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Grooveshark Lite に好みの曲を選曲してくれるオートプレイ機能が追加
» 音楽Webサービス(楽曲再生) 

以前に紹介したフル再生できるオンラインジュークボックス共有サイト Grooveshark Lite にオートプレイ機能が追加されていました。
Grooveshark Lite はゲストアカウントのままでも利用できます。



 サイトの下段にあるプレイヤーにある歯車のボタンがオートプレイボタンです (以前からこのボタンはあったが押せないようになっていた)

 オートプレイボタンを押すと再生中の曲に関連する曲を自動的に抽出して順番に再生してくれます。何も再生していない(キューが空っぽ)状態では押せないので、最初に何か1曲再生する必要があります。


 キューに入っている曲のアイコンにマウスカーソルをもっていくと、4つのボタン(個別の再生、お気に入り登録、選曲の評価)が表示されます。
 評価をしていくことで選曲の精度が上がっていくようです (まだ実感できていない)。

以前から UI デザインと使い勝手の面では、他のパーソナライズラジオサイトやジュークボックスサイトよりも一歩抜きん出ていると感じていたのですが、オートプレイ機能が追加されたことでさらに使いやすくなったと思います。

[関連サイト]
 Grooveshark Lite
 TinySong
 Grooveshark
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クラフトワークも使っていたスタイロフォンが復刻 : re:creation - Stylophone
» ハードウェア(楽器) 

1870年代に Dübreq 社からリリースされて、Kraftwerk が愛用していたことでも知られているスタイロフォン (Stylophone) の復刻版を紹介。

 英国の re:creation 製で、去年あたりから海外では既にリリースされていたようですが、ようやく国内でも販売されるようです。現時点で確認できたのは DMR オンラインショップで2008年9月3日から3,580円で発売予定。



© re:creation

 鍵盤代わりの電極板をスタイラスペンでタッチして演奏するシンプルな電子楽器で、従来のビブラート機能、チューニング機能、ヘッドフォンジャック端子に加え、新バージョンではボリューム調整、3種類のサウンドチェンジ機能、さらにオーディオ入力端子(右下写真の MP3 端子)が追加されています。

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 re:creation のサイトでオンライン試奏もできます。ほかにデモソングもいくつか聴くことができるので興味がある人はチェックしてみてください。

ついでに、Stylophone を Windows 用 VSTi で再現したフリーのソフトシンセ de la Mancha - styrofoam も紹介しておきます。



プリセットサウンドは4種類。
ビブラート機能はありませんがピッチベンドには反応します。
電極ボタンはダミーなのでクリックしても音はでません (発音は MIDI 経由のみ)。

[関連サイト]
 re:creation - Stylophone
 Dübreq Ltd
 Kraftwerk
 de la Mancha - styrofoam
 DMR オンラインショップ


Re:creation / リクリエイション スタイロフォン Stylophone

Re:creation / リクリエイション スタイロフォン Stylophone

  • 出版社/メーカー: Re:creation
  • メディア: おもちゃ&ホビー
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8-bitチップチューン風ソフトシンセ : Cosmic Boy ICECREAM
» ソフトウェア(VST/AU) 

お盆は記事の更新は控えて、ひたすら過去記事のメンテナンスやってました。
文章やリンク、HTML/CSS を修正してたんですが、1000件以上を見直すのはさすがに時間がかかりました・・・
今日からいつも通りのペースでいきます。


DSP ビジュアルプログラミング環境 SynthMaker で作られた 8bit チップチューン風味のソフトシンセ Cosmic Boy ICECREAM を紹介。
フリーの Windows 用 VSTi です。



 2つのオシレーター、5つのモードをもつフィルター、2つのエンベロープジェネレーター、ピッチとフィルターに連動するグラフィカルなステップシーケンサ (LFOの代わりになる)、レート調整付きグライド、ハーモニクス、MONO/POLY 切り替えなどを備えています。
 エフェクトは 8bit/16bit/24bit/32bit のビットクラッシャー、8バンドのグラフィック EQ、ルームリバーブ、ディレイが使えます。

 シンプルながらアナログシンセの基本を押さえたパラメータ構成で、ノブのレイアウトも見やすく使い勝手も良好。チップチューンサウンドだけにとどまらず、工夫次第で意外に多彩な音作りができそうです。

