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ソフトウェア(音楽制作)
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波形が見えるオシロスコープ装備、ニンテンドー3DS用バーチャルアナログシンセ KORG DSN-12
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Facebook ページのほうでは先にシェアで速報出しましたが改めて。
KORGDETUNE の共同開発によるニンテンドー 3DS 用バーチャルアナログシンセ DSN-12DETUNE からリリースされました。

ニンテンドー 3DS/3DS LL 専用で、価格は3,800円(税込)。
販売は Nintendo eShop のダウンロード専用となっています。



 KORG のアナログシンセの名機 MS-10 をモチーフとした、パッチング可能なモノフォニック・シンセサイザー 12台と、最大64ステップ×64パターンのシーケンサー、3系統のエフェクトを搭載。

 さらに、3DS ソフト史上初の 3D 表示対応でウェイブモード、リサージュモードの2パターンの波形が表示できる 3D オシロスコープ機能を搭載しています。

主な特徴


(左) Main (右) Synth


(左) Patch (右) Mixer


(左) Oscilloscope (Wave mode)、(右) Oscilloscope (Lissajou mode)

  • KORG MS-10 をモチーフとしたバーチャルアナログモノフォニックシンセサイザー12台搭載
  • 最大ステップ数64、最大パターン数64のシーケンサー
  • パターンプログラムモードで最大99シーン分チェーン、各トラックのミュートのプログラムが可能
  • エフェクト3系統
    (ディレイ、コーラス、フランジャー、コンプ、キック、リバーブから選択)
  • ローカル通信によるユーザー間での楽曲および音色データの交換
  • 世界初* 3D 表示オシロスコープ画面 (Wave mode/Lissajou mode) 搭載
    (*ニンテンドー 3DS ソフトで2014年6月現在)

公式デモ




DS/DSi 用にリリースされていた DS-10 (2008年) はシンセ2台、DS-10 PLUS (2009年) は4台(2台×デュアルモード)だったのが、今回は大幅パワーアップで12台、さらにリアルタイムで波形が見える 3D オシロスコープまで付いてくる充実ぶりがすごい。

うちには息子が愛用している 3DS があるので、今から試そうかちょっと迷ってます…

[関連サイト]
 KORG
 DETUNE


ニンテンドー3DS LL ブラック

ニンテンドー3DS LL ブラック

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game

KORG DS-10 PLUS

KORG DS-10 PLUS

  • 出版社/メーカー: AQインタラクティブ
  • メディア: Video Game

KORG コルグ モノフォニック・アナログ・シンセサイザー MS-20 mini

KORG コルグ モノフォニック・アナログ・シンセサイザー MS-20 mini

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

iTunes App Store からダウンロード KORG iMS-20
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/09/18 (Ver.1.6.3)
価格: 3,000円 (期間限定 2,000円)


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汎用ASIOドライバーの ASIO4ALL が4年ぶりにアップデートされ v.2.11をリリース
» ソフトウェア(音楽制作) 

Ver. 2.10 リリースの後、長らく 2.11 beta の期間が続いていた WDM 汎用 ASIO ドライバー ASIO4ALL が、実に4年ぶりにアップデートされ Ver. 2.11 が正式にリリースされていました。

Windows 98SE、ME、2000、XP、MCE、2003、XP64、Vista(32/64)、Windows 7(32/64)、Windows 8.x(32/64) に対応。
ドライバーは32bit版と64bit版が両方がインストールされます。



利用不可のオーディオデバイスの再認識など、いくつかの機能改善と、主に64bit 関連のバグフィックスが含まれます。

  • Improvement: Make an attempt to reclaim an unavailable audio device, includes workaround for a (confirmed) Windows bug.
  • Improvement: Add general fixed factor resampling capability
  • Improvement: Latencies now displayed for the preferred buffer size, if host elects to violate the spec.
  • Improvement: Support for single common sample rate that is not a multiple of 8 or 11.025
  • Workaround: Realtek PULL mode not supported for "odd" ASIO buffer sizes. Symptom was a "Beyond Logic" error depending on ASIO buffer size.
  • Fix: Potential application compatibilty issue regarding ASIO reset request message
  • Fix: Increased latency in x64 mode
  • Fix: Pull mode _and_ latency display now working
  • Fix: ASR issue with MSVC 2013 x64 -> Performance impact with hosts compiled with MSVC 2013
  • Fix: UI appearance with different system locale
  • Fix: Hang with some x64 hosts
  • Fix: Crash on exit of A4Apanel64.exe
  • Fix: Minor memory leak
  • Fix: All known 2.11 Beta(1,2) regressions fixed!

