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2015年05月 | 2015年06月 |2015年07月

Appleが定額の音楽ストリーミング配信サービス「Apple Music」を発表
» Apple 関連 

Apple が WWDC 2015 で、予てから噂のあった定額の音楽ストリーミング配信サービス Apple Music を正式に発表していました。

サービスの開始は2015年6月30日、月額9.99ドル、加入最初の3ヶ月間は無料。
ファミリーメンバーシップなら月額14.99ドルで最大6人で利用可能。
現時点では日本でのサービス開始日、月額は未発表です。



 Apple Music は、今までの iTunes Store からダウンロードしてデバイスのローカルライブラリに追加する形式ではなく、月額を支払うことで聴き放題になるストリーミング形式の音楽配信サービスです。

 iTunes Store と統合され、デバイスのライブラリ上の曲単位やプレスリスト単位の管理は、従来の自分で CD などから追加した曲や iTunes から購入してダウンロードした曲と同じように扱われます。

 有料メンバーシップに加入すると、iTunes Match と同じようにローカルライブラリのスキャンが行われ、既存のローカルコレクションの全曲が iCloud にアップロードされ、Apple Music のライブラリのラインナップとの照合が行われます。



» 基本となるのは3つのサービス
  • Apple Music ライブラリ - iTunes Store 同様の膨大なラインナップ
    • エキスパートや有名メディア作成のプレイリストをラインナップ
    • 過去に再生した曲の好みを自動分析して最適なおすすめを表示
  • Radio - Beats 1 ラジオなど多彩なジャンルのライブオンエアラジオ
  • Connect - アーティストが公開する限定コンテンツをコレクション・共有

 有料加入していなくても Apple ID でログインしていれば、無料で一部のサービスを利用することができます。

Apple Music でできることApple IDで
サインイン
Apple Music
有料メンバー
Connect 上でアーティストのフィードを表示する
Connect 上でアーティストをフォローする
ラジオステーション Beats 1 を聴く
Apple Music の全てのラジオステーションを聴く
Apple Music ライブラリにある曲を制限なく聴く
Apple Music のコンテンツをライブラリに追加する
Connect のコンテンツを再生・保存する
Connect のコンテンツやラジオの曲をお気に入りに追加する
オフラインで聴くために保存する
エキスパートからおすすめの音楽の提案を受ける




 対応の iOS アプリ、iTunes (Mac/Windows) の対応版はサービス開始の6月30日に配布されるものと思われます。

 iOS 8.4 以降対応の iOS デバイス(iPhone/iPad/iPod touch)、Mac (iTunes)、Windows PC (iTunes) で利用可能予定で、Apple Watch はペアリングした iPhone からアップデートが必要。



 Android は今秋に対応アプリのリリースが予定されています。ただし、Android での利用は有料メンバーシップ専用で、無料での利用はできないようです。

 WWDC のキーノートでは、Windows 版 iTunes の対応も今秋ととれる説明でしたが、Apple Music の公式ページでは単に「最新の iTunes にアップデート」ととしか記載がなく、アップデートがサービス開始と同時なのか今秋なのかについては記載がありません。




米国9.99ドルだと、日本の月額は1,300円~1,500円あたり?
それより日本でも6月30日にサービスが開始されるのかどうか…

あと、Apple Music と iTunes Match は、iCloud 上のデータを補完し合って個々のサービスとして共存するとのことですが、近い将来 iTunes Match が Apple Music に統合される可能性は高そうです。

[関連サイト]
 Apple
 Apple Music

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iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
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DMR

サウンドハウス

アコースティックギターのボディに貼りつけて使うワイヤレスMIDIコントローラー ACPAD
» ハードウェア(楽器) 

アコースティックギターのボディに貼りつけて使うワイヤレス対応 MIDI コントローラー ACPAD を紹介。



 ベルリンのミュージシャン Robin Sukroso 氏とインド工科大学ボンベイ校 (IIT Bombay) のパートナーは研究・開発に約3年を費やし、今ようやくクラウドファンディングの Kickstarter でのプロジェクト立ち上げの準備段階にあるとのことです。



