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2014年05月 | 2014年06月 |2014年07月

ブラジル楽器カシシをモチーフに3Dプリンターで作られた指輪型のミニシェイカー KXX Sound Ring
» ハードウェア(楽器) 

Michiel Cornelissen Ontwerp からリリースされている 3D プリンターで製作された指輪型のミニシェイカー KXX Sound Ring を紹介。



 素材はプラスチック製で、カラーは全10色 (White、Black、Blue、Yellow、Red、Green、Beige、Brown、Pink、Orange) 、表面の仕上げが3種類 (Raw、Polished、Double Polished)、サイズは5~13 (US) が用意されています。
 価格は11~19ドルで選択したサイズと仕上げによって変わります。



 ブラジルの民族楽器カシシ (Caxixi) をモチーフにした小型のラトル入りのシェイカー系パーカッションで、指にはめて振ったり手を叩いたりすることで音を出します。



 単独のパーカッションとして使う以外にも、他の打楽器と合わせて使ったりと使い方はプレイヤーのアイディア次第。



 モチーフになったカシシ (Caxixi) は、主にブラジル音楽や格闘技カポエイラの伴奏などで使われ、手に持って振ることで音を出すハンドシェイカー系のパーカッションです。
 籐(トウ)で作られた籠の中にラトル(木の実などの小さな玉)が入っていて、籠の底にはヒョウタンやヤシなどで作った打面でフタがしてあります。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=62drOZnYKps
http://www.youtube.com/watch?v=qgLxc6OkCBU


購入できるショップは公式サイトにリンクがあるCculpteoShapeways しかないようですが、もしかしたら他でも扱っているところがあるかもしれません。

[関連サイト]
 Michiel Cornelissen Ontwerp
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サウンドハウス

Rolandが名機 SH-101をACBテクノロジーで完全再現した SH-101 PLUG-OUT ソフトウェアシンセサイザーを発表
» ソフトウェア(VST/AU) 

Roland が、往年のアナログ・モノフォニック・シンセサイザーの名機 SH-101 を ACB (Analog Circuit Behavior) テクノロジーで完全再現したプラグアウト・ソフトウェア・シンセサイザー SH-101 PLUG-OUT を発表していました。

リリースは2014年7月25日で、SYSTEM-1 購入時に付属するクーポンコードで無償でダウンロード可能になります。
ソフトウェア単体の販売は予定されていません。

 ↓ SH-101 PLUG-OUT のダウンロードページはこちら (7/25から)
 » Buy System-1 Get SH-101 PLUG-OUT Software Synthesizer



新旧 SH-101

 1983年に同社からリリースされたモノフォニックシンセ SH-101 は、手頃な価格(59,800円)と VCO/1VCF/1VCA/1LFO のシンプルな構成から生成される切れの良いサウンドと抜群の操作性で、アナログシンセの入門機として人気を博し、今も世界中の数多くのファンに愛されています。(自分もその一人)


オリジナル Roland SH-101 (所有物)

 今年初めに AIRA シリーズのプラグアウト・シンセサイザー SYSTEM-1 (6月25日発売開始)が発表されたのと同時に、プラグアウト対応のソフトシンセ第一弾として SH-101 PLUG-OUT のリリースも予告されていました。

 ソフトシンセである SH-101 PLUG-OUT はハードシンセ SYSTEM-1 と同じく ACB (Analog Circuit Behavior) テクノロジーが採用され、オリジナル SH-101 のパラメータ変化とサウンドがモデリングによって忠実に再現されます。

 メインパネルのスライダーとノブのレイアウトをよく見ると、いくつかオリジナルとの違いがみられ、忠実にオリジナルを再現するだけでなく、さらにバリエーションに富んだエディットができるようになっています。
  • MODULATOR の波形に正弦波とノコギリ波が追加されている
  • PWM のソースに VCF の ENV が追加されている
  • VCF に ENV (フィルターエンベロープ) が追加されている
  • VCA に TONE ノブが追加されている
  • EFFECTS セクションが追加されている (CRUSHER, REVERB, DELAY)
  • VCO と VCF の MOD スライダーが MODULATOR に移動している

