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2013年03月 | 2013年04月 |2013年05月

The Dole Shirtが2枚以上買うと送料無料になる割引セールを5月20日まで実施中
» ハードウェア(アイテム) 

このブログで度々紹介しているシンセTシャツの The Dole Shirt2枚以上買うと送料が無料になるスプリングセールを5月20日まで実施中です。





割引の適用方法

割引を適用するには2つ以上の商品をカートに入れた後に、カート確認画面で配達先の "Japan" を選択後、ディスカウントコード GIMMEFR33 を入力します。



ディスカウントコードを入力し終わったときに画面が下のように更新されます。
日本までの送料16ユーロが0になって合計金額から割り引かれます。




スプリングセールは5月20日まです。
今まで躊躇してた人、この機会に買ってみてはどうでしょう?


[関連サイト]
 The Dole Shirt
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サウンドハウス

音楽制作アプリ FL Studio mobile のAndroid版が正式にリリース開始
» ソフトウェア(iOS/Android) 

Image Line Software がリリースしている音楽制作ソフト(DAW)、FL Studio のモバイルアプリバージョン FL Studio mobileAndroid 版が正式にリリースされていました。
Android 2.3.3 以降対応で Google Play のストア価格は1,899円。



主な特徴

  • 高品質な133のインストルメント、ドラムキット、スライスドループ
  • インストルメントは FL Studio のインポート/エクステンションに対応
  • ドラムやスライスドループの入力に適したステップシーケンサー
  • 設定変更可能なバーチャルピアノキーボード
  • リアルタイム演奏可能な8つのドラムパッド
  • 指定カテゴリーでソート、プレビュー可能なブラウザ
  • インストルメントごとにパン、ボリューム、リリース、アタックが設定可能
  • 加速度計によるピッチベンド操作
  • バッテリー低負荷のオーディオエンジン(レイテンシーは機種依存)
  • ドラムループとスライスドループはプロジェクト開始後すぐ利用可能
  • エフェクト (リミッター、リバーブ、ディレイ、EQ、アンプ、フィルター)
  • 99トラック対応シーケンサーと直感的な編集オプション
  • トラックごとのミュート、ソロ、エフェクト、バス、パン、ボリューム調整
  • トラック、小節、ノート単位でレベルの編集が可能
  • 録音後の細かな修正やノート/コード入力に適したピアノロールエディタ
  • 全ての編集画面でアンドゥ/リドゥが利用可能
  • テンポや拍子記号の指定が可能なメトロノーム
  • ピンチやスライドで画面操作できる直感的なポジショニング
  • ソングデータの保存、読み込み、WAV/AAC 形式のエクスポートに対応
  • MIDI ファイルのインポート/エクスポートに対応
  • ソングデータをメールや Dropbox 経由で共有可能
  • アプリ内蔵のユーザーマニュアル
  • Android 2.3.3 以降対応、マルチコア CPU 対応
  • 1280x800, 800x480, 960x640, 480x320 の画面解像度に最適化




Android 版 1.0 と iOS 版 2.1 との違い

先行している iOS 版 2.1 とイニシャルリリースの Android 版では機能面で以下の違いがあり、今後のアップデートで機能追加が予定されています。
  • オーディオトラックと波形エディタ
  • オーディオファイルからのカスタムキット作成のためのサンプリング
  • FL Studio/FL Studio mobile iOSで作成された *.instr ファイルのロード
  • バックグラウンドオーディオ再生
  • SoundCloud へのアップロード
  • アプリ内のショップ(アドオン)
 プロジェクトファイル(*.flm) は iOS 版と互換性はありますが、iOS 版で作成したプロジェクトを読み込むと、オーディオトラックは無視され、MIDI トラックで利用できないインストルメントが使用されている場合は代わりにデフォルトのインストルメントがロードされます。

