

AppleがMastered for iTunes用のマスタリングツールを配布開始 : Apple Audio Mastering Tools
» Apple 関連
Apple が先日リリースした iTunes の新機能のひとつとして開始した Mastered for iTunes のマスタリング・エンコードツール Apple Audio Mastering Tools を無料で配布開始していました。
ユーザ登録などは必要なくすぐにダウンロードできます。
現時点ではツールは OS X 版だけで、ドキュメントは別途 PDF で配布されています。

Mastered for iTunes は、iTunes Plus のフォーマット (AAC/VBR 256kbps/16bit) で iTunes 専用に最適化してマスタリングされた楽曲コンテンツ配信で、従来多かった CD マスター (44.1kHz/16bit) などからマスタリングされた iTunes/iTunes Plus フォーマットと比べて、より高品質・高音質で再生が楽しめるというものです。
今回公開されたツールは、CD マスタリング工程前の高ビット・高解像度 (24bit/96kHz など)の状態から iTunes Plus 用にマスタリング・エンコード行えるというもので、作業段階にあわせて4つのツールが提供されています。


ツールはインストーラ形式になっていて、実行するとそれぞれ決めたられたフォルダへインストールされます。


Master for iTunes Droplet は「アプリケーション」の「ユーティリティ」フォルダにインストールされます。
ドラッグ&ドロップで WAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) へエンコードできるスタンドアローンのユーティリティです。設定項目がないシンプルなツールで、ドロップするだけで自動的に最適なパラメータでエンコードされます。


afconvert はWAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) へエンコードできるコマンドライン形式のツールで、ターミナルから呼び出します。
afclip はいろんな種類のオーディオファイルのクリッピングがチェックできるコマンドライン形式のツールで、ターミナルから呼び出します。
afconvert、afclip の使い方とオプションの詳細は、コマンドラインのヘルプもしくはドキュメントを参照してください。

オリジナルとエンコード状態のリスニング比較や、クリッピングのチェックなどがリアルタイムで行えます。


プラグインのリスト上の名前は "AURoundTripAAC" ではなく "RoundTripAAC" になっているので、探すときに見失わないように注意してください。
ドキュメントはとても分かりやすく書かれているので、現在配信作業に携わる人はもちろん、今後予定している人や、音楽制作でマスタリングに興味がある人は読んでおくとよいかもしれません。
Logic のバウンスでは直接 AAC/256kbps で書き出しできますが、一旦 24bit/96kHz の WAV ファイルで書き出して今回のツールでエンコードしたものと、直接バウンスしたものに音質の違いはあるのかとか、気になるところはありますが細かい検証はまたの機会に。
(誰か検証してくれたらいいな、なんてね・・・)
[追記] 2012/03/05
藤本さんが AV Watch の Digital Audio Lab で今回のツールを使ったエンコード結果の比較記事を書かれているのでぜひ参考にしてみてください。
波形表示では20kHz以上付近に多少違いがでるものの、聴感上での明確な違いは現れないようです。
[関連サイト]
Apple - Mastered for iTunes
Apple - iTunes
iTunes Store - Mastered for iTunes

Apple Logic Pro 9
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/12/08 (Ver.9.1.6)
価格: 17,000円
ユーザ登録などは必要なくすぐにダウンロードできます。
現時点ではツールは OS X 版だけで、ドキュメントは別途 PDF で配布されています。

Mastered for iTunes は、iTunes Plus のフォーマット (AAC/VBR 256kbps/16bit) で iTunes 専用に最適化してマスタリングされた楽曲コンテンツ配信で、従来多かった CD マスター (44.1kHz/16bit) などからマスタリングされた iTunes/iTunes Plus フォーマットと比べて、より高品質・高音質で再生が楽しめるというものです。
今回公開されたツールは、CD マスタリング工程前の高ビット・高解像度 (24bit/96kHz など)の状態から iTunes Plus 用にマスタリング・エンコード行えるというもので、作業段階にあわせて4つのツールが提供されています。
- Master for iTunes Droplet
ドラッグ&ドロップで WAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) にエンコードできる単独アプリ - afconvert
WAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) にエンコードできるコマンドライン・ユーティリティ - afclip
様々な種類のオーディオファイルのクリッピングをチェックできるコマンドライン・ユーティリティ - AURoundTripAAC Audio Unit
オリジナルとエンコード後のテストリスニング比較やクリッピングチェックなどが行える AU プラグイン
日本語ドキュメントも配布
あわせて、Mastered for iTunes を採用した経緯やエンコードの際の注意点、ツール類の使用法などを解説した日本語ドキュメントが PDF ファイルでダウンロードできます。
- 革新的で秀逸なサウンド
- デジタル配信のためのマスタリング
- AAC、iTunes Plus とは?
- ハイレゾリューション・デジタルレコーディング
- ハイレゾリューション・レコーディングのエンコーディングにおける問題点
- 改善された AAC 変換およびエンコーディング
- 最適な iTunes 向けマスタリングのために
- ハイレゾリューション・マスターの提供
- iTunes Plus のためのマスター
- ダイナミックレンジとクリッピングに注意
- Sound Check およびその他の音量調整技術に適したマスター
- iTunes のためのリマスタリング
- マスタリングツール
- Master for iTunes ドロップレット
- afconvert による LPCM から iTunes Plus AAC への変換
- 変換したオーディオファイルのプレビュー
- afconvert による AAC エンコード M4A ファイルのデコード
- afclip によるクリッピングのチェック
- afclip からの出力
- AURoundTripAAC Audio Unit
インストール
ZIP ファイルを展開した中に apple_audio_mastering_tools.dmg があり、マウントしてやると以下の3つファイルが入っています。
ツールはインストーラ形式になっていて、実行するとそれぞれ決めたられたフォルダへインストールされます。

