

iPadで48トラックレコーディング、VSTプラグインをサポートしたDAWアプリが登場間近 : WaveMachine Labs - Auria
» ソフトウェア(iOS/Android)
Synthtopia 経由の情報。
WaveMachine Labs が NAMM 2012 に出品予定の iPad 用 48トラック対応オーディオレコーディングアプリ Auria を紹介。
価格は未発表、リリース時期は今年の第一四半期内が予定されています。

iPad で24bit/44.1kHzの48トラックレコーディングができて、しかもエフェクトには VST プラグインが使えるという、PC 環境にも迫る本格的 DAW アプリです。

レコーディング時のモニタートラックはエフェクト有無のモニターが選択可能。(注:あくまでモニターであって掛け録りについては触れられていない)
その他、サンプルルーラーもしくは時間範囲指定のパンチイン/アウトやループレコーディング、チャンネルストリップのオートメーションにも対応。

Pro Tools, Nuendo, Logic, Digital Performer などの DAW で制作したセッションデータを AAF(Advanced Authoring Format) ファイル形式でインポートが可能。
同社の既存製品であるドラムプラグイン Drumagog もオプションプラグインとして提供される予定で、データもそのまま利用可能になるようです。

48のモノラルトラックもしくはステレオトラックに対応したチャンネルストリップには、100mmのロングスローフェーダー、2つの AUX センド、高品位なアナログモデリングで定評のある PSP 製のエクスパンダー、EQ、コンプレッサー/ゲートを標準装備。
各チャンネルには4つのインサート用のスロットがあり、MoReVox、ClassicVerb、PSP StereoChorus、PSP StereoDelay から生成された IR (インパルス・レスポンス)データが利用できるコンボリューションリバーブが利用可能。

さらにオプションの有料アドオンとして、PSP の Echo、Micro Warmer、Fabfilter の Pro Q、Overloud TH-2、BeVerb が提供されます。
後々iOS プラットホームで利用できる VST プラグインを順次アドオン形式で追加リリースしていく予定のようです。(なのでユーザーが手持ちの OS X 用 VST プラグインを自分で追加することはできないと思われる)
ここにもチャンネルストリップと同じく4つのインサートスロットが装備されています。

出力ファイルは MP3 または WAV 形式で、音楽アプリ間の AudioCopy/Paste にも対応。ファイルは iTunes、SoundCloud、Dropbox 経由で受け渡しが可能。
また、上にも書いたように AAF(Advanced Authoring Format) ファイル形式で他の DAW へセッションをエクスポートすることも可能です。
なんというか、iPad でここまでできるのはスゴい!凄過ぎる。
とは思うのですが、自分的にこのアプリを存分に生かせるシチュエーションがなかなか思いつかない・・・
とか言いつつ価格次第で買っちゃいそうですが(笑)
[関連サイト]
WaveMachine Labs
Synthtopia
PSPaudioware
Fabfilter
SoundCloud
Dropbox
Sonoma Wire Works - AudioCopy & AudioPaste
WaveMachine Labs が NAMM 2012 に出品予定の iPad 用 48トラック対応オーディオレコーディングアプリ Auria を紹介。
価格は未発表、リリース時期は今年の第一四半期内が予定されています。

iPad で24bit/44.1kHzの48トラックレコーディングができて、しかもエフェクトには VST プラグインが使えるという、PC 環境にも迫る本格的 DAW アプリです。
主な特徴
- 最大48トラックを同時再生可能 (iPad 1 は最大24トラック)
- 最大24トラック同時録音可能 (接続されたオーディオ I/F に依存)
- 内部データは64ビット浮動小数点で処理
- VST プラグイン対応 (PSPaudioware, FabFilter 提供のプラグインが利用可能)
- AAF、MP3、WAV ファイル形式のインポート、エクスポートに対応
- マルチトラック・オーディオエディター装備
- SoundCloud、Dropbox、AudioCopy/Paste に対応

レコーディング時のモニタートラックはエフェクト有無のモニターが選択可能。(注:あくまでモニターであって掛け録りについては触れられていない)
その他、サンプルルーラーもしくは時間範囲指定のパンチイン/アウトやループレコーディング、チャンネルストリップのオートメーションにも対応。

Pro Tools, Nuendo, Logic, Digital Performer などの DAW で制作したセッションデータを AAF(Advanced Authoring Format) ファイル形式でインポートが可能。
同社の既存製品であるドラムプラグイン Drumagog もオプションプラグインとして提供される予定で、データもそのまま利用可能になるようです。
チャンネルストリップとエフェクト

