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2014年08月 | 2014年09月 |2014年10月
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ギタリスト、ベーシスト向けのコンパクトなメンテナンスツールキット CruzTOOLS Stagehand Compact Tech Kit
» ハードウェア(機材) 

KORG からギタリスト/ベーシスト向けのツールキットをリリースしている CruzTOOLS のコンパクトな新製品 Stagehand Compact Tech Kit が発表されていました。
2014年9月下旬発売予定で、市場価格は4,600円(税抜)前後。



 Stagehand Compact Tech Kit (GTSH1) は、従来のギタリスト/ベーシスト向けのメンテナンスツールキット GrooveTech series kits (GTGTR1/GTBAS1) シリーズのセットをほぼそのままに、よりコンパクトで携帯しやすくなったセット内容になっています。

 各種サイズに対応した19個の磁気入ビットとドライバースタイルのビットホルダーで、主要各メーカー/モデルのギター、ベースのメンテナンスに対応。

 トラスロッド調整に不可欠なネックリリーフ計測用すきまゲージは15枚セットとなっています。

 ストリングカッターとストリングワインダーも小型化され、全てのツールが収納できる小型ポーチが付属します。


» ツール内容:
  • 磁気入ビット19個セット
    ・インチサイズ: 0.050”、1/16”、5/64”、3/32”、1/8” (※1)、3/16” (※1)
      ※1: ボールエンド/ロングタイプ
    ・ミリサイズ: 1.5mm、2mm、2.5mm、3mm、4mm (※2)、5mm (※2)
      ※2: ボールエンド/ロングタイプ
    ・ソケット: 5/16”, 1/2”, 12mm
    ・ドライバー: 1番プラス、2番プラス、2.5mmマイナス、1/4”マイナス
  • ビット・ホルダー
  • すきまゲージ15枚セット-トラスロッド調整時のネック・リリーフ計測用
  • カポ-ネック計測時の補助用
  • 小型ストリング・カット用ニッパー
  • ストリング・ワインダー
  • 収納ポーチ


GTGTR1/GTBAS1 に比べてコンパクトにポーチに収納できるようになったので、移動が多いギタリスト/ベーシストな人にはオススメの一品です。

[関連サイト]
 KORG
 CruzTOOLS (KID)
 CruzTOOLS


楽天で CruzTOOLS Stagehand Compact Tech Kit を探す

CruzTOOLS クルーズツールス GrooveTech Bass Tech Kit (GTBAS1) ベース用メンテナンス工具

CruzTOOLS クルーズツールス GrooveTech Bass Tech Kit (GTBAS1) ベース用メンテナンス工具

  • 出版社/メーカー: CruzTOOLS
  • メディア: エレクトロニクス
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Roland AIRA SYSTEM-1 用 PLUG-OUT ソフトシンセの第二弾は SH-2
» ソフトウェア(VST/AU) 

RolandAIRA シリーズのシンセサイザー SYSTEM-1 用の PLUG-OUT 対応ソフトシンセ第二弾として SH-2 PLUG-OUT Software Synthesizer を発表していました。

発売は2014年9月25日予定で、市場予想価格は通常版 (PG-SH2-R) が15,120円(税込)前後、SYSTEM-1 ユーザー向けの優待版 (PG-SH2-S) が9,720円(税込)前後となっています。


ノーマルパネルモード

 モデルになったオリジナルの SH-2 は1979年に Roland が発売したモノフォニック・シンセサイザーで、2基のオシレーターとサブオシレーターを搭載した分厚いサウンドの持ち味を生かし、ベース系やリード系の音色を得意としていました。


オリジナル Roland SH-2

 SH-2 のアナログ回路設計に起因するパラメーターの相互作用を ACB で精密に演算、SH-2 独特の倍音構成やピッチの揺らぎが忠実に再現されています。

 Windows 7 以降の VST 3.6 (32bit/64bit)、OS X 10.8.5(Mountain Lion) 以降の AU/VST 3.6 (32bit/64bit) に対応、SYSTEM-1 がなくても単体の AU/VST ソフトシンセ・プラグインとしても動作します。 (体験版も用意されています)

 第一弾の SH-101 PLUG-OUT と同様に、SYSTEM-1 と PC/Mac を USB ケーブルで接続することで、SYSTEM-1 を SH-2 PLUG-OUT の専用コントローラーとして使用可能です。
 音色データのパラメーターは PC/Mac 側と SYSTEM-1 本体側の相互に転送が可能で、USB を経由したオーディオ信号の入出力にも対応しています。


SYSTEM-1 パネルモード

 新機能として、リバーブ、ディレイ、クラッシャー、トーンのエフェクト、テンポ同期可能なアルペジエーターを搭載しています。

 また、VCO のレンジが 64' まで、エンベロープは VCF と VCA の2基を搭載(オリジナルは VCA のみ)、オートベンドは逆向きにも対応するなどいくつか機能が拡張されています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=uBfiCOOiyOg
http://www.youtube.com/watch?v=nHLv-oDhaIQ


