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2010年12月 | 2011年01月 |2011年02月
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The Dole ShirtからTR-808のTシャツもらった
» ハードウェア(アイテム) 

The Dole Shirt の Zoltan さんから、ご好意によりまたまたTシャツを頂きました。
今回は TR-808 Black バージョンです。


今回は The Dole Shirt ステッカーもいっしょに頂きました。



諸事情によりモザイクをかけております(笑)

TR-808 Black は最近35枚増産したそうなので、まだ若干在庫があるかもしれません。
欲しい人は急げ!

↓他に TB-303、TR-909、SH-101、MS-20 バージョンはこちら
» 2011/01/05 - The Dole ShirtからMS-20のTシャツもらったよ
» 2010/12/21 - シンセTシャツ The Dole ShirtのラインナップにMS-20が登場
» 2010/08/24 - The Dole ShirtからTR-909とTB-303のTシャツもらったよ
» 2010/08/13 - TR-909、SH-101をプリントしたTシャツ : The Dole Shirt
» 2010/07/11 - TB-303、TR-808をプリントしたTシャツ : The Dole Shirt

Zoltan さん、ありがとう!
Thanks Zoltan!

[関連サイト]
 The Dole Shirt
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サウンドハウス

HTML5のAudioオブジェクトとJavaScriptで簡易ドラムマシンを作ってみた
» 音楽ネタ全般 

前に書いた 主要ブラウザの HTML5 の Audio 要素の対応状況を調べた記事に続いて、HTML5 Audio ネタ第二弾です。

 今回は audio タグで再生ファイルを指定するのではなく、JavaScript で Audio オブジェクトを複数生成したものを速いタイミングで鳴らしてどれくらい反応できるのか見てみようということで、簡単な16ステップのドラムマシンを作ってみました。

 すで同じような記事を書かれている方が何人かいるので、二番煎じ(三番…いや五番煎じくらいか)ではありますが今回はとりあえず自力で。

 グリッドの間に何かあるように見えるのは錯視です

 ↓テストページはこちら
 » HTML5のAudioオブジェクトとJavaScriptで作った簡易ドラムマシン

 Internet Explorer 6/7/8 は HTML5 に対応していないので動きません。
 非対応の場合はメッセージが表示されます。

概要

 ドラムパートはキック、スネア、ハンドクラップ、クローズド/オープンハイハットの計5つです。ハイハットは排他処理を入れてあるので、1ステップにセットできるのは最大4パートになります。

 HTML5 の Audio 要素で使える音声ファイルはブラウザによって対応フォーマットが違うので、WAV (16bit/44.1kHz)、MP3 (128kbps/44.1kHz)、OGG (128kbps/44.1kHz) を用意しました。ブラウザごとにそれぞれ対応した形式のファイルが自動的に選択されて読み込まれます。
 主要ブラウザの音声ファイル対応状況は以前の記事 を参考にしてください。

 複数の Audio オブジェクトを生成して音声ファイルを読み込んだ後、スタートボタンを押すと指定した BPM の間隔(15sec/BPM)で毎回 setTimeout() でタイマーを起動してステップのトリガーにあわせて Audio オブジェクトのメソッド play() で再生していきます。

細かい処理内容は JavaScript が分かる人は直接コードを見てもらったほうが早いかも。
(あんまりきれいなコードではないですけど)

テスト結果

BPM 120、パターンは初期表示でセットしているパターンでテストしました。

 OS  ブラウザ 結果 備考
 Windows
 (7/XP)
 Firefox 3.6 ほぼ問題なし
 Chrome 8.0 × ビートが間引かれて正常に再生できず
 Chrome 9.0 間引きあり。ver.8 に比べるとかなり改善
 Safari 5.0 起動が重い。GATEモードなら再生OK
 IE9 beta × Audio オブジェクト生成できず
 OS X
 (10.6.4)
 Firefox 3.6 ほぼ問題なし
 Chorme 8.0 × ビートが間引かれて正常に再生できず
 Safari 5.0 ほぼ問題なし?
 iOS 4.2
 (iPad)
 Safari × 間引き発生。原因未調査