主な特徴

  • SH-101 サウンドを ACB テクノロジーにより徹底的にモデリング
    • 当時の開発エンジニアへのヒアリングを通して、回路図通りにならないサウンドやパラメーター変化を徹底リサーチ
    • SH-101 のアナログ回路設計に起因するパラメーターの相互作用まで精密に再現
    • ピッチの微妙な揺らぎや LPF、ENV の特徴的な振る舞いをACBテクノロジーで完全モデリング。
    • ベース/リード/ノイズサウンド/SE など、SH-101 定番のシンセサウンドを作成可能
  • オリジナル SH-101 (カラー3色)と SYSTEM-1 の両方のパネルレイアウトを選択して使用可能
  • 新たにリバーブ/ディレイ/クラッシャーのエフェクトを搭載
  • SH-101 PLUG-OUT Software Synthesizer がインストールされた PC/Mac と SYSTEM-1 とを USB 接続することで、SYSTEM-1 をソフトシンセの専用コントローラーとして使用可能
  • SH-101 PLUG-OUT 上で作成した音色を SYSTEM-1 側へプラグアウトすることが可能、また逆に SYSTEM-1 へプラグアウトされ編集されたデータを SH-101 PLUG-OUT 側へロードすることも可能
  • プラグインフォーマットは OS X 用は VSTi 3.6 (32bit/64bit)/AU、Windows 用は VSTi 3.6 (32bit/64bit) に対応


当時限定カラーだった Red/Blue バージョンも用意


SYSTEM-1 のパラメータに合わせたパネルレイアウト
(グレーアウトになっているスライダーとノブは変更不可?)

デモ&レビュー




プラグインなのにプラグアウトというなんだかちょっとややこしい名称が付いてますが、要は SH-101 PLUG-OUT 側と SYSTEM-1 側の両方で同じモデリングサウンドが作れるので、移動先に SYSTEM-1 をわざわざ持って行かなくても (DAWと) SH-101 PLUG-OUT があれば音が出せるということなります。

オリジナル SH-101 を2台(1台は部品取り用のジャンク)を所有している身としては、SH-101 PLUG-OUT 自体は魅力的ですごく興味がわくのですが…

「プラグアウト」のコンセプトは個人的には利点が見いだせていないので、SH-101 PLUG-OUT の VST/AU プラグインだけで動作するなら、単体でも発売して欲しいというのが正直な感想です。

[関連サイト]
 Roland
 Roland - AIRA


楽天で Roland SYSTEM-1 PLUG-OUT Synthesizer を探す
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波形が見えるオシロスコープ装備、ニンテンドー3DS用バーチャルアナログシンセ KORG DSN-12
» ソフトウェア(音楽制作) 

Facebook ページのほうでは先にシェアで速報出しましたが改めて。
KORGDETUNE の共同開発によるニンテンドー 3DS 用バーチャルアナログシンセ DSN-12DETUNE からリリースされました。

ニンテンドー 3DS/3DS LL 専用で、価格は3,800円(税込)。
販売は Nintendo eShop のダウンロード専用となっています。



 KORG のアナログシンセの名機 MS-10 をモチーフとした、パッチング可能なモノフォニック・シンセサイザー 12台と、最大64ステップ×64パターンのシーケンサー、3系統のエフェクトを搭載。

 さらに、3DS ソフト史上初の 3D 表示対応でウェイブモード、リサージュモードの2パターンの波形が表示できる 3D オシロスコープ機能を搭載しています。

主な特徴


(左) Main (右) Synth


(左) Patch (右) Mixer


(左) Oscilloscope (Wave mode)、(右) Oscilloscope (Lissajou mode)

  • KORG MS-10 をモチーフとしたバーチャルアナログモノフォニックシンセサイザー12台搭載
  • 最大ステップ数64、最大パターン数64のシーケンサー
  • パターンプログラムモードで最大99シーン分チェーン、各トラックのミュートのプログラムが可能
  • エフェクト3系統
    (ディレイ、コーラス、フランジャー、コンプ、キック、リバーブから選択)
  • ローカル通信によるユーザー間での楽曲および音色データの交換
  • 世界初* 3D 表示オシロスコープ画面 (Wave mode/Lissajou mode) 搭載
    (*ニンテンドー 3DS ソフトで2014年6月現在)

公式デモ




DS/DSi 用にリリースされていた DS-10 (2008年) はシンセ2台、DS-10 PLUS (2009年) は4台(2台×デュアルモード)だったのが、今回は大幅パワーアップで12台、さらにリアルタイムで波形が見える 3D オシロスコープまで付いてくる充実ぶりがすごい。

