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小鳥用の収納式ホーンスピーカー(メガホン) : Bird's Talk
» ハードウェア(アイテム) 

NOTCOT で紹介されていた小鳥が使う収納式のホーンスピーカー Bird's Talk
まだ試作段階で製品化はされていないようです。


© Vasily KasSab

従来の巣箱の再解釈をコンセプトに作られたそうで、ホーン部分の開口部にカバーをはめて巣箱としても利用できるようです。
ネスト(入れ子)構造のネスト(巣)というわけですね。


© Vasily KasSab

使わないときはコンパクトに収納できます。
(右から2つめはポールの下につけるスタンドです)


© Vasily KasSab

なかなか面白いアイディア。
小鳥さんにちゃんと使ってもらえるかは別にして、オブジェとしても使えそう?

[関連サイト]
 PIN IT UP
 Vasily KasSab
 NOTCOT
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サウンドハウス

48個のパッドを装備した球体型のUSB-MIDI/OSCコントローラー : AlphaSphere
» ハードウェア(楽器) 

Nu Desine からリリースが予定されている球体型の USB-MIDI/OSC コントローラー AlphaSphere を紹介。
現在アルファテスト中でリリースに向けて調整が行われているようです。


© Nu Desine
  • 48個の感圧式パッド装備
  • 叩いたり押し込んだりすることでサウンドを制御
  • 操作に連動する LED ライト
  • USB 接続 (MIDI および OSC に対応)
  • 堅牢で人間工学に基づいた形状
  • サイズ: 26cm × 26cm × 32cm、重量: 2.5kg


© Nu Desine

専用ソフトウェア AlphaLive



© Nu Desine

 スタンドアローンの OS X 用ソフトウェア AlphaLive も用意されていて、楽器のコントローラーとして利用できる MIDI mode、サンプルループのトリガーパッドとして利用できる Looper mode、ステップシーケンサーの入力デバイスとして利用できる Sequencer mode といった複数のモードが実装されています。
 Windows/Linux では MIDI/OSC 対応のソフトウェアでコントローラーとして利用可能です。

デモ動画



近未来的なデザインとパフォーマンスのインパクトは抜群?
楽器としてはちょっと弾きにくそう・・・
あとやわらかいパッド部分の耐久度がどうなのかちょっと気になりました。

[関連サイト]
 AlphaSphere
 Nu Desine
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The Dole Shirt からAphex TwinとSquarepusherをモチーフにしたTシャツ登場
» ハードウェア(アイテム) 

The Dole Shirt からアーティストシリーズの新作がリリースされました。
今回は Aphex Twin と Squarepusher の2種類。


Squarepusher
カラー: Sport Grey
サイズ: S/M/L/XL (Euro Size)
価格: 18ユーロ(=約1,980円)

Aphex Bit
カラー: Ice Grey
サイズ: S/M/L/XL (Euro Size)
価格: 21ユーロ(=約2,350円)



生産数が少ないので欲しい人はお早めに。


[追記] 2012/03/30
The Dole Shirt の Zoltan さんからまた現物を送っていただきました。
封を開けると、Come To Daddy バッグの中にTシャツ2枚が入っていました。
(バッグは試作品?)




Zoltan さんいつもありがとうございます!
Zoltan, Thank you for sending always!!


[関連サイト]
 The Dole Shirt


Come to Daddy

Come to Daddy

  • アーティスト: Aphex Twin
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 1997/10/28
  • メディア: CD
GO PLASTIC [解説・ボーナストラック付き国内盤] (BRC40)

GO PLASTIC

  • アーティスト: Squarepusher
  • 出版社/メーカー: BEAT RECORDS
  • 発売日: 2001/06/16
  • メディア: CD
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ブラウザで動くモジュラーシンセ Patchwork がバージョンアップでより多機能に
» 音楽Webサービス(作曲/演奏) 