48のモノラルトラックもしくはステレオトラックに対応したチャンネルストリップには、100mmのロングスローフェーダー、2つの AUX センド、高品位なアナログモデリングで定評のある PSP 製のエクスパンダー、EQ、コンプレッサー/ゲートを標準装備。
各チャンネルには4つのインサート用のスロットがあり、MoReVox、ClassicVerb、PSP StereoChorus、PSP StereoDelay から生成された IR (インパルス・レスポンス)データが利用できるコンボリューションリバーブが利用可能。

さらにオプションの有料アドオンとして、PSP の Echo、Micro Warmer、Fabfilter の Pro Q、Overloud TH-2、BeVerb が提供されます。
後々iOS プラットホームで利用できる VST プラグインを順次アドオン形式で追加リリースしていく予定のようです。(なのでユーザーが手持ちの OS X 用 VST プラグインを自分で追加することはできないと思われる)
マスターストリップ
マスターには PSP 製の EQ、バスプレッサー、ブリックウォールリミッターが装備されています。ここにもチャンネルストリップと同じく4つのインサートスロットが装備されています。

出力ファイルは MP3 または WAV 形式で、音楽アプリ間の AudioCopy/Paste にも対応。ファイルは iTunes、SoundCloud、Dropbox 経由で受け渡しが可能。
また、上にも書いたように AAF(Advanced Authoring Format) ファイル形式で他の DAW へセッションをエクスポートすることも可能です。
公式デモ / NAMM 2012 レポート
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=vnkFDM65jjw
http://www.youtube.com/watch?v=KqGCORJT-aw
http://www.youtube.com/watch?v=von4Amy7P6U
http://www.youtube.com/watch?v=vnkFDM65jjw
http://www.youtube.com/watch?v=KqGCORJT-aw
http://www.youtube.com/watch?v=von4Amy7P6U
なんというか、iPad でここまでできるのはスゴい!凄過ぎる。
とは思うのですが、自分的にこのアプリを存分に生かせるシチュエーションがなかなか思いつかない・・・
とか言いつつ価格次第で買っちゃいそうですが(笑)
[関連サイト]
WaveMachine Labs
Synthtopia
PSPaudioware
Fabfilter
SoundCloud
Dropbox
Sonoma Wire Works - AudioCopy & AudioPaste
TB-303/TR-808/TR-909 に似たソフトシンセが使えるAndroidタブレット専用アプリ : Audiotool Sketch
» ソフトウェア(iOS/Android)
今までここで何度となく紹介した、ブラウザ上で使える Flash ベースのオンライン・オーディオワークスペース Audiotool の Android タブレット版 Audiotool Sketch が登場しました。
12/31 まで期限限定で100円になっていて、通常価格は不明。
Android 3.0 以降のタブレットでかつデュアルコア CPU をもつ端末が対象で、2.x の端末には残念ながらインストールできません。

使える仮想デバイスは TB-303 風の Baseline、TR-808 風の Beatbox 8、TR-909 風の Beatbox 9、ディレイ付きの 3ch ミキサーの4つだけで、本家 Audiotool のサブセット的な構成です。
実物に近いパラメータ構成なので使い方もほぼ同じで、登録できるシーケンスパターンは3機種とも同じで、28パターン(7パターン×4バンク)になっています。

Roland TB-303 を再現した Bassline。

Roland TR-808 を再現した Beatbox 8。

Roland TR-909 を再現した Beatbox 9。

パン、レベル、エフェクトセンドが調整できるディレイ付きのシンプルな 3ch ミキサー。
本体側とは別にここでシーケンスパターンの切り替えもできます。
Android のタブレットは持ってなくて実際に試せないので今回はどんな使用感なのか分からないのですが、デモを見る限りではサウンドの再現度は高そうです。
12/31までは100円なので、Android タブレット端末ユーザーで興味がある人はお早めに。
[関連サイト]
Audiotool
Audiotool Sketch
Audiotool Sketch (for Android 3.x)
カテゴリ: 音楽&オーディオ
リリース: 2011/12/16
価格: 100円 (2011/12/31 まで)
12/31 まで期限限定で100円になっていて、通常価格は不明。
Android 3.0 以降のタブレットでかつデュアルコア CPU をもつ端末が対象で、2.x の端末には残念ながらインストールできません。

