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2013年10月 | 2013年11月 |2013年12月
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フォルクスワーゲンとUnderworldがコラボ、ドライブで演奏する音楽アプリで制作された Play the Road
» 音楽ネタ全般 

Volkswagen の英国法人 Volkswagen UKUnderworld と協力して開発した音楽アプリを使用して制作された動画 GTI + Underworld - Play the Road が公開されています。


© Volkswagen


© Volkswagen

VW が用意したのは7代目ゴルフシリーズのハイパフォーマンスグレード GTI
日本でも今年10月から販売が開始されています。


© Volkswagen


© Volkswagen

 使用された iPhone アプリはこのプロジェクトのために特別に開発されたもので、一般リリースはされていません。


© Volkswagen

 Underworld の Rick Smith と Karl Hyde は作曲の前にまず GTI の実車の挙動がどのようなものか体験すると同時に様々なデータの収集を行いました。

 「単なるデータ収集の結果だけではこの試みは失敗に終わったと思う。実際に体験することで音楽と同じようにエモーションを刺激する必要があった。」とリックはコメントしています。


© Volkswagen

 リアルタイムに音楽を生成、制御するため処理部分はオープンソースのビジュアルプログラミング言語 Pure Data (PD) が採用されています。

 ハードから取得されるパラメーターとして、ゴルフのオンボードコンピュータ (ECU) から速度と回転数のデータ、iPhone 本体から加速度、ジャイロスコープ、GPS などの位置データが取得され利用されます。


© Volkswagen

 音響専門家の Nick Ryan の協力のもと、Underworld の二人は収集したデータを元に作曲作業に入ります。

 1つ目の動画が出来上がった PV、2つ目はメイキングダイジェスト、3つ目はテストコースを走行したときのパラメーターの推移とアプリの動作を記録した18分弱のテスト記録映像、4つ目は開発初期のデータキャプチャーの記録映像となっています。



どんな感じなのか実際に体験してみたい。
これ公道でやったら人によってはちょっと危ないことになるかもしれないけどw

英国ではクローズドコースを使った体験イベントが開催中のようなので、そのうち新しい動画が公開されるかもしれません。


VW というと前に POLO (6N 2000) に3年ほど乗ってたことがあります。
ちなみに今乗ってるのは来年3月の車検で11年目に突入するプジョー 206SW です。

[関連サイト]
 GTI + Underworld - Play the Road
 Volkswagen UK
 Underworld
 Volkswagen
 Pure Data (PD)


1992-2012 The Anthology [帯解説付・国内盤仕様・3CD] (BRUWR042)

1992-2012 The Anthology [帯解説付・国内盤仕様・3CD] (BRUWR042)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BEAT RECORDS / COOKING VINYL
  • 発売日: 2011/12/28
  • メディア: CD
A Collection [帯解説付・国内盤仕様] (BRUWR044)

A Collection [帯解説付・国内盤仕様] (BRUWR044)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BEAT RECORDS / COOKING VINYL
  • 発売日: 2011/12/10
  • メディア: CD

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サウンドハウス

KORG が初のデジタル・トイピアノ tinyPIANO を2013年12月上旬に発売予定
» ハードウェア(楽器) 

KORG が初のデジタル・トイピアノ tinyPIANO を発表していました。
2013年12月7日に発売予定、市場予想価格は14,700円前後。


© KORG

 ボディは木製で、ブラック、レッド、ピンク、ホワイトの4色が選べます。

 鍵盤はベロシティ対応のナチュラルタッチのミニ鍵盤(25鍵)タイプで、音源はKORG 自慢のデジタル音源から厳選されたトイピアノやグランドピアノ、オルゴールなど全25音色を搭載 。

 1W のアンプスピーカーを内蔵しているほか、ヘッドフォン端子(ライン出力兼用)も装備。駆動は単三電池6本(アルカリまたはニッケル水素タイプ)、または別売りの AC アダプターに対応。