うちには息子が愛用している 3DS があるので、今から試そうかちょっと迷ってます…

[関連サイト]
 KORG
 DETUNE


ニンテンドー3DS LL ブラック

ニンテンドー3DS LL ブラック

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game

KORG DS-10 PLUS

KORG DS-10 PLUS

  • 出版社/メーカー: AQインタラクティブ
  • メディア: Video Game

KORG コルグ モノフォニック・アナログ・シンセサイザー MS-20 mini

KORG コルグ モノフォニック・アナログ・シンセサイザー MS-20 mini

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

iTunes App Store からダウンロード KORG iMS-20
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/09/18 (Ver.1.6.3)
価格: 3,000円 (期間限定 2,000円)


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汎用ASIOドライバーの ASIO4ALL が4年ぶりにアップデートされ v.2.11をリリース
» ソフトウェア(音楽制作) 

Ver. 2.10 リリースの後、長らく 2.11 beta の期間が続いていた WDM 汎用 ASIO ドライバー ASIO4ALL が、実に4年ぶりにアップデートされ Ver. 2.11 が正式にリリースされていました。

Windows 98SE、ME、2000、XP、MCE、2003、XP64、Vista(32/64)、Windows 7(32/64)、Windows 8.x(32/64) に対応。
ドライバーは32bit版と64bit版が両方がインストールされます。



利用不可のオーディオデバイスの再認識など、いくつかの機能改善と、主に64bit 関連のバグフィックスが含まれます。

  • Improvement: Make an attempt to reclaim an unavailable audio device, includes workaround for a (confirmed) Windows bug.
  • Improvement: Add general fixed factor resampling capability
  • Improvement: Latencies now displayed for the preferred buffer size, if host elects to violate the spec.
  • Improvement: Support for single common sample rate that is not a multiple of 8 or 11.025
  • Workaround: Realtek PULL mode not supported for "odd" ASIO buffer sizes. Symptom was a "Beyond Logic" error depending on ASIO buffer size.
  • Fix: Potential application compatibilty issue regarding ASIO reset request message
  • Fix: Increased latency in x64 mode
  • Fix: Pull mode _and_ latency display now working
  • Fix: ASR issue with MSVC 2013 x64 -> Performance impact with hosts compiled with MSVC 2013
  • Fix: UI appearance with different system locale
  • Fix: Hang with some x64 hosts
  • Fix: Crash on exit of A4Apanel64.exe
  • Fix: Minor memory leak
  • Fix: All known 2.11 Beta(1,2) regressions fixed!

» 6/17~6/20に公開されていたv2.11は重大なバグあり
v2.11 は6/17から公開されていましたが、6/20までサーバーに置かれていたバージョンは64bitホストで使用するとスタッタリング(吃音状態)が発生する不具合があるとのことです。
(EXE、DLL の日付が 2014/06/21 なら修正されたバージョンです)


[関連サイト]
 ASIO4ALL
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外部MIDIデバイスや複数の楽器アプリを自由にルーティングして制御できるiOS用MIDIパッチベイアプリ Midiflow
» ソフトウェア(iOS/Android) 

外部 MIDI デバイスやアプリ間の MIDI 入出力を自由にルーティングして制御できる MIDI パッチベイアプリ Midiflow を紹介。


App Store 価格は500円、iOS 7.1以降の iPhone/iPod touch/iPad に対応。
ユニバーサルアプリなので iPhone/iPad 両方で使えます。



主な機能

 USB カメラ接続アダプターの USB-MIDI 経由の接続やネットワーク経由の外部 MIDI デバイスの入出力、Core MIDI 対応の複数の楽器アプリを自由にルーティングして同時に制御できる MIDI パッチベイ機能をもつアプリです。

 外部キーボードの音域を分割して iOS 上の2つのシンセアプリを別々に鳴らしたり、DAW からトラックごとに MIDI チャンネルを指定して iOS 上の複数のシンセアプリを鳴らしたりといったことが可能になります。

iPad 版



 画面構成はシンプルで、画面上部にはメインの鍵盤アイコンに割り当てる入力選択項目 (Input Keyboard) と Input Keyboard で制限する MIDI チャンネルの指定項目があり、その下にルーティング(パッチ)が順に並ぶワークエリア、一番下にモニタリングの選択ボタンがあります。

 画面下のモニタリング (MONITOR) セクションで、「ALL」「NOTES & CTRLS」を選択すると、MIDI メッセージが入力されるとリアルタイムにダンプが表示され流れていきます。

一度作成したルーティング(パッチ)の設定は次回起動時まで保持されます。
現時点では任意のルーティング(パッチ)を保存して呼び出す機能はありません。



 画面上の「+」でルーティング(パッチ)が新規作成され、入力 (Source)、モディファイア (Modifires)、出力 (Destination) の3つのスロットが縦に並びます。

