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2012年12月 | 2013年01月 |2013年02月

The Dole Shirtから新作Tシャツ TB-303、MC-202、MC-303、RE-201 が登場
» ハードウェア(アイテム) 

以前から懇意にして頂いているハンガリーの The Dole Shirt からリリースされた新作Tシャツを紹介。

今回は TB-303、MC-202、MC-303、RE-201 をモチーフしたデザインです。
価格はどれも21ユーロで、サイズは S/M/L/XL (ユーロサイズ)。
現在プレオーダー中で発送は2月4日以降になります。


303 Circuit (Ice Gray / Yellow Haze)


MC-303 (Sports Gray / Praire Dust)


MC-202 (Black)、Echo Space (Black)

ちなみに、Echo Space の下半分にプリントされている RT-1L は Space Echo RE-201 の交換用テープの型番で、その横は操作マニュアルに書かれているモードセレクターとヘッドの対応表です。

数が限られているので欲しい人は急げ!

[関連サイト]
 The Dole Shirt 
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KORG MS-20 mini登場!オリジナルから一回り小さくなって当時のアナログ回路を完全再現
» ハードウェア(楽器) 

KORG が1978年に発売したモノフォニック・アナログシンセの名機 MS-20 を、外装から内部のアナログ回路までを完全再現した MS-20 mini を発表していました。
発売は2013年3月上旬予定で、価格は41,800円前後。


© KORG

上の画像の通り、ぱっと見オリジナル見分けがつかないくらいの再現度。

 再現されているのは外装だけではなく、内部回路のほうもオリジナルを担当した開発エンジニアが責任監修して当時のアナログ回路を完全再現。
 さらに操作マニュアルからパッケージの装丁まで再現する凝りようです。


© KORG

 オリジナルと違うのはボディサイズが少し小さくなっているのと、パッチコードがミニプラグになっていたり、AC アダプター駆動になったいたりするほか、新しく MIDI IN 端子、USB 端子が装備されている点です。

 以前 VST/AU プラグインの KORG Legacy Collection とセットで限定発売された USB-MIDI コントローラーの MS-20 Controller はオリジナルの84%のサイズで、ツマミの配置や部品は同じように見えますが、よく見るとネジの位置など細かい部分で違いがあるようです。

主な特徴

  • 86%に縮小したミニチュアサイズ
  • パッケージ装丁や操作マニュアルなど隅々までオリジナルを再現
  • 2VCO / 2VCA / 2VCF / 2EG / 1LFO 構成
  • 独特の歪みを持ち自己発振するハイパス/ローパスフィルター
  • 外部信号を加工するエクスターナルシグナルプロセッサー (ESP)
  • 極めて高い自由度を誇るパッチングシステム
  • MIDI IN 端子と USB 端子を搭載
  • サイズ: 493(W) × 257(D) × 208(H)mm、重量:4.8kg
  • AC アダプター (9V/1.7A)、パッチコード10本付属

公式デモ & NAMM レポート



ヤバいのキターーー!
KORG さん、す、素晴らしすぎる… これはもう買うしかないのか。


NAMM で発表されたその他の KORG の新製品情報は公式サイトのニュースを参照。

[関連サイト]
 KORG
 KORG - MS20 mini 製品情報
 KORG MUSEUM - MS-20
 KORG Legacy Collection MS-20 Controller


KORG モノフォニック・アナログ・シンセサイザー MS-20 mini

KORG モノフォニック・アナログ・シンセサイザー MS-20 mini

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア: エレクトロニクス

ms20mini.png 楽天で KORG MS-20 mini をさがす

iTunes App Store からダウンロード KORG iMS-20
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2013/01/06 (Ver.1.6.1)
価格: 2,600円

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DSPミキサー内蔵、コンパクトな24bit/192kHz対応6in/6outオーディオインターフェイス TASCAM US-366
» ハードウェア(機材) 

TASCAM が DSPミキサー内蔵の 24bit/192kHz対応のコンパクトな 6in/6out オーディオインターフェイス US-366 を発表していました。
リリースは2013年2月下旬が予定されています。
店頭予想価格は18,000円前後。


