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2015年06月 | 2015年07月 |2015年08月

楽器奏者のための耳コピ用プレイヤーアプリ mimiCopyが1.5にバージョンアップ
» ソフトウェア(iOS/Android) 

ART Teknika (アールテクニカ) がリリースしている定番の耳コピ用のプレイヤーアプリ mimiCopy のバージョン 1.5がリリースされていました。

App Store 価格は600円、iOS 6 以降の iPhone/iPod touch/iPad に対応。
ユニバーサルアプリなので iPhone と iPad 両方で利用可能です。





 mimiCopy はその名の通り耳コピや文字起こしの作業を、より効率よく行うためのヘルパーアプリで、元のピッチを保ったまま再生、指定した区間をループ再生、5/10/15秒戻って再生といったことが簡単でスピーディーに行えます。

↓基本機能の紹介は過去の紹介記事を参考にしてください。



 バージョン1.5では、新機能5つのほか、iPhone 6/6 Plus の画面最適化、64bit対応、設定項目の見直しなど細かい点がいくつか変更されています。

 » 新機能
  1. ループ区間を最大3箇所まで設定して切り替え可能
  2. オーディオ出力のルーティングが設定可能
  3. アプリ内独自のボリュームコントロール(L/R 個別に調整可)
  4. 曲ごとのテキストメモを入力して保存可能
  5. 連続再生できるフォルダプレイ(プレイリスト)機能
 新機能の1~4はプロ版の機能として用意されていて、無料のユーザー登録を行うことで利用可能になります。



 ユーザー登録の手続き途中では、登録したメールアドレス宛に確認用の URL が記載されたメールが2回届きます。

 キャリアメールで迷惑メールフィルターなど受信拒否が設定されていると、確認メールが届かない場合があるのでキャリアメール以外のメールアドレスを使用することをお勧めします。

 ユーザー登録しないでプロ版の機能を使いたい場合は、アプリ内ストアで600円でプロ版を購入して有効化する必要があります。


[関連サイト]
 ART Teknika (アールテクニカ)
 mimiCopy


iTunes App Store からダウンロード ART Teknika mimiCopy
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2015/07/14 (Ver.1.5.0)
価格: 600円



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iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





for iPhone/iPod touch





for Mac





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DMR

サウンドハウス

iPod touchが約3年ぶりにアップデートされA8チップ搭載の第6世代へ
» Apple 関連 

Apple が約3年ぶりに iPod touch をアップデートして発売を開始していました。

Apple Store 価格は24,800円(16GB)、29,800円(32GB)、36,800円(64GB)、48,800円(128GB)。 ただし128GBモデルは Apple Store オンライン・直営店限定。

16/32/64/128GB の4モデル構成で、カラーはスペースグレイ、ブルー、ゴールド、ピンク、シルバー、(PRODUCT) REDの6色。
(PRODUCT) RED は Apple Store オンライン・直営店限定。



 ディスプレイのサイズ・解像度は先代から変更がなく、本体の大きさ・重さもほぼ同じです。

 iPhone 6 シリーズと同系の A8/M8 チップを搭載(ただしクロック数が同じかどうかは不明)し、先代よりも CPU で約6倍、GPU で約10倍のパフォーマンスアップとなっています。

  • 16GB、32GB、64GB、128GB の4モデル構成
  • カラーはスペースグレイ、ブルー、ゴールド、ピンク、シルバー、(PRODUCT) REDの6色
  • 64bitプロセッサ A8チップ搭載、M8モーションコプロセッサ搭載
  • ディスプレイは先代と同じ4型1136×640ドットIPS方式
  • 外寸 123.4(H)×58.6(W)×6.1(D)mm、重量88g (先代とほぼ同じ)
  • 8メガピクセル iSight カメラ (F2.5、HDR、バーストモード、高解像度パノラマ)
  • 1080/30pのビデオ撮影、120fpsのスローモーション撮影、ビデオ手ぶれ補正、タイムラプス、3倍デジタルズーム、顔検出の強化
  • 1.2メガピクセル FaceTime HD カメラ (F2.2、720pビデオ撮影、バーストモード)
  • 周波数特性 20Hz~20,000Hz、AAC、DRM付AAC、HE-AAC、MP3、MP3 VBR、Audible、Apple Lossless、AIFF、WAV
  • H264/MPEG-4 ビデオ(M4V、MP4、MOV)、M-JPEG (AVI)
  • 連続再生 音楽最大40時間、ビデオ最大8時間
  • Apple TV (第2/3世代)への AirPlay ミラーリングとビデオ出力
  • Lightning-Digital AV アダプタ、Lightning-VGA アダプタ経由のミラーリングとビデオ出力
  • インテリジェントアシスタント機能 (Siri、ハンズフリー対応、マイクからの楽曲認識)
  • Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
  • 3軸ジャイロ、加速度センサー搭載
  • Lightning 端子、ステレオヘッドフォン端子、内蔵マイク、内蔵スピーカー
  • Ear Pods (インナーヘッドフォン)、Lightning-USB ケーブル付属
  • iOS 8.4 搭載、Apple Music 対応

