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2014年03月 | 2014年04月 |2014年05月

レゴブロックのオートマトンがモジュラーシンセを操作して再生する催眠アシッドハウス (Play House by Alex Allmont)
» 音楽系動画ネタ 

英国オックスフォードにあるアートギャラリー OVADA で2014年の3月13日から23日まで開催されていたAudiograft Festival に出展された Alex Allmont 氏の作品 Play House



 レゴで作られたオートマトンの機械式シーケンサーが、モジュラーシンセとエフェクトペダルを操作して音色を連続的に変化させながら、ダブなアシッドサウンドを延々と再生し続けます。

 動画をよく見ると、ラックには Tiptop Audio BD808/SD808/HATS808、Acidlab M303、Doepfer A-138m Matrix Mixer などがセットされていて、エフェクトペダルは Behringer DD400 (Digital Delay)、Subdecay Spring Theory (Reverb)、Electro-Harmonix Nano Neo Mistress (Flanger) が使われているのが分かります。

↓動画の1~2つ目が完成形、3~4つ目がテストの様子です。


物凄く手間と時間がかかってそう…
テンポが速めでエフェクトがもう少しドライなやつも聴いてみたい。

ちなみに、Deopfer、Acidlab、Tiptop Audio のモジュールは Fukusankigyo (福産起業) が正規取扱いしています。
日本語の製品ページがあるので興味がある人はどうぞ。

[関連サイト]
 Alex Allmont
 Audiograft Festival
 OVADA
 Tiptop Audio
 Acidlab
 Doepfer
 Fukusankigyo (福産起業)
 Behringer
 Subdecay
 Electro-Harmonix


Behringer (ベリンガー) DD400 Guitar Delay エフェクトペダル ギター アコギ ベース エレキギター アクセサリー (並行輸入)

Behringer DD400 Guitar Delay エフェクトペダル

  • 出版社/メーカー: Behringer
  • メディア:
Subdecay サブディケイ エフェクター リバーブ Spring Theory

Subdecay エフェクター リバーブ Spring Theory

  • 出版社/メーカー: Subdecay
  • メディア: エレクトロニクス
Electro Harmonix Neo Mistress フランジャー 並行輸入品

Electro Harmonix Neo Mistress フランジャー

  • 出版社/メーカー: Electro Harmonix
  • メディア: エレクトロニクス
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サウンドハウス

iOSの音楽アプリ間のオーディオ入出力を可能にする Audiobus に新機能が追加されVer.2に進化
» ソフトウェア(iOS/Android) 

iOS の音楽アプリ間のオーディオストリーム入出力を制御するアプリ Audiobus が新機能追加のメジャーアップデートで Ver. 2.0 になってリリースされました。

App Store 価格は500円で、新機能の Multi-Routing はアプリ内課金500円。
iOS 7 以降の iPhone、iPod touch、iPad、iPad mini で利用可能です。





 立体的だったスロットが流行りのフラットデザインに変更され、よりスッキリとした見た目になっています。

 また、iOS 7 から標準実装された Inter-App Audio API のルーティング機能を内部で利用しているため、iOS 7 搭載のデバイスのみ対応となっています。



新たに追加された主な機能

  • Multi-Routing 機能で無制限の接続でより複雑なエフェクトチェーンが可能
    (※アプリ内課金 500円で利用可能)
  • 接続状態や各アプリの設定をプリセットとして保存、呼び出し、共有が可能
  • 外部オーディオ I/F のマルチチャンネル入力に対応
  • 新たなハードウェア・レイテンシー制御

Multi-Routing 機能



 今回一番の目玉ともいえる Multi-Routing 機能はアプリ内課金 500円で利用可能となります。

 今までは複数の入力はひとつのバスにまとめられてエフェクトあるいは出力へ送られていましたが、 Multi-Routing 機能を使えばも複数の入力ごとにバスを分けてそれぞれに違うエフェクトをかけて、それぞれ独立して出力したり、同じアプリの別トラックに分けて同時録音することが可能になります。

本来なら試したうえで記事を書くところなのですが、この機能はまだ自分には必要ないと判断したのでアプリ内課金はしていません。

ということで実際の動きは記事下に貼り付けた公式デモを見てみてください。

Ver.1 のユーザーで、Ver. 2 にアップデート後にアプリ内課金でクラッシュする場合は、一旦 Audiobus を削除して、デバイスを再起動した後で改めて Audiobus をインストールしてから再度アプリ内課金を実行すると解決するそうです。


Presets と State Saving 機能



 ワークフロー内の接続状態や呼び出したアプリのパラメーター設定を任意の名前をつけた保存して呼び出しできるようになりました。

 プリセットリストで任意のプリセットをタップ選択すると、4つの機能ボタン(上書き保存、名前の編集、共有、削除)が表示され使用できます。

 また、Presets には各プリセットを呼び出したあとの最新状態を常時保持する State Saving という機能が実装されています。

 例えば、プリセット1を呼び出してシンセのパラメーターを変更したあとで、別のプリセット2を呼び出して、またプリセット1を呼び出すとプリセットを最初に保存したときの状態ではなく、直前のパラメーターの変更が保持された状態で切り替わります。

 トータルリコールしたい場合は同じプリセットを続けて選択すれば、プリセット保存時の初期状態に戻ります。

公式デモ




音楽アプリは音声データを扱う構造上メインメモリを多く消費するものが結構あって、それを同時にいくつも動かすとなると、現状の iOS デバイスのメインメモリの 1GB では少々心もとないというか、せめて 2GB くらいはあってほしいというのは贅沢でしょうか。
(次期 iPhone/iPad はおそらく増やしてくるはず…)

[関連サイト]
 Audiobus


iTunes App Store からダウンロード Audiobus
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2014/04/03 (Ver.2.0)
価格: 500円 (Multi-Routing 機能はアプリ内課金500円)


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ハウスミュージックのゴッドファーザー、フランキー・ナックルズが急逝
» 音楽ネタ全般 

シカゴ発のダンスミュージック「ハウス」の歴史を語る上で外せない最重要人物の一人で、ハウスミュージックのゴッドファーザー フランキー・ナックルズ (Frankie Knuckles) が亡くなったそうです。



享年59歳、死因は糖尿病による合併症とのこと。

訃報を伝える WGN 9 NEWS (Chicago Tribune の記事より) のニュース↓



2014/04/01付けの Chicago Tribune の記事↓
» Frankie Knuckles, house music 'godfather', dead at 59

昨年10月テキサスの RA & Learning Secrets party でのプレイ↓




自分がハウスミュージックに興味を持ったのは、ちょうどハウスがブームになり始めた1990年前後で、彼が所属していた Def Mix Productions を知ったのもちょうどその頃でした。たしか富家哲(サトシ・トミイエ)氏が加入してしばらくした後くらいだったと思います。

当時はハウス DJ としてよりもリミキサーとして注目していて、1991年にリリースされた Lisa Stansfield の Change のしっとりしたリミックスは今聴いても惚れ惚れしますね。




ご冥福をお祈りいたします。
R.I.P. Frankie.


Tales From Beyond The Tone Arm

Tales From Beyond The Tone Arm

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Nocturnal Groove
  • 発売日: 2012/11/25
  • メディア: CD
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