So-net無料ブログ作成
» スポンサーリンク
2012年06月 | 2012年07月 |2012年08月
前の10件 | -

HTML5とJavaScriptで描かれたボールが演奏するバッハのプレリュード : BAROQUE.ME
» 音楽コンテンツ(楽曲再生) 

HTML5 と JavaScript で描かれた4つのボールがバッハの無伴奏チェロ組曲第1番「プレリュード」を淡々と演奏していく BAROQUE.ME



ボールをつかんで弾くタイミングを変えてやることもできます。
作者の Alexander Chen さんのブログに内容の解説があります。

[ここに Vimeo プレイヤーが表示されます]
http://vimeo.com/31179423

淡々としたミニマルなグラフィックとバッハのプレリュードの組み合わせがなんか催眠術みたいで面白いですね。

ちなみに Chen さんは Google Creative Lab で働いていて、去年話題になったレスポール誕生記念のギター風 Google ロゴのプロジェクトにも参加しています。

[関連サイト]
 BAROQUE.ME
 Alexander Chen
 Google Doodles - Les Paul's 96th Birthday


バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

  • アーティスト: ビルスマ(アンナー),バッハ
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1999/09/22
  • メディア: CD
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽コンテンツ(楽曲再生)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





for iPhone/iPod touch





for Mac





» スポンサーリンク
DMR

サウンドハウス

DJ Christ の最後の晩餐 (The Last Party)
» 音楽ネタ全般 

フランス人イラストレーター兼ディレクター Sebastien Cuypers の作品 The Last Party



最後のセットリストは何がふさわしい?

[関連サイト]
 Cuypi
 Cuypi (blog)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iPadの楽器アプリで使えるピック&ドラムスティック型のスタイラス PIX & STIX for iPad
» ハードウェア(機材) 

スペックコンピュータから iPad の楽器アプリで使えるピック形状とドラムスティック形状のスタイラス PIX & STIX for iPad が販売開始されていました。
ピック1枚とスティック2本のセットで市場価格は2,980円(税込)。


© スペックコンピュータ / The Wallee

ユニークな iOS デバイス用アタッチメントを数多くリリースしている The Wallee の製品です。
表面はブラックのみで、文字部分がブラックとイエローの2種類があります。



© スペックコンピュータ / The Wallee

先端部分は弾力がある誘電性ラバーが使用されていて接触面に余計な負担がかからないようになっています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=4AjXf2-lQi4
http://www.youtube.com/watch?v=OX2gRUm3ENU


今までありそうでなかった?
楽器アプリ好きな人は1セット持っておいてもよいかも。

[関連サイト]
 スペックコンピュータ
 The Wallee



楽天で PIX & STIX for iPad を探す
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(機材)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iPadのアプリが連動する手回しオルゴール Little Boxes by ECAL/Joelle Aeschlimann
» 音楽ネタ全般 

Creative Applications Network から、スイスローザンヌ美術大学 (ECAL)Joelle Aeschlimann さんが製作した iPad のアプリと連動する手回しオルゴール Little Boxes を紹介。



© Joelle Aeschlimann

 ボックスを iPad の画面の上に置いてクランクハンドルを回すと、それに合わせて音楽とアニメーションが再生されるインタラクティブな仕掛けになっています。

[ここに Vimeo プレイヤーが表示されます]
http://vimeo.com/45704273


 アプリは Adobe AIR で作成されています。
 ボックスの中の回転盤に付いている2つの丸い突起は、市販のタッチペンの先端部分(導電性のゴム)を流用しているそうです。


© Joelle Aeschlimann

これはなかなか面白いアイディア。
タッチペンの先端を使う発想もいいですね。

[関連サイト]
 ローザンヌ美術大学 (ECAL)
 Joelle Aeschlimann
 Creative Applications Network
 Adobe AIR
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


16入力/14出力対応のコンパクトなオーディオ/MIDIインターフェイス MOTU TRACK16
» ハードウェア(機材) 

取り上げるのがちょっと遅れてますが、個人的にかなり気になる一品。
MOTU がリリースした16入力/14出力対応のコンパクトなデスクトップタイプのオーディオ/MIDI インターフェイス TRACK16 を紹介。