 公開されている情報は、厚さ2mmの薄い板状、ワイヤレス MIDI と USB-MIDI に対応、ベロシティ対応のパッド搭載、リチャージブルバッテリー内蔵、カラーが違うカスタマイズバージョンが登場予定、Ableton Live のプリセット付属、などでまだ詳しいスペックは明らかにされていません。



 気になるのは厚さ 2mm に全ての部品を内蔵できているのかどうかというところなのですが、デモをよく見るとギターの上に見えるコードがギター用のマイクなのか ACPAD 用なのか判別がつきません。



 Kickstarter でプロジェクトが開始されればさらに詳しいスペックも公開されると思われます。



あくまで MIDI コントローラーなので ACPAD 単体では音はでないので勘違いのないように。

Robin さんのデモがあまりにも素晴らしすぎて、簡単に出来そうに錯覚してしまいますが、これを使いこなすにはギター自体が相当上手くないとダメな気が…

[関連サイト]
 ACPAD
 Robin Sukroso
 Kickstarter


ARIA アリア スクラッチガード クリアー ASG-1 -Scratch Guard-

ARIA アリア スクラッチガード クリアー ASG-1 -Scratch Guard-

  • 出版社/メーカー: ARIA
  • メディア: エレクトロニクス
Mosrite ギターフレットガード

Mosrite ギターフレットガード

  • 出版社/メーカー: Mosrite US Custom Shop
  • メディア:


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ハングドラムのようなハンドパンタイプのUSB/Bluetooth MIDI コントローラー OVAL
» ハードウェア(楽器) 

スペインの Oval Sound がクラウドファンディングの Kickstarter で出資募集中のハンドパンタイプの USB/Bluetooth MIDI コントローラー OVAL を紹介。



 Oval Sound はハングドラム・プレイヤーの Ravid Goldschmidt とインタラクションリサーチャーの Alex Posada が中心となって設立された会社です。

 プロジェクトの締め切りは2015年7月12日で現在37日を残していますが、すでに目標金額の10万ユーロ(=約1,300万円)を超えています。
 プロジェクトが順調に進めば2016年4月に初期支援者に向けてデリバリーされる予定です。

 初期支援者(Very Early Bird) 向けはホワイト50台限定で349ユーロ(=約48,800円)、早期支援者(Early Bird) 向けは3色250台限定で399ユーロ(=約55,700円)、早期以降は3色250台限定で499ユーロ(=約69,700円)、他に CD、Tシャツ、公式ブックなどでの支援やそれらがセットになったものもあります。
 Very Early Bird 向けはすでに完売済みで、他はまだ残りがあります。



 OVAL はハングドラムのようなハンドパンの形をした USB/Bluetooth 両対応の MIDI コントローラーで、同心円上に配置された7つ、中心部分に1つのパッドを装備しています。

 激しい演奏にも耐えるパッドはベロシティと X/Y 位置を検出する5つの感圧センサーを内蔵したマルチセンシング対応で、1つのパッドで複数のレイヤーで構成したサウンドを変化させることも可能。

 各パッドには LED が内蔵されていて、位置を教えるフォローモードやゲームモード、メトロノームモード、などで活用されます。(初期の試作品には LED が付いていなてタイプがあったようです)



 外装の材質は人工大理石(アクリル、石英、大理石、ボーキサイトの粉を混ぜて固めたもの)で、カラーはホワイト (Glacier White)、レッド (Royal Red)、グレー (Deep Grey)のマットカラー3色となっています。



  • ARM Cortex M3 マイクロプロセッサー搭載
  • サイズ: 420 × 420 × 125 mm、重量: 3.1kg
  • 材質: 人工大理石(アクリル、石英、大理石、ボーキサイト)
  • RGB LED 内蔵マルチセンシング対応感圧パッド× 8個
  • USB 端子から充電可能なリチャージブルリチウムバッテリー内蔵
  • クラスコンプライアント USB-MIDI 対応
    (lightning 端子=iOS デバイス、USB 端子= Android、PC/Mac)
  • Bluetooth 4.0 による Apple BLE MIDI 対応 (iOS 8/OS X Yosemite)
  • Bluetooth 4.0 Low Energy (BLE) 対応
  • ペダル、コントローラー用の外部入力端子搭載
  • 専用アプリを用意 (iOS)



