので体験サンプラーを買ってみました。

購入した体験サンプラー

 購入したのはユニバーサルミュージックが発売している「これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー」で、CD と SHM-CD に同一マスターからプレスした曲が収められた試聴用のパッケージです。

 試聴用ということで価格は1000円に設定されていますが、13曲入りのベスト版 CD として考えれば十分お買い得?
 SHM-CD は、通常の CD で使われる樹脂素材よりも透明度の高い液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を記録面に採用することで、レーザー光の複屈折率を減少させ信号読み取り精度上がり、その結果 CD よりも音質が良くなったと謳われています。

従来の CD-DA について

 ちなみに、CD で採用されている CD-DA フォーマットは再生環境やパッケージの性格上相当量の読み取りエラーが発生することが予め設計の段階から想定されていて、EF 変調、クロスインタリーブ、リードソロモン符号などのアルゴリズムを使ってエラーで失われたデータを数学的に正しく復元できるように設計されています。つまり、よほどのことがない限り読み取られた音声データは期待された通りに復元されて再生されているということになります。

 SHM-CD のサイトに解説ページがありますが、項目の羅列と説得力のないグラフだけで、懐疑的な人を納得させるような踏み込んだ説明はありません。

さて、ここからが本題です。
釈然としないままとりあえずサンプラーを聴いてみました。

見た目の比較


左が CD、右が SHM-CD。盤面の見た目に大きな違いはありません。
 

とりあえず聴いてみた結果

 1曲通して比較するのは時間的な記憶の脚色で差がでてくる可能性があるので、曲の一部分を CD と SHM-CD をとっかえひっかえ何度も繰り返し再生してチェックしてみました。
 どっちがどっちか手にとって分かって試聴している時点で既にバイアスがかかってて適正ではないとも言えますが・・・

で、その結果、たしかに音が違いました。
少なくとも自分の耳では違うように聴こえました。

 文章で明確に説明するのは難しいのですが、CD よりもクリアに聴こえるというか音の粒がより細かいというか、生楽器の倍音成分がよりくっきり聴こえているような感じというか。特にシンバルやハイハットの高域の違いはよく分かりました。
 ただ、この違いは双方を細かく比較して分かる程度の違いで、ブラインドテストで出されたらすぐに分かるほどの自信はないとも言えます。

出音の違いは確認できても、なぜそうなるのかは自分には説明できません。
そこで実際にどこが違うのか音声データを取り込んで比較してみることにしました。

アナログライン出力取り込みでスペクトル検証

 まず、単体の CD プレイヤーで双方のディスクを再生してアナログ出力したものをラインで PC に録り込んで、曲のある部分のスペクトルを見てみます。
 サンプルは1曲目、ジョン・コルトレーンの All Or Nothing At All をチョイスしました。録り込んだ波形の頭をそろえて 1:00 (±.00) のところを表示させたのが下のスペクトルです。

    CD - All Or Nothing At All (1:00.00) アナログライン録り
cd(analog-line).png
    SHM-CD - All Or Nothing At All (1:00.00) アナログライン録り
shm-cd(analog-line).png
    両方のスペクトルの重ね合わせ
mix(analog-line).png
 3つ目のスペクトルは共通部分が黒で差分の赤が SHM-CD、水色が CD です。双方のスペクトルを見る限りでは大きな違いはありませんが、同一ではありません。重ね合わせると20kHz以降に違いが多く現れました。

 今回の測定ではアナログライン上のプレイヤーから先の経路の信号変化は考慮していないので、その影響が波形に現れているかどうかは不明です。

iTunes リッピングのデジタルデータでスペクトル検証

次に iTunes でリッピングしてデジタルデータとしてのバイナリ比較をしてみました。

 取り込みは iTunes 8 の WAV フォーマットで、マシンは DELL Inspiron 530s、ドライブは LG 製のスーパーマルチドライブ GSA-H62N を使用しました。


iTunes 8 (Windows 版) のインポート設定のプロパティ
 
 1回目はオプション項目の読み取りエラー訂正なしで、2回目はエラー訂正ありで試してみました。iTunes の「エラー訂正」 はソフト側で同じ部分を数回読み込んでフレーム間補正を行うもので、前述のドライブのエラー訂正とはまったく別のものです。

 iTunes 8 インポート  All Or Nothing At All バイナリ比較結果
 読み込みエラー訂正なし  37,977,788 バイト 72バイトの違いあり
 読み込みエラー訂正あり  37,977,788 バイト 全て同じ