 ルーティング(パッチ)を消したい場合は画面上方向へスワイプします。(スワイプすると確認なくいきなり消えるので注意)



 入力 (Source) と出力 (Destination) のスロットをタップすると、デフォルトの Input Keyboard、外部 MIDI デバイス、ネットワークセッション、バックグラウンドで待機中の楽器アプリなど利用可能な入力の一覧が表示されます。

 利用可能な楽器アプリは Core MIDI とバックグラウンド再生の両方に対応している必要があり、予め起動しておかないとリストには現れないので注意。
 選択したのに音がでない場合は、アプリ側の設定項目にあるバックグラウンド再生項目や MIDI チャンネルの項目を再確認してみてください。

 上のスクリーンショットのように入力 (Source) にはアプリも割り当て可能になっていて、入力 (Source) 側にシンセアプリ A を指定して、出力 (Destination) 側にシンセアプリ B を指定すれば、シンセアプリ A の画面にある鍵盤からシンセアプリ B を発音させるといったルーティングも可能です。



 モディファイア (Modifires) スロットでは、、MIDI チャンネルのフィルタリング(制限)とリマップ(変換)、音域の範囲指定が行えます。



 出力 (Destination) のスロットをタップすると、外部 MIDI デバイスやネットワークセッション、バックグラウンドで待機中の楽器アプリなど利用可能な出力一覧が表示されます。

 出力 (Destination) には接続されている外部 MIDI デバイスやネットワークセッションも割り当て可能なので、アプリから外部の MIDI デバイスを操作できます。

iPhone 版

iPhone 版も画面が小さい以外は機能は同じです。
ユニバーサルアプリなので iPhone か iPad どちらかで購入すれば、もう片方でも利用可能になります。



画面全体では2列まで表示され、3列以降は右側に追加されスクロールで表示されます。



(左) Input Keyboard の選択リストと MIDI チャンネルのフィルタリング(制限)指定
(右) ルーティングの Source 選択リスト



(左) ルーティングの Modifiers の設定項目
(右) ルーティングの Source 選択リスト




 ちなみに、Apple 純正の lightning-USB カメラ接続アダプター(MD821ZM/A) は本来は iPad 用ですが、iPhone 5s (iOS7.1.1) でも使用できています。

 大抵の USB-MIDI コントローラーは、iPhone/iPad 側のバスパワーでは容量不足でそのままでは認識されず動作しない場合が多いので、コントローラー側は AC アダプターなどで電源供給してやる必要があります。

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=gv8wHc2d8Fk



同じ作者が先にリリースしている高機能な MIDI パッチベイアプリ iMIDIPatchbay のサブセット版といった感じで、機能とユーザーインターフェイスを見直してシンプルにしたバージョンと言えるかも。
(iMIDIPatchbay のほうは未使用のため詳細は未確認)

ひとつ要望をあげるとすれば、やっぱりルーティング(パッチ)の保存・呼び出し機能でしょうか。
今後のアップデートに期待したいところです。

[関連サイト]
 Midiflow
 iMIDIPatchbay


iTunes App Store からダウンロード Midiflow
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/06/19 (Ver.1.0.0)
価格: 500円


iTunes App Store からダウンロード iMIDIPatchbay
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/05/09 (Ver.1.5.0)
価格: 1,000円


アップル Lightning - USBカメラアダプタ MD821ZM/A

アップル Lightning - USBカメラアダプタ MD821ZM/A

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: 付属品

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littleBitsがMIDI、CV、USB接続用のシンセキット拡張モジュール New Synth Modules をリリース
» ハードウェア(楽器) 

littleBits がシンセキットの MIDI、CV、 USB 接続用の拡張モジュール New Synth Modules (In collaboration with KORG) をリリースしていました。

日本での具体的な発売時期と価格は現時点では未定となっていますが、発売に向けて調整中とのことです。


 Synth Kit と同じく KORG との共同開発で、MIDI モジュール、CV モジュール、 USB I/O モジュールの3つのインターフェイスモジュールで構成されて、Synth Kit と組み合わせて利用できるようになっています。

MIDI Module


 ミニジャック端子とマイクロ USB 端子を備えた MIDI 入出力モジュールは、DAW ソフトや MIDI 対応デバイスから Synth Kit をコントロールしたり、また Synth Kit から外部の MIDI 対応デバイスをコントールできます。

CV Module


 ミニジャックタイプの CV IN/OUT 端子を備えた CV 入出力モジュールは、外部のアナログシーケンサーから Synth Kit をコントロールしたり、また Synth Kit から CV 端子を装備したモジュラーシンセなどのアナログシンセをつないでコントロールできます。

