

HTML5 AudioとJavaScriptで作られたシンセ付き8トラックパターンシーケンサー : Sonant Live
» 音楽Webサービス(作曲)
HTML5 Audio と JavaScript で作られたソフトシンセ機能付きの8トラックのパターンシーケンサー Sonant Live を紹介。
HTML5 Audio、Canvas に対応した Chrome、Firefox、Safari、Opera で利用可能です。

同じくシンセの音色もトラックごとに保持されるので別々の音色を割り当てることができます。

パターンステップのノート入力は編集ボタンと鍵盤ボタン以外に、キーボードから直接入力することもできます。(下段1オクターブ目、上段2オクターブ目)

レンダリングはサーバサイドではなくユーザーのマシン上で実行され、曲の長さやブラウザの JavaScript の処理能力や PC の性能などで処理時間が変わります。
作成したデータは、Sonant と互換性のある形式で保存・読み込みできるほかに、レンダリングした結果を WAV 形式で保存することも可能です。
ただしレンダリングは多量のメモリが確保されてブラウザに負担がかかるため、時間がかかったり失敗する場合もあるそうです。
また、JavaScript の変数形式で出力することもでき、JavaScript で書かれたプレイヤーエンジン js-sonant を利用すればページに組み込んで公開することも可能です。(ある程度の Web プログラミングスキル必要)

元になった Windows 版 Sonant はこちらからダウンロードできます。
インストール不要で、yup-sonant-public.zip を展開後 sonanttool.exe で起動します。
再生はスペースキー、停止は Enter キー、終了は ESC キーです。
JavaScript でここまでシンセらしいサウンドが出せてるのがすごい。
音色編集中にサウンドプレビューができないのがちょっと不便かも。
Sonant 用の曲データがそのまま読み込めるので、いろいろ再生してみるだけでも結構楽しめると思います。
時間があるときに前に作った HTML5 ドラムマシンの js-sonant 版を作ってみたいですね。
興味がある方はこちらも読んでみてください。↓
» HTML5 AudioとJavaScriptで作ったドラムマシンにjsfxで音色編集機能を追加
» JavaScriptでチップチューン風サウンドエフェクトを生成するライブラリ : jsfx
» HTML5のAudioオブジェクトとJavaScriptで簡易ドラムマシンを作ってみた
» JavaScriptで動的にWAVデータを生成して再生
[関連サイト]
Sonant Live
Sonant
js-sonant
HTML5 Audio、Canvas に対応した Chrome、Firefox、Safari、Opera で利用可能です。

主な特徴
音色編集機能がついたトラッカー風のコンパクトな8トラックシーケンサーで、Windows 版 Sonant がベースになっています。- HTML5 Audio と javaScript だけで音声処理を行っている (Flash 未使用)
- 最大8和音、8トラック・パターンシーケンサー
- 1パターン32ステップ、1トラックにつき最大10パターンまで作成可能
- トラックごとにインストルメントを指定可能
- 2 OSC、ノイズ、フィルター、LFO、エフェクト(ディレイ)付きソフトシンセ
- データの保存・読み込み可能 (元になった Windows 版 Sonant とデータ互換)
- WAV 形式でエクスポート可能
- JavaScript 版プレイヤーエンジン js-sonant で利用できるデータ生成機能
入力方法
入力方法がちっょと独特で、先に左のシーケンサーグリッドにパターン番号を入力することで中央のパターンが切り替わります。パターンはトラックごとに保持されていて、各トラック最大10パターンまで登録できます。同じくシンセの音色もトラックごとに保持されるので別々の音色を割り当てることができます。

パターンステップのノート入力は編集ボタンと鍵盤ボタン以外に、キーボードから直接入力することもできます。(下段1オクターブ目、上段2オクターブ目)

