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2014年09月 | 2014年10月 |2014年11月

ツマミを操作して効き具合を確認できるギターエフェクター試聴サイト PEDAL FORGE
» 音楽Webサービス(作曲/演奏) 

ブラウザからギターエフェクター(ストンプボックス/ペダル)のツマミを操作して効き具合を確認しながら試聴ができるサイト PEDAL FORGE を紹介。
日本語、英語、フランス語の表示に対応しています。



 高品質な録音環境で作成されたサンプルフレーズを再生しながら、エフェクターのツマミを操作して音質の変化を聴き比べることができます。



 カテゴリーは、Gain、Compressor、Delay、EQ、Modulation、Reverb、Wah の7種類に分けられています。

 現時点で、Overdrive、Distortion、Fuzz など Gain 系が20個登録されていて、他のカテゴリーはまだ登録がありません。

 絞り込み検索では、エフェクトの種類(Overdrive/Distortion など)、スペック(アナログ/デジタルなど)、ノイズ度、メーカー、使用ギタリストなどの項目が複数指定できます。



 各エフェクターの試聴ページでは、フレーズを再生しながら、パネル上のツマミに表示される(+)/(-)を押してパラメーターを変更して音色・音質の違いを比較することができます。

 ページ下段にはユーザーレビュー欄もあり、14項目を5段階で評価した結果やコメントなどを読むことができます。

 また、ページ右側には取扱ショップのリストが価格(新品/中古/オークション)の安い順に表示され、最安値のショップですぐに購入ができるようになっています。



 自分でツマミを操作する以外にも、各エフェクターの持ち味が際立つセッティングで演奏されたアルペジオ、バッキング、ソロフレーズで比較することもできます。
 こちらはシングルコイル、ハムバッカー、アンプレスの3種類が用意されています。


いろんなパターンが実際に聴き比べられるのは良いアイディアですね。
現時点ではまだ登録数が少なめなので、今後の拡充に期待したいところです。

ギタリストな人はとりあえずブックマークしておくと後々重宝するかも。


[関連サイト]
 PEDAL FORGE


ギター・エフェクター実用バイブル CD付 自分らしいサウンドを出すために~歴史と基本原理、接続&トーン攻 略まで[改訂拡大版]

ギター・エフェクター実用バイブル CD付 自分らしいサウンドを出すために~歴史と基本原理、接続&トーン攻 略まで[改訂拡大版]

  • 作者: デイヴ・ハンター
  • 出版社/メーカー: DU BOOKS
  • 発売日: 2014/01/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
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DMR

サウンドハウス

NASAがSoundCloudにアカウントを開設、アポロやスペースシャトルの通信音声などを公開
» 音楽ネタ全般 

NASASoundCloud にアカウント NASA's stream on SoundCloud を開設してアポロやスペースシャトルの発射音や通信音声、宇宙空間の電波を可聴化したサウンドなどを公開しました。




現在、NASA's stream on SoundCloud で公開されている音声は合計62個で、全て MP3 ファイル形式でダウンロード可能になっています。
その中からいくつか抜粋↓

» Apollo Sounds


» Space Shuttle Discovery Sounds


» Solar System & Byond Sounds



 今のところ内容的には、3年前にここでも紹介したスマホ用の着信音がダウンロードできる NASA sounds で公開されている mp3/m4r ファイルと同じものと思われます。(NASA sounds のほうは合計65個)



個人的にはあまり新鮮味がなかったので、今後の拡充に期待したいところです。

[関連サイト]
 NASA's stream on SoundCloud
 NASA
 SoundCloud


Apollo: Atmospheres and Soundtracks/Remastered

Apollo: Atmospheres and Soundtracks/Remastered

  • アーティスト: Brian Eno
  • 出版社/メーカー: Virgin Catalogue
  • 発売日: 2009/07/06
  • メディア: CD

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[書籍] Logic Pro X + VOCALOID 3 Editor 初心者からのステップアップ for Mac
» 本・雑誌・コミック関連 

ラトルズ から出版される DTM ビギナー向けの書籍 「Logic Pro X + VOCALOID 3 Editor 初心者からのステップアップ for Mac」を紹介。

2014年10月25日発売予定で、価格は3,888円(税込)。
ISBN:978-4-89977-414-3、B5変形判、フルカラー576ページ。

Logic Pro X + VOCALOID 3 Editor 初心者からのステップアップ for Mac

Logic Pro X + VOCALOID 3 Editor 初心者からのステップアップ for Mac

  • 作者: 田廻弘志 & 田廻明子
  • 出版社/メーカー: ラトルズ
  • 発売日: 2014/10/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