すでに販売中で市場価格は68,900円前後。
Windows は Vista/7 (64bit対応)以降で ASIO/WDM、OSX は 10.5 (64bit は10.6) 以降で ASIO/CoreAudio に対応。
ホスト PC との接続は USB 2.0 と FireWire 400 (9pin/type B)が利用可能です。



 TRACK16 はコンパクトなアルミ合金ボディに16イン/14アウトのオーディオ(アナログ/デジタル)入出力端子、1系統の MIDI 端子、USB/FireWire 端子を備え、24bit/192kHz に対応したコストパフォーマンスの高いオーディオインターフェイスです。

 製品情報ページ↓
 » MOTU - TRACK16 (英語)
 » High Resolution - MOTU TRACK16 (正規代理店/日本語)

コンバーター 24ビット
サンプルレート 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz
アナログ入力 2× XLR マイク入力
2× 1/4" TRS ライン入力(バランス/アンバランス)
1× 1/8" ステレオミニライン入力(アンバランス)
2× 1/4" Hi-Z ギター(楽器)入力
アナログ出力 2× 1/4" TRSメイン出力(バランス)
2× 1/4" TSライン出力(アンバランス)
1× 1/4" 標準ステレオ(TRS)ヘッドフォン
1× 1/8" (3.5mm)ステレオミニヘッドフォン
デジタル入出力 TOSLINK(オプティカル角型)端子
8ch 転送 = adat モード(1xサンプルレート, 最大48kHz)
4ch 転送 = SMUX モード(2xサンプルレート, 最大96kHz)
2ch 転送 = S/PDIF モード(最大96kHz)
コンピュータ接続端子 1× FireWire 400(Type B/9ピン端子, バス電源対応)
1× USB 2.0
同期入出力 MPTEタイムコード(LTC)
ヘッドフォン出力 1× 1/4" 標準ステレオ(TRS)端子
1× 1/8" (3.5mm)ステレオミニ端子
ファンタム電源 +48V、マイクチャンネルごとに設定可能
トップパネル 2× 7セグメントLED・メイン出力専用
2× 7セグメントLED・マイク入力またはライン入力3-4切替表示
2× 7セグメントLED・ギター入力またはヘッドフォン出力切替表示
2× 7セグメントLED・ライン入力1-2またはライン出力切替表示
2× LED・48V ファンタム電源表示
2× LED・-20dB PAD表示
5× マルチカラーバックライトスイッチ・入力選択
3× マルチカラーバックライトスイッチ・出力選択
1× マルチカラーバックライトスイッチ・メーター切替
1× バックライトスイッチ・電源
マルチカラーバックライトスイッチはユーザーがカラー3色からカスタマイズ可能
消費電力 DC 9~18V, 5W, tip + または FireWire バスパワー電源
AC アダプター付属(USB 2.0、単体使用または FireWire でバスパワーが使用できない環境時で使用)
付属ソフトウェア デジタルミキサー : CueMix FX
DAW : AudioDesk 3 (OS X 版のみ対応、要純正光学ドライブ)
タイムコード同期 : MOTU SMPTE Console





 本体側にない入出力端子は、付属の専用分岐ケーブルをブレークアウト端子(上の画像にある中央の端子)に接続します。
 またオプションとして、分岐ケーブルの端子をボックスに収めた拡張ボックス TRACK16 Breakout Box が用意されています。




こ、これは欲しい。
デザインもさることながらスペック的にもかなりどストライク。
個人的にはオプティカルがついているのもポイント高し。

そういえば MOTU は 828 持ってるんですが最近全然出番ないですね…

[関連サイト]
 MOTU
 High Resolution


MOTU Track 16 オーディオ/MIDIインターフェイス

MOTU Track 16 オーディオ/MIDIインターフェイス

  • 出版社/メーカー: MOTU
  • メディア:

楽天でMOTU TRACK16 を探す 楽天で MOTU TRACK16 を探す
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(機材)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iPadで48トラックレコーディング、VSTをサポートしたDAWアプリがついに登場 WaveMachine Labs Auria
» ソフトウェア(iOS/Android) 