Master for iTunes Droplet

Master for iTunes Droplet は「アプリケーション」の「ユーティリティ」フォルダにインストールされます。
ドラッグ&ドロップで WAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) へエンコードできるスタンドアローンのユーティリティです。設定項目がないシンプルなツールで、ドロップするだけで自動的に最適なパラメータでエンコードされます。
afconvert / afclip


afconvert はWAV/AIFF ファイルを iTunes Plus ファイル (AAC 256kbps) へエンコードできるコマンドライン形式のツールで、ターミナルから呼び出します。
afclip はいろんな種類のオーディオファイルのクリッピングがチェックできるコマンドライン形式のツールで、ターミナルから呼び出します。
afconvert、afclip の使い方とオプションの詳細は、コマンドラインのヘルプもしくはドキュメントを参照してください。
AURoundTripAAC Audio Unit
AURoundTripAAC は Audio Unit (AU) プラグインとして提供されるので、Logic や GarageBand など AU プラグインに対応した DAW のマスターアウトプットにインサートして使います。
オリジナルとエンコード状態のリスニング比較や、クリッピングのチェックなどがリアルタイムで行えます。


プラグインのリスト上の名前は "AURoundTripAAC" ではなく "RoundTripAAC" になっているので、探すときに見失わないように注意してください。
Mastered for iTunes の配信には音質向上の確認審査がある?
ドキュメントの途中に重要なことがさらりと書いてありました。マスタリング済み CD 音源からのリマスターでも良い結果が得られることは事実ですが、Mastered for iTunes として認定されるには、オリジナルのアナログ音源からの高解像度デジタライズが必須であり、既存のリリースからの音質の向上が明確でなくてはなりません。
ドキュメントはとても分かりやすく書かれているので、現在配信作業に携わる人はもちろん、今後予定している人や、音楽制作でマスタリングに興味がある人は読んでおくとよいかもしれません。
Logic のバウンスでは直接 AAC/256kbps で書き出しできますが、一旦 24bit/96kHz の WAV ファイルで書き出して今回のツールでエンコードしたものと、直接バウンスしたものに音質の違いはあるのかとか、気になるところはありますが細かい検証はまたの機会に。
(誰か検証してくれたらいいな、なんてね・・・)
[追記] 2012/03/05
藤本さんが AV Watch の Digital Audio Lab で今回のツールを使ったエンコード結果の比較記事を書かれているのでぜひ参考にしてみてください。
波形表示では20kHz以上付近に多少違いがでるものの、聴感上での明確な違いは現れないようです。
[関連サイト]
Apple - Mastered for iTunes
Apple - iTunes
iTunes Store - Mastered for iTunes
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/12/08 (Ver.9.1.6)
価格: 17,000円
AppleがiCloudから購入曲を再ダウンロードできるiTunes in the Cloudを日本でも開始
» Apple 関連
iTunes Store で購入した楽曲をクラウドから WiFi、3G 経由で複数端末にダウンロードできる iTunes in the Cloud が日本でも利用できるようになりました。
今回のリニューアルにあわせて iTunes Plus (AAC/DRM free/256kbps) の対象曲が大幅に増えています。


OS X 版 iTunes

Windows 版 iTunes
試しに普段楽曲を購入していない端末でアクセスしてみると、過去に購入した楽曲がずらっとリストアップされました。

OS X 版 iTunes

Windows 版 iTunes
聴きたい曲やアルバムの横にある iCloud のアイコンボタンを押せばダウンロードが始まります。

OS X 版 iTunes

Windows 版 iTunes
新しく購入する曲は自動的に他の端末にもダウンロードされます。
自動的にダウンロードしたくない場合は設定でオフにすることもできます。

iPad の「設定」→「Store」の画面
同じように iOS 端末では「設定」→「Store」に新しく「ミュージック」が追加されています。(iPad に iBook はいれてないので「ブック」は表示されていない)

あとは、iTunes を立ち上げてサインイン状態なら画面下に「購入済み」のアイコンが出てくるはず・・・なんですが、自分の場合この「購入済み」のアイコンがなかなか出てこなくて使えるまでに半時間ほどかかりました。
iPad に入っている曲は iTunes Store で購入した曲よりも、Beatport とか別のストアで購入した曲のほうが圧倒的に多いので、もしかしたら曲の検索とチェックに時間がかかっていたのかもしれません。
[追記]
iTunes 以外で購入した楽曲もダウンロード対象にする定額有料サービス iTunes Match は2012年後半に日本でもサービス開始予定だそうです。
[関連サイト]
iCloud
今回のリニューアルにあわせて iTunes Plus (AAC/DRM free/256kbps) の対象曲が大幅に増えています。

Windows/OS X の iTunes から
iTunes を起動して Store を開くと右側のメニューに「購入済み」の項目が現れます。
OS X 版 iTunes

Windows 版 iTunes
試しに普段楽曲を購入していない端末でアクセスしてみると、過去に購入した楽曲がずらっとリストアップされました。

OS X 版 iTunes

Windows 版 iTunes
聴きたい曲やアルバムの横にある iCloud のアイコンボタンを押せばダウンロードが始まります。

OS X 版 iTunes

Windows 版 iTunes
新しく購入する曲は自動的に他の端末にもダウンロードされます。
自動的にダウンロードしたくない場合は設定でオフにすることもできます。
iOS 端末の iTunes から

iPad の「設定」→「Store」の画面
同じように iOS 端末では「設定」→「Store」に新しく「ミュージック」が追加されています。(iPad に iBook はいれてないので「ブック」は表示されていない)