 専用の iOS アプリも用意されていて、スケールやキー設定ができる音源(エフェクト付き)としての機能のほかに、レコーディング機能、4トラックシーケンサー機能、パッドの感度設定機能、ユーザー同士のソング共有機能などが利用できるようになっています。

 他にも、ユーザーが作成したソングを共有公開して情報交換ができる専用 Web サイトも準備されるようです。



こ、これ欲しい…(と言いつつも支援するほど余裕はないのだけど)

プロジェクトが順調に進んで、いつか製品が量産化されることを祈ります。

[関連サイト]
 Oval Sound
 Kickstarter
 Ravid Goldschmidt
 Alex Posada
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手のひらサイズでもサウンドは本格派のポケットシンセ Teenage Engineering Pocket Operatorシリーズ(PO-12/PO-14/PO-16)
» ハードウェア(楽器) 

スウェーデンの Teenage Enginerring がリリースしているポケットサイズの本格シンセサイザー Pocket Operator シリーズ3機種 が、正規代理店の Media Integration から正式に日本国内でも発売されることになりました。
2015年6月中旬発売予定で、価格は各9,800円(税込)前後。



ラインナップは3機種でサウンドの種類に違いがあります。
  • PO-12 rhythm
    16種類のシンセサウンドとサンプリング機能を搭載したドラムマシン
  • PO-14 sub
    15種類のシンセサウンドと1種類のドラムを搭載したベースシンセ
  • PO-16 factory
    15種類のシンセサウンド+1種類のドラムを搭載したリードシンセ
 シンセ音源は FM (周波数変調)方式、減算方式、ウェーブテーブル方式、弦の物理モデリング音源を搭載、エフェクトはディレイ、ビットクラッシャー、フィルターなど16種類のエフェクトが利用可能。

 ノートやエフェクトの入力はパンチインと呼ばれる方式で、シーケンスグリッドに16個のボタンを使ってノートやエフェクトを少しずつ追加(パンチイン)していくというものです。(と書いておきながら実はまだ仕組みがよく分かってません…)



 スウェーデンのファッションブランド Cheap Moinday とのコラボレーションによる手のひらサイズの基板そのままのボディには、23個のボタンと2つのノブ、モノクロ LCD が配置されています。

 重要なパーツは基板表面と LCD 裏の間のスペースに配置されていて、頭脳となる Silicon Labs 製 マイクロコントローラー(MCU) や、Cirrus Logic 製 DA コンバーター、knowles 製の高音質スピーカーが内蔵されています。

 側面にはオーディオ入力端子1つと出力端子1つを備えていて、オーディオ入出力以外にシンク入出力機能も備えていて、PO シリーズや他メーカーのシンセ、シーケンサーとの同期にも利用できるようになっています。

 基板裏面にはバッテリー駆動のための単三電池2本用のホルダーのほか、ハンダ付けで配線して利用できる JTAG プログラミングポート12端子、外部スピーカー接続用端子も備えています。

