So-net無料ブログ作成
Twitter 人気記事




はてなブックマーク人気記事




ハードウェア(楽器)
前の5件 | 次の5件

CASIOのシンセが復活!個性派シンセサイザー XW-P1、XW-G1 を発表
» ハードウェア(楽器) 

10日前の記事で触れた CASIO のシンセの公式ニュースリリースがありました。

 →CASIO - ニュースリリース 2012/01/19
 →CASIO - XW シリーズシンセサイザー



 発表されたのは、3月下旬発売予定のパフォーマンスシンセサイザー XW-P1、4月発売予定のグルーヴシンセサイザー XW-G1 の二機種。
 すでに店頭予約が始まっていて、価格は XW-P1 が 59,800円、XW-G1 が 64,800円 になっているショップが多いようです。

 共通部分はアナログモデリング+PCM の音源、ステップシーケンサー、フレーズシーケンサーなどで、個別機能として XW-P1 にはヘクスレイヤー、ドローバーオルガン、XW-G1 にはループサンプング、サンプルプレイヤーなどが実装されています。
 あと、ノーマル61鍵、5.4kgと大柄なのに電池駆動できるのも大きな特徴です。

パフォーマンスシンセサイザー XW-P1


© CASIO
  • 往年のアナログシンセの音を再現したソロシンセサイザー (100音色)
  • 最大6種類の音色を重ねたアンサンブルサウンド へクスレイヤー (50音色)
  • 9本のスライダーでドローバーオルガンの音作りが可能 (50音色)
  • ピアノ・ギター・ドラムなど多彩な楽器音をサンプリングした PCM (420音色)
  • 往年のアナログシンセの波形を再現した311種類のシンセサイザー波形を内蔵
  • 80年代のデジタルシンセ「CZシリーズ」の波形を含む2,158種類の PCM 波形を内蔵
  • 指定した鍵盤の範囲(最大4ゾーン)ごとに演奏設定を割り当てられるパフォーマンス機能
  • 演奏を盛り上げる音楽フレーズの再生や作成ができるフレーズシーケンサー
  • 多彩なリズムパターンの再生や作成ができるステップシーケンサー
  • 鍵盤を押さえるだけでアルペジオ(分散和音)を自動再生するアルペジオ機能
  • キーボード演奏に合わせて SD カードに記録した SMF データやオーディオデータを再生可能
  • MIDI 機器・マイク・オーディオプレイヤーなどとの接続に対応した多彩な入出力端子
  • ポータブルのオーディオ機器や MIDI 機器を置けるラバー製ホルダースペース

グルーヴシンセサイザー XW-G1


© CASIO
  • ソロシンセサイザー・PCM など鍵盤演奏にすぐ使えるプリセット音色 (420音色)
  • 本機の演奏音や外部からの入力音を最大19秒間ループさせながら重ねて録音・再生可能
  • 録音したサウンドをユーザー音色として登録すれば鍵盤演奏にも活用可能。
  • リズムパターン100種類を再生できるプリセットステップシーケンス
  • オリジナルのリズムパターンを100種類まで登録できるユーザーステップシーケンス
  • リズムパターンを鳴らしながら16個のボタンを操作して即興プレイが可能
  • 複数のリズムパターンを最大99個までつなげてループ再生するチェーン機能。
  • 100種類の音楽フレーズをすぐ再生できるプリセットフレーズシーケンス
  • 思い浮かんだフレーズを鍵盤で演奏しユーザーフレーズとして100種類まで登録可能
  • DJ プレイに必要な機能などを鍵盤に割り当てられるマルチファンクションキー
  • 鍵盤を押さえるだけでアルペジオ(分散和音)を自動再生するアルペジオ機能。
  • MIDI 対応機器 (DJ機器/楽器)やオーディオ機器とも接続できる多彩な入出力端子
  • ポータブルの MIDI 機器やオーディオ機器を置けるラバー製ホルダースペース



まさか二機種構成でくるとは思いませんでした。
XW-P1 はとりあえず良いとして、XW-G1 が DJ 達に受け入れられるのかどうかはちょっと微妙な気がします・・・

[関連サイト]
 CASIO


楽天で CASIO XW-P1 を探す

楽天で CASIO XW-G1 を探す
Related Posts with Thumbnails
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(楽器)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加



iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





for iPhone/iPod touch





for Mac





CASIOがNAMM 2012で新しいシンセを発表予定、シンセ事業に復帰? : CASIO XW-P1
» ハードウェア(楽器) 

Synthtopia によると、CASIO America が近々開催予定の楽器ショー NAMM 2012 にあわせて開設した音楽機材関係の新しいサイト Casio Music Gear で、公開直後に何かミスをしてしまったらしく XW-P1 と名付けられた新しいシンセの画像が流出したようです。
サイトのほうは現在はカウントダウンのページに差し替えられています。