あとは、iTunes を立ち上げてサインイン状態なら画面下に「購入済み」のアイコンが出てくるはず・・・なんですが、自分の場合この「購入済み」のアイコンがなかなか出てこなくて使えるまでに半時間ほどかかりました。
iPad に入っている曲は iTunes Store で購入した曲よりも、Beatport とか別のストアで購入した曲のほうが圧倒的に多いので、もしかしたら曲の検索とチェックに時間がかかっていたのかもしれません。
[追記]
iTunes 以外で購入した楽曲もダウンロード対象にする定額有料サービス iTunes Match は2012年後半に日本でもサービス開始予定だそうです。
[関連サイト]
iCloud
コンタクトマイクを取り付けた物がなんでもMIDIコントローラーになる Pulse Surface Controller System
» ソフトウェア(音楽制作)
1つのコンタクトマイク(圧電マイク)を物に取り付けて打楽器のように使える MIDI コントローラー Pulse Surface Controller System を紹介。
マイクとソフトウェア (OS X 専用)のセットで価格は59ドル。
標準フォンプラグからミニプラグの変換アダプタ付は64ドル。
現在公式サイトで販売されていますが、発送は米国内だけが対象になっています。

マイクから入力された音声がコントロールソフトでベロシティ付きの MIDI ノート情報に変換され出力されます。ソフト本体には音源は内蔵されていないので、DAW あるいは単独のソフト音源など MIDI データを受け取る側はユーザが別途用意することになります。
少し前に紹介した Mogees が早くも製品化されたのかと思ったら、Mogees が複数の打面位置を識別して複数の音に変換するのに対して、こちらはベロシティ付きの MIDI ノート情報に変換するというものでした。
デモでピアノを弾いているのは、叩いたタイミングでランダムで音程を決めているだけで、打面位置を認識しているわけではないようです。
参考記事↓
1つのコンタクトマイクで特定の音と動きを認識して複数の音色を生成 Mogees
でも、これはこれでいろいろ面白いことができそうですね。
マイクなしのソフト単体版をぜひダウンロードで販売してほしい。
[追記]
iPhone アプリにも内蔵マイクを使って複数の音を識別してドラムを鳴らす似たようなのがありますが、こちらは識別させる音を最初に覚えこませるティーチング操作が必要です。
参考記事↓
身の回りの物をドラムセットのトリガーにして演奏できるアプリ TableDrum
[関連サイト]
Pulse Surface Controller System
Mogees
TableDrum
マイクとソフトウェア (OS X 専用)のセットで価格は59ドル。
標準フォンプラグからミニプラグの変換アダプタ付は64ドル。
現在公式サイトで販売されていますが、発送は米国内だけが対象になっています。

マイクから入力された音声がコントロールソフトでベロシティ付きの MIDI ノート情報に変換され出力されます。ソフト本体には音源は内蔵されていないので、DAW あるいは単独のソフト音源など MIDI データを受け取る側はユーザが別途用意することになります。
- 吸盤付き圧電マイクとコントロールソフトウェアのセット
- オーディオ I/F の入力や Mac のライン入力に対応 (フォンプラグ/ミニプラグ)
- ベロシティ検知対応、ローレイテンシーな高速レスポンス
- あらゆるソフトで利用できる MIDI ノートメッセージ仕様
(Cubase, Ableton Live, Pro Tools, VST/AU プラグインなど) - 固定ノートまたは、指定スケール内のランダムノートを生成
(オクターブや音域、ルートピッチ、21のスケールの指定が可能) - ノートレングスの固定やノートチョークモードが設定可能
- 設定の保存とリコールが可能
- コントロールやプリセットに割り当てられたキーボードショートカット
- Mac OS X 10.5 ~ 10.7 に対応
(Windows 版 Ableton Live ユーザはMax for Live バージョン要問合せ)
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=a4CSIPGAFIE
http://www.youtube.com/watch?v=a4CSIPGAFIE
少し前に紹介した Mogees が早くも製品化されたのかと思ったら、Mogees が複数の打面位置を識別して複数の音に変換するのに対して、こちらはベロシティ付きの MIDI ノート情報に変換するというものでした。
デモでピアノを弾いているのは、叩いたタイミングでランダムで音程を決めているだけで、打面位置を認識しているわけではないようです。
参考記事↓
1つのコンタクトマイクで特定の音と動きを認識して複数の音色を生成 Mogees
でも、これはこれでいろいろ面白いことができそうですね。
マイクなしのソフト単体版をぜひダウンロードで販売してほしい。
[追記]
iPhone アプリにも内蔵マイクを使って複数の音を識別してドラムを鳴らす似たようなのがありますが、こちらは識別させる音を最初に覚えこませるティーチング操作が必要です。
参考記事↓
身の回りの物をドラムセットのトリガーにして演奏できるアプリ TableDrum
[関連サイト]
Pulse Surface Controller System
Mogees
TableDrum
Windows/OS X/Linux に対応したマルチプラットフォームのDAWが登場間近 : Bitwig Studio
» ソフトウェア(音楽制作)
ドイツのベルリンにある Bitwig というメーカーから、Windows、OS X、Linux に対応したマルチプラットフォーム対応の新しい DAW 「Bitwig Studio」が近々リリースされるようです。
リリース時期、価格については未発表。
現在、招待制のベータテスト中で招待申請のメールフォームが設置されています。

