So-net無料ブログ作成
» スポンサーリンク
2010年10月 | 2010年11月 |2010年12月
前の10件 | -

USB入力対応のアンプスピーカーを内蔵したコンパクトなデスク : La Boite concept - Laptop Dock LD 120
» ハードウェア(オーディオ) 

フランスの La Boite concept がリリースしているコンパクトなラップトップデスク Laptop Dock LD 120 を紹介。
価格は税込み980ユーロ(約109,000円)。

 7つのスピーカーをドライブする合計120Wのアンプに、アナログ音声用に RCA ステレオピンジャックとステレオミニジャック、PC/Mac 用に USB 端子、計3つの入力が装備されています。




© La Boite concept

 入力端子  USB 2.0×1(上面)、RCA ステレオピンジャック(上面)、
 ステレオミニジャック(ボックス内)
 USB オーディオ I/F  Wide Sound ® stereophony DAC (192kHz)
 スピーカー  50mm ツィーター×2、70mm フルレンジ×2、
 100mm ミディアム×2、160mm ウーファー×1
 周波数特性  20Hz ~ 20KHz
 アンプ  25W ×2 (RMS 8Ω)、70W ×2 (RMS 8Ω)
 電源  AC 100V~230V (50/60Hz、ケーブル 2.2m)、
 ボックス底面に AC コンセント装備
 スタンバイ  10分間未入力でスタンバイに移行 (待機電力:1W)
 操作パネル  入力切替 (Computer/AUX1/AUX2)、ノブ (Volume、Bass、Treble)
 外寸/重量  (H)77cm x (W)57cm x (D)52cm / 31kg
 材質/色  木製 MDF(中質繊維板)、上面は天然皮革、
 脚部分はブラック、レッド、グレー、ホワイトの4色
 付属品  RCAピン←ミニプラグケーブル1本、ミニプラグ←ミニプラグ1本、
 iPod/iPhone 用 Docking Hi-Fi sync Sendstation 1個、
 USB 2.0 ケーブル1本

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=dtvL_4M292Q


あれ計算間違えた?思ってたほど高くない・・・

[関連サイト]
 La Boite concept
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(オーディオ)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iTunes App Store / Mac App Store 音楽アプリベストセラー
for iPad





for iPhone/iPod touch





for Mac





» スポンサーリンク
DMR

サウンドハウス

iOS 4.2のiPadにつないだカメラ接続キット経由でUSB-MIDIの接続と反応を確認してみた
» Apple 関連 

11月22日(日本では23日の午前3時頃)、AppleiOS 4.2 をようやくリリース。
前回の iOS 4.1 では iPhone/iPod touch だけで iPad の対応は見送られたので、iPad では今回が初の OS メジャーアップデートになます。



 マルチタスク対応やフォルダ機能などあわせて100以上の新機能が追加・改良されていますが、表立った機能の詳しい解説は他のニュースサイトやブログにお任せして、ここでは以前から気になっていた MIDI 対応について確認できたことを報告します。

カメラ接続キットに USB-MIDI キーボードをつないでみる

以前の記事でも取り上げた通り、iOS 4.2 (正確には 4.2.1) では CoreMIDI フレームワークがサポートされて、アプリが API を介して MIDI 入出力が扱えるようになりました。

 iOS 3.2 で USB-MIDI キーボードの KORG K25 をつないで試したときは、「The attached USB device is not supported.」という残念なメッセージが表示されていましたが、今回 4.2 で再度トライしてみるとエラーメッセージは表示されませんでした。

 ただ、この時点では本当に認識しているのかどうか確認することはできません。

↑iOS 4.2 にしてとりあえず K25 をつないでみた状態
(K25 は iPad のバスパワーだけでは電源容量が足りないので AC アダプタを使用)

MIDI モニターアプリを起動してみる

現時点では購入済みの音楽系アプリの中で CoreMIDI に対応しているものはないので、アプリを起動して K25 を触っても当然ながら反応はありません。

 そこで App Store に対応アプリがないか探してみたら、「Domestic Cat - MIDI Monitor」という無料の MIDI モニターアプリを発見。
 条件には iOS 4.2 以降対応とあるので、これはもしかしたらと思ってさっそくインストールして実行、K25 の鍵盤を押してみると・・・おおっ、K25 を認識しているではないですか。


