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2013年11月 | 2013年12月 |2014年01月

レトロなポータブル・カセットテープレコーダー型のiPhone用スピーカー thumbsUp! iRecorder
» ハードウェア(オーディオ) 

英国 thumbsUp! のカセットテープレコーダーの形をした iPhone 用アンプ内蔵スピーカー iRecorder を紹介。

日本では Hamee が正規代理店で、Hamme ストラップヤ では 4,980円で発売中。
iPhone 4/4s/5/5c/5s に対応。(iPod touch の対応は不明)


© thumbsUp! UK

 製品名は iRecorder ですが録音機能はなく、アンプ内蔵のステレオスピーカーになっています。
 4極のミニピンプラグを iPhone のヘッドフォン端子に接続して、本体ボタンから iPhone 側の再生、曲送り、曲戻し、ボリューム調整の操作もできます。

 電源は単三電池3本を本体にセットするか、または付属の micro USB ケーブルで PC などから供給可能です。(iPhone とはオーディオ端子接続のため iPhone 側の充電には非対応)


© thumbsUp! UK
  • オーディオ入力: 3.5mm 4極ミニピンプラグ(ステレオ)
  • ボタン: 再生、曲送り、曲戻し、ボリュームアップ、ボリュームダウン
  • サイズ: 23cm(H) × 15.3cm(W) × 5.3cm(D)
  • 重量: 約600g
  • 素材: ABS
  • 電源: 単三電池 3本、micro USB
  • 付属品: 電源用 micro USB ケーブル

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=yx2C6k4l75s
http://www.youtube.com/watch?v=A16k0kn-jxo


カセットテープを表示するプレイヤーアプリと併用すると雰囲気がでてよいかも。

[関連サイト]
 thumbUp! UK
 Hamee
 Hamee ストラップヤ



thumbs Up! レコーダー型 iPhone スピーカー iRecorder

thumbs Up! レコーダー型 iPhone スピーカー iRecorder

  • 出版社/メーカー: Hamee(ハミィ)株式会社
  • メディア: Wireless Phone Accessory

thumbsUp! iRecorder
Hamee ストラップヤ



iTunes App Store からダウンロード Umbrella - Delitape デラックスカセットプレイヤー
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2012/11/01 (Ver.1.2)
価格: 100円


iTunes App Store からダウンロード Majasalmi Ltd - AirCassette
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/10/03 (Ver.1.52)
価格: 100円


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iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
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DMR

サウンドハウス

ブラウザで10種類の環境音をミックスして再生できる Soundrown
» 音楽Webサービス(楽曲再生) 

10種類の環境音をミックスして再生できる Web サイト Soundrown を紹介。



10種類の環境音が選べます。
  • Coffee Shop
  • Rain
  • Waves
  • Fire
  • Birds
  • Night
  • Train
  • Fountain
  • White Noise
  • Playground
好みのアイコンを押すと再生が始まります。
アイコンリストの両端にある [<] [>] で5つずつ表示が切り替わります。



各サウンドは複数再生できるようになっていて、アイコンのマウスオーバーで右横に表示されるバーでボリューム調整ができます。

[関連サイト]
 Soundrown
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iPhoneを振ってMobile SafariからJavaScriptで加速度を検知してスレイベルを鳴らしてみる
» 音楽コンテンツ(作曲/演奏) 

[追記] 2014/12/13
新しいバージョンを公開しました。
[追記ここまで]

時期ネタを何かやってみようということで、iPhone を振って鳴らせるスレイベル (Sleigh Bells) のプチ Web アプリ的なページを作ってみました。
iOS 6 以降搭載の iPhone/iPod touch の Mobile Safari で動きます。


スレイベル (Sleigh Bells) とは?

スレイベルは木製の棒に鈴がたくさんついたパーカッションの一種です。
(輪っかに鈴がついた小型のタイプもあります)
名前や形は知らなくても、クリスマスの鈴の音といえば分かる人も多いのでは?



