

2002年リリースのソフトシンセ Steinberg PLEXが改良され無償公開 : Wolfgang Palm PLEX 2
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2002年にスタインバーグからリリースされていたソフトシンセ PLEX のバージョンアップ版 PLEX 2 が無償配布されています。
プラグイン形式は Windows 版 VST だけで、今回は Mac 版は用意されていません。
インストーラはなく、zip ファイルを展開してプラグインフォルダにコピーする必要があります。

メイン画面 (Preset)


左: プリセット (右クリックでソース選択リスト表示)、右: LFO パラメータ (BASE, TOP, FILTER)


左: ADSR パラメータ (BASE, TOP, FILTER)、右: Gloabl パラメータ
リリース当時はあまり関心がなかったので今回初めてサウンドを聴いたのですが、PCM 方式の進化版のような印象を受けました。
サウンドソースの種類が豊富でいろんな組み合わせのサウンドが選択できて面白い反面、サウンドキャラクターの大部分が3つソースでほぼ決まってしまって、ソース以降のパラメータで過激な音色変化がないのは好き嫌いが分かれるところかもしれません。
[関連サイト]
Wolfgang Palm's Plex 2
Facebook - Plex 2
Wolfgang Palm
プラグイン形式は Windows 版 VST だけで、今回は Mac 版は用意されていません。
インストーラはなく、zip ファイルを展開してプラグインフォルダにコピーする必要があります。

メイン画面 (Preset)
主な特徴
PLEX は PPG Wave の開発者としても知られる Wolfgang Palm 氏によるソフトシンセで、33種類の素材となるサウンドを3つの成分に分解し、別のサウンドの成分をと組み合わせて再構成する「リストラクチャリング・シンセシス」を特徴としていました。- 64音ポリフォニック
- 512プリセット (16スロット × 4タブ × 8バンク、注:空スロット含む)
- 97 サウンドソース
- 33 個のソースが配置できるパレット
- 3つの LFO (BASE, TOP, FILTER)
- 3つの ADSR エンベロープ (BASE, TOP, FILTER)
- ピッチ LFO、モジュレーション、エフェクト(ディレイ)
- 全てのパラメータは MIDI でオートメーション操作可能
主なパネル表示


左: プリセット (右クリックでソース選択リスト表示)、右: LFO パラメータ (BASE, TOP, FILTER)


左: ADSR パラメータ (BASE, TOP, FILTER)、右: Gloabl パラメータ
公式デモ
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=A_MZ-NqVDhk
http://www.youtube.com/watch?v=A_MZ-NqVDhk
リリース当時はあまり関心がなかったので今回初めてサウンドを聴いたのですが、PCM 方式の進化版のような印象を受けました。
サウンドソースの種類が豊富でいろんな組み合わせのサウンドが選択できて面白い反面、サウンドキャラクターの大部分が3つソースでほぼ決まってしまって、ソース以降のパラメータで過激な音色変化がないのは好き嫌いが分かれるところかもしれません。
[関連サイト]
Wolfgang Palm's Plex 2
Facebook - Plex 2
Wolfgang Palm
オーケストラ音源 Miroslav Philharmonik CE が期間限定で91%引きの1,470円で販売
» ソフトウェア(VST/AU)
IK Multimedia がリリースしている定番オーケストラ音源 Miroslav Philharmonik の廉価版 Miroslav Philharmonik Classik Edition が、2011年3月28日(月)~4月8日(金)の期間限定で定価16,800円の91%引きの1,470円で販売されています。
国内代理店の メディア・インテグレーションのオンラインストアから購入可能です。

Miroslav Philharmonik Classik Edition は、Miroslav Philharmonik (7GB/1,300音色/28,140円) のサウンドのクオリティはそのままに音色数を 1.5GB/250音色に絞った廉価版です。
16パートマルチティンバー、最大同時発音数256音で、OS は Mac OS X 10.4 Tiger (PPC/Intel) 以降、Windows XP/Vista/7 (32bit) に対応、プラグイン形式は AU、VST、RTAS、スタンドアロン起動にも対応。
→詳しい製品情報はこちら (メディアインテグレーション)
今まで買いそびれていた人、安価でリアルなオーケストラ音源を探していた人、この機会に購入してみては?
[関連サイト]
IK Multimedia (英語)
IK Multimedia (日本語)
Media Integration
国内代理店の メディア・インテグレーションのオンラインストアから購入可能です。