↑右画像はクリックで拡大できます

 MIDI IN は確認できたので、次に K25 の MIDI OUT に音源をつないで、MIDI Monitor の鍵盤ボタンを押してみると、こちらも期待通り反応して音がでました。
(ちなみに K25 は USB 接続時には本体側の入力がスルーされて USB 側の入力が MIDI OUT に出力される)

とりあえず MIDI IN/OUT 両方とも使えることが確認できました。
今後登場する音楽アプリも楽しみですが、既存のアプリの対応にも期待したいですね。


あと、今回は確認していませんが、iOS 4.2 ではアプリが API から iPod ライブラリ (iTunes ライブラリ)に直接アクセスできるようになったらしいので、今まで独自にデータファイルの保存場所を確保して容量を消費していた DJ アプリなんかは恩恵に与れるのではないかと思います。

↓近々Algoriddim がリリースを予定している djay for iPad のデモ。
デモ中の曲は iPod ライブラリの中から選択されているようです。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=PuQl8T6ZHmE


[関連サイト]
 Apple - iOS 4.2
 iOSMIDI.com - MIDI Monitor
 Algoriddim


iTunes App Store からダウンロード Domestic Cat - MIDI Monitor
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2010/11/22 (Ver.1.0)
価格: 無料

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0)   » カテゴリー:Apple 関連
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


KORG iMS-20のパッチングを活用するための参考資料
» 音楽ネタ全般 

KORG iMS-20 のパッチングの参考になりそうな資料を紹介しておきます。



 iMS-20 には「GLOBAL」→「HELP」からアクセスできるオンラインヘルプがありますが、残念ながらパッチの各端子の詳しい説明や使い方までは載っていません。
(オンラインヘルプは PC のブラウザでも見ることができます)

KORG iMS-20 オンライン・ヘルプ

オリジナル MS-20 のマニュアルを活用する

 KORG は販売が終わっている旧製品の取扱説明書を「マニュアル・ライブラリー」として PDF 形式で公開しています。
 その中に MS-20 もしっかり用意されていて、「取扱説明書」と「セッティングチャート」をダウンロードすることができます。

korg-ms20-manual1.png
MS-20 Monophonic Synthesizer : 取扱説明書

 取扱説明書の「3-1 ブロックダイヤグラム」と「3-2 信号の流れ」、「5 各部の名称と機能」あたりが参考になると思います。
 あと、「9 使用上の注意」の最後にある文と絵が意外に重要です。↓

0~+5V のところへは、-5~+5V を入力しても -5~0V の範囲は動作せず、0~+5V のみ動作します。IN と OUT の関係がアナログ信号 (-5~+5V) かディジタル信号 (GND) かをお考えの上、パッチングしてください

説明書は以下3行は図解
 [OUT] -5V~+5V 端子 → [IN] -5V~+5V 端子、0~+5V 端子
 [OUT] GND → [IN] 0~+5V 端子、-3~+3V 端子
 [外部入力] → [EXT IN] 3VPP 端子

korg-ms20-manual2.png
MS-20 Monophonic Synthesizer : セッティング・チャート

 こちらはいわゆる音色集で、ツマミとパッチングの例が載っています。音色のプログラマブル機能を持たずプリセットがない初期のアナログシンセには、こんな感じでツマミやパッチの位置を記したパネルチャートとユーザーが作った音色の記録用にブランクチャートがあわせて記載されていたのです。

 後半にある「パッチワークについて (About Patching)」には上でも少し書いたパッチングのルールなどの解説が、次の「パッチワークの実例 (Patching Examples)」には各部の結線フローと共にパネルを示して「こういう効果をつけたいときにどうパッチングにするか」具体例がいくつか掲載されていて、大いに参考になると思います。

YouTube にある MS-20 の解説動画を活用する

 MS-20 のパネルを解説した動画を YouTube で見つけました。ツマミ編とパッチ編それぞれ約30分あってなかなか見ごたえがあります。
 英語が苦手な人でもアナログシンセの基本を知っている人ならそんなに敷居は高くなく、シンセ初心者でもツマミの操作やパッチングを真似るだけでも参考になるはず。