ブラック (BK)、レッド (RD) © KORG


ピンク (PK)、ホワイト (WH) © KORG

主な仕様

  • カラー: ブラック (BK)、レッド (RD)、ピンク (PK)、ホワイト (WH)
  • 鍵盤 25鍵 (ナチュラルタッチ・ミニキーボード、ベロシティ対応)
  • 音色 25音色
    (トイピアノ、ピアノ×3、エレピ×2、オルガン×3、オルゴール×2、ベル×3、その他11音色)
  • デモソング 全50曲 (トイピアノ×4曲、オルゴール×21曲、ピアノ×20曲、その他×5曲)
  • キートランスポーズ機能、オクターブシフト機能
  • ヘッドホン端子 (モノラル出力、ミニタイプ、オーディオ出力端子兼用)
  • アンプ出力 1W、スピーカー 8 cm ×1個
  • 電源: 単3乾電池×6本 (アルカリ、ニッケル水素)、DC9V (AC アダプター)
  • 電池寿命: 約15時間 (単3アルカリ乾電池使用時)
  • サイズ: 383(W) × 258(D) × 282(H) mm 、重量: 4.7 kg (電池含む)
  • オプション: AC アダプター KA350

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=Qa32RBpXuUg




これは子供だけじゃなくて大人でも欲しくなる人いるのでは?
12月上旬発売予定なのでクリスマスプレゼントにも間に合いそうですね。


[関連サイト]
 KORG


KORG コルグ ミニ25鍵盤搭載 ミニチュア・ピアノ tinyPIANO-BK タイニー・ピアノ・ブラック

KORG ミニ25鍵盤搭載 ミニチュア・ピアノ tinyPIANO-BK

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

楽天で KORG tinyPIANO を探す
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サンティアゴのアウマダ通りに住むホームレスが弾く哀愁漂うピアノ曲
» 音楽系動画ネタ 

チリのサンティアゴにある歩行者天国のアウマダ通りには、誰でも気軽に弾くことができるパブリックなストリートピアノが設置されています。

 » Street Pianos - Paseo Ahumada

10日ほど前に投稿された動画で、そのピアノをある男性がさらりと弾きこなす様子を収めた動画が話題になっています。



 動画には、この男性は元ミュージシャンでこの通りに住むホームレスであるという投稿者の説明が付けられています。

 演奏されている曲は、前半が Emerson, Lake & Palmer の Trilogy、後半が Matt Monro の Alguien cantó (The Music Played) だそうです。
(どっちも知らない曲なので曲自体についてのコメントは省略)



なんだか映画のワンシーンのような雰囲気です。

ちょっと出来過ぎなシチュエーションな気もしないでもないですが…
(そういう野暮なこと考えたらダメですかね)

[関連サイト]
 Street Pianos


Trilogy

Trilogy

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony UK
  • 発売日: 2011/02/10
  • メディア: CD
Alguien Canto (The Music Played)

Alguien Canto (The Music Played)

  • 出版社/メーカー: Parlophone UK
  • 発売日: 2007/02/05
  • メディア: MP3 ダウンロード

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ここ100年のロックのルーツと派生ジャンルを可視化したチャート 100 Years of Rock Visualized
» 音楽ネタ全般 

ここ100年のロックのルーツと派生ジャンルの移り変わりを可視化したチャート 100 Years of Rock Visualized を紹介。



各ジャンルのタグを押すと代表的な曲のサンプルが流れます。



こういうのは作者の主観によるところが大きいので細かいところで異論はあるかもしれませんが、よくこれだけ調べあげたなという感じの力作です。

これで見ると60年代中期のロック誕生から代表的なジャンルが生まれた70年代初めの黎明期と、1970年中期から1990年初期あたりの細分化された時代の間に少し開きがあるのが興味深いですね。

あと、1990年後半からが空いているのは、単に書ききれてないだけなのか、それともこれが事実なのか。
(最近のロックシーンは詳しくないんで分かりません)


ちなみに、ダンスミュージックで似たようなのはだいぶ前に紹介した Ishkur's Guide to Electronic Music があります。
こちらもいろいろ突っ込みたいところはありますが力作です。
ただ最近更新されていないようで Dubstep 系はまだありません。

[関連サイト]
 100 Years of Rock Visualized
 Ishkur's Guide to Electronic Music


激動ROCKの歴史 (OAK MOOK 164)

激動ROCKの歴史 (OAK MOOK 164)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オークラ出版
  • 発売日: 2007/08/23
  • メディア: 大型本
ロック・ミュージックの歴史〈上〉スタイル&アーティスト