2010年の12月に紹介したブラウザで動く Flash ベースのモジュラー・シンセ Patchwork がバージョン 0.9 になって新たなモジュールがいくつか追加され多機能になり、より複雑なパッチングができるようになっていました。



 基本操作は前バージョンと同じで、各モジュールの上下にある黒い端子部分をドラッグしてパッチングしてきます。出力側は複数のモジュールの入力へをつなぐこともできます。
 パッチング操作は入力側/出力側どちらからでもできますが、外すときは入力側をドラッグします。

 あと今回新たにスペースキーを押しながらドラッグしてワークスペースがスクロールできるようになりました。

モジュール構成

  • I/O
    Subpatch、Sound In、Sound Out
  • Generators
    Sine Wave Osc、Noise Generator、Sample Player、Pulse Wave Oscillator
  • Effects
    Wave Wrapper、Clipper、Bitcrasher、Foldback Distortion、Delay、Ring Modulator
  • Filters
    Two Pole Filter、Biquad Filter
  • Control
    Clocked Random、Slew Limter、Sample & Hold
  • Envelopes
    Envelope AD with VCA
  • Mixing
    Mixer 4、Linear Mixrer 4、Linear Polarizing Mixrer 4、Panner
  • Util
    Bipolar to Unipolar、Unipolar to Bipolar、Constant
  • Volume
    Amplifier、Attenuator
  • Note
    Transpose、Note Quantizer
  • Logic
    Compare、Compare Constant、Logic Gate
  • Sequencer
    Trigger Sequencer、Note Sequencer
  • Analyze
    Oscilloscope、Logic Light
  • Time
    Clock、Clock Multiplier

I/O



入出力関連のモジュールです。
新たに Subpatch が追加されています。
  • Subpatch
    部分的なパッチを1つのモジュールに入れて呼び出せます。
    "OPEN SUBPATCH" でサブパッチのワークスペースが開きます。
    ルートパッチ上の同じ流れの部分を共通化してサブパッチにすることで、パッチ全体の肥大化を防ぎつつ効率よく作ることができます。

  • Sound In
    サブパッチにシグナルを入力するときに使います。

  • Sound Out
    主にパッチの最後に繋がれるモジュールで、ルートパッチの場合は OS のサウンドデバイスへ送られます。サブパッチでは終端の出力に使います。

Generators



音源を生成するジェネレーター関連のモジュールです。
新たに Sample Player が追加され、Sine LFO がなくなっています。
  • Sine Wave Osc
    正弦波を生成するオシレーターです。
    入力はノートシグナルと FM (周波数変調)のソース、出力はオーディオシグナル(正弦波)です。

  • Noise Generator
    ホワイトノイズを生成するジェネレーターです。
    入力はなく、出力はオーディオシグナル(ノイズ)です。

  • Sample Player
    ローカル PC 内のオーディオファイル(WAV 形式)を読み込むことができるプレイバックサンプラーです。
    入力はトリガーシグナル、出力はオーディオシグナルです。

  • Pulse Wave Oscillator
    パルス波を生成するオシレーターです。
    入力はノートシグナルと FM またはPWM (パルス幅変調) のソース、出力はオーディオシグナル(パルス波)です。

Effects



前バージョンでは項目だけで実装されてなかったエフェクト関連のモジュールです。
オーディオシグナル以外にノートシグナルなどを加工するのにも使えます。
  • Wave Wrapper
    スレッショルド以上のシグナルを反転します。

  • Clipper
    スレッショルド以上のシグナルがスレッショルド値に固定されます。

  • Bitcrasher
    指定のビット数でロービット化します。

  • Foldback Distortion
    フォールドバックタイプのディストーションです。

  • Delay
    シンク機能付きのテンポディレイです。
    テンポシンク用のクロックパルス入力が付いています。

  • Ring Modulator
    リングモジュレーターです。2つのシグナルを乗算した結果を出力します。

Filters



前バージョンではなかったフィルター関連のモジュールです。
入力はソースシグナル(オーディオ以外も可)の他にノートシグナル、FM ソースが指定できます。
  • Two Pole Filter
    シンプルな2ポールタイプのローパスフィルターです。

