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ソフトウェア(VST/AU)
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セミモジュラー式シンセの名機 SYSTEM-100を完全再現したソフトシンセ Roland SYSTEM-100 PLUG-OUT
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Roland から同社が1975年に発売したセミモジュラー式シンセの名機 SYSTEM-100 を再現した PLUG-OUT 対応ソフトシンセ SYSTEM-100 PLUG-OUT がリリースされていました。

ダウンロード直販価格は25,920円(税込)。
SYSTEM-1/SYSTEM-1m ユーザーには優待販売も用意されます。



オリジナル SYSTEM-100 について

オリジナルの SYSTEM-100 は Roland が 1975年にリリースしたセミモジュラー式のアナログ・モノフォニックシンセサイザーです。


中央: Model 101 シンセサイザー、上段:Model 102 エキスパンダー
左: Mdel 103 オーディオミキサー、Mdel 104: アナログシーケンサー


 芯のある非常に太いオシレーターと滑らかなフィルター、モジュラーによるパッチングシステムを備えたシンセで、シンセ本体の Model 101 の他に、拡張シンセモジュールのエキスパンダー Model 102、4ch のオーディオミキサー Model 103、24ステップのアナログシーケンサー Model 104、スピーカー Model 109 などを接続してシステムアップできるようになっていました。

 エキスパンダー Model 102 を連結することで、2つのオシレーター、2つの LFO、リングモジュレーション、サンプル&ホールド、ノイズジェネレーターなどの機能が追加されます。

主な特徴



 SYSTEM-100 PLUG-OUT は シンセ Model 101 とエキスパンダー Model 102 が統合され、オリジナルにはなかったモジュレーション入力付きのエフェクト3種類、パッチングの入出力をより直感的に把握できるルーティング・マトリクス、SCATTER 機能付きの高機能アルペジエイターが追加されています。

 ハードウェアシンセの SYSTEM-1/SYSTEM-1m と共用することで、スライダー、ノブ、パッチング(SYSTEM-1m のみ)などのコントロールが可能になるほか、PLUG-OUT 機能で SYSTEM-1/1m へインストールして SYSTEM-100 として使用可能になります。

 AU/VST にも対応しているので、DAWE から単体のソフトシンセ・プラグインとしても利用が可能です。



  • 同社の伝説的名機 SYSTEM-100 を完全再現
  • ACB(Analog Circuit Behavior) による部品レベルの解析
  • Model 101 シンセサイザー、Model 102 エキスパンダーを統合
  • VCO、VCF、VCA、LFO、S&H、RingMod、Noise など豊富なパラメーター
  • ノコギリ波、矩形波、三角波が選択できる2つの VCO
  • ノコギリ波、逆のこぎり波、三角波、サイン波が選択できる S&H
  • サイン波、三角波、ノコギリ波、矩形波、S&H が選択できる2つの LFO
  • ハイパス、レゾナンス付きローパスを備えた滑らかなフィルター
  • VCF と VCA に搭載された ADSR タイプのエンベロープ
  • パッチングにより多彩なサウンドを生成可能
  • パッチングをより直感的に行える14×15 ルーティング・マトリクス
  • モジュレーション入力を持つエフェクト(Phaser、Reverb、Delay)を統合
  • SCATTER 機能にも対応する高機能アルペジエーター
  • VST、AU プラグインおよび SYSTEM-1/1m との PLUG-OUT に完全対応

デモ(非公式)





SYSTEM-1m がリリースされたときに、後々 SYSTEM-100/100m の PLUG-OUT 版がリリースされるのではとちょっと思ったりしましたが、SYSTEM-100m じゃなかったのは、もしかして次のネタとして残してあるということなのかも…


[関連サイト]
 Roland
 Roland SYSTEM-100 PLUG-OUT
 Roland SYSTEM-1
 Roland SYSTEM-1m


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Roland AIRA SYSTEM-1 用 PLUG-OUT ソフトシンセ第三弾はPROMARS
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RolandAIRA シリーズのシンセサイザー SYSTEM-1 用の PLUG-OUT 対応ソフトシンセ第三弾として PROMARS PLUG-OUT Software Synthesizer を発表していました。