ロック・ミュージックの歴史〈上〉スタイル&アーティスト

  • 作者: キャサリン チャールトン
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 1996/10
  • メディア: 単行本

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WinAmpが2013年12月20日にサイト閉鎖でダウンロード配布終了、16年の歴史に幕を下ろす
» ソフトウェア(音楽再生) 

既にこのニュースを報じている EngadgetTechCrunch と同じ AOL 傘下の Nullsoft は2013年12月20日をもって音楽メディアプレイヤー WinAmp の Web サイトを閉鎖することを発表しました。
最新バージョンは今朝リリースされた Ver. 5.66。



 現在 ダウンロードページ の冒頭には、関連サービスの停止とダウンロード配布の終了の告知と、15年以上にわたるサポートを続けたコミュニティに向けて謝辞のメッセージが表示されています。


なじみ深い Ver.2 クラシックスキン (Ver. 5.66 Lite)

 1997年に有料の MP3 形式対応メディアプレイヤーとして登場し、イコライザーとプレイリスト機能、プラグイン形式の拡張機能、デザインスキン変更機能、同社開発のオーディオストリーミングフォーマット SHOUTcast に対応したネットラジオなど当時としては先進的な機能をいくつも搭載し注目を集めました。

 1998年には Ver.2 がリリースされ、1999年に AOL に買収され無料になったころから爆発的人気となり、Windows の MP3 プレイヤーとして定番の地位を確立しました。
 ちょうどこのころ Windows 98 がプリインストールされた PC が世間に普及し始め、インターネットがより身近になったことも大きな要因かもしれません。

 ところが、2002年に動画再生に対応してユーザーインターフェイスが一新された Ver.3 がリリースされたころから雲行きが怪しくなっていきます。

 機能追加の影響で動作が以前より重くなったこと、シンプルで使い勝手の良かったユーザーインターフェイスが変更されてしまったこと、他社から似たような機能をもった MP3 プレイヤーが数多く登場して乱立状態になってしまったことなどいくつかの要因が挙げられますが、おそらく一番大きな影響を与えたのは2001年後半から登場した iPod と iTunes ではないかと思われます。


最新バージョン Ver. 5.66

 Ver.3 で失敗した教訓をもとに2003年末には、Ver.3 と並行してリリースし続けていた Ver.2 を統合した現バージョンの原型となる Ver.5 をリリースしました。

 2007年後半には現在のライブラリメインのレイアウトを持った Ver. 5.5 がリリースされますが、それ以後メジャーバージョンアップはなくなり、マイナーアップデートの更新頻度の間が空くようになっていました。

 携帯端末用アプリとしては現在、Android 用の WinAmp、iOS 用の SHOUTcast Radio がリリースされています。




自分が使い始めたのはちょうど Ver.2 のフリー版がリリースされたころで、メインの MP3 プレイヤーとして長い間愛用していましたが、2003年に iPod を購入したのを機に iTunes に移行してから出番がなくなり使わなくなっていました。

個人的願望としては SHOUTcast のステーション一覧サイト配信ツール関連のサイトは残してほしい…

[追記] 2014/01/15
年を越した現在もまだ WinAmp のサイトは閉鎖されていません。
また、1/14にベルギーのネットラジオサービス会社 Radionomy が WinAmp と SHOUTcast の買収したとの発表があったようです。


[関連サイト]
 WinAmp
 SHOUTcast
 Engadget Japanese
 TechCrunch Japan
 AOL


iTunes App Store からダウンロード AOL SHOUTcast Radio
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/02/28 (Ver.1.5.0)
価格: 無料


Google Play からダウンロード Nullsoft WinAmp
カテゴリー: 音楽&オーディオ
リリース: 2013/10/14 (Ver.1.4.15)
価格: 無料
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NBAの選手がシュートでジングルベルを演奏 Jingle Hoops
» 音楽系動画ネタ 

NBA プレイヤーがシュートで演奏するジングルベル。



5か所のゴールのネットには音程が調整された鈴が取り付けられています。



タイミングをあわせて次々とシュートしていきます。
5人が着用しているのはクリスマスゲーム限定の袖付ユニフォーム。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=EYEHUOpwNvE