[関連サイト]
 MySpace - Cosmic Boy
 SynthMaker - Modular VST and DSP Visual Programming Environment
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オンラインでヴァーチャルインストルメント試奏 : Try-Sound.com
» 音楽Webサービス(作曲/演奏) 

オンラインでヴァーチャルインストルメント、プラグインが試奏できる Try-Sound.com のサービスが開始されていたので試しにちょこっとだけ使ってみました。

利用は無料でユーザアカウントの登録が必要です。
ドイツ発のサービスですが珍しく最初から日本語に対応しています。
試奏用クライアントが Windows 専用なので残念ながら OS X では利用できません。



セッションの予約

 アカウントを作成すると、すぐに確認メールが届くのでメールに書いてある認証リンクをクリックしてアカウントのアクティベートを行います。初回は続けてすぐにセッション予約のダイアログが表示され、二回目以降はログイン直後に表示されます。



 最初に試奏したいインストルメントと時刻を15分単位で予約します。日本時間(Tokyo)で指定が可能ですが、日付の並びが "日.月.年" になっているので注意。
 予約ボタンを押すと次のステップへ進みます。

選択できるインストルメント



 現在利用できるインストルメントは17種類で、主に Best Service がリリースしているサンプリング音源ライブラリ製品が選択できます。
 試奏中に何度でも変更できるので、ここは適当に選んでおいてもかまいません。

試奏用リモートクライアントのダウンロード



 次に、ダイアログに示されたリンク、もしくは同時に届くメールに書かれている URL からリモートクライアントアプリケーションをダウンロードします。

 リモートクライアントソフトのファイル名は Try-Sound_Session_XXXX.exe (XXXXはランダムなコード)で、インストーラ方式ではなく、クリックすると直接ソフトが起動します。セッション毎に用意されるので、予約した日時以外で使用することはできません。



 予約時間前になったらリモートクライアントを起動して、サウンドデバイスと MIDI デバイス、レイテンシーを指定して「Connect」ボタンを押せばセッションが開始されて試奏画面が開きます。
 MIDI キーボードはなくても、画面上のキーボードをクリックすればとりあえず音は出せます。


 レイテンシー(反応遅延時間)は最短 150msec から最長 2000msec (=2sec) までで、ビットレートとの組み合わせで計16段階あります。
 ただしレイテンシーは回線速度と経路の長さに大きく左右されるので、レイテンシーを低くしても期待通りにはならない場合があります (ドイツから離れた日本は特に顕著のようです)。

試奏画面



 試奏はリモートクライアントソフトを介して、製品に付属している Native Instrument の KONTAKT、KOMPAKT、INTAKT のエンジンを使ったサンプルプレイヤーを操作して行います。リモートクライアントはリモートソフトウェアの VNC 系のひとつ TightVNC のクライアントが使われています。(TightVNC の転送オプションもそのままいじれます)

 左側のバーにあるのパッケージリストをクリックしてインストルメントを切り替えることができます。画面の下側にあるバーにはプリセットのショートカットとサンプルの MIDI データも用意されています。

 試奏の制限時間は25分。制限時間に達するか、もしくは途中でクライアントを閉じた時に英語で書かれたアンケート画面のダイアログが表示されます。アンケートは必須ではないのでスキップしてもかまいません。
 途中でクライアントを閉じても制限時間内であれば再接続して試奏を続けることができます。

思っていた通り日本からは設定したレイテンシーよりもさらに反応が遅れるようで、とりあえず鍵盤で押した音は鳴りますが、「リアルタイムに試奏」はちょっと無理があるかも。

今後の改良と製品の選択肢の充実に期待。

[関連サイト]
 Try-Sound.com
 Best Service
 Native Instrument - KONTAKT PLAYER
 クリプトン・フューチャー・メディア - Best Service 製品情報
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風が奏でる音楽? : frey - Wind
» 音のインスタレーション 

雑草が風で動く様子を DV カメラで撮り込んでマルチメディアプログラミング言語 Pure Data で音に変換するインスタレーションデモ。

詳しくはこちら(英語)↓
frey - art with machines » projects » wind

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動く映像ならなんでもいけそうですが、どちらかというと不規則なもののほうが面白そう。