 配置を工夫することでケースレスで利用できるようコストダウンしつつ、その節約分で重要パーツの高品質化をはかっているとのこと。

 それでもやっぱりケースが欲しいという人のために、別売りオプションとして各機種に合わせたシリコンケースも発売予定となっています。


別売りオプションのシリコンケース

» その他の共通する特徴
  • Silicon Labs 製 EFM32 Gecko 32bit マイクロコントローラー採用
  • Cirrus Logic 製 DA コンバーター採用
  • FM、減算、ウェーブテーブル、弦の物理モデリングのシンセエンジンを搭載
  • ディレイ、ビットクラッシャー、フィルターなど16種類のエフェクト
  • パンチイン方式によるノート、エフェクトの入力
  • パラメーターロック機能
  • 自動コンプレッサーとハードウェアリミッター搭載
  • 16ステップ/16パターン、パターンチェイン/スウィング機能付きシーケンサ
  • オーディオ入出力端子(入力×1、出力×1、3.5mm ジャック)
  • オーディオ入出力端子を利用した他シンセとのシンク機能
  • knowles 製の高音質スピーカーを搭載
  • JTAG プログラミングポート (裏面、12端子)
  • 外部スピーカー用ポート (裏面、2端子)
  • ユニークなアニメーションが楽しめる LCD ディスプレイ
  • 時計・アラーム機能
  • 単三電池2本で駆動、スタンバイモードで約2年間使える省電力設計
  • 折りたたみスタンド、切り離し可能なハンガー
  • 別売りのシリコンケース pro case に対応






デモを聴いて想像以上の多彩なサウンドにちょっとびっくり。
ベースのデモに好みのいい感じのサウンドがありました。

シーケンサーにスウィング機能がちゃんと付いてるあたりは抜け目がないというか、これがあるのとないのとではビートのノリが全然変わってきますよね。

[関連サイト]
 Teenage Enginerring
 Cheap Moinday
 Media Integration


楽天で Teenage Engneering Pocket Operator を探す

【正規輸入品】 Teenage Engineering OP-1 ポータブルシンセサイザー

【正規輸入品】 Teenage Engineering OP-1 ポータブルシンセサイザー

  • 出版社/メーカー: Teenage Engineering
  • メディア: エレクトロニクス

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Bluetooth接続のコンパクトなスクラッチプレイ用フェーダーコントローラー Mixfader
» ハードウェア(DJ機器) 

DJ アプリ edjing をリリースしている DJIT が現在クラウドファンディングの Kickstarter で出資募集中のスクラッチプレイ用フェーダーコントローラー Mixfader を紹介。



 プロジェクトの締め切りは2015年7月1日となっていて、1ヶ月を残した現時点ですでに目標金額の50,000ユーロ(約680万円)を超えています。
 プロジェクトが予定通り進めば11月に支援者に向けてリリースされます。

 現在スマホ/タブレット用の DJ アプリは群雄割拠の状態ですが、ターンテーブリストのように"演奏する"スクラッチプレイに限っていえば、本来のアナログターンテーブルと DJ ミキサーのクロスフェーダーで行っていたクイックな操作を画面上のプラッタとフェーダーだけで忠実に再現するのは構造的・感覚的に難しい部分も存在します。

 その代わりにモバイル用の DJ コントローラーを使うとなると、比較的コンパクトなものでもフェーダーやノブなど一通りの機能をある程度の大きさに収める必要があるため、クロスフェーダーもそれに合わせて若干小さくなっていたりするので、スクラッチプレイを多用するターンテーブリストにとって操作的・耐久的に満足できないこともあるかもしれません。

 それらの問題に対する回答として DJIT は Mixfader と名付けられたコントローラーを用意しました。



 ポケットにも入れられる手のひらサイズのコンパクトなアルミニウムのボディには、クロスフェーダーだけが搭載されている思い切った設計で、iOS/Android デバイスとの接続は Bluetooth 4.0 を介してワイヤレスで行われます。

 電源は内蔵バッテリーで、25分の充電で約10時間の DJ プレイに耐えるとのこと。充電端子は mini USB 端子により行うことができます。

 パテントの独自テクノロジーを使用して、通信による操作のレイテンシーを極限まで抑えているそうです。



 対応 DJ アプリはリリースに合わせて、後日 App Store/Google Play Store で配布が予定されています。




ボディが小さく軽いだけに激しいプレイでも浮かないように何かで固定しないとダメかな?

[関連サイト]
 DJIT
 Kickstarter


iTunes App Store からダウンロード edjing - dj turntables songs mixer
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/12/15 (Ver.4.1.3)
価格: 無料


Google Play からダウンロード edjing - dj turntables songs mixer
カテゴリ: 音楽&オーディオ
リリース: 2014/12/15 (Ver.4.3.7)
価格: 無料



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