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ハードウェア(機材)
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ステレオUSBマイク、オーディオI/F、iOSアプリのオールインワン・レコーディングセット LEWITT DGT 650
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メディア・インテグレーション がドイツ LEWITT 社の USB マイクのオールインワン・レコーディング・ソリューション DGT 650 の取り扱いを開始していました。
2015年2月14日発売予定、市場予想価格は65,000円(税込)前後。



 DGT 650 本体には、オーセンティックな音質の2/3” ダイアフラム・ステレオマイクにプリアンプ、ハイパスフィルター、アッテネーター、AD/DA コンバーター、USB 端子、さらに単体駆動可能なリチウムイオン・バッテリーを搭載。

 Windows (ASIO)、Mac OS X/iOS (CoreAudio) に対応、USB 接続で最大 24bit/96kHz のデジタルオーディオを出力。
 XY-ステレオモード、カーディオイドモード、シンガーソングライターモード、ステレオラインインモードの計4タイプのレコーディングモードを搭載し、MIDI シグナルによって外部コントロールが可能。



 また、外部ボックスとして接続される 24bit/96kHz ダイナミックレンジ110dB 対応の拡張オーディオインターフェイスには、ライン入力、 MIDI 端子入力、ヘッドフォン出力を装備。


  • ステレオ USB マイク、オーディオインターフェイスのオールインワン
  • 位相ずれなく正確なステレオ収録が可能な XY 式ステレオマイク
  • ギターなどをダイレクトに入力なハイインピーダンス・ライン入力
  • オーセンティックなサウンドのフリーケンシーレスポンス
  • 様々なシチュエーションに対応した4タイプの動作モード
    • XY-ステレオ: ライブ、コーラスなどの収録に最適なステレオ収録
    • カーディオイド: ヴォーカル、ナレーションなどに最適な単一指向性モノラル収録
    • シンガーソングライター: 弾き語りなどマイクとギターなどライン機器を独立して収録
    • ステレオ・ラインイン: シンセサイザーなどのステレオライン機器を独立して収録
  • 内蔵のリチウムイオンバッテリーによる単体駆動が可能
  • 高音圧に対応可能な3段階のアッテネーションパッド(0dB/10dB/20dB)
  • 3段階のハイパスフィルター
  • サンプリングレート最高 24bit/96kHz 対応
  • ダイナミックレンジ 110dBの高音質コンバーター
  • 非同期 USB 転送と高精度内蔵クロックによるクリアな音質
  • Windows(ASIO)、Mac OS X(CoreAudio)、iOS 対応
  • 充分な音量が得られる高出力ヘッドフォン端子搭載
  • ダイレクト&テープリターン・モニタリング
  • ウインドスクリーン、ミニ三脚スタンド、USB/lightning 各ケーブル付属
  • 専用の iOS アプリ LEWITT Recorder を無料配布


 無料の専用 iOS アプリ LEWITT Recorder を利用したモバイルレコーディングにも対応。(iOS 7 以降の iPhone/iPod touch/iPad に対応)




インドア用マイクとしては普通サイズで、モバイル用途としては若干大きいような気もしますが、バッテリー内蔵で拡張ボックスまで付いてるという点では使い勝手は良さそう。
ウインドスクリーンとミニスタンドが付いているところも良いですね。

[関連サイト]
 LEWITT (日本語)
 LEWIIT (英語)
 メディア・インテグレーション


iTunes App Store からダウンロード LEWITT Recorder
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2015/02/02 (Ver.1.0)
価格: 無料


楽天で LEWITT DGT 650 を探す

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サウンドハウス

KORGとノリタケが蛍光表示管の技術を応用した新しい真空管 Nutube を共同開発
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KORG の公式 Web サイトのニュースページを見ていたら、興味深いモノが掲載されていました。


KORG とノリタケカンパニーリミテドの共同開発による Nutube (ニューチューブ) と名付けられた音楽・音響機器用の新しいタイプの真空管です。

 真空管というとガラス管の容器の中に電極が収まっている形状をイメージする人が多いと思いますが、公開された写真の Nutube は IC チップのようにコンパクトな板状の形をしています。