公式デモ

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=fB1fjMgNxQI


現時点ではオーディオトラックと波形エディタがないのがちょっと残念。
足りない機能は随時追加されていくようなので今後のアップデートに期待。


[関連サイト]
 FL Studio mobile
 Image Line Software


Google Play からダウンロード Image Line Software - FL Studio Mobile for Android
カテゴリー: 音楽&オーディオ
リリース: 2013/04/19 (Ver.1.0.1)
価格: 1,899円


iTunes App Store からダウンロード Image Line Software - FL Studio Mobile for iOS
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/03/30 (Ver.2.1)
価格: 1,300円


iTunes App Store からダウンロード Image Line Software - FL Studio Mobile HD for iOS
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/03/30 (Ver.2.1)
価格: 1,700円

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ピーク/RMSの自動切替リリースを備えたフィードバック方式のコンプレッサープラグイン TDR Feedback Compressor II (VST/AU)
» ソフトウェア(VST/AU) 

ドイツのレコードレーベル Tokyo Dawn Records がリリースしているフリーのコンプレッサープラグイン TDR Feedback Compressor II のベータテストが完了して正式に Ver.2.0 としてリリースされていました。

利用は無料で、Windows 用は VST、OS X 用は VST/AU が用意されています。



フィードバックタイプのコンプ

 ハード、ソフトを問わず最近のコンプレッサーの主流は、入力シグナルを基準にレベル検知してゲインリダクションするフィードフォワード方式が多いのに対して、TDR Feedback Compressor はクラシックなコンプレッサーで多く使われていたフィートバック方式を採用しています。

 フィードバック方式では、その名の通り入力シグナルをゲインリダクションして、再度レベル検知にかけてリダクションを行う処理を何度も繰り返して調整してから出力します。

 利点としては、フィードフォワード方式に比べてより自然で音楽的なコンプレッションが得られることが挙げられますが、ソフトウェア上で実現するのにはプログラムの処理がより複雑になり CPU にかかる負荷が大きくりがちなのが弱点とも言われ、品質と負荷のバランス調整が難しいところでもあります。

 また、フィードバック方式を採用しているからといってクラシックなアナログコンプを再現したのではなく、作者の愛と膨大な時間のなかで作られた独自設計処理のデジタルコンプレッサーであると明言されています。

主な特徴

  • フィードバック方式のコンプレッション
  • 内部演算精度は64bit 浮動小数点
  • 元レートの8倍まで実行する高精度なマルチレート処理構造
  • デルタオーバーサンプリングされた信号処理
  • 3種類(3dB、6dB、12dB/Oct)のサイドチェインフィルタースロープ
  • 超高速で自然なサウンドコンプレッション
  • ピークと RMS のリリースを独立してコントロール可能
  • 独創的なコントロールパネルデザイン
  • メインスレッショルドを相対補正する CREST パラメーター
  • ステレオバスのために最適化された高度なリンクオプション
  • 原音との出力差分を確認できる DELTA プレビューモード
  • 処理を中断させないレイテンシーフリーの並列バイパス
  • DRY/WET が調整可能なパラレルコンプレッション

リリースの自動切り替え

このコンプの2つめの大きな特徴は、ピークと RMS のパスを並行して検出して、入力シグナルの種類に合わせて自動でリリースを切り替えてくれるところで、マスタリングのトータルコンプなとで重宝する機能です。


TDR Feedback Compressor の操作マニュアル PDF より抜粋 (注釈は差し替え)

 例えば上図のように、左側のような狭いピークがあった場合は "RELEASE PEAK" のクイックなリリース(水色の範囲)が適用されたあとに、続けて "RELEASE RMS" のスローなリリース(薄橙色の範囲)に自動で切り替わります。
 また、持続音のような長いピーク場合はスローな "RELEASE RMS" (薄橙色の範囲)だけが適用されます。

 また、"PEAK CREST" を調整することで、幅の狭いピークをどちら側に反応させるか微調整することができます。

 基本的にピークパスのほうが RMS パスより速く検知されるので、推奨値の範囲は RELEASE PEAK が25~200ms、RELEASE RMS が160ms となっています。

パラメーターの解説

ついでに各パラメーターの簡単な説明も書いておきます。


パネルの左上から順に
  • SLOPE (SIDE-CHAIN HP FILTER)
    サイドチェイン入力のハイパスフィルターの種類 (Off、3dB/Oct、6dB/Oct、12dB/Oct)
  • FREQUENCY (SIDE-CHAIN HP FILTER)
    サイドチェイン入力のハイパスフィルターのカットオフ周波数 (30~400Hz)
  • SIDE-CHAIN STEREO DIFF
    サイドチェイン入力のステレオイメージのリンク範囲 (0~100%)
    100% でオリジナル定位、0% で L/R モノラル