  • Biquad Filter
    7種類のモードをもつ双2次タイプのフィルターです。

Control



新たに追加された制御関連のモジュールです。
  • Clocked Random
    トリガー入力に合わせて指定した範囲のランダム値を発生させます。

  • Slew Limter
    入力波形の立上がりと立下りの到達点を遅らせて波形を緩やかにします。

  • Sample & Hold
    入力シグナルの値を次のトリガーがくるまでホールドします。

Envelopes



前バージョンにもあったエンベロープ関連のモジュールです。
  • Envelope AD with VCA
    Attack/Decay の調整と減衰カーブ3種類が選べます。
    入力はオーディオシグナルとトリガーシグナル、出力はオーディオシグナルとエンベロープシグナルです。
    エンベロープ波形はトリガーシグナルによってリスタートします。

Mixing



ミキサー関連のモジュールで、Mixer 4 以外が新たに追加されています。
  • Mixer 4
    範囲 -60dB ~ +6dB のシンプルな4chオーディオミキサーです。

  • Linear Mixrer 4
    範囲が 0.0 ~ 1.0。主にオーディオ以外のシグナルで使います。

  • Linear Polarizing Mixrer 4
    範囲は -1.0 ~ +1.0。マイナス値が出力できます。
    主にオーディオ以外のシグナルで使います。

  • Panner
    パンの調整ができます。範囲 0 ~ 1.0 でセンターは 0.5

Util



バイポーラ/ユニポーラ変換は新たに追加されたモジュールです。
Constant は前バージョンの math にあったものと同じです。
  • Bipolar to Unipolar
    双極シグナル(+/-)を単極シグナル(+)に変換します

  • Unipolar to Bipolar
    単極シグナル(+)を双極シグナル(+/-)に変換します。

  • Constant
    0 ~ 1.0 の間で指定した一定のシグナルを出力します。

Volume



ボリューム関連のモジュールです。
  • Amplifier
    オーディオシグナル用のゲイン調整つきのアンプです。

  • Attenuator
    オーディオシグナル以外にも使えるアッテネーター(減衰回路)です。

Note


  • Transpose
    オクターブとセミトーンをシフトできます。入出力はノートシグナルです。

  • Note Quantizer
    指定したノートに強制的に補正されます。
    シフトキーを押しながら下段の■を押すと設定の登録ができます。
    入出力はノートシグナルで、補正タイミングのトリガーも出力されます。

Logic



新たに追加された論理演算関連のモジュールです。
  • Compare
    2つの入力シグナルの比較関係が成立したときに 1 、しないときに 0 を出力します。

  • Compare Constant
    入力シグナルと Constant の比較関係が成立したとき 1、しないときに 0 を出力します。

  • Logic Gate
    2つの入力シグナルの論理演算値 AND、OR、XOR、NOR、NAND をそれぞれ常時出力します。

Sequencer



前バージョンにもあったステップシーケンサー関連モジュールです。
どちらも単体では動作せず、Trigger Sequencer はクロック入力 、Note Sequencer はトリガー入力が必要です。
基本構成は Clock → Trigger Sequencer → Note Sequencer になります。
  • Trigger Sequencer
    最大16ステップのトリガーシグナルを出力します。
    入力にはクロックソースを指定します。
    シフトキーを押しながら下段の■を押すと設定の登録ができます。

  • Note Sequencer
    最大16ステップのノートシグナルを出力します。
    入力にはトリガーシグナルを指定します。
    シフトキーを押しながら下段の■を押すと設定の登録ができます。

Analyze



サウンドには影響しない表示用のモジュールです。
  • Oscilloscope
    入力シグナルの波形を常時表示します。
    16 ~ 2048 の範囲でバッファサイズが指定できます。
  • Logic Light
    入力シグナルが1のときに点灯します。