USB I/O Module


 マイクロ USB 端子を備えた USB I/O モジュールはオーディオインターフェイスで、DAW から出力したオーディオデータを Synth Kit に直接録り込んだり、Synth Kit のサウンドを出力して DAW へ直接レコーディングすることができます。


これは Synth Kit ユーザーに待ち望まれた拡張モジュールではないでしょうか。
3つの I/O モジュールの追加で Synth Kit の可能性がさらに広がりますね。

日本での発売時期と価格については分かり次第追記します。

[関連サイト]
 littleBits
 KORG


littleBits Synth Kit

littleBits Synth Kit 【国内正規品】

  • 出版社/メーカー: littleBits
  • メディア: エレクトロニクス

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生活環境の様々な騒音から耳を守ってくれる Crescendo Hearing Protection イヤープロテクター
» ハードウェア(アイテム) 

KID (KORG Import Division) がオランダの Dynamic Ear CompanyCrescendo ブランドのイヤープロテクター(耳栓)の新製品の取扱を開始していました。

 » KID - Crescendo 製品情報

従来の6タイプに加えて新たに9タイプ(6月中旬発売予定)が追加され、いろんなシチュエーションに合わせた全15タイプのラインナップになりました。

各タイプともラージ、ミディアムの2サイズと収納ケースがセットになっています。
価格はタイプによって違いがあり、2,000円~7,000円前後。


 Crescendo イヤープロテクターは熱可塑性エラストマーを採用したイヤーピース本体と通気性のあるフィルターで構成され、一定の音圧軽減ができるようにデザインされています。

 独自開発のフィルターは用途別に合わせてチューニングされ、音質を落とすことなく聴覚にダメージを与えないレベルまで安全に音量を絞ることが出来ます。

 完全密閉ではないので装着したままでも快適にコミュニケーションが取れ、また緊急時の警告音なども聞き取れる構造になっています。

Music & Audio


  • Crescendo Music
    2,100円(税抜) 発売中、ライブコンサート用 / 20dBの遮音レベル
  • Crescendo DJ
    7,000円(税抜) 発売中、DJ プレイ用 / 20dBの遮音レベル



  • Crescendo Drummer
    7,000円(税抜) 発売中、ドラマー用 / 25dBの遮音レベル
  • Crescendo Guitar
    7,000円(税抜) 発売中、ギタリスト用 / 20dBの遮音レベル



  • Crescendo Vocals
    7,000円(税抜) 発売中、ボーカリスト用 / 20dBの遮音レベル
  • Crescendo Woodwind
    7,000円(税抜) 発売中、吹奏楽器用 / 15dBの遮音レベル



  • Crescendo Dance
    3,300円(税抜) 6月中旬発売予定、ダンスフロア用 / 20dBの遮音レベル

Situational


  • Crescendo Sleep
    3,300円(税抜) 6月中旬発売予定、睡眠用 / 25dBの遮音レベル
  • Crescendo Gardening
    3,300円(税抜) 6月中旬発売予定、ガーデニング作業用 / 20dBの遮音レベル



  • Crescendo Stadium
    3,300円(税抜) 6月中旬発売予定、スタジアム観戦用 / 20dBの遮音レベル
  • Crescendo Moto
    3,300円(税抜) 6月中旬発売予定、モータースポーツ用 / 25dBの遮音レベル

Work


  • Crescendo Fly
    4,100円(税抜) 6月中旬発売予定、航空機搭乗用 / 20dBの遮音レベル
  • Crescendo DIY
    3,300円(税抜) 6月中旬発売予定、DIY 作業用 / 25dBの遮音レベル



  • Crescendo Office
    4,100円(税抜) 6月中旬発売予定、オフィスフロア用 / 20dBの遮音レベル
  • Crescendo Industry
    2,100円(税抜) 6月中旬発売予定、産業現場用 / 20dBの遮音レベル


完全密封ではなくフィルタリングで必要な音はちゃんと聴こえるのはいいですね。

1パッケージで2サイズあっても片方は使わない場合が多いと思うので、同じサイズ2セットのパターンもあってもいいかなと思いました。(その場合サイズ選択を間違うと勿体ないことになりますが…)

[関連サイト]
 KID - Crescendo
 KID (KORG Import Division)
 Crescendo
 Dynamic Ear Company


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  • 出版社/メーカー: CRESCENDO
  • メディア: エレクトロニクス


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