» 6/17~6/20に公開されていたv2.11は重大なバグあり
v2.11 は6/17から公開されていましたが、6/20までサーバーに置かれていたバージョンは64bitホストで使用するとスタッタリング(吃音状態)が発生する不具合があるとのことです。
(EXE、DLL の日付が 2014/06/21 なら修正されたバージョンです)


[関連サイト]
 ASIO4ALL
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新生DAW、Bitwig Studioが長いベータテスト期間が終わりついに3月末にリリース決定
» ソフトウェア(音楽制作) 

ドイツのベルリンに本拠を置く Bitwig が新たに開発中だった DAW の Bitwig Studio が長いベータ期間を終えてようやくリリースされるとのアナウンスがありました。

国内正規代理店の Dirigent によると発売日は2014年3月26日、市場予想価格は41,000円とのこと。


アレンジウィンドウ(上)、プラグインウィンドウ(下)

 リアルタイムパフォーマンスを重視した DAW というと Ableton Live をあげる人が多いと思いますが、Bitwig が Live を開発していた中心メンバー4人が2009年に独立して設立された経緯もあり、コンセプトや UI デザインは似通っているところが見受けられます。

 そういう意味では第一印象でやや損をしている感もありますが、あえてこのスタイルで勝負してきたということは、Live やその他の DAW に対抗できる、あるいはそれ以上の機能と使い勝手を備えていることを自負している自信の表れなのかもしれません。


アレンジャークリップランチャー(左)、アレンジウィンドウ(右)、プラグインウィンドウ(下)

主な特徴

  • クロスプラットフォーム DAW
    • メモリ 2GB(8GB推奨)、ディスク容量 5GB、1280×768の画面解像度
    • マルチコア、マルチプロセッサーに対応
    • Windows 7 (32/64bit) 以降に対応、
    • Mac OS X 10.7 (64bit) 以降に対応
    • Linux Ubuntu 12.04 (64bit) 以降に対応
  • リニア編集とノンリニア編集を共存した直感的な操作環境
  • VST 2.4対応、32/64bit プラグインブリッジ搭載 (AU は1.0以降に対応)
  • 再生中のソングをプラグインのクラッシュから保護するプラグイン・クラッシュプロテクション機能を搭載
  • 独自開発のタイムストレッチ・テクノロジー
  • MIDI トラックとオーディオトラックが混在できるハイブリッドトラック
  • 統合されたモジュレーションシステム(パラメータをマクロによって制御可能)
  • ノートとオーディオで表現を豊かにするパーノート・マイクロピッチコントロール機能
  • ドラムマシンやサンプラーでの使用を想定したオートマチックスライス機能
  • トラックのオートメーションとクリップ内のオートメーションを記録可能
  • 高度なレイヤー編集機能、編集ワークフローを素早く行うための様々な編集ツール
  • 操作性と視認性に配慮したマクロコントロールとデバイスパネル・マッピング
  • マルチディスプレイをサポート(最大3台の表示が可能)
  • 主要の外部 MIDI コントローラを標準サポート
  • オープンコントローラ API(JavaScript API) を使用してコントローラのアサインをユーザーが作成編集可能
  • 対応オーディオファイル: WAV、AIFF、MP3、AAC、WMA、FLAC、Ogg Vorbis などに対応
  • 1000以上のプリセットサウンド、3GBのファクトリーコンテンツ、サードパーティーコンテンツが付属


ミキサークリップランチャー(上)、インストルメントクリップウィンドウ(下)

公式デモ (日本語版)




ハイブリッドトラックやプラグイン・クラッシュプロテクションなど、現時点では他の DAW にはない機能が気になりますね。

とくにプラグイン・クラッシュプロテクションはライブパフォーマンスプレイを多用する人にはありがたい機能かも。

単一グレードの全部入りで41,000円は後発としては妥当?
おそらく発売開始記念の割り引きか、他 DAW からの乗り換え割り引きのキャンペーンのようなものもあるはず。

既存の DAW 勢にどう食い込んでくるのか注目していきたいですね。

[関連サイト]
 Bitwig
 Dirigent


BITWIG 音楽制作/ライブパフォーマンスソフト BITWIG STUDIO

BITWIG 音楽制作/ライブパフォーマンスソフト BITWIG STUDIO

  • 出版社/メーカー: ディリゲント
  • メディア: エレクトロニクス

楽天で Bitwig Studio を探す
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iOS/Android版 TouchOSCのOSC、MIDI bridge、Core MIDI、rtpMIDIの組み合わせ
» ソフトウェア(音楽制作) 