再生とデータ保存/読み込み
再生ボタンを押したタイミングで音色とシーケンスのレンダリングが行われるので、再生が始まるまで少し時間がかかります。レンダリングはサーバサイドではなくユーザーのマシン上で実行され、曲の長さやブラウザの JavaScript の処理能力や PC の性能などで処理時間が変わります。
作成したデータは、Sonant と互換性のある形式で保存・読み込みできるほかに、レンダリングした結果を WAV 形式で保存することも可能です。
ただしレンダリングは多量のメモリが確保されてブラウザに負担がかかるため、時間がかかったり失敗する場合もあるそうです。
また、JavaScript の変数形式で出力することもでき、JavaScript で書かれたプレイヤーエンジン js-sonant を利用すればページに組み込んで公開することも可能です。(ある程度の Web プログラミングスキル必要)
参考: Windows 版 Sonant

元になった Windows 版 Sonant はこちらからダウンロードできます。
インストール不要で、yup-sonant-public.zip を展開後 sonanttool.exe で起動します。
再生はスペースキー、停止は Enter キー、終了は ESC キーです。
JavaScript でここまでシンセらしいサウンドが出せてるのがすごい。
音色編集中にサウンドプレビューができないのがちょっと不便かも。
Sonant 用の曲データがそのまま読み込めるので、いろいろ再生してみるだけでも結構楽しめると思います。
時間があるときに前に作った HTML5 ドラムマシンの js-sonant 版を作ってみたいですね。
興味がある方はこちらも読んでみてください。↓
» HTML5 AudioとJavaScriptで作ったドラムマシンにjsfxで音色編集機能を追加
» JavaScriptでチップチューン風サウンドエフェクトを生成するライブラリ : jsfx
» HTML5のAudioオブジェクトとJavaScriptで簡易ドラムマシンを作ってみた
» JavaScriptで動的にWAVデータを生成して再生
[関連サイト]
Sonant Live
Sonant
js-sonant
ブラウザベースでシンセ&サンプラーが使えるマルチトラック対応オーディオツール : AudioSauna
» 音楽Webサービス(作曲)
オンラインでソフトシンセとプレイバックサンプラーが使えるマルチトラックの音楽制作ツール AudioSauna を紹介。
現在ベータサービス中 (Ver. 0.1) で無料で利用できます。
アカウントの登録は現時点ではまだ必要なく、すぐに使えるようになっています。
(Flash で作られているため iOS 端末では動きません)

バーチャルアナログシンセ、FM シンセ、プレイバックサンプラーの3種類のインストルメントを最大8トラックまで割り当てることができます。
データの入力と編集はマウスを使ったピアノロール形式で、データはパターン(リージョン)単位で分割編集が可能です。




例えば、ソングの保存にはユーザーアカウントの登録が前提になっていますが、現バージョンではアカウントの登録項目がまだ実装されていないので、ソングの読み込み・保存はできないようになっています。


mp3、wav 形式のファイルをアップロードして音源の追加もできるようです(未確認)


画面の切り替えはメニューの View か、画面右上のアイコンから行います。
トラックの追加・削除はメニュー項目 Track で行います。
» アレンジ画面
トラックごとにパターンを並べることができます。

左端のデバイスボタンを押すとインストルメントのパネルが表示されます。(複数表示も可)
新規パターン(リージョン)は鉛筆アイコンで任意の位置をダブルクリックして作成します。
作成したパターンは、鉛筆アイコンのままか、もしくは矢印アイコンで端をドラッグして長さ変更、中央をドラッグして場所が移動できます。複数選択したい場合は矢印アイコンで範囲指定してドラッグします。
パターンを消したい場合は消しゴムアイコンを選択してからパターンをクリックします。
パターンのコピー、ペースト、アンドゥ、リドゥ操作はメニュー項目の Edit もしくは(一般的な割り当ての)ショートカットキーから行えます。
» ピアノロール画面
マウスを使ってパターン内のノートデータの入力編集ができます。

ノートの編集は、アレンジ画面と同じく矢印アイコン、鉛筆アイコン、消しゴムアイコンなどで行います。ノートの端をドラッグして長さの変更、中央をドラッグして移動できます。
ノートのコピー、ペースト、アンドゥ、リドゥ操作はメニュー項目の Edit もしくは(一般的な割り当ての)ショートカットキーから行えます。