 カメラが大幅に強化されていますが、メインの iSight カメラはF値が2.4となっていて、iPhone 6 シリーズのF2.2と異なっています。また、iPhone 6 シリーズから搭載された Focus Pixels を使った高速オートフォーカスも採用されていないようです。


 iPod nanoiPod shuffle も iPod touch と同じカラー構成となりました。スペックは、iPod nano が Bluetooth 4.1 対応になった以外は特に大きな変更はないようです。


もう iPod touch は第5世代で終わりかと思ってました。
今秋リリース予定の iPhone 6s(?)は新開発のA9チップ搭載らしいので、余分の A8チップの使い道?

次のモデルチェンジはまた3年後か、それともこれが最後なのか…

[関連サイト]
 Apple
 Apple - iPod touch
 Apple - iPod nano
 Apple - iPod shuffle

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ヤマハが往年のシンセ、エレピ、オルガンを現代風にアレンジした新シリーズ reface CS/DX/CP/YC を発表
» ハードウェア(楽器) 

YAMAHA が歴代の名機 CS/DX/CP/YC シリーズをモチーフに現在のテクノロジーで再現したコンパクトなシンセサイザーシリーズ reface シリーズ 4機種(reface CS/reface DX/reface CP/reface YC) を発表していました。

CS/DX が2015年9月1日発売予定、CP/YC が2015年11月2日発売予定。
市場予想価格は各48,600円前後。


上段左: CS、上段右: DX、下段左: CP、下段右: YC

 37鍵のミニ鍵盤を搭載したコンパクトなボディで、それぞれ搭載されている音源が異なっていて、CS は AN 音源、DX は FM 音源、CP は SWM+AWM2 音源、YC は AWM 音源となっています。

 同社フラッグシップシンセ MOTIF XF シリーズにも搭載されている FSX 鍵盤のフィーリングを継承した新開発の HQ mini 鍵盤、操作性と質感を重視した高品質のノブやスライダー、パネルを採用。

 端子類はライン出力とヘッドフォン出力のほか、ペダル入力、AUX 入力、MIDI 入力、MIDI 出力、USB 端子を装備しています。

 2Wのアンプと3cmステレオスピーカーを内蔵、AC アダプタ電源のほか単三電池6本でも連続5時間の駆動が可能。
 サイズは530(W) × 175(D) × 60(H)mm、重量は1.9kg。

reface CS




 reface CS は往年のアナログシンセ CS シリーズの流れを汲むバーチャルアナログシンセサイザーです。

 アナログフィジカルモデリングの AN 音源を搭載、マルチソー、パルス、オシレーターシンク、リングモジュレーション、フリーケンシーモジュレーション (FM) の5種類の独自オシレーターで、アナログシンセ特有の音色変化を手軽に再現できるようになっています。

 その他のパラメーターとして、フィルターカットオフ、レゾナンス、LFO、AEG(ADSR 形式)、FEG(ADSR 形式)、エフェクター(ディスト―ション、 コーラス/フランジャー、 フェ―ザ―、 ディレイ)、ポルタメントなどを搭載しています。

 弾いたフレーズを手軽に記録してループ再生できるフレーズルーパー機能も搭載しています。

reface DX




 reface DX は往年の名機 DX シリーズの流れを汲む FM 音源を搭載したデジタルシンセサイザーです。

 当時の FM 音源と異なり、12のアルゴリズムを構成する4つのオペレーター全てでフィードバックが可能になっていて、より幅広い音作りが可能。
 エフェクトは2系統搭載し、ディスト―ション、 タッチワウ、 コーラス、 フランジャー、 フェ―ザ―、 ディレイ、 リバーブから2つを選択して使用可能です。

