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2013年05月 | 2013年06月 |2013年07月

小野不由美「十二国記シリーズ」、12年ぶりの新刊「丕緒の鳥」発売
» 本・雑誌・コミック関連 

小野不由美の「十二国記シリーズ」の最新刊「丕緒の鳥(ひしょのとり)」が新潮社から7月1日に発売されます。

シリーズとしては講談社のX文庫ホワイトハートから出ていた前作の「華胥の幽夢(かしょのゆめ)」からじつに十二年ぶりの新刊。

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)


 収録内容は、2008年に雑誌ヨムヨムで発表された短編で本書のタイトルにもなっている「丕緒の鳥」と同じく2009年にヨムヨムで発表された「落照の獄」に、新たに書きおろしの短編「青条の蘭」、「風信」を加えた計四編構成となっています。


新潮文庫 十二国記セット

新潮文庫 十二国記セット

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/07/01
  • メディア: 文庫

 ちなみに講談社から出ていた既刊は新潮社から新装丁で順次再発売されていますが、「図南の翼」、「黄昏の岸 暁の天」、「華胥の幽夢」は2013年9月発売予定となっているため、現在購入できるのは新刊「丕緒の鳥」を含めて、「魔性の子」、「月の影 影の海」(上下巻)、「風の海 迷宮の岸」、「東の海神 西の滄海」、「風の万里 黎明の空」(上下巻)を揃えた計8冊のセット販売、もしくは各巻の単品販売になっています。

十二国記 夜想月雫~Piano Memories

十二国記 夜想月雫~Piano Memories

  • アーティスト: 梁邦彦
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2003/06/21
  • メディア: CD
十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories

十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories

  • アーティスト: 梁邦彦
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2003/06/21
  • メディア: CD

 BGM 代わりにアニメのサウンドトラックをアレンジしたピアノバージョン集と胡弓バージョン集を流しながら読むのがおススメ。
 オリジナルのサウンドトラックよりもしっとりしたアレンジなので、夜中に小音量で流しても十二国の雰囲気を十分醸し出してくれるはず。


待ちに待った新刊ということで本編(黄昏)の続きを早く読みたい気持ちはグッと抑えて、とりあえずは新作が読めることを素直に喜びたい。

既刊はホワイトハート版(魔性の子は当時の新潮文庫版)全部持ってるんですが、新刊に合わせて新装版を揃えようか悩む…

[関連サイト]
 新潮社 - 小野不由美「十二国記」


丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 文庫
新潮文庫 十二国記セット

新潮文庫 十二国記セット

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/07/01
  • メディア: 文庫
十二国記 夜想月雫~Piano Memories

十二国記 夜想月雫~Piano Memories

  • アーティスト: 梁邦彦
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2003/06/21
  • メディア: CD
十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories

十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories

  • アーティスト: 梁邦彦
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2003/06/21
  • メディア: CD


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サウンドハウス

Reason内蔵のシンセ ThorのiPad版が登場 Propellerhead Thor Polysonic Synthesizer
» ソフトウェア(iOS/Android) 

Propellerhead が iPad 版のソフトシンセ Thor Polysonic Synthesizer をリリースしていました。
iOS 5.1 以降の iPad 対応 (iPad 2 以降推奨)で、App Store 価格は1,300円。


Keyboard 画面


Knobs 画面


Routing 画面

 同社の音楽制作ソフト Reason 専用のソフトシンセ Thor Polysonic Synthesizer の iPad 版で、パネルデザインは iPad の画面サイズにあわせて切り替え式に変わっていますが、パラメーター構成は同じで音色パッチは互換性が保たれていて、iTunes 経由で双方のデータの交換が可能になっています。

主な特徴 (全体)