↓パッチングを使わずにツマミだけを使った音色作成の解説 (3分割されています)


↓パッチベイを使った音色作成の解説 (3分割されています)



シンセサイザー温故知新、なんてね。

[追記] 2010/11/22
コメント欄で KORG の佐藤さんが紹介されている動画を追加しました。
1つ目は 2:00 付近の MS シリーズの解説から始まるようにしてあります。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=hJv8x58DzfI
http://www.youtube.com/watch?v=v6kPYJyljx8


[関連サイト]
 KORG - iMS-20
 KORG - マニュアル・ライブラリー
 KORG MUSIUM - MS-10/20/50
 KORG - Legacy Collection


iTunes App Store からダウンロード KORG iMS-20
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2010/11/09 (Ver.1.0.0)
価格: 3,800円 (2011/01/31まで発売記念価格: 1,800円)

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


KORGのソフトシンセプラグイン Legacy Collection のダウンロード販売が開始
» ソフトウェア(VST/AU) 

KORG がパッケージで発売していたソフトシンセ製品 Legacy CollectionDIGITAL EDITON (M1, WAVESTATION, MDE-X)、ANALOG EDITION (MS-20, Polysix, Mono/Poly) が新たに KORG USER NET で個別にダウンロードで購入できるようになっています。

 製品名 価格
 MS-20 ソフトウェア・シンセサイザー 4,980円
 Polysix ソフトウェア・シンセサイザー 4,980円
 Mono/Poly ソフトウェア・シンセサイザー 4,980円
 M1 ソフトウェア・シンセサイザー 4,980円
 WAVESTATION ソフトウェア・シンセサイザー 4,980円
 MDE-X マルチエフェクト・プラグイン 1,980円
 KORG Legacy Collection Special Bundle (上記6製品のセット) 19,980円

 対応環境は従来通りで、Windows (XP SP3 以降)が VST/RTAS プラグインとスタンドアローン、OS X (10.4.11 以降)が AU/VST/RTAS プラグインとスタンドアローンになっています。

MS-20 ソフトウェア・シンセサイザー



 先日の iPad 版 iMS-20 でも話題の1978年発売のパッチング可能なアナログ・モノフォニック・シンセサイザー MS-20 を再現。
 太くてコシのあるサウンド、強烈なアナログフィルター、縦横無尽なパッチングまでアナログシンセの醍醐味がデジタルでも味わえます。

 公式サイトの製品情報ページへ

Polysix ソフトウェア・シンセサイザー



 1981年発売のプログラマブル・6ボイス・ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー Polysix を再現。シンプルな構成ながらも独特の厚く奥行きのあるサウンドが持ち味。
 オリジナルは名前の通り6ボイスですが、ソフト版は32ボイス仕様になっています。

 公式サイトの製品情報ページへ

Mono/Poly ソフトウェア・シンセサイザー



 Polysix と同時期の1981年に発売されたシンセで、贅沢な独立した4つの VCO を使った分厚いモノサウンドと4音ポリフォニックとしても使えるマニアックな Mono/Poly 仕様を再現。
 ソフト版はオリジナルの完全再現だけでなく、個性を保ちつつ理想の最終形を実現した拡張仕様になっています。

 公式サイトの製品情報ページへ

M1 ソフトウェア・シンセサイザー



 1988年に発売された元祖ミュージック・ワークステーションにして「世界で一番売れたシンセ」といわれる M1 の音源部を8パートマルチ音源として再構築。ユーザインターフェイスが改善され、視認性の良いよりグラフィカルな音作りが可能になっています。
 ソフト版にはシーケンサー機能はついていませんが、その代わり(?)にオリジナルにはない M1 EX の追加音色とオプション ROM カード全種類、さらには T シリーズの ROM サウンドカード全種類まで網羅したサウンドラブラリーを内蔵しています。

 公式サイトの製品情報ページへ

Wavestation ソフトウェア・シンセサイザー

 

