

OS X (Leopard/Snow Leopard)のStacksにトレイをつけてくれる : DRAWERS icon
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OS X の Dock で使える Stacks は便利なんですが、中にあるファイルが重ねて表示されてしまってなんか見た目がイマイチ。
気にしなければ別にそのままでもいいっちゃいいんですけど、これをどうにか見栄えよくできないものかと思っていろいろ探していたら「DRAWERS icon」というアイコン配布ページを見つけました。


トレイのような形をしたカスタムアイコンで、これを Stacks で表示しているフォルダの中にコピーしてやると常に手前に表示されて見た目がこんな感じ↓になるんです。

ファイル名と作成日付にちょっとした細工が加えられているだけのアイコンファイルなんですが、発想の転換というか、素晴らしいアイディアですね。(アイコンのセンスもいいし)
プログラムで OS の動作を横取りしたりしないのでシステムに負担がないのもいいですね。
[関連サイト]
DRAWERS icon
optica optima
気にしなければ別にそのままでもいいっちゃいいんですけど、これをどうにか見栄えよくできないものかと思っていろいろ探していたら「DRAWERS icon」というアイコン配布ページを見つけました。
トレイのような形をしたカスタムアイコンで、これを Stacks で表示しているフォルダの中にコピーしてやると常に手前に表示されて見た目がこんな感じ↓になるんです。

ファイル名と作成日付にちょっとした細工が加えられているだけのアイコンファイルなんですが、発想の転換というか、素晴らしいアイディアですね。(アイコンのセンスもいいし)
プログラムで OS の動作を横取りしたりしないのでシステムに負担がないのもいいですね。
[関連サイト]
DRAWERS icon
optica optima
ビジュアルアート向けプログラミング開発環境 Processing 1.0が正式リリース
» ソフトウェア(その他)
ビジュアルアート向けプログラミング開発環境 Processing が2001年から長い開発期間を経て、ついに 1.0 としてメジャーリリースされていました。
対応 OS は Windows/OS X/Linux、フリーで利用可能です。

簡易開発環境の Sketchbook が統合されているので、すぐにプログラミングと実行を試すことができます。
プログラミング言語は Java をベースとして作られていますが、目的の処理に直接関係ない余計な手続きや文法を極力排除してプログラミングに集中できるシンプルな構成です。
「ほんの数行のコードでもここまでできる」お手本的サンプルコードがたくさん用意されているので、プログラミングの経験がない人でも取り組み易いかも。
現時点では完全な日本語ドキュメントはありませんが、要約版がオフィシャルサイトで公開されています。
Processing といえば、iTunes 8 のビジュアライザを作った FLIGHT404 の Robert Hodgin 氏の作品はどれも圧巻で一見の価値あり。Processing の持つ可能性を見事に引き出して実現しています。
(余談)
曲選びの嗜好が自分と似ていてちょっと親しみを感じました。
[関連サイト]
Processing
Processing.jp
FLIGHT404
Vimeo - flight404
対応 OS は Windows/OS X/Linux、フリーで利用可能です。

簡易開発環境の Sketchbook が統合されているので、すぐにプログラミングと実行を試すことができます。
プログラミング言語は Java をベースとして作られていますが、目的の処理に直接関係ない余計な手続きや文法を極力排除してプログラミングに集中できるシンプルな構成です。
「ほんの数行のコードでもここまでできる」お手本的サンプルコードがたくさん用意されているので、プログラミングの経験がない人でも取り組み易いかも。
現時点では完全な日本語ドキュメントはありませんが、要約版がオフィシャルサイトで公開されています。
Processing といえば、iTunes 8 のビジュアライザを作った FLIGHT404 の Robert Hodgin 氏の作品はどれも圧巻で一見の価値あり。Processing の持つ可能性を見事に引き出して実現しています。
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(余談)
曲選びの嗜好が自分と似ていてちょっと親しみを感じました。
[関連サイト]
Processing
Processing.jp
FLIGHT404
Vimeo - flight404

ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法
- 作者: Ben Fry
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2008/12/01
- メディア: 大型本
フリーのFlash統合開発環境 FlashDevelop (+flex 3 SDK)を入れてみました
» ソフトウェア(その他)
このブログでは時々「コンパクトな Flash の埋め込み mp3 プレイヤー」を紹介する記事を書いていて意外にも好評を得ているのですが、紹介するだけではなくてそろそろ自分で作ってみたくなってきたので、Flash (AcsionScript 3) の開発環境を整えることにしました。
ActionScript 中心の開発環境でいちばん手っ取り早いのは Adobe Flex Builder を購入することなのですが、スタンダード版でも3万ちょいの出費になるのはちょっとツラいので早々に却下。(金を掛けて元を取るほどの意気込みはない)

FlashDevelop の実行には .NET Framework 2.0 、Flex SDK のコンパイラの実行には Sun の Java ランタイム環境 (JRE) が必要で、それぞれ先にインストールしておく必要がありますが、自分の環境では既に入っているので省略してあります。
とりあえず簡単なソースをビルドして無事 SWF ファイルが動くことは確認できました。
こつこつ勉強して納得いくものができたらこのブログで公開したいと思います。
(こういうのは仕事でやらないから楽しいとも言えますよね・・・)
[追記] 2009/11/03
最新版のインストール手順はこちらで詳しく解説されています。
→ FlashDevelop.jp
[追記] 2010/04/23
3.1.0 RTM では UI に日本語が選択できるようになっていました。
メインメニュー Tools → Program Settings ダイアログ → Main → Selected Locale

*1: 上書きインストールしていたので今まで気づかなかったのですが、3.1.0 RTM を新規インストールしたらビルド連携の不具合と日本語の文字化けは直ってました。
あと、External Player Path を指定して Flash Develop からプレイヤーを呼び出すと、自動的に拡張子 (*.swf) の関連付けも変更されるようになっています。
変更点の詳細は FlashDevelop.jp の 3.1.0 RTM のリリースノートを参照してください。
[追記] 2010/09/29
3.3.0 RTM では Flex SDK が統合され個別にインストールする必要がなくなりました。

インストーダイアログの「Install Flex SDK」にチェックをつけると Flex SDK 4.1 があわせてインストールされます。
旧バージョンがすでにインストールされていて、3.3.0 RTM をインストールする場合は、Snippets や Syntax ファイル、ファイル・プロジェクトのテンプレートのバックアップをとって、旧バージョンをアンインストールしてから 3.3.0 RTM をインストールするクリーンインストールが強く勧められています。
[関連サイト]
FlashDevelop
FlashDevelop.jp
Adobe Flex Builder 3
Adobe Open Source - Flex 3 SDK
Sun - Java Runtime Environment (JRE)

ActionScript は未経験
一応諸々の言語のプログラミングスキルはあるので、Flash で使われている ActionScript もなんとかなるだろうという安直な考えです。ActionScript 中心の開発環境でいちばん手っ取り早いのは Adobe Flex Builder を購入することなのですが、スタンダード版でも3万ちょいの出費になるのはちょっとツラいので早々に却下。(金を掛けて元を取るほどの意気込みはない)
Flex SDK
幸い Adobe がオープンソースで Flex SDK (現在のバージョンは 3.0.0.477) を配布しているので、コンパイラはこれを利用させてもらうことにして問題はコーディング環境です。SDK とテキストエディタがあればとりあえず開発はできますが、やっぱり IDE (統合環境)を使ってサクサク効率よく作りたい。FlashDevelop
いろいろ調べてみると、FlashDevelop (現在のバージョンは 3.0.0 Beta6) というフリーの IDE が良さそうだったのでさっそくインストールしてみたら、これが思った以上に素晴らしく、フリーとは思えないくらい完成度の高いものでした。
インストール手順
備忘録代わりにインストール行程を簡単に書いておきます。FlashDevelop の実行には .NET Framework 2.0 、Flex SDK のコンパイラの実行には Sun の Java ランタイム環境 (JRE) が必要で、それぞれ先にインストールしておく必要がありますが、自分の環境では既に入っているので省略してあります。
- Adobe Open Source で Flex SDK 3 をダウンロード
- 任意の場所に flex_sdk_3.zip を解凍 (例: c:\flex_sdk_3)
エクスプローラで拡張子.swf を (c:\flex_sdk_3\runtimes\player\win\)FlashPlayer.exe に関連付け
*1:追記参照ビルド完了通知連携不具合の対策*1:追記参照
\flex_sdk_3\bin\jvm.config の中の java.args= の末尾に -Duser.language=en を追加- FlashDevelop 3.0.0 をダウンロード
- FlashDevelop をインストール
とりあえずインストールオプションの StandAlone Mode をチェック ON に エディタ文字化け対策 (日本語フォントに変更)*1:追記参照
Program Files\FlashDevelop\FirstRun\Settings\ScintillaNET.xml の globals セクションの
default-font を「MS ゴシック」もしくは「Terminal」に変更、ついでに default-font-size を 10 に変更- FlashDevelop を起動、F10 を押して Program Settings ダイアログを表示
Plugins → AS3Context の Flex SDK Location に flex SDK のパスを設定(例: c:\flex_sdk_3)
念のために Main → その他 の Default CodePage が UTF8 になっていることを確認
FlashViewer → External Player Path を
Flash Player 9 なら flex_sdk_3\runtimes\player\win\FlashPlayer.exe に設定
Flash Player 10 なら flex_sdk_3\runtimes\player\10\win\FlashPlayer.exe に設定
とりあえず簡単なソースをビルドして無事 SWF ファイルが動くことは確認できました。
こつこつ勉強して納得いくものができたらこのブログで公開したいと思います。
(こういうのは仕事でやらないから楽しいとも言えますよね・・・)
[追記] 2009/11/03
最新版のインストール手順はこちらで詳しく解説されています。
→ FlashDevelop.jp
[追記] 2010/04/23
3.1.0 RTM では UI に日本語が選択できるようになっていました。
メインメニュー Tools → Program Settings ダイアログ → Main → Selected Locale