本書の概要

 本書はボーカロイドに興味を持つ Mac ユーザーの DTM ビギナーをターゲットに書かれた Logic Pro XVOCALOID 3 をマスターするための指南書です。



 ヤマハの「MEW」や AHS の「東北ずん子」の公式デモソングの作曲家である著者が、両ソフトをマスターするための解説に加えて、経験不足のビギナーに足りないスキルを、楽器法、楽典、物理学、電磁気学、情報工学、生理学、音響心理学などといった方面から、かつて著者も戸惑った「取説に載ってない基礎知識」を絡めて、フルカラーのチュートリアル形式の手順でわかりやすく解説しています。

本書で使用される制作環境


 本書で使用されるボーカロイドのライブラリは Megpoid native結月ゆかりの2つがセレクトされています。

 VOCALOID 3 のシステムは DAW 用のプラグインなどは Mac (OS X) に対応していますが、VOCALOID 3 Editor が未対応であることや、OS X に対応していない VOCALOID 2/3 のライブラリがあることから、本書では VOCALOID 3 の全機能を Mac で使える環境を構築する手段として、Windows ソフトを OS X 上で実行できる互換レイヤーソフト CrossOver Mac 経由で VOCALOID 3 Editor を利用する前提で書かれています。
(* CrossOver Mac は Windows API を互換レイヤーで再現するため、Windows 本体は必要はありません)

目次一覧

  • プロローグ: はじめての VOCALOID 3 Editor & Logic Pro X
  • 1章: イントロダクション
  • 2章: インストールとセッティング
  • 3章: VOCALOID 3 Editor の基本
  • 4章: ボーカロイドに歌わせる
  • 5章: Logic Pro X の基本
  • 6章: Drummer と Apple Loops を使う
  • 7章: はじめてのミキシング
  • 8章: テクノサウンドを作る
  • 9章: Flex Pitch を使う
  • 10章: EQ と Compressor を使ったミキシング
  • 11章: アコースティックサウンドを作る
  • 12章: ボーカロイドに肉体を与える
  • 13章: ミキシングを探求する
  • 14章: VOCALOID 3 Editor を探求する
  • 15章: Logic X Pro を探求する
  • 16章: DAW 環境を拡張する
  • 13章: Appendix


データファイルと本書 PDF のダウンロード配布あり

 各チュートリアルで使用されるソングデータのテンプレートファイルはラトルズの Web サイトからダウンロードできるほか、裏表紙にはスマホ用 AR アプリ jumaio からチュートリアル動画にアクセスできる QR コードが掲載されています。

 さらに購入者特典として、本書購入時のレシートをラトルズの Web サイトで送信すると、本書の PDF 版がダウンロード可能になります。

公式デモ

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=zW5QRPPTXo4




2つのソフトの使用解説と著者のノウハウが凝縮された本書を手に取ると、576ページという大ボリュームに最初は少し圧倒されるかも。

本書なら最初から順番にチュートリアルを理解して進めていけば、それぞれの解説本を買って繋がりない両ページのあちこちに目を走らせているうちに、結局何をやっていいのか分からなくなって途中で諦めるといったことにはならないはずです。

Logic Pro X、VOCALOID ライブラリ2本、CrossOver Mac のといった制作環境を用意するのに若干の出費は必要にはなりますが、ボーカロイドに興味を持つ Mac ユーザーの DTM ビギナーには心強い味方になってくれるかもしれません。


[関連サイト]
 ラトルズ
 Apple - Logic Pro X
 YAMAHA - VOCALOID 3


Logic Pro X + VOCALOID 3 Editor 初心者からのステップアップ for Mac

Logic Pro X + VOCALOID 3 Editor 初心者からのステップアップ for Mac

  • 作者: 田廻弘志 & 田廻明子
  • 出版社/メーカー: ラトルズ
  • 発売日: 2014/10/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
VOCALOID3 スターターパック Megpoid Native

VOCALOID3 スターターパック Megpoid Native

  • 出版社/メーカー: インターネット
  • メディア: DVD
VOCALOID3 結月ゆかり スターターパック

VOCALOID3 結月ゆかり スターターパック

  • 出版社/メーカー: AHS
  • メディア: DVD-ROM
iTunes App Store からダウンロード Apple Logic Pro X
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/05/13 (Ver. 10.0.7)
価格: 19,800円


CrossOver Mac 13 [ダウンロード]

CrossOver Mac 13 [ダウンロード]

  • 出版社/メーカー: ネットジャパン
  • メディア: Software Download
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iPadが物理スイッチを装備したOSCコントローラーに変身 Modulares Interface B.A.
» ハードウェア(機材) 