サイトで公開されたスクリーンショットや動画デモを見た限りでは、楽曲制作とライブパフォーマンスの両方で使われることを目的としていて、(おそらく競合相手として意識していると思われる) Ableton Live に近い印象で、ダークなパネルと派手なエレメントを組み合わせたユーザインターフェイスがかっこいい。

メインの画面には、上段にトラックミキサーとトラックアレンジメントビュー、下段にはプラグインビュー(上の画像ではソフトシンセとコンプ、レスリーのエフェクト)、右側にはマテリアルブラウザが表示されています。
現在明かされている主な機能:

アレンジャークリップランチャーとアレンジメントビュー
アレンジメントビューの左にアレンジャークリップランチャーが表示されています。アレンジャークリップランチャーは、アレンジメントビューで使用する素材とは別にセットアップしてリアルタイムにトリガーできる MPC タイプのパッドのような役割をするようです。

ミキサークリップランチャーとピアノロール
上段にミキサークリップランチャー、下段にピアノロールが表示されています。こちらはアレンジメントビューで使用する各トラックの素材をシーンごとに切り替えられるビューで、Live のセッションビューに近い機能と思われます。

標準のインストルメントとして、バーチャルアナログのポリシンセ、ドラムマシン、ドラムキットの単体(キック、スネア、ハイハット、クラップ)、ミニサンプラー、FM シンセ が付属しています。
エフェクトには Quad Instrument、Quad FX のパッドミキサー、リバーブ、ディレイ、EQ、ダイナミクス(コンプレッサー)、ディストーション、マルチモードフィルター、コーラス、フランジャー、ビットクラッシャー、ディフュージョン、リングモジュレーター、レスリー、トレモロなどの定番モノに加えて、サイドチェイン、テストトーン、ツール、ベロシティスプリッターなど補助系もラインナップされています。

また、正式リリースとなる Ver.1.0 以降に追加予定の新機能として、LAN/WAN 経由で離れたところにいるユーザ同士でマルチユーザセッションや共同制作ができる共有機能、インストルメントやエフェクトのパーツモジュールを自由に結線して新しいインストルメントやエフェクトが作成できるネイティブモジュラーシステムの実装が予告されています。
先に書いたように Ableton Live がいちばんの競合相手になると思われますが、そのあたりは多分織り込み済みでいろいろと比較・研究されているはず。
後発でマルチプラットフォームの強みを生かせるか、いや、やっぱり結局のところ問題はコストパフォーマンスということになってしまうのかもしれませんけど・・・
もしベータテスターに招待されたらまた改めてレポートしたいと思います。
[追記]
この会社って Live 作ったメンバーが独立して立ち上げたのだとか。
なるほどそういうことだったんですね・・・
[追記] 2012/04/15
ディリゲントが正規取り扱いおよび業務サポートの提携を発表していました。
» Dirigent - BITWIG社の取り扱い開始に関するご案内
[関連サイト]
Bitwig
Ableton
リリース時期、価格については未発表。
現在、招待制のベータテスト中で招待申請のメールフォームが設置されています。

サイトで公開されたスクリーンショットや動画デモを見た限りでは、楽曲制作とライブパフォーマンスの両方で使われることを目的としていて、(おそらく競合相手として意識していると思われる) Ableton Live に近い印象で、ダークなパネルと派手なエレメントを組み合わせたユーザインターフェイスがかっこいい。
メイン画面と主な機能

メインの画面には、上段にトラックミキサーとトラックアレンジメントビュー、下段にはプラグインビュー(上の画像ではソフトシンセとコンプ、レスリーのエフェクト)、右側にはマテリアルブラウザが表示されています。
現在明かされている主な機能:
- マルチトラックレコーディング対応
- アレンジャー・クリップ・ランチャー機能
- ミキサー・クリップ・ランチャー機能
- ジェネリック・トラック対応
- クリップ・オートメーション機能
- プレノート・オートメーション機能
- 同時マルチトラック編集
- 1クリップ内の複数オーディオイベント対応
- リアルタイム・タイムストレッチ機能
- ワールドクラスのサウンドデバイス
- デバイス・ネスト機能
- 32/64bit VST プラグイン対応
- メタデータベースのマテリアルブラウザ
- 複数同時表示可能なドキュメント
- マルチモニター表示対応
- 滑らかな操作性のユーザーインターフェイス
- LAN/WAN 経由のマルチユーザー同時セッション (* 1.0以降で追加対応)
- ネイティブ・モジュラー・システム (* 1.0以降で追加対応)
アレンジャークリップランチャーとミキサークリップランチャー

アレンジャークリップランチャーとアレンジメントビュー
アレンジメントビューの左にアレンジャークリップランチャーが表示されています。アレンジャークリップランチャーは、アレンジメントビューで使用する素材とは別にセットアップしてリアルタイムにトリガーできる MPC タイプのパッドのような役割をするようです。

ミキサークリップランチャーとピアノロール
上段にミキサークリップランチャー、下段にピアノロールが表示されています。こちらはアレンジメントビューで使用する各トラックの素材をシーンごとに切り替えられるビューで、Live のセッションビューに近い機能と思われます。
8種類のインストルメントと19種類のエフェクト

標準のインストルメントとして、バーチャルアナログのポリシンセ、ドラムマシン、ドラムキットの単体(キック、スネア、ハイハット、クラップ)、ミニサンプラー、FM シンセ が付属しています。
エフェクトには Quad Instrument、Quad FX のパッドミキサー、リバーブ、ディレイ、EQ、ダイナミクス(コンプレッサー)、ディストーション、マルチモードフィルター、コーラス、フランジャー、ビットクラッシャー、ディフュージョン、リングモジュレーター、レスリー、トレモロなどの定番モノに加えて、サイドチェイン、テストトーン、ツール、ベロシティスプリッターなど補助系もラインナップされています。
1.0 以降に追加予定の新機能