 ニュースの概要説明によると、内部は従来の真空管と同じプレート(アノード)、グリッド、フィラメント(カソード)の構造を持ち、完全な3極真空管として動作して、従来の真空管特有の豊かな倍音が生み出されるとのこと。

 写真の Nutube 6P1 という型番が付けられたタイプは、楽器に使用した際に最適な効果が出るようにチューニングされているそうです。

» その他の特徴
  • 従来真空管の2%以下の省電力で動作
  • 従来の真空管に対し30%以下の容積比
  • 信頼性の高い日本製
  • 連続期待寿命 30,000時間
  • 低発熱のため高密度基板への直接マウントが可能


 ノリタケというと高級陶磁器・砥石メーカーという印象があったのですが、現在は食器よりも工業機材やセラミックマテリアル、環境エンジニアリングのほうが事業の割合が大きいそうです。
 Nutube はセラミックマテリアル事業のプレスリリースに掲載されています。

[追記] 2015/02/15
プレスリリースの内容がいつのまにか更新されていて、グループ傘下のノリタケ伊勢電子との共同開発であるとの記載が追加されていました。
(たしか最初のプレスリリースでは名前とリンクはなかったはず…)
[追記ここまで]


Nutube 搭載の製品は2015年内の発表を目指して現在 KORG が開発中だそうです。
VOX アンプや新しい Electribe シリーズに搭載されるのかもしれません。

これ、もしかして音響関連の真空管分野の大革命になるんじゃないでしょうか。

[関連サイト]
 KORG
 ノリタケカンパニーリミテド
 ノリタケ伊勢電子



華麗なるオールドノリタケの世界―オールドノリタケ名鑑 (増刊「緑青」 (Vol.4))

華麗なるオールドノリタケの世界―オールドノリタケ名鑑 (増刊「緑青」 (Vol.4))

  • 作者: 森川 崇洋
  • 出版社/メーカー: マリア書房
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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iPadが物理スイッチを装備したOSCコントローラーに変身 Modulares Interface B.A.
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Synthtopia で取り上げられていた、デザイナー Florian Born 氏製作のモジュール式の OSC フィジカルコントローラー Modulares Interface B.A. を紹介。
個人のプロジェクトなので市販品ではありません。



 アルミ製のフレームの中に iPad を入れて、その上にアルミと樹脂で作られたコントロールモジュールを好みの位置に配置していきます。

 モジュールはスライダー、ノブ、ボタンの3種類で構成され、個々のモジュールは四隅に組み込まれたマグネットでお互いが固定されるようになっています。




 iPad のパネルと接触する各コントローラーの可動部の底には小さな円形の静電防止フォーム (Anti-static Foam) が取り付けられています。

 静電防止フォームは、電子部品の梱包などで使われる導電性の黒っぽいウレタンスポンジのことで、モバイルデバイスに搭載される静電容量式のタッチパネルに接触させると反応します。



 フレームボードは全体で6×8マスの広さを持ち、モジュール各1個でスライダーは1×4マス、ノブは2×2マス、ボタンは1×2マスの大きさを持ちます。



 CreativeApplications.Net の記事によると、OSC アプリのほうはマルチメディアライブラリの Cinder と C++ で製作されているそうです。





アルミの質感がなんか武骨でかっこい~とか思う一方で、配置するときにうっかり指を滑らせたり引っかけたりして iPad のパネルに落としたりするとちょっと怖いとか思ってしまいました…

[関連サイト]
 Florian Born
 Synthtopia
 CreativeApplications.net
 Cinder
 OpenSoundControl.org


サンワサプライ TK-P2 導電スポンジ

サンワサプライ TK-P2 導電スポンジ

  • 出版社/メーカー: サンワサプライ
  • メディア: Personal Computers
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ギタリスト、ベーシスト向けのコンパクトなメンテナンスツールキット CruzTOOLS Stagehand Compact Tech Kit
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KORG からギタリスト/ベーシスト向けのツールキットをリリースしている CruzTOOLS のコンパクトな新製品 Stagehand Compact Tech Kit が発表されていました。
2014年9月下旬発売予定で、市場価格は4,600円(税抜)前後。