Synthtopia で取り上げられていた、デザイナー Florian Born 氏製作のモジュール式の OSC フィジカルコントローラー Modulares Interface B.A. を紹介。
個人のプロジェクトなので市販品ではありません。



 アルミ製のフレームの中に iPad を入れて、その上にアルミと樹脂で作られたコントロールモジュールを好みの位置に配置していきます。

 モジュールはスライダー、ノブ、ボタンの3種類で構成され、個々のモジュールは四隅に組み込まれたマグネットでお互いが固定されるようになっています。




 iPad のパネルと接触する各コントローラーの可動部の底には小さな円形の静電防止フォーム (Anti-static Foam) が取り付けられています。

 静電防止フォームは、電子部品の梱包などで使われる導電性の黒っぽいウレタンスポンジのことで、モバイルデバイスに搭載される静電容量式のタッチパネルに接触させると反応します。



 フレームボードは全体で6×8マスの広さを持ち、モジュール各1個でスライダーは1×4マス、ノブは2×2マス、ボタンは1×2マスの大きさを持ちます。



 CreativeApplications.Net の記事によると、OSC アプリのほうはマルチメディアライブラリの Cinder と C++ で製作されているそうです。





アルミの質感がなんか武骨でかっこい~とか思う一方で、配置するときにうっかり指を滑らせたり引っかけたりして iPad のパネルに落としたりするとちょっと怖いとか思ってしまいました…

[関連サイト]
 Florian Born
 Synthtopia
 CreativeApplications.net
 Cinder
 OpenSoundControl.org


サンワサプライ TK-P2 導電スポンジ

サンワサプライ TK-P2 導電スポンジ

  • 出版社/メーカー: サンワサプライ
  • メディア: Personal Computers
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Appleが指紋認証センサーTouch ID搭載の iPad Air 2、iPad mini 3を発表
» Apple 関連 

Apple が iPad の6世代目にあたる iPad Air 2 と、iPad mini の3世代目にあたる iPad mini 3 を発表していました。
2014年10月18日から受注開始予定となっています。


© Apple

 モデル  容量  価格
 iPad Air 2 (Wi-Fi)
 ゴールド/シルバー/スペースグレイ
 16GB 53,800円
 64GB 64,800円
 128GB 75,800円
 iPad Air 2 (Wi-Fi+Cellar)
 ゴールド/シルバー/スペースグレイ
 16GB 67,800円
 64GB 78,800円
 128GB 89,800円
 iPad mini 3 (Wi-Fi)
 ゴールド/シルバー/スペースグレイ
 16GB 42,800円
 64GB 53,800円
 128GB 64,800円
 iPad mini 3 (Wi-Fi+Cellar)
 ゴールド/シルバー/スペースグレイ
 16GB 56,800円
 64GB 67,800円
 128GB 79,800円


iPad Air 2の主な特徴


  © Apple

 CPU が A8X (M8内蔵) に変更され iPad Air に比べ40%、グラフィックは2.5倍にパフォーマンスアップしています。

 指紋認証センサーの Touch ID を新たに搭載、ディスプレイのサイズと解像度はそのままで、従来カバーガラス、タッチセンサー、液晶の三層構造になっていたものを、1つのパネルに統合することで、本体の厚さを iPad Air より18%薄い6.1mmに抑えています。

 また背面のカメラもアップデートされ、8メガピクセル対応となり、顔検出やノイズリダクションが強化されています。全面の FaceTime HD カメラも受光量が81%アップしています。

 搭載メモリ容量については現時点では不明。(従来の1GBから2GBに変更された?)

[追記] 2014/10/22
 A8X はトリプルコア、搭載メモリは2GBであることが確認されました。
 ベンチマークテストでは、シングルコアテストが A8 搭載の iPhone 6/6 Plus の約1.1倍、マルチコアテストが1.5倍のパフォーマンスという結果が出たそうです。
[追記ここまで]

  • 9.7インチ(2048×1536)の IPS 液晶ディスプレイ搭載
  • iPad Air より重さ9%減(437g)、厚さ18%減(6.1mm)
  • カラーはゴールド、スペースグレイ、シルバーの3色
  • 64bit アーキテクチャ A8X チップ搭載
  • モーションコプロセッサ M8 搭載
  • 指紋認証センサー Touch ID 搭載
  • iPad Air から40%向上した CPU パフォーマンス
  • iPad Air の2.5倍グラフィックパフォーマンス
  • バッテリー駆動時間 最大10時間
  • Wi-Fi モデルは11a/b/g/n (2.5GHz/5GHz、MIMO) 対応
  • Wi-Fi + Cellular モデルは 4G LTE 対応
  • 8メガピクセル iSight カメラ搭載 (1080p HD 対応)
  • 受光量が81%アップした1.2メガピクセル FaceTime HD カメラ搭載(720p)
  • オペレーティングシステム iOS 8.1
  →詳しくは公式サイトの iPad モデル比較ページを参照

