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2015年03月 | 2015年04月 |2015年05月

ライン直結でエフェクター感覚で使用できるギターシンセサイザー BOSS SY-300
» ハードウェア(楽器) 

Roland がギターシンセサイザー BOSS SY-300 を発表していました。
2015年夏発売予定。価格未定。



 専用のピックアップなどを使用せず、通常のエフェクターと同様に標準プラグのケーブルを接続するだけで利用可能で、ポリフォニックシンセ・サウンドをゼロレイテンシーで演奏可能。

 3系統のオシレーター、フィルター、アンプ、ピッチコントロールを編集してアナログシンセサウンドを作成することができるほか、4系統同時使用可能な多彩なエフェクト(コーラス、コンプレッサー、ディレイ、イコライザー、フランジャー、アイソレーター、リミッター、ローファイ、オーバードライブ、ディストーション、パン、フェイザー、リバーブ、ロータリー、スライサー、スローギア、タッチワウ、トレモロ、ユニバイブ)も備えています。

 多くのギターシンセサイザーはギターから入力された音程を識別してシンセ音源を発音させるものですが、SY-300 では通常のエフェクターのようにギターのライン音声をそのままシンセのフィルターやアンプ、LFO を通してエフェクト加工することも可能です。

 さらに BLENDER 機能を使えば、シンセパート音声とラインエフェクト音声をランダムにミックスして今までになかった新しいサウンドの生成も可能。

 他にも、タップテンポ対応のステップシーケンサーや、ベースにも利用できるベースモードも装備。



 SY-300 は USB 端子を装備していてオーディオインターフェイスとしても機能するので、USB からオーディオストリームを出力して直接 PC 側の DAW などに録音することも可能。

 また、ドライサウンドを DAW などに録音後、再生して USB 経由で SY-300 へオーディオストリームを送れば ReSynth 機能で音声をシンセ化するといったことも可能になっています。

 専用エディター TONE STUDIO を利用すれば、グラフィカルでより細やかなパラメーター編集や、膨大なパッチの管理が容易になります。世界中のユーザーが作成したパッチを無償でダウンロードしてインストール可能になる予定。





オーディオシグナルで反応させることができるので、ギター以外にもアイディア次第でいろんな楽器に使えそう。

ピックアップを装備したカリンバに使ってみたい。


[関連サイト]
 Roland
 BOSS SY-300


BOSS ボス SY-300 ギターシンセサイザー

BOSS ボス SY-300 ギターシンセサイザー

  • 出版社/メーカー: Roland
  • メディア:

楽天で BOSS SY-300 を探す


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サウンドハウス

Rolandがアナログ/デジタルを融合させたクロスオーバーシンセのフラッグシップ JD-XA を正式発表
» ハードウェア(楽器) 

