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ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.12 (シェムリアップのクルマ事情)
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■■■■■■■ 4/11(火) シェムリアップ2日目 シェムリアップのクルマ事情

クルマ事情の前に2日目夜のつづきを少し。

シェムリアップ市内で夕食

 シェムリアップ2日目の夕食は市内の大きなシアターレストランのようなところでカンボジアの民族舞踊を見ながらのバイキング料理でした。店内はかなり広くテーブルがたくさんあり、ツアー客でいっぱい。

 建物の一部が吹きさらし(の造り)になっているために空調は効いてなく、店内も蒸し暑かったです。メニューはクメール料理というよりも和洋中の寄せ集めな感じで、焼き鳥やでっかいたこ焼きまでありました。


 客席の前にはステージがあって、前座では男性がシャントゥール(小さな琴を撥で叩いて音を出す)のようなものを黙々と弾いていました。

 それが終わるとメインの民族舞踊が始まりました。舞踊はタイのそれとよく似ています。音楽は弦楽器以外にガムランのようなゴングのような音がしていて、タイ、インドやインドネシア方面の影響を感じさせました。


舞踊よりも、ステージにかぶりついている少女たちのほうが見ていて面白かったです(笑)


柱が邪魔になってちょっとステージが見難い席だったのが残念。


雰囲気的にフラッシュを焚きたくなかったのですが、やっぱりちょっと中途半端ですね。

 食事は早々に平らげてしまったので、あとはアンコールビールを飲みながらボケーっとステージを見ているだけなんですが、同じような舞踊ばっかりで飽きてしまいました。他の客もあまり興味がないのかガヤガヤと終始騒がしかったです。

 ステージの前(客の間)に平気で立ちはだかって写真を撮ってなかなかどかない韓国人たち、携帯で大声で電話しながら食事をする中国人。
 特に醜かったのは日本人の女性観光客(40代くらい?)数人がタバコを吸いながら大きな声でしゃべっていて、あまりのマナーの悪さに向かいのテーブルにいた欧米人の女性に注意されていたのは、同じ日本人として見ていて恥ずかしかった。
 ステージにかぶりつきだった少女たちも含めて、どこの国も「旅の恥はかき捨て」なんでしょうか・・・
 

シェムリアップのクルマ事情

 シェムリアップの道路は一応舗装されてはいますが、質があまり良くなく全体的に粗目でざらついた感じがしました。
 ハノイと同じように日本の予算消化工事のような掘り返しはないので、大きな凸凹はありません。道路脇は地面が剥き出しで砂が露出していてちょっとホコリっぽいです。
 前にも書きましたが、カンボジアのクルマは右側通行の左ハンドルです。



 
 クルマはほとんどが日本メーカー製で、ベトナムとちがって韓国車は少なかったです。ほぼ9割が日本車といってもいいほどでした。
 そのなかでもトヨタ・カムリ(旧型)がダントツの多さで、走っているクルマのほとんどはカムリと言ってもいいくらい。自分達のツアーのクルマも白いカムリでした。

 カンボジアには現地生産車の工場はないはずで、タイやベトナムから輸入しているものと思われます。バイクはベトナムと同じタイプでやっぱりホンダが多く、同じようにヘルメットをかぶっている人も少なかったです。



 シェムリアップはハノイほど都会ではなく、クルマもバイクも少なめです。渋滞も見ませんでした。首都のプノンペンだとまた状況がちがうのかもしれませんね。

 ナンバーのついていないクルマもけっこう走っていました。ナンバーがないということは税金を払っていないということらしいのですが、ガイドによると、なくても全然問題ないそうです(笑)。ちなみにクルマは運転免許が要りますが、バイクは免許なしで乗れるとのこと。



 国民性のちがいなのか、ハノイで見たような荒っぽい運転をする人はほとんどなく、みな安全運転で、追い越しもよほど遅いクルマやバイクがないかぎりしません。
 ホーン(クラクション)を鳴らしたり、パッシングをしている場面もほとんど見かけませんでした。同乗したドライバーは見通しの良い道路で周りにクルマやバイクがない道でもちゃんとウィンカーをだして曲がっていました。

 ハノイとちがう光景といえば、乗り合いトラックをけっこう見かけました。タクシーより運賃が安く、地方の人がよく利用するそうです。バイクタクシーもまだここでは現役でたくさん見かけました。


案内標識もちゃんとあります。
ツアー車の車内に招き猫の飾りがあったのがちょっと笑えました。


今回のシェムリアップの移動手段は白い旧型トヨタ・カムリです。ATです。



乗り合いトラックです。人も荷物も満載です(笑


トヨタ・セリカとランクル・プラド。


この白い四駆はなんだろう?右はトヨタ・カムリ。


三菱パジェロとトヨタ・カローラ。


ベトナムと同じタイプのバイクが主流。ホンダが人気。


警察のバイク。中国の力帆摩托 (LIFAN)製です。


牽引客車はヒュンダイ製ですね。バイクのほうはホンダかな。
ガイドによると、カンボジアではこのタイプもトゥクトゥクと呼ぶそうです。
本家タイのトゥクトゥクは三輪自動車、カンボジアはバイク+牽引客車。


観光名所にはたくさんの客待ちバイクタクシー(トゥクトゥク)が停まってます。


馬車も走ってます。(観光用?)


ガソリンスタンド。左のクルマは日産のピックアップトラック(車名不明)です。

今回はここまで。
次回はシェムリアップ3日目、アンコールワット周辺に点在する遺跡群です。

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