iPad mini 3 の主な特徴


  © Apple

 iPad mini 3 のほうは指紋認証センサーの Touch ID が搭載された以外には iPad mini 2 (iPad mini Retina ディスプレイから名称変更された)との変更点はありません。
  • 7.9インチ(2048×1536)の IPS 液晶ディスプレイ搭載
  • カラーはスペースグレイ(ブラックベゼル)、シルバー(ホワイトベゼル)
  • 64bit アーキテクチャ A7 チップ搭載
  • モーションコプロセッサ M7 搭載
  • 指紋認証センサー Touch ID 搭載
  • バッテリー駆動時間 最大10時間
  • Wi-Fi モデルは11a/b/g/n (2.5GHz/5GHz、MIMO) 対応
  • Wi-Fi + Cellular モデルは 4G LTE 対応
  • 5メガピクセル iSight カメラ搭載 (1080p HD 対応)
  • 1.2メガピクセル FaceTime HD カメラ搭載(720p)
  • オペレーティングシステム iOS 8.1
  →詳しくは公式サイトの iPad モデル比較ページを参照

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=BCqJGoCMlVc
http://www.youtube.com/watch?v=sBfvJn-fpnc


従来の iPad Air (Wi-Fi 16GB/32GB)、iPad mini 2 (Wi-Fi 16GB/32GB)、iPad mini (Wi-Fi 16GB)も1万円値下げされて継続販売されます。


薄くなったのはよいけど強度が心配?
Touch ID 搭載は順当なアップデートといったところでしょうか。
(自分も iPhone 5s で愛用していて重宝しています)

Wi-Fi モデルに限れば、Touch ID や CPU、大容量に拘りがなければ安くなった前モデルも選択肢に入れるのもよいかもしれません。


[関連サイト]
 Apple
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Appleが解像度5120×2880 の iMac Retina 5K ディスプレモデルをリリース
» Apple 関連 

Apple が新しい iMac Retina 5K ディスプレイモデル を発表していました。
ラインナップは27インチモデルのみで 258,800円(税別)。
Retina でない従来のモデル(Late 2013) も継続して販売されます。


© Apple

 今回の目玉は前モデルの約4倍の領域をもつ 5120×2880ピクセルの解像度をもつ 5K ディスプレイが採用された点で、その他に CPU が3.5GHz クアッドコア Core i5、グラフィックが AMD Radeon R9 M290X、ストレージが 1TB Fusion Drive に変更されています。

 メモリは前モデルと同じで8GB(最大32GB)、Wi-Fi も同じく 11ac に対応。外観のほうは特に変更はないようです。

 Apple Wireless Keyboard とMagic Mouse が付属し、OS X は Yosemite (10.10) が標準搭載されます。

» 標準構成 (グレーの箇所はカスタマイズオプション)
モデル 27インチ Retina 5K Display
価格 258,800円~
CPU Core i5 3.5GHz (QuadCore), Core i7 4.0GHz (QuadCore)
ディスプレイ IPS 27インチ 5120×2880 Retina Display
メモリ 8GB, 16GB,32GB
ストレージ 1TB Fusion Drive, 3TB Fusion Drive, 256GB/512GB/1TB SSD
グラフィック AMD Radeon R9 M290X (2GB/DDR5), Radeon R9 M295X (4GB/DDR5)
オーディオ/ビデオ ヘッドフォン出力 (デジタル光出力兼用)、デュアルマイクロフォン、Face Time HDカメラ
その他入出力 Thunderbolt 2ポート ×2、USB 3ポート ×4、SDXC カードスロット ×1、1000BASE-T Ethernet ×1
ワイヤレス Wi-Fi 11ac(a/b/g/n)、Bluetooth 4.0
サイズ (H)51.0cm × (W)65.0cm × (D)20.3cm、重量: 9.54kg






長らくモデルチェンジが放置されていた Mac mini も刷新されました。(Late 2014)
3モデル構成で、52,800円、74,800円、106,800円となっています。

 CPU が第4世代 Core シリーズ(Haswell)の 1.4Gz/2.6GHz/2.8Gz (すべてデュアルコア)を搭載、内蔵グラフィックは Intel HD Graphics/Intel Iris Graphics を搭載し前モデル比べてグラフィックスパフォーマンスが90%向上しています。