Sleigh Bells for iPhone の使い方


     
←左の QR コードをタップするか、iPhone のカメラで QR コードを読み取って Sleigh Bells のページにジャンプしてください。


使い方はいたってシンプルです。
  • まず「Sound Preview」ボタンで鈴の音量を確認・調整してください。
  • 次に iPhone を握って手首のスナップをきかせて振ってみてください。
  • 反応が悪い場合は、振る速度を速くするか、感度を低くしてみてください。

  振るときに iPhone がすっぽ抜けないように十分注意してください。
  (万が一 iPhone を落として壊してもこちらは責任は負いません)

プログラムコードについて

短時間で作ったサンプルレベルの大雑把なプログラムではありますがついでに少しだけ説明しておきます。
プログラムに興味がない人はここから先はスルーしてください。

 UI 部分はお手軽な jQuery + jQuery UI の組み合わせで、ただしスライダーの動作は標準の jQuery UI ではタッチドラッグができないので、jquery-ui-touch-punch を利用しました。

↓JavaScript の部分だけ抜粋
var context;
var buffer = null;
var threshold = 0;
var easing = false;

try{
  context = new webkitAudioContext();
  var request = new XMLHttpRequest();
  request.open("GET", "sleigh-bells.mp3", true);
  request.responseType = "arraybuffer";
  request.onload = function() {
    context.decodeAudioData(request.response, function(data){
      buffer = data;
    });
  }
  request.send();
}catch (e){
  alert("iOS 6 以降の mobile Safari で試してください");
}

function playSound(){
  var bufSrc = context.createBufferSource();
  bufSrc.buffer = buffer;
  bufSrc.connect(context.destination);
  bufSrc.noteOn(0);

  if(!easing){
    easing = true;
    $("body").effect("highlight",{color:'#FFF',easing:'easeInOutQuad'}, 700, function(){
      easing = false;
    });
  }
}

function setThreshold(value){
  threshold = value;
  $("#threshold-value").text("Sensitivity: " + threshold);
}

$(function(){
  setThreshold(1500);

  window.addEventListener("devicemotion", function(e){
    if(Math.floor(e.acceleration.x * 100) > threshold){
      playSound();
    }
  });

  $("#preview").button().click(function(){
    playSound();
  });

  $("#threshold-slider").slider({
    min: 0,
    max: 3000,
    value: threshold,
    change: function(event, ui){
      setThreshold(ui.value);
    }
  }).draggable();
});

» 加速度センサーのイベント devicemotion
 iOS はバージョン 4.2 から加速度センサーの値を読み出すことができる devicemotion イベントが追加されていて、Safari の JavaScript からイベントハンドラを指定してリアルタイムに現在値を取得することができます。

 » Safari Developer Library - DeviceMotionEvent Class Reference

function deviceMotion(e){
// e.acceleration.x
// e.acceleration.y
// e.acceleration.z
// e.accelerationIncludingGravity.x
// e.accelerationIncludingGravity.y
// e.accelerationIncludingGravity.z
// e.rotationRate.alpha
// e.rotationRate.beta
// e.rotationRate.gamma
}

window.addEventListener("devicemotion", deviceMotion);

 Sleigh Bells では X 方向の加速度変化 (e.acceleration.x) だけを利用しています。X 方向は iPhone 本体正面から見て左右に動かしたときの移動で、左方向がマイナスで右方向がプラスの値になります。今回の場合は握ったときに本体側面が対面になるので前後に振る動作で X 軸が変化します。

 指定した加速度に達したときにスレイベルの音を鳴らす関数 playSound() を呼び出します。スレイベルを振る演奏操作的には振出動作と引き動作の途中は鳴らずに、手前に強く押し出して止めたとき(加速度がマイナスからプラスの最大値に変化するとき)だけ鳴ればよいので、プラス方向でしきい値を超えたときだけ反応するようにしてあります。