  • THRESHOLD
    コンプレッションが開始されるレベルのしきい値 (0~-60dB) →グラフの赤線
  • PEAK CREST
    PEAK/RMS パス検知の自動切り替えのレベルしきい値 (0~12dB)
  • SOFT KNEE
    コンプレッションカーブの屈曲線(ニー)の緩やかさ (0~20dB)
  • PEAK RATIO LIM
    ON にすると RATIO を動かしても PEAK パスが 7:1 に固定される
  • RATIO
    PEAK/RMS のコンプレッション比率 (1.0:1 ~ 7.0:1) →グラフ赤線より上の青線の傾き
  • ATTACK
    コンプレッションがかかり始める時間 (0.01~500ms)
  • RELEASE PEAK
    PEAK コンプレッションのリリースタイム (5.0ms~2.0s)
  • RELEASE RMS
    RMS コンプレッションのリリースタイム (5.0ms~2.0s)

  • TRANSFER FUNCTION GRAPH / GAIN REDUCTION DISPLAY
    グラフには THRESHOLD、KNEE、RATIO、PEAK CREST などが反映される
  • PRECISE / ECO MODE
    高負荷時などで ECO にすると動作精度と負荷が若干低くなる (通常は PRECISE のままでよい)
  • i
    バージョン情報表示、ノブの操作モード、著作クレジット表示など
  • DELTA
    DRY/WET の差分音声を確認できる
  • BYPASS
    コンプレッション処理をスキップしてDRY をそのままを出力

  • MAKEUP
    DRY MIX 前のコンプレッション出力 (WET) のゲイン補正 (-60~18dB)
  • DRY MIX
    パラレルコンプレッションの DRY/WET の割り合い(Off、-60~0dB)
    ただし 0~100% の DRY/WET ミックスコントロールではないことに注意
  • OUT GAIN
    トータル出力のゲイン補正 (-12~12dB)


TDR Feedback Compressor を知って触ったのは今回が初めてで、最初はレーベルが出しているオマケ的なフリープラグインかと舐めてかかってたら、触っていくうちにその考えは早とちりだと気づかされました。

おそらく PEAK/RMS リリースの自動切り替えは、フィードバック方式コンプの処理に組み込み易いという考えだと思われますが、アイディアだけでなくちゃんと実用的な仕上がりになっているのが素晴らしく感激しました。

ここしばらくフリーのプラグインは食傷気味だったので、久しぶりにいいプラグインに出会えてラッキーでした。
これからどのように進化していくのか楽しみです。

[関連サイト]
 Tokyo Dawn Records
 TDR Feedback Compressor II
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KORGがアナログシンセ・グルーブボックス volca keys、volca bass、volca beatsを発表
» ハードウェア(楽器) 

KORG が新たなテーブルトップタイプのアナログシンセ・グルーブボックス volca シリーズ3機種を正式に発表していました。
2013年6月下旬発売予定、市場価格は14,900円前後。



 今回発表されたのは、リードシンセ volca keys、ベースシンセ volca bass、リズムボックス volca beats の3機種。

 3機種ともアナログ回路が採用されていて、厳選されたパラメーターを操作してアナログならではの太く多彩なサウンドを作り出すことができるグルーブボックスマシンです。(※volca beats は一部 PCM 音源が採用されています)

 内蔵のループシーケンサーを使って複数台の volca を SYNC IN/OUT 端子でつなげて同期演奏したり、MIDI IN 端子を介して DAW との連携にも対応。
 また、電池駆動対応でスピーカーも内蔵しているので手軽に持ち出しできます。