すでに公式ストアでは発売中で、市場予想価格は通常版が15,120円(税込)、SYSTEM-1 ユーザー向けには優待版(9,720円)が用意されています。
他店舗では2015年3月14日発売予定となっています。


ノーマルパネルモード

 モデルになったオリジナルの PROMARS Compuphonic (MRS-2) は1979年に Roland が発売したモノフォニック・シンセサイザーで、デチューン可能な2基のオシレーターと2基のサブオシレーターを搭載し、分厚いベースやリードサウンドを得意としていました。

 10個のプリセット音色ボタンに加えて、当時としてはまだこのクラスでは珍しかった8個のユーザー音色メモリボタンを搭載していました。

 外部制御端子としては CV-GATE IN/OUT 端子のほか、ベンドを外部から電圧(CV)でコントロールできる BEND CONT IN 端子が装備されていました。


オリジナル Roland PROMARS Compuphonic MRS-2

 PROMARS PLUG-OUT では、PROMARS のアナログ回路設計に起因するパラメーターの相互作用を ACB で精密に演算、独特の分厚い倍音構成やピッチの揺らぎが忠実に再現されています。

 Windows 7 以降の VST 3.6 (32bit/64bit)、OS X 10.8.5(Mountain Lion) 以降の AU/VST 3.6 (32bit/64bit) に対応、SYSTEM-1 がなくても単体の AU/VST ソフトシンセ・プラグインとしても動作します。 (体験版も用意されています)

 同シリーズの SH-101 PLUG-OUT、SH-2 PLUG-OUT と同様に、SYSTEM-1 と PC/Mac を USB ケーブルで接続することで、SYSTEM-1 を PROMARS PLUG-OUT の専用コントローラーとして使用可能。

 音色データのパラメーターは PC/Mac 側と SYSTEM-1 本体側の相互に転送が可能で、USB を経由したオーディオ信号の入出力にも対応しています。


SYSTEM-1 パネルモード

 他に新機能として、リバーブ、ディレイのエフェクト、テンポ同期可能なアルペジエーターを搭載しています。


PROMARS とはまたマニアックなチョイスですね。
さて、次は残りの SH-1、SH-7、SH-09 あたりか、それとも…

[関連サイト]
 Roland
 Roland - AIRA


楽天で Roland PROMARS PLUG-OUT を探す

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Waldorfがウェーブテーブルシンセ Naveのプラグイン版、ドラムシンセ AttackのiPadアプリ版のリリース予定を発表
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Waldorf が、ウェーブテーブルシンセ Nave の VST/AU/AAX プラグインバージョン、ドラムパーカッションシンセの Attack の iPad アプリバージョンがそれぞれリリース予定であることを発表していました。

Nave for VST/AU/AAX



 2013年に iPad 用のアドバンスト・ウェーブテーブル・シンセとしてリリースされた Nave が VST/AU/AAX プラグイン化されて DAW でも使えるようになります。

 発売予定時期は2015年の第2四半期(4~6月頃)、予定価格は149ユーロ(=約20,000円前後)となっています。

 基本スペックの詳細はまだ発表されていませんが、独立した2つのアドバンスト・ウェーブテーブルに各8個の波形、LP/HP/BP と12dB/24dB切り替え可能なマルチモード・フィルター、3つのエンベロープジェネレーターと2つの LFO、10個のマトリクスモジュレーション、Chorus/Flanger/Phaser/Delay/Reverb/3band EQ/Compressor などのビルトインエフェクト、アルペジエイター、X-Y コントロールパッド、スピーチシンセ機能、3D 波形編集機能などといった iPad 版のスペックは継承されるはず。

 逆にプラグインの場合はホスト DAW がある前提なので、4トラックのテープレコーダー機能は省略されるのではないかと思われます。

Attack for iPad



 2001年に VST プラグインとしてリリースされ現在も Waldorf Edition としてセット発売中のドラムパーカッションシンセ Attack が iPad 用の iOS アプリに移植されリファインされます。

