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ベトナム・カンボジア旅行記
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ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.16 (ホーチミン2日目 午後) 
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■■■■■■■ 4/13(木) ホーチミン2日目 自由行動

午後はホテルで休息

午後は夕食まで自由行動でしたが、暑くて歩き疲れていたのでホテルで過ごしました。

 ホテルの中の店を覗いてぶらぶらしたあと、二人でプールサイドにあるマッサージに行ってみました。いくつかあるコースの中から選んだのは全身マッサージ1時間で15ドル(+チップ2ドル)。

 受付を済ませてしばらく待った後、それぞれ個室に入りました。マッサージ師(店員)は小柄の若い現地女性1人。部屋は二畳くらいの小さな部屋で、マッサージ用(うつ伏せの顔穴付き)ベッド、ベッドの下にはアロマテラピーの小物、天井には足踏みマッサージ用のバーが付いてました。

 マッサージはいたって普通の按摩です。気持ちよかったです。途中でお茶のサービスもありました。いい気持ちで寝転んでいると、店員がヒソヒソ声で「コッチモヤルカ?(日本語)」と股間を指差して笑っています。
 どうも店には内緒で個人サービスをやってやるということらしく、いくら?と聞くと「70ドル」。「ない」というと「50ドル」と大幅ディスカウントの返答。じつはこのとき財布を持ってなくてお金は全部相方が持っていたのでした(笑)。それを伝えると残念そうに苦笑していました。

もし70ドル持っていたらどうしたかはご想像にお任せします(笑)

ホーチミン市内で夕食

 マッサージの後は部屋に戻って少し休んで、ロビーのカフェでのんびり。ピアノとバイオリンの生演奏付きです。しばらくしてとチェックアウトの18時になってガイドが迎えに来ました。これから市内のベトナム料理店で夕食です。



 店に着いて店内に入ると、ガランとしていて自分達以外に他のツアー客の日本人2人だけ。観光客向けのレストランのようでした。食事はベトナム料理のコースで、テーブルの前にカートを持ってきて目の前で生春巻きの実演もしてくれました。他の料理もおいしかったです。

 食事をしていると、店内で楽器の演奏が始まりました。最初はベトナム民謡みたいな曲だったのが、気を利かせたつもりなのか途中から日本の曲(北国の春とか)も演奏していました。途中から先客が帰ったので店内は貸切状態でした。

ホーチミンのクルマ事情

基本的に同じベトナムのハノイと変わりなく、バイクもクルマも多いです。
ホーチミンでは白いタクシー以外に黄色いタクシーをよく見かけました。


バイクもチャリもクルマも同じ走行車線(笑)。白いバンはフィアット(車名不明)です。


フォードのエベレスト。右の黄色いタクシーは車種不明(たぶん韓国車)


前に写ってる建物のはなんだったっけ・・・?。右の白いのはベンツのバンです。

ホーチミン空港から日本へ

ディナーが終わったあと、帰路につくためホーチミン空港へ。
帰りもベトナム航空です。23:35発で関空には5時間後(時差+2:00)の6:45に到着予定。

 連日の歩きすぎで相方の(古傷の)足の調子が悪くなって、そのことをチェックインカウンターで相方が片言の英語で交渉したら、運良くエコノミー料金のままでビジネスクラスにチケットを換えてもらえました。言ってみるもんですね。ちょっとラッキーでした。これで足元広々でゆったりと寝られました。

 帰りの関空行きはツアー帰りの日本人でいっぱいです。ベトナム航空のカウンターで聞いたときは半分くらい空いていると言っていたのに、えらく多いなと思っていたら JAL との共同運行らしく半分は JAL の乗客でした。でもビジネスクラスは数人いるだけでガラガラでした。

 離陸した直後、エコノミーに座っていた日本人客数人が、いつの間にかビジネスクラスの空いているシートに陣取って座っています。小さい子供連れもいました。しかも、ベトナム人の客室乗務員が「元の席に戻ってください(英語)」と注意をしているのに無視して狸寝入り状態。日本人の客室乗務員もいるはずなのに注意に来ませんでした。

 呆れていたら、今度はエコノミーの席のほうからおばちゃんが1人ビジネス側のトイレへ(ふつうこれってダメですよね?)。出てきたと思ったら自分のシートに戻らずに空いているビジネスシート(自分たちの後ろの席)に座って、そのままちゃっかりビジネスクラスの機内食を食べていました・・・

なんか乗客チェックが甘い便でした。ベトナム航空っていつもこんなんなんでしょうか?