volca keys


  • 3音ポリフォニックのアナログシンセサイザー
  • 3VCO、1VCF、1VCA、1LFO、1EG
  • ノコギリ波と矩形波が選択できるオシレーター
  • 明るくヌケの良い KORG 伝統のアナログフィルター
  • アナログディレイ・エフェクト内蔵
  • ビギナーでも簡単に音作りできる VOICING 機能
  • フレーズをそのまま録音できるループシーケンサー
  • ループを細かく作り込める MOTION SEQUENCE 機能
  • シーケンスをダイナミックに変化させる ACTIVE STEP、FLUX 機能
  • アナログ回路の不安定なピッチを自動調整する自動チューニング機能
  • SYNC IN/OUT 端子で volca 複数台つなげて同期演奏が可能
  • MIDI IN端子で DAW や他の MIDI 機器との連携が可能
  • スピーカー内蔵、ヘッドフォン出力端子 (ミニジャック)
  • 電池駆動可能(単三電池6本)、AC アダプター対応(別売)

volca bass


  • モノフォニックのアナログシンセサイザー
  • 3VCO、1VCF、1VCA、1LFO、1EG
  • ノコギリ波と矩形波が選択できるオシレーター
  • 明るくヌケの良い KORG 伝統のアナログフィルター
  • フレーズをそのまま録音できるループシーケンサー
  • ELECTRIBE 譲りのステップシーケンサー
  • アシッドフレーズにはかかせない SLIDE 機能/li>
  • ステップの抜き差しで新たなフレーズを生成する ACTIVE STEP 機能
  • アナログ回路の不安定なピッチを自動調整する自動チューニング機能
  • SYNC IN/OUT 端子で volca 複数台つなげて同期演奏が可能
  • MIDI IN端子で DAW や他の MIDI 機器との連携が可能
  • スピーカー内蔵、ヘッドフォン出力端子 (ミニジャック)
  • 電池駆動可能(単三電池6本)、AC アダプター対応(別売)

volca beats


  • リズムマシンの名機をリファレンスにしたアナログドラムサウンド
  • アナログシンセ音源が苦手とする部分は PCM 音源がカバー
  • アナログディレイ・エフェクト内蔵
  • フレーズをそのまま録音できるループシーケンサー
  • ELECTRIBE 譲りのステップシーケンサー
  • トリガーの連打でシーケンスを大胆に変化させる STUTTER 機能
  • ステップの抜き差しでビートを再生成する ACTIVE STEP、STEP JUMP 機能
  • SYNC IN/OUT 端子で volca 複数台つなげて同期演奏が可能
  • MIDI IN端子で DAW や他の MIDI 機器との連携が可能
  • スピーカー内蔵、ヘッドフォン出力端子 (ミニジャック)
  • 電池駆動可能(単三電池6本)、AC アダプター対応(別売)

公式デモ & Musikmesse 2013



またまた KORG さんがやってくれました。
相変わらずイイとこ突きますね。
しかもフットワークが軽い。ていうかもう、やったもん勝ちですよね(笑)

3つ揃えて買って息子(6才)と二人で親子アシッドセッションしたい…


[関連サイト]
 KORG
 KORG - volca 製品情報


楽天で KORG volca シリーズを探す
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KORGがMusikmesse 2013でテーブルトップマシン3機種を発表? Volca Keys、Volca Bass、Volca Beats
» ハードウェア(楽器) 

2013年10日から13日(現地時間)にフランクフルトで開催される Musikmesse 2013 で、KORG が新たなテーブルトップタイプのアナログシンセのグルーブボックス3機種を発表するのではないかと、海外のシンセ関連ニュースサイト複数がリークされたと思われる画像とともに報じています。



最初に確認されたのは3つの機種がそれぞれがシンク端子でつながれている画像。

次に出てきたのはそれぞれのパネルの画像で、パネル上には Volca Keys、Volca Bass、Volca Bests とプリントされた機種名が確認できます。

» Volca Keys


» Volca Bass


» Volca Beats


今のところこのパネルからスペックを想像するしかありませんが、見た感じ KORG 版 TB/TR シリーズといったところでしょうか。

Musikmesseは10日(日本時間では+8時間)から開催されるので、ここ数日のうちに正式に発表があるはずです。

[追記] 2013/04/11
KORG から正式に発表されました。
ブログ内の紹介記事はこちら


[関連サイト]
 KORG
 Musikmesse
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ベース用アナログシンセ Bass Stationが装いも新たに復活 Novation Bass Station II
» ハードウェア(楽器) 