 発売予定時期は2015年の第2四半期(4~6月頃)、予定価格は17.99ユーロ(=約2,500円前後)となっています。

 ドラム、パーカッション、アナログ SE などに特化したシンセで、1つのドラムキットに最大24種類のサウンドをセットすることができ、基本波形6つとシンバル系3つの波形をもつ独立した2つのバーチャルアナログ・オシレーター、6種類のマルチモードフィルター、2つのエンベロープジェネレーター、過激なアタックサウンドを生成するクラックとドライブ、ディレイエフェクトなどを、各ドラムサウンド毎に独立して操作することができました。

 80年代のアナログ・ドラムマシンのようなサウンドや、テクノ、エレクトロニカ、ゲームサウンドに適したエキセントリックなアナログサウンドを得意とするドラムシンセです。
 PCM 波形は内蔵していなかったのでリアルなドラムサウンドを再現するのには向いていませんでした。

 公開された iPad 版のスクリーンショットを見ると、オシレーターのシンバル波形3つがなくなり、新たに「Sample1」と書かれたボタンが追加されています。
 これはおそらく内蔵波形ではなくサンプルサウンドを読み込むためのものと思われるので、プラグイン版の弱点だったリアル系のサウンドにも対応できるということなのかもしれません。

 また公式サイトの概要説明によると、同社のフェイズボコーダー・テクノロジーを利用した新しいエフェクトが搭載されるとあるので、おそらくメインメニューバーの「Effect」で使用できると思われます。

 この他にも、メインメニューバーには「Pattern」「Song」「Pads」「Mixer」の項目があり、iPad 単独でトラック作成ができるパターンエディタ画面とソングエディタ画面、リアルタイム演奏用のパッド画面、トータルミックスを行うミキサー画面が新たに搭載されるようです。

Waldorf Edition 2



 VST/AU プラグインセットの Waldorf Edition がリニューアルされて、Waldorf Edition となってリリースされます。

 発売予定時期は2015年の第2四半期(4~6月頃)、予定価格は69ユーロ(=約9,400円前後)、旧バージョンユーザー向けのアップデート価格が10ユーロ(=約1,400円前後)となっています。
 プラグイン形式は VST/AU となっていて、64bit ホスト対応など詳細は不明。

 元々 PPG Wave 2.2V、Attack、D-Pole は同社の DAW 用プラグイン製品ラインの初期に単体でリリースされていたものが、いつからか単体販売がなくなって Waldrof Edition としてお得なセットなったものです。(PPG シリーズは機能強化された Wave 3.V が単体で販売中)

 一見するとパネルのデザインがリファインされた以外は、大きく変わっていないように見えます。



 公式サイトの概要説明によると、PPG Wave 2.2V は新たにビルトインエフェクトが追加され、Delay/EQ/Drive/Phaser/Flanger/Chorus/Reverb が使用可能になるようです。



 ドラムパーカッションシンセ Attack は iPad アプリ版と同じくオシレーターが見直され、シンバル波形がなくなって「Sample」が追加されています。
 他に PPG と同じくビルトインエフェクト7種類が追加されています。



 フィルター D-Pole はデザインが変わっただけで、パネル上のパラメーターの数に変化はないようです。

公式デモ

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=GlpRtODl3R8


ここにきて Attack の iPad 版が出てくるとは思いませんでした。
次はぜひとも D-Pole の iPad 版もお願いしたいところですね。

Nave のプラグイン版は望んでいた人結構いるんじゃないでしょうか。

Waldorf Edtion 2 はリリースされたらとりあえずアップデートはするつもりです。

[関連サイト]
 Waldorf


iTunes App Store からダウンロード Waldorf Nave
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/10/17 (Ver.1.6.2)
価格: 2,000円


Waldorf Edition (PPG WAVE 2.V/ATTACK/D-POLE)

Waldorf Edition (PPG WAVE 2.V/ATTACK/D-POLE)