パートごとの発音タイミングの問題

 じつは発音処理のところでちょっとだけズルというか工夫をしています。最初は音声ファイルをパート数(5個)だけ単体で用意して、普通のドラムマシンのようにステップのトリガーに合わせて同時に発音する方式を考えていたのですが、ちょっと無理があることは薄々分かっていました。

 現状の Audio オブジェクトでは複数の音(オブジェクト)をミックスして1つのメソッドで同時再生する機能は実装されていないので、1ステップで発音するパートの数だけ続けて play() を呼び出す必要がでてきます。
 たとえば「キック+スネア+ハイハット」なら3回 play() を呼ばなければならなくなり、そうなるとどうしても発音のタイミングにずれがでてきます。

 そこで考えたのが、パート単体の音以外に、キック+スネア、キック+ハンドクラップ・・・のようにあらかじめ複数のパートを重ねた音を全て用意しておく方法です。これだと1ステップあたり1回だけ play() を呼べば済みます。
 パートが少ないからこそできるワザなのですが、それでも5パートの組み合わせはオープン/クローズハイハットの排他を抜いても全部で23パターンもあって素材を作るのに結構手間がかかってしまいました。

 他に Audio オブジェクトをたくさん作るとメモリ消費の影響でブラウザがどんどん重くなってくる問題もあって、特に Windows 版の Safari ではロードからスタンバイの状態になるまでが異様に長くなる場合があります。

ステップ間のリリースとアタックの問題

 また別の問題として、というかこれが一番大きな問題なんですが、Windows/OS X 版 Firefox と OS X 版 Safari は再生が終わる前に次のステップの再生が始まってもちゃんと両方をミックスして発音してくれるのに対して、Windows 版 Safari と Windows/OS X 版 Chrome は再生が終わる前に次を呼び出すと再生がキャンセルされているような挙動になってビートが間引かれてめちゃくちゃになってしまいます。

 iOS 4.2 の mobile Safari も間引きが起こって正常に再生されませんでした。音声ファイルのキャッシュに問題がありそうな気がしたので、HTML5 の Offline Application Caching APIs を設定してみましたが変化なし。とりあえず後で調べることにして今回は保留。

 Windows 版 Safari は、BPM をうんと下げてやると一応再生してくれる場合もあったので、リリースと次のアタックが重なるとダメだということが分かりました。(Chrome はテンポを落としてもダメだった)
 そこでどうにかリリース部分を制御できないか試行錯誤していて、再生時間位置を持つプロパティ currentTime に 0 を入れてから play() を呼んでやると一応効き目はあったようで、多少改善はされたものの完全には間引を解消できず。

 Internet Explorer 9 beta は、以前試した audio タグは対応していましたが、Audio オブジェクトはまだ実装されていないようで、オブジェクトを生成する時点でエラーが出て動きませんでした。

リリースを強制的にカットする機能をつけた

 他に何かいい方法はないかと無い知恵絞って考えついたのが、前のステップの再生が残っているときは次のステップに移る直前に一時停止のメソッド pause() で再生中のオブジェクトを強制的に止めてから次を再生するという力技です。

 これが意外にも Safari には有効で音はゲートがかかったようにザクッと切れますが、ちゃんと BPM に追従してパターンが再生されました。Chrome には効き目がなく相変わらず間引かれたパターンが再生されてます。


今回はここでギブアップ。
引き続き試行錯誤してバージョンアップしていきたいと思います。

[追記] 2011/02/04
Chrome 9.0 がリリースされたので試してみたら、ver.8 に比べるとかなりスムーズに動くようになっていました。 (Windows 7)

[関連サイト]
 HTML5 - W3C Editor's Draft - Audio Element
 jQuery UI


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落下物でリズムを作った動画 : Gravité by Renaud Hallée
» 音楽系動画ネタ 

カナダのモントリオールで活動しているアーティスト Renaud Hallée さんの作品 Gravité
連続でダダダダと16ビートでくるところが気持ちいい。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=WfHx1THdSso
http://www.youtube.com/watch?v=Zo2itpt8OEk

2つ目の作品 Sonar もいい感じ。

[関連サイト]
 Renaud Hallée
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光で波形を読み取って再生する1970年代製の電気オルガン : Mattel OPTIGAN
» ハードウェア(楽器) 