*1: 上書きインストールしていたので今まで気づかなかったのですが、3.1.0 RTM を新規インストールしたらビルド連携の不具合と日本語の文字化けは直ってました。
あと、External Player Path を指定して Flash Develop からプレイヤーを呼び出すと、自動的に拡張子 (*.swf) の関連付けも変更されるようになっています。
変更点の詳細は FlashDevelop.jp の 3.1.0 RTM のリリースノートを参照してください。
[追記] 2010/09/29
3.3.0 RTM では Flex SDK が統合され個別にインストールする必要がなくなりました。

インストーダイアログの「Install Flex SDK」にチェックをつけると Flex SDK 4.1 があわせてインストールされます。
旧バージョンがすでにインストールされていて、3.3.0 RTM をインストールする場合は、Snippets や Syntax ファイル、ファイル・プロジェクトのテンプレートのバックアップをとって、旧バージョンをアンインストールしてから 3.3.0 RTM をインストールするクリーンインストールが強く勧められています。
[関連サイト]
FlashDevelop
FlashDevelop.jp
Adobe Flex Builder 3
Adobe Open Source - Flex 3 SDK
Sun - Java Runtime Environment (JRE)

Adobe Flex Builder Standard 3.0 日本語版 Windows/Macintosh版
- 出版社/メーカー: アドビシステムズ
- メディア: DVD-ROM

Flex3.0SDKで学ぶActionScript3.0入門―プログラミングの基礎からAIRアプリケーションの作り方まで
- 作者: 佐藤 信正
- 出版社/メーカー: メディアテック出版
- 発売日: 2008/04
- メディア: 単行本
キーでサクサク操作するアプリケーションランチャー : QuickSilver [OS X]
» ソフトウェア(その他)
今回は Mac (OS X) 用のフリーのアプリケーションランチャー QuickSilver を紹介。
使い始めて日が浅いのであまり高度な使い方は分かりませんが、使い勝手も良くてけっこう気に入っています。

機能がたくさんあるので最初はちょっととっつきにくいところがあるのですが、基本機能を覚えるだけでも十分恩恵を受けることができます。
Ctrl + スペースキー(←デフォルト設定の場合)で QuickSilver を呼び出して、次にアプリケーション名の頭文字を入れると該当するアプリケーションがリストに表示されるので、起動したいアプリケーションを選んで return (Enter)キーを押します。
例えば、Logic Pro を起動したいときは L と押せば Logic がリストの一番上にくる状態になります。この状態で return (Enter)キーを押すと Logic が起動します。
もし他の L がついたアプリケーションが先頭にきた場合は続けて "LO" と打ってさらに絞込むことができます。
表示の順番は学習機能がついているので、良く使うアプリケーションが自動的に上段にくるようになります。
実際の動きは下のデモ映像を見ると参考になると思います。
[関連サイト]
QuickSilver
マイコミジャーナル - クリエイターのためのライフハック 第24回
使い始めて日が浅いのであまり高度な使い方は分かりませんが、使い勝手も良くてけっこう気に入っています。