今更感もありますが、iOS 版と Android 版の TouchOSC とホスト側の OSC、OSC MIDI bridge、Core MIDI (ネットワーク)、rtpMIDI の組み合わせについてまとめました。



基本知識

 OSC は OpenSound Control の略称で、カリフォルニア大学バークレー校にある CNMAT によって開発されました。
 1982年に制定された MIDI プロトコルよりも多くのデータ伝送を可能にした新たな高速ネットワーク対応の演奏データ通信プロトコルです。

 TouchOSC は iOS や Android を搭載したタッチデバイスを DAW や DJ のコントローラーなどの OSC 対応のコントロールサーフェイスとして利用できるようにするアプリで hexler によって開発されました。TouchOSC Editor (Windows/OS X/Linux) を使えば自分で好きなレイアウトを作って登録することもできる汎用性の高いアプリです。
 OSC に加えて、MIDI Bridge 機能も備えているので OSC 未対応の MIDI 対応ホストの操作も可能になっています。

 ホスト側の PC には DAW や DJ ソフトなど操作対象と TouchOSC とのやりとりを中継するブリッジソフトウェア TouchOSC Bridge (Windows/OS X 対応)が用意されています。
 通常は TouchOSC とセットで使い、起動するとホスト側から OSC/MIDI デバイスとして認識されます。

 rtpMIDI はネットワークを介した MIDI シグナルの送受信を可能にするプロトコル RTP-MIDI に準拠したドライバとブリッジソフトウェアのことで、Windows 用が Tobias Erichsen 氏によって2010年にリリースされています。


(左) OS X の MIDI ネットワーク設定のダイアログ (右) rtpMIDI のダイアログ

 OS X 10.4 と iOS 4 から標準で実装されている CoreMIDI のネットワーク機能も RTP-MIDI に準拠しているので、rtpMIDI と CoreMIDI のネットワーク機能には互換性があります。(CoreMIDI のネットワーク機能と同等の機能を Windows 環境でも使えるようにしたのが rtpMIDI という位置付けになります)

組み合わせ表

下の表は TouchOSC 送信側をヨコ、ホスト受信側をタテにならべて、それぞれ送受信できる組み合わせに○をつけたものです。

  TouchOSC 送信 (コントローラー)
Android 版 iOS 版
OSC MIDI
Bridge
OSC MIDI
Bridge
Core
MIDI
ホスト
受信
OS X TouchOSC
Bridge
OSC      
MIDI      
CoreMIDI (Network)        
Windows TouchOSC
Bridge
OSC      
MIDI      
rtpMIDI        

  • TouchOSC Bridge : TouchOSC 標準のホスト用ブリッジソフトウェア
  • rtpMIDI : Windows 用の RTP-MIDI プロトコル対応ブリッジソフトウェア

 分かってしまえばわざわざ表にするまでもないものですが、初めてセットアップする時にいきなりつまづくと、焦って根本的な原因を見失ってしまって無駄な時間を費やすこともあるかもしれません。

組み合わせのOK/NG

TouchOSC のアプリの設定項目には、OSC と MIDI Bridge、iOS 版には CoreMIDI の項目があります。(iOS 版にある Line 6 の MIDI midimobilizer は今回は説明省略)


(左) Android 版、(右) iOS iPad 版 の設定項目

» OSC → TouchOSC Bridge (OSC)
 ホスト側のソフトが OSC に対応していて、 TouchOSC Bridge を起動している場合は、TouchOSC 側は OSC の項目でホストの IP アドレスを指定します。
 上の表で iOS/Android (OSC) → Windows/OS X (TouchOSC - OSC) で計4パターンの組み合わせ。

» MIDI Bridge → TouchOSC Bridge (MIDI)
 ホスト側のソフトが MIDI だけに対応していて、TouchOSC Bridge を起動している場合は MIDI Bridge の項目にホストの IP アドレスを入れて有効にします。MIDI Bridge が ON になっているときは OSC のほうは OFF にしてもかまいません。
 上の表で iOS/Android (MIDI Bridge) → Windows /OS X (TouchOSC - MIDI) で計4パターンの組み合わせ。

» CoreMIDI (iOS)→ CoreMIDI (OS X)
 iOS/OS X の CoreMIDI は RTP-MIDI プロトコルに準拠しているので、ホスト側が OS X なら、TouchOSC Bridge を起動していなくても CoreMIDI ネットワークの設定ダイアログでセッションを作成して、ディレクトリ欄に現れるコントローラー側のデバイスを選択することができます。(上のダイアログ画像参照)
 CoreMIDI 同士を使うときはホスト側で TouchOSC Bridge を起動しておく必要はありません。
 この組み合わせは上の表で iOS → OS X の1パターンだけです。