米国のおもちゃメーカー Mattel が1970年代(1971~1976)に発売していた家庭用の鍵盤楽器 OPTIGAN (オプティガン)という一風変わった構造の電気オルガンがあることを、つい数時間前に知りました。


© photo by Ziegler Music

 写真で全体像を見るだけだと古い電子オルガンのように見えますが、電子回路の類は使われていないので厳密には"電子"オルガンではなく、電気オルガンもしくは電動オルガンの仲間になります。

光学式のマルチトラック・ループ・プレイバッカー


(左) ディスクの挿入箇所 (右) 光源とモーター © photo by candor chasma

 面白いのが名前の OPTIGAN (OPTIcal orGAN = 光学式オルガン) の由来にもなっている音を出すしくみで、光源の前で波形が印刷された樹脂製の薄いディスクを回して、フォトセル(フォトレジスタ)で透過光の強弱を読み取って音声信号に変換するという、非接触のレコードプレイヤーのような構造になっています。


(左) ディスク © photo by candor chasma (右) ディスクの拡大写真 © photo by Simon Jenkins

 ディスクに印刷されたトラックは全部で58本あり、普通のレコードとちがってそれぞれがループになっています。58のうち、鍵盤用に37本(3オクターブ+1)、左側のスイッチで切り替えられる伴奏用に21本が割り当てられています。
 
 ディスクはモーターで常に一定の回転数で回っていて、全てのトラックは常時読み出されて音声に変換されています。(ここの詳しい資料がなかったので推測ですが・・・)
 鍵盤とスイッチ類はがゲートスイッチの役目をもっていて、何も押してない状態では全てがミュートされて、鍵盤やスイッチを押したところだけ回路が繋がって音がでるというわけです。

演奏デモ


 テープ式のメロトロンとはまた違った個性的なサウンドに魅了された熱烈なファン達によって今でも少量ながらディスクが作られていて、上の YouTube の動画も最後の4つ目以外のディスクは後からユーザが作ったものです。

 Optigan のほかに、1975年に Vako 社が作った Orchestron があり、こちらは Optigan の改良版としてミュージシャン向けにリリースされ、当時はクラフトワークがレコーディングで使用していたそうです。

MIDI 対応の Optigan ディスクプレイヤーを作った人がいた

Optigan の情報を探していて、Optigan のディスクを取り寄せて自作で MIDI 対応の光ディスクプレイヤーを作ったすごい方を発見。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=KmP-BKYvPzg

製作工程など詳しいことは作者 Gan さんのサイト Gaje の 「光オルガンの製作」を読んでみることをお勧めします。


[関連サイト]
 Optigan.com
 Gaje
 Mattel
 Candor Chasma


IK MULTIMEDIA SAMPLETRON

IK MULTIMEDIA SAMPLETRON

  • 出版社/メーカー: IK MULTIMEDIA
  • メディア:
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似た傾向のアーティストを次々とリストアップして試聴できる The Music Maze
» 音楽Webサービス(楽曲再生) 

好きなアーティスト名を入れると似た傾向のアーティストをツリー形式でリストアップしてくれて試聴できるサイト The Music Maze を紹介。
Firefox、Chrome、Safari でアクセス推奨。(IE はエラーで動きません)



 使い方はごくシンプルで、アーティスト名を入力して出てくるツリー表示の中から、気になるアーティストをどんどんクリックしていくと代表的な曲が再生されていきます。(試聴用なのでフルコーラスでは再生されません)

 楽曲分析 API の The Echo Nest で抽出した関連データを元に、試聴用音声は有料 MP3 配信サイトの 7Digital から、ツリー表示は JavaScript InfoVis Toolkit が使われています。作者のブログ Music Machinery の記事によると、早朝の数時間で作ったもので、サービス本体の JavaScript のコードは500行に満たない程度なのだそうです。

 姉妹サービスで、ジャンルを入れると関連する楽曲を順に再生してくれる The Labyrinth of Genre もあります。




The Echo Nest の楽曲分析 API は前から興味があって、いつか試そうと思っているんですが、なかなかいいアイディアが浮かばず実行に移せてません。
こういうのをさらっと作れる人がうらやましい。