半年前に取り上げた WaveMachine Labs のiPad 用 48トラック対応オーディオレコーディングアプリ Auria がリリースされました。
iOS 5.0 以降の iPad 専用で価格は4,300円。
iPad 2 以降推奨 (iPad 1 ではトラック数が24に制限されます)



↓参考の過去記事
» iPadで48トラックレコーディング、VSTプラグインをサポートしたDAWアプリが登場間近 WaveMachine Labs Auria

主な特徴

  • ステレオ/モノラル 48トラック同時再生
    (iPad 1 では最大24トラックに制限されます)
  • 24トラック同時レコーディング(USB オーディオI/F利用時)
  • 44.1KHz/48KHz/96KHzのサンプリングレート対応
    (iPad 1 では44.1KHz/48KHz に制限されます)
  • 64bit 倍精度浮動小数点演算対応のミキシングエンジン
  • PSP Expander/EQ/Compressor が利用可能なチャンネルストリップ
  • PSP BussPressor/EQ/Mastering Limiter が利用可能なマスターストリップ
  • インパルスレスポンスのライブラリが付属するコンボリューションリバーブ
  • ClassicVerb 、PSP StereoDelay、PSP StereoChorus プラグイン付属
  • ボーカルオートピッチ補正プラグイン ReTune 付属
  • サードパーティ製 VST プラグインに対応
    (対応プラグインをアプリ内で追加購入可能)
  • 8つのサブグループ(バス)と2つの AUX センド
  • すべてのパラメータに対応したグラフィカルなオートメーション
  • ポートレートモード対応の100mmロングスローフェーダー
  • トラックフリーズ機能で CPU 負荷を軽減
  • 時間表示、小節表示、SMPTE 表示に対応したタイムラインルーラー
  • 多彩な編集機能を備えた波形編集エディタ
  • イベント、カーソル、小節、ビートなど柔軟に移動できるスナップツール
  • オートパンチモード
  • 全トラック、サブグループ、AUX センドに対応したレイテンシー補正
  • プレ/ポスト、RMS/ピークなとのモードが選択可能なレベルメーター表示
  • パンの補正モード(Pan Law)が選択可能
  • 高精度なサンプルループの調整
  • 自動サンプルレート変換
  • AAF ファイル形式のインポート/エクスポート対応
    (Logic、Pro Tools など主要 DAW とのセッション読み書きに対応)
  • オフセット/同期調整付きのビデオインポート/エクスポートに対応
  • WIST 対応アプリとのワイヤレス同期に対応
  • 2台の iPad の Auria を同期させて96トラックが利用可能になる AuriaLink
  • DropboxSoundCloudAudio Copy/Paste に対応
  • 内蔵メトロノーム

トラック編集画面


チャンネルストリップとマスターストリップ

公式デモ




本来ならインストールして実際に触ってから記事を書きたかったのですが、初代 iPad では機能が制限される点と、スペックを考慮すると4,300円でも十分安いことは納得できる反面、アプリとしては高めな価格設定に購入を躊躇ってしまいました。

あと、あくまでオーディオトラックベースで、MIDI データを扱うシーケンサートラックがない(インストルメント系のプラグインがない)仕様は、価格と合わせて購入ポイントの大きな分かれ道になるような気がします。


[追記] 2012/08/12
藤本健さんの Digital Audio Laboratory 第518回 に参考になる詳しい使用レポートが掲載されていました。
購入を迷っている人一読することをおすすめします。


[関連サイト]
 WaveMachine Labs
 PSPaudioware
 SoundCloud
 Dropbox
 Sonoma Wire Works - AudioCopy & AudioPaste
 KORG - WIST


iTunes App Store からダウンロード WaveMachine Labs Auria
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2012/07/16 (Ver. 1.01)
価格: 4,300円

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ソフトウェア(iOS/Android)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


The PussPussの新作、今度はRoland のアシッドマシンが勢揃いの女性用ワンピース水着
» ハードウェア(アイテム) 

恒例記事となりつつある The PussPuss の新作紹介。
今回は Roland の TR、TB、SH/MC シリーズのアシッドな機材が勢揃いした女性用のワンピース水着 Acid Setup PS-20 が登場。
価格は8,235円。