© TEAC

主な特徴

  • Windows XP/7/8 (32/64bit)、ASIO2、WDM(MME) 対応
  • OS X 10.6.8/10.7.x/10.8.x、Core Audio 対応
  • 16/24bit、44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz のフォーマットに対応
  • 高音質 High Definition Discrete Architecture マイクプリアンプ搭載
  • ファントム電源対応XLR端子/バランス入力対応TRS端子を2系統装備
  • 最大6入力/6出力に対応 (192kHz 時はRCA はデジタル出力と同信号を出力)
  • 切替式 COAXIAL/OPTICAL デジタル入出力
  • 用途に合わせた2つのモードをもつオンボードの DSP ミキサー
  • DSP ミキサー経由の低レイテンシーモニタリング
  • コンプレッサー/EQ、リバーブが使用可能な DSP エフェクト
  • DSP ミキサーをワンタッチで呼び出せる MIXER PANEL ボタン
  • 操作がしやすい大型の LINE OUT ボリューム
  • 2系統の TRS バランス出力端子
  • 2系統の RCA アンバランス出力端子(RCA 入力または出力に切替可能)
  • 18mW + 18mW ヘッドホン出力端子
  • 精密感、高級感のある堅牢なアルミボディ
  • モバイルユースにも応える USB バスパワー駆動対応
  • すぐにレコーディングが始められる Steinberg Cubase LE6 付属
  • オプションのフットスイッチ RC-3F を使用して DAW をコントロール可能


© TEAC (左) 上面パネル (右) 底面


© TEAC (左) 側面前面 (右) 側面背面

2つの DSP ミキサーモード

» Multi-track Mode
DAW など音楽制作に適したモードで、インプット(PC への送り音量)とモニター(演奏中に聞く音量)の音量を別々に調整できるモード。
エフェクトのかけ録りや、モニター音声にセンドエフェクトをかけることが可能。

» Stereo-mix Mode
インターネット生放送や動画編集に適したモードで、入力音声とあわせて PC から出力した音声にエフェクトをミックスして再び PC へ送り返すことができるモード。

» ダイナミクスエフェクト
同時に1系統使用可能で、コンプレッサーと3バンドイコライザーが利用可能。
(88.2/96/176.4/192kHz 動作時はエフェクトは利用不可)

» センドエフェクト
5種類 (HALL、ROOM、LIVE、STUDIO、PLATE) のリバーブが使用可能。
(88.2/96/176.4/192kHz 動作時はエフェクトは利用不可)


© TEAC DSP ミキサー (左) MIXER 画面(右) EFFECT 画面

NAMM では US-366 以外にも下位モデルの US-322、デジタル MTR の DP-006DP-008EX が発表されています。


これは購買欲をそそるモデル。
個人的には、このサイズでデジタル端子装備でにコアキシャルとオプティカルの両方備えているのがポイント高し。

[関連サイト]
 TASCAM
 TASCAM - US-366 製品情報
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SDカードスロットと8つのMPCパッドを装備したコンパクトなサンプルコントローラー AKAI MPX8
» ハードウェア(機材) 

AKAI professional が SD カードスロットと8つのパッドを装備したコンパクトなサンプルパッドコントローラー MPX8 を発表していました。

www.akaipro.com のほうで NAMM の出展情報が掲載されています。
単独の情報製品情報ページはまだありません。

[追記] 2013/07/23
2013年7月25日発売で市場価格は13,800円前後。
製品情報ページ


© AKAI professional

  • SD カードでサンプルサウンドを追加可能 (SD カードは別途用意)
  • ベロシティ/プレッシャー対応の8つのパッド
  • ドラッグ&ドロップで編集できるサンプルエディタソフト付属 (PC/Mac)
  • ポピュラーなサウンドを収録した標準内蔵ライブラリ
  • チューニング調整、リバーブ付加、サンプルセット保存などの操作が容易
  • USB-MIDI ポート、標準 MIDI 入出力ポートを装備
  • ライン出力(標準ジャック L/R)、ヘッドフォン(ミニジャック)を装備