チャンネルストリップではパン、エフェクトセンド 2つ、レベルの調整、ミュートとソロの切り替えが可能です。
現時点ではマスターエフェクトとしてディレイとリバーブが搭載されています。
ディレイのタイムはテンポシンクではなくマニュアル調整になっています。
テンポ指定はスピンボタンで上げ下げする以外に直接数字を入力することもできます。
シンセのパネルデザインがなかなかいい感じでちょっと期待したのですが、テストしたマシン (Core 2 Duo 2.33GHz) では若干荷が重かったのか全体的に動作がもっさりしていました。
シンセ単体のシンセシス機能がよくできているだけにちょっと残念。
今後のバージョンアップに期待したいところです。
[関連サイト]
AudioSauna
現在ベータサービス中 (Ver. 0.1) で無料で利用できます。
アカウントの登録は現時点ではまだ必要なく、すぐに使えるようになっています。
(Flash で作られているため iOS 端末では動きません)

バーチャルアナログシンセ、FM シンセ、プレイバックサンプラーの3種類のインストルメントを最大8トラックまで割り当てることができます。
データの入力と編集はマウスを使ったピアノロール形式で、データはパターン(リージョン)単位で分割編集が可能です。
メインメニュー項目
ベータ版ということでいくつか利用できないメニュー項目が含まれます。



例えば、ソングの保存にはユーザーアカウントの登録が前提になっていますが、現バージョンではアカウントの登録項目がまだ実装されていないので、ソングの読み込み・保存はできないようになっています。
バーチャルアナログシンセ
2つのオシレーターを搭載したシンプルなアナログシンセです。
- 同時発音数制限なし
- エンベロープ付きオシレーター×2
- 5種類のオシレーター波形 (ノコギリ波、矩形波、三角波、正弦波、ノイズ)
- 2種類のローパスフィルターとハイパスフィルター、レゾナンス
- ボリュームエンベロープとフィルターエンベロープ
- フィルター、ピッチを変調可能な LFO (三角波、矩形波、ランダム)
- オシレーター2でオシレーター1を周波数変調 (FM) 可能
- ポルタメント(グライド)
- エフェクト (コーラス、ディストーション)
FM 方式シンセ
4オペレーター、8アルゴリズムの FM (周波数変調)方式のシンセです。
- 同時発音数制限なし
- エンベロープ付きオペレーター×4
- 8アルゴリズム
- 2種類のローパスフィルターとハイパスフィルター、レゾナンス
- ボリュームエンベロープとフィルターエンベロープ
- フィルター、ピッチを変調可能な LFO (三角波、矩形波、ランダム)
- オシレーター2でオシレーター1を周波数変調 (FM) 可能
- ポルタメント(グライド)
- エフェクト (コーラス、ディストーション)
プレイバックサンプラー
主にドラム用音源に利用できるプレイバックサンプラーです。mp3、wav 形式のファイルをアップロードして音源の追加もできるようです(未確認)

- 同時発音数制限なし
- サンプルのレイヤー数制限なし
- 2種類のローパスフィルターとハイパスフィルター、レゾナンス
- ボリュームエンベロープとフィルターエンベロープ
- フィルター、ピッチを変調可能な LFO (三角波、矩形波、ランダム)
- オシレーター2でオシレーター1を周波数変調 (FM) 可能
- ポルタメント(グライド)
- エフェクト (コーラス、ディストーション)
トラック編集 (アレンジ画面とピアノロール画面)
パターン(リージョン)を並べるアレンジ画面とパターン単位で編集を行うピアノロール画面が用意されています。
画面の切り替えはメニューの View か、画面右上のアイコンから行います。
トラックの追加・削除はメニュー項目 Track で行います。
» アレンジ画面
トラックごとにパターンを並べることができます。