 ドラムマシン TR-505、TR-606、TR-707、TR-808、TR-909、シンセ SH-101 (限定版のレッド) とシーケンサー付き音源版 MC-202、ベースマシン TB-303、シンクボックス SBX-80、リズムボックス CR-8000 がプリントされています。



一見 CR-8000 がないように見えますが、よ~く探してみると…

[関連サイト]
 The PussPuss
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(アイテム)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


アーサー・ベイカーが作るRoland TR-808のドキュメンタリー映画が2013年公開予定
» 音楽ネタ全般 

プロデューサー/DJ の Arthur Baker とロンドンの映像プロダクション You Know が制作する Roland TR-808 を題材にしたドキュメンタリー映画「Planet Rock and Other Tales of the 808」が2013年に公開されるそうです。



 内容のほうは「TR-808 がどのように音楽の世界を変えたか」をテーマに、TR-808 と関わりの深いアーティストのインタビューで構成されるようです。



Directed by Alex Dunn
Written by Luke Bainbridge
Edit : Alex Dunn
Producers : Alex Noyer, Arthur Baker, Alex Dunn
Executive Producer : Alex Noyer
Cinematography Claudio Rietti, Stuart Birchall
Sound Mix : Arthur Baker, Alex Dunn, Matt Jarman


どんな内容になるのか楽しみですね。

Arthur Baker といえば、彼が TR-808 を使った曲で初めて聴いたのはプロデューサーで参加していた New Order の Confusion でした。

↓PV に出てくる長髪でヒゲの人が Arthur です。


コンプが効いた強めの TR-808 のサウンドがかっこいい。
当時リリースされたリミックスの12インチもまだ大事に持ってます。

ちなみに、TB-303 のほうは2005年に Nate Harrison が制作したドキュメンタリー「Bassline Baseline」があり、他にも2004年にブレイクビーツの定番 Amen Break のドキュメンタリーも作っています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=omHUR3R0Qqw
http://www.youtube.com/watch?v=5SaFTm2bcac


[関連サイト]
 808tales.com
 You Know
 Nate Harrison
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


クラウド対応のリアルタイムコラボレーションDAWソリューション Ohm Studio (beta)
» ソフトウェア(音楽制作) 

2年ほど前Ohm Force から発表されたクラウド対応のリアルタイムコラボレーション機能を備えた DAW ソリューション Ohm Studio がその後どうなったのかすっかり忘れていたところに、先月からオープンベータ版のサービスが開始されていたことをつい数日前に知りました。(気付くの遅すぎるw)

ベータ版は Ohm Studio のアカウントを登録すれば無料で利用できます。
ユーザーネームは後から変更できないので注意してください。
一度作ったアカウントは本人が管理画面から削除できない仕様になっていて、オフィシャルにメールでお願いして削除してもらう形式になります。



 Ohm Studio はリアルタイムのオンラインコラボーレーション機能を実装した音楽制作ソリューションで、Windows/OS X 用の実行ファイル形式の DAW ソフトウェアとプロジェクト管理を行う SNS 的サイトを連携させて、複数のユーザーが1つの曲をリアルタイムで共有して作成することができます。
  • オーディオ、MIDI 対応したオンザフライのマルチトラックレコーディング
  • オートメーション、MIDI イベントなどを含んだパターン単位の編集
  • レベル、バランス、インサート、センドなど多くの項目に対応したミキサー
  • Ohm Force の個性的プラグインの数々を標準で実装
  • 他社製の VST プラグインが利用可能
  • 他メンバーとのプラグインの差異を吸収するコラボレーティブフリーズ機能
  • 曲の公開、プロジェクト管理、情報交換ができるコミュニティサイトを用意
  • メンバー間でデータ同期やチャットが可能なリアルタイムコラボ機能
  • バックグラウンドでメンバー間のデータを更新して待ち時間を軽減
  • 動きが滑らかで洗練されたグラフィックインターフェイス
  • Windows、OS X に対応したクロスプラットホーム
  • Amazon 提供のクラウドデータストレージサービスによるバックアップ体制
    (アクシデントでローカルデータが消失してもクラウドから再ロード可能)