» Mobile Safari の Web Audio API
 サウンドの再生は Mobile Safari で利用できる WebKit の Web Audio API を使っています。
 最初は HTML5 Audio オブジェクトを使おうと思っていたのですが、Mobile Safari は play() を呼び出すたびに音声ファイルを毎回律儀にサーバーからロードしてしまい、再生が開始されるのが遅すぎて当初想定したレスポンスが得られませんでした。

 なにか別の方法はないものかと調べたてみら、iOS 6 から Mobile Safari が Web Audio API に対応していることが分かって、試しにやってみたらうまいこと動いてくれました。

 Safari Developer Library - Playing Sounds with the Web Audio API

 鈴の音の mp3 ファイルを Ajax 経由でバッファに読み込んで、指定のタイミングで noteOn() するだけのシンプルな作りです。

try{
  context = new webkitAudioContext();
  var request = new XMLHttpRequest();
  request.open("GET", "sleigh-bells.mp3", true);
  request.responseType = "arraybuffer";
  request.onload = function() {
    context.decodeAudioData(request.response, function(data){
      buffer = data;
    });
  }
  request.send();
}catch (e){
}

function playSound(){
  var bufSrc = context.createBufferSource();
  bufSrc.buffer = buffer;
  bufSrc.connect(context.destination);
  bufSrc.noteOn(0);
}

 ただ、ページがロードされた直後は devicemotion 内で呼び出している再生が動かないというよく分からない現象がでてます。(まだ原因は分かっていません)
 ボタンで手動で1回再生した後だと反応してくれるので、とりあえず音量確認用ということにしてボタンを設けました。

一応自分の iPhone 5s (iOS 7.0.4) では動いてます。
他のパターンではテストしてないので、もしかしたらちゃんと動かないこともあるかもしれません。

あと、試すときはくれぐれも iPhone を落とさないように注意してくださいね。


[追記] 2013/12/19
コメント欄の aike さんから教えて頂いた情報によると、デベロッパーライブラリのドキュメントに以下の注意書きがありました。

Note: On iOS, the Web Audio API requires sounds to be triggered from an explicit user action, such as a tap. Calling noteOn() from an onload event will not play sound.

iOS の Web Audio API のサウンドは画面タップなどのようなユーザーアクションのトリガーによる再生が必要で、ページロード後に noteOn() を直接呼び出しても反応しないのは仕様なのだそうです。
deviceMotion イベント内で noteOn() を呼ぶのもこれに該当します。

[関連サイト]
 jQuery
 jQuery UI
 jquery-ui-touch-punch
 Web Audio API
 Safari Developer Library


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同じドラムセットをいろんな場所で演奏して残響音の違いを利用して作られた動画 The Wikidrummer
» 音楽系動画ネタ 

フランスのドラマー&ドラム情報専門サイト Wikidrummers が制作した動画。

 » The Wikidrummer… Wikidrummers

動画の撮影・編集は Audio Zero (Vincent Rouffiac)、ドラム演奏は Julien Audigier が担当。使用されているドラムは Natal (ナタール)。


© Wikidrummers

 同じドラムセットをいろんな場所で演奏して、エフェクターを使わずにその場所固有の残響音(自然のリバーブ)だけを含んだサウンドをつなぎ合わせて作られています。





© Wikidrummers

 それぞれの場所がもつ固有の残響音の違いでドラムサウンドがどのように変化するのかがアーティスティックにミックスされています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=mY-f68J5PPo


グルーヴィーな Audigier 氏のドラミングがより際立つ感じでかっこいい。
ブツ切りじゃなくてつなぎ合わせる前のそれぞれの場所ごとの演奏も見てみたい。

[関連サイト]
 Wikidrummers
 Audio Zero
 Julien Audigier
 Natal Drums
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Bluetooth対応でコンパクトな薄型ポータブルスピーカー Soundmatters foxL Dash 7
» ハードウェア(オーディオ) 

DMRSoundmatters の Bluetooth 対応のコンパクトな薄型ポータブルスピーカー foxL Dash 7 の正規取り扱いを開始していました。
DMR オンラインストアの販売価格は 22,880円(税込)。