 音源方式やパラメータの構成など詳しいスペックはまだ分かりません。PERFORMANCE SYNTHESIZER とあるのでおそらくシーケンサー内蔵でマルチパート演奏時のリアルタイム操作性を重視したタイプと思われます。

 上の画像を見ると本体左にパフォーマンスパラメータ関連と思わしきツマミがいくつか見えます。アナログモデリングのデジタルシンセのように見えますが、もしかしたら他にも何か独自の機能を搭載しているのかもしれません。

80年代の CASIO のシンセ

 アナログシンセから脱却しようと各社がこぞって新しい音源方式のデジタルシンセを次々とリリースしていた80年代半ば当時、CASIO も独自の PD (Phase Distortion) 音源を搭載した CZ-101 で1984年にシンセ事業に参入。



 CZ-101 の価格は89,000円、8音ポリのミニ鍵盤で PD 音源を内蔵、さらに当時まだ珍しかった4パートのマルチティバーにも対応していて、そのコストパフォーマンスの高さから人気商品となり、シンセ業界における CASIO の知名度を一気に上げた製品でもありました。





 その後ノーマル鍵盤の CZ シリーズ(1985年~)、PD 音源をさらに進化させた iPD 音源の VZ シリーズ(1988年~)、国産初の16bitサンプラーの FZ シリーズ(1987年~)など個性的な製品を次々とリリースしていましたが、国内外メーカー乱立の過当競争の中でいつからかその勢いを失いシンセ事業から撤退し長い年月が経ちました。
 電子楽器部門としてはピアノとキーボードは今も継続して新製品がリリースされ続けています。

今になってまたシンセをリリースするのは相当の自信があるモデルということなのでしょう。
その本意は分かりませんが、ぜひともこのまま続けていってもらいたいものですね。

コンパクトで堅牢な G-SHOCK 風アナログシンセなんてどうです?カシオさん(笑)


[追記] 2012/01/20
公式サイトで正式に発表されていました。 →ニュースリリースはこちら




3月下旬発売予定のパフォーマンスシンセサイザー XW-P1、4月発売予定のグルーヴシンセサイザー XW-G1 の二機種。

詳しい続きはこちらの記事で↓
2012/01/20 - CASIOのシンセが復活!個性派シンセ XW-P1、XW-G1 を発表


[関連サイト]
 Casio Music Gear
 CASIO
 CASIO America

Related Posts with Thumbnails
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(楽器)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加



monotribeがシステムアップデートでVer.2になり新機能追加 : KORG monotribe Version 2
» ハードウェア(楽器) 

KORGmonotribe の新バージョン Version 2 をリリースしていました。
既存の monotribe もシステムアップデートを行うことで Version 2 になり、いくつかの新機能が追加されます。



新機能

  • シーケンサー関連
    • シンセパートが8ステップの中間タイミング有効になり16ステップに対応
    • シンセパートのボリュームオートメーションの記録と再生に対応
    • 各パート毎のアクティブステップ設定が可能
    • 任意のドラムパートでドラムロール演奏が可能
    • 再生時のゲートタイムを保持したまま録音・演奏ができるゲートタイム・ホールドモード

  • シンセサイザー関連
    • LFO のサンプル&ホールド (S&H) モード追加

  • シンク関連
    • 連結シーケンスで複数の monotribe を使った輪番再生が可能
    • SYNC IN からの外部同期の半分のテンポで同期するハーフテンポモード

  • ショートカットキー
    • シーケンスクリアなどの一括操作が可能な4つのショートカットキー

アップデート方法と注意


 monotribe には外部メディアスロットや USB 端子が存在しないため、アップデートには SYNC IN 端子をデータ受信端子として使います。

 アップデートに必要なシステムデータは WAV ファイル形式で用意され、WAV ファイルが再生可能な端末 (PC、iPod、スマホなど)の音声出力端子と SYNC IN 端子を接続して音声信号としてデータを送信します。

 詳しくは下の解説動画もしくはアップデートファイルに含まれる PDF を参照してください。
 →monotribe システム・アップデータ|KORG INC.

 音声ファイルのフォーマットになっていますが、あくまで信号データであり聴くためのオーディオデータではないので、直接スピーカーやヘッドフォンで再生すると破損したり、耳を痛めるおそれがあるので注意が必要です。

アップテート手順解説と新機能デモ



まさか monotribe 本体にシステムアップデート機能が付いていたなんて、というかこんな方法でアップデートできるとは思いませんでした。(持ってないから知らないだけで取説に書いてある?)