SH-2 とはまたマニアックなところを突いてきましたね。
パネルのデザインは SH-2 より SH-1 に近い印象を受けました。

ここまで古い機種だと完動個体も少なそうで、さらに実物を触ったことがある人もかなり少ないはずで、オリジナルとどれくらい似てるか、あるいは違うのか最早分からないなんてことも…
(自分は現物は見たことありますが音を出した経験はありません)

いや、そんな無粋な想像をするよりも、サウンドそのものが琴線に触れるかどうかが大事ですよね。
第三弾にも期待が膨らみます。

[関連サイト]
 Roland
 Roland - AIRA


ROLAND ソフトシンセ SH-2 PLUG-OUT 通常版

ROLAND ソフトシンセ SH-2 PLUG-OUT 通常版

  • 出版社/メーカー: ROLAND
  • メディア:

楽天で Roland SH-2 PLUG-OUT Software Synthesizer を探す
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Appleが腕時計型ウェアラブルデバイス Apple Watch を発表、2015年初頭に発売予定
» Apple 関連 

Apple が腕時計型のウェアラブルデバイス Apple Watch を発表していました。
2015年初頭に発売が予定されています。
米国での価格は349ドルから。



 サファイアガラスを採用した圧力感知のタッチパネルのフルカラー Retina ディスプレイを搭載。ボディ右側にデジタルクラウンと呼ばれるプッシュ操作対応のリューズ(ダイヤル)とプッシュボタンを装備。

 背面には赤外線/可視光の LED ライトと光センサーを内蔵し、アプリから心拍数などの計測が可能になっています。

 内部には加速度センサー、スピーカー、マイクを搭載するほか、Taptic Engine と呼ばれるリニアアクチュエータを搭載、ユーザーの手首をタップするような振動で知らせてくれます。

 プロセッサは独自設計の統合チップ S1 で、OS は iOS ではなく専用 OS を搭載、iPhone 5 以降の iPhone との連携に対応し相互通信機能として Wi-Fi 11b/g と Bluetooth 4.0 が利用可能。

 iPhone 側の電話やメール、対応アプリの通知など連携する各種機能のほかに、Apple Watch から電話をかけたり、Siri や iTunes を呼び出したり、iPhone 側の GPS を利用して地図上で移動範囲などの表示も可能になっています。
 サードパーティ向けにアプリ開発キット (WatchKit) も提供されます。

 iPhone 6/6 Plus で搭載された NFC を利用した新しい決済サービス Apple Pay を Apple Watch から利用することも可能。



 今回発表されたのは、機能は同じでデザインが異なる Apple Watch、Apple Watch Sport、Apple Watch Edition の3種類のモデル。
 ボディケースのサイズは縦42mmと38mmの2種類が用意されます。

 Apple Watch のケースはポリッシュ仕上げでノーマルなステンレスと黒いステンレスの2種類、バンドはステンレス、レザー、樹脂など材質とデザインの違う6種類、カラーの違いも含めて全18モデル(9種類×2サイズ)がラインナップされます。
 ディスプレイ前面はサファイアクリスタルガラスを採用。

 Apple Watch Sport のケースはシルバーもしくはスペースグレイのアルマイトの2種類、バンドは樹脂でカラーの違いで全10種類(5種類×2サイズ)がラインナップされます。
 ディスプレイ前面は強化された Ion-X ガラスを採用。

 Apple Watch Edition のケースは18金のイエローゴールドもしくはローズゴールドの2種類、バンドはレザーと樹脂で、全6種類(3種類×2サイズ)がラインナップされます。
 ディスプレイ前面はサファイアクリスタルガラスを採用。

 

 充電は背面に専用の電磁誘導型のマグネット付充電器を貼り付けて行います。

 フル充電の稼働時間や充電時間や各部サイズ、重さなどの詳細スペックは現時点では未発表。



時計とカレンダーのイベント通知、センサーロガーの機能以外の連携機能は近くに iPhone がないと使えなさそうだし、細かい画面見てチマチマやってるより結局 iPhone を取り出して操作したほうが早いということになりそうな気がしないでもない…

あと、ケータイ/スマホを使いだしてから腕時計をする習慣がなくなった人って意外いるのでは?

[関連サイト]
 Apple
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AppleがiPhone 6、iPhone 6 Plusを発表、国内発売は9月19日から
» Apple 関連 

AppleiPhone 6、iPhone 6 Plus を発表しました。
国内発売開始は9月19日から。
各キャリアの販売価格については現時点では未発表。

SIM フリー版の価格(税別)は、
iPhone 6 が 16GB 67,800円、64GB 79,800円、128GB 89,800円
iPhone 6 Plus が 16GB 79,800円、64GB 89,800円、128GB 99,800円
SIM フリー版の Apple Store 予約注文受付開始は9月12日から。