20年前にベース用アナログ・モノシンセとしてリリースされ大ヒットした Novation の Bass Station がリワークされて Bass Station II となって帰ってきました。
発売時期は2013年6月ごろ、市場価格は500ドル前後になるようです。

[追記] 2013/09/09
9/7からハイレゾリューションが正式に取り扱いを開始しています。
市場価格は57,800円前後。


© Novation

 初代 Bass Station の流れを受け継ぐ新バージョンのアナログ・モノフォニック・シンセサイザーで、ベース用途に適したパラメーター構成になっています。

 初代を再現したクラシックタイプのフィルターに加え、新たにダイオードラダー回路の Acid タイプのフィルターを搭載しています。(いわゆる TB-303 のような粘っこいタイプ)

 また、独立した 2つの LFO 、アンプとモジュレーションそれぞれにエンベロープを備え、より柔軟なモジュレーションが可能です。


© Novation

主な特徴

  • 全てのアナログパラメーターを細かく操作できるコントロールパネル
  • ベロシティ/アフタータッチ対応25鍵(2オクターブ)フルサイズキーボード
  • ファクトリープリセット64パッチ、ユーザーパッチ64
  • シンク可能な2つのオシレーターとサブオシレーター
    (OSC1&2: Sine/Triangle/Sawtooth/Square(+PW)、SubOSC: Sine/Square/Narrow Pulse)
  • Acid/Classic、新旧2種類のフィルターモードを搭載
    (Low-pass/Band-pass/High-pass、Cut-off (12/24dB)、Resonance、Overdrive)
  • 4種類の波形を持つ2つの LFO (Triangle/Sawtooth/Square/Sample & Hold)
  • VCA 用とモジュレーション用の2つの ADSR エンベロープ
  • エフェクト: ディストーション、フィルターモジュレーション
  • パターンステップシーケンサー、アルペジエイター搭載
  • ライン出力: 1/4インチ標準ジャック (モノラル)
  • ヘッドフォン出力: 1/4インチ標準ジャック
  • 外部入力: 1/4インチ標準ジャック (モノラル)
  • サスティンペダル入力: 1/4インチ標準ジャック
  • MIDI IN/OUT 端子、USB 端子を搭載 (USB-MIDI 対応)
  • 電源: AC アダプター、USB バスパワー



1993年にリリースされた初代 Bass Station
Novation ヒストリーはこちら→21 years of inNovation

公式デモ & Musikmesse 2013



まさか今になって復活すると思いませんでした。
ていうか初代リリースからもう20年も経ってたんですね。

発売当時に買って大活躍してくれた初代のラック版 Bass Station Rack は今もまだ大事に所持しています。

[関連サイト]
 Navation
 High Resolution


Novation Bass Station II アナログシンセサイザー

Novation Bass Station II アナログシンセサイザー

  • 出版社/メーカー: ノベーション
  • メディア:

楽天で Novation Bass Station II を探す
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Rolandが5つのループトラックを備えたテーブルトップタイプのルーパー BOSS RC-505を発表
» ハードウェア(楽器) 

RolandBOSS ブランドでリリースしている LOOP STATION RC シリーズの新型で、5つのループトラックを備えたテーブルトップタイプのルーパー RC-505 LOOP STATION を発表していました。

発売は2013年5月下旬予定、市場価格は54,800円前後。
すでにいくつかのショップでは購入予約受付が開始されています。


© Roland

 パネル下部には5つのループボタンと周りに配された LED インジケーターやフェーダー、パネル上部の左右には入力用とトラック全体用のエフェクト操作ノブなどが配置されています。