© Apple

 入出力ポート関連は、HDMI ×1、Thunderbolt 2 ×2、USB 3 ×4、1000BASR-T Ethernet ×1、 SDXC カードスロット ×1、オーディオ入力 ×1、ヘッドフォン(光デジタル出力兼用) ×1 となっています。
 ワイヤレス関連は Wi-Fi 11ac(a/b/g/n)、Bluetooth 4.0、IR レシーバを搭載。

 OS X Yosemite (10.10) を標準搭載。
 本体サイズは (W)197×(D)197×(H)36mm、重量は1.19~1.22kg。
 キーボードとマウスは従来通り付属しません。


© Apple


iMac Retina が4Kではなくて5Kだったのは予想外でした。
価格は高品質の4Kディスプレイがまだまだ高いので、結構がんばったようにも思えますが、それでも今26万を出すのは得策ではないような気もします。
(おそらく次のモデルでディスプレイコストに合わせて価格が少し下がるはず…)

Mac mini がモデルチェンジしたのはこれまた予想外でした。
ただ、CPU が i5 デュアルコアだけなのと、メモリがロジックボードに直付けされていて後付けできない仕様になっているのが惜しいところですね。

[関連サイト]
 Apple


APPLE iMac Retina 5K Display 27 (3.5GHz QuadCore i5/8GB/1TB Fusion/ AMD Radeon R9 M290X) MF886J/A

APPLE iMac Retina 5K Display 27 (3.5GHz QuadCore i5/8GB/1TB Fusion/ AMD Radeon R9 M290X) MF886J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers
APPLE Mac mini (1.4GHz Dual Core i5/4GB/500GB/Intel HD 5000) MGEM2J/A

APPLE Mac mini (1.4GHz Dual Core i5/4GB/500GB/Intel HD 5000) MGEM2J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers
APPLE Mac mini (2.6GHz Dual Core i5/8GB/1TB/Intel Iris) MGEN2J/A

APPLE Mac mini (2.6GHz Dual Core i5/8GB/1TB/Intel Iris) MGEN2J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers
APPLE Mac mini (2.8GHz Dual Core i5/8GB/1TB Fusion/Intel Iris) MGEQ2J/A

APPLE Mac mini (2.8GHz Dual Core i5/8GB/1TB Fusion/Intel Iris) MGEQ2J/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: Personal Computers
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レゾネーター・シンセシスを採用した物理モデル音源のiPad用シンセアプリ iceGear Laplace
» ソフトウェア(iOS/Android) 

Cassini、Xenon など高機能・高品質のシンセアプリを手掛ける iceGear から、レゾネーター・シンセシスを採用した物理モデル音源のシンセアプリ Laplace がリリースされていました。
App Store 価格は500円、iOS 7.1 以降の iPad シリーズに対応。





 Laplace は、楽器の音色の特徴となる2つの要素を物理演算エンジンによるレゾネーター・シンセシス (Resonator Synthesis) で生成・再現する物理モデル音源のシンセサイザーです。

» 主な仕様
  • レゾネーター・シンセシス・エンジン
    • Exciter: Click - Stiffness、Color、Decay、Damper Noise
    • Exciter: Noise - LPF、HPF、ENV
    • Resonator - Flavor、LPF、ENV、Pitch ENV、Sine、HPF
    • Vibrato - Depth、rate
    • Effectors - Chorus、Delay、Reverb
  • 16ステップのプログラマブル・アルペジエイター搭載
  • Inter-App Audio 対応
  • CoreMIDI、Virtual MIDI Input 対応
  • MIDI Learn 対応 MIDI コントローラーマッピング
  • 外部 MIDI シンク対応

楽器の音色を特徴付ける構造について

 通常の生楽器には音色を特徴付ける部分が大きく分けて2つあります。1つ目は、弦を擦る、管を吹く、板面を打つといったような、発音の元となる最初の振動を生み出す部分と、2つ目はその振動を楽器の内部や外部で共鳴させて倍音の固有振動を生成する部分です。

 さらに、弦楽器・打楽器は共鳴前の弦や打面自体の振動で発音したい基音(音程として認識される周波数成分の多い音)を含む倍音が決定されているのに対して、管楽器は金管と木管では基音の生成方法が異なります。

 金管はトランペットなどのマウスピース部分で発音したい音程の基音を含む倍音を生成して、シリンダーで不要な倍音をそぎ落として基音を目立たせます。

 対して木管は吹き口からは一定の基音と倍音しか生成されず、管の音孔(指穴)を閉じたり開けたりすることで、管内の倍音の固有振動を作り出して発音したい音程の基音を生成します。

 クラレネットやオーボエなどのリード型とリコーダーやフルートのようなエアブロウ型では倍音生成の原理は同じですが、発音の元になる部分の構造が違うので最初の倍音成分が違ってきます。