今のところ分かっている情報は以上です。

上の項目にはありませんが、写真を見る限りでは AC アダプタのコネクタが見られないので、電源は乾電池もしくは内蔵バッテリーの駆動、もしくは USB ポート経由でも給電あるいは充電できるのかもしれません。

NAMM (01/24~27) が開催されたら正式に詳細仕様が発表されるはず。

[追記] 2013/02/10
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=OZepJRl3AHA


[関連サイト]
 AKAI professional (jp)
 AKAI professional (us)


AKAI サンプル・プレーヤ MPX8 AP-EDR-002

AKAI サンプル・プレーヤ MPX8 AP-EDR-002

  • 出版社/メーカー: AKAI
  • メディア: エレクトロニクス
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このインドの民族楽器のような太鼓の正式な名前が知りたい
» 民族音楽と民族楽器 

10年ほど前にアジア系の民族雑貨を扱っているショップで買ったもので、今まで名前も知らずにずっと部屋の片隅に転がってるものなんですが、今になって名前がなんなのか気になりだしました。



はっきりとは覚えていませんが価格は3,000円くらいだったはず。

 大きさは直径20cm×高さ14cmくらいでタブラのバヤより小ぶりです。ボディは木製や金属製が多いタブラとちがって素焼きの陶器でできています。

 打面はおそらくタブラと同じ山羊の皮をなめしたもので、スヤヒ(黒い丸)の部分も同じものと思われます。



 タブラに似ているのでおそらくインドの民族楽器だろうと思い、いろいろ調べてみてみたところ、「ドゥーギー・ドラム」と呼ばれていることと、インドのカルカッタ周辺の村で作られている(作れていた)らしいことまでは分かったのですが、"ドゥーギー"の英語のスペルまでは分からず海外のページまではたどり着けませんでした。

 インドの民族楽器を扱う海外のサイトもいくつか巡って探してみましたが同じものは見つけられず。



だれかこの太鼓の正式な名前、できれば英語のスペルを知っている人いませんか?


[追記]
寄せられたコメントにあるページによると、スペルは Doogie あるいは Doogi で、Doogie Drum 以外に Baul Drum とも呼ばれ、タブラの低音部を受け持つバヤ(Baya)の一種に分類されているようで、今回載せた小型のもの以外にもタブラのバヤとほぼ同じ大きさ(25cm×30cm)のものもあるようです。

Baul (バウル)はベンガル地方やバングラディシュで暮らす吟遊詩人のことを指すらしいので、その地方の吟遊詩人が演奏する民族楽器と思われます。



インド古典パーカッション 超絶のリズム

インド古典パーカッション 超絶のリズム

  • アーティスト: ザキール・フセイン,T.H.ヴィナーヤクラム,クリシュナン・ヴィシュヴェーシュワル・プラサード,ゴーヴィンダラーオ・ハリシャンカル
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1999/08/06
  • メディア: CD
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Last.fm のデスクトップ用Scrobblerがバージョンアップして新しいUIに刷新
» Last.fm 関連 

長い間バージョンアップのなかった Last.fm のデスクトップ用 Last.fm Scrobbler の新しいバージョン(2.1.30)がリリースされていました。
Windows XP/Vista/7/8、OS X 10.6 以降に対応。(Linux 版もあり)



 変更点は、ユーザーインターフェイスの全面的刷新のほか、旧バージョンにあったラジオステーション機能がなくなりました。

インストール

 旧 Scrobbler がアップデートの通知を表示している場合は直接ダウンロードしてインストールできます。
 手動でインストールする場合は、Scrobbler のダウンロードページからインストーラをダウンロードしてください。

 Windows 版はインストーラはウィザード形式になっているので特に難しいところはないはず。以前と違うのは途中でブラウザが開いてアプリの許可ボタンを押すところだけです。


(左) 開始画面 (右) インストールフォルダーの選択


(左) スタートメニュー登録有無の選択 (右) デスクトップアイコン有無の選択

 OS X 版はインストーラ形式ではなく本体の初回起動時に設定を行うので、ダウンロードしたファイルをアプリケーションフォルダにドロップして起動すれば下の設定画面から始まります。
 OS X 版のほうも途中でブラウザが開いたらアプリ許可ボタンを押します。