 タッチ/フリックに対応した4本のデータエントリーバーと128×64ドットの LCD を搭載して、編集操作が効率良くできるようになっています。

 CS と同じく、弾いたフレーズを手軽に記録してループ再生できるフレーズルーパー機能も搭載しています。

reface CP




 reface CP は往年の名機 CP シリーズの流れを汲むエレクトリックピアノです。

 CP80 を代表する60~70年代のビンテージ・エレピサウンドの音色を SCM(Spectral Component Modeling) 音源と AWM2 音源でリアルに再現。

 同時発音数は128、音色タイプは6種類で、エフェクトとしてドライブ、トレモロ、 ワウ、コーラス、 フェイザ―、 デジタルディレイ、 アナログタイプディレイ、リバーブが使用可能。

 CP には CS/DX に搭載されているフレーズルーパー機能は搭載されていません。

[追記] 2015/07/16
記事執筆当初はフレーズルーパー機能があると勘違いしていました。
正しくは「CP/YC はフレーズルーパー機能非搭載」です。


reface YC




 reface YC は YMAHA 初期の YC シリーズを再現したコンボオルガンです。

 1969年の YC10 から始まるビンテージコンボオルガンのサウンドを AWM 音源の Organ Flutes でリアルに再現。

 同時発音数は128、トーンホイールの電気オルガンからトランジスタのコンボオルガンまで5種類のオルガンサウンドを内蔵。

 お馴染みのドローバーによる加算合成とビブラート、コーラス、パーカッションなどのパラメーターのほか、エフェクトしてロータリースピーカー、 ディスト―ション、 リバーブを搭載。

 YC には CS/DX に搭載されているフレーズルーパー機能は搭載されていません。

公式デモ



1つ買うと残りも全部揃えたくなりそうw

CS がアナログ回路ではなく AN 音源なのはコスト的な問題でしょうか。
(あるいは、いつかリリースする真の CS 復刻版のために温存しておくとか?)

あと、パネルを4段にした全部入りバージョンとかあったら面白かったかも。

[関連サイト]
 YAMAHA
 YAMAHA - reface


YAMAHA ヤマハ / reface DX FMシンセサイザー

YAMAHA ヤマハ / reface DX FMシンセサイザー

  • 出版社/メーカー: YAMAHA
  • メディア:
YAMAHA ヤマハ / reface CP モバイルミニキーボード

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  • 出版社/メーカー: YAMAHA
  • メディア:
YAMAHA ヤマハ / reface YC モバイルミニキーボード

YAMAHA ヤマハ / reface YC モバイルミニキーボード

  • 出版社/メーカー: YAMAHA
  • メディア:

楽天で YAMAHA reface シリーズを探す


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Apple MusicにおけるiCloudミュージックライブラリとiTunesライブラリの関係
» Apple 関連 

Apple Music の有料メンバーシップを利用する場合に、ローカルの iTunes ライブラリとクラウド上の iCloud ミュージックライブラリがどんな関係になるのか少し整理してみました。



Mac/PC の iTunes ライブラリの照合とアップロード

 Mac/PC で iTunes を利用してない人で、1台の iOS デバイスだけで Apple Music を利用したい人・している人は、ライブラリの関係性については特に意識する必要はなく、利用するデバイス上だけで再生するなら iCloud ミュージックライブラリを有効にする必要もありません。

 Apple Music では、iCloud ミュージックライブラリを有効にすると、Mac/PC のローカル側の iTunes ライブラリの楽曲ファイルが照合され、クラウド上の iCould ミュージックライブラリにアップロードされます。

 聴き放題なのになぜローカル側のアップロードが必要なのかと思う人もいるかもしれませんが、Music アプリの My Music の初期リストや初期プレイリストを同期させるために必要な工程だということです。

 ローカルライブラリの曲数によっては、照合とアップロードにかなりの時間を要する場合があるので注意が必要。

 あと、サポートページにも記載があるように、Apple Music にはバックアップサービスはありません。
 無事アップロードができたからといって、(ほとんど人はやらないとは思いますが)元ファイルはすぐ消さずに、もし消す場合は別のローカルドライブなどにバックアップを取るようにしましょう。