 面白い結果がでました。エラー訂正なしでは約38MB中に72バイトだけ違いが現れました。違いが出たポイントは曲の最初に近い部分です。曲の途中の数十バイトのデータの違いが全体の音質に影響することは音声フォーマットの仕様上まずありえないので、これはもう同じといっていいと思います。

 エラー訂正ありでは完全に同一データであることが確認できました。このことからプレスに使われたマスターは同じ音源であることが分かります。

PC の光学ドライブで再生するときの注意点

 PC のドライブで SHM-CD (CD) を音声として再生する場合は、ドライブのデジタル再生機能とアナログ再生機能のどちらを使用しているかデバイスドライバのプロパティで確認しておく必要があります。


デバイスマネージャのスーパーマルチドライブのプロパティ

 アナログ再生した場合は CD-DA のプレイヤーとして DA 変換されたアナログ信号がサウンドデバイスに渡され、デジタル再生の場合はリッピングと同じ流れでソフト側で処理されたデジタルデータがサウンドデバイスへ渡されます。


Windows Media Player のデバイスのプロパティ

 ソフト側にも同様にデジタル/アナログ再生の設定項目が実装されている場合もあります。例えば、Windows Media Player にはオプションのデバイス設定項目にデジタル再生とアナログ再生の選択項目があります。
 iTunes には再生時の設定項目はありませんが、おそらくリッピングと同じデジタル再生と思われます。

今回の結果をまとめると・・・

 ● CD プレイヤーで CD-DA としてアナログ出力で聴いたときは違いがある(と思われる)
 ● PC でリッピングして生成された音声データファイルは同じ
 ● PC のドライブで再生するときはドライブまたはソフトの設定を確認する必要あり
  

結論

 デジタル再生またはリッピングした音声データで聴く場合は、わざわざ SHM-CD を選ぶメリットはないといえます。
 別の角度から見ると、ノーマル CD でもリッピングしてリニアデータを S/PDIF 経由でデジタルアンプに出力すれば CD-DA で再生した時よりも音が良くなる(かもしれない)ということです。

 CD-DA として CD プレイヤーで聴く場合は、聴く本人が CD との違いが感じられてその音質と若干割高な価格に納得できるなら選ぶ価値はある(かもしれない)というところでしょうか。
 今のところ採用しているレコード会社が少なくラインナップも少ないのが難点ですが。

 自分の場合、音楽を聴く環境はほとんど PC (からオプティカルでデジタルアンプ出力)と iPod になってしまっているので、SHM-CD でしかリリースされないというパターン以外は、今回の結果をみると積極的に選ぶ理由は見つかりませんでした。

[関連サイト]
 SHM-CD Super High Material CD
 ユニバーサルミュージック ジャパン


これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: CD
これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー

これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー

  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: CD
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー

これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー

  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: CD
これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー

これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー

  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
  • 発売日: 2008/05/28
  • メディア: CD
nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(1)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback


MusicMaster.jpがFOSTEX NF-4Aのトラックバックキャンペーン実施中
» ハードウェア(機材) 

MusicMaster.jp が2008年10月2日(木)まで FOSTEX のパワード・ニアフィールド・スタジオモニター NF-4A (1ペア12万円相当)が10名に当たる太っ腹なプレゼントトラックバックキャンペーンを実施しています。

 NF-4A はツィーターとウーハーを独立して駆動するバイアンプ方式を採用したパワードタイプの2wayバスレフ型のニアフィールドモニターで、同社の NF-1A と NF-01A の中間に位置するモデルとして今年の5月にリリースされた最新機種です。標準価格は税込61,950円(単体)、市場価格は5万円前後。