  • 出版社/メーカー: WALDORF
  • メディア: エレクトロニクス

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Roland AIRA SYSTEM-1 用 PLUG-OUT ソフトシンセの第二弾は SH-2
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RolandAIRA シリーズのシンセサイザー SYSTEM-1 用の PLUG-OUT 対応ソフトシンセ第二弾として SH-2 PLUG-OUT Software Synthesizer を発表していました。

発売は2014年9月25日予定で、市場予想価格は通常版 (PG-SH2-R) が15,120円(税込)前後、SYSTEM-1 ユーザー向けの優待版 (PG-SH2-S) が9,720円(税込)前後となっています。


ノーマルパネルモード

 モデルになったオリジナルの SH-2 は1979年に Roland が発売したモノフォニック・シンセサイザーで、2基のオシレーターとサブオシレーターを搭載した分厚いサウンドの持ち味を生かし、ベース系やリード系の音色を得意としていました。


オリジナル Roland SH-2

 SH-2 のアナログ回路設計に起因するパラメーターの相互作用を ACB で精密に演算、SH-2 独特の倍音構成やピッチの揺らぎが忠実に再現されています。

 Windows 7 以降の VST 3.6 (32bit/64bit)、OS X 10.8.5(Mountain Lion) 以降の AU/VST 3.6 (32bit/64bit) に対応、SYSTEM-1 がなくても単体の AU/VST ソフトシンセ・プラグインとしても動作します。 (体験版も用意されています)

 第一弾の SH-101 PLUG-OUT と同様に、SYSTEM-1 と PC/Mac を USB ケーブルで接続することで、SYSTEM-1 を SH-2 PLUG-OUT の専用コントローラーとして使用可能です。
 音色データのパラメーターは PC/Mac 側と SYSTEM-1 本体側の相互に転送が可能で、USB を経由したオーディオ信号の入出力にも対応しています。


SYSTEM-1 パネルモード

 新機能として、リバーブ、ディレイ、クラッシャー、トーンのエフェクト、テンポ同期可能なアルペジエーターを搭載しています。

 また、VCO のレンジが 64' まで、エンベロープは VCF と VCA の2基を搭載(オリジナルは VCA のみ)、オートベンドは逆向きにも対応するなどいくつか機能が拡張されています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=uBfiCOOiyOg
http://www.youtube.com/watch?v=nHLv-oDhaIQ


SH-2 とはまたマニアックなところを突いてきましたね。
パネルのデザインは SH-2 より SH-1 に近い印象を受けました。

ここまで古い機種だと完動個体も少なそうで、さらに実物を触ったことがある人もかなり少ないはずで、オリジナルとどれくらい似てるか、あるいは違うのか最早分からないなんてことも…
(自分は現物は見たことありますが音を出した経験はありません)

いや、そんな無粋な想像をするよりも、サウンドそのものが琴線に触れるかどうかが大事ですよね。
第三弾にも期待が膨らみます。

[関連サイト]
 Roland
 Roland - AIRA


ROLAND ソフトシンセ SH-2 PLUG-OUT 通常版

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  • 出版社/メーカー: ROLAND
  • メディア:

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SampleTank 3 の無償版 SampleTank 3 FREE がダウンロード配布開始
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IK Multimedia が約11年ぶりにメジャーバージョンアップしてリリースした SampleTank 3 の無償版 SampleTank 3 FREE をリリースしていました。
ダウンロードするには事前のユーザーアカウント登録が必要です。



 Windows 版は Windows 7 (64bit) 以降で、単独実行できるスタンドアローン形式と VST2/VST3/AAX プラグイン、Mac 版は OS X 10.7 (Lion) 以降で、スタンドアローンと AU/VST2/VST3/AAX プラグインに対応しています。

 本バージョンから 64bit 専用プラグインになったため、プラグインとして利用するにはホスト DAW も 64bit に対応している必要があるので注意が必要です。

有料製品版との違い

 製品版の SampleTank 3 には、21のカテゴリーに分類された4,000以上のインストルメント (約33GB)が付属していますが、SampleTank 3 FREE のほうは初期状態では Grand Piano 1 SE だけが利用可能になっていて、毎週1つずつインストルメントが追加され、最大22種類まで追加できるようになっています。


