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音楽系動画ネタ
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2500本の2Dルーベンスチューブ Pyro Board が作り出す炎のサウンドビジュアライズ
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盤面上に縦横50列、総数2500本並べられたルーベンスチューブ Pyro Board を、Mac で再生する音声と連動するように制御してサウンドビジュアライズさせる様子。



 1本のパイプで横一列やるタイプは1905年にドイツの物理学者ハインリヒ・ルーベンスによって作られたのが最初で、一定間隔で小さな穴を開けたパイプ内に充満するガスを小型のスピーカーなどで振動させると、形成される定常波の振動圧力の合わせて穴から出るガスの火力の強弱が変わるというものです。

 縦横配列のPyro Board もおそらく原理は同じで、1つめの動画にある最初の解説でパイプ型のノードとアンチノードが示されるところが定常波の腹と節のことを説明しているのだと思います。

 振動体のスピーカーはボックス側面に2か所(手前と向かって左)に設置されていて定常波が交差するようになっているので、一次元のパイプ型と比べて炎の変化がより複雑に現れます。

 定常波とは一定の周期をもつ波形のことで、高校の物理で習ってすっかり忘れてる人もいるかと思いますが、音波の定常波を利用した身近な例には管楽器や弦楽器があります。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=2awbKQ2DLRE
http://www.youtube.com/watch?v=Y4Q4tirAOmU


思った以上に迫力ありますね。
結構な勢いでブーストしてますが、そんな近くでやってて大丈夫?w

そういえば、"横一列のパイプ型"は2006年の記事で取り上げたことがありました。
(当時はルーベンスチューブという名前は知らなかった)

他に音+炎関連の過去記事では、"超危険な火を噴くサックス"とか。
興味のある方は見てみてください。

[関連サイト]
 Veritasium
 Fysikshow
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DMR

サウンドハウス

レゴブロックのオートマトンがモジュラーシンセを操作して再生する催眠アシッドハウス (Play House by Alex Allmont)
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英国オックスフォードにあるアートギャラリー OVADA で2014年の3月13日から23日まで開催されていたAudiograft Festival に出展された Alex Allmont 氏の作品 Play House



 レゴで作られたオートマトンの機械式シーケンサーが、モジュラーシンセとエフェクトペダルを操作して音色を連続的に変化させながら、ダブなアシッドサウンドを延々と再生し続けます。

 動画をよく見ると、ラックには Tiptop Audio BD808/SD808/HATS808、Acidlab M303、Doepfer A-138m Matrix Mixer などがセットされていて、エフェクトペダルは Behringer DD400 (Digital Delay)、Subdecay Spring Theory (Reverb)、Electro-Harmonix Nano Neo Mistress (Flanger) が使われているのが分かります。

↓動画の1~2つ目が完成形、3~4つ目がテストの様子です。


物凄く手間と時間がかかってそう…
テンポが速めでエフェクトがもう少しドライなやつも聴いてみたい。

ちなみに、Deopfer、Acidlab、Tiptop Audio のモジュールは Fukusankigyo (福産起業) が正規取扱いしています。
日本語の製品ページがあるので興味がある人はどうぞ。

[関連サイト]
 Alex Allmont
 Audiograft Festival
 OVADA
 Tiptop Audio
 Acidlab
 Doepfer
 Fukusankigyo (福産起業)
 Behringer
 Subdecay
 Electro-Harmonix


Behringer (ベリンガー) DD400 Guitar Delay エフェクトペダル ギター アコギ ベース エレキギター アクセサリー (並行輸入)

Behringer DD400 Guitar Delay エフェクトペダル

  • 出版社/メーカー: Behringer
  • メディア:
Subdecay サブディケイ エフェクター リバーブ Spring Theory

Subdecay エフェクター リバーブ Spring Theory

  • 出版社/メーカー: Subdecay
  • メディア: エレクトロニクス
Electro Harmonix Neo Mistress フランジャー 並行輸入品