Laplace の構成



 Laplace では、発音源の倍音を生成する Exciter セクションと、共鳴倍音を生成する Resonator セクションに分かれいます。

» 全体のワークフロー


 Exciter セクションでは、アタックが強くディケイの短い Click と、ADSR エンベロープが調整可能なノイズが生成できる Noise をミックスして使用することができます。

 Click で基音のピッチが決められるの加えて、Rsonator にある Sine オシレーターでもピッチの変更ができるので、金管・木管どちらもあるいは両方の特性を持ったサウンドを作ることが可能です。
 Noise のほうは鍵盤に連動したピッチは持たず Frequency ノブで設定した周波数に固定されます。

 Click と Moise はミックスバランスの調整がされたあと Resonator へ送られます。

» レゾネーターセクションのワークフロー


 Exciter から入力されたサウンドは、Dry/Wet で Resonator へ通す割合を調整できます。

 Resonator では、共鳴する倍音の特徴 (Flavor) を変化させる Strength と Color の2つのパラメーターのほか、専用のローパスフィルター (LPF) と Decay / Damper の簡易エンベロープ (ENV) が変更可能です。

 また、Exciter セクションとは別にピッチ指定と周波数変調 (FM) 可能な Sine オシレーターがあり、Resonator とミックスして出力できます。
 Exciter の Noise と Sine を使えば上述の木管のシミュレートができます。

 ピッチエンベロープジェネレーター (Pitch ENV) は、Resonator と Sine オシレーター両方に作用します。

 Resonator と Sine オシレーターはミックスバランスが調整でき、さらにハイパスフィルターを通して Vibrato/Effect セクションへ送られます。

内蔵エフェクター

エフェクターは Chorus、Delay、Reverb の3つが順にシリアルに接続されていて、個々に ON/OFF ができます。

» Chorus


 Dry/Wet、Time、Feedback、Depth、Speed、Spread といったパラメーターが調整ができる内蔵コーラスとては機能豊富なタイプです。

» Delay


 Dry/Wet、Time、Modulation(w/LFO)、Feedback、Hi-Damp、Filter(w/LFO/Drive) と機能豊富なパラメーターが揃った、テンポシンク対応の高機能なステレオクロス・ディレイです。

» Reverb


 Dry/Wet、Time、H-Damp のみのシンプルな構成のリバーブです。

アルペジエイター




 画面右上の音符アイコンをタップすると、最大16ステップのプログラマブルなアルペジエイターが表示されます。

 シーケンスパターンは Up、Down、UpDown、DownUp、Random の5種類で、ステップごとに ノートオン、Glide、Octave、Accent、Staccato の ON/OFF 指定できます。

 作ったシーケンスパターンはファイルの保存・読み込みが可能です。
 

その他



 音色プログラム表示部分をタップすると音色ブラウザが表示されます。

 画面右上のギアアイコンでオーディオ/MIDI 関連や鍵盤サイズ、ノブの調整方向などの設定変更ができます。

 その他に、外部 MIDI コントローラーデバイスを接続して、画面右上の MIDI 端子アイコンを押すと MIDI Learn モードになり、Laplace 側の割り当てたいノブを少し動かしてから、外部コントローラー側の割り当てたいノブ/スライダーを動かすと完了します。

公式デモとレビュー



サウンド、デザインともに素晴らしい。

小難しいレゾネーター・シンセシスをパラメーターを絞って分かりやすく、使い勝手が良いように構成されているのはさすがです。
ページ切り替えなどにせずに1画面に収まっているところも◎。

ただ、アルペジエイターやエフェクトを開いたときはバックにシャドウを入れるか、メインパネルを暗くしてもう少し見やすくしてほしかったかも。
あと、AudioBus に対応していないのは何か理由がある?

レゾネーター・シンセシス自体はあまりメジャーではないので、馴染みのない人が多いと思われますが、アナログシンセの基本構成を理解できてる人なら、Laplace を触ってみれば意外に難しくないことに気付くはず。

自分ランキングでは今年のベストシンセアプリ No.1 と言ってもいいくらいです。

iPad 用だけでなくて PC/Mac 用のDAW プラグインにも欲しい…

[関連サイト]
 iceGear - Instruments
 iceGear


iTunes App Store からダウンロード iceGear Laplace - Resonator Synth
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/10/09 (Ver.1.0.0)
価格: 500円


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ブリープテクノの立役者で Bjork、Depeche Modeのプロデュースも手掛けた LFOのマーク・ベル(Mark Bell)が急逝
» アーティスト関連 