お見事。

[関連サイト]
 NBA
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ビンテージ・ドラムマシンマニア必見のハードカバーブック Beat Box - A Drum Machine Obsession
» 本・雑誌・コミック関連 

手の込んだ Hip Hop クラシックスの復刻盤が好評な Get On Down レーベルのプロデューサー Joe Mansfield が自身のコレクションの中から厳選した75台のビンテージドラムマシンを解説するハードカバーブック Beat Box - A Drum Machine Obsession を紹介。



 公式オンラインストアの販売価格は49.95ドルで、すでに日本でも Amazon (5,783円)などいくつかのオンラインストアで予約注文が可能になっています。



 70年代~80年代を中心に様々なメーカーからリリースされた数多くのリズムボックスやドラムマシンのなかで、Joe Mansfield が所有するコレクションから選ばれた75台を200ページにわたりフォトグラファーの Gary Land が撮影した写真を交えて解説するドラムマシンの歴史本ともいえる内容になっています。






 サンプルサウンドなどを収録した7インチアナログ盤とカセットテープがセットになったボックス仕様の Deluxe Edition も2013年11月29日リリースが予定されています。(価格不明)




 動画の1つめは、今年夏に先にリリースされた Roland TR-909 をクローズアップしたアナログ盤付ハードカバーブックのものです。



これはちょっと見てみたいかも。

今までビンテージシンセの本はいくつか出ていたけど、ドラムマシンだけに絞ったものはこれが初めて?


[関連サイト]
 Get On Down
 Gary Land


Beat Box: A Drum Machine Obsession

Beat Box: A Drum Machine Obsession

  • 作者: Joe Mansfield
  • 出版社/メーカー: Gingko Press
  • 発売日: 2013/11/30
  • メディア: ハードカバー
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屋久島の苔むす森に降る雨音 Moss Forest in the Rain (白谷雲水峡/屋久島)
» 音楽系動画ネタ 

YouTube の JAL チャンネル JAL on YouTube で公開されている屋久島の森に降る雨の音と美しい景色を収録した Moss Forest in the Rain (白谷雲水峡/屋久島)を紹介。



 » JAL 旅プラスなび - 屋久島ワイルドトリップ!憧れの世界遺産を歩く!



 1993年に世界自然遺産に登録され、標高1,000mを超える山々が立ち並ぶことから「洋上のアルプス」とも呼ばれています。



 屋久島は「月に35日雨が降る島」と言われるほど雨の降る日が多く、その長い雨が屋久島の自然を育んでいます。

自然が奏でる協奏曲をお楽しみください↓

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=vdklGus3wRk


屋久島というと、大木の屋久杉とか苔のむす深緑の森のイメージが強い人が多かと思いますが、海岸には海水浴ができるビーチや、天然の海中温泉の露店風呂が楽しめる場所もあるそうです

ここ数年、南方の離島旅行にハマっていて、屋久島も行ってみたい島のひとつ。
(年末は今年3度目の久米島に行ってきます)

[関連サイト]
 JAL 旅プラスなび
 JAL on YouTube


屋久島(DVD付)

屋久島(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: デラ
  • 発売日: 2007/09/10
  • メディア: CD
自然音シリーズ 生命の島、屋久島

自然音シリーズ 生命の島、屋久島

  • アーティスト: 中田悟
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2008/03/26
  • メディア: CD
屋久島~ネイチャー・サウンド・ギャラリー

屋久島~ネイチャー・サウンド・ギャラリー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: デラ
  • 発売日: 2003/07/25
  • メディア: CD
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縦横サイズ4.5cm、手のひらサイズの超コンパクトなシンセ音源 Ploytec πλ² (ピーエルスクエアド)
» ハードウェア(楽器) 

ドイツの Ploytec がリリースした超コンパクトなシンセサイザー音源モジュール πλ² (ピーエルスクエアド) を紹介。

日本ではディリゲントが正規代理店で2013年11月下旬に発売開始予定。
オープン価格で市場予想価格は12,000円前後。

» ディリゲント - Ploytec πλ² (ピーエルスクエアド) 製品ページ

© Ploytec

 ノブやスライダー、ボタンを一切持たない音源で、全てのパラメーターの操作は MIDI ケーブルで接続されたコントローラー側から MIDI メッセージを送ることによって行います。