Miroslav Philharmonik Classik Edition は、Miroslav Philharmonik (7GB/1,300音色/28,140円) のサウンドのクオリティはそのままに音色数を 1.5GB/250音色に絞った廉価版です。
16パートマルチティンバー、最大同時発音数256音で、OS は Mac OS X 10.4 Tiger (PPC/Intel) 以降、Windows XP/Vista/7 (32bit) に対応、プラグイン形式は AU、VST、RTAS、スタンドアロン起動にも対応。
→詳しい製品情報はこちら (メディアインテグレーション)
公式チュートリアルデモ
注: チュートリアルは Classik Edition ではなくフルバージョンの Miroslav Philharmonik が使われています
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=4ZA6HoHM3TE
http://www.youtube.com/watch?v=tQYJD0A5kyE
http://www.youtube.com/watch?v=9RGW88fmie0
http://www.youtube.com/watch?v=MY_i1JW1-c8
http://www.youtube.com/watch?v=cwdHM-Ywb0w
http://www.youtube.com/watch?v=4ZA6HoHM3TE
http://www.youtube.com/watch?v=tQYJD0A5kyE
http://www.youtube.com/watch?v=9RGW88fmie0
http://www.youtube.com/watch?v=MY_i1JW1-c8
http://www.youtube.com/watch?v=cwdHM-Ywb0w
今まで買いそびれていた人、安価でリアルなオーケストラ音源を探していた人、この機会に購入してみては?
[関連サイト]
IK Multimedia (英語)
IK Multimedia (日本語)
Media Integration
フリーの物理モデリング・アコースティックギターVST/AUプラグイン : Spicy Guitar
» ソフトウェア(VST/AU)
楽器.me で紹介されていた物理モデリングを採用したアコースティックギターの VST/AU プラグイン Spicy Guitar を試してみたら、なかなかいい感じだったのでここでも紹介しておきます。
Windows (32bit) は VST、OS X (intel/32bit) は VST/AU に対応。
無料でダウンロードできます。

サウンドデータにサンプリング素材ファイルを使用せず、プログラム内の演算処理だけでアコースティックギターの物理モデルを生成して加工・再生する方式で、プラグイン本体のファイルサイズがわずか4MBというコンパクトかつシンプルな構成になっています。
他に、左手でレガート、パームミュート、ハーモニクス、サスティン、コードディテクトが割り当てられたコントロールキーとホイールに割り当てられたベンド、ビブラートを併用することでギターの奏法が簡単に再現できるようになっています。(ホイールとコントロールキーの割り当ては変更可能)

実際の弾き方は下のデモを見たほうが分かりやすいかもしれません。
物理モデリングでこれだけの機能が付いててフリーなのはちょっとすごいかも。
使い方に慣れてくれば鍵盤だけでもかなりリアルなギターが再現できるのでは?
[関連サイト]
Spicy Guitar - Acoustic Guitar Synthesis
楽器.me
Windows (32bit) は VST、OS X (intel/32bit) は VST/AU に対応。
無料でダウンロードできます。

サウンドデータにサンプリング素材ファイルを使用せず、プログラム内の演算処理だけでアコースティックギターの物理モデルを生成して加工・再生する方式で、プラグイン本体のファイルサイズがわずか4MBというコンパクトかつシンプルな構成になっています。
おもな特徴
- 物理モデリングを使用してリアルなサウンドを生成
- 9種類のギター(フォーク×4、クラシック×2、フラメンコ×1、ジャンボ×1、ジプシー×1)
- 2種類の弦(スチール、ナイロン)
- 使いやすいストラミング・エンジン
- ギター奏法の再現 (ベンド、ビブラート、パームミュート、ハーモニクス、レガート)
- ボディと部屋の共鳴パラメータ (ルーム、弦、アタック)
- 鍵盤で押さえた密集コードをギターコードに自動変換するコードディテクション
- 10MB以下のコンパクトなファイルサイズ
コードストロークなどギター奏法を鍵盤で再現
右手でコード(下の例は Csus4)を押さえつつ、他の指を残したまま(1)(2) を交互に押さえるとアップダウンのストラムが再現できます。他に、左手でレガート、パームミュート、ハーモニクス、サスティン、コードディテクトが割り当てられたコントロールキーとホイールに割り当てられたベンド、ビブラートを併用することでギターの奏法が簡単に再現できるようになっています。(ホイールとコントロールキーの割り当ては変更可能)