PLAY mode

 インストルメントが少ない点と旧バージョンのライブラリがインポートできない点以外は、3種類のサンプルエンジン、55種類のエフェクト、16ch ミキサーなど製品版 SampleTank 3 と同スペックとなっています。


MIX mode


EDIT mode

 その他の詳しいスペックや使用感について知りたい方は、製品版 SampleTank 3 の製品ページ、もしくは藤本健さんのブログ 藤本健の“DTMステーション” の使用レポート記事「11年ぶりのバージョンUP、SampleTank3を使ってみた」を参照することをおススメします。

製品ページからダウンロードする場合



 SampleTank 3 FREE の製品ページ左上にダウンロードボタンがあります。
 (注: SampleTank 3 の製品ページほうではありません)

 ユーザーアカウントを持っていない人は、ダウンロードする前に User Area でアカウントを登録する必要があります。

 すでにアカウントを持っている人はログインしてから、ダウンロードボタンを押してください。



 Windows 版は ZIP ファイルで約400MB、 Mac 版は DMG ファイルで約520MB あります。

User Area からダウンロードする場合



 アカウントを持っていてログイン済みの人は、User Area の「My Products (登録製品)」からもダウンロードできます。



インストール

Windows 版は展開した ZIP ファイル、Mac 版はマウントした DMG の中にそれぞれ入っているインストーラーを実行します。



 ウィザード形式になっているので必要なプラグインの項目にチェックを付けて進めていけば特に難しいところはないと思います。(なので画面説明は省略)



 オーサライズに必要なシリアルコードは User Area の「My Products (登録製品)」にある「Serials/Authorizations」の項目をクリックすると表示されます。

 シリアルコードはここでクリップボードにコピーしておくと、Authorization Manager にペーストできるので手で打ち込む手間が省けます。

オーサライズ

Authorization Manager を起動してオーサライズを行います。
Windows の場合はプログラムメニューの IK Multimedia の中、OS X の場合はアプリケーションフォルダの中にあります。


(1) 「NEXT」を押して次へ。
(2) 既にアカウント登録済みなので「REGISTED USER」を押して次へ。


(3) アカウントのユーザー ID とパスワードを入力して次へ。
(4) 先ほどコピーしておいたシリアルコードを「PASTE」を押して貼り付ける。
  クリップボードにない場合は自分で打ち込んで「NEXT」を押してください。


(5) 正常に認証されると「OK」が表示されるので「NEXT」を押して次へ。
(6) オーサライズ完了。
既にインストール済みなので「DOWNLOAD」は押す必要はありません。

サウンドライブラリーの格納場所

来週以降に追加されていく残り21種類のインストルメントのサウンドライブラリーは User Area で順次配布されると思われます。



 追加方法がインストーラー形式ではなくサウンドデータだけだった場合は、ユーザーが自分で User Area からダウンロードして、サウンドライブラリーのフォルダーに手動でコピーする必要があるかもしれません。

 サウンドライブラリーのフォルダーの場所は、SampleTank 3 の画面右上にあるギアのアイコンで表示れる SETTING ダイアログの PREFERENCES タブにある DISK PATH で確認できます。



 また、SampleTank 3 FREE では画面左側のライブラリーブラウザ左下にあるファイル操作メニューでインポート関連の項目はグレー表示で使えなくなっています。

公式デモ




順次追加される予定の残り21種類のインストルメントは、製品版の21のカテゴリーから代表的なものが1つずつ選ばれるのではないかと思われます。

本バージョンから64bit専用になって、OS とホスト DAW が64bit対応でないと動かないので注意してください。

[関連サイト]
 IK Multimedia
 藤本健の“DTMステーション”


SampleTank 3

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  • 出版社/メーカー: IK Multimedia
  • メディア: エレクトロニクス
IK Multimedia iRig KEYS PRO (標準鍵盤サイズ)

IK Multimedia iRig KEYS PRO (標準鍵盤サイズ)

  • 出版社/メーカー: IK Multimedia
  • メディア: エレクトロニクス

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