また、正式リリースとなる Ver.1.0 以降に追加予定の新機能として、LAN/WAN 経由で離れたところにいるユーザ同士でマルチユーザセッションや共同制作ができる共有機能、インストルメントやエフェクトのパーツモジュールを自由に結線して新しいインストルメントやエフェクトが作成できるネイティブモジュラーシステムの実装が予告されています。
公式デモ
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=7V_t8GfH-v4
http://www.youtube.com/watch?v=7V_t8GfH-v4
先に書いたように Ableton Live がいちばんの競合相手になると思われますが、そのあたりは多分織り込み済みでいろいろと比較・研究されているはず。
後発でマルチプラットフォームの強みを生かせるか、いや、やっぱり結局のところ問題はコストパフォーマンスということになってしまうのかもしれませんけど・・・
もしベータテスターに招待されたらまた改めてレポートしたいと思います。
[追記]
この会社って Live 作ったメンバーが独立して立ち上げたのだとか。
なるほどそういうことだったんですね・・・
[追記] 2012/04/15
ディリゲントが正規取り扱いおよび業務サポートの提携を発表していました。
» Dirigent - BITWIG社の取り扱い開始に関するご案内
[関連サイト]
Bitwig
Ableton
お気に入りの1曲を紹介してみんなで共有できる音楽SNS : This Is My Jam
» 音楽Webサービス(再生)
自分が気に入っている曲の中から選び抜いた1曲を紹介して、みんなで共有できる音楽系ミニ SNS サイト This Is My Jam を紹介。
4年前に同じサイト名のマイクロミックスを作ってくれるサイトを紹介したことがあったのですが、ドメインが同じなのでおそらくリニューアルしたものと思われます。

Chrome、Firefox、Safari などの HTML5 対応のブラウザ推奨。
IE ではアカウント登録の確認メール送信や曲の再生が正常に動きません。
利用は無料で、自分のページ (My Jam) を作成する場合はアカウント登録が必要。
既存ユーザの My Jam を再生するだけなら登録は必要ありません。

アカウントのサインアップは、メールアドレス以外に Facebook と Twitter のアカウントが使用できます。

ユーザネームが公開される My Jam の URL になります。デフォルトは Facebook/Twitter/メールアドレスから引用されますが、他のユーザと重複しない任意の名前が指定できます。
サインアップを済ませると、指定したメールアドレス (Facebook/Twitter の場合は登録メールアドレス)にアクティベーションの確認メールが届きます。
メールに記載されている URL をクリックすれば登録が完了します。

無事アカウントが登録できると、最初にフォローしたい人のお勧めリストが表示されますが、これはスルーしてかまいません。






アカウント作成直後の Home (左)、My Jam (右)のページの状態。
画面上部のメニューバーの「ACCOUNT」から「CHOOSE A NEW JAM」を選択するか、My Jam ページの「CHOOSE YOUR FIRST JAM」で My Jam の選曲画面に移ります。

検索フォームにアーティスト名や曲名を入れて「SEARCH」ボタンを押すと、YouTube や The Hype Machine などから該当する曲が検索されて、左側に音声だけの曲、右側に動画付きの曲のリストが表示されます。
使いたい曲が決まったら、曲を選択して右上の「SELECT + PREVIEW THIS JAM」ボタンを押すと My Jam の編集画面に移ります。

編集画面では、カバーや背景の画像、アーティストやタイトル、説明文などの編集ができます。カバーと背景は JPEG/PNG/GIF 形式の画像をアップロードして使うこともできます。
編集が終わって「POST」ボタンを押すと公開開始になります。

投稿された Jam (1曲)には一週間の公開期限がついていて、ページ上で残りの日数と時間が確認できます。「NORTIFICATIONS」で期限の通知を有効にしていれば、期限が過ぎたときにメールで知らせてくれます。
投稿したあとでも、アーティストとタイトル、背景画像は再編集ができますが、背景画像の差し替えは My Jam ではなく、ACCOUNT の PROFILE からになります。(カバーの再編集はできないようです)
全体的にシンプルな構成で短時間でちゃちゃっと作れるのがいいですね。
Facebook や Twitter とも連携できるので併用してみるのもよいかもしれません。
[関連サイト]
This Is My Jam
YouTube
The Hype Machine
Last.FM
Facebook
Twitter
4年前に同じサイト名のマイクロミックスを作ってくれるサイトを紹介したことがあったのですが、ドメインが同じなのでおそらくリニューアルしたものと思われます。

Chrome、Firefox、Safari などの HTML5 対応のブラウザ推奨。
IE ではアカウント登録の確認メール送信や曲の再生が正常に動きません。
利用は無料で、自分のページ (My Jam) を作成する場合はアカウント登録が必要。
既存ユーザの My Jam を再生するだけなら登録は必要ありません。
ユーザーアカウントの登録

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サインアップを済ませると、指定したメールアドレス (Facebook/Twitter の場合は登録メールアドレス)にアクティベーションの確認メールが届きます。
メールに記載されている URL をクリックすれば登録が完了します。

無事アカウントが登録できると、最初にフォローしたい人のお勧めリストが表示されますが、これはスルーしてかまいません。
ユーザ情報の設定
My Jam の作成ページに行く前に、画面上部のメニューバーにある「ACCOUNT」の「SETTING」から、先にユーザ情報の設定を確認しておきます。