[関連サイト]
 frey - art with machines » projects » wind
 Pure Data
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お気に入りの8曲を選んでオンラインミックステープ作成 : 8tracks
» 音楽Webサービス(楽曲再生) 

お気に入りの8曲を選んでオンラインミックステープが作成できるサイト 8tracks を紹介。
ミックスを作成する場合はアカウントの登録が必要です。
他のユーザのミックスを聴くだけならゲストのまま利用できます。



 1つのミックステープには最大8曲(もしくは約30分)まで登録することができて、ミックステープは複数作成することができます (上限は未確認)。

簡単ではありますが作成方法を説明しておきます。
まずはトップページの「Create a mix」をクリックして作成ページへ。

曲の登録



曲を登録する方法は4つあります。
 (1) 新しい MP3 ファイルをアップロードする
 (2) 以前にアップロードした曲の中から選択する
 (3) お気に入りのユーザが作ったミックステープの中から選択する
 (4) 8tracks に登録されている全ての曲の中から選択する

4つの方法は混在させることもできます。
1つのミックスに同じアーティストを複数登録することはできません。
登録した曲は右側のリストに追加されていきます。
削除は右端の「×」、曲順の入れ替えはリスト上のドラッグ&ドロップでできます。

登録できたら右下の「Next」ボタンで次のステップへ進みます。

曲情報の入力



曲が登録できたら次はミックスのタイトルと説明文を入力します。
アートワークは自分で画像をアップロードするか、
もしくは登録した曲から検索抽出された CD のアートワークを使います。
曲を入れ替えなおしたい場合は「Back」で前のステップに戻ります。

全て設定し終わったら「Save your mix」ボタンで完了です。

再生



ミックスタイトル右端の「▶」を押すと右上にプレイヤーが表示されて再生が始まります。



プレイヤーで操作できるのは再生・停止ボタンと1曲スキップボタンだけです。
再生順はシャッフルされます (シャッフルされない時もある?)。
「Share」ボタンでこのミックステープの URL が表示されます。
「Comment on this mix」でがコメントを残すこともできます。(要ログイン)

# アートワークで使っているバイク4人乗りはベトナムに旅行したときにハノイ市街で撮ったものです。

[関連サイト]
 8tracks
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サンプリング音源 E-MU Proteus VXがフリーダウンロード可能に
» ソフトウェア(VST/AU) 

E-MU のソフトウェアサンプリング音源 Proteus VX がフリー化されていました。
Windows XP の VSTi とスタンドアローンで使用できます。(Vista は未サポート?)

 元々 Proteus VX は E-MU 製品にバンドルされていたもので、製品版の Proteus X2 Lite と同等のものです。新バージョンの Emulator X3 のリリースに合わせてフリーになったようです。Proteus VX 本体と合わせて、Ver.2 Proteus X Composer Bank (1024音色)が付属しています。



ダウンロードの条件はニュースレターを受けとるためのメールアドレスを登録するだけです。
参考までにダウンロード手順を書いておきます。

ダウンロードの手順

E-MU トップページ下段のバナーをクリックすると下のページにジャンプします。

「Here」をクリックして次へ進みます


ニュースレターを受け取るメールアドレスを入力して「Continue」をクリック。


「Subscribed」にチェックをつけて「Submit」ボタンをクリック。
チェックを付けないと先へ進めないので注意。


「Here」をクリックして次へ。


下に圧縮ファイル (ZIP) と英語マニュアル (PDF) ダウンロードのリンクが表示されます。

インストール


ダウンロードした porteusvx.zip を解凍して、 PortVX フォルダのなかの Setup.exe をクリックするとインストーラが起動します。

Windows の DAW ユーザはとりあえずダウンロードしておくのが吉。

[追記] 2008/08/26

Proteus VX 用フリーライブラリ

 サウンドライブラリメーカーの Digital Sound Factory で Proteus VX 用のフリーライブラリ Digital Sound Factory E-MU X Examples (77MB)が配布されています。

合わせてダウンロードしておくとよいかも。

[関連サイト]
 E-MU Systems
 E-MU Systems - Proteus VX ダウンロードページ
 Digital Sound Factory - Free Sound Collection
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泳ぎながら音楽を聴きたい人へ : H2O Audio - Waterproof Headset for iPod shuffle
» ハードウェア(オーディオ) 