 本体は MIDI ケーブルから供給される電力で動作し、MIDI ケーブルから電源が供給できない場合は USB 端子に別売りのアダプタを接続して動作させることができます。

 本体のシステムアップデートも MIDI 経由で Sys-Ex メッセージを送ることで対応するそうです。


© Ploytec

主なスペック

  • 2ボイスポリフォニー
  • プリセット 32音色、ユーザーメモリ 32音色
  • MIDI メッセージでパラメータをコントール可能
    MIDI コントロールホストの動作確認リストはこちら
  • Square Wave Synthesis
  • 2 オシレーター、4 波形
  • デジタルフィルター: LPF、BPF、HPF
  • アナログフィルター: LPF
  • Pulse Width Modulation
  • MIDI クロックで同期される LFO
  • MIDI 入力端子 × 1
  • モノラルオーディオ RCA ピン出力 × 1
  • Micro-B USB 端子 × 1
  • サイズ/重量: 45mm x 45mm x 27mm、30g
  • Windows 版専用エディタソフトを用意(OS X 版は近日リリース)

デモ動画



今年4月の Musikmesse で一部話題になってて多少気にはなっていたんですが、ディリゲントから正規販売されるとは思ってませんでした。

使い方次第ではこのサイズを生かして何か面白いことができそうですね。

[関連サイト]
 Ploytec
 Dirigent


Ploytec / プロイテック πλ2 ( PL2 ) ピーエルスクエアド コンパクトシンセサイザー

Ploytec πλ2 (PL2) コンパクトシンセサイザー

  • 出版社/メーカー: Ploytec
  • メディア:
楽天で Ploytec πλ2(PL2) を探す
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見る人の心を晴れやかに、10種類の楽器を操る日本人のワンマンバンド大道芸人 Funny Tombow
» 音楽系動画ネタ 

現在 YouTube で注目されている日本人のワンマンバンド大道芸人 Funny Tombow を紹介。

 幼少のころにつけられたあだ名「トンボ」から名付けた芸名 Funny Tombow こと小林友哉さんは、ギターと後ろに背負ったサウンドマシーンを手足を駆使して操り、全部で10種類の楽器を一人でこなしながら歌うワンマンバンドの大道芸人です。


  • 口 → ハーモニカ、カズー、ホイッスル
  • 右手 → ギター、キーボード、ビブラスラップ
  • 左手 → ギター
  • 右足 → バスドラム
  • 左足 → スネア、ハイハット、タンバリン
 演奏中にはドラムから出るシャボン玉(オリジナル技)と火薬不使用の紙テープクラッカー(オリジナル技)、ボディが回転できるリボルビングギター、ギターに取り付けたハンドルでスネアを連打するドラムロール(オリジナル技)、ギターとキーボードの両手同時演奏(オリジナル技)などのアクションが入ります。

 大道芸人の Perri the Hobo と出会い、心の師と仰ぐトンボさんは、日本のほか、アメリカ、カナダ、イタリア、フランス、メキシコなどの各都市を旅しながらワンマンバンドの大道芸を披露していて、YouTube では公式チャンネルの動画以外にも、いろんな場所で見物人が撮影した動画を見ることができます。

 現在公式チャンネルで公開されているパフォーマンスのなかで、 Bob Marley の No Woman No Cry を演奏した動画がもうすぐ再生100万回を超えるかという勢いでどんどんカウントが上がっています。

 動画の中には「チップは私のためにではなく、東日本大震災の被災者のために赤十字に寄付してほしい」というトンボさんからのメッセージがあります。



素晴らしいパフォーマンス。
なんと言うんでしょうか、活力がわいてくるというかなんというか、清々しい気分になりません?


 ただ残念なことに今、トンボさんのパフォーマンスを生で見ることはしばらくの間はできないようです。

 公式ブログの「メガネの向こう側」によると、今年8月に都内のホテルに滞在中に脳梗塞で倒れ、緊急手術のあと現在も療養中とのことです。

一日も早い回復をお祈りしつつ、この記事を書かせていただきました。
いつか生でパフォーマンスを見てみたい。

[関連サイト]
 Funny Tombow
 Funny Tombow Blog - メガネの向こう側


Legend (New Packaging)

Legend (New Packaging)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Island
  • 発売日: 2006/09/14
  • メディア: CD
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