参考までに、米国でのキャリア販売価格は、
iPhone 6 が 16GB 199ドル、64GB 299ドル、128GB 399ドル
iPhone 6 Plus が16GB 299ドル、64GB 399ドル、128GB 499ドル
となっています。



 iPhone 6 が4.7インチ(1334×750)、iPhone 6 Plus が5.5インチ(1920×1080)の Retina HD ディスプレイを採用、プロセッサはどちらも A8 プロセッサ(+M8 コプロセッサ)を搭載。

 通信関連では、150Mbps の LTE で VoLTE にも対応、Wi-Fi は従来の a/b/g/n に加えて 11ac にも対応。
 新たに非接触通信技術の NFC が搭載されモバイル決済サービス Apple Pay に対応しました。(当面は米国での Amex、Mastercard、Visa カード利用のみ対応)

 iSight カメラは、画素数は8Mピクセルのままで、Focus Pixels に対応した新しいセンサーや画像プロセッサーに刷新。
 さらに iPhone 6 Plus には、従来の電子式手ブレ補正(画像処理方式)に加えて、レンズ駆動の光学式手ブレ補正が搭載されました。

 センサー関連では高度などが測定できる気圧計が新たに搭載されています。

iPhone 6

  • シルバー、ゴールド、スペースグレイの3色
  • 容量 16GB、64GB、128GB
  • A8 64bit プロセッサ
  • M8 モーション・コプロセッサ
  • 4.7インチ(1334 × 750ピクセル) Retina HD ディスプレイ
  • LTE 150Mbps、VoLTE (待受250時間、通話14時間、動画11時間、Web10時間)
  • NFC、Bluetooth 4.0、Wi-Fi 802.11ac/n/a/b/g
  • iSight カメラ
    (8Mピクセル、Focus Pixels オートフォーカス、F2.2、自動手ブレ補正、TrueTone フラッシュ、露出コントロール)
  • ビデオ撮影
    (1080p HD 30fps/60fps、スローモーション 120fps/240fps、タイムラプス、TrueTone フラッシュ、動画手ブレ補正)
  • FaceTime カメラ
    (1.2Mピクセル 1280×960、720p HD、ビデオ通話、露出コントロール)
  • iOS 8 対応 (AirDrop、AirPlay、CarPlay、iCloud Drive、Siri)
  • Touch ID 指紋認証センサー
  • 気圧計、3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー
  • GPS/GLONASS、デジタルコンパス、iBeacon
  • nano-SIM カードスロット、lightning コネクタ
  • サイズ: 138.1(H) × 67.0(W) × 6.9(D) mm、重量:129g
  • ヘッドフォン付属 (Apple EarPods with Remote and Mic)

iPhone 6 Plus

  • シルバー、ゴールド、スペースグレイの3色
  • 容量 16GB、64GB、128GB
  • A8 64bit プロセッサ
  • M8 モーション・コプロセッサ
  • 5.5インチ(1920 × 1080ピクセル) Retina HD ディスプレイ
  • LTE 150Mbps、VoLTE (待受 384時間、通話24時間、動画14時間、Web 12時間)
  • NFC、Bluetooth 4.0、Wi-Fi 802.11ac/n/a/b/g
  • iSight カメラ
    (8Mピクセル、Focus Pixels オートフォーカス、F2.2、光学式手ブレ補正、自動手ブレ補正、TrueTone フラッシュ、露出コントロール)
  • ビデオ撮影
    (1080p HD 30fps/60fps、スローモーション 120fps/240fps、タイムラプス、TrueTone フラッシュ、動画手ブレ補正)
  • FaceTime カメラ
    (1.2Mピクセル 1280×960、720p HD、ビデオ通話、露出コントロール)
  • iOS 8 対応 (AirDrop、AirPlay、CarPlay、iCloud Drive、Siri)
  • Touch ID 指紋認証センサー
  • 気圧計、3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー
  • GPS/GLONASS、デジタルコンパス、iBeacon
  • nano-SIM カードスロット、lightning コネクタ
  • サイズ: 158.1(H) × 77.8(W) × 7.1(D) mm、重量:172g
  • ヘッドフォン付属 (Apple EarPods with Remote and Mic)

旧モデル向けの iOS 8 のリリースは9月17日に予定されています。
(iPhone 4s~5s/5c、iPad 2~mini retina/Air、iPod touch 5g に対応)



Apple のデザインポリシーらしからぬ背面上下のDラインは、やっぱり巷のリーク情報のまんまだったのですね…
(カバーつけたら見えなくなるからあまり気にすることもない?)

iPhone 5s ユーザーの自分はまだ1年しか経ってないので、今回はスルーして次回の iPhone 6s (になる?)の時に機種変できたらいいなと思ってますが、片手操作的には 5s の4インチでも画面上端のタップがツラいのに、4.7インチ/5.5インチになるとけっこう使いにくくなりそう。(素直に両手で使えば済むことですが)