左端のデバイスボタンを押すとインストルメントのパネルが表示されます。(複数表示も可)
新規パターン(リージョン)は鉛筆アイコンで任意の位置をダブルクリックして作成します。
作成したパターンは、鉛筆アイコンのままか、もしくは矢印アイコンで端をドラッグして長さ変更、中央をドラッグして場所が移動できます。複数選択したい場合は矢印アイコンで範囲指定してドラッグします。
パターンを消したい場合は消しゴムアイコンを選択してからパターンをクリックします。
パターンのコピー、ペースト、アンドゥ、リドゥ操作はメニュー項目の Edit もしくは(一般的な割り当ての)ショートカットキーから行えます。
» ピアノロール画面
マウスを使ってパターン内のノートデータの入力編集ができます。

ノートの編集は、アレンジ画面と同じく矢印アイコン、鉛筆アイコン、消しゴムアイコンなどで行います。ノートの端をドラッグして長さの変更、中央をドラッグして移動できます。
ノートのコピー、ペースト、アンドゥ、リドゥ操作はメニュー項目の Edit もしくは(一般的な割り当ての)ショートカットキーから行えます。
トラックミキサーとマスターエフェクト
8トラックのミキサーとマスターボリューム、マスターエフェクトのセクションです。
チャンネルストリップではパン、エフェクトセンド 2つ、レベルの調整、ミュートとソロの切り替えが可能です。
現時点ではマスターエフェクトとしてディレイとリバーブが搭載されています。
ディレイのタイムはテンポシンクではなくマニュアル調整になっています。
テンポ指定はスピンボタンで上げ下げする以外に直接数字を入力することもできます。
デモソング
[ここに SoundCloud Player が表示されます]
http://soundcloud.com/audiosauna/sets/example-sounds-of-audiosauna
http://soundcloud.com/audiosauna/sets/example-sounds-of-audiosauna
シンセのパネルデザインがなかなかいい感じでちょっと期待したのですが、テストしたマシン (Core 2 Duo 2.33GHz) では若干荷が重かったのか全体的に動作がもっさりしていました。
シンセ単体のシンセシス機能がよくできているだけにちょっと残念。
今後のバージョンアップに期待したいところです。
[関連サイト]
AudioSauna
文字列からブレイクビーツを作って再生してくれるWebサービス「すたどんたん」
» 音楽Webサービス(作曲)
こ、これは楽しすぎる。
2nd NAW で取り上げてられていた「すたどんたん」というサウンド Web サービスを紹介。
(注: Flash が使われているので iOS 端末では再生されません)

テキストフォームに「口ドラム」っぽい擬音を文字で打ち込んで再生ボタンを押すと音声に変換されたドラムビートが再生されます。
ドラムセットのメインはブレイクビーツの定番 Amen Break (アーメンブレイク)になっているので、例えば↓こんな感じで打ち込むとドラムンベースっぽいビートが出来上がります。
(コピペして再生してみてね)
» 例1
» 例2
» 例3
» 例4
ドラムセットの各音の割り当て内容はこちらで対応表が公開されています。
→すたどんたん オトマノペリスト
サウンド生成のエンジンは Flash ベースの統合サウンドライブラリ SiON が使われているので、SiON のソフトウェア音源 SiOPM の MML (ミュージックマクロ言語)を使ってさらに細かい編集をしたり、ドラム以外の音を追加して複数パートで再生することもできます。
→SiOPM MML reference
発想の素晴らしさもさることながら、こういうのをさらっと作れる人って素敵。
[関連サイト]
すたどんたん
すたどんたん オトマノペリスト
keim-SiON - Spark project
2nd NAW
2nd NAW で取り上げてられていた「すたどんたん」というサウンド Web サービスを紹介。
(注: Flash が使われているので iOS 端末では再生されません)