北京オリンピック始まりましたね。
自分は関心がないので中継はほとんど見ませんが・・・

H2O Audio の iPod Shuffle 専用防水ヘッドセット Waterproof Headset for iPod shuffle (H2O-WPHSSFL2) を紹介。
日本での取り扱いはトリニティで、2008年8月9日から発売開始されています。
価格はオープンで、市場予想価格は9,980円。

© H2O Audio


 iPod Shuffle (第2/3世代)専用の防水ケースと防水ヘッドフォンが一体化された製品で、ケースに入れたまま曲の再生・停止などが行えます (電源スイッチだけは予め入れておく必要あり)。
 水深3mまでの使用に耐えられるそうです。


© H2O Audio


 北京オリンピックの女子100m背泳ぎのアメリカ代表選手で、現在の世界記録保持者ナタリー・コーグリン (Natalie Coughlin) がアドバイザーとして参加していて、彼女の名前が製品に刻まれています。

惜しむらくは iPod Shuffle 本体よりも高くついてしまうところでしょうか。
逆にコレ買うついでに Shuffle も買ってしまうのもアリかもしれません。

[関連サイト]
 H2O Audio - Waterproof Headset for iPod shuffle (2nd) H2O-WPHSSFL2
 トリニティ - Waterproof Headset for iPod shuffle (2nd) H2O-WPHSSFL2


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プラズマボール付きiPod用スピーカー : dreamGAER i.Sound Plasma
» ハードウェア(オーディオ) 

さっき別のことを調べていて見つけました。

プラズマボールが付いた iPod 用のスピーカー i.Sound Plasma。オフィシャルオンライン価格は129.99ドルなのが、Amazon.com では大幅値引きの58.99ドルになってます。


© dreamGEAR

こういうのってなんか無性に欲しくなってきません?
でもすぐ壊れそうな気も・・・

[関連サイト]
 dreamGAER
 iSound: The New Sound
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オープンソースのオーディオループシーケンサ : Livid Looper [Win/OS X]
» ソフトウェア(音楽制作) 

Create Digital Music で紹介されていた Livid Instruments のループベースシーケンサ Looper が面白そうだったのでちょこっと試してみました。
Windows/OS X 版ともにフリーで利用できます。

 Looper は最大8つのオーディオトラックをループ再生してミックスするシンプルなシーケンサで、Cycling '74 の音楽プログラミング環境 Max/MSP で作られていて、オープンソースとしてソースコードも公開されています。

 元々は同社の MIDI コントローラ OHM に合わせて作られたようですが、他の MIDI コントローラやマウスでも操作できます。



 Windows 版では本体インストール後に続けて、実行に必要な Visual Studio (Visual C++) 関連のランタイム DLL が合わせてインストールされるのですが、インストーラと同じフォルダにセットアップファイルが展開されて、インストールが終わったあとも消されずに残ってしまうのでユーザが手動で消す必要があります (eula.*.txt、install.res.*.dll など計24個)。

 起動は若干重く、クリックしてからしばらく待たされます (初めて起動したときフリーズしたかと思った・・・)。
 ループウィンドウは縦サイズが800ピクセル以上あるので、XGA (1024x768) や WXGA (1280x768, 1280x800) サイズのモニタでは表示し切れません。横方向も4つのループウィンドウを重なりなしに並べたい場合は WSXGA+ (1680x1050) 以上のモニタが必要です。


 1つのループウィンドウには6つのサウンドスロットがあり、その中から1つを選んで再生します。サウンドの変更はスロットを選択した状態で右上の白いコンボボックスから選択します。ロードされたサウンドはマスター BPM に合うように自動的調整されます (タイムストレッチではなくピッチシフト)。
 サウンドを追加したいときはインストール先にある Sounds フォルダに WAV 形式もしくは AIFF形式 のファイルを入れればよいようです (MP3 形式は未対応)。

 ロードしたサウンドはグラフィカルなフィルター、リングモジュレーター、ビットクラッシャー、ディレイなどで加工したり、VST プラグインでエフェクトをかけることも可能です。
 他にもいろいろ機能はあるようですが、これを書いている時点ではまだ把握しきれてません・・・

プリセットサウンドを重ねてパラメータをちょこちょこいじるだけでも結構楽しいですよ。

[関連サイト]
 Livid Instruments
 Livid Looper
 Cycling '74 - Max/MSP
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