 1990年に発売され、4つのオシレーター使用した時間的音色変化のウェーブシーケンス・サウンドを提示した新発想のデジタルシンセ WAVESTATION を完全再現。
 オリジナル音色と PCM 波形に加え、オプション ROM カード全種類を搭載、さらに Ver. 1.6 からはオリジナルにはなかったフィルターレゾナンス機能を新たに装備して、より音作りの自由度が広がりました。

 公式サイトの製品情報ページへ

MDE-X マルチエフェクト・プラグイン


 同社ワークステーション・シンセ TRITON のエフェクトアルゴリズムをはじめ、厳選された19種類のデジタルエフェクトを装備したマルチエフェクト・プラグイン。

 公式サイトの製品情報ページへ

アップデート 2010/11/17 版も配布開始

 今回のリリースにあわせて 2010/11/17 付けで旧パッケージ版ユーザー向けのアップデート版が KORG USER NET で配布開始されています。

 修正内容はいくつかの不具合修正と安定性の向上で、バージョンは MS-20 が 1.2.4、Polysix が 1.2.4、Mono/Poly が 1.0.7、M1 が 1.6.3、WAVESTATION が 1.6.5、MDE-X が 1.2.8 となっています。




ANALOG EDITION 2007 がいつのまにか発売されなくなっていて残念に思ってたんですが、やはり要望が多かったのでしょうか。
以前から Mono/Poly だけ単品で欲しいと思っていただけに今回の復活は大歓迎。
(M1、WAVESTATION、MDE-X はさっそくアップデートしました)

[関連サイト]
 KORG
 Legacy Collection
 KORG USER NET
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ソフトウェア(VST/AU)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


弾いて音が鳴らせるシンセTシャツ : Electronic Music Synthesizer Shirt
» ハードウェア(アイテム) 

ThinkGeek で販売中の弾いて音が鳴るスピーカーアンプ付きのシンセTシャツ Electronic Music Synthesizer Shirt を紹介。
価格は29.99~32.98ドル。(現在バックオーダー中)


© ThinkGeek

 8音ポリフォニックで音色は5種類。洗濯時には取り外し可能なスピーカー内蔵アンプボックス付き。単三電池4本で動作します。

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=JUHawvpMyM4

音が作れないからシンセじゃないとか、とりあえず細かいことは言わないでおきましょう。

[関連サイト]
 ThinkGeek
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ハードウェア(アイテム)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


17日の0時(16日の24時)にアップルがiTunes関連の何かを発表?
» Apple 関連 

Apple のトップページと iTunes のページが何やら予告モードになってます。
17日の深夜0時(16日の24時)に何か iTunes 絡みで発表があるようです。



クラウド版 iTunes?
Apple TV 絡みの何か?
丸一日無料でダウンロードし放題とか、それとも定額プランとか?
自らハードル上げすぎてバーの下をくぐるなんてことにならないことを祈ります。

[追記]
↓発表まで知りたくない人はクリックしないほうがいいかも。
なんかこんなニュース記事が出てるんですけど。
報道体制にも内容にもどっちもがっかりした・・・

[追記] 2010/11/17 00:15
更新されてました。
発表前のニュースで報じられていた通り iTunes Store でビートルズの配信が開始されています。



 特設ページではビートルズヒストリー(動画)や iTunes のテレビ CM、1964年2月11日のワシントン・コロシアムライブのストリーミング配信が視聴できます。

 13枚のオリジナルアルバム、Past Masters、青盤、赤盤、ボックスセット(23,000円)をラインナップ。オリジナルアルバムは2,000円、Past Masters と青盤/赤盤は3,000円で、1曲単位の購入はは200円になっています。

iTunes Store を開く

ビートルズは好きなほうだけど、今回の発表は正直どうでもいい・・・

[関連サイト]
 Apple
 iTunes Store - The Beatles
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:Apple 関連
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


Podcastでハウスミュージックを聴く (#12) : Tinker Podcast
» ネットラジオ/Podcast 

前回の#11から約1年ぶり(笑)、Podcast で聴くハウス第12回です。
今回は Tech/Electro House 系の Tinker Podcast

Funky Deep Tech House London Underground - Tinker Podcast
[tinker-tinker.podomatic.com]