少し寝たあとの朝7時前、無事関西空港に到着。
途中で機内から見えた朝日はすごく綺麗でした。
今回はどこも見所たっぷりで面白いもの珍しいものいろいろ見れて充実した7日間でした。

だらだら書いてきた旅行記はこれで終わりです。

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ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.15 (ホーチミン2日目 午前)
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■■■■■ 4/13(木) ホーチミン2日目 ホーチミン市内観光

ホーチミン市内観光

 ホーチミン2日目は朝から市内観光です。ハノイ、シェムリアップと同じく客は2人だけの貸切状態のバンで名所を回ることになっています。昨日からデジカメがどんどん調子悪くなって、この日も撮れたり撮れなかったりで枚数は少なめです


サイゴン大教会(聖マリア教会)です。


中ではちょうどミサが行われていました。


フランス統治時代に建てられた代表建築です。


んー木が邪魔・・・


ホーチミン中央郵便局です。


中は自由に見学できます。


局内にはお土産コーナーがありました。これは絵葉書です。10,000ドン=約64セントくらい。

他にも、統一会堂(旧大統領官邸)も行きましたが、改装中で中に入れませんでした。
その代わりに中国系の古いお寺に連れて行ってもらいました。
(デジカメ不調でどちらも写真撮れず)

次に、ベンタン市場に行きました。
ベンタン市場は建設されて約90年の歴史があり、ホーチミン最大の市場です。
ここでもデジカメが調子悪くまったく写真が撮れていません。

 かなりの規模で、正方形の建物の東西南北にはメインゲートがあり、ゲート間は大きめの通路でつながっています。店の間は狭い通路が入り組んでいて中は迷路のようでした。

 衣類、かばん、アクセサリ、化粧品、食品、なんでもありです。露店の食堂もあります。アクセサリや化粧品の店の向かいに乾物屋、その横ではフォーを作っていたりして、いろんな匂いが入り混じってなんとも言いがたい臭気が漂っていました。売っている商品はどれも街中で買うよりも安かったです。

 偽ブランド品もお約束で、「シャネルにこんなものはない」というようなものもたくさん売ってました。店員はみんな元気で、「オニイサン、オニイサン、○×アルヨ、□△ドルダヨ」と、片言の日本語で話しかけてきます。「ナンデヤネン~」と話しかけてくる店員もいました。

 当然エアコンなんてものはなく歩いているだけでもう汗だくです(笑)。適当に歩いてみつけた店で缶ジュース2本を1ドルで買いました。自分は何も買いませんでしたが、相方は現地人御用達のバイク用マスクとシルク刺繍のティッシュケースを購入していました。

 ランチは市内のレストランでフランス料理でした。が、出てきたメニューは「これフランス料理?フランス風ベトナム料理?」というもので、不味くはなかったですが、ん~~・・・て感じでちょっと肩透かし。

次回はホーチミン市内観光の午後です。


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ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.14 (ホーチミン1日目)
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■■■■■■ 4/12(水) ホーチミン1日目 ホーチミン到着

ベトナム ホーチミン市に到着

夕方シェムリアップ空港を発って1時間ほどでベトナムのホーチミン市に到着です。

 例によって空港出口に現地ガイドが待っていました。日本語の読み書きもできるようで、こちらが渡したスケジュール冊子に赤ペンで「○○時にロビー」と、朝の集合時間を書いてくれてました。
 今日は観光はなくホテルにチェックインしてレストランでフォーを食べるだけということで、そのままホテルへ直行です。車はハノイと同じフォードのバン (TRANSIT) でした。



 ホーチミン市は南ベトナムの都市で、昔はサイゴンと呼ばれていました。車内から見える景色は首都ハノイよりもさらに都会的で、洋風建築の建物や高層ビルがたくさん見えました。
 道路状況はハノイと同じでバイクとクルマがひしめき合っていて、交差点の信号はハノイより多そうです。

 ガイドによると人口は800万人だそうで、思っていたよりも大都会でちょっとびっくり。ただ、治安はハノイよりも悪いらしくガイドからいろいろ諸注意を受けました。


ハノイでは見なかった黄色いタクシー。バイクの多さは相変わらず。

レジェンド・ホテル・サイゴン

 今回宿泊するレジェンド・ホテル・サイゴン (Legend Hotel Saigon) は中心部から少し離れたサイゴン川の近くにあります。高級ホテルです・・・
 遺跡観光の時のままのTシャツ短パンの自分たちはちょっと周りから浮いてました(笑)。宿泊客はやはりアジア人が多く、日本人のツアー客もたくさん見かけました。ビジネスで来ている人もけっこういましたね。1階にはカジノもありました。