Time



クロックソース関連のモジュールです。
  • Clock
    指定したテンポでトリガーシグナルを出力します。
  • Clock Multiplier
    入力シグナルのタイミングを2倍~8倍速にしたシグナルを出力します。


モジュールが増えて多機能になったぶんシンセ初心者にはちょっととっつき難くくなったかもしれませんが、プリセットのサンプルパッチがいくつか用意されているので、参考にしつつ組んでいくと理解しやすいかも。
シグナルの種類と対応する端子を把握すれば意外と簡単に音は出せるはず。

こういうのって面白くてつい時間を忘れて没頭してしまいますね。

[関連サイト]
 Patchwork - Online modular sound synthesis
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iPad用のドッキングベイを装備した4chミキサー・レコーダー : ALESIS iO Mix
» ハードウェア(機材) 

Alesis が iPad がドッキングできる4チャンネルのミキサー/レコーダー iO Mix を発表していました。
リリース時期、価格は未発表。



© Alesis
  • 4チャンネル入力、XLR コンボ端子 (Ch.1 はギターなど Hi-Z に対応)
  • マスターステレオ出力、ヘッドフォン出力 (個別にボリューム調整可能)
  • マイク用 48V ファントム電源対応
  • パネル部 : レベル、パン、Low EQ、High EQ
  • 背面部 : ゲイン、ハイパスフィルター、ギター用 DI スイッチ(Ch.1)
  • レイテンシーフリーなダイレクトモニター機能
  • リミッター内蔵 (ON/OFF 可能)
  • iPad を完全収納できるヒンジドア付きエンクロージャー
  • Core Audio 対応 (多くの既存音楽アプリに対応)
  • ビデオ出力端子(コンポジット、S端子) で iPad の画面を TV などに表示可能
  • 別売りのモジュールマウントでマイクスタンドなどに固定可能
  • 電源: AC アダプタ対応 (iPad の充電にも対応)

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=mJKEPtG11ws


MIDI IN/OUT 端子か USB ホスト (USB-MIDI) 端子が付いててほしかった。
価格はまだ発表されてませんが、iO DOCK と同じくらい(18,000円前後)?

[関連サイト]
 Alesis


ALESIS ~PRO AUDIO DOCK FOR iPad & iPad2~  iO DOCK

ALESIS ~PRO AUDIO DOCK FOR iPad & iPad2~ iO DOCK

  • 出版社/メーカー: アレシス
  • メディア: エレクトロニクス
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ヤマハが日本語と鍵盤を同時入力して歌唱合成するVOCALOIDキーボードを開発
» ハードウェア(楽器) 

YAMAHA が日本語ボタンと鍵盤を同時入力してリアルタイムに歌唱合成する VOCALOID キーボードのプロトタイプを発表していました。

 » DigInfo TV JAPANESE : 2012/03/21 VOCALOIDキーボード



 左側にある「子音、母音、濁点、半濁点」から構成される16個ボタンを左手で入力して、同時に右手で鍵盤を操作することでハードウェア単体でのリアルタイム歌唱合成を可能にしています。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=ka8-SpSkmZA

3時間ほど練習すれば童謡程度なら弾けるようになるらしいです。
左手の動きを完全にマスターして思い通りに素早く弾くには結構な練習時間が必要?
左側はボタンでなくて鍵盤に割り当てたほうが弾きやすいような気がしました。

プロトタイプなので製品化の予定はないとのことですが、処理を担っている内蔵チップは相談次第で他メーカーにも提供可能だそうです。

[関連サイト]
 YAMAHA
 VOCALOID
 DigInfo TV JAPANESE


VOCALOID3 スターターパック VY1V3

VOCALOID3 スターターパック VY1V3

  • 出版社/メーカー: ヤマハ
  • メディア: DVD
VOCALOID3 スターターIA ARIA ON THE PLANETES

VOCALOID3 スターターIA ARIA ON THE PLANETES

  • 出版社/メーカー: ヤマハ
  • メディア: DVD
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DJパフォーマンスを進化させるエフェクト系ニューアイテム : PIONEER Remix Sation RMX-1000
» ハードウェア(DJ機器) 