[追記] 2014/09/10
iOS 8 ではホームボタンを軽くダブルタップ(ボタンを2回押し込むのではなく軽く2回タッチする)の操作で、ホーム画面の上半分のアイコンが下がってきて押しやすくなるという動作が追加されているそうです。
これが iPhone 6 Plus だけ有効なのか、iPhone 5s/6 でも有効なのかは現時点では不明。
[追記ここまで]

NFC とか VoLTE はあまり興味ないんですが、iPhone 6 Plus の光学式手ブレ補正機能には興味津々です。


[関連サイト]
 Apple
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音楽を味わう? お気に入りの曲を解析してミートボールのレシピを作ってくれる Beatballs.net
» 音楽ネタ全般 

NOTCOT でなんとも変わったユニークな Web サービスが紹介されていました。

スウェーデンのストックホルムにあるクリエイター支援スクール Hyper Island のインタラクティブアート・ディレクターのプログラムに参加する生徒54人が参加する 54 Hypers Studio によるプロジェクト Beatballs です。



 指定した曲の内容に合わせて、いろんな材料をチョイスしたミートボールのレシピを作ってれます。



 アーティスト名や曲名を入力して「MAKE A BEATBALL!」を押すと、該当する曲のリストが表示されます。



 その中からどれかを選択すると、音楽データ解析サービスの The Echo Nest の API を利用して、曲のテンポやキー、雰囲気などいくつかの項目が数値化されたものが、独自のアルゴリズムによって食材と分量に変換されレシピになって表示されます。

Kraftwerk の Autobahn ではこんなレシピになりました。
  • 鹿肉ミンチ 500g
  • 卵 1個
  • パン粉 1dl(100cc)
  • 牛乳 1dl(100cc)
  • 塩 小さじ2
  • こしょう 小さじ2
  • チーズ 大さじ3
  • ハチミツ 小さじ2
  • クリーム 大さじ3
  • 玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
  • コケモモ 大さじ3
なんともカオス(?)な構成…一番下のコケモモ(大さじ3)が特にw

 kickstarter では、Beatball のミートボールを作る調理マシン Beatballizer のプロトタイプ製作に向けて2014年10月9日まで出資を募っています。


これで作ったレシピで実際にミートボールを作るチャレンジャーはいませんか?w

[関連サイト]
 Beatballs
 Hyper Island
 kickstarter - Beatballs
 NOTCOT
 The Echo Nest


アイスディッシャー 丸型 31mm #28

アイスディッシャー 丸型 31mm #28

  • 出版社/メーカー: GSホームプロダクツジャパン
  • メディア: ホーム&キッチン

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KORG Gadget for iPadがv1.0.3(Santa Clara)で新サンプラーガジェットが利用可能に
» ソフトウェア(iOS/Android) 

KORG が iPad 専用のオールインワン・モバイル音楽制作アプリ KORG Gadget for iPad の Ver.1.0.3 (Santa Clara) をリリースしていました。
iOS 7 以降の iPad に対応。
価格は通常3,900円で、2014/09/08まで記念価格で2,900円になっています。





 ガジェットと呼ばれる個性豊かな17種類(新規追加2種類)のシンセサイザーとドラムマシン、ミキサーとトラックシーケンサーがセットになったオールインワンの制作環境です。

 Ver.1.0.3 (Santa Clara) で追加された以外の仕様については、公式の製品情報ページ、もしくはブログの過去記事 を参照してください。

Ver.1.0.3 (Santa Clara) で追加された主な機能

  • 2つの新しいガジェット Bilbao、Abu Dhabi がアプリ内課金で使用可能
  • iPad の画面を横向きにして使えるランドスケープモード
  • すべてのガジェットのパラメーターを MIDI でコントロール可能
  • ソングデータを Ableton Live のプロジェクトとしてエクスポート可能
  • トラックごと、シーンごとのオーディオデータのエクスポート (iTunes 共有またはDropbox 経由)
  • 64bit にネイティブ対応、最新の iPad のパフォーマンスに最適化

新たに追加された Bilbao、Abu Dhabi



 新たにサンプルプレイヤー系の Bilbao (ビルバオ) と Abu Dhabi (アブダビ) が追加されました。

 使用するにはアプリ内ストアでそれぞれ1,000円で購入する必要があります。
 購入前にそれぞれのデモソングを聴くことができます。



 Bilbao (ビルバオ)は、Lightning Sample Player のサブネームをもつ16パート対応のワンショットタイプのサンプラーガジェットです。



 Abu Dhabi (アブダビ) は、Dynamic Loop Slicer のサブネームをもつループサンプルをスライスして自由に再生できるいわゆる ReCycle 系のサンプラーガジェットです。

Apbleton Live との新しいワークフロー



 ソングデータのエクスポートに「Ableton Live Project」の項目が追加されました。

 制作した各トラック/各シーンのフレーズを内部でオーディオファイルに変換して、iTunes ファイル共有 もしくは Dropbox を経由して、Ableton Live 上で各トラックに配置された状態のプロジェクトファイルとして読み込みこむことが可能になりました。