使える仮想デバイスは TB-303 風の Baseline、TR-808 風の Beatbox 8、TR-909 風の Beatbox 9、ディレイ付きの 3ch ミキサーの4つだけで、本家 Audiotool のサブセット的な構成です。
実物に近いパラメータ構成なので使い方もほぼ同じで、登録できるシーケンスパターンは3機種とも同じで、28パターン(7パターン×4バンク)になっています。

Roland TB-303 を再現した Bassline。

Roland TR-808 を再現した Beatbox 8。

Roland TR-909 を再現した Beatbox 9。

パン、レベル、エフェクトセンドが調整できるディレイ付きのシンプルな 3ch ミキサー。
本体側とは別にここでシーケンスパターンの切り替えもできます。
公式デモ
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=TWqFWqg_lFc
http://www.youtube.com/watch?v=iMcmRRflEfI
http://www.youtube.com/watch?v=TWqFWqg_lFc
http://www.youtube.com/watch?v=iMcmRRflEfI
Android のタブレットは持ってなくて実際に試せないので今回はどんな使用感なのか分からないのですが、デモを見る限りではサウンドの再現度は高そうです。
12/31までは100円なので、Android タブレット端末ユーザーで興味がある人はお早めに。
[関連サイト]
Audiotool
Audiotool Sketch
Audiotool Sketch (for Android 3.x)カテゴリ: 音楽&オーディオ
リリース: 2011/12/16
価格: 100円 (2011/12/31 まで)
1台のiPadを4人で同時に使ってバンドセッション : Fingerlab - Rockmate
» ソフトウェア(iOS/Android)
Fingerlab がリリースした iPad 用の楽器演奏アプリ Rockmate を紹介。
iOS 4.3 以降の iPad 1/2 に対応しています。
App Store 価格は通常350円で、リリース記念価格が85円になっています。

四方に配置されたギター(×2)、キーボード、ドラムを4人で同時に演奏することができるアプリで、オーバーダブ機能付きの録音機能を備えています。
ギターは3つのコード (2~4ボタン) と解放 (Fボタン)、3つのストンプボックス (DISTO, FX, CHORD) が使えます。
キーボードは1オクターブのポリフォニックで、8つの音色が選択できます。ピアノやオルガンのほかにベースの音色もあります。
ドラムはキック、スネア、クローズドハイハット、ライドシンバル、クラッシュシンバルの5つ構成で、6つのドラムセットが選択できます。シンバルにオープンハイハットが割り当てられているドラムセットもあります。


「DISTO」はディストーションの ON/OFF だけでパラメータはありません。
「FX」には TREMOLO、FLANGER、PHASER があり、ダブルタップするとパラメータ (DRY/WET, DEPTH, RATE) の変更ができます。
「CHORD」はパワーコードの ON/OFF 、ダブルタップでストロークのパラメータ (ASC, DESC, ASC/DESC, SYNC, SPEED) の変更ができます。


「STYLE」ではバンド全体のスタイル(音色やコードの設定)の管理ができます。初期状態でいくつかプリセットのスタイルが登録されています。
「METRONOME」はメトロノームの設定で、デフォルトはドラムのハイハットが割り当てられています。ちなみにメトロノームのガイド音もそのまま録音の対象になります。


「LOOPER」はリアルタイムのループ録音再生機能で、任意の長さでループさせながらオーバーダブで録音と再生ができます。
演奏開始と同時に録音が開始され、ループボタンを押したタイミングでループ動作に入ります。ループ生成後に演奏するとオーバーダブでどんどん録音再生されていきます。



「CUSTOM」では各パートの音色やコードの設定変更ができます。ギターは使用する3つのコードの設定、キーボードは8つの音色、ドラムは6つの音色セットの選択ができます。

画面右上のフェーダーボタンを押すとレベルとパンが調整できる4トラックミキサーが表示されます。

録音が停止されるとテイクを保存するためのダイアログが表示されます。保存はタイトルとアーティスト名両方を入力する必要があります。
録音したテイクを再生して確認することもできます。

画面左下の「BACKSTAGE」ボタンを押すと保存したテイクのリストが表示されます。「OVERDUB」ボタンをオーバーダブ状態で録音が開始されます。
リストのタイトル部分を長押しでリネーム、右端の×アイコンで削除ができます。ただし、直近のテイクの削除はできないようになっています。
保存したテイク (WAV 形式)は iTunes の App 管理画面、もしくはメールで受け渡しできます。
なかなか面白いコンセプトだと思いました。
思い切って機能をシンプルにして使いやすくしているところもいいですね。
オーバーダブが付いてるのでとりあえず一人でも遊べますが、できれば複数でわいわい遊んでもらいたいアプリです。
[関連サイト]
Fingerlab
Fingerlab Rockmate
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/12/14 (Ver.1.0.0)
価格: 350円 (リリース記念価格: 85円)
iOS 4.3 以降の iPad 1/2 に対応しています。
App Store 価格は通常350円で、リリース記念価格が85円になっています。