[関連サイト]
 The Music Maze
 The Labyrinth of Genre
 Music Machinery
 The Echo Nest
 7Digital
 JavaScript InfoVis Toolkit
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フェアライトの復刻版 Fairlight CMI-30A、さらにiPad/iPhoneアプリも近日リリース予定
» ハードウェア(楽器) 

1980年に登場し当時のキーボーディストの憧れだったフェアライトが帰ってきました。
2009年に製作がアナウンスされ、先日の NAMM 2011 では実物が公開されています。


© Fairlight Instruments

 30周年ということで Fairlight CMI-30A と名づけられた復刻版は、オリジナル CMI の設計者だったピーター・ヴォーゲル氏(写真の人)が自ら再チャレンジしたもので、今回そのために新たに Fairlight Instruments 社を設立しました。(ちなみに、オリジナル CMI をルーツにもち現在は業務用 MA 機器をメインにする FairlightAU 社とは別会社ですが、Fairlight の商品名の使用権も含めて関係は良好のようです)

見た目はそっくりで中身一新

 構成はオリジナルと同じく、本体、2つのキーボード、ライトペン付きのモニタの組み合わせですが、見た目はそっくりでも中身は一新されています。

 本体内部は Windows マシンで、音源部に Fairlight 社製のオーディオボード Crystal Core CC-1 と シンク I/O ボックスの SX-20 が使用されていて、グリーンの文字が特徴的なモニタは17インチの液晶ディスプレイになっています。

 キーボードはハンマーアクション付きで76鍵サイズ、最大同時発音数24音(オプションで200音まで拡張可能)、サンプルレートは44.1kHz~192 kHz、シーケンサーは24トラック仕様。
 ただハイクォリティ化されているだけではなく、当時の8ビットサウンドを忠実に再現するモードも付いているそうです。

生産は100台限定、価格は20,000豪ドル(165万円前後)で、10,000豪ドルの前払いが必要とのこと。(ちなみに当時の価格は1200~1500万円くらい)

iPhone をドッキングして波形編集で利用できる


© Fairlight Instruments

 キーボードの右側には元々テンキーが付いていたのですが、代わりに iPhone を収められるドックが付いていて、波形の編集などで使用できるとのこと。本体とはドック端子から有線で繋がっていて、データのやりとりは MIDI プロトコルで行っているらしいです。

NAMM 2011 のブースレポートいくつか



iPad/iPhone アプリも近日リリース予定

さらに iPad/iPhone 用のアプリも発表されていました。
既に App Store に申請済みで登録待ちらしいので近々リリースされそう。価格は50ドル。



 オリジナル CMI に付属していたサウンドライブラリを全て収録していて、iPad を傾けると加速度センサーで波形のアングルが変わるユニークなインターフェイスになっています。


復刻版は到底買えないからせめてアプリだけでも・・・
と思ったけど50ドルはやっぱりちょっと躊躇してしまうなぁ。

[追記] 2011/03/18
iPhone/iPad アプリがリリースされていました。
価格は1,200円で、4,600円のアドオンを追加することで Pro 版になります。

[関連サイト]
 Fairlight Instruments
 FairlightAU
 Fairlight Japan
 Rock oN Company 2011 NAMM ショー・レポート : Fairlight Instruments


iTunes App Store からダウンロード Fairlight Instruments Fairlight for iPhone/iPad
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2011/03/18 (Ver.1.0)
価格: 1,200円


大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)

大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル
(Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)

  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2008/07/30
  • メディア: ムック
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スリムコンパクトな USB-MIDI ポータブル DJ コントローラ : Numark DJ 2 GO
» ハードウェア(DJ機器) 

Numark が NAMM 2011 で発表していた超コンパクトな USB-MIDI ポータブル DJ コントローラ DJ 2 GO を紹介。
リリース時期、価格は現在のところ未定。(49、59、69ドルのどれか?)
[追記]
リリースは2011年7月下旬予定、一般市場価格は6,980円前後。


© Numark

 パネルはシンプルにして必要最小限の構成、中央には DJ ソフトのプレイリストのロード操作ができるナビゲーションボタンとノブも装備しています。
 付属品として専用スキンの Virtual DJ Lite が付いてきます。