パイオニアがリリースした DJ プレイ用のエフェクトマシン RMX-1000 を紹介。
リリース時期は2012年5月下旬で、価格は69,800円前後。



© Pioneer

 オーディオ入出力端子と USB 端子を備えたマルチエフェクトマシンで、リアルタイム・リミックスのハードエフェクターとして DJ セットに組み込んだり、USB を介して PC に接続して同機能をソフト化した VST/AU プラグインの専用コントローラーとしても利用できます。

4つのエフェクトセクション

エフェクトの機能ごとにグループ化された4つのセクションがあります。


  • SCINE FX
     BUILD UP 系5種類、BREAK DOWN 系5種類のエフェクトを備え、中心のノブで効き具合を調整できます。
     各エフェクトは調整可能な2つのサブパラメーターを持っています。
    BUILD UP BPF ECHO バンドパスフィルターを通した音を重ねて反響音を加える
    ECHO 設定したテンポに合わせて反響音を加える
    NOISE 内蔵のノイズジェネレーターで生成したノイズを再生音に重ねる
    SPIRAL UP エコーの反響時間を変えながら残響音の音程を上げる
    REVERB UP リバーブ効果を加えて残響時間の変化とともに残響音の音程を上げる
    BREAK DOWN HPF ECHO ハイパスフィルターを通した音に反響音を加える
    LPF ECHO ローパスフィルターを通した音に反響音を加える
    CRUSH ECHO 再生音を壊したような音にして反響音を加える
    SPIRAL DOWN エコーの反響時間を変えながら音程を下げる
    REVERB DOWN リバーブ効果を加え残響時間の変化とともに残響音の音程を下げる

  • ISOLATE FX
    3バンド (LOW/MID/HIGH) のアイソレーターと3種類のエフェクトあります。
    ISOLATOR 低音域、中音域、高音域それぞれの音量調整
    CUT/ADD » 左回し
     LOW ツマミ: 再生音のバスドラムの音のみをミュート
     MID ツマミ: ハイパスフィルターによる音量調整
     HI ツマミ: ローパスフィルターによる音量調整
    » 右回し
     周波数帯域別のマルチタップディレイを加える
    TRANS/ROLL » 左回し
     周波数帯域別に設定拍に合わせて再生音をカットする » 右回し
     周波数帯域別に設定拍に合わせて再生音をループ再生する
    GATE/DRIVE » 左回し
     周波数帯域別に設定値よりも低い音量の再生音をカットする
    » 右回し
     周波数帯域別に再生音を歪ませる

  • X-PAD FX
     タッチパッド操作で原曲にはない新たなサウンドをリズムに合わせて追加可能。プリセット4種類 (KICK/SNARE/CLAP/HI HAT) のほか、付属ソフト remixbox で編集した音を SD カード経由で読み込み可能。

  • RELEASE FX
     レバーを倒すことでドライ(楽曲の音)を消してウェット(エフェクト音)のみを出力することができます。
     レバーが戻る際には全セクションのエフェクトをオフにすることも可能。
    VINYL BRAKE 再生速度を徐々に遅くして最終的に停止する
    ECHO 再生音を停止してテンポに応じた反響音を出力する
    BACK SPIN 高速逆再生させたような音を出力して最終的に停止する

付属ソフト remixbox でカスタマイズ


© Pioneer

 同梱の専用エディタ remixbox を使用することで、各種パラメーターの数値や種類の細かい変更が可能で、カスタマイズした設定は SD カードにセーブ/ロードが可能。
 SD カードだけを持ち歩いて別の RMX-1000 でも同じ設定を素早く再現できます。