四方に配置されたギター(×2)、キーボード、ドラムを4人で同時に演奏することができるアプリで、オーバーダブ機能付きの録音機能を備えています。
ギターは3つのコード (2~4ボタン) と解放 (Fボタン)、3つのストンプボックス (DISTO, FX, CHORD) が使えます。
キーボードは1オクターブのポリフォニックで、8つの音色が選択できます。ピアノやオルガンのほかにベースの音色もあります。
ドラムはキック、スネア、クローズドハイハット、ライドシンバル、クラッシュシンバルの5つ構成で、6つのドラムセットが選択できます。シンバルにオープンハイハットが割り当てられているドラムセットもあります。
ギターのストンプボックス


「DISTO」はディストーションの ON/OFF だけでパラメータはありません。
「FX」には TREMOLO、FLANGER、PHASER があり、ダブルタップするとパラメータ (DRY/WET, DEPTH, RATE) の変更ができます。
「CHORD」はパワーコードの ON/OFF 、ダブルタップでストロークのパラメータ (ASC, DESC, ASC/DESC, SYNC, SPEED) の変更ができます。
4つのファンクションボタン


「STYLE」ではバンド全体のスタイル(音色やコードの設定)の管理ができます。初期状態でいくつかプリセットのスタイルが登録されています。
「METRONOME」はメトロノームの設定で、デフォルトはドラムのハイハットが割り当てられています。ちなみにメトロノームのガイド音もそのまま録音の対象になります。


「LOOPER」はリアルタイムのループ録音再生機能で、任意の長さでループさせながらオーバーダブで録音と再生ができます。
演奏開始と同時に録音が開始され、ループボタンを押したタイミングでループ動作に入ります。ループ生成後に演奏するとオーバーダブでどんどん録音再生されていきます。



「CUSTOM」では各パートの音色やコードの設定変更ができます。ギターは使用する3つのコードの設定、キーボードは8つの音色、ドラムは6つの音色セットの選択ができます。
4トラックミキサー

画面右上のフェーダーボタンを押すとレベルとパンが調整できる4トラックミキサーが表示されます。
オーバーダブ機能付きの録音
画面右上の録音ボタンを押すとすぐに録音が開始されます。
録音が停止されるとテイクを保存するためのダイアログが表示されます。保存はタイトルとアーティスト名両方を入力する必要があります。
録音したテイクを再生して確認することもできます。

画面左下の「BACKSTAGE」ボタンを押すと保存したテイクのリストが表示されます。「OVERDUB」ボタンをオーバーダブ状態で録音が開始されます。
リストのタイトル部分を長押しでリネーム、右端の×アイコンで削除ができます。ただし、直近のテイクの削除はできないようになっています。
保存したテイク (WAV 形式)は iTunes の App 管理画面、もしくはメールで受け渡しできます。
公式デモ
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=FUa4IAQetTk
http://www.youtube.com/watch?v=FUa4IAQetTk
なかなか面白いコンセプトだと思いました。
思い切って機能をシンプルにして使いやすくしているところもいいですね。
オーバーダブが付いてるのでとりあえず一人でも遊べますが、できれば複数でわいわい遊んでもらいたいアプリです。
[関連サイト]
Fingerlab
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/12/14 (Ver.1.0.0)
価格: 350円 (リリース記念価格: 85円)
iKaossilatorがVer.2でiPadとファイル出力/共有に対応 : KORG iKaossilator Version 2
» ソフトウェア(iOS/Android)
KORG が iKaossilator Version 2 をリリースしていました。
App Store 価格は通常1,700円で、2011/12/31 までリリース記念価格850円。
iOS 4.1 以降の iPhone/iPod touch/iPad に対応。
ユニバーサルアプリになり iPad のネイティブ表示に対応しました。