© FOSTEX

 100mmウーハーユニットは不要共振を抑制する次世代形状「HR振動板」、20mmドームツィーターには純マグネシウム製で分散共振によって不要なピークを抑える「リッジドーム」形状を採用、サイズを超えた再現性を実現。再生周波数帯域は55Hz~40kHz。

 内蔵アンプは低域 60W、高域 35W、総合出力 95Wのバイアンプ構成のデジタル/アナログ複合アンプを搭載。96kHz/24bit のデュアル A/D、D/A と 72bit DSP を使用した高精度な EQ を内蔵し、EQ は高域/低域それぞれに -3dB, 0dB, +3dB の切り替えが可能で、100Hz ローカットフィルタ(OFF, 18dB/oct,-24dB/oct)も装備。
 入力は XLR (バランス) と TRS フォン(アンバランス)の2系統、XLR のスルー出力端子も用意。サイズは 270 × 194 × 316mm、重量は約8.7kg。


 モニタースピーカーはそう頻繁に買い換えるものでもないので、すっかり情報に疎くなってしまってます。音の出口がアナログなだけにどちらかというとデジタル化が遅いと言われるモニターの分野も確実に進化していたのですね・・・

 普段音楽を制作するときは深夜が多く、ヘッドフォン主体で音作りをして途中の区切りと最終調整でモニターを併用してチェックしているのですが、他の機材はデジタル化やソフト化で以前の大掛かりなセットに比べてすっかりスリムな構成になってしまったのと比べると、意外にも音の出口(モニター、ヘッドフォン、アンプ)は以前とほとんど変わっていません。

 慣れ親しんだ音はそれはそれでミックスしやすいとは思いつつ、この記事を書いていてそろそろリフレッシュしてもいい時期かなと思い始めています。(でいろいろ考えてるうちに結局予算が他に回ったりするんですが・・・)

[関連サイト]
 MusicMaster.jp
 MusicMaster.jp - FOSTEX NF-4A プレゼントトラックバックキャンペーン
 FOSTEX
 FOSTEX - NF-4A 製品情報


FOSTEX アクティブ・ニアフィールド・モニター 1台 NF-4A

FOSTEX アクティブ・ニアフィールド・モニター 1台 NF-4A

  • 出版社/メーカー: FOSTEX
  • メディア: エレクトロニクス
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(機材)
permalink
trackback


iTunes 8のジャンル名を英語に戻す方法 (OS X編)
» Apple 関連 

前に Windows 版の iTunes 7.6以降のローカライズリソースのジャンル名を英語に戻す方法を書いたので、今回は遅まきながら OS X 版の書き換え手順を書きます。

 調べてみたらローカライズリソースのファイルは Windows 版と同じ構成になっていることが分かりました。iTunes のアイコンを右クリックで「パッケージの内容を表示」で開けると、最下層のフォルダに各国語用のメッセージリソースファイルがあります。


アプリケーションフォルダの中の iTunes を右クリックして表示

 パッケージを開けると、Contents/Resources/言語名.lproj の各フォルダがあり、その中の「Localizable.strings」にローカライズされたメッセージが格納されています。

英語リソースフォルダ


日本語リソースフォルダ


 English.lproj が英語で、Japanese.lproj が日本語のリソースメッセージになっています。それぞれの Localizable.strings のジャンル情報は以下のようになっています
(↓スペースの関係で先頭と末尾部分だけ示します)。

↓英語リソースのジャンル情報(の先頭と末尾)


↓日本語リソースのジャンル情報(の先頭と末尾)


 ファイルの中身は Windows 版と同じで、後半にある "Genres" のコメント行のあとの 9200.001 から "CD TEXT Genres" の 9202.028 までを English.lproj からコピーして Japanese.lproj の同じ箇所に上書きして保存すれば修正完了です。

 テキストエディタ (OS X 標準のテキストエディットでも可)でテキストファイルの編集経験がある人なら簡単に修正できるはずです。

念のためにファイルのバックアップコピーを取ってからトライしてみてください。


追記: 2013/09/21

iTunes 11.1 からローカライズリソースファイルのデータフォーマットが変更されています。

OS X 版では Localizable.strings はバイナリ形式(.plist のバイナリ形式と同じフォーマット?)になっていて、Plist Editor で中身を見ることができました。