 メインの画面は、Keyboard (ピアノ鍵盤)、Knobs (パラメーター)、Routing (モジュレーションI/O、ステップシーケンサー)の3つで構成され、それぞれのモードを画面上段のボタンで切り替える方式です。
  • アーティスト、サウンドデザイナー作成の1000以上のパッチを収録
  • テンプレート(オシレーターとフィルターの組合わせ)を選択してサウンド作成
  • アフタータッチ、ストラム機能付きのエクスプレッシブタッチ対応の鍵盤
  • キーとスケールに合わせた省略型の鍵盤モード
  • Reason の Thor と互換性のあるパッチデータ (iTunes 経由で交換可能)
  • MIDI IN に対応 (他アプリからの入力、外部インターフェイスからの入力)
  • Audiobus に対応 (オーディオストリームのルーティング)
  • バックグラウンドの継続再生に対応
  • iPad 3/4 の Retina ディスプレイ対応


Keyboard 画面のパッチ選択リスト

Keyboard モード


  • トランスポーズとレンジ変更機能付きのピアノ鍵盤
  • Routing で機能割り当てができる2組のノブとボタン
  • モジュレーションとピッチベンドコントローラーモード
  • キーとスケールに合わせたコードアシスト表示機能と省略型鍵盤モード
  • 鍵盤を押したままに固定するラッチモード
  • コードをホールドしながらアルペジオをストラミングできるストラムモード
  • ポリ/モノ発音モードとポルタメントの設定

 画面中段のアイコンボタンの各モードは同時に表示させて使用できます。
 
 パネル上段右の2組のノブとスイッチ (Modifiers) は、後述の "Routing" 画面で機能を割り当てることができます。



 アイコンボタン左端の "Modulation" を押すと、モジュレーションとピッチベンドのリボンスライダーが鍵盤の左側に表示されます。



 アイコンボタンの左2番目の "Assist" を押すと、キーとスケールのボタンが鍵盤の左側に表示され、設定に合わせて鍵盤上にマーカーが表示されます。



 アイコンボタンの左3番目の "Collapse" を押すと、キーとスケールの設定にあわせて必要な鍵盤だけが省略表示されます。
 上の画像は "Assist" と同時表示されている状態です。



 アイコンボタン右端の "Strum" を押すと、鍵盤右側に "Strum" と "Hit" のスライダーリボンが表示され、ギターのようなストラム奏法でコードやアルペジオを演奏することができます。

 右2番目の "Latch Keys" は鍵盤を押したまま固定させるモードです。

Knobs モード

分割パネルは EXPAND ボタンで切り替わり、オシレーター、フィルター、LFO&エンベロープ、グローバルの並びで、隣り合うセクションを半分ずつ表示されます。

 畳みこまれたセクションは完全に隠れるのではなく、EXPAND ボタンの下に主要パラメーターのノブやスライダーが表示されます。


オシレーター×3、フィルター×2、ミキサー


フィルター×2、ミキサー、LFO1、エンベロープ(LFO、フィルター、アンプ)


エンベロープ(LFO、フィルター、アンプ)、ディレイ、コーラス、Global (フィルター、エンベロープ、LFO2)
  • 分割されたパネルを EXPAND ボタンで切り替え表示
  • 6種類のオシレーターが選択できる3つのオシレータースロット
  • 4つのフィルターが選択できる2つのフィルタースロットとミキサー
  • LFOと3つ(フィルター、アンプ、モジュレーション)のエンベロープ
  • ディレイ、コーラス、グローバルセクション(フィルター、エンベロープ、LFO)
  • 最下段のミニキーボードでサウンドプレビューが可能

» 6種類のオシレーター


 上中下3つのスロットをもつオシレーターセクションには、6種類 (Analog Osc、Wavetable Osc、FM Pair Osc、Phase Mod Osc、Multi Osc、Noise Osc) のオシレーターを選択してセットできます。

» 4種類のフィルター


 ミキサーを真ん中に上下2つのスロットをもつフィルターセクションには4種類 (Low Pass Ladder Filter、State Variable Filter、Comb Filter、Formant Filter) のフィルターを選択してセットできます。
 グローバルセクションのフィルターでも同様に呼び出すことができます。

Routing モード


  • 様々なパラメーターを入出力先にルーティングできる13個のスロット
  • 16ステップのループシーケンサー(6種類のステップパラメーター)

» Modulation Bus Routing セクション

(左) ソース (中) ディスティネーション (右) スケール

 上のリストにはまだ下に続きがあって、入力側は24種類、出力側は21種類、スケール側は24種類があり、さらにサブメニュー付きの項目もいくつかあるので実際はもっと選択肢があります。