キー操作で呼び出すランチャー
QuickSilver は一般のランチャーのようなドックにアイコンを置いてマウスクリックで起動するタイプではなく、マウスを使わずにキーの組み合わせで呼び出して起動できるちょっと変わったランチャーです。機能がたくさんあるので最初はちょっととっつきにくいところがあるのですが、基本機能を覚えるだけでも十分恩恵を受けることができます。
操作例
Ctrl + スペースキー(←デフォルト設定の場合)で QuickSilver を呼び出して、次にアプリケーション名の頭文字を入れると該当するアプリケーションがリストに表示されるので、起動したいアプリケーションを選んで return (Enter)キーを押します。例えば、Logic Pro を起動したいときは L と押せば Logic がリストの一番上にくる状態になります。この状態で return (Enter)キーを押すと Logic が起動します。
もし他の L がついたアプリケーションが先頭にきた場合は続けて "LO" と打ってさらに絞込むことができます。
表示の順番は学習機能がついているので、良く使うアプリケーションが自動的に上段にくるようになります。
本領はプラグイン機能
QuickSilver の本領はアプリケーションランチャー機能だけではなく、プラグインで様々な機能を追加できるところで、標準で付いてくるプラグイン以外にもいくつかプラグインが公開されています。とか書きつつまだ詳しいことは知りません・・・参考
マイコミジャーナルの「コラム:クリエイターのためのライフハック」で3回に分けて詳しい使い方が解説されていて参考になりました。実際の動きは下のデモ映像を見ると参考になると思います。
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[関連サイト]
QuickSilver
マイコミジャーナル - クリエイターのためのライフハック 第24回
VMware Fusion ベータ版(Build 36932)を試す
» ソフトウェア(その他)
VMware の intel Mac 用仮想環境、コードネーム Fusion のベータ版(Build 36932)が配布開始されました。
ダウンロードするにはいくつか個人項目を入力する必要があります(適当に入れても可)。
↓管理ウィンドウ

最初は LAN とサウンドが動きませんでしたが、VMware Tools を入れると双方とも認識されました。USB も認識しているようです。

デバッグモードで動いていることもあって Parallels と比べると全体的に若干遅く、特に画面の描画にもたつきが感じられました。XP ならそれほど差を感じないのかもしれません。
パブリックベータリリースの1回目と、着々と改良が進んでいる Parallels とを比較するのは少々酷かもしれませんが、仮想化技術の分野全体では先行しているので期待が持てそうですね。
[関連サイト]
VMware (英語)
VMware (日本語)
Parallels (英語)
Parallels 日本代理店 プロトン
ダウンロードするにはいくつか個人項目を入力する必要があります(適当に入れても可)。
インストールは簡単
インストール手順は Parallels Desktop とほぼ同じで、Fusion 本体をインストールした後にゲスト OS のインストール、その後に可能であればゲスト OS 補助プログラムの VMware Tools のインストールを行います(VMware Tools のインストールはメインメニューバーの Virtual Machine から)。↓管理ウィンドウ

Windows Vista RC1 を入れてみた
試しに Parallels のときと比較するために同じ Windows Vista RC1 を入れてみました。Vista のインストール自体は問題なく完了。最初は LAN とサウンドが動きませんでしたが、VMware Tools を入れると双方とも認識されました。USB も認識しているようです。

デバッグモードで動いていることもあって Parallels と比べると全体的に若干遅く、特に画面の描画にもたつきが感じられました。XP ならそれほど差を感じないのかもしれません。
パブリックベータリリースの1回目と、着々と改良が進んでいる Parallels とを比較するのは少々酷かもしれませんが、仮想化技術の分野全体では先行しているので期待が持てそうですね。
[関連サイト]
VMware (英語)
VMware (日本語)
Parallels (英語)
Parallels 日本代理店 プロトン


![Built with Processing [改訂版] Built with Processing [改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XEE%2BuMOzL._SL110_.jpg)