テキストフォームに「口ドラム」っぽい擬音を文字で打ち込んで再生ボタンを押すと音声に変換されたドラムビートが再生されます。
ドラムセットのメインはブレイクビーツの定番 Amen Break (アーメンブレイク)になっているので、例えば↓こんな感じで打ち込むとドラムンベースっぽいビートが出来上がります。
(コピペして再生してみてね)
» 例1
[どんんんたんすたすたどんんんたんどんどんたんすたすたどんんんたん
どんんんたんすたすたどんんんたんどんすたすたたんすたすたたんんた]4
どんんんたんすたすたどんんんたんどんすたすたたんすたすたたんんた]4
» 例2
[どんんんたんすたすたどんたんんんどんどんたんすたすたどんたんんた
どんんんたんすたすたどんたんんんどんどんたんすたすたどんたんちー]4
どんんんたんすたすたどんたんんんどんどんたんすたすたどんたんちー]4
» 例3
[どんんんたんどんんんたんすたすたどんつんたんどんんんたんすたすた
どんんんたんどんんんたんすたすたどんすたすたたんすたすたたんちー]4
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» 例4
[どんんんたんんすたんどんんんたんんんどんたんすたつんどんたんんた
どんどんたんんすたんどんんんたんんんどんたんすたすたどんたんちー]4
どんどんたんんすたんどんんんたんんんどんたんすたすたどんたんちー]4
ドラムセットの各音の割り当て内容はこちらで対応表が公開されています。
→すたどんたん オトマノペリスト
サウンド生成のエンジンは Flash ベースの統合サウンドライブラリ SiON が使われているので、SiON のソフトウェア音源 SiOPM の MML (ミュージックマクロ言語)を使ってさらに細かい編集をしたり、ドラム以外の音を追加して複数パートで再生することもできます。
→SiOPM MML reference
発想の素晴らしさもさることながら、こういうのをさらっと作れる人って素敵。
[関連サイト]
すたどんたん
すたどんたん オトマノペリスト
keim-SiON - Spark project
2nd NAW
録音した鼻歌にいろんなスタイルの伴奏を付けてくれる音楽制作サービス : UJAM
» 音楽Webサービス(作曲)
ブラウザ上でマイクから録音したボーカルや演奏に半自動でいろんなジャンルのバックトラックを付けてくれる音楽制作サービス UJAM を紹介。
楽器はできないけど音楽作ってみたいという人にはぴったりの音楽サービスかも。
利用は無料ですがアカウントの登録が必要です。



必要事項を入力して一番下の「SIGN ME UP」ボタンを押せば、入力したメールアドレス宛にアクティベーションの URL が書かれた登録確認のメールが届きます。

方法は大きく分けて3つあります。
自分の歌を録るのがこっ恥ずかしーという人は、ロイヤリティーフリーのアカペラ素材やボーカロイドなどを使って素材を用意しておくのもよいかもしれません。
録音、音声ファイルともに、なるべくソロプレイで音が聴き取りやすい素材のほうがコードの解析精度がよくなります。(割り当てられたコードは小節単位で修正可能)
便宜上「VOCAL」と名付けられていますが、データ的には「VOCAL」が音声波形データ、「INSTRUMENT」が MIDI のようなシーケンスデータになります。
このサービスのすごいところは、音声波形を解析してコードを判別する以外に、音声波形からメロディの音程を自動抽出して「INSTRUMENT」のシーケンスデータとしても変換してくれるところです。(おそらく処理的には先にメロディを抽出してからコードを判別している)
「VOCAL」と「INSTRUMENT」で表示される項目が若干変わります。
» VOCAL セクション


「VOCAL」ではボーカルスタイル(エフェクト)の選択と、ピッチのチューニングができます。

「Align Vocals」では波形のオフセット調整とタップでテンポが指定できるようになっています。
» INSTRUMENT セクション


こちらは MIDI のようなシーケンスデータになっているので、楽器の音色選択や1音単位の編集が可能です。

「Edir Melody」で DAW のピアノロールのような編集画面で細かい編集ができます。

明るいオレンジ色の部分のコードが推奨されるコードの候補になっています。コード進行とかよく分からないという人は、候補の中から気に入った響きのものを選んでみるのもよいかもしれません。

全体的にコードの雰囲気を変えたいときは左の再生ボタンの下にあるコンボボックスを「Auto」から他の曲調を選択します。

テクノ、ハウスようなエレクトロニックなものから 70's、80's ポップ、ロック、クラシックやジャズっぽいものまでいろんなスタイルが揃っていて、ここを変えるだけで同じボーカルとコード進行でも全然違う曲が出来上がります。
ここをいろいろ変えるだけで小一時間は遊べます。