© Soundmatters

 Soundmatters 独自開発の 12mm 厚の Twoofer ドライバー2基、12時間連続再生可能なリチウムイオンバッテリーとベースドライバーを一体化させたパテント技術 Bass-Battery が採用されています。

 Bluetooth A2DP プロファイル に対応し、9m まで受信できる強力なアンテナを内蔵。ペアリングは一度行えば2回目からは自動で接続されます。

 3.5mm ステレオミニジャックの外部オーディオ入力端子と、サブウーハー出力用のステレオミニジャック端子も装備しています。


© Soundmatters
  • ブラック、シルバー、ホワイト、レッドの全4色
  • Bluetooth A2DP プロファイ対応
  • バッテリー: 約12時間 (Bluetooth オフ、距離0.5m 76dBで計測)
  • オーディオ入力(ステレオミニジャック)
  • サブウーハー用出力端子 (ステレオミニジャック)
  • 出力: 4W × 2 (THD 0.1%以下、5V AC 電源使用)、97dB (距離0.5m)
  • 出力: 2W × 2 (THD 0.1%以下、3.6V USB 電源使用)、94dB (距離0.5m)
  • 周波数特性: 80Hz ~ 20kHz (±3dB、距離0.5m)
  • AC アダプター: 100~240V、5V 2A 最大15W
  • サイズ: 8mm × 53mm × 190mm、201g
  • 付属品: 本体×1個、説明書、スタンド×1個、USB ケーブル×1個(A端子~micro USB)、本体充電用 USB ケーブル×1個、ストレオミニプラグケーブル×1個、ユニバーサル仕様のコンセントプラグ4種類×各1個

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=1n9FxvubmXQ
http://www.youtube.com/watch?v=DCq8LJifr-g


これくらいのサイズならバッグの空いたスペースにも収まりそう?

DMR 渋谷店では実機の試聴もできるそうです。

[関連サイト]
 Soundmatters
 DMR


foxL Dash7 DMR オンラインストア
Soundmatters - foxL Dash 7 ポータブルスピーカー

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ルーマニア発、ハウジングにブナ材を使用したイヤフォン Meze 11 Deco
» ハードウェア(オーディオ) 

DMR がルーマニアの Meze Headphones のイヤフォン Meze 11 Deco の正規取り扱いを開始していました。
DMR オンラインストアの販売価格は 10,800円(税込)。


© Meze Headphones

 デザイナーの登竜門 Industrial Designers Society of America 主催のデザインアワードでの受賞経験を持つ Antonio Meze 氏が立ち上げたオーディオブランドで、DECO シリーズは装飾美術 Art Deco の概念をデザインのコンセプトとしたシンプルで気品のある外観が印象的なモデルです。

 ハウジングにはデザインの特徴でもある明るく優しい手触りのブナ材 (Beech )が使用され、ドライバーには音質とコストパフォーマンスの高さで好評の 11 Classics イヤフォンで用いられた技術が踏襲されています。


© Meze Headphones

 iPhone、Android、iPod、PSP などモバイルデバイスにも対応していて、マイクと再生コントロール機能を搭載したケーブルになっています。

  • ドライバー: 8mm ネオジム
  • 周波数特性: 17Hz ~ 25kHz
  • 感度: 101±2dB @ 1kHz1mW
  • インピーダンス: 14Ω
  • 定格入力電力: 3mW
  • 3.5mm ステレオミニプラグ (金メッキ)
  • 付属品: イヤフォン本体×1個、ケース×1個、イヤーチップ S/M/L 各1個


写真の撮り方にもよるんでしょうけど、気品のあるデザインですね。
ルーマニアにヘッドフォンメーカーがあるのを初めて知りました。

DMR は Meze Headphones の正規国内代理店で、今回紹介した 11 Deco 以外の製品も取り扱っているので気になる方はぜひチェックしてみてください。

[関連サイト]
 Meze Headphones
 DMR



Meze 11 Deco DMR オンラインストア
Meze Headphones - Meze 11 Deco イヤフォン


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