スケール選択画面とテンポ選択画面


サウンドリスト選択画面とループリスト選択画面


ファイル関連メニューと「Save」のファイル出力種類
やっぱりくると思ってました。
iPad ユーザで迷ってた人もこれで心置きなくポチっといけますね。
ユニバーサルアプリなので、iPad ユーザで先に iPhone 版の Ver.1 を買ってた人はアップデートで Ver.2 になるはずです。
[関連サイト]
KORG iKaossilator
KORG KAOSSILATOR
KORG KAOSSILATOR PRO
KORG iKaossilator for iPhone/iPod touch/iPad
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/11/30 (Ver.2.0.0)
価格: 1,700円 (2011/12/31 まで特別価格: 850円)

App Store 価格は通常1,700円で、2011/12/31 までリリース記念価格850円。
iOS 4.1 以降の iPhone/iPod touch/iPad に対応。
ユニバーサルアプリになり iPad のネイティブ表示に対応しました。

主な特徴
- iPad にネイティブ対応 (新機能)
- 演奏をそのまま録音/保存できる Audio Export (新機能)
- 作成したデータを SoundCloud で共有してリミックス(新機能)
- 対応楽器アプリ間でオーディオデータをコピーペーストできる AudioCopy 対応 (新機能)
- 簡単にフィルとブレイクを生み出す Flex Play (新機能)
- フリック/スワイプ、タップ&ホールドなどの操作で思いのままにシンセを演奏
- 幅広いジャンルから選んだ150種類のプリセットサウンドと50種類のプリセットループ
- 最大5パート(シンセ、ベース、コード、SE、ドラム)のループシーケンサー
- パートごとのミュート/ソロ機能、1/4~1/32まで補正可能なクオンタイズ機能
- ループをシームレスに繋いだり、異なるループからパートを組み合わせる Mix Play
- 音程を外さずに演奏できるスケール(35種類)、キー設定機能
- プレイに連動してダイナミックに変化するビジュアルエフェクト
- ワイヤレス同期機能 WIST で iELECTRIBE など対応楽器アプリと同期プレイが可能


スケール選択画面とテンポ選択画面


サウンドリスト選択画面とループリスト選択画面


ファイル関連メニューと「Save」のファイル出力種類
公式デモ
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=BHka7cBRb1Q
http://www.youtube.com/watch?v=1PyXPAao-ZE
http://www.youtube.com/watch?v=dhUIAExB6bk
http://www.youtube.com/watch?v=BHka7cBRb1Q
http://www.youtube.com/watch?v=1PyXPAao-ZE
http://www.youtube.com/watch?v=dhUIAExB6bk
やっぱりくると思ってました。
iPad ユーザで迷ってた人もこれで心置きなくポチっといけますね。
ユニバーサルアプリなので、iPad ユーザで先に iPhone 版の Ver.1 を買ってた人はアップデートで Ver.2 になるはずです。
[関連サイト]
KORG iKaossilator
KORG KAOSSILATOR
KORG KAOSSILATOR PRO
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/11/30 (Ver.2.0.0)
価格: 1,700円 (2011/12/31 まで特別価格: 850円)

コルグ ダイナミック・フレーズ・シンセサイザー KAOSSILATORKORG KAOSSILATOR
- 出版社/メーカー: KORG
- メディア: エレクトロニクス

KORG/コルグ KAOSSILATOR PRO カオシレーター
- 出版社/メーカー: KORG/コルグ
- メディア:
アルペジエイター機能付きのキーボードコード&スケール確認用iPhoneアプリ : CHORD BOY
» ソフトウェア(iOS/Android)
ポッケ (POCKE) がリリースしたキーボード用のコード&スケール確認用の iOS アプリ CHORD BOY を紹介。
iOS 4.0 以降の iPhone/iPod touch 対応で、iPad は互換表示に対応。
App Store 価格は通常1,200円、発売記念価格900円。
コードとスケールの構成を音と鍵盤位置で確認できるヘルパー的アプリで、補助機能としてアルペジエイターがついた簡易シンセが搭載されています。

コードモード画面
使い方は簡単で、24種類のコードネームの中から調べたいものを選択して、下段の鍵盤からルートの音を押せば該当するコードの構成音が鳴って上段の鍵盤に位置が表示されます。
「Key Hold」を有効にした状態で鍵盤を押すと、アルペジエイターが有効な場合はアルペジオが再生され、無効な場合はコードがそのまま連続して発音されます。
この他にも、「Inv」を押して展開形を順番に表示したり、「memory1~4」を押して最大4つまでコードを記憶してワンタッチで呼び出せるメモリー機能などがあります。
コードネームの左下にある「Setting」を押すとシンセ画面に切り替わります。