Electro Harmonix Neo Mistress フランジャー

  • 出版社/メーカー: Electro Harmonix
  • メディア: エレクトロニクス
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過去100年間の録音媒体の歴史を90秒のルーブ・ゴールドバーグ・マシンで辿る Music Remains
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100年前から現在にいたる音楽の録音媒体の歴史を、ピタゴラスイッチ的な仕掛け(=ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)で表現して90秒のワンカットで撮影されたショートフィルム Music Remains (A history of recorded music in 90 seconds.) を紹介。

IFPI (国際レコード産業連盟) の委託を受けて、UNIT9 が制作したプロモーションビデオです。



 仕掛けと連動して1910年代から各年代ごとの代表的な曲が流れるのに合わせて、UK ラッパーの Pepstar がラップを乗せていきます。
  • 1910年代 » The Oceanna Roll – Arthur Collins
  • 1930年代 » Sing Sing Sing – Benny Goodman
  • 1950年代 » Dream Lover – Bobby Darrin
  • 1960年代 » My Generation – The Who
  • 1970年代 » Dancing Queen - ABBA
  • 1980年代 » Walk This Way - Run D.M.C.
  • 1990年代 » Yellow - Coldplay
  • 2000年代(前半) » Hey Ya! - OutKast
  • 2000年代(後半) » Umbrella - Rihanna
  • 2010年代 » Get Lucky - Daft Punk



 撮影は英国のアビーロード第二スタジオを借り切って2日をかけて行われ、何度も試行錯誤を繰り返して成功したのはなんとテイク49。(オツカレサマ…)

2つ目の動画がメイキングドキュメンタリーになっています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=wcfLolnmLl4
http://www.youtube.com/watch?v=AFIn_mcqxS4


音楽がデジタルデータ化されて今や PC やスマホで聴くことがごく当たり前になってますが、近い将来シリコンベースの半導体メモリーに代わる新しい記憶媒体(記録媒体)が出てくるとすれば、次は量子メモリー?バイオメモリー?

そのころには PC もスマホもなくなって新しい IT デバイスが普及しているのかも…

[関連サイト]
 Music Remains
 UNIT9
 IFPI
 Pepstar


Out The Dark (Will Power Remix) - Single

Out The Dark (Will Power Remix) - Single

  • 出版社/メーカー: WillPower Productions
  • メディア: MP3 ダウンロード

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ドットマトリクス・プリンターが演奏する Eye Of The Tiger
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改造されたドットマトリクス・プリンター(ドットインパクト・プリンター)を制御して印字音で Eye Of the Tiger を演奏している動画。


PC からどのように制御しているのかは説明がないため不明。
曲データは MIDI 形式のファイルを利用しているそうです。

ちなみにドットマトリクス(ドットインパクト)式はマトリクス状に配置されたピンをインクリボンに打ちつけることで印字され、その際にジーという独特な動作音が鳴ります。

インクジェットやレーザーが大々的に普及してからすっかり旧式になってしまいましたが、ドットマトリクス・プリンターを知らない人や実物を見たことがない人も結構いるのでは?

ついでに、過去記事でも似たようなネタの演奏動画を取り上げているので興味のある方は見てみてください。

 » フロッピーディスクドライブ4台でバッハのトッカータとフーガを演奏
 » モーターで音源を作って演奏
 » フロッピーディスクドライブでSTAR WARS 帝国のテーマ
 » プリンタで演奏(しかもMIDI対応) : からりおん
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バイカル湖に張った氷をパーカッションにして演奏している動画 BAIKAL ICE Live Sound
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ロシアのイルクーツクを拠点に活動するエスニックパーカッショングループ Ethnobeat が、バイカル湖に張った氷をパーカッションにして演奏しているライブセッション。



バイカル湖はロシア東南部のシベリア地方(モンゴルの北辺り)にあるアジア最大の淡水湖です。



淡水貯水量と透明度は現在世界一で、1996年には世界遺産に登録されています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=en0p1Y35p3w
http://www.youtube.com/watch?v=W-QDuXI2lcg

2つ目の動画はライブセッションのアイディアの元になった動画です。

意外にイイ音してますね。
どちらかというとコンガっぽい音?

[関連サイト]
 Ethnobeat
 BAIKALSTORY
 Siberian Times



明けましておめでとうございます。
本年も音楽方丈記をよろしくお願いいたします。


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