実際の弾き方は下のデモを見たほうが分かりやすいかもしれません。
公式デモ
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=0yaiwOjSPlg
http://www.youtube.com/watch?v=0yaiwOjSPlg
[ここに SoundCloud Player が表示されます]
http://soundcloud.com/spicyguitar/
http://soundcloud.com/spicyguitar/
物理モデリングでこれだけの機能が付いててフリーなのはちょっとすごいかも。
使い方に慣れてくれば鍵盤だけでもかなりリアルなギターが再現できるのでは?
[関連サイト]
Spicy Guitar - Acoustic Guitar Synthesis
楽器.me
REAKTOR PRISMをベースしたフリーシンセ : Native Instruments MIKRO PRISM
» ソフトウェア(VST/AU)
Native Instruments が REAKTOR PRISM をベースにしたフリーのソフトシンセ MIKRO PRISM を公開していました。
Windows 版 (XP/Vista/7) は VST/RTAS プラグインとスタンドアローン、OS X 版 (10.5 Leopard 以降)は AU/VST/RTAS プラグインとスタンドアローンで利用できます。

REAKTOR PRISM と同じエンジンと REAKTOR 5.5 の Mode Bank テクノロジーを採用したフリーのソフトシンセで、アンビエント系、ベル・チャイム系、ベース系など70個のプリセットを搭載しています。

Windows 版と OS X 版それぞれフォームに必要事項を入力して送信すると、ダウンロード先の URL とアクティベーションコード(シリアルナンバー)が書かれたメールが届きます。
メールに書かれたダウンロード先の URL は48時間だけ有効なので、日を置いてアクセスする場合は注意。
インストールは、Windows 版と OS X 版 ともにインストーラが用意されています。ウィザード形式で進むのでメッセージに従って進めていけば特に難しいところはありません。

REAKTOR 5.5 または REAKTOR 5 PLAYER を起動して、左側にあるブラウザのプレイヤーリストに「Mikro Prism」と表示されていればインストールは成功しています。
上段リストの「Mikro Prism」を選択して、下段に表示される「Mikro Prism.rkplr」をワークエリアにドラッグするかダブルクリックすると MIKRO PRISM が起動します。

起動初回時にアクティベーションを促すダイアログが表示されます。右側の「Activate」をクリックすると、Service Center が起動するので、メールに記載されていたシリアルナンバーを入力すれば、アクティベーションが完了します。
ちなみに、Service Center は REAKTOR 本体とあわせてインストールされているので、MIKRO PRISM のインストールファイルには含まれていません。
日付的に今年の Holiday Selection はどうやらこれのようですね。
[関連サイト]
Native Instruments
Windows 版 (XP/Vista/7) は VST/RTAS プラグインとスタンドアローン、OS X 版 (10.5 Leopard 以降)は AU/VST/RTAS プラグインとスタンドアローンで利用できます。

REAKTOR PRISM と同じエンジンと REAKTOR 5.5 の Mode Bank テクノロジーを採用したフリーのソフトシンセで、アンビエント系、ベル・チャイム系、ベース系など70個のプリセットを搭載しています。
ダウンロードとインストール
REAKTOR のコンポーネントとして動作するため、REAKTOR 5.5 またはフリーの REAKTOR 5 PLAYER が事前にインストールされている必要があります。
Windows 版と OS X 版それぞれフォームに必要事項を入力して送信すると、ダウンロード先の URL とアクティベーションコード(シリアルナンバー)が書かれたメールが届きます。
メールに書かれたダウンロード先の URL は48時間だけ有効なので、日を置いてアクセスする場合は注意。
インストールは、Windows 版と OS X 版 ともにインストーラが用意されています。ウィザード形式で進むのでメッセージに従って進めていけば特に難しいところはありません。
起動とアクティベーション