 スロットには、SOURCE (入力)、AMOUNT (効き具合)、DESTINATION (出力)、SCALE (スケール入力)などが指定でき、モジュレーションの入出力だけではなく、様々なパラメーターを柔軟に割り当てることができます。Keyboard 画面の2組のノブとスイッチ (Modifiers) の割り当てもここで行えます。

 例えば Keyboard 画面の Midifiers ノブ1 (Rotary 1) を SOURCE にした場合は、DESTINATION にはオシレーター1のピッチ(Osc1 Pitch) などを指定して、ノブを回して直接ピッチを変化させることができます。

SOURCE AMOUNT DEST. AMOUNT SCALE
Rotary 1 100 Osc1 Pitch

 ここでいう SCALE は音階のことではなく、SOURCE (入力)側が固定(あるいは周期変化)パラメーターの場合に、可変値が入力ができるデバイスやパラメーターなどスケーリングを行える入力のことを指します。

 SCALE を使った簡単な例として、SOURCE に LFO 1 、DESTINATION にはオシレーター1のピッチ(Osc1 Pitch) を指定したのが下の表です↓

SOURCE AMOUNT DEST. AMOUNT SCALE
LFO 1 100 Osc1 Pitch
LFO 1 100 Osc1 Pitch 100 Rotary 1

 SCALE を指定しない場合は LFO が100%で効きっぱなしなるので LFO の周期でピッチが変化し続けます。
 二行目のように SCALE に Midifiers ノブ1 (Rotary 1) を割り当てることで、LFO によるピッチモジュレーションの効き具合ををノブで操作して変化させることができます。 

設定



 画面左上のギアアイコンを押すと、シーケンサーの初期テンポや、MIDI 入力のデバイス選択とチャンネル指定、アプリのハックグラウンド再生の設定項目が表示されます。

» Step Sequencer セクション

 最大16ステップのループステップシーケンサーはノートの音程と発音の指定以外に、VELOCITY、GATE LENGTH、STEP DURATION、CURVE 1、CURVE 2 の項目を細かく編集できます。

 ループ再生のほかに、RUN ボタン1回で1音ずつ再生させたり、RUN ボタンでループなしで16ステップ1回だけ再生することも可能です。
 ステップの再生順も昇順、降順、ランダムなど5種類から選べます。


公式デモ

  (3つ目の動画は Reason 版 Thor のチュートリアルです)

[ここに SoundCloud Player が表示されます]
https://soundcloud.com/propellerhead/sets/thor-listening-gallery



iPad 1 でもちゃんと使えました。
ただ、時々ノイズが乗るパッチがいくつかあったので、やっぱり CPU パワー的には iPad 2 以降で使うのが無難なようです。

Reason は所持していないのでオリジナル Thor との細かい違いは把握していないのですが、iPad 用の単体シンセとしても期待を裏切らない完成度でした。

パラメーターは若干多めではありますが、レイアウトが整理されていて見やすいので、オリジナルの Thor を触ったことがない人でもアナログシンセの基本を知っている人ならすぐに慣れると思います。

[関連サイト]
 Propellerhead (se)
 Propellerhead (jp)


iTunes App Store からダウンロード Propellerhead Thor Polysonic Synthesizer
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/06/20 (Ver.1.0)
価格: 1,300円


PROPELLERHEAD 音楽制作ソフト Reason 7

PROPELLERHEAD 音楽制作ソフト Reason 7

  • 出版社/メーカー: propellerhead
  • メディア: エレクトロニクス

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自然の音で清涼感、浜辺の波音と小川のせせらぎを配信するネットラジオ T-WAVE
» ネットラジオ/Podcast 

京都の Web サイト制作会社 T-STEP が運営するネットラジオ局 T-WAVE から、今回は「Kyoto River Radio」と、「RAKIRAKI Beach Radio」を紹介。
どちらも無料で利用できます。

» T-WAVE - Kyoto River Radio


京都の北山にある清流と周辺の音が24時間配されています。
せせらぎのほかにも小鳥のさえずりなども時折聴こえてきます。

» T-WAVE - RAKIRAKI Beach Radio


こちらは浜辺の波打ちぎわの音が24時間配信されています。


 配信は ASX ファイルを読み込んでWindows Media ストリーミングを受け取る形式で、Windows なら標準の Windows Media Player で再生できます。