さらに、「Customize Style」でスタイル内の各パートを他の別のパターンに入れ替えて新しいスタイルを作ることもできます。

作った曲はセッションデータとして保存できるほかに、MP3 ファイルに変換してダウンロードしたり、SoundCloud や Facebook で公開することができます。
出来上がった曲のオリジナリティがどうこうとかアーティスティックな部分はとりあえず置いといて、高度な解析機能を実装しながらもマニアックにならず、ビギナーにも分かりやすく仕上げられていて、音楽制作の面白さや楽しさを体験するのに最適なツールといえるかも。
こういうのを音楽の授業で使ってみるのはどうでしょう?
[関連サイト]
UJAM
SoundCloud
Facebook
楽器はできないけど音楽作ってみたいという人にはぴったりの音楽サービスかも。
利用は無料ですがアカウントの登録が必要です。


アカウントの登録
利用するにはまずユーザアカウントを作成しておく必要があります。
必要事項を入力して一番下の「SIGN ME UP」ボタンを押せば、入力したメールアドレス宛にアクティベーションの URL が書かれた登録確認のメールが届きます。
ボーカル/メロディの素材を用意する
アカウントの登録ができて無事ログインできたら、次はボーカルのネタを用意します。
方法は大きく分けて3つあります。
- マイクを使ってアカペラもしくは楽器のソロプレイを録音する
- 事前に用意した音声ファイル (WAV, AIFF, MP3) をアップロードする
- プリセットのソングテンプレートを利用する (メロディのみ、ボーカルなし)

自分の歌を録るのがこっ恥ずかしーという人は、ロイヤリティーフリーのアカペラ素材やボーカロイドなどを使って素材を用意しておくのもよいかもしれません。
録音、音声ファイルともに、なるべくソロプレイで音が聴き取りやすい素材のほうがコードの解析精度がよくなります。(割り当てられたコードは小節単位で修正可能)
メイン画面
画面左側の再生ボタンの上にある「VOCAL」「INSTRUMENT」で切り替わります。便宜上「VOCAL」と名付けられていますが、データ的には「VOCAL」が音声波形データ、「INSTRUMENT」が MIDI のようなシーケンスデータになります。
このサービスのすごいところは、音声波形を解析してコードを判別する以外に、音声波形からメロディの音程を自動抽出して「INSTRUMENT」のシーケンスデータとしても変換してくれるところです。(おそらく処理的には先にメロディを抽出してからコードを判別している)
「VOCAL」と「INSTRUMENT」で表示される項目が若干変わります。
» VOCAL セクション


「VOCAL」ではボーカルスタイル(エフェクト)の選択と、ピッチのチューニングができます。

「Align Vocals」では波形のオフセット調整とタップでテンポが指定できるようになっています。
» INSTRUMENT セクション


こちらは MIDI のようなシーケンスデータになっているので、楽器の音色選択や1音単位の編集が可能です。

「Edir Melody」で DAW のピアノロールのような編集画面で細かい編集ができます。
コードと雰囲気の選択
コードは自動判別されたものを1小節単位で手動で修正することができます。
明るいオレンジ色の部分のコードが推奨されるコードの候補になっています。コード進行とかよく分からないという人は、候補の中から気に入った響きのものを選んでみるのもよいかもしれません。

全体的にコードの雰囲気を変えたいときは左の再生ボタンの下にあるコンボボックスを「Auto」から他の曲調を選択します。
バックトラックのアレンジスタイルの選択
作曲を経験したことがない人には、コードやメロディの自動判別といった地味な部分よりも、こっちのほうが変化としては分かりやすいし面白い機能といえるかも。
テクノ、ハウスようなエレクトロニックなものから 70's、80's ポップ、ロック、クラシックやジャズっぽいものまでいろんなスタイルが揃っていて、ここを変えるだけで同じボーカルとコード進行でも全然違う曲が出来上がります。
ここをいろいろ変えるだけで小一時間は遊べます。