「マイアカウントを接続」を選択すると、ブラウザが起動してログイン画面が開きます。


ブラウザでログイン後にアプリのアクセス許可を促されるので、「アクセスを許可する」をクリック。


再びインストーラ画面に戻り、プレイヤーのプラグインを選択します。
OS X 版はこの画面はありません。


サイトツアーがめんどうな人はここはスキップしてかまいません。


この画面がでたらインストール完了です。

Scrobbler

» Windows 版


 旧バージョンと比べて再生情報やアーティスト関連情報のレイアウトが整理され分かりやすくなっています。
 他の共有 Web サービスのボタンが追加され連携が強化されています。



 タスクトレイ(タスクバーの右側)にアイコンを表示したい場合は、「メニューバーにアプリケーションアイコンを表示」をチェック ON にします。
 ここが OFF のときは、タスクバーのほうにウィンドウアイコンが表示されます。

 ちなみに、この項目をチェック OFF にして Scrobbler のウィンドウを閉じると、タスクバーにもタスクトレイにもなくなって Scrobbler のアプリが終了したようにみえますが、情報が見えてないだけでプレイヤーのプラグインが動いているので再生情報は送信されています。

 あと、設定項目の「メディアプレイヤーでアプリケーションを起動」にある "メディアプレイヤー" は WindowsMedia Player だけでなく iTunes など他のプレイヤーも含まれます。
 iTunes の起動と連動して Scrobbler を起動したい場合はここのチェックを ON にしておきます。

» OS X 版

左の項目のScrobble を選んだ状態

↓OS X 版ではアイコンの表示をメニューバーとドックの両方あるいは片方を選ぶことができます。




Scrobble されてからデータベースに反映されるのが少し速くなったように感じましたが気のせいかもしれません。
ラジオステーション機能は最近全然使ってなかったので存在をほとんど忘れてました…


[関連サイト]
 Last.fm
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HTML5/JavaScriptでMIDIデータファイルを読み込んで扱える MIDI.js
» 音楽コンテンツ(楽曲再生) 

お気に入りのブログ IDEA*IDEA で紹介されていた HTML5 + JavaScript で MIDI データを扱うコンポーネント MIDI.js が面白そうだったのでここでも紹介。


注意: MIDI.js のサイトを開くと音が鳴るデモが自動再生されます

 MIDI.js は Web アプリから JavaScript で MIDI データを扱うためのコンポーネントパッケージで、github でソースコード一式が公開されています。

MIDI.js のモジュール

MIDI.* が MIDI データ処理を行うメインのクラスで、その他は MIDI とは直接関係がない補助的なクラスが含まれます。
  • MIDI.loadPlugin.js
    音色データのロードなどプラグイン全体の再生準備を行います。
  • MIDI.Soundfont.js
    base64 形式に変換した SoundFont 形式の音色データを読み込みます。
  • MIDI.Plugin.js
    MIDI データを1コマンド単位で再生、送信する関数群です。 単音ノート ON/OFF、コードノート ON/OFF、Ch 指定、GM 音色指定などがあります。
  • MIDI.Player.js
    MIDI データをストリーミング再生するプレイヤーの操作を行う関数群です。
  • Color.js
    RGB のカラーコードを指定した色空間の形式に変換します。
  • DOMLoader.script.js
    指定したスクリプトを同期/非同期で読み込むローダーです。
  • DOMLoader.XMLHttp.js
    クロスブラウザ対応の XMLHttpd リクエストの送受信を処理します。
  • MusicTheory.Synesthesia.js
    ノートを色に変換してマッピングします。

 出力処理は、Chrome の場合は Web Audio API が使われ、Safari や Firefox、IE10 などその他の HTML5 対応ブラウザではブラウザが HTML5 の Audio オブジェクトが使われるようです。
 IE9 は HTML5 の Audio 実装が不十分なため再生はできても音飛びが発生すると思われます。