Roland がアナログ/デジタルを融合させた新世代のクロスオーバーシンセサイザー JD-XA を正式発表していました。

2015年6月発売予定で、市場価格は Rock oN Company の Musikmesse レポート記事によると27万円前後になるとのこと。



今年2月の NAMM SHOW で参考出品としてお披露目され注目を集め、先日からフランクフルトで開催されている Musikmesse で正式に発表されました。

主な特徴

  • アナログとデジタル両方のサウンドエンジンを搭載
  • 同時発音数: アナログ 1音×4パート(Poly Stack時4音×1)、デジタル 64音
  • パート数: アナログ 4パート、デジタル 4パート
  • プログラムメモリー数: インターナル 256、USB 外部メモリー256
  • ディスクリート回路によるアナログシンセエンジン
    (2OSC+1AUX、1Filter、1AMP、2Pitch ENV、1Filter ENV、1AMP ENV、2LFO、1MOD LFO)
  • SuperNATURAL (Integra-7 互換)のデジタルシンセエンジン
    (3パーシャル × [3OSC、3Filter、3AMP、各 ENV、各 LFO])
  • アナログフィルターは4ポール、ラダー、マルチモードの3タイプを搭載
  • クロス MOD、リング MOD 、オシレーターシンクの同時使用が可能
  • 超高速/超低速に対応するウルトラワイドバンドの LFO
  • アナログシンセならではの鋭いアタック音を実現するエンベロープ
  • デジタルサウンドをアナログフィルターで加工可能なルーティング機能
  • 各パート対応の MFX を1系統、パフォーマンス対応の TFX を2系統
  • マスター出力用のリバーブ、ディレイ、EQ を搭載
  • サウンドライブラリーサイト Axial で追加音色をダウンロード可能
  • 内蔵音源8パートと外部音源8パートが制御可能なパターンシーケンサー
  • USB、MIDI 端子に加え、CV/GATE アウト端子を2系統装備
  • ボコーダー機能と音声入力でサウンドを変調可能なマイクインプット
  • パターンシーケンサー: 16トラック (プログラム毎、SMF インポート対応)
  • アルペジオプリセット: 64 パターン (プログラム毎に保存)
  • ディスプレイパネル: 16 文字 × 2 行 LCD
  • ヘッドフォン出力端子 (ステレオ標準タイプ)
  • メイン出力端子 L/MONO、R (TRS 標準タイプ)
  • アナログドライ出力端子 (モナラル標準タイプ)
  • クリック出力端子 (ステレオ標準タイプ)
  • マイク入力端子 (XLR/TRS コンボタイプ/バランス)
  • CV/GATE 出力端子×2系統 (ミニジャック、Oct/V対応、+5V)
  • フットペダル入力端子 (CTRL 1、CTRL 3、HOLD)
  • MIDI IN 端子×1、MIDI OUT 端子×1
  • USB 2.0 type B 端子 (Hi-Speed Audio/MIDI 対応)
  • USB メモリー用端子 (type A)
  • 電源用 DC IN 端子 (AC 電源アダプター専用)
  • サイズ:(W)899mm × (D)388mm × (H)111mm、質量 6.5kg



 先にリリースされたミニシンセ XD-Xi と同じく、ディスクリート回路のアナログエンジンと SuperNATURAL デジタルエンジンの両方を搭載しています。

 JD-Xi のアナログシンセは1パートでしたが、JD-XA では新たに開発された4パート構成となっています。 モノフォニック×4パート、もしくは Poly Stack 機能で4和音のポリフォニックとしても使用が可能。
 オシレーターからフィルター、アンプをすべてをアナログ回路で構成し、デジタル処理を通さずに直接音声出力できるドライアウト端子も装備。

 デジタルパートのほうは最大64和音で4パート構成で、SuperNATURAL サウンドエンジンを採用し、リアルな PCM サウンドやお馴染みの SuperSaw など多彩なサウンドをカバー。



 アナログフィルターは、クラシックな 4 ポールタイプ、トランジスターラダータイプ、マルチモードタイプの3種類のフィルターから選択可能。マルチモードは LPF、HPF、BPF のフィルター特性を併せ持った複合フィルターで複雑な音色変化を実現しています。
 さらにデジタル側で作ったソースをルーティングして、アナログ側のフィルターで加工することも可能になっています。

 エフェクトはデジタルタイプで、各パートに全67種類のエフェクトが選択できる MFX を1系統とパート EQ を装備、パフォーマンスとマスター用として TFX を2系統装備、さらにマスターセクションには独立したリバーブ、ディレイ、マスター EQ を装備しています。

 パターンシーケンサーは、リアルタイム入力とステップ入力に対応した16パート構成で、内蔵音源8パートに加え外部音源8パートのコントロールが可能。

 外部コントロール端子として、MIDI OUT 端子、USB 端子のほか、2系統の CV/GATE 出力端子、クロック端子を搭載しています。

公式デモ




このクラスのシンセは気軽に買えるものではありませんが、久しぶりに欲しくなりました。

Roland の技術の底力を見せつける渾身の一撃と言いうか、まさにフラッグシップに相応しいスペックで、ここ数年盛り上がりを見せるアナログニーズに見事に合致した、今の時代を代表するシンセと言えるかもしれません。