 Mac (OS X) では直接 Windows Media 形式を再生できないので、QuickTime コンポーネントの Filp4mac の Free Player(Leopard/Snow Leopard 用は 2.4.4、Lion/Mountain Lion 用は 3.2) をインストールするか、もしくは汎用メディアプレイヤーの VLC media player をインストールして、ファイルメニューから「ネットワークを開く」で ASX の URL を指定してやれば再生できます。

 VLC media player は他にも多くのメディア形式に対応しているので、入れておくと後々何かと重宝するかもしれません。(VLC は Windows 版もあります)


BGM 代わりに流せば梅雨の蒸し暑さも少しはマシになるかも…?

[関連サイト]
 T-STEP
 Kyoto River Radio
 RAKIRAKI Beach Radio
 Telestream - Filp4mac
 VideoLAN - VLC media player
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iOS 6で予定された後に採用が見送られた Inter-App Audio はiOS 7で実装された?
» Apple 関連 

当初 iOS 6 で実装が予定され、その後採用が見送られたアプリ間のオーディオストリーム入出力機能 Inter-App Audio は iOS 7 の標準機能として API が実装されたようです。



 WWDC 2013 のキーノートで表示されていたスライドには左端に小さく "Inter-app audio" の文字がありました。

 さらに Apple Developer の iOS 7 beta のトップページにはスピーカーのアイコンと Inter-App Audio に関する概略が掲載されていて、アプリ間のリアルタイムのオーディオストリームの入出力機能のほかにオーディオレンダリングの MIDI 制御も含まれているとの記載があります。



 オーディオストリームのルーティング入出力機能は、すでにサードパーティ製アプリの Audiobus が同様の機能を実現していて、対応する音楽アプリも日に日に増え続けています。
 ただ Audiobus はオーディオストリームの制御に特化していて、現時点では MIDI の制御には対応していません。



 他に同様の機能を実現しているアプリに、iOS 版の JACK があり、こちらはオーディオストリームと MIDI 両方の制御に対応していますが、対応アプリが少なくあまり普及していません。




iOS 6 でアナウンスされてある程度予想されていたとはいえ、標準機能でサポートされとしまうと、Audiobus や JACK などのサードパーティ陣営は今後の展開が厳しくなりそうですね。

[関連サイト]
 Apple - iOS 7 beta for Developers
 Audiobus
 Crudebyte - JACK


iTunes App Store からダウンロード A Tasty Pixel Audiobus
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/03/08 (Ver. 1.0.2.1)
価格: 450円


iTunes App Store からダウンロード JACK Audio Connection Kit
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/05/01 (Ver. 1.9.10.2)
価格: 無料
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Appleがストリーミングラジオサービス iTunes Radio を発表 (ただし日本未定)
» Apple 関連 

Apple が予てから導入の噂があったストリーミングラジオサービス iTunes Radio を発表していました。
サービス開始当初は米国のみで利用可能予定で、日本での対応については未定。



利用は無料で、iTunes Match 会員でない場合は広告が表示されます。

今秋リリース予定の iOS 7 の新機能ひとつとして紹介されていますが、iOS 端末のほか Mac/PC、AppleTV にも対応が予定されています。



 ちなみに、iTunes には元々 SHOUTcast 形式のストリーミングラジオを再生する機能が付いていて、カラムブラウザーの上にあるメニューバーに「ラジオ」の項目が表示されています。

 今回発表された iTunes Radio は、ストリーミングデータで再生するラジオという点では同じですが、ストリーミングサーバーから一方的に流される曲を再生する従来のラジオ機能とは違い、ネットラジオの PandoraJungoAupeo のようにユーザーがステーションを作成して、iTunes の再生履歴やプレイリストから趣向を解析して好みの曲を抽出したり、再生中の曲を評価することで同傾向の曲の抽出精度を上げたりといったパーソナライズが可能なラジオサービスになっています。