 Ableton Live を持ってなくても、「Get free Ableton Live Lite」を選択してメールアドレスを入力すれば Ableton Live Lite (Windows版/Mac 版)を無償ダウンロードできます。

すべてのガジェットのパラメーターが MIDI 制御可能に

 Apple 純正のカメラ接続アダプタ経由で iPad に接続できる USB-MIDI のコントローラーから、すべてのガジェットのパラメーターを MIDI コントロールできるようになりました。

 KORG 製品では、taktile-25/49、TRITON taktile-25/49、nanoKEY2、nanoPAD2、nanoKONTROL2、microKEY-25/37/61 などからコントロール可能。

  さらに、DAW やMIDI デバイスと同期演奏ができる MIDI シンクにも対応しています。

公式デモ (※デモはver1.0です)


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=s0e22pcAHU0
http://www.youtube.com/watch?v=41QVTMjruok




ん~、新ガジェットはなかなか魅力的なんですが、2つで2,000円の出費はちっょと躊躇してしまいます…

9月8日まで本体1000円引きなので興味がある人はお早めに。

[関連サイト]
 KORG


iTunes App Store からダウンロード KORG Gadget for iPad
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/09/03 (Ver.1.0.3)
価格: 3,900円 (2014/09/08まで期間限定 2,900円)
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新たに加わった第四のvolca はサンプルシーケンサー KORG volca sample
» ハードウェア(楽器) 

KORG が volca シリーズの最新機種 volca sample を発表していました。
2014年10月下旬発売予定で、市場予想価格は18,000円(税抜)。



 volca beats、volca bass、volca keys に続く4つ目の volca シリーズで、最大100 個のサンプルサウンドをリアルタイムにエディットしながらシーケンスを組み立てて強力なパフォーマンスができるサンプルプレイバックシーケンサーです。

 サンプル音源にはあらかじめ100個のサンプルサウンドが収録されています。
 外部入力から直接サンプリングする機能はなく、専用の iOS アプリ (2014年10月公開予定)を利用することで、サンプルサウンドの登録が可能になっています。

主な特徴

  • 最大100個のサンプルサウンド (ユーザーが上書き可能)
  • 即興性に優れた超強力ステップ・シーケンサー
  • 11個のパラメーターを操るモーション・シーケンサー
  • 16個のステップキーで視覚的かつ直感的なエディットが可能
  • 作成したシーケンス・パターンは最大10個まで保存可能
  • ステップを抜き差しする ACTIVE STEP 機能、STEP JUMP 機能
  • 跳ねたグルーヴを作り出す SWING 機能
  • 強力なアナログ・アイソレーターによるサウンドコントロール
  • パートごとにオン/オフ可能なリバーブ・エフェクト内蔵
  • 専用 iOS アプリからサンプル音源の流し込みが可能
  • 最大16個のシーケンスをつなげて最大6個まで保存できるソングモード
  • パートごとにサンプルを逆再生する REVERSE 機能
  • 他の volca、electribe、DAW との同期プレイが可能
  • どこでも使えるコンパクトなサイズ、電池駆動、内蔵スピーカー



主な仕様

  • 鍵盤部: マルチタッチ・コントローラー
  • サンプラー:
    ・タイプ: PCM 音源
    ・最大同時発音数: 8
    ・サンプル数: 100 (ユーザー上書き可能)
    ・サンプル容量: 4MB、最大 65秒
    ・サンプリング周波数: 31.25kHz、16bit
    ・エディット:
      - Sample (Start Point、Length、Hi Cut)
      - Pitch (Speed、EG Int、Attack、Decay)
      - Amp (Level、Pan、Attack、Decay)
      - Reverse On/Off
  • エフェクト:
    ・Reverb:On/Off、Mix
    ・Analogue Isolator:Bass、Treble
  • シーケンサー:
    ・パート数: 10
    ・ステップ数: 16
    ・記録パターン数: 10
    ・コントロール: Motion Sequence、Active Step、Step Jump、Swing
  • ソング:
    ・最大シーケンス数: 16
    ・記録ソング数: 6
  • 入出力端子:
    ・オーディオ出力: ヘッドホン(3.5mm ミニジャック)
    ・シンク: SYNC-IN (3.5mm ミニジャック)、SYNC-OUT (3.5mm ミニジャック)
    ・MIDI:MIDI IN
  • 電源:
    ・電池寿命:約10時間 (アルカリ乾電池使用時)
    ・電源:アルカリ/ニッケル水素 単3形乾電池 ×6本、または AC アダプターKA350
  • その他:
    ・付属品:動作確認用 単3形アルカリ乾電池 ×6本、ケーブル
    ・別売オプション:KA350 (AC アダプター)
    ・サイズ:193(W) × 115(D) × 45(H)mm (ツマミ高さ含む)
    ・質量:372g (電池含まず)

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=bSTxg43_wBM


beats、bass、keys とくれば次はやっぱりサンプラーか、という大方の予想通りではあったものの、サンプルのロードに iOS アプリを使うのは予想外でした。