アップロードされる楽曲ファイルの条件は iTunes Match と同等


» Apple Music サポートページ

 iCloud ミュージックライブラリのアップロードされる楽曲は、iTunes Match と同等で以下の条件を満たすものだけが対象になります。
  • 個人用のミュージックライブラリに最大25,000曲まで追加可能。
    iTunes Store から購入した曲の数はこの上限の計算に含まれない。
  • 200MB以下または 2 時間未満の曲だけがアップロード対象となる。
  • ALAC、WAV、AIFF フォーマットの曲は、256kbps AAC の一時的に変換されてから
    アップロードされ元のファイルはそのまま残される。
  • MP3 または AAC フォーマットの曲は一定の品質基準を満たしていない限り、
    カタログとの照合もアップロードもされない。
  • デジタル著作権管理 (DRM) で保護されている曲は、アップロード元の Mac/PC で楽曲を
    再生できるよう認証されている場合を除いてカタログとの照合もアップロードも行われない。
  • iTunes でアップロードした曲はオフラインで聴けるように保存していない限り、
    デバイス上のスペースを占有しない。

 iCloud ミュージックライブラリにアップロードされた曲は、iCloud ミュージックライブラリを有効にしたデバイス間で、楽曲やアルバム、ビデオ、プレイリストなどが同期されます。

 iCloud ミュージックライブラリが有効になっていない場合でも、My Music のうちのローカルからアップロードした分やプレイリストがデバイス間で同期がされないだけで(iTunes Store で購入した楽曲は同期される)、個々のデバイスで Apple Music 自体は利用できます。

iCloud ライブラリにない楽曲を直接 iTunes で転送した場合

 注意しなければならないのは、Mac/PC 側の iTunes からケーブル接続で iOS デバイスに直接楽曲ファイルを転送する場合です。

 Mac/PC 側から iCloud ミュージックライブラリにないファイルを、iCloud ミュージックライブラリを有効にした iOS デバイスに楽曲ファイルを転送しても Music アプリの My Music のリストには反映されません。

 この場合、iOS デバイスにオフラインで再生するには、Apple Music のラインナップから1つずつ手作業で同じ曲を再度ダウンロード保存して My Music に追加する必要があります。(曲数が多いとこの作業はかなりめんどくさい)

オフライン再生用に保存されるのは DRM 付きファイル

 Apple Music ではストリーミング再生のほか、オフラインで再生できるようにダウンロード保存が可能になっていますが、アップロード対象でなかった楽曲や iTunes Store で購入していない楽曲は DRM 付きのファイルとなります。

 アップロード済みまたは iTunes Store で購入済みの楽曲は、ファイルがローカルにない場合でも DRM 無しのファイルがダウンロード保存されます。

 Mac/PC でダウンロード保存する場合は、CD などから取り込んだ楽曲ファイルが既にローカルにある場合は上書きはされず残ります。
 ここを勘違いしている人が少なからずいるようですが、アップロードした元ファイル本体が DRM 付きに上書きされて置き換わることはありません。


 ちなみに、iTunes Match では、Mac/PC の iTunes ライブラリ照合時に低ビットレートと判定されたローカル既存ファイルは DRM 無しの 256kbps AAC ファイルに上書きされて置き換えられます。(この仕様が混乱を招く元なのかも)

iOS デバイス上では DRM 有り無しは気にしなくてもよいということです。

iTunes 12.2 で iTunes ライブラリが破壊される不具合あり

 先日リリースされた iTunes 12.2 で、Apple Music と iCloud ミュージックライブラリを有効にすると iTunes ライブラリの情報が破壊されるという致命的な不具合が発見されました。

 破壊されるのはライブラリのインデックス管理ファイル(iTunes Libray.itl) だけで、楽曲ファイル本体らは影響はないようです。

 復旧方法として、iTunes ライブラリのフォルダ内の iTunes Libray.itl を消すか適当な名前にリネームするかして、システムバックアップフォルダ (Previous iTunes Libraries) から直近の iTunes Libray 20xx-xx-xx.itl を iTunes Libray.itl にリネームして戻してやればよいそうです。

 ただし、復旧後は、iTunes を起動したときに「iCloud ミュージックライブラリを使用しますか?」のダイアログが表示されたら、必ず「後で行う」を選択する必要があるとのこと。(でないとまた同じことの繰り返しになります)

詳しい手順はこちらのページを参照↓



不具合の修正されたバージョンの iTunes が出るまで、iCloud ミュージックライブラリの有効化はしないほうがよさそうです。

[関連サイト]
 Apple Music
 iTunes Match
 Apple Music サポートページ


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