 また、あらかじめ200以上のジャンルから作成されたプリセットのステーションも用意されているので、従来のような使い方にも対応しています。

 再生中の曲や再生履歴から直接 iTunes Store で購入も可能で、他にも、お気に入りのアーティストのプレリリースの試聴なども用意されるようです。


おそらく iOS7 がリリースされてから Mac/PC 版の iTunes のほうもバージョンアップされると思われます。

iTunes Match が提供されていない日本ではどういう扱いになるのか一抹の不安が残りますが、とりあえず広告消せなくてもいいから使えるようになってほしい。

[関連サイト]
 Apple
 iTunes Radio
 Pandora
 Jungo
 Aupeo
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Appleが第4世代Core iシリーズ(Haswell)搭載の新しいMacBook Air (Mid 2013)を発表
» Apple 関連 

Apple が、CPU に第4世代 Core i シリーズ (Haswell) を搭載した新しい MacBook Air (Mid 2013) を発表しました。
既に Apple Store で購入が可能になっています。

標準モデル構成は従来通りで、11インチ、13インチにメモリ搭載量などの違いなどで計4機種をラインナップしています。


© Apple

 CPU は先日 Intel から発表された第4世代の Core i5 (Haswell) を採用してパフォーマンスアップと省電力化を両立し、11インチでは最大9時間(従来比+4時間)、13インチで最大12時間(従来比+5時間)の連続稼働時間を実現しています。

 またほかに、グラフィックに Intel HD Graphics 5000、WiFi に 802.11ac を新たに採用、フラッシュストレージ (SSD) も従来より45%高速化しているそうです。

» 標準構成 (グレーの箇所はカスタマイズオプション)
モデル 11インチ 13インチ
価格 98,800円~ 118,800円~ 108,800円~ 128,800円~
ディスプレイ 11インチ (1366x768ピクセル) 13インチ (1440x900ピクセル)
CPU Core i5 1.3GHz (Dual Core, TurboBoost 2.6GHz)
Core i7 1.7GHz (Dual Core, TurboBoost 3.3GHz)
メモリ 4GB (1600MHz/LPDDR3), 8GB
ストレージ (SSD) 128GB 256GB、512GB 128GB 256GB、512GB
グラフィック Intel HD Graphics 5000
入出力 ステレオスピーカー、ヘッドフォン出力 (デジタル光出力兼用)、デュアルマイクロフォン、Face Time HD カメラ、 Thunderbolt ポート ×1、USB 3.0 ポート ×2 ステレオスピーカー、ヘッドフォン出力 (デジタル光出力兼用)、デュアルマイクロフォン、Face Time HD カメラ、 Thunderbolt ポート ×1、USB 3.0 ポート ×2、SDXC カードスロット ×1
ワイヤレス Wi-Fi 11ac(n/a/b/g)、Bluetooth 4.0
バッテリー 35Whリチウムポリマー、最大9時間 50Whリチウムポリマー、最大12時間
サイズ 高さ: 0.3~1.7cm 幅: 30.0cm
奥行き: 19.2cm 重量: 1.08kg
高さ: 0.3~1.7cm 幅: 32.5cm
奥行き: 22.7cm 重量: 1.35kg


Retina 化が見送られたのは賛否が分かれそう。
(自分はそこにはあまり関心がない)

次は秋くらいに MacBook Pro の Haswell 搭載でしょうか。
そのあと遅れて冬に iMac か、それとも同時にくるか?

まあきたとしても今使ってる iMac (Mid 2011) は買い替えてまだ1年ちょっとしかたってないので、まだ当分は使うつもりでいますが…


[関連サイト]
 Apple
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AppleがWWDC 2013で超絶スペックの新Mac Proをチラ見せ、発売は年内を予定
» Apple 関連 

Apple が WWDC 2013 で新しい Mac Pro をプレビュー公開していました。
リリースは2013年内が予定されています。


© Apple

従来モデルとのサイズ比1/8のコンパクトな黒い円筒形のアルミボディの中には、フラッグシップと呼ぶに相応しい先進テクノロジーを惜しみなくつぎ込んだデバイスの数々が搭載されています。