Warp RecordsLFOマーク・ベル (Mark Bell) が手術の合併症で先週亡くなったと発表していました。



 LFO は1988年にジェズ・ヴァーレイ (Gez Varley) との二人ユニットとして結成され、1991年にはアルバム Frequencies をリリース、90年代前半にはブリープテクノ/ブリープハウスの中核として注目され、Warp Records 初期のブリープからその後の IDM/エレクトロニカへと続く Warp 系テクノの潮流に大きな影響を与えました。

 1996年にはパートナーのジェズ・ヴァーレイが脱退し、以降 LFO はマーク・ベルのソロユニットとなっています。



 ちなみにユニット名 LFO の由来は、ファンには説明するまでもないとは思いますが、シンセサイザーのモジュールのひとつで、モジュレーションなどで利用される低周波数の波形を作り出す LFO (Low Frequency Oscillator) から。




 彼はリミックスやプロデュースもいくつか手がけていますが、その中でも Homogenic から Biophilia まで続くビョーク (Bjork) のアルバムプロデュースとリミックスや、デペッシュモード (Depeche Mode) のアルバム Exciter のプロデュースで見せた繊細で纏まりのあるサウンドメイキングは、音色そのものに対する拘りが随所に感じられた素晴らしいスタジオワークの数々でした。

 HomogenicExciter

 元々両方のアーティストが好きで、ちょうどビョークの某リミックスサイトを運営していた時期とも重なっていたこともあり、自分にとっても思い入れのある曲も少なくありません。


ご冥福をお祈りします。
R.I.P. Mark.

[関連サイト]
 Warp Records - LFO / Mark Bell


Frequencies

Frequencies

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warp
  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: CD
Advance

Advance

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warp
  • 発売日: 2001/01/01
  • メディア: CD
Sheath

Sheath

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warp Records
  • 発売日: 2003/09/30
  • メディア: CD
Homogenic

Homogenic

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: One Little Indian Im
  • 発売日: 1997/09/22
  • メディア: CD
Exciter

Exciter

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2013/08/13
  • メディア: CD

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大人の科学マガジン Vol.42 の付録はエレクトリック・スチールドラムの組み立てキット
» ハードウェア(楽器) 

学研の大人の科学マガジン の Vol.42 (2014年9月29日発売) はエレクトリック・スチールドラム(スチールパン)の組み立てキットが付録です。
価格は3,300円(税別)。

大人の科学マガジン エレクトリック・スチールドラム (Gakken Mook)


 本誌内容のほうは付録のスチールパンの組み立て解説のほかに、本物のスチールパンやドラム、パーカッションに関連する記事がいくつか掲載されています。



 組み立てキットは、5音階(A/B/D/F#/A)の小型のスチールパン、ピックアップ2個、アンプ基板とケース、吊り下げ用のスタンド、演奏用のマレット2本とハンマー1本などで構成されています。



 アンプはライン出力のほかに FM トランスミッターを内蔵しているので、FM ラジオで受信して聴くこともできます。


 応用ワザとして、ピックアップを取り外して他のモノに貼り付けることでエレクトリック・パーカッション化することもできます。



ピックアップとトランスミッター付きアンプは工夫次第でいろいろ使えそうですね。
カリンバに付けて遊んでみたい。

[関連サイト]
 大人の科学


大人の科学マガジン エレクトリック・スチールドラム (Gakken Mook)

大人の科学マガジン エレクトリック・スチールドラム

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学研教育出版
  • 発売日: 2014/09/29
  • メディア: ムック

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往年のベクターシンセシス個性派シンセ Prophet VSをiPadで完全再現 Arturia iProphet
» ソフトウェア(iOS/Android) 

Arturia が Prophet VS を iPad 上で完全再現したソフトシンセ iProphet をリリースしていました。
App Store 価格は1,000円。iOS 7 以降の iPad シリーズに対応。




Main パネル

 Arturia は以前に Prophet 5 と Prohet VS を1つのソフトシンセで再現した Windows/Mac 版の DAW 用プラグイン Prophet V をリリースしていますが、iPad 専用ソフトシンセとして登場した iProphet は Prophet VS だけがフィーチャーされています。
  • 4基のデジタルオシレーター
  • 95種類の波形
  • マルチモードフィルター(Low pass/Band pass/High pass/Band reject)
  • ベクタージョイスティック
  • マルチポイントループ対応のエンベロープジェネレーター
  • モジュレーション・マトリクス
  • ビルトインエフェクター (Chorus/Overdrive/Digital Delay)
  • プリセット音色のインポート/エクスポート
  • 同社 Prophet V との音色互換性あり
  • Audiobus、Inter-app audio、Core MIDI 対応
  • Retronyms Tabletop コンポーネント対応