さらに、「Customize Style」でスタイル内の各パートを他の別のパターンに入れ替えて新しいスタイルを作ることもできます。
曲の保存と共有

作った曲はセッションデータとして保存できるほかに、MP3 ファイルに変換してダウンロードしたり、SoundCloud や Facebook で公開することができます。
公式デモとチュートリアル
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=TyK2mmFvutk
http://www.youtube.com/watch?v=HxURUkfI7yY
http://www.youtube.com/watch?v=dxOnX1uIzBI
http://www.youtube.com/watch?v=njx2dAWcp2A
http://www.youtube.com/watch?v=ItHknG60TDE
http://www.youtube.com/watch?v=TsHPr78jB_4
http://www.youtube.com/watch?v=7yw68hSax1k
http://www.youtube.com/watch?v=lPW6fKiilIc
http://www.youtube.com/watch?v=TyK2mmFvutk
http://www.youtube.com/watch?v=HxURUkfI7yY
http://www.youtube.com/watch?v=dxOnX1uIzBI
http://www.youtube.com/watch?v=njx2dAWcp2A
http://www.youtube.com/watch?v=ItHknG60TDE
http://www.youtube.com/watch?v=TsHPr78jB_4
http://www.youtube.com/watch?v=7yw68hSax1k
http://www.youtube.com/watch?v=lPW6fKiilIc
出来上がった曲のオリジナリティがどうこうとかアーティスティックな部分はとりあえず置いといて、高度な解析機能を実装しながらもマニアックにならず、ビギナーにも分かりやすく仕上げられていて、音楽制作の面白さや楽しさを体験するのに最適なツールといえるかも。
こういうのを音楽の授業で使ってみるのはどうでしょう?
[関連サイト]
UJAM
SoundCloud
音楽を奏でる街が作れるビジュアル・ミュージックシーケンサー : Isle of Tune
» 音楽Webサービス(作曲)
いつもよく拝見させて頂いてる IDEA*IDEA で紹介されていた Flash ベースの音楽 Web アプリ Isle of Tune が面白かったのでここでも紹介しておきます。
簡単にいうと、道路に沿って家や木を置いていって、クルマがその前を通ると音が順番に鳴っていくビジュアルシーケンサーで、音楽的な要素とパズル的な要素が上手くミックスされています。

操作は実際にやってみたらすぐ理解できると思いますが、記事のついで(いや、記事のために)にチュートリアル画面を適当に意訳してみたので参考にしてみてください。



音階がマイナーペンタトニックスケール (C E♭ F G B♭) になってるので、適当にやってもそれっぽいメロディができあがります。
これ iPad アプリでも出して欲しいなぁ・・・なんて。
[追記] 2011/10/06
iPad 版アプリ Isle of Tune HD がリリースされていました。
App Store 価格は250円です。

[関連サイト]
Isle of Tune
IDEA*IDEA
Happylander - Isle of Tune HD
カテゴリー: ゲーム
リリース: 2011/10/06 (Ver.1.0)
価格: 250円
簡単にいうと、道路に沿って家や木を置いていって、クルマがその前を通ると音が順番に鳴っていくビジュアルシーケンサーで、音楽的な要素とパズル的な要素が上手くミックスされています。

操作は実際にやってみたらすぐ理解できると思いますが、記事のついで(いや、記事のために)にチュートリアル画面を適当に意訳してみたので参考にしてみてください。



音階がマイナーペンタトニックスケール (C E♭ F G B♭) になってるので、適当にやってもそれっぽいメロディができあがります。
これ iPad アプリでも出して欲しいなぁ・・・なんて。
[追記] 2011/10/06
iPad 版アプリ Isle of Tune HD がリリースされていました。
App Store 価格は250円です。

[関連サイト]
Isle of Tune
IDEA*IDEA
Happylander - Isle of Tune HDカテゴリー: ゲーム
リリース: 2011/10/06 (Ver.1.0)
価格: 250円