でも、サンプリング用のライン入力端子は付いてて欲しかった。



[追記] 2014/10/31
専用のオーディオサンプル転送アプリ AudioPocket for volca sample がリリースされていました。


  • その場で手軽に再生、トリミング、ノーマライズしてサンプルを取り込み可能
  • PC/Mac から iTunes ファイル共有経由でファイルを転送可能
  • KORG が用意したファクトリープリセットのライブラリーが読み込み可能
  • 対応フォーマット: AIF、AIFF、WAV、MP3、CAF、AAC、M4A





[関連サイト]
 KORG


KORG volca sample

KORG volca sample

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
KORG volca beats

KORG volca beats

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
KORG volca bass

KORG volca bass

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス
KORG volca keys

KORG volca keys

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

iTunes App Store からダウンロード KORG AudioPocket for volca sample
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/10/29 (Ver.1.0.0)
価格: 無料

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10年の時を経て新機能満載で生まれ変わった KORG electribe & electribe sampler
» ハードウェア(楽器) 

KORG が1999年にリリースし今も根強い人気をもつミュージック・プロダクション・ステーション ELECTRIBE シリーズの最新機種 electribeelectribe sampler を発表していました。

発売予定時期は electribe が2014年11月上旬、electribe sampler が2015年春。
市場予想価格はどちらも 54,000円(税込)となっています。

electribe



 2003年にリリースされた Electribe・MX (EMX-1) の進化版といえるモデルで、その後登場した KingKORG、kaossilator、kaoss pad、taktile などに搭載された同社の最新技術がいくつもフィードバックされています。

  • House、Techno から Trap、EDM まで最新ジャンルをカバーする200のプリセットパターン
  • アナログモデリングと PCM で構成されるオシレーター波形409 種類を収録
  • Sample Magic、Loopmasters、Prime Loops とコラボした高品質で多彩な音色。
  • コード進行が複雑なスタイルにも対応できるポリフォニー再生機能
  • 16 個のパッドを使ったリアルタイムレコーディング、ステップレコーディングに対応
  • volca シリーズ譲りのステップジャンプ、ラストステップなどのステップ操作機能
  • ノブやボタンの操作をそのまま記録できるモーションシーケンス機能
  • タッチパッドをなぞるだけでスケールに沿った演奏が可能な Touch Scale
  • ベロシティ対応のトリガーパッドはドラムの入力に加えキーボード的な演奏も可能
  • KingKORG 直系、定番シンセサイザーをシミュレートしたフィルタールゴリズム
  • 複雑になりがちなモジュレーション操作を3つのパラメーターに凝縮
  • パート毎にコンプレッサーやオーバードライブなどのエフェクトを装備
  • ジャンル毎に微妙に異なるニュアンスを表現できるグルーヴ・テンプレート機能
  • kaoss pad のようにタッチパッドでコントロールできるマスターエフェクト
  • トリガーパッドを押すだけでパターンが切り替わるパターンセット機能
  • パターンセットを使った演奏操作を記録するイベントレコーディング機能
  • MIDI IN/OUT のほか volca、monotribe などと同期可能な Sync IN/OUT を搭載
  • 単三電池 × 6本の電池駆動が可能
  • 保存したパターンを Ableton Live 形式で出力可能 (Ableton Live Lite が付属)



  • 音源システム:
    ・最大同時発音数: 24 ボイス (4ボイスでパラメーターを共用)
    ・パート数: 16
    ・サンプリング周波数: 48kHz
    ・オシレータタイプ: 409種類
    ・フィルタータイプ: 16種類
    ・モジュレーションタイプ: 72種類
    ・メモリー容量: 250パターン
    ・インサートエフェクト: 38種類
    ・マスターエフェクト: 32種類
  • シーケンサー部
    ・パートごとに最大64ステップ
    ・1パターンにつき最大24系統のモーションシーケンス
    ・パート毎にラストステップを変更可能
  • トリガー・パッド: 16 個 (ベロシティ対応)
  • 音声入出力端子:
    ・L/MONO アウトプット (標準フォーンジャック)
    ・R アウトプット (標準フォーンジャック)
    ・ヘッドフォン (ステレオ・ミニジャック)
    ・Line インプット (ステレオ・ミニジャック)
  • MIDI 端子: IN ×1、OUT ×1 (変換ケーブル同梱)
  • USB 端子: micro B タイプ
  • Sync 端子: IN ×1、OUT ×1 (ステレオ・ミニジャック)
  • 外部記憶: SD カード(1GB以上)、SDHC カード(最大32GB)
  • 電源:
    ・AC アダプターまたは単3形電池(アルカリまたはニッケル水素)×6本
    ・電池寿命 約5時間 (Power Saving:ON、ニッケル水素電池使用時)
    ・消費電流 500mA 以下
  • 筐体:
    ・亜鉛ダイキャスト製
    ・サイズ: (W×D×H) 339(W) × 189(D) × 45(H)mm
    ・質量: 1.6kg (電池含まず)
  • 付属品: 取扱説明書、AC アダプター (KA-350)、MIDI 変換ケーブル×2本、
    Ableton Live 9 Lite 付属 (ダウンロード・ライセンスカード同梱)

electribe sampler



 こちらは Electribe・MX (EMX-1) に対する Electribe・SX (ESX-1) の進化版といえるモデルで、基本機能は electribe と同様で、大きな違いは音源部が、アナログモデリングに加え、ユーザーがサンプリング可能なサンプル音源が搭載されている点です。