REAKTOR 5.5 または REAKTOR 5 PLAYER を起動して、左側にあるブラウザのプレイヤーリストに「Mikro Prism」と表示されていればインストールは成功しています。
上段リストの「Mikro Prism」を選択して、下段に表示される「Mikro Prism.rkplr」をワークエリアにドラッグするかダブルクリックすると MIKRO PRISM が起動します。

起動初回時にアクティベーションを促すダイアログが表示されます。右側の「Activate」をクリックすると、Service Center が起動するので、メールに記載されていたシリアルナンバーを入力すれば、アクティベーションが完了します。
ちなみに、Service Center は REAKTOR 本体とあわせてインストールされているので、MIKRO PRISM のインストールファイルには含まれていません。
日付的に今年の Holiday Selection はどうやらこれのようですね。
[関連サイト]
Native Instruments
KORGのソフトシンセプラグイン Legacy Collection のダウンロード販売が開始
» ソフトウェア(VST/AU)
KORG がパッケージで発売していたソフトシンセ製品 Legacy Collection の DIGITAL EDITON (M1, WAVESTATION, MDE-X)、ANALOG EDITION (MS-20, Polysix, Mono/Poly) が新たに KORG USER NET で個別にダウンロードで購入できるようになっています。
対応環境は従来通りで、Windows (XP SP3 以降)が VST/RTAS プラグインとスタンドアローン、OS X (10.4.11 以降)が AU/VST/RTAS プラグインとスタンドアローンになっています。

先日の iPad 版 iMS-20 でも話題の1978年発売のパッチング可能なアナログ・モノフォニック・シンセサイザー MS-20 を再現。
太くてコシのあるサウンド、強烈なアナログフィルター、縦横無尽なパッチングまでアナログシンセの醍醐味がデジタルでも味わえます。
公式サイトの製品情報ページへ

1981年発売のプログラマブル・6ボイス・ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー Polysix を再現。シンプルな構成ながらも独特の厚く奥行きのあるサウンドが持ち味。
オリジナルは名前の通り6ボイスですが、ソフト版は32ボイス仕様になっています。
公式サイトの製品情報ページへ

Polysix と同時期の1981年に発売されたシンセで、贅沢な独立した4つの VCO を使った分厚いモノサウンドと4音ポリフォニックとしても使えるマニアックな Mono/Poly 仕様を再現。
ソフト版はオリジナルの完全再現だけでなく、個性を保ちつつ理想の最終形を実現した拡張仕様になっています。
公式サイトの製品情報ページへ

1988年に発売された元祖ミュージック・ワークステーションにして「世界で一番売れたシンセ」といわれる M1 の音源部を8パートマルチ音源として再構築。ユーザインターフェイスが改善され、視認性の良いよりグラフィカルな音作りが可能になっています。
ソフト版にはシーケンサー機能はついていませんが、その代わり(?)にオリジナルにはない M1 EX の追加音色とオプション ROM カード全種類、さらには T シリーズの ROM サウンドカード全種類まで網羅したサウンドラブラリーを内蔵しています。
公式サイトの製品情報ページへ
1990年に発売され、4つのオシレーター使用した時間的音色変化のウェーブシーケンス・サウンドを提示した新発想のデジタルシンセ WAVESTATION を完全再現。
オリジナル音色と PCM 波形に加え、オプション ROM カード全種類を搭載、さらに Ver. 1.6 からはオリジナルにはなかったフィルターレゾナンス機能を新たに装備して、より音作りの自由度が広がりました。
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同社ワークステーション・シンセ TRITON のエフェクトアルゴリズムをはじめ、厳選された19種類のデジタルエフェクトを装備したマルチエフェクト・プラグイン。
公式サイトの製品情報ページへ
修正内容はいくつかの不具合修正と安定性の向上で、バージョンは MS-20 が 1.2.4、Polysix が 1.2.4、Mono/Poly が 1.0.7、M1 が 1.6.3、WAVESTATION が 1.6.5、MDE-X が 1.2.8 となっています。