» CoreMIDI (iOS) → rtpMIDI (Windows)
 ホスト側が Windows で rtpMIDI が動いているときは、iTouchOSC 側が CoreMIDI でもつながります。この場合もホストで TouchOSC Bridge を起動する必要はありません。
 rtpMIDI の設定項目は CoreMIDI のネットワーク設定とほぼ同じです。(上のダイアログ画像参照)
 この組み合わせは上の表で iOS → Windows の1パターンだけです。

» 間違いやすいパターン MIDI Bridge (iOS)→ CoreMIDI / rtpMIDI
 初めてセットアップするときに間違いやすいのが、iOS 側が MIDI Bridge でホスト側の OS X が CoreMIDI ネットワーク、もしくは Windows で rtpMIDI を選んでしまってるパターンです。
 ディレクトリ欄に iOS デバイスが現れて「接続」ボタンで追加できるので一見つながるように思えますが、じつはちゃんとつながっていません。特に rtpMIDI の場合待機状態でレイテンシー表示が時々変わるので、つながっていると勘違いしがちです。
 Android 版では MIDI Bridge を選んでも CoreMIDI、rtpMIDI のディレクトリ欄には現れません。

» Android 版は RTP-MIDI 未対応
 Android 版は現時点では RTP-MIDI プロトコルには対応していないので、ホスト側が CoreMIDI や rtpMIDI では受信できません。
 どうしても MIDI で操作したい場合は TouchOSC の MIDI Brigde を有効にして、ホスト側で TouchOSC Bridge を起動しておく必要があります。


humatic TouchDAW

 Android には似たようなアプリで humatic TouchDAW があります。こちらは RTP-MIDI に対応しているので、ホストが rtpMIDI でも接続することができます。(ただしこちらは OSC には未対応)
 フリー版のほうはマルチタッチが制限されていて、あまり実用的ではないのでお試し版のつもりで。


TouchOSC は元々 OSC コントローラーアプリとしてリリースされた後、MIDI にも対応してさらに使い勝手が良くなったのはとてもいいことではあるんですが、逆に接続パターンがいろいろできてしまって少しややこしくなったので、初めてセットアップするときに戸惑ってしまう人もいるのではないでしょうか。

[関連サイト]
 hexler TouchOSC
 rtpMIDI | Tobias Erichsen
 OpenSound Control
 humatic TouchDAW



iTunes App Store からダウンロード hexler TouchOSC
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2012/03/31 (Ver. 1.8.1)
価格: 450円


Google Play からダウンロード hexler TouchOSC
カテゴリ: 音楽&オーディオ
リリース: 2012/01/07 (Ver.1.3)
価格: 無料


Google Play からダウンロード humatic TouchDAW free
カテゴリ: 音楽&オーディオ
リリース: 2012/11/02 (Ver.1.4.4)
価格: 無料


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クラウド対応のリアルタイムコラボレーションDAWソリューション Ohm Studio (beta)
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2年ほど前Ohm Force から発表されたクラウド対応のリアルタイムコラボレーション機能を備えた DAW ソリューション Ohm Studio がその後どうなったのかすっかり忘れていたところに、先月からオープンベータ版のサービスが開始されていたことをつい数日前に知りました。(気付くの遅すぎるw)

ベータ版は Ohm Studio のアカウントを登録すれば無料で利用できます。
ユーザーネームは後から変更できないので注意してください。
一度作ったアカウントは本人が管理画面から削除できない仕様になっていて、オフィシャルにメールでお願いして削除してもらう形式になります。



 Ohm Studio はリアルタイムのオンラインコラボーレーション機能を実装した音楽制作ソリューションで、Windows/OS X 用の実行ファイル形式の DAW ソフトウェアとプロジェクト管理を行う SNS 的サイトを連携させて、複数のユーザーが1つの曲をリアルタイムで共有して作成することができます。
  • オーディオ、MIDI 対応したオンザフライのマルチトラックレコーディング
  • オートメーション、MIDI イベントなどを含んだパターン単位の編集
  • レベル、バランス、インサート、センドなど多くの項目に対応したミキサー
  • Ohm Force の個性的プラグインの数々を標準で実装
  • 他社製の VST プラグインが利用可能
  • 他メンバーとのプラグインの差異を吸収するコラボレーティブフリーズ機能
  • 曲の公開、プロジェクト管理、情報交換ができるコミュニティサイトを用意
  • メンバー間でデータ同期やチャットが可能なリアルタイムコラボ機能
  • バックグラウンドでメンバー間のデータを更新して待ち時間を軽減
  • 動きが滑らかで洗練されたグラフィックインターフェイス
  • Windows、OS X に対応したクロスプラットホーム
  • Amazon 提供のクラウドデータストレージサービスによるバックアップ体制
    (アクシデントでローカルデータが消失してもクラウドから再ロード可能)