オリジナル Prophet VS とベクターシンセシスについて

prophetvs.png
Seqential Circuits Prophet VS

 オリジナルの Prophet VS は Seqential Circuits が1986年にリリースしたベクターシンセシス方式を採用したデジタルシンセサイザーです。

 ベクターシンセシスとは、4つの音色(オシレーター)を二次元マップ上の前後左右の4極に配置し、ジョイスティックでミックスポイントを移動させることで、4つの音色のバランスを時間的に連続変化させることができるもので、シンセの個性とも言われる音源方式やフィルターといったセクションとは別のミックス的観点から音色の変化を生み出す手法で当時としては新発想のアイディアでした。

 演奏しながらジョイスティックを手動で操作するほかに、あらかじめ記録させておいた軌跡を打鍵にあわせてトリガー再生することも可能で、徐々に音色が変化するパッドなどロングトーン系のサウンドや、短時間の切り替えでアルペジオのようなパターンを生成したリズミカルなサウンドなどを得意としていました。

 1986年は時期的に同社の経営が芳しくなかったこともあり、Prophet VS が事実上 Seqential Circuits から最後に市販されたシンセとなりましたが、1987年にヤマハに吸収されたあとも開発にかかわった技術スタッフにより YAMAHA SY-22/35 でベクターシンセシスが採用され、後に同スタッフが KORG USA で開発した WAVESTATION シリーズへと受け継がれていきました。

Main パネル


Main パネル (キーボードアイコンON)

 各パネルの切り替えは画面右上のボタン Main、Vector、Mod Matrix、FX から行います。オリジナルとはずんぶんレイアウトが変わっていて、より視覚的・直観的にエディットがしやすいようにリデザインされています。

 メインパネルは左から4つのオシレーターセクション、ミックスバランスを調整するジョイスティックセクション、エンベロープ/LFO付きのフィルターセクション、同じくエンベロープ/LFO付きのアンプセクション、右端にエフェクターセクションが配置されています。

 鍵盤の左上にあるキーボードアイコンをタップすると、鍵盤の上側にあるロゴがある空いた部分に鍵盤関連の設定パネルセクションが追加表示されます。

Vector パネル


Vector パネル

 Vertor パネルはベクターシンセシスの細かいエディットが行える画面で、軌跡の各ポイント(ノード)の編集やノード間のループ指定の編集などが行えます。


Mod Matrix パネル

 Prophet VS のもうひとつの特徴ともなっていたモジュレーション・マトリックスも装備されています。

 オリジナル VS は入力7系統 × 出力7系統で、パネルにプリントされた表を見ながら小さい液晶画面でチマチマと編集するやり方だったのに対して、iProphet ではさらに増えて入力8系統 × 出力15系統の膨大な組み合わせが可能になり、マトリクス全体を見ながら入出力の割り当てができるようになっています。

 モジュレーションの入出力指定はシンセの音作りでは分かりにくいポイントのひとつではありますが、ここを使いこなすと音色編集の幅がグンと広がります。

FX パネル


FX パネル

 Main パネル右端の FX セクションにある Chorus、Overdrive、Delay の細かいパラメーター調整が行えます。

 ちなみにオリジナル VS には Chorus のみ搭載で、Overdrive、Delay は iProphet 独自の機能となっています。

その他


LOAD ボタン(音色選択) 、MIDI 入出力設定

 音色データは同社 Prophet V と互換性があり、データのインポート/エクスポートが可能になっています。

 連携機能としては Core MIDI に対応し、iPad 内の他アプリとの MIDI 入出力や、USB カメラアダプタ経由の USB-MIDI 入出力、Wi-Fi 経由のネットワーク MIDI 入出力が可能なほか、Inter-app audio や Audiobus を経由してオーディオストリーミングの出力が可能になっています。

 また、Retronyms Tabletop にも対応して、アプリ内のコンポーネントとしても呼び出すことが可能。

公式デモとレビュー




安定の Arturia クオリティと高い完成度、1,000円はアプリとしては高い部類に入りますが、それだけの(あるいはそれ以上の)価値はあるといえるのではないでしょうか。

ただ、VS を iProphet として出したということは、今後 Prohet 5 バージョンはリリースされないのかどうなのかというのが気になるところですね。

[関連サイト]
 Arturia
 フックアップ - Arturia 製品
 Audiobus
 Retronyms


iTunes App Store からダウンロード Arturia iProphet
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/09/30 (Ver.1.0.1)
価格: 1,000円


iTunes App Store からダウンロード Audiobus
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/09/09 (Ver.2.1.5)
価格: 500円 (Multi-Routing 機能はアプリ内課金500円)


iTunes App Store からダウンロード Retronyms Tabletop
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/09/30 (Ver. 2.6.4)
価格: 無料

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