 作成曲のプロジェクトは非公開モードに設定できるので、通常の DAW のように1人でクローズドな状態で作ることも可能です。



※今回は時間の都合で各機能の細かい部分の紹介は省略

 ソフト本体は英語表記ですが、画面右側できるヘルプペインの表示や、状態に合わせて連動表示されるチュートリアルのバルーンヘルプなどの工夫が凝らされているので、他の DAW の利用経験があって英語に抵抗がない人なら基本操作はすぐに覚えられるはず。

英語が苦手な人のために、日本語マニュアルの PDF も公開されています。
(ダウンロードでブラウザが警告メッセージを出す時はそのまま続行して問題ありません)


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=WO2g2OVBpfo


オープンベータテストの具体的な終了期限はまだ発表されてなく、正式版では DAW 本体は無料のまま、オンラインコラボレーション機能の利用が有料化される予定だそうです。

他メンバーとのデータ同期とかコラボ部分のパフォーマンスは未確認なのですが、DAW 本体は結構軽快に動いてくれたので単独の DAW としても十分使えそうな印象を持ちました。

[追記] 2012/07/14
ベータテストは2012年10月24日に終了すると発表がありました。

※アンインストール方法
Ohm Studio にはアンインストーラが付属していません。
ユーザーが手動でフォルダを削除する必要があります。
フォルダの削除は各自の自己責任で行ってください。

削除手順詳細→How to uninstall OR reset Ohm Studio

» Windows 版
使用している OS のバージョンに該当するフォルダを削除します
1. アプリケーションフォルダの削除
Windows 32 bit → C:\Program Files\Ohm Force\
Windows 64 bit → C:\Program Files (x86)\Ohm Force\

2. バンドルプラグインフォルダの削除
Windows 64 bit → C:\Program Files\Common Files\PTAF
Windows 32 bit → C:\Program Files (x86)\Common Files\PTAF

Windows Vista/7 → C:\ProgramData\Ohm Force\
Windows XP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Ohm Force

3. ログファイルフォルダの削除
Windows Vista/7 → C:\Users\(your username)\AppData\Roaming\Ohm Force\
Windows XP → C:\Documents and Settings\(your username)\Application Data\Ohm Force\

4. キャッシュフォルダの削除
Windows Vista/7 → C:\Users\(your username)\Documents\Ohm Force\
Windows XP → C:\Documents and Settings\(your username)\Documents\Ohm Force\

5. デスクトップショートカットの削除

6.レジストリの削除
注意:regeditの操作を間違って関係ない項目を削除してしまうと最悪の場合システムが起動できなくなる恐れがあります。操作方法が分からない人はそのままにしておくことをお勧めします。

regeditを起動して以下の項目を削除
HKEY_CLASSES_ROOT\ohmstudio
HKEY_CURRENT_USER\Software\Ohm Force\

» OS X 版
1. アプリケーションフォルダの削除
/Applications/OhmStudio.app

2. キャッシュフォルダの削除
/Users/(your_username)/Library/Caches/com.ohmforce.Ohm_Studio_Beta_Reporter/
/Users/(your_username)/Library/Caches/com.ohmforce.OhmStudio/

3. プロパティリストファイルの削除
/Users/(your_username)/Library/Preferences/com.ohmforce.Studio.plist

4. ログファイルフォルダの削除
/Users/(your_username)/Library/Logs/OhmForce


[追記] 2012/07/15
正式版の料金プランが発表されていました。
制限付きの無料プランと全機能が使用可能な有料プランが用意されます。
ベータテストユーザーは割引価格のプレオーダーが利用可能です。

有料プランは、スタンダードプランの月額9ユーロのほか、6ヶ月パック 54ユーロ(プレオーダー39ユーロ)、無期限パック 149ユーロが用意されます。
無期限パックは10月末の正式リリースまで毎月25ユーロずつ値上がりしていきます。


[関連サイト]
 Ohm Studio
 Ohm Force
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ソフトウェア(音楽制作)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


Webアプリ間でMIDIデータの送受信を可能にする WebMidiLink
» 音楽ネタ全般 

今日、藤本健さんの Digital Audio Laboratory を見たら、以前このブログでも紹介した Audio API を使ったブラウザベースの Web ソフトシンセを作った aike さん(藍さん)g200kg さん(新谷垣内さん)の合同インタビューが掲載されていて、そこで紹介されていた WebMidiLink のアイディアが素晴らしかったのでここでも紹介しておきます。

 参考の過去記事
 » Web Audio APIとJavaScriptで作られたブラウザで動くシンセ : WebSynth by aike
 » HTML5、JavaScript、Audio APIで作られたブラウザで動くモジュラーシンセ g200kg WebModular

WebMidiLink とは?