ホテル内はすべて日本語表記がありました。落ち着いた客室。

 夕食はホテルのレストランで牛肉のフォー。何回食べてもおいしいです。超お気に入りです。今回は大き目の器に入っていて量も多かった。また調子に乗って途中で薬味をいろいろ入れてたら激辛に・・・最後は汗だくです。


部屋から外をとって見ました。
プールの横にはフィットネスクラブ、マッサージルームもあります。

明日はホーチミンの市内観光です。

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ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.13 (シェムリアップ3日目)
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■■■■■■ 4/12(水) シェムリアップ3日目 バンテアイ・スレイ

3日目は「東洋のモナリザ」で有名なアンコール遺跡群のバンテアイ・スレイとバンテアイ・クディです。朝食は昨日と同じホテルのバイキング。

バンテアイ・スレイ

 じつは愛用のデジカメ (FinePix F700) は去年10月に CCD 関連のリコールがでていて交換修理が必要なんですが、ごくたまにしか症状がでないので騙し騙し使っていたら、旅行に来てから連日の暑さにやられたのか段々調子悪くなってきてついに・・・
 
 という訳で、この日はデジカメではバンテアイ・スレイを10数枚撮っただけで(ナンディン像は撮れず)、ガジュマルが絡みつくバンテアイ・クディにいたってはまったく撮れませんでした。
(代わりに相方が持っていたフィルムカメラで何枚か撮りました)


参道です。



門の中に何か書いてありました。昔の文字らしくガイドも読めないと言ってました。



これが東洋のモナリザと呼ばれる彫刻です。現在は近寄ることは許されていません。




中央祠堂です。
バンテアイ・スレイはアンコールワットなどとちがって赤い砂岩で作られています。



中央祠堂のレリーフです。



中央に見える背の高い木が砂糖椰子です。

 バンテアイ・クディから帰る途中に時間があったので田舎道の露店に寄りました。クルマから降りた途端、売り子が4人ほど寄ってきてしきりに笛を買ってくれとしつこく付きまとってきます。それは無視して(笑)、砂糖椰子の樹液で作った砂糖を試食させてもらったら、相方(嫁)が気に入ってしまって、大きめの4本入り2セット(計8本)を2ドルでゲット。シュロの葉に包まれたシンプルなパッケージ。
 ホテルの売店では同じものが1本2ドルとかで売ってたりします。これは買い得でした。そのまま砂糖菓子として食べれそうな素朴な味が良い感じです。紅茶にも合いそうですね。

 帰り際に、昨日の夕食の飲み物代のおつりのリエルが少し(ドル換算で50セントくらい)あったので、それで売り子から笛を1つ買いました。



午前中でシェムリアップの観光は終わりです。
午後はベトナムのホーチミン市へ向かうためシェムリアップ空港へ向かいました。

シェムリアップからベトナム ホーチミン市へ

 シェムリアップ空港は小さな地方空港といった佇まいで、ハノイ空港よりもさらに薄汚れ感が漂っています。空港内もがらんとしていて、土産物屋もガラガラで店員もヒマそうです。
 飛行機はシェムリアップに来るときに乗った中型機でした。ホーチミンはハノイよりも近いので1時間ほどしかかかりません。

次回は最後の観光地ホーチミンの市内観光を書きたいと思います。


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ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.12 (シェムリアップのクルマ事情)
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■■■■■■■ 4/11(火) シェムリアップ2日目 シェムリアップのクルマ事情

クルマ事情の前に2日目夜のつづきを少し。

シェムリアップ市内で夕食

 シェムリアップ2日目の夕食は市内の大きなシアターレストランのようなところでカンボジアの民族舞踊を見ながらのバイキング料理でした。店内はかなり広くテーブルがたくさんあり、ツアー客でいっぱい。

 建物の一部が吹きさらし(の造り)になっているために空調は効いてなく、店内も蒸し暑かったです。メニューはクメール料理というよりも和洋中の寄せ集めな感じで、焼き鳥やでっかいたこ焼きまでありました。


 客席の前にはステージがあって、前座では男性がシャントゥール(小さな琴を撥で叩いて音を出す)のようなものを黙々と弾いていました。

 それが終わるとメインの民族舞踊が始まりました。舞踊はタイのそれとよく似ています。音楽は弦楽器以外にガムランのようなゴングのような音がしていて、タイ、インドやインドネシア方面の影響を感じさせました。