本体と同機能をソフト化した VST/AU プラグイン提供


© Pioneer

 本体と同じ機能をソフトウェアで完全再現した VST/AU プラグインも提供される予定で、DAW でも利用が可能。USB で PC と接続することで専用の USB-MIDI コントローラーとして機能します。
 プラグインは2012年4月下旬に公式サイトからダウンロード配布予定。

公式デモ


[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=WKXNNK92_Mg


コンパクトなサイズなのに結構使いやすそうな印象。
単なるハードエフェクターとしてだけではなく、VST/AU プラグインを用意して USB-MIDI コントローラーとして使える点もいいですね。
考えようによっては2台分と思えば69,800円は安い?


[関連サイト]
 パイオニア
 パイオニア RMX-1000
 PioneerDJ Global


楽天で Pioneer RMX-1000 を探す
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iOS端末用ドック端子を備えたCore MIDI対応インターフェイス : Vestax V-MIDI
» ハードウェア(機材) 

Vestex が iOS デバイス用のコンパクトな Core MIDI 対応インターフェイス V-MIDI を発表していました。
価格は不明、発売時期は2012年6月頃が予定されているようです。
iOS 5.1 以降の iPhone/iPod touch/iPad に対応。


© Vestax

 USB-MIDI 対応のコントローラから iOS の音楽アプリが操作可能になる Core MIDI インターフェイスで、本体には、USB-MIDI 対応のホストチップ、ヘッドフォンアンプを内蔵し、ボリュームダイアル、iOS デバイス用のドック端子、ヘッドフォン端子、USB 用の6pin DIN 端子(付属の変換ケーブル対応)、AC アダプタ端子を備えています。





© Vestax

 AC アダプタから供給される電源は本体と合わせてドック端子と USB 端子の両方にも供給されるので、iPhone/iPad や MIDI デバイスのバッテリーを気にすることなく長時間のプレイが可能。

 V-MIDI を経由する音声出力に関しては、iPad 2 (新 iPadも?) だけが対応していて、iPhone/iPod touch/iPad 1 ではiOS デバイス本体側の出力だけになるので注意が必要。(下図の SETUP でヘッドフォンが有効になるのは iPad 2 だけということ)


© Vestax

AC アダプタでドック端子と USB 端子に電源供給できて使い勝手が良さそうな反面、ヘッドフォン端子が生かせるのは iPad 2 だけというのはちょっと残念かも。
(あくまで MIDI メインなのでそこは納得するしかない?)

まさか後から MIDI/Audio 両方に対応した上位モデルがでるなんてことは・・・

[関連サイト]
 Vestex
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自律飛行する複数の小型クアドローターが演奏するジェームズ・ボンドのテーマ
» 音楽系動画ネタ 

自律飛行する複数の小型ロボット・クアドローター (Quadrotor) のデモ映像。
自機の周りの空間と対象の物体を自ら認識して飛行しながら複数で連携して演奏してます。

ペンシルベニア大学の GRASP Laboratory によって開発されたもので、TED2012 カンファレンスVijay Kumar 教授が行った講演「Vijay Kumar : Robots that fly ... and cooperate」の最後で公開されたものです。
(2つ目の動画がその講演全編です)

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=_sUeGC-8dyk
http://www.youtube.com/watch?v=4ErEBkj_3PY

す、すごすぎる・・・けどなんかシュール。

講演中には障害物を避けたり、編隊飛行や組立作業をしたりといった興味深い映像がいくつも出てくるのでぜひ通して見てみてください。

[関連サイト]
 University of Pennsylvania - GRASP Laboratory
 TED2012 conferences
 TED Talks - Vijay Kumar : Robots that fly ... and cooperate
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Last.fmチャート表示ブログパーツの新しいバージョンを公開しました
» Last.fm 関連 