サウンドスペックについては文句のつけようがないのですが、パネルの LED バックライトは、レッド以外にブルー、オレンジ、ホワイトなんかも選択できたらよかったのに…(もしかしたら設定で変更出来たりするのかも)

[関連サイト]
 Roland
 Roland JD-XA


楽天で Roland JD-XA を探す


Roland  Synthesizer 37ミニ鍵盤 JD-Xi

Roland Synthesizer 37ミニ鍵盤 JD-Xi

  • 出版社/メーカー: Roland(ローランド)
  • メディア: エレクトロニクス

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Rolandが新しいモジュラーシンセ AIRA Modular シリーズ10製品を発表
» ハードウェア(楽器) 

RolandAIRA シリーズの新製品として、モジュラータイプのシンセサイザーとエフェクター AIRA Modular を発表していました。



今回発表されたのはモジュラータイプのシンセ、エフェクター合計10機種
  • SYSTEM-1m : SYSTEM-1 の音源モジュール版
    19個の CV/GATE 端子を追加搭載したセミモジュラーシンセ
    2015年5月発売予定、市場予想価格 8万円前後

  • AIRA Effects : ユーロラック規格のデジタルエフェクター 4種類
    2015年6月発売予定、市場予想価格 各5万円前後
    • BITRAZER : モジュラー・ビットクラッシャー
    • DEMORA : モジュラー・ディレイ
    • SCOOPER : モジュラー・スキャッター
    • TORCIDO : モジュラー・ディストーション

  • SYSTEM-500 : ユーロラック規格のアナログシンセモジュール5種類
    2015年夏発売予定、市場予想価格 各5万円前後
    • 512 : VCO モジュール
    • 521 : VCF モジュール
    • 530 : VCA モジュール
    • 540 : ENV/LFO モジュール
    • 572 : PHASE/DELAY/LFO/GATE DELAY モジュール

SYSTEM-1m



 プラグアウト・シンセサイザー SYSTEM-1 の音源モジュール版としての役割だけでなく、セミモジュラーシンセとしても活用できる19個のパッチング用 CV/GATE 端子を装備しています。

 ボディはテーブルトップとして設置が可能なほか、ユーロラックと19インチラックにもマウントが可能。電源は AC アダプターのほかユーロラック電源にも対応。

 SYSTEM-1 と同じく、プラグアウト機能で、SH-101SH-2PROMARS のソフトシンセも利用可能です。
 また、SYSTEM-1 にはなかった CV/GATE 端子を使うことで、外部ソースをソフトシンセの(各機種の特性を生かした状態の)各セクションで加工や制御することも可能になります。



 CV/GATE 端子以外の基本機能は SYSTEM-1 と同等で、6種類の波形、クロスモジュレーション、リングモジュレーション、シンク、カラーコントロールを備えたオシレーターセクション、独立したハイパスフィルターを備えた-12dB/-24dB のフィルターセクション、ディレイ、リバーブ、クラッシャーなどの内蔵エフェクト、テンポ同期可能な LFO とディレイ、24bit/96kHz 対応のオーディオインターフェイスと MIDI インターフェイス機能を搭載。

AIRA Effects

BITRAZERDEMORASCOOPERTORCIDO と名付けられた4つのデジタルエフェクターがラインナップされています。

 テーブルトップ利用もしくは 21HP のユーロラックにマウント可能で、AC アダプターまたはユーロラック電源で対応しています。

 固有の効果以外の機能は共通で、1600万段階以上の解像度を備えた24ビットのコントローラー、デュアル・モノ/ステレオに対応した各2系統の入出力端子、24ibt/96kHz オーディオインターフェイス機能などを搭載。
 ファブリック製のパッチケーブルが付属します。

 さらにメインのエフェクト機能以外にも、内部に15種類のバーチャル・サブモジュール(LFO、ADSR、NOISE、SAMPLE & HOLD、RING MOD、FILTER 6dB、FILTER 12dB、TONE、AMP、MIXER、STEREO MIXER、CURVE CONV、GATE DIVIDER、TRIG TO CV DELAY TIME、MIDI CLOCK TO GATE) を内蔵。
 サブモジュールは今後も無料アップデートで機能追加が予定されています。

