So-net無料ブログ作成
» スポンサーリンク
2016年01月 | 2016年02月 |2016年03月

14台のフロッピーディスクドライブ(FDD)が奏でるデペッシュモードのMaster And Servant
» 音楽系動画ネタ 

Depeche Mode の名曲 Master And Servant を14台の3.5インチ・フロッピーディスクドライブ (FDD) と1台のハードディスクドライブ (HDD) のモーターを駆動させて演奏している動画を YouTube で見つけました。



 FDD のモーターで演奏させる動画は今までに何回か取り上げていますが、さすがに14台も動くと音に厚みが出ていい感じに仕上がってます。



Depeche Mode の原曲はこちら↓


 Master And Servant は1984年にリリースされた4枚目のアルバム Some Great Reward に収録されていて、2nd シングルとしてリリースもされていました。


左:7inch Single、右: MAXI CD /12inch (Slavery Whip Mix)

 Some Great Reward は工場の機械ノイズのような金属音のサンプリングを多用した硬質なサウンドが主体で、1st シングルの People Are People も含めてイイ曲揃いの名盤だと個人的には思っています。



 アルバムは CD 以外に当時リリースのグレービニールのアナログ盤、Master And Servant のシングルは MAXI CD (Slavery Whip Mix) と7インチアナログ盤を所持しています。(他にボックスセットとかにもダブって入ってたりしますが…)


YouTube には他にも同じ作者が作った FDD ミュージックがたくさん。
プレイリストには59曲登録されていました。



[関連サイト]
 Depeche Mode


Master And Servant

Master And Servant

  • 出版社/メーカー: Reprise/Mute
  • 発売日: 2004/09/28
  • メディア: MP3 ダウンロード
サム・グレート・リウォード(紙ジャケット仕様)

サム・グレート・リウォード(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/04/23
  • メディア: CD
磁気研究所 フロッピーディスク 3.5インチ2HD Windows用 10枚パック

磁気研究所 フロッピーディスク 3.5インチ2HD Windows用 10枚パック

  • 出版社/メーカー: MAG-LAB
  • メディア: Personal Computers


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽系動画ネタ
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





for iPhone/iPod touch





for Mac





» スポンサーリンク
DMR

サウンドハウス

潮の満ち引きで打ち鳴らされる時の鐘 Tide and Time Bell (by Marcus Vergette)
» 音楽ネタ全般 

英国のデヴォンを拠点に活動する彫刻家で作曲家、ダブルベーシストの Marcus Vergette 氏が主導して進められているプロジェクト Tide and Time Bell を紹介。


photo by Kev Lewis

 21世紀に暮らす現代人の生活の中で、危ぶまれ失われていくあらゆる要素に対する警告と関連付けて、温暖化の気候変動による海面上昇の影響を潮汐力で打ち鳴らされる鐘の音で感じようというプロジェクトです。


photo by Kev Lewis

 鐘は2つの釣鐘の頭をを上下に合体させたような形をしていて、空洞になった結合部分を支点に上下の鐘が打たれるようにハンマーが付けられた振り子の下端が波を捉えるような構造です。
 水位が上がって鐘が浸ってくると段々と音程が変化して高くなっていきます。



 今現在、鐘は英国内に全部で5つあり、デヴォン州のアップルドアなど海岸に設置されています。6つ目の場所として英国の東海岸が候補に挙がっていて、最終的には英国の海岸に12の鐘が設置されるのだとか。
  • Appledore (Devon) - 2009年7月設置
  • Bosta (Isle of Lewis) - 2010年6月設置
  • Trinity Buoy Wharf (London) - 2010年9月設置
  • Aberdyfi (Wales) - 2011年7月設置
  • Cemaes (Anglesey) - 2014年4月設置

Google Maps のストリートビューでも見れるかもしれないと思って探してみたら、5つとも場所を特定できました。

» Appledore (Devon)


» Bosta (Isle of Lewis)

こちらはストリートビューでは海岸まで近寄れませんでしたが、おそらく砂浜の右側で砂浜と2つ目の岩がつながってる辺り。
↓こちらの360度写真には写っていました。
https://goo.gl/maps/J2YAqTP6y8H2

» Trinity Buoy Wharf (London)

こちらはワーフの岸壁の階段の途中にあるためストリートビューでは近寄れませんでしたが、船からのストリートビューに写っていました。

» Aberdyfi (Wales)

中央に写ってる桟橋の下にあるはず。

» Cemaes (Anglesey)

ストリートビュー撮影日が設置前で発見できず。位置的にはこの辺り。
↓こちらの360度写真には写っていました。
https://goo.gl/maps/pVdv9Ckoojt


自然の作用で時間に関係なく音が鳴るオブジェの設置は場所の選定が難しそうです。
1つ目の Appledore では普段は鎖で振り子を固定してあるようでした。

[関連サイト]
 Tide and Time Bell
 Marcus Vergette


アイアンベル Welcome 61127

アイアンベル Welcome 61127

  • 出版社/メーカー: ポッシュリビング
  • メディア: Tools & Hardware
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


重力波を可聴域の音声波形データに変換すると聴こえるさえずりのような音
» 音楽ネタ全般 

1916年にアインシュタインが一般相対性理論からその存在を導き出し、現在まで観測されたことがなかった重力波 (Gravitational-Wave) が、米国マサチューセッツ工科大学 (MIT) を中心とする国際研究チームによって初観測されたことがワシントン現地時間の2月11日に発表されました。

 質量を持つ物体はその質量に応じて空間をゆがめ押しのけています。重力波は、大質量の物体が動いた際に空間のゆがみが波となって光と同じ速さで空間を伝播していく現象です。



 昨年9月に、地球から13億光年離れたところにある2つのブラックホール(それぞれ太陽の約30倍の質量)が合体したときに発せられたシグナル (GW150914) を、ワシントン州ハンフォードとルイジアナ州リビングストンにある観測施設 LIGO (Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory) の装置で検出、解析を続けた結果それが重力波であると結論付けられました。

 LIGO の Web サイトでは重力波に関する公開資料として、観測した波形を可聴域の音声データ(音波)に変換した動画も公開しています。

 連続するノイズのなかに「プヨ」という短いスイープ音が繰り返し聴こえるのが重力波による「さざ波」なのだそうです。
 このスイープ音は鳥のさえずりに似ていることから Chirps (さえずり)と呼ばれています。




あくまで元々音波ではない波形データを人が聴こえる周波数に変換したものなので勘違いないように。
(重力波が地球に到達しても音は聴こえません)

音に関する時事ネタということで取り上げてみました。
日本の大型低温重力波望遠鏡 KAGRA も含めて今後の成果に期待が膨らみますね。

[関連サイト]
 LIGO (Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory)
 KAGRA 大型低温重力波望遠鏡


ブラックホール・膨張宇宙・重力波 一般相対性理論の100年と展開 (光文社新書)

ブラックホール・膨張宇宙・重力波 一般相対性理論の100年と展開 (光文社新書)

  • 作者: 真貝 寿明
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2015/09/16
  • メディア: 新書

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加



2016年01月 |2016年02月 |2016年03月