© Numark



ION ブランドじゃなくて Numark ブランドでリリースするのは自信の表れ?
価格次第では入門的ヒット商品になりそう。

[関連サイト]
 Numark (US)
 Numark (JP)
 Atomix Productions - VIRTUAL DJ


Numark DJ2GO (コンパクトDJコントローラー)

Numark DJ2GO (コンパクトDJコントローラー)

  • 出版社/メーカー: Numark(ヌマーク)/プロ・オーディオ・ジャパン株式会社
  • メディア:
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iPad用スタンド付きのコンパクトなDJ コントローラ : Numark iDJ Live
» ハードウェア(DJ機器) 

Numark が NAMM 2011 で発表していた iPad 用のスタンドが付いたコンパクトな DJ コントローラ iDJ Live を紹介。
リリース時期は未定で、価格は99ドルを予定。


© Numark

 コントローラ本体は同じグループの ION からでている USB-MIDI コントローラ DISCOVER DJ と同じもので、専用装備として iPad 用の専用スタンド、ドック端子用 USB ケーブル、ミニプラグのステレオ出力をモノラル2つ(モニター出力/マスター出力)に分岐するケーブルが付いてきます。
 上の画像ではちょっと分かりにくいのですが、スタンドは本体に固定されているのではなく、単体で用意されるようです。

 iOS 4.2 以降の Core MIDI に対応している DJ アプリが利用可能で、推奨アプリは Algoriddim Djay for iPad になっています。(アプリはユーザが別途購入で用意する)

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=YSunfCO3_QQ
http://www.youtube.com/watch?v=j3NUPxvsRcA


DISCOVER DJ を持ってる人は、スタンドを自作して、USB のAメス→Bオス端子変換アダプタとiPad の純正ドックケーブル、ミニプラグのステレオ/モノのオーディオ分岐ケーブルを用意すれば同じセットになります。

[追記/訂正]
DISCOVER DJ を持ってる人は、本体側は USB ケーブルが直付けされているので、USB のAメス→Aメス端子の変換アダプタとドックケーブルを用意するか、Apple 純正のカメラ接続キットを用意すれば接続できるはずです。
(動作確認はしていないのでトライする人は自己責任でお願いします)

DISCOVER DJ → USB Aメス-Aメス変換アダプタ → 純正ドックケーブル → iPad
DISCOVER DJ → 純正カメラ接続キット → iPad

[追記/訂正] 2011/12/25
DISCOVER DJ ではApple 純正のカメラ接続キットでは認識されないとの報告がありました。

[追記]
とある情報によるとスクラッチホイールの精度が DISCOVER DJ より良くなっているとか。

[関連サイト]
 Numark (US)
 Numark (JP)
 ION Audio (US)
 ION Audio (JP)
 Algoriddim


iTunes App Store からダウンロード algoriddim djay
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2010/12/02 (Ver.1.0)
価格: 2,300円


ION AUDIO オールインワンDJパッケージ DISCOVERDJ BLACK  DISCOVERDJ

ION AUDIO オールインワンDJパッケージ DISCOVERDJ BLACK DISCOVERDJ

  • 出版社/メーカー: ION Audio
  • メディア: Personal Computers
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パーカッショニスト 仙道さおり
» アーティスト関連 

前回の記事KORG WAVEDRUM の動画を探していてたまたま見つけた女性パーカッショニストの第一人者、仙道さおりさんの演奏をいくつか。


太もも見たら負けですよ(笑)
いや、それはおいといても素晴らしい演奏です。

カホン (Cajon) について

1つ目と2つ目の動画で仙道さんが叩いているのはカホンというペルー発祥の民族楽器で、簡単にいえば木箱でできた打楽器です。

 中は空洞になっていて、中に弦や鈴を仕込んで音に色付けしてあるものや、ピックアップを取り付けてエレクトリック仕様になっているものもあります。
 いたってシンプルな構造ですが、動画のように手で叩いたり、マレットで叩いたり工夫次第でいろんな音の出し方が楽しめる奥が深い楽器です。

