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民族音楽と民族楽器
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壺型じゃないダブルチャンバーのウドゥ LP Udu Hadgini & Udongo
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アフリカ発祥の民族楽器でハンドドラムのウドゥ (Udu) は、丸いボディ(チャンバー)の壺型のものが多く知られていますが、米国 LP (Latin Percussion) がリリースしているウドゥ (Udu) には変わった形のモデルがいくつかあります。

 ウドゥはナイジェリアのイボ族の言葉で「壺」を意味し、イボドラム (Ibo Drum) とも呼ばれています。
(←左の写真は LP Udu Drum Claytone #1)

 ちなみに米国では "Udu" は LP の登録商標で他社は Udu の単語を使うことはできないため、楽器としての通称は Ibo Drum が使われているようです。

© LP (Latin Percussion)

 LP の国内正規代理店はモリダイラ楽器 ですが、Web サイトには Udu シリーズは掲載されていません。

LP Udu Drum Hadgini (LP1400-HG)


© LP (Latin Percussion)

 Hadgini は Jamey Haddad 氏(1つめの動画の人)考案のチャンバーを2つ持ったモデルで、イスに座った状態で足に乗せて挟んで使います。

LP のオンライン直販価格は180ドル。
並行輸入モノは6万円前後(!!)で販売されているようです。

LP Udu Drum Udongo II (LP1400-UG)


© LP (Latin Percussion)

 Udongo も同氏考案のダブルチャンバーで床に置いて使うタイプで、4つ目の動画を見ると分かるように通常のウドゥ2つ分のスペースを占有するので結構大柄。

LP のオンライン直販価格は193ドル。
並行輸入モノは6万円弱(!!)で販売されているようです。

デモ演奏




LP には今回紹介した他にも変わった形のものがまだいくつかあります。

正規輸入されてないのは割れ物で輸送コストがかかるから?
(製品ページがないだけでオーダーは受け付けているのかどうかは未確認)


[関連サイト]
 LP (Latin Percussion)
 モリダイラ楽器 - LP


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サウンドハウス

コルク材使用で音量が70%カットされた練習用のアサラト (L'ATELIER DE ○ コルクアサラト)
» 民族音楽と民族楽器 

前々から HIFANA のお二人が使ってるのを見てずっと気にはなってたんですが、買って練習するにも夜間はちょっと無理かなと思っていたところ、コルクでできた練習用アサラトがあるのを見つけて今更ながらひとつ購入してみました。



 買ったのは上の画像と同じもので、L'ATELIER DE ○ (アトリエ マル)がリリースしている練習用のコルクアサラトの47mmで価格は2,800円。(この値段が高いのか安いのかはよく分からない)
 まだ手元に届いてないので実物がどんな感じなのかは分かりません。

 アサラト (Asalato) は、直径5cmくらいの木の実2つを長さ20cmくらいの紐でつないだだけのシンプル作りが特徴のアフリカの民族楽器です。球の中に小さな実や種が入っていてシェイカーのような音も出すことができます。
 他には商品名がパチカと名付けられたプラスチック製のものもあります。



 普通のアサラトは堅い木の実そのままなので球同士がぶつかると「カッカッ」とアタックの強い小気味よい音がしますが、コルクアサラトは名前の通り表面がコルクなので音はやや弱めで、L'ATELIER DE ○ のページの説明によると通常よりも音量が70%カットされているそうなので夜間の練習にも最適かもしれません。

 演奏は人差し指と中指の間で紐を挟んで片方の球を固定しつつ、もう片方の球を手を前後に振って遠心力の往復運動で球同士を当てて音を出します。(↓下の動画を見てもらったほうが分かりやすい)



ある程度上達したら普通のやつを買おうと思ってるんですが、いつになることやら…

[追記] 2013/07/25

今日届きました。
紐が長めだったので切って少し調整しました。
音はたしかに抑えられていてアタック音が控えめで、中に入っているシェイカーのほうは意外に音量があります。

[関連サイト]
 L'ATELIER DE ○ (アトリエ マル)
 HIFANA


コルクアサラト47mm/2本 (シェイク音あり)

コルクアサラト47mm/2本 (シェイク音あり)

  • 出版社/メーカー: L’ATELIER DE ○ [ アトリエ マル ]
  • メディア:
【特価品】アサラト -KHADIM- Mサイズ/2本セット

【特価品】アサラト -KHADIM- Mサイズ/2本セット

  • 出版社/メーカー: L’ATELIER DE ○ [ アトリエ マル ]
  • メディア:


いつのまにかトータルアクセス数が2,000万 PV を突破していました。
いつも来てくれる方、ググって偶然来てくれた方、どちらもありがとうございます。
今後も音楽方丈記をよろしくお願いします。
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口琴(Jaws harp/Jew's harp)を見事なテクニックで演奏するインドの青年
» 民族音楽と民族楽器 