  • 最新ジャンルをカバーするプリセットパターンを含む最大250のパターンが保存可能
  • サンプル音源はプリセットとユーザー合わせて最大999 個 (モノラル換算合計270 秒)
  • Sample Magic、Loopmasters、Prime Loops とコラボした高品質で多彩なサンプル
  • フレーズのアタック部分を検知して最適なスライスを行うタイムスライス機能
  • エフェクト、ピッチ、モジュレーションを操作しながらリサンプリングが可能
  • コード進行が複雑なスタイルにも対応できるポリフォニー再生機能
  • 16 個のパッドを使ったリアルタイムレコーディング、ステップレコーディングに対応
  • volca シリーズ譲りのステップジャンプ、ラストステップなどのステップ操作機能
  • ノブやボタンの操作をそのまま記録できるモーションシーケンス機能
  • タッチパッドをなぞるだけでスケールに沿った演奏が可能な Touch Scale
  • ベロシティ対応のトリガーパッドはドラムの入力に加えキーボード的な演奏も可能
  • KingKORG 直系、定番シンセサイザーをシミュレートしたフィルタールゴリズム
  • 複雑になりがちなモジュレーション操作を3つのパラメーターに凝縮
  • パート毎にコンプレッサーやオーバードライブなどのエフェクトを装備
  • ジャンル毎に微妙に異なるニュアンスを表現できるグルーヴ・テンプレート機能
  • kaoss pad のようにタッチパッドでコントロールできるマスターエフェクト
  • トリガーパッドを押すだけでパターンが切り替わるパターンセット機能
  • パターンセットを使った演奏操作を記録するイベントレコーディング機能
  • MIDI IN/OUT のほか volca、monotribe などと同期可能な Sync IN/OUT を搭載
  • 単三電池 × 6本の電池駆動が可能
  • 保存したパターンを Ableton Live 形式で出力可能 (Ableton Live Lite が付属)



  • 音源システム:
    ・最大同時発音数: 24 ボイス (4ボイスでパラメーターを共用)
    ・パート数: 16
    ・サンプリング周波数: 48kHz
    ・サウンドサンプル数: 999種類 (ユーザーエリア含む)
    ・フィルタータイプ: 3種類
    ・モジュレーションタイプ: 72種類
    ・メモリー容量: 250パターン
    ・インサートエフェクト: 38種類
    ・マスターエフェクト: 32種類
  • シーケンサー部
    ・パートごとに最大64ステップ
    ・1パターンにつき最大24系統のモーションシーケンス
    ・パート毎にラストステップを変更可能
  • トリガー・パッド: 16 個 (ベロシティ対応)
  • 音声入出力端子:
    ・L/MONO アウトプット (標準フォーンジャック)
    ・R アウトプット (標準フォーンジャック)
    ・ヘッドフォン (ステレオ・ミニジャック)
    ・Line インプット (ステレオ・ミニジャック)
  • MIDI 端子: IN ×1、OUT ×1 (変換ケーブル同梱)
  • USB 端子: micro B タイプ
  • Sync 端子: IN ×1、OUT ×1 (ステレオ・ミニジャック)
  • 外部記憶: SD カード(1GB以上)、SDHC カード(最大32GB)
  • 電源:
    ・AC アダプターまたは単3形電池(アルカリまたはニッケル水素)×6本
    ・電池寿命 約5時間 (Power Saving:ON、ニッケル水素電池使用時)
    ・消費電流 500mA 以下
  • 筐体:
    ・亜鉛ダイキャスト製
    ・サイズ: (W×D×H) 339(W) × 189(D) × 45(H)mm
    ・質量: 1.6kg (電池含まず)
  • 付属品: 取扱説明書、AC アダプター (KA-350)、MIDI 変換ケーブル×2本、
    Ableton Live 9 Lite 付属 (ダウンロード・ライセンスカード同梱)

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=ZOeCxxGcXt0


前機種 (EMX-1/ESX-1) に搭載されていた真空管アンプがなくなったのは残念ですが、10年の進化はそこも含めてモデリング可能になったのかも。

前機種は YouTube などにアップされたビートメイキング動画で再評価され、息の長いモデルとなりましたが、怒涛の進化を遂げた両機種もまた人気モノになるに違いありません。

[関連サイト]
 KORG
 Ableton
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mini kaoss pad 2 にサンプラー機能が付いてパワーアップ KORG mini kaoss pad 2S
» ハードウェア(楽器) 