 その他にも SoundManager2 で Flash を使った再生や、midibridge で Java アプレットを使った再生にも対応しているようです。(動作未確認)

 また、midibridge は JavaScript から Java 経由で MIDI デバイスの入出力が操作できるので、PC につないだ外部 MIDI デバイスを鳴らしたり、外部 MIDI コントローラーから操作したりといったこともできるかもしれません。(動作未確認)

MIDI.js が使われたデモ

MIDI.js のページで紹介されているデモの中からいくつか紹介しておきます。
(Google Chrome での実行を推奨)


» Color Piano
音ゲー風のビジュアルピアノプレイヤーです。
外部 MIDI ファイルの URL を指定して再生することもできます。


» Euphony
こちらは 3D で表示されるビジュアルピアノプレイヤーです。
マウスドラッグで視点をグリグリ変えることができます。


» Simon Says
音感連続記憶ゲームです。クリアするごとに1音ずつ増えていきます。


リアルな楽器音を使いたい場合は音色のサンプルデータファイルを読み込む必要があるので、若干ロードに時間がかかるのがネックではありますが、JavaScript でここまでできるなんてすごいですね。

Web Audio API なら JavaScript で波形を生成して出力できるので、その辺カスタマイズしたりするのも面白いかもしれません。

Web Audio APIWeb MIDI API が標準化されて主要ブラウザに実装される日が早く来てほしい…

[関連サイト]
 MIDI.js - Sequencing in Javascript
 SoundManager2
 midibridge
 Web Audio API
 Web MIDI API
 Color Piano
 Euphony
 Simon Says
 IDEA*IDEA
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とあるサウンドエンジニアの見事なミキシングテクニック
» 音楽系動画ネタ 

いつも面白いネタで楽しませてくれる小太ぶろぐより。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=OWoQpzdB5gs


卓だけをあれこれ触ってもピッチ補正は無理なんじゃないのとか、今時のピッチ補正は DAW のプラグインでしょとか突っ込みたいところですが、コメディの中の誇張表現なのでその辺は大目にみてください。

[関連サイト]
 小太郎ぶろぐ
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ターンテーブルとカセットデッキが1つになったUSB端子付きプレイヤー ION Audio Duo Deck
» ハードウェア(オーディオ) 

あけましておめでとうございます。
本年も音楽方丈記をよろしくお願いします。
今まで通りのんびりしたペースで更新していきたいと思います。


ION Audio からリリースされたターンテーブルとカセットテープデッキが合体した USB 端子付オーディオ変換プレイヤー Duo Deck を紹介。

公式オンラインストアの価格は79.99ドル。
現時点では日本語サイトにはまだ製品情報がありません。
遅れてリリースされるのかどうかは不明です。

© ION Audio

 ION はこの手のコーンバーター製品をいくつかリリースしていますが、Duo Deck はその名の通りアナログレコード、カセットテープどちらかを再生しながら USB ポートに接続した PC へ音声を取り込むことができる1台2役の製品です。

 録音用のソフトは付属 CD、もしくは無料ダウンロードで EZ VINYL/TAPE CONVERTER (Windows/Mac 対応) が用意されています。

  • バッグに入れて持ち運びできるコンパクトなボディ
  • アナログレコード、カセットテープの再生、コンバートが可能
  • EZ VINYL/TAPE CONVERTER で録音、MP3 ファイル形式に変換可能
  • モノラルスピーカー内蔵
  • ヘッドフォン出力端子装備 (ステレオミニジャック)
  • 45rpm、33-1/3rpm 対応、ドーナツシングルアダプター付き
  • トーンアーム固定クリップ付き
  • ノーマルテープ、クロームテープ対応
  • 電源は単三電池4本、USB バスパワー、AC アダプタに対応
  • USB ドライバー不要、クラスコンプライアント対応
  • 付属品: ニードル(装着済)、スリップマット(装着済)、シングルアダプター、USB ケーブル、ソフトウェア CD、AC アダプタ、クイックスタートガイド


© ION Audio

2役使えて79.99ドルなら安いんじゃないでしょうか。

[関連サイト]
 ION Audio
 ION Audio (jp)

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