シンセ画面とスケールモード画面
シンセサイザーにはピアノ、オルガン、シンセなど10種類の PCM 音源がプリセットされています。アルペジエイターはアルペジオの ON/OFF、アップダウンのパターン、レート、レンジ、ゲートタイム、テンポの変更ができるようになっています。
シンセ画面上部にある「Chode Mode」でコードモード画面に、「Scale Mode」でスケールモード画面にそれぞれ切り替えることができます。
スケールモードではメジャー、マイナー、ハーモニックマイナー、メロディックマイナー、ペンタトニックメジャー/マイナー、アイオニアンなど7つのモード(旋法)、代表的な民族音階など合計31種類のスケールの構成音を確認することができ、コードモードと同様にアルペジエイターで構成音を順に鳴らすができます。
操作が簡単で購入してすぐ使えるところがいいですね。
ユニバーサルアプリではないので iPad では互換表示になりますが、2倍表示にすれば iPhone より大きく表示できるので逆に使いやすいかもしれません。
備考:
Ver 1.0.0 では「Scale Mode」の Major ~ Melodic Minor の表示がずれていて、
Major → Minor
Minor → Harmonic Minor
Harmonic Minor → Melodic Minor
Melodic Minor → Pentatonic Major
の表示になってしまっています。
おそらく近々アップデートされると思われますが、使用の際には注意してください。
[追記] 2011/12/08
Ver. 1.0.2 でスケール表示がずれる不具合は修正されました。
[関連サイト]
ポッケ (POCKE)
POCKE INC. - CHORD BOY (for iPhone/iPod touch)
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/11/28 (Ver.1.0.0)
価格: 1,200円 (発売記念 900円)
iOS 4.0 以降の iPhone/iPod touch 対応で、iPad は互換表示に対応。
App Store 価格は通常1,200円、発売記念価格900円。
コードとスケールの構成を音と鍵盤位置で確認できるヘルパー的アプリで、補助機能としてアルペジエイターがついた簡易シンセが搭載されています。

コードモード画面
使い方は簡単で、24種類のコードネームの中から調べたいものを選択して、下段の鍵盤からルートの音を押せば該当するコードの構成音が鳴って上段の鍵盤に位置が表示されます。
「Key Hold」を有効にした状態で鍵盤を押すと、アルペジエイターが有効な場合はアルペジオが再生され、無効な場合はコードがそのまま連続して発音されます。
この他にも、「Inv」を押して展開形を順番に表示したり、「memory1~4」を押して最大4つまでコードを記憶してワンタッチで呼び出せるメモリー機能などがあります。
コードネームの左下にある「Setting」を押すとシンセ画面に切り替わります。


シンセ画面とスケールモード画面
シンセサイザーにはピアノ、オルガン、シンセなど10種類の PCM 音源がプリセットされています。アルペジエイターはアルペジオの ON/OFF、アップダウンのパターン、レート、レンジ、ゲートタイム、テンポの変更ができるようになっています。
シンセ画面上部にある「Chode Mode」でコードモード画面に、「Scale Mode」でスケールモード画面にそれぞれ切り替えることができます。
スケールモードではメジャー、マイナー、ハーモニックマイナー、メロディックマイナー、ペンタトニックメジャー/マイナー、アイオニアンなど7つのモード(旋法)、代表的な民族音階など合計31種類のスケールの構成音を確認することができ、コードモードと同様にアルペジエイターで構成音を順に鳴らすができます。
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=bNS1P0Gjr-8
http://www.youtube.com/watch?v=bNS1P0Gjr-8
操作が簡単で購入してすぐ使えるところがいいですね。
ユニバーサルアプリではないので iPad では互換表示になりますが、2倍表示にすれば iPhone より大きく表示できるので逆に使いやすいかもしれません。
備考:
Ver 1.0.0 では「Scale Mode」の Major ~ Melodic Minor の表示がずれていて、
Major → Minor
Minor → Harmonic Minor
Harmonic Minor → Melodic Minor
Melodic Minor → Pentatonic Major
の表示になってしまっています。
おそらく近々アップデートされると思われますが、使用の際には注意してください。
[追記] 2011/12/08
Ver. 1.0.2 でスケール表示がずれる不具合は修正されました。
[関連サイト]
ポッケ (POCKE)
POCKE INC. - CHORD BOY (for iPhone/iPod touch)カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/11/28 (Ver.1.0.0)
価格: 1,200円 (発売記念 900円)