主な特徴

  • 手元で直感的にコントロールできるユーザーインターフェイスを採用
  • 独立したボタンで録音・再生可能な5つのループトラックを装備
  • 最大99種類のフレーズが保存可能、最大3時間のステレオ録音が可能
  • 入力用とループトラック用に2系統21種類のエフェクトを搭載
  • トラック全体用に4種類のトラックエフェクトを搭載
  • USB でデータのインポート/エクスポート、外部 MIDI 機器と連携が可能
  • MIDI で2台の RC-505 をつないで同期プレイが可能
  • XLR マイク入力端子 (バランス、ファンタム電源:DC 48V,10mA Max)
  • 標準ライン入力端子 (L/MONO R、1/4フォンジャック)
  • AUX ライン入力端子 (ステレオ、ミニジャック)
  • 標準ライン出力端子 (L/MONO R、1/4フォンジャック)
  • ヘッドフォン出力端子 (ステレオ、1/4フォンジャック)
  • MIDI IN 端子、MIDI OUT 端子、USB 端子(type B)
  • CTL/EXP 端子 (ミニジャック、フット/エクスプレッションペダル用)
  • AC アダプター付属
  • サイズ:(W)420 × (D)210 × (H)68mm、重量:1.4kg


© Roland

公式デモ



今までの RC シリーズがフットペダルタイプだったのに対して、テーブルトップタイプに変更されたことで、より素早く複雑な操作ができるようになったのがいいですね。

どちらかというとビートボクサーとか DJ セットに向きで、両手が塞がる楽器のプレイヤーには今までのフットペダルタイプのほうが使いやすい?
(RC-505 でもフットペダルをつなげればそうでもないか)

[関連サイト]
 Roland
 BOSS
 BOSS RC-505 製品情報


BOSS RC-505 Loop Station

BOSS RC-505 Loop Station

  • 出版社/メーカー: Roland
  • メディア:
楽天で BOSS RC-505 を探す
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口琴(Jaws harp/Jew's harp)を見事なテクニックで演奏するインドの青年
» 民族音楽と民族楽器 

2006年に投稿されたものですが、見つけたのはついさっきです。
口琴 (Jaws harp/Jew's harp) を見事なテクニックで操って演奏する青年が映っている動画で、投稿者の友人がインドで撮影したと注釈がつけられています。



コードの埋め込みが禁止されていたのでリンクから直接再生してください。

Part 1 » http://www.youtube.com/watch?v=MnMXzCGNPSo
Part 2 » http://www.youtube.com/watch?v=rDdG97MesZM

見事な演奏。なんかテクノとかトランスに通じるものを感じません?
速弾きだけでも十分すごいんですが、弁(トリガー)を弾いたあともビートをブォンブォンと刻んでるのが地味だけど何気にすごいかも。

最近全然触ってないので、これ見て久しぶりに弾いてみたくなりました。


口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / インド製・モルチャン Morchang

口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / インド製・モルチャン Morchang

  • 出版社/メーカー: 民族楽器トーザイ
  • メディア:
口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / ネパール製・モルチャン Morchang

口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / ネパール製・モルチャン Morchang

  • 出版社/メーカー: 民族楽器トーザイ
  • メディア:
口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / アメリカ製

口琴 ジャウ ハープ Jaw Harp / アメリカ製

  • 出版社/メーカー: 民族楽器トーザイ
  • メディア:
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音楽制作アプリ FL Studio mobile のAndroid版が正式リリース間近?
» ソフトウェア(iOS/Android) 

Image Line Software がリリースしている音楽制作ソフト(DAW)、FL Studio のモバイルアプリバージョン FL Studio mobileAndroid 版がリリース間近のようです。



YouTube に4月3日付けでデモが投稿されていて、Nexus 7 (Android 4.2.2) で動く様子が見られます。



↓2~4番目は去年公開されたものです。



対応は Android 2.3 からとのことですが、快適に動かすにはデュアルコア、クアッドコアのプロセッサで Android 4.2 以上が望ましいと思われます。

Android のリアルタイムのオーディオ出力は、API の構造上レイテンシーが大きいため、音楽制作・楽器系のアプリ開発者が苦労している部分でもあり、4.1 以降少しずつ改善されてはきているようですが、今のところ iOS のようなレベルには到達していません。

そのなかでどれくらいのパフォーマンスを発揮してくれるのか期待が膨らみます。

[関連サイト]
 FL Studio mobile
 Image Line Software


iTunes App Store からダウンロード Image Line Software - FL Studio Mobile
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/03/30 (Ver.2.1)
価格: 1,300円


iTunes App Store からダウンロード Image Line Software - FL Studio Mobile HD
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/03/30 (Ver.2.1)
価格: 1,700円

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