WebMidiLink は異なる URL の Web アプリ間で MIDI メッセージをやり取りするプロトコルのことで、g200kg の新谷垣内達也さんによって考案されました。

 » g200kg - WebMidiLink テストページ&仕様解説ページ



 MIDI メッセージデータのやり取りは HTML5 対応のブラウザの JavaScript に実装されているメソッドで、安全にクロスドメイン通信を可能にする window.postMessage() が使われます。

 プロトコルのフォーマットはシンプルで、文字列の先頭に WebMidiLink であることを表す識別文字 "midi" があって、その後にカンマ区切りで MIDI メッセージが16進数表記で続くというものです。

 例えばノート C3 をベロシティ100でノートオンする場合は

  MIDI メッセージ → 90 3C 64
  WebMidiLink   → "midi,90,3c,64"

 となります。

サンプルコード

データの送信・受信を行う関数も基本形はシンプルで十数行の JavaScript で記述することができます。

» 受信の例 (仕様解説ページより抜粋)
app.NoteOn()、app.NoteOff()、app.AllSoundOff() はアプリ本体の発音処理との固有のつなぎ部分なので省略
window.addEventListener("message", webMidiLinkRecv, false);

function webMidiLinkRecv(event) {
  var msg = event.data.split(",");
  switch (msg[0]) {
    case "midi":
      switch (parseInt(msg[1], 16) & 0xf0) {
        case 0x80:
          app.NoteOff(parseInt(msg[2], 16));
          break;
        case 0x90:
          if (msg[3] > 0)
            app.NoteOn(parseInt(msg[2], 16), parseInt(msg[3], 16));
          else
            app.NoteOff(parseInt(msg[2], 16));
          break;
        case 0xb0:
          if (parseInt(msg[2], 16) == 0x78) {
            app.AllSoundOff();
          }
          break;
      }
      break;
  }
}

» 送信の例 (仕様解説ページより抜粋)
別ウィンドウでシンセを表示させる Load() と NoteOn()、NoteOff()、AllSoundOff() の実装
function Synth() {
  this.sy = null;

  this.Load = function(url) {
    this.sy = window.open(url,"sy1","width=900,height=670,scrollbars=yes,resizable=yes");
  }

  this.NoteOn = function(note, velo) {
    this.SendMessage(this.sy, "midi,90," + note.toString(16) + "," + velo.toString(16));
  }

  this.NoteOff = function(note) {
    this.SendMessage(this.sy, "midi,80," + note.toString(16) + ",0");
  }

  this.AllSoundOff = function() {
    this.SendMessage(this.sy, "midi,b0,78,0");
  }

  this.SendMessage = function(sy, s) {
    if(this.sy)
      this.sy.postMessage(s, "*");
  }
}
var synth = new Synth();

テストページとデモ動画


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=9-j6K5k4jiI
http://www.youtube.com/watch?v=Q8nDj7EgSfw

 g200kg で公開されている WebMidiLink テストページで複数の Web シンセを呼び出して MML シーケンサーで演奏させることができます。
 g200kg WebModular は Chrome/Firefox どちらでも動きますが、aike WebSynth は Chrome のみ対応なので、Chrome で実行することを推奨します。

 「Load」ボタンで各シンセを呼び出して別ウィンドウで表示させたあと、「MML Play」ボタンを押すと再生が始まります。


素晴らしいアイディアに脱帽。
仕様がシンプルで分かりやすいのがいいですね。
(MIDI メッセージの仕様も理解しておく必要はありますが…)

すでに対応 Web シンセも続々と登場しているようで、 Audio API 関連と WebMidiLink 双方の今後の進化が楽しみです。
とかいってないで、自分もなんか作ってみたい。

[関連サイト]
 藤本健の Digital Audio Laboratory 第514回
 g200kg
 aikeの日記
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


前の10件 | -
2012年06月 |2012年07月 |2012年08月