© Apple

プロセッサは12コア/24スレッドの Intel Xeon を搭載。(Ivy Bridge-EP か?)
従来モデル (Xeon E5645 ×2基)の約2倍のパフォーマンスを発揮。


© Apple

メモリは1866MHz DDR3 ECC でクアッドチャネル、帯域幅60GB/Sec。
従来モデルの約2倍のパフォーマンスを発揮。


© Apple

グラフィックは AMD の Fire Pro 仕様の GPU を2枚搭載。
従来の約2.5倍のパフォーマンスで、4K ディスプレイを3台同時に駆動可能。


© Apple

ストレージは PCIe 接続された高速 SSD を搭載。
従来の SATA SSD の約2.5倍のパフォーマンスを発揮。


© Apple

3枚の基盤はヒートシンクの役目をする三角柱のサーマルコアに固定されています。
ボディ上部に搭載した大型ファンで底面から吸気して、中央の空洞を通して冷却され上部へ排気されます。


© Apple

インターフェイスは、新規格の Thunderbolt 2 ×6ポート、USB 3.0 ×4ポート、Gigabit Ethernet ×2ポート、HDMI 1.4 、ライン出力、ヘッドフォン出力などの端子を搭載。
ワイヤレス関連は WiFi 802.11ac、Bluetooth 4.0 を搭載。
パネル部分は LED で発光するようです。


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=Hpu-eYVNGLo
http://www.youtube.com/watch?v=0KtILkzC-1g


なんというか、もう凄すぎる。
まさにプロ仕様、おそらく価格もプロ仕様。

各デバイスの高スペックぶりはまあ順当としても、コンパクトな円筒形ボディは意表を突かれました。
さらに1つのファンだけで全体を冷却する構造が素晴らしい。

コレで Logic Pro 動かしてみたい…


[関連サイト]
 Apple (US)
 Apple (JP)


ideaco New TUBELOR ゴミ箱 ブラック

ideaco New TUBELOR ゴミ箱 ブラック

  • 出版社/メーカー: ideaco (イデアコ)
  • メディア: ホーム&キッチン
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Roland JX-3P用プログラマーPG-200のクローン DT-200がMode Machinesから再リリース
» ハードウェア(楽器) 

Roland が1983年にリリースしていたシンセ JX-3P のオプションとして併売されていた音色エディット用のプログラマー PG-200 のクローン DT-200 をドイツの Mode Machines が再リリースすると Facebook ページでアナウンスしていました。
価格、リリース時期は不明。


Mode Machines DT-200

 DT-200 は以前にオランダの Engineers@workDtronics ブランドでリリースしていたもので、今回両社が協力して新たにボディのデザインなどをリファインしてリリースするようです。


Dtronics DT-200



↓下の写真は所有している Roland PG-200。
この写真を撮るためにわざわざ押入れから引っ張り出してきました。



 発売当時の価格は35,000円、底面にマグネットが付いていて JX-3P のパネル右側に固定して専用の DIN ケーブルで JX-3P と接続します。

 JX-3P の他にも、シンセ音源モジュール MKS-30 やギターシンセ GR-700 のプログラマーとしても利用できます。


上: JX-3P + PG-200、下: Sequential Circuits PRO-8

ちなみに、JX-3P と PG-200 の取説は Roland 公式サイトで公開されていて、PDF 形式でダウンロードできます↓

 » JX-3P 取扱説明書 サポート ローランド
 » PG-200 取扱説明書 サポート ローランド


かなりニッチでマニアックな製品ですが、中古で JX-3P や MKS-30 を手に入れたけど PG-200 が見つからないという人には朗報かも。


[関連サイト]
 Mode Machines
 Engineers@work
 Roland
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壁のように堆く積まれたスピーカーが写っている写真の出どころは?
» 音楽ネタ全般 

たくさんのスピーカーが壁のように堆く(うずたかく)積まれた写真。



Ministry Of SoundFacebook ページ の投稿からニュースフィードに流れてきたものなんですが引用元が分かりませんでした。
他にもいくつかの Tumblr でリブログされてるのを見つけましたが元を発見できず。

この画像の出どころってどこなんでしょう?


[関連サイト]
 Ministry Of Sound
 Facebook - Ministry Of Sound
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