2006年に投稿されたものですが、見つけたのはついさっきです。
口琴 (Jaws harp/Jew's harp) を見事なテクニックで操って演奏する青年が映っている動画で、投稿者の友人がインドで撮影したと注釈がつけられています。



コードの埋め込みが禁止されていたのでリンクから直接再生してください。

Part 1 » http://www.youtube.com/watch?v=MnMXzCGNPSo
Part 2 » http://www.youtube.com/watch?v=rDdG97MesZM

見事な演奏。なんかテクノとかトランスに通じるものを感じません?
速弾きだけでも十分すごいんですが、弁(トリガー)を弾いたあともビートをブォンブォンと刻んでるのが地味だけど何気にすごいかも。

最近全然触ってないので、これ見て久しぶりに弾いてみたくなりました。


口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / インド製・モルチャン Morchang

口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / インド製・モルチャン Morchang

  • 出版社/メーカー: 民族楽器トーザイ
  • メディア:
口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / ネパール製・モルチャン Morchang

口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / ネパール製・モルチャン Morchang

  • 出版社/メーカー: 民族楽器トーザイ
  • メディア:
口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / アメリカ製

口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / アメリカ製

  • 出版社/メーカー: 民族楽器トーザイ
  • メディア:
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世界遺産ヴァッハウ渓谷アックシュタイン城跡でシタール、タブラ、タンブーラの演奏
» 民族音楽と民族楽器 

YouTube でたまたま見つけたインド古典音楽のライブコンサート Zauber der Sitar から、Alokesh Chandra (シタール)、Angshubha Banerjee (タブラ)、Eva Maria (タンブーラ)の演奏。

曲は南インドのラーガの代表曲 Charukeshi (チャルケシ)。
ロケーションはオーストリアの世界遺産、ヴァッハウ渓谷沿いにあるアックシュタイン城跡 (Burgruine Aggstein) です。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=zW3qG1Hjxkk


心地よいサウンドですね。
インドの民族音楽と西洋の城の組み合わせって、なんかファンタジー RPG っぽい?


一応タブラは本物持ってるんですが全然練習してません…
あと、世界遺産はヨーロッパは行ったことないですが、カンボジアのアンコールワットとベトナムのハロン湾は行ったことあります。

[関連サイト]
 Alankara - Indian Classical Music Society
 Burgruine Aggstein


Alankara

Alankara

  • 出版社/メーカー: Song India
  • メディア: MP3 ダウンロード
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このインドの民族楽器のような太鼓の正式な名前が知りたい
» 民族音楽と民族楽器 

10年ほど前にアジア系の民族雑貨を扱っているショップで買ったもので、今まで名前も知らずにずっと部屋の片隅に転がってるものなんですが、今になって名前がなんなのか気になりだしました。



はっきりとは覚えていませんが価格は3,000円くらいだったはず。

 大きさは直径20cm×高さ14cmくらいでタブラのバヤより小ぶりです。ボディは木製や金属製が多いタブラとちがって素焼きの陶器でできています。

 打面はおそらくタブラと同じ山羊の皮をなめしたもので、スヤヒ(黒い丸)の部分も同じものと思われます。



 タブラに似ているのでおそらくインドの民族楽器だろうと思い、いろいろ調べてみてみたところ、「ドゥーギー・ドラム」と呼ばれていることと、インドのカルカッタ周辺の村で作られている(作れていた)らしいことまでは分かったのですが、"ドゥーギー"の英語のスペルまでは分からず海外のページまではたどり着けませんでした。

 インドの民族楽器を扱う海外のサイトもいくつか巡って探してみましたが同じものは見つけられず。



だれかこの太鼓の正式な名前、できれば英語のスペルを知っている人いませんか?


[追記]
寄せられたコメントにあるページによると、スペルは Doogie あるいは Doogi で、Doogie Drum 以外に Baul Drum とも呼ばれ、タブラの低音部を受け持つバヤ(Baya)の一種に分類されているようで、今回載せた小型のもの以外にもタブラのバヤとほぼ同じ大きさ(25cm×30cm)のものもあるようです。

Baul (バウル)はベンガル地方やバングラディシュで暮らす吟遊詩人のことを指すらしいので、その地方の吟遊詩人が演奏する民族楽器と思われます。



インド古典パーカッション 超絶のリズム

インド古典パーカッション 超絶のリズム

  • アーティスト: ザキール・フセイン,T.H.ヴィナーヤクラム,クリシュナン・ヴィシュヴェーシュワル・プラサード,ゴーヴィンダラーオ・ハリシャンカル
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1999/08/06
  • メディア: CD
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