2006年から地味に細々と公開していた Last.fm チャート表示ブログパーツとコード作成ページの公開を2012年3月12日で終了させました。



ブログパーツを設置していた人はいきなり終了メッセージが表示されたので驚かれたかもしれません。(びっくりさせて申し訳ないです)

新しいバージョンを公開します

新バージョンは元々は自分専用として作っていたものですが、もしかしたらまだ使いたい人がいるかもしれないと思って前作に引き続き急遽公開することにしました。


これはサンプル画像です

 前々から JavaScript だけでいちから作り直したいと思っていたものの、アルバムアートワークの抽出処理をどの方法でやるか迷っていてなかなか手がつけられないでいたのですが、最近ふと iTunes Store のデータを JavaScript から検索できる iTunes Search API があったことを思い出し、テストしてみたら意外に良い結果がでたので採用することにしました。

 チャートデータは以前と同じく Last.fm API で用意されているユーザー単位でリスニングデータが取得できる RSS/XML を、今回は Google Feed API を利用して取得してクライアント側(ブラウザ側)で処理するように変更しました。

 JavaScript で作ったプログラム本体はそれぞれの API をつなぎ合わせた200行程度のもので、とくに凝ったこともしてないシンプルなものです。

おまけ機能 (Amazon / iTunes / YouTube の関連リンク)

アートワークの上をマウスオーバーさせると、Amazon と iTunes Store のボタンが現れての該当曲の購入ページにアクセスできます。
(オプションで Amazon アソシエイトとリンクシェアのコードが指定できます)

ついでに一番新しいアーティスト名と曲名を使って YouTube の Disco ページ(自動プレイリスト)を表示できるようにしてみました。
(プレイリストが作成できない場合は YouTube 側でエラーが表示されます)



簡単設定ページ

今回も簡単にコードが生成できる設定ページを作りました。
直接 URL のパラメータをいじる自信がない人はこちらを使ってみてください。

 » Last.fm chart maker Version 2



埋め込み HTML コードとオプションパラメータ詳細

今回はブログと同じ So-net の空きスペースを利用することにしたので以前と URL が変わります。(ちなみに前は自宅 Web サーバで動かしていました)

下の HTML コードをブログのサイドバーなど表示したい位置に貼り付けて、赤字の "Last.fm のユーザ ID" の箇所を自分の ID に変更してください。
<iframe border="0" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://www003.upp.so-net.ne.jp/bjork/lastfm/chart.html?user=Last.fmユーザID&オプション=値" style="width:166px;height:370px;"></iframe>

"&オプション=値" の部分はオプションを付加しない場合は消してください。

オプションパラメータは以下のものが指定できます。

オプション項目 内容 省略時の値
アルバムアートワークの表示 表示する: aw=true
表示しない: aw=false
aw=true
YouTube Disco ボタンの表示 表示する: yt=true
表示しない: yt=false
(yt=false かつ aw=true の場合は
アートワーク上にボタンを表示します)
yt=true
grooveshark ボタンの表示 表示する: gs=true
表示しない: gs=false
(gs=false かつ aw=true の場合は
アートワーク上にボタンを表示します)
gs=false
チャートの表示 表示する: ch=true
表示しない: ch=false
ch=true
チャート部分の幅
(貼り付けコードの width の値が優先されます)
cw=幅(ピクセル) cw=500
表示項目選択 アーティスト名 - 曲名: it=0
曲名 - アーティスト名: it=1
曲名のみ: it=2
it=0
チャート文字色 tc=RGB 指定(16進数形式) tc=444444
(濃いグレー)
背景色 bc=RGB 指定(16進数形式) bc=FFFFFF
(白)
last.fm ユーザページへのリンク
(チャート部分全体にリンクが付きます)
有効: lf=true
無効: lf=false
lf=true
Amazon アソシエイト対応
(Amazon ボタンのリンクに付加されます
アソシエイトに加入している必要あり)
amtag=トラッキング ID
(*******-22 の最大16桁のコード)
指定なし
リンクシェア対応
(iTunes Store ボタンのリンクに付加されます
リンクシェアの iTunes Store プログラムと
提携している必要あり)
lstag=サイトコード
(登録サイトに与えられる11桁のコード)
指定なし
iTunes アフィリエイト対応
(iTunes Store ボタンのリンクに付加されます
iTunes アフィリエイトプログラムと
提携している必要あり)
istag=アフィリエイトID
(登録ユーザーに与えられる6桁のコード)
指定なし