使い方が簡単なので子供といっしょに遊ぶのもよいかも。


[関連サイト]
 仙道さおり HR
 KORG WAVEDRUM


カホン、ジャンベの嗜み [DVD]

カホン、ジャンベの嗜み [DVD]

  • 出版社/メーカー: アトス・インターナショナル
  • メディア: DVD
仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD]

仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アトス・インターナショナル
  • メディア: DVD
TYCOON カホンCJ-20

TYCOON カホンCJ-20

  • 出版社/メーカー: TYCOON
  • メディア:
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WAVEDRUMにアラビックパーカッションバージョン登場 : KORG WAVEDRUM ORIENTAL
» ハードウェア(楽器) 

米国アナハイムで開催されていた NAMM 2011 で KORGWAVEDRUM にアラビック・パーカッションの音色を追加したバージョン WAVEDRUM ORIENTAL を発表していました。
2011年2月下旬リリース予定で、市場価格は5万前後になると思われます。


© KORG

 元々は15年前にリリースされ今も根強いファンをもつ 初代 WAVEDRUM (当時 225,000円) の進化版として2009年にリリースされたのが現行の WAVEDRUM で、WAVEDRUM ORIENTAL ではダブラッカ、ダフ、リク、ベンディールなどのアラビック・パーカッションの音色が新たに追加されています。
 ちなみに、ノーマルモデルでもアフリカ系、アジア系の民族楽器のサウンドがたくさん内蔵されています。


 ノーマルモデル WAVEDRUM (右: REMO 製ブラックスウェードを使用した200台限定版) © KORG

 アナログ、倍音加算、ノンリニア、フィジカル・モデリングなどのシンセサイズ方式をソフト上で実現する DSP アルゴリズムを45種類(ノーマルモデルは36種類)と、ヘッドとリム用に用意された300種類(ノーマルモデルは200種類)の PCM 音源を組み合わせたリアルなサウンドが特徴。

WAVEDRUM WAVEDRUM ORIENTAL
 DSP アルゴリズム  シングル 26 / ダブル 10  シングル 26 / ダブル 19
 PCM インストルメント  ヘッド 100 / リム 100  ヘッド 150 / リム 150
 プログラム  ユーザ 100 / プリセット 100  ユーザ 150 / プリセット 150
 ループ・フレーズ  100  140
 エフェクト  リバーブ、ディレイ
 コントロール  ボリュームノブ、ライトボタン、ボタン1~4、バンク/モードボタン、バリューノブ
 入力端子  AUX インプット (ステレオ/ミニジャック)
 出力端子  L/R (フォーンジャック)、ヘッドフォン (ステレオ/ミニジャック)
 ディスプレイ  3キャラクタ7セグメントLED
 A/D、D/A 変換  24bit / サンプリング周波数 48kHz
 電源  DC9V 1.7A
 外寸/重量  344(W)×349(D)×75(H)mm / 2.0kg
 付属品   ACアダプター、チューニング・キー、六角レンチ

 リアルなのは音源だけではなく、ヘッドやリムを叩いたときの反応と音色変化などそれぞれのパーカッション独特の奏法から、WAVEDRUM 独自の奏法まで、プレイヤーのアイディア次第で変幻自在にサウンドを変化させることができます。

↓デモを見ればそのリアルなサウンドと反応にびっくりするはず (奏法にも注目)



2009年にノーマルモデルがリリースされたときは、あまり気に留めなかった(というか出てるのをすっかり忘れてた)んですが、そのとき音を聴かなかったのを後悔するくらい素晴らしい楽器だということを今改めてデモを見て思いました。

民族音楽が好きでタブラとか打楽器もいろいろ持ってるんですけど、これはまじで欲しくなってます・・・ヤバいです。

[関連サイト]
 KORG


KORG WAVEDRUM ORIENTAL

KORG WAVEDRUM ORIENTAL

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア:
KORG WAVEDRUM WD-X

KORG WAVEDRUM WD-X

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア:
KORG WAVEDRUM BLACK WD-X BK

KORG WAVEDRUM BLACK WD-X BK

  • 出版社/メーカー: KORG
  • メディア:

楽天で KORG WAVEDRUM を検索する
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