- PROFILE
ここは必須項目ではないので公開したくない場合は省略できます。
とりあえず「Avatar」の画像くらいは設定しておくとよいかも。
他に My Jam ページのデフォルトの背景画像の変更ができます
- NOTIFICATIONS
My Jam の状態に変化があったときの通知される項目の設定です。
- 誰かが My Jam の Follow ボタンを押したとき
- 誰かが My Jam の Like ボタンを押したとき
- 現在表示している曲の公開期限が過ぎたとき
- 誰かが My Jam にコメントしたとき
- 誰かが他の Jam のコメントであなたの Jam について言及したとき
- アップデートのお知らせがあったとき


My Jam の編集と投稿


アカウント作成直後の Home (左)、My Jam (右)のページの状態。
画面上部のメニューバーの「ACCOUNT」から「CHOOSE A NEW JAM」を選択するか、My Jam ページの「CHOOSE YOUR FIRST JAM」で My Jam の選曲画面に移ります。

検索フォームにアーティスト名や曲名を入れて「SEARCH」ボタンを押すと、YouTube や The Hype Machine などから該当する曲が検索されて、左側に音声だけの曲、右側に動画付きの曲のリストが表示されます。
使いたい曲が決まったら、曲を選択して右上の「SELECT + PREVIEW THIS JAM」ボタンを押すと My Jam の編集画面に移ります。

編集画面では、カバーや背景の画像、アーティストやタイトル、説明文などの編集ができます。カバーと背景は JPEG/PNG/GIF 形式の画像をアップロードして使うこともできます。
編集が終わって「POST」ボタンを押すと公開開始になります。
完成した My Jam
出来上がった My Jam はこんな感じになります。
投稿された Jam (1曲)には一週間の公開期限がついていて、ページ上で残りの日数と時間が確認できます。「NORTIFICATIONS」で期限の通知を有効にしていれば、期限が過ぎたときにメールで知らせてくれます。
投稿したあとでも、アーティストとタイトル、背景画像は再編集ができますが、背景画像の差し替えは My Jam ではなく、ACCOUNT の PROFILE からになります。(カバーの再編集はできないようです)
全体的にシンプルな構成で短時間でちゃちゃっと作れるのがいいですね。
Facebook や Twitter とも連携できるので併用してみるのもよいかもしれません。
[関連サイト]
This Is My Jam
YouTube
The Hype Machine
Last.FM

The Boy Who Couldn't Stop Dreaming
- アーティスト: Club 8
- 出版社/メーカー: tearbridge international
- 発売日: 2008/03/12
- メディア: CD
透き通るような音が美しい、ポーランドのグラスハープデュオ Glass Duo の演奏
» アーティスト関連
さっき YouTube でたまたま見つけました。
ポーランドを中心に活動するグラスハープ奏者のデュオ Anna Szafraniec と Arkadiusz Szafraniec の Glass Duo のライブ演奏の模様。
二人の素晴らしい演奏をしばしご堪能あれ。
グラスハープ特有のやわらかく透き通るような響きが心地いい。
[関連サイト]
Glass Duo
ポーランドを中心に活動するグラスハープ奏者のデュオ Anna Szafraniec と Arkadiusz Szafraniec の Glass Duo のライブ演奏の模様。
二人の素晴らしい演奏をしばしご堪能あれ。
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=QdoTdG_VNV4
http://www.youtube.com/watch?v=ptrxro5PCas
http://www.youtube.com/watch?v=4WAclIk8Bho
http://www.youtube.com/watch?v=xBTPb1f56bg
http://www.youtube.com/watch?v=r1lSG2ZGIvs
http://www.youtube.com/watch?v=FkjGkvPwdrw
http://www.youtube.com/watch?v=gDm4IphrlYg
http://www.youtube.com/watch?v=6LLTLAVy6L4
http://www.youtube.com/watch?v=QdoTdG_VNV4
http://www.youtube.com/watch?v=ptrxro5PCas
http://www.youtube.com/watch?v=4WAclIk8Bho
http://www.youtube.com/watch?v=xBTPb1f56bg
http://www.youtube.com/watch?v=r1lSG2ZGIvs
http://www.youtube.com/watch?v=FkjGkvPwdrw
http://www.youtube.com/watch?v=gDm4IphrlYg
http://www.youtube.com/watch?v=6LLTLAVy6L4
グラスハープ特有のやわらかく透き通るような響きが心地いい。
[関連サイト]
Glass Duo

Drop in the Glass: Glass Duo on the Glass Harp
- アーティスト: Glass Duo
- 出版社/メーカー: Dux Recording Prod.
- 発売日: 2007/11/13
- メディア: CD
マッシュアップが手軽に作成できるシンプルなDAW : Mashup (Mixed In Key)
» ソフトウェア(音楽制作)
キーを合わせた違和感のない DJ ミックスプレイ "ハーモニック・ミキシング" を提唱する Mixed In Key から、マッシュアップに特化したライトな DAW ソフトウェア Mashup がリリースされていました。
価格は39ドル (2.99 まで無料アップデート対応)で、Windows/OS X に対応。

複数の曲の BPM を合わせてミックスするマッシュアップを、「スタートしてから5分で完成」を売り文句に、ビギナーでも手軽に短時間で制作できるように考慮された分かりやすいユーザーインターフェイスと機能が特徴です。
設定画面などのダイアログがある以外は、ミックスの編集作業で使用するのは実質このメイン画面だけで、上半分がタイムライン形式のトラックエディタ、下半部がソングリストのレイアウトになっています。
ソングリストにはミックス1曲あたり20曲まで登録することができるようです。