KORG が手のひらサイズのダイナミック・エフェクト・プロセッサー mini kaoss pad 2S (MINI-KP2S) を発表していました。
2014年9月中旬発売予定、市場予想価格は17,280円前後。



 前機種の赤いシェルの mini kaoss pad 2 にサンプラー機能が付いたモデルで、ライン端子や内蔵マイクから入力された音をそのままサンプリング、もしくは予め用意しておいたサウンドを3種類(ワンショット、ゲート、ループ)の再生方法から選択、ピッチチェンジやキューポイントの設定などが可能です。

 従来と同じくタッチパッドで自由自在にコントロールできるエフェクトは、DJ ミックスや音色制作に最適な8つのカテゴリーに分けられた100種類のプログラムが登録されています。

 また、通常のオーディオプレイヤーとしても使用できるので、microSD カードに保存した楽曲 (MP3/WAV) にエフェクトをかけて単体で DJ プレイすることも可能。

その他の便利な機能

  • タッチパッドから指を離すと自動でエフェクトを溶けこませる FX RELEASE
  • エフェクトを3つまで記録して瞬時に呼び出せるプログラムメモリー
  • 指を離してもエフェクト効果を持続させるホールド機能
  • 再生している曲の BPM を自動検出するオート BPM 機能
  • 声にエフェクトをかけることができる内蔵マイク
  • パフォーマンスの内容を WAV 形式で録音できるマスターレコーダー機能
  • 電池駆動、スピーカー内蔵でいつでもどこでもプレイが可能
  • デモ・ループサンプルを6曲収録

主な仕様

  • プログラム数: 100
  • プログラムカテゴリー: Filter=15、Modulation=15、LFO=20、Delay=10、Reverb=5、Looper=20、Vocoder=5、Synthesizer=10
  • デモループ数: 6 (House、HipHop、Electro、Breaks、Dubstep、D&B)
  • サンプリング周波数: 48kHz
  • AD/DA: 24bitリニア
  • 入力端子: ライン・インプット (ステレオ・ミニジャック)
  • 出力端子: ヘッドホン・アウトプット (ステレオ・ミニジャック)
  • 外部記憶: microSD カード(512MB~2GB)、microSDHC カード(~16GB)
    (※SDXC カードは使用不可)
  • 電源: 単3形乾電池2本 (アルカリ、ニッケル水素)、別売 AC アダプター
  • 電池寿命: 約5時間 (POWER SAVING:ON、ニッケル水素充電池使用時)
  • サイズ: 76(W) × 128(D) × 25(H)mm、100g (電池含まず)
  • 付属品: 動作確認用 単3形乾電池2本
  • オプション: ACアダプター (KA191、DC4.5V)

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=90qXyvfP-to



今秋の KORG の新製品攻勢は魅力的なモノばかりで目移りしますね…

[関連サイト]
 KORG


KORG コルグ ポケットサイズ DJ エフェクター mini kaoss pad 2 MINI-KP2

KORG コルグ ポケットサイズ DJ エフェクター mini kaoss pad 2 MINI-KP2

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

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DIN SYNC、MIDI、USB-MIDI、CV/GATE 対応のマルチシンクボックス Roland SBX-1
» ハードウェア(機材) 

以前から AIRA シリーズと絡めたデモなどで使用され、いつ登場するかと注目が集まっていた Roland のマルチシンクボックス SBX-1 がついに正式に発表されていました。
発売時期は2014年9月25日予定、市場予想価格は43,200円前後。



 MIDI 、USB-MIDI のほかに、アナログシンセ初期の CV/GATE、TB/TR シリーズでおなじみの DIN SYNC に対応した新旧のアナログ機器、デジタル機器、PC/Mac との同期演奏を可能にするマルチパーパスなシンクボックスです。

 SBX-1 がマスターとなって他の機器のテンポをコントロールでき、SBX-1 のインターナルクロックに加えて、MIDI、DIN SYNC、USB-MIDI などの各入力もマスターにすることが可能です。
 接続されている機器間の同期ズレをワンタッチで修正する SYNC ボタンも装備。

 DIN SYNC(24/48)、MIDI、USB-MIDI は入出力両方に対応、CV/GATE は出力専用で、MIDI 機器や DAW からアナログシンセのコントロールが可能になります。

 さらに SBX-1 のインターナルクロックや外部からテンポに合わせた LFO 信号を SBX-1 内部で生成して、最大5種類の LFO を登録して、CV 信号として3系統同時に出力が可能。また最大5種類の MIDI ノートをトリガーとしてとして登録して GATE 信号として3系統同時に出力が可能となっています。

 他にも TR-808 やTB-303 などシャッフル機能を搭載していないマシンにスイング感を加えるシャッフル機能を搭載。シャッフルの設定は16分音符、8分音符から選択が可能。

 電源は USB バスパワーと付属の AC アダプターの2電源方式となっています。



これを待ち望んでいたビンテージ・シンセマニアには意外に多い?
ヒットとはいかなくても息の長い製品になりそうですね。

[関連サイト]
 Roland

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