アップデートを見越して設計されていたのがすごい。

[関連サイト]
 KORG monotribe Version 2


KORG アナログシンセサイザー monotribe

KORG アナログシンセサイザー monotribe

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
Related Posts with Thumbnails
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(楽器)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加



KORGが2VCO+XMODの monotron Duo、ディレイ付きの monotron DELAYを発表
» ハードウェア(楽器) 

KORG が新しい2種類の monotron を発表していました。
ひとつは2つのオシレーターと X-MOD 機能を搭載した monotron Duo
もうひとつは、アナログディレイを搭載した monotron DELAY
どちらも2011年12月上旬発売予定で、市場価格は5,000円程度になると思われます。

monotron DUO




© KORG
  • 回路構成 : 2 VCO with X-MOD、1 VCF
  • 2つのオシレーターに名機 Mono/Poly と同じクロスモジュレーション機能
  • 名機 MS-10/MS-20 と同じ VCF 回路
  • スケール機能付きのリボンコントローラー鍵盤 (メジャー, マイナー, クロマチック, オフ)
  • 入力ソースにフィルターをかけられる外部入力端子(ステレオミニジャック)
  • ヘッドフォン端子(ステレオミニジャック)、内蔵スピーカー
  • 電源 : 単四乾電池 2本 (アルカリ電池推奨)
  • サイズ : W120mm × D72mm × H28mm、95g (電池含まず)

monotron DELAY




© KORG
  • 回路構成 : 1 VCO、1 VCF、1 LFO、1 DELAY
  • アナログエコーライクなディレイ (タイム、フィードバック)
  • 名機 MS-10/MS-20 と同じ VCF 回路
  • 三角波/矩形波から選べる新たな LFO
  • ワイドレンジのリボンコントローラー鍵盤
  • 入力ソースにフィルターやディレイをかけられる外部入力端子(ミニジャック)
  • ヘッドフォン端子(ステレオミニジャック)、内蔵スピーカー
  • 電源 : 単四乾電池 2本 (アルカリ電池推奨)
  • サイズ: W120mm × D72mm × H28mm、95g (電池含まず)

デモ / レポート



今になってエクステンドバージョンが(しかも2種類も)出るとは思いませんでした。
どちらも機能のチョイスがマニアック。

ノーマルと3つセットで息子(4才)のクリスマスプレゼントに・・・(という名目で自分も使うとw)

[関連サイト]
 KORG
 monotron DUO / DELAY


楽天で KORG monotron DUO を探す

楽天で KORG monotron DELAY を探す

KORG アナログ・シンセサイザー monotron

KORG アナログ・シンセサイザー monotron

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
KORG アナログ・シンセサイザー monotribe

KORG アナログ・シンセサイザー monotribe

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
Related Posts with Thumbnails
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(楽器)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加



学研「大人の科学」のアナログシンセがパワーアップ : SX-150 MARKII
» ハードウェア(楽器) 

学研の大人の科学マガジン の別冊「シンセサイザー・クロニクル」の付録だったアナログシンセ SX-150 がパワーアップされて SX-150 MARKIIになって登場。
今回は単体パッケージで2011年10月30日に7,350円で発売予定だそうです。



 SX-150 をベースに回路が全面的に改良されていて、操作パネルには LFO のツマミやボタンが増えています。 あと、VCF のレゾナンスが ON/OFF スイッチから無段階のツマミに変わっています。
  • カーボンパネルと電極を使った4オクターブのリボンコントローラ部
  • LFO WAVE、LFO RATE、LFO DEPTH、VCF & LFO ボタン、PITCH ENV を装備
  • LFO は周波数変調 (FM) も可能、より過激な音作りに対応
  • 押し込む強さでフィルターと LFO のかかり具合が変えられる VCF & LFO ボタン
  • VCF には CUT OFF、RESONANCE、ENV には ATTACK、DECAY を装備
  • 外部入力端子 (LINE IN) の音を VCF でフィルタリング可能
  • モノラル出力端子、内蔵モノラルスピーカー装備
  • 電源: 単三アルカリ乾電池 4本
  • 付属品: 本体(完成品)、取扱説明書、シール
  • サイズ/重量: W165 × H44 × D126mm、220g

前作 SX-150 から進化して厳選されたパラメータがマニア心をくすぐります。
今回も設計段階でかなり苦労されたのではないでしょうか。

[関連サイト]
 大人の科学.net
 Gaje


大人の科学 アナログ シンセサイザー SX-150 MARKII

大人の科学 アナログ シンセサイザー SX-150 MARKII

  • 出版社/メーカー: 学研
  • メディア: おもちゃ&ホビー
大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2008/07/30
  • メディア: ムック
Related Posts with Thumbnails
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(楽器)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加



前の5件 | 次の5件
ハードウェア(楽器)