 作成曲のプロジェクトは非公開モードに設定できるので、通常の DAW のように1人でクローズドな状態で作ることも可能です。



※今回は時間の都合で各機能の細かい部分の紹介は省略

 ソフト本体は英語表記ですが、画面右側できるヘルプペインの表示や、状態に合わせて連動表示されるチュートリアルのバルーンヘルプなどの工夫が凝らされているので、他の DAW の利用経験があって英語に抵抗がない人なら基本操作はすぐに覚えられるはず。

英語が苦手な人のために、日本語マニュアルの PDF も公開されています。
(ダウンロードでブラウザが警告メッセージを出す時はそのまま続行して問題ありません)


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=WO2g2OVBpfo


オープンベータテストの具体的な終了期限はまだ発表されてなく、正式版では DAW 本体は無料のまま、オンラインコラボレーション機能の利用が有料化される予定だそうです。

他メンバーとのデータ同期とかコラボ部分のパフォーマンスは未確認なのですが、DAW 本体は結構軽快に動いてくれたので単独の DAW としても十分使えそうな印象を持ちました。

[追記] 2012/07/14
ベータテストは2012年10月24日に終了すると発表がありました。

※アンインストール方法
Ohm Studio にはアンインストーラが付属していません。
ユーザーが手動でフォルダを削除する必要があります。
フォルダの削除は各自の自己責任で行ってください。

削除手順詳細→How to uninstall OR reset Ohm Studio

» Windows 版
使用している OS のバージョンに該当するフォルダを削除します
1. アプリケーションフォルダの削除
Windows 32 bit → C:\Program Files\Ohm Force\
Windows 64 bit → C:\Program Files (x86)\Ohm Force\

2. バンドルプラグインフォルダの削除
Windows 64 bit → C:\Program Files\Common Files\PTAF
Windows 32 bit → C:\Program Files (x86)\Common Files\PTAF

Windows Vista/7 → C:\ProgramData\Ohm Force\
Windows XP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Ohm Force

3. ログファイルフォルダの削除
Windows Vista/7 → C:\Users\(your username)\AppData\Roaming\Ohm Force\
Windows XP → C:\Documents and Settings\(your username)\Application Data\Ohm Force\

4. キャッシュフォルダの削除
Windows Vista/7 → C:\Users\(your username)\Documents\Ohm Force\
Windows XP → C:\Documents and Settings\(your username)\Documents\Ohm Force\

5. デスクトップショートカットの削除

6.レジストリの削除
注意:regeditの操作を間違って関係ない項目を削除してしまうと最悪の場合システムが起動できなくなる恐れがあります。操作方法が分からない人はそのままにしておくことをお勧めします。

regeditを起動して以下の項目を削除
HKEY_CLASSES_ROOT\ohmstudio
HKEY_CURRENT_USER\Software\Ohm Force\

» OS X 版
1. アプリケーションフォルダの削除
/Applications/OhmStudio.app

2. キャッシュフォルダの削除
/Users/(your_username)/Library/Caches/com.ohmforce.Ohm_Studio_Beta_Reporter/
/Users/(your_username)/Library/Caches/com.ohmforce.OhmStudio/

3. プロパティリストファイルの削除
/Users/(your_username)/Library/Preferences/com.ohmforce.Studio.plist

4. ログファイルフォルダの削除
/Users/(your_username)/Library/Logs/OhmForce


[追記] 2012/07/15
正式版の料金プランが発表されていました。
制限付きの無料プランと全機能が使用可能な有料プランが用意されます。
ベータテストユーザーは割引価格のプレオーダーが利用可能です。

有料プランは、スタンダードプランの月額9ユーロのほか、6ヶ月パック 54ユーロ(プレオーダー39ユーロ)、無期限パック 149ユーロが用意されます。
無期限パックは10月末の正式リリースまで毎月25ユーロずつ値上がりしていきます。


[関連サイト]
 Ohm Studio
 Ohm Force
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