 Mac/PC/iOS/Android のデバイスからエディターアプリを使って、サブモジュールも含めたパラメーターの編集を行うことができるようになるとのことです。



 BITRAZER はビットレート/サンプルレートのクラッシュエフェクターで、サンプルレート、ビットデプス、フィルターなどのパラメーターを CV/GATEでコントロール可能です。

 DEMORA はハイレゾリューションな高機能ディレイで、20μ秒~10秒までの幅広いレンジでディレイタイムの設定が可能なほか、ディレイタイム、フィードバック、ワイズなどのパラメータを CV/GATE でコントロール可能です。



 SCOOPER はスキャッター機能を備えたルーパーで、スキャッターデプス/タイプ、ピッチ、フィルターなどのパラメータを CV/GATE でコントロール可能です。

 TORCIDO は Roland のディストーションテクノロジーを惜しみなく投入した高品質なディストーションで、歪みの量、トーンなどのパラメータを CV/GATE でコントロール可能です。

SYSTEM-500



 まだ詳細は発表されていませんが、往年の SYSTEM-700、SYSTEM-100m をベースに最新技術を投入して開発中のアナログシンセモジュール SYSTEM-500 のリリースが今夏予定されています。

 公開された画像には、512 VCO、521 VCF、530 VCA、540 ENV/LFO、572 PHASE/DELAY/LFO/GATE DELAY と記されたモジュールが確認でき、パネルの下にはユーロラックモジュールなどをリリースしている Malekko Heavy Industry 社のロゴが入っていることから、両社の共同開発ではないかと思われます。

 こちらは AIRA シリーズの ACBテクノロジーを採用したものではなく、フルアナログのシステムになるようです。

公式デモ





AIRA シリーズに欠けていた最後のピースが埋まった?

中身は最新のデジタルテクノロジーでありながら CV/GATE 端子を備えて、アナログシステムにもシームレスに接続できる拡張性と柔軟性は素晴らしいですね。

ここ数年世界的に盛り上がりを見せているモジュラーシンセのシーンがさらに熱くなること間違いなし?

[関連サイト]
 Roland
 Roland - AIRA
 Roalnd - AIRA Modular
 Malekko Heavy Industry


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  • 作者: 大須賀 淳
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変幻自在の見事な人力ハードミニマルビートを繰り出すストリートドラマー Dario Rossi
» 音楽系動画ネタ 

最初に見たのは AlesisFacebook ページで、標準プレイヤーでシェアされていた動画だったのですが、叩いているのが誰なのか情報がなかったので、試しに YouTube で "street drummer" で検索したところ、似たような風貌の人のパフォーマンスがいくつかヒットしました。



その中にシェアされていた動画と同じものがあり、ローマを拠点に活動しているドラマー&パーカッショニストの Dario Rossi 氏のパフォーマンスだということが分かりました。
(公式サイトの URL は dariorossiofficial.com なのですがドメインの期限切れなのかリンクが切れていました)

いろんな場所でジャンクを使ったストリートドラミングパフォーマンスを披露しているようです。

ハードな4つ打ちの高速16ビートが目まぐるしく変幻自在に繰り出される見事なパフォーマンスをご覧ください↓


SoundCloud にも収録音源があります↓



見ていて思わず体が動いてしまいますw
インダストリアルなハードミニマル系テクノのようなグルーヴになってますね。

16ビートを刻みつつ4つ打ちキック代わりのポリバケツも入れて、さらにハイハットもオープン・クローズを使い分けたり、時折32ビートを入れたりと、凄すぎるテクニックに脱帽。

[関連サイト]
 Facebook - Dario Rossi
 YouTube - Dario Rossi
 SoundCloud - Dario Rossi


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  • 出版社/メーカー: 八幡化成
  • メディア: ホーム&キッチン
日本製 折りたたみソフトバケツ ミニ 3.7L グリーン I-536

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  • 出版社/メーカー: ISETO (伊勢藤)
  • メディア: ホーム&キッチン

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