ところが、その中にジャンルの文字列が見当たりませんでした。
おそらく別のファイルに分離されたと思われるのですが、どのファイルなのか把握できてません。


[関連サイト]
 アップル - iTunes ダウンロード
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0)   » カテゴリー:Apple 関連
permalink
trackback


iTunes 8でも日本語化されたジャンル名の上書きに注意
» Apple 関連 

新しい iPod シリーズにあわせて iTunes もバージョンアップされて iTunes 8 になりました。



 ジャンル名が日本語になっているのは相変わらずで、もうこれは仕様ということで今後変わることはなさそうです。

 バージョンアップ後の恒例行事になりつつあるローカライズリソースのジャンル名の書き換え作業をやる前についうっかり起動してしまい、再生しなければ上書きされないだろうと思った瞬間、「アートワークのサムネイルを作成しています・・・云々」みたいなメッセージダイアログが現れて、いやな予感が・・・
 処理が終わってジャンルのリストを見ると予感的中、ライブラリの半分ほどの曲のジャンル名が日本語に上書きされてました。
 
 新機能のグリッドビューのためのアートワークのサムネイルが作られる工程で元のアートワークも更新されていて、同じタイミングでジャンル名も書き換わってしまったようです。結局、いつも通りローカライズリソースのジャンル名を英語に変更してから、手作業で書き換わった曲のジャンル名を元に戻しました。

ローカライズリソースのジャンル名を英語に変えている人は要注意。
(Windows 版のジャンル名を英語に変える方法は以前の記事で解説しています)

[追記] 2008/09/12
 OS X 版のジャンル名書き換え方法の記事を追加しました。

[追記] 2008/10/06
 Windows 版の日本語リソースのジャンル情報を英語に書き換えるツールを作りました

 あと、新しい Genius プレイリストとサイドバーは名前ほど Genius な感じはしませんが、 iTunes Store と連携して他のユーザのプレイリストの趣向も反映されるらしいので、自動生成の精度どのように変化していくか注目したいところです。(Genius サイドバーは商売上手というべきか、いや、たしかに便利なんですけど)



 新しく搭載されたビジュアライザは噂どおり FLIGHT404 の Robert Hodgin 氏が作った Magnetosphere が採用されていました。以前の標準ビジュアライザがしょぼく見えてしまうくらい美しさ。

 元になった Magnetosphere は Processing というビジュアルアート向けのプログラミング言語で作られていて、以前はフリーのビジュアルプラグインとして配布されていました。今回標準搭載されたバージョンは球体エフェクトが多用されていて、さらに動きが細かく滑らかになっています。

普段ビジュアライザを表示させていない人も一度見てみることをおすすめしておきます。

[関連サイト]
 Apple - iPod + iTunes
 FLIGHT404
 the barbarian group - Magnetosphere
 Processing
nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(1)   » カテゴリー:Apple 関連
permalink
trackback


ベックスビールの英国サイトにあるミュージックミキサー
» 音楽コンテンツ(作曲/演奏) 

ドイツの Beck's (ベックス)ビールの英国サイトにあるミュージックミキサーを紹介。
5つのアーティストの曲を使って簡単なミックスが作れます。



用意されている曲は、
 MOBY - Lift Me Up
 DOES IT OFFEND YOU, YEAH? - We Are Rockstars
 MIDNIGHT JUGGERNAUTS - Dystopia
 AXWELL - I Found You
 ROISIN MURPHY - Overpowered
の5曲で、もう1曲は近日追加予定。

再生ボタンでオリジナルを試聴することもできます。
ミックスしたい曲を選んでロードボタンを押すとミキサーが立ち上がります。



 ミキサーは4トラック構成で、各トラックに8個のパーツが割り当てられていて、パーツのボタンを押すと同期しながら頭をそろえて再生されていきます。
 同一トラックで別のパーツボタンを押すとスタンバイされて、再生中のパーツが終わると切り替わります。