楽曲ファイルをドラッグ&ドロップでインポートすると Mixed In Key と同等の機能を使ってキーと BPM が自動で解析されソングリストに登録されます。
ミックスしたい曲をソングリストからトラックエディタへドラッグ&ドロップで並べていくと、1トラック目のマスタートラックにキーと BPM が合うように自動的に調整されるようになっています。
(最大トラック数については2トラックだけでやりくりするのか、マルチトラックでできるのかは説明がないため不明)
このほか、ボリュームレベルと Low/Mid/High の3バンド EQ のパラメータ変化のオートメーションをトラックエディタに書き込むことができます。

公式サイトにはいくつか動画デモがありますが断片的で分かり辛く、今のところデモ版もないので詳しい部分や使い勝手が分かりません。
安価であってもこの手の物はやはり実際に試してから買いたいですよね。
ハーモニックミキシングを意識して手軽にマッシュアップを作りたいなら買ってみる価値は大いにあると思います。
[関連サイト]
Mixed In Key
価格は39ドル (2.99 まで無料アップデート対応)で、Windows/OS X に対応。

複数の曲の BPM を合わせてミックスするマッシュアップを、「スタートしてから5分で完成」を売り文句に、ビギナーでも手軽に短時間で制作できるように考慮された分かりやすいユーザーインターフェイスと機能が特徴です。
設定画面などのダイアログがある以外は、ミックスの編集作業で使用するのは実質このメイン画面だけで、上半分がタイムライン形式のトラックエディタ、下半部がソングリストのレイアウトになっています。
ソングリストにはミックス1曲あたり20曲まで登録することができるようです。

楽曲ファイルをドラッグ&ドロップでインポートすると Mixed In Key と同等の機能を使ってキーと BPM が自動で解析されソングリストに登録されます。
ミックスしたい曲をソングリストからトラックエディタへドラッグ&ドロップで並べていくと、1トラック目のマスタートラックにキーと BPM が合うように自動的に調整されるようになっています。
(最大トラック数については2トラックだけでやりくりするのか、マルチトラックでできるのかは説明がないため不明)
このほか、ボリュームレベルと Low/Mid/High の3バンド EQ のパラメータ変化のオートメーションをトラックエディタに書き込むことができます。

公式サイトにはいくつか動画デモがありますが断片的で分かり辛く、今のところデモ版もないので詳しい部分や使い勝手が分かりません。
安価であってもこの手の物はやはり実際に試してから買いたいですよね。
ハーモニックミキシングを意識して手軽にマッシュアップを作りたいなら買ってみる価値は大いにあると思います。
[関連サイト]
Mixed In Key
ブラウザで動くターンテーブルタイプのオンラインDJプレイヤー : Until AM
» 音楽Webサービス(再生)
オンラインでプレイできるアナログターンテーブルタイプの DJ プレイヤー Until AM を紹介。

無料でアカウント登録などは必要なくすぐに使えます。
IE、Chrome、Firefox、Safari など主要ブラウザに対応しています。
ただし Flash ベースなので iOS 端末には対応していません。

アウトプットはマスター出力のみでモニター出力はありません。

シンプルなアナログターンテーブル風のインターフェイスには、A/B それぞれにピッチとレベルのフェーダー、中央にクロスフェーダーがあります。
ピッチフェーダーはタイムストレッチではなくアナログターンテーブルと同じピッチ連動です。
デッキの下部には5種類のエフェクトの組み合わせをリアルタイムで操作できるエフェクト X/Y パッドが付いていて、A/B 独立してかけることができます。
エフェクト種類の切り替えは「NEXT」ボタン、リセットは「RESET」ボタンを使います。


プレイする曲は SoundCloud からキーワードで検索してリストアップするか、ローカルの HDD から MP3 ファイルを追加することができます。
HDD から選択する場合、一度に複数ファイルを選択してリストに読み込むことはできますが、フォルダ単位でまとめて追加することはできません。
あと、SoundCloud 上の曲はジャケットアートワークや曲名が表示されますが、HDD から読み込んだ曲はアートワークなしで、ファイル名がそのまま表示されます。
機能を絞ってシンプルな構成なのは分かりやすくてよいと思いました。
BPM のシンクロ機能がないのはとりあえず良しとしても、本格的にプレイするならモノラルでいいから L/R にマスター/モニターが別々に出力できるような機能が欲しくなりますね。
[関連サイト]
Until AM
SoundCloud
SoundCloud
カテゴリー: ソーシャルネットワーキング
リリース: 2012/03/16 (Ver.2.1.6)
価格: 無料

無料でアカウント登録などは必要なくすぐに使えます。
IE、Chrome、Firefox、Safari など主要ブラウザに対応しています。
ただし Flash ベースなので iOS 端末には対応していません。
主な特徴

- 直感的でシンプルなアナログターンテーブルライクなインターフェイス
- セットリストからドラッグ&ドロップでプリロード
- ターンテーブルライクなヴァイナルスクラッチ機能
- 波形表示からミックスポイントを指定可能
- SoundCloud からのソング読みこみに対応
- 5種類のエフェクトの組み合わせをリアルタイム操作できるエフェクトパッド機能
アウトプットはマスター出力のみでモニター出力はありません。
インターフェイス