 Stagehand Compact Tech Kit (GTSH1) は、従来のギタリスト/ベーシスト向けのメンテナンスツールキット GrooveTech series kits (GTGTR1/GTBAS1) シリーズのセットをほぼそのままに、よりコンパクトで携帯しやすくなったセット内容になっています。

 各種サイズに対応した19個の磁気入ビットとドライバースタイルのビットホルダーで、主要各メーカー/モデルのギター、ベースのメンテナンスに対応。

 トラスロッド調整に不可欠なネックリリーフ計測用すきまゲージは15枚セットとなっています。

 ストリングカッターとストリングワインダーも小型化され、全てのツールが収納できる小型ポーチが付属します。


» ツール内容:
  • 磁気入ビット19個セット
    ・インチサイズ: 0.050”、1/16”、5/64”、3/32”、1/8” (※1)、3/16” (※1)
      ※1: ボールエンド/ロングタイプ
    ・ミリサイズ: 1.5mm、2mm、2.5mm、3mm、4mm (※2)、5mm (※2)
      ※2: ボールエンド/ロングタイプ
    ・ソケット: 5/16”, 1/2”, 12mm
    ・ドライバー: 1番プラス、2番プラス、2.5mmマイナス、1/4”マイナス
  • ビット・ホルダー
  • すきまゲージ15枚セット-トラスロッド調整時のネック・リリーフ計測用
  • カポ-ネック計測時の補助用
  • 小型ストリング・カット用ニッパー
  • ストリング・ワインダー
  • 収納ポーチ


GTGTR1/GTBAS1 に比べてコンパクトにポーチに収納できるようになったので、移動が多いギタリスト/ベーシストな人にはオススメの一品です。

[関連サイト]
 KORG
 CruzTOOLS (KID)
 CruzTOOLS


楽天で CruzTOOLS Stagehand Compact Tech Kit を探す

CruzTOOLS クルーズツールス GrooveTech Bass Tech Kit (GTBAS1) ベース用メンテナンス工具

CruzTOOLS クルーズツールス GrooveTech Bass Tech Kit (GTBAS1) ベース用メンテナンス工具

  • 出版社/メーカー: CruzTOOLS
  • メディア: エレクトロニクス
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DIN SYNC、MIDI、USB-MIDI、CV/GATE 対応のマルチシンクボックス Roland SBX-1
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以前から AIRA シリーズと絡めたデモなどで使用され、いつ登場するかと注目が集まっていた Roland のマルチシンクボックス SBX-1 がついに正式に発表されていました。
発売時期は2014年9月25日予定、市場予想価格は43,200円前後。



 MIDI 、USB-MIDI のほかに、アナログシンセ初期の CV/GATE、TB/TR シリーズでおなじみの DIN SYNC に対応した新旧のアナログ機器、デジタル機器、PC/Mac との同期演奏を可能にするマルチパーパスなシンクボックスです。

 SBX-1 がマスターとなって他の機器のテンポをコントロールでき、SBX-1 のインターナルクロックに加えて、MIDI、DIN SYNC、USB-MIDI などの各入力もマスターにすることが可能です。
 接続されている機器間の同期ズレをワンタッチで修正する SYNC ボタンも装備。

 DIN SYNC(24/48)、MIDI、USB-MIDI は入出力両方に対応、CV/GATE は出力専用で、MIDI 機器や DAW からアナログシンセのコントロールが可能になります。

 さらに SBX-1 のインターナルクロックや外部からテンポに合わせた LFO 信号を SBX-1 内部で生成して、最大5種類の LFO を登録して、CV 信号として3系統同時に出力が可能。また最大5種類の MIDI ノートをトリガーとしてとして登録して GATE 信号として3系統同時に出力が可能となっています。

 他にも TR-808 やTB-303 などシャッフル機能を搭載していないマシンにスイング感を加えるシャッフル機能を搭載。シャッフルの設定は16分音符、8分音符から選択が可能。

 電源は USB バスパワーと付属の AC アダプターの2電源方式となっています。



これを待ち望んでいたビンテージ・シンセマニアには意外に多い?
ヒットとはいかなくても息の長い製品になりそうですね。

[関連サイト]
 Roland

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