 各トラックのパーツを選択した状態をコンビネーションとして8個まで記憶できます。CLEAR の表示の状態でボタンをおすとセーブされて再生マークに変わります。
 セーブを取り消したいときはボタン下の CLEAR をクリック。セーブし直したい場合は一旦クリアしてから再度セーブしてください。



 右下の録音ボタンで4分までプレイを録音することができます。最後まで録音すると SAVE ボタンが押せるようになって、ミックスのリンク URL、埋め込みコード、メールフォームが表示されます。

[関連サイト]
 Beck's Art & Music (Beck's UK)
 Beck's Beer (becksbeer.com)
 Becks (becks.com)
 MOBY
 DOES IT OFFEND YOU, YEAH?
 MIDNIGHT JUGGERNAUTS
 AXWELL
 ROISIN MURPHY
permalink
trackback


iPod型USBメモリスティック : Pod Driver
» ハードウェア(アイテム) 

見つけたのはココです。
1GB が 19.95ポンド、2GB が 24.95 ポンド。




ケースにあるメーカー名が判別できませんでした(骨マークが手がかり?)。
ラベルにはなぜか一部だけ日本語で「フラッシュメモリ」と書かれています。

[関連サイト]
 BoysStuff.co.uk - USB iPod Memory Stick
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(アイテム)
permalink
trackback


黒いTB-303とTR-606 : customsynth.co.uk
» ハードウェア(楽器) 

customsynth.co.uk に載っていたカスタムカラー仕様。
意外とかっこいい?


© customsynth.co.uk

できればボタン周りも黒に・・・

[関連サイト]
 customsynth.co.uk
 flickr - customsynth.co.uk
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(楽器)
permalink
trackback


楽曲ダウンロードも可能な手のひらサイズのカラオケボックス : タカラトミー Hi-kara (ハイカラ)
» ハードウェア(オーディオ) 

タカラトミーが手のひらサイズのカラオケセット Hi-kara (ハイカラ)を発表していました。
発売予定日は2008年10月18日で、本体とヘッドセットの基本セットが10,500円、専用ダウンローダー(写真右)付のダウンロードパックが12,600円。

© TOMY

 本体は7cm角の立方体で、カラーはホワイトとピンクの2種類。アルカリ単3電池4本で約4時間半連続使用が可能で、別売で AC アダプターも用意。
 楽曲の再生はデータが入った別売の専用カートリッジをスロットに装着して行います。再生に合わせて内蔵の2.4インチカラー液晶に映像と歌詞が表示されます。


© TOMY

 カートリッジはあらかじめデータを収録したベストヒットコレクション(1~6巻、各10曲収録で2,100円)と、メーカーサイトから好きな曲をダウンロードして書き込める専用プリペイドカートリッジ(10曲用 2,100円、20曲用 3,675円)を用意。

 プリペイドカートリッジの書き込みは専用ダウンローダーを USB で PC に接続して行う方式で、書き込み専用で一度書き込んだ曲の書き換えや消去はできないライトワンス仕様。
 ダウンロード用のデータは第一興商の通信カラオケ「DAM」から提供を受けて、リリース時に3500曲以上、以後毎週新曲を追加していく予定だそうです。

 1人で楽しむ以外に、ヘッドセットをもう1つ追加してデュエットしたり、テレビに接続して大勢で楽しむことも可能。他に別売オプションとして、スピーカー、パーティマイクも用意されています。(なんか別売ばっかりだな・・・)
 
カートリッジがプリペイド式でしかもライトワンスとは商売上手ですね・・・

[関連サイト]
 タカラトミー
 タカラトミー Hi-kara (ハイカラ) 製品情報


Hi-kara Hi-kara ダウンロードセット (ホワイト)

Hi-kara Hi-kara ダウンロードセット (ホワイト)

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー
Hi-kara専用カートリッジ ベストヒットコレクション Vol.1

Hi-kara専用カートリッジ ベストヒットコレクション Vol.1

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(オーディオ)
permalink
trackback