シンプルなアナログターンテーブル風のインターフェイスには、A/B それぞれにピッチとレベルのフェーダー、中央にクロスフェーダーがあります。
ピッチフェーダーはタイムストレッチではなくアナログターンテーブルと同じピッチ連動です。
デッキの下部には5種類のエフェクトの組み合わせをリアルタイムで操作できるエフェクト X/Y パッドが付いていて、A/B 独立してかけることができます。
エフェクト種類の切り替えは「NEXT」ボタン、リセットは「RESET」ボタンを使います。
- ECHO : X = DELAY / Y = REVERB
- CHORUS : X = SPEED / Y = DEPTH
- FILTER : X = CUTOFF / Y = RESONANCE
- LOFI : X = BITRATE
- DISTORTION : X = DRIVE / Y = MODURATE
セットリスト


プレイする曲は SoundCloud からキーワードで検索してリストアップするか、ローカルの HDD から MP3 ファイルを追加することができます。
HDD から選択する場合、一度に複数ファイルを選択してリストに読み込むことはできますが、フォルダ単位でまとめて追加することはできません。
あと、SoundCloud 上の曲はジャケットアートワークや曲名が表示されますが、HDD から読み込んだ曲はアートワークなしで、ファイル名がそのまま表示されます。
機能を絞ってシンプルな構成なのは分かりやすくてよいと思いました。
BPM のシンクロ機能がないのはとりあえず良しとしても、本格的にプレイするならモノラルでいいから L/R にマスター/モニターが別々に出力できるような機能が欲しくなりますね。
[関連サイト]
Until AM
SoundCloud
SoundCloudカテゴリー: ソーシャルネットワーキング
リリース: 2012/03/16 (Ver.2.1.6)
価格: 無料
誰かがサイトを訪問したときに音で知らせてくれるWebサービス : Bellbot
» 音楽Webサービス(再生)
誰かが Web サイトを訪問したときに音で知らせてくれるちょっと変わった Web サービス Bellbot を紹介。

利用するにはメールアドレスとパスワードを入力してアカウントの登録が必要です。
Internet Explorer には対応していないので、Chrome、Firefox、Safari など他の HTML5 対応ブラウザで利用してください。

アカウントを作成すると JavaScript のコードが表示れるので、カウントしたい Web サイトの </body> の手前あたりに埋め込みます。

コードが設置できたら、Bellbot のカウントページを表示させたまま、別ウインドウでコードを設置した Web サイトを開いてみると、「チーン」とチャイムの音がなるはずです。
カウントのサウンドはチャイムや拍手など7種類の音色が選べます。
カウントページを開いた時からカウントが開始されて閉じるとリセットされます。
このブログに試しに設置してみたら結構チンチン鳴って面白かったんですが、なんだかちょっとシュールでした(笑)
[関連サイト]
Bellbot

利用するにはメールアドレスとパスワードを入力してアカウントの登録が必要です。
Internet Explorer には対応していないので、Chrome、Firefox、Safari など他の HTML5 対応ブラウザで利用してください。

アカウントを作成すると JavaScript のコードが表示れるので、カウントしたい Web サイトの </body> の手前あたりに埋め込みます。

コードが設置できたら、Bellbot のカウントページを表示させたまま、別ウインドウでコードを設置した Web サイトを開いてみると、「チーン」とチャイムの音がなるはずです。
カウントのサウンドはチャイムや拍手など7種類の音色が選べます。
カウントページを開いた時からカウントが開始されて閉じるとリセットされます。
このブログに試しに設置してみたら結構チンチン鳴って面白かったんですが、なんだかちょっとシュールでした(笑)
[関連サイト]
Bellbot
熱電変換でモバイル端末が充電できるUSB端子付き小型キャンプストーブ : BioLite CampStove
» ハードウェア(アイテム)
ちょっと面白いモノを見つけました。
USB 端子付きの小型キャンプストーブ BioLite CampStove を紹介。
今年の春夏頃に発売予定で、価格は129ドルだそうです。

© BioLite
アウトドア用の小型キャンプストーブに、木を燃やしたときの廃熱(排熱)を利用して熱電モジュールで電気に変換する小型のバイオマス発電システムを搭載、発電された電力は USB 端子へ給電されます。
USB 端子はスマートフォンなどのモバイル端末を充電したり、LED ライトなど小電力の機器をつないで使用することができます。


© BioLite
サイズが大きいホームストーブタイプもあります。
これちょっと欲しいかも。
アウトドア目的以外にも災害時の非常用としても使えそうですね。
[関連サイト]
BioLite
USB 端子付きの小型キャンプストーブ BioLite CampStove を紹介。
今年の春夏頃に発売予定で、価格は129ドルだそうです。

© BioLite
アウトドア用の小型キャンプストーブに、木を燃やしたときの廃熱(排熱)を利用して熱電モジュールで電気に変換する小型のバイオマス発電システムを搭載、発電された電力は USB 端子へ給電されます。
USB 端子はスマートフォンなどのモバイル端末を充電したり、LED ライトなど小電力の機器をつないで使用することができます。


© BioLite
- モバイル端末、LED ライト、GPS などの給電・充電が可能
- 手早く簡単な点火と高い燃焼効率
- 小枝、バーンスティック、パインコーン(松ぼっくり)、ペレットなどを燃焼可能
- 発電機部分を取り外してストーブ本体内にコンパクト収納
- 収納時のサイズ : 8.25 × 5 inch (21 × 12.7cm)、重量 : 935g
[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=KnfV_3LM5l8
http://www.youtube.com/watch?v=JmHCIBvI6vE
http://www.youtube.com/watch?v=KnfV_3LM5l8
http://www.youtube.com/watch?v=JmHCIBvI6vE
サイズが大きいホームストーブタイプもあります。
これちょっと欲しいかも。
アウトドア目的以外にも災害時の非常用としても使えそうですね。
[関連サイト]
BioLite