ANALOG EDITION 2007 がいつのまにか発売されなくなっていて残念に思ってたんですが、やはり要望が多かったのでしょうか。
以前から Mono/Poly だけ単品で欲しいと思っていただけに今回の復活は大歓迎。
(M1、WAVESTATION、MDE-X はさっそくアップデートしました)
[関連サイト]
KORG
Legacy Collection
KORG USER NET
| 製品名 | 価格 |
| MS-20 ソフトウェア・シンセサイザー | 4,980円 |
| Polysix ソフトウェア・シンセサイザー | 4,980円 |
| Mono/Poly ソフトウェア・シンセサイザー | 4,980円 |
| M1 ソフトウェア・シンセサイザー | 4,980円 |
| WAVESTATION ソフトウェア・シンセサイザー | 4,980円 |
| MDE-X マルチエフェクト・プラグイン | 1,980円 |
| KORG Legacy Collection Special Bundle (上記6製品のセット) | 19,980円 |
対応環境は従来通りで、Windows (XP SP3 以降)が VST/RTAS プラグインとスタンドアローン、OS X (10.4.11 以降)が AU/VST/RTAS プラグインとスタンドアローンになっています。
MS-20 ソフトウェア・シンセサイザー

先日の iPad 版 iMS-20 でも話題の1978年発売のパッチング可能なアナログ・モノフォニック・シンセサイザー MS-20 を再現。
太くてコシのあるサウンド、強烈なアナログフィルター、縦横無尽なパッチングまでアナログシンセの醍醐味がデジタルでも味わえます。
Polysix ソフトウェア・シンセサイザー

1981年発売のプログラマブル・6ボイス・ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー Polysix を再現。シンプルな構成ながらも独特の厚く奥行きのあるサウンドが持ち味。
オリジナルは名前の通り6ボイスですが、ソフト版は32ボイス仕様になっています。
Mono/Poly ソフトウェア・シンセサイザー

Polysix と同時期の1981年に発売されたシンセで、贅沢な独立した4つの VCO を使った分厚いモノサウンドと4音ポリフォニックとしても使えるマニアックな Mono/Poly 仕様を再現。
ソフト版はオリジナルの完全再現だけでなく、個性を保ちつつ理想の最終形を実現した拡張仕様になっています。
M1 ソフトウェア・シンセサイザー

1988年に発売された元祖ミュージック・ワークステーションにして「世界で一番売れたシンセ」といわれる M1 の音源部を8パートマルチ音源として再構築。ユーザインターフェイスが改善され、視認性の良いよりグラフィカルな音作りが可能になっています。
ソフト版にはシーケンサー機能はついていませんが、その代わり(?)にオリジナルにはない M1 EX の追加音色とオプション ROM カード全種類、さらには T シリーズの ROM サウンドカード全種類まで網羅したサウンドラブラリーを内蔵しています。
Wavestation ソフトウェア・シンセサイザー
1990年に発売され、4つのオシレーター使用した時間的音色変化のウェーブシーケンス・サウンドを提示した新発想のデジタルシンセ WAVESTATION を完全再現。
オリジナル音色と PCM 波形に加え、オプション ROM カード全種類を搭載、さらに Ver. 1.6 からはオリジナルにはなかったフィルターレゾナンス機能を新たに装備して、より音作りの自由度が広がりました。
MDE-X マルチエフェクト・プラグイン

同社ワークステーション・シンセ TRITON のエフェクトアルゴリズムをはじめ、厳選された19種類のデジタルエフェクトを装備したマルチエフェクト・プラグイン。
アップデート 2010/11/17 版も配布開始
今回のリリースにあわせて 2010/11/17 付けで旧パッケージ版ユーザー向けのアップデート版が KORG USER NET で配布開始されています。修正内容はいくつかの不具合修正と安定性の向上で、バージョンは MS-20 が 1.2.4、Polysix が 1.2.4、Mono/Poly が 1.0.7、M1 が 1.6.3、WAVESTATION が 1.6.5、MDE-X が 1.2.8 となっています。

ANALOG EDITION 2007 がいつのまにか発売されなくなっていて残念に思ってたんですが、やはり要望が多かったのでしょうか。
以前から Mono/Poly だけ単品で欲しいと思っていただけに今回の復活は大歓迎。
(M1、WAVESTATION、MDE-X はさっそくアップデートしました)
[関連サイト]
KORG
Legacy Collection
KORG USER NET