注意: 2013年10月から iTunes アフィリエイトプログラムの提携元が Linkshare から PHG に移行されます。移行後は Linkshare のオプション指定 ("lstag=") は無効になるので注意してください。

各オプションの先頭に "&" を付けて URL に続けて追加してください。
複数指定する場合はオプション毎に頭に "&" を付けて続けて追加してください。

» オプション指定の例
文字色を白(FFFFFF)、背景色を黒(000000)に指定する場合
<iframe border="0" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://www003.upp.so-net.ne.jp/bjork/lastfm/chart.html?user=Last.fmユーザID&tc=FFFFFF&bc=000000" style="width:166px;height:370px;"></iframe>

 チャート部分の幅はオプションの "cw=" で指定できますがあまり小さくすると曲名が長いときに改行される場合があります。
 全体の幅を調整したいときは "cw=" は指定せずに、埋め込みコードの width を調整してください。

現状ではアートワークと YouTube ボタンの横幅は変更できなくしています。
(ジュエルケース画像の位置調整がめんどくさいので…)

追記: 不具合修正および変更点

[追記] 2011/03/19
  1. Chart Maker ページでコードを作成した場合に Amazon アソシエイトのオプションが効いていなかった不具合を修正しました。

  2. YouTube ボタンが表示なし (yt=false) の場合にアートワーク上にボタンを追加するようにしました。

  3. アートワーク上のボタンの色をグレーに変更しました。

  4. アートワークが見つからなかったときの画像を変更しました。



[追記] 2012/03/20
はてなダイアリーでは iframe のタグを直接貼ることができない仕様になっていますが、Google gadget を利用すれば貼ることができるようです。
はてなダイアリーで Gimite さんが公開されているコンバータを使うと簡単に変換できます。

 » iframe → Google Gadget コンバータ

[追記] 2012/03/20
Chart Maker ページに Last.fm ユーザーページのリンクを指定するオプションパラメータ "lf=" の項目を追加しました。

[追記] 2012/03/26
貼り付けるブログによって背景色が反映されない場合がある不具合を修正しました。
Amazonのリンクで日本語が含まれるタイトルが正常に検索できない不具合を修正しました。

[追記] 2012/06/27
iTunes Search API でアートワークが取得できなかった場合は、YQL 経由で Amazon の検索画像結果から抽出して、さらに見つからなかった場合は Google の画像検索結果の中からアートワークの可能性が高い画像を判別して抽出するようにしました。

[追記] 2012/11/13
「grooveshark で聴く」ボタンを表示するオプションを追加しました。
パラメーターは表示ありが "gs=true"、表示なしが "gs=false" もしくは未指定。
デフォルトは表示なし "gs=false" です。

[追記] 2013/08/21
iTunes Store のアフィリエイトプログラムが2013年10月から、Linkshare から PHG に移行されることに伴い、新たにオプションを追加しました。
パラメーターは "istag=XXXXXX" でアフィリエイト ID を指定してください。
従来の Linkshare オプション "lstag=" も Linkshare の iTunes Store の契約が終わるまでは有効です。

[追記ここまで]


旧バージョンのユーザの方も含めて、もし気に入ってもらえて使っていただければうれしいです。

なにぶん急ごしらえの出来立てで、細かい部分のチェックが行き届いていないので、動作がおかしいところがあるかと思いますが、そのときはコメントやメールなどで知らせていただけると助かります。

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[関連サイト]
 Last.fm API
 Google Feed API
 iTunes Search API
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