舞踊よりも、ステージにかぶりついている少女たちのほうが見ていて面白かったです(笑)


柱が邪魔になってちょっとステージが見難い席だったのが残念。


雰囲気的にフラッシュを焚きたくなかったのですが、やっぱりちょっと中途半端ですね。

 食事は早々に平らげてしまったので、あとはアンコールビールを飲みながらボケーっとステージを見ているだけなんですが、同じような舞踊ばっかりで飽きてしまいました。他の客もあまり興味がないのかガヤガヤと終始騒がしかったです。

 ステージの前(客の間)に平気で立ちはだかって写真を撮ってなかなかどかない韓国人たち、携帯で大声で電話しながら食事をする中国人。
 特に醜かったのは日本人の女性観光客(40代くらい?)数人がタバコを吸いながら大きな声でしゃべっていて、あまりのマナーの悪さに向かいのテーブルにいた欧米人の女性に注意されていたのは、同じ日本人として見ていて恥ずかしかった。
 ステージにかぶりつきだった少女たちも含めて、どこの国も「旅の恥はかき捨て」なんでしょうか・・・
 

シェムリアップのクルマ事情

 シェムリアップの道路は一応舗装されてはいますが、質があまり良くなく全体的に粗目でざらついた感じがしました。
 ハノイと同じように日本の予算消化工事のような掘り返しはないので、大きな凸凹はありません。道路脇は地面が剥き出しで砂が露出していてちょっとホコリっぽいです。
 前にも書きましたが、カンボジアのクルマは右側通行の左ハンドルです。



 
 クルマはほとんどが日本メーカー製で、ベトナムとちがって韓国車は少なかったです。ほぼ9割が日本車といってもいいほどでした。
 そのなかでもトヨタ・カムリ(旧型)がダントツの多さで、走っているクルマのほとんどはカムリと言ってもいいくらい。自分達のツアーのクルマも白いカムリでした。

 カンボジアには現地生産車の工場はないはずで、タイやベトナムから輸入しているものと思われます。バイクはベトナムと同じタイプでやっぱりホンダが多く、同じようにヘルメットをかぶっている人も少なかったです。



 シェムリアップはハノイほど都会ではなく、クルマもバイクも少なめです。渋滞も見ませんでした。首都のプノンペンだとまた状況がちがうのかもしれませんね。

 ナンバーのついていないクルマもけっこう走っていました。ナンバーがないということは税金を払っていないということらしいのですが、ガイドによると、なくても全然問題ないそうです(笑)。ちなみにクルマは運転免許が要りますが、バイクは免許なしで乗れるとのこと。



 国民性のちがいなのか、ハノイで見たような荒っぽい運転をする人はほとんどなく、みな安全運転で、追い越しもよほど遅いクルマやバイクがないかぎりしません。
 ホーン(クラクション)を鳴らしたり、パッシングをしている場面もほとんど見かけませんでした。同乗したドライバーは見通しの良い道路で周りにクルマやバイクがない道でもちゃんとウィンカーをだして曲がっていました。

 ハノイとちがう光景といえば、乗り合いトラックをけっこう見かけました。タクシーより運賃が安く、地方の人がよく利用するそうです。バイクタクシーもまだここでは現役でたくさん見かけました。


案内標識もちゃんとあります。
ツアー車の車内に招き猫の飾りがあったのがちょっと笑えました。


今回のシェムリアップの移動手段は白い旧型トヨタ・カムリです。ATです。



乗り合いトラックです。人も荷物も満載です(笑


トヨタ・セリカとランクル・プラド。


この白い四駆はなんだろう?右はトヨタ・カムリ。


三菱パジェロとトヨタ・カローラ。


ベトナムと同じタイプのバイクが主流。ホンダが人気。


警察のバイク。中国の力帆摩托 (LIFAN)製です。


牽引客車はヒュンダイ製ですね。バイクのほうはホンダかな。
ガイドによると、カンボジアではこのタイプもトゥクトゥクと呼ぶそうです。
本家タイのトゥクトゥクは三輪自動車、カンボジアはバイク+牽引客車。


観光名所にはたくさんの客待ちバイクタクシー(トゥクトゥク)が停まってます。


馬車も走ってます。(観光用?)


ガソリンスタンド。左のクルマは日産のピックアップトラック(車名不明)です。

今回はここまで。
次回はシェムリアップ3日目、アンコールワット周辺に点在する遺跡群です。

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