アートワークがかわいい。

[関連サイト]
 Funky Deep Tech House London Underground - Tinker Podcast
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ネットラジオ/Podcast
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


iPhone版につづきiPad版ReBirthが登場 : Propellerhead ReBirth for iPad
» ソフトウェア(iOS/Android) 

Propellerhead が半年前にリリースした ReBirth for iPhone に続いて、iPad 版の ReBirth for iPad がリリースされました。
App Store 価格は1,700円。OS 3.2 以降の iPad に対応。

 iPhone 版の記事はこちら↓
 » 2010/05/02: ReBirthがiPhoneアプリになって復活 : ReBirth for iPhone


▲ クリックで拡大

iPad の解像度にあわせた UI はオリジナルに近いレイアウトになりました。
画面のレイアウトが変わっただけで機能自体は iPhone 版と同じと思われます。

おもな特徴

  • ローランド TB-303 x2、TR-808、TR-909 を再現した4トラックの音源部
  • パターンモード (音源ごとに32のパターンが作成できるステップシーケンサー)
  • ソングモード (各トラックのパターン選択とパラメータ調整をリアルタイムに記録)
  • テンポシンク対応のデジタルディレイ
  • スレッショルド、レシオが調整可能なコンプレッサー
  • アマウントとシェイプが調整可能なディストーション
  • パターン制御が可能なローパス/バンドパスフィルター
  • 音源ごとにエフェクトのセンド指定が可能なシンプルなミキサー
  • サウンドセットとスキンが変更できる Mods 機能対応 (標準で6種類付属)
  • Facebook、Twitter などに簡単に投稿できる共有機能

My Songs 画面



 起動するとまずこの画面になります。ソングデータの管理が行える画面で、Mods を使ったソングはパネルも合わせて表示されるので簡単に判別できます。

パターン編集関連


▲ クリックで拡大
 各インストルメントごとにパターンのカット、コピー、ペースト、クリア、ランダマイズ(パターン、アクセント、ピッチ/ドラム)がすばやく行える「PATTERN EDIT」画面と、再生中にもパターンバンクをダイレクトに選択できる「PATTERN BANKS」画面。

Mods 選択



 Mods はパネルスキンと標準では 808 と 909 になっているドラムの音を別の音源に差し替えるカスタマイズデータです。現時点では iPad に最適化されていないからなのか表示がぼやけます。(iPhone 版のまま?ていうかオリジナル版の Mods そのまま?)

 あと、Mods を選択したときに ReBirth 自体がいきなり終了したときがありました。バグが修正されるまではソングを作っている最中に Mods をあれこれ選択しないほうが良さそうです。

公式デモ (イントロダクション)

[ここに YouTube プレイヤーが表示されます]
http://www.youtube.com/watch?v=zomsMea6KxM


iPhone 版が800円に対してiPad版は1,700円。
この差に納得できれば買いなんですが・・・
(とか書いてて、ちょっと引っかかりもありつつ結局買ってしまってるんですけどね)

[関連サイト]
 Propellerhead
 Propellerhead JP
 ReBirth for iPhone/iPad
 The ReBirth Museum


iTunes App Store からダウンロードPropellerhead ReBirth for iPad
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2010/11/09 (Ver. 1.0)
1,700円


iTunes App Store からダウンロードPropellerhead ReBirth for iPhone
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2010/05/27 (Ver. 1.1)
800円

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ソフトウェア(iOS/Android)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


アナログシンセの名機KORG MS-20がiPadアプリで復活 : KORG iMS-20
» ソフトウェア(iOS/Android) 

KORG からまたひとつキラーアプリが登場。
1978年に発売され今も根強いファンをもつアナログ・シンセの名機 KORG MS-20 を iPad アプリで完全再現した iMS-20 がリリースされました。

App Store 価格は3,800円、発売記念で2011/01/31まで1,800円になっています。
iOS 3.2 以降の iPad に対応 (iPhone/iPod touch は未対応)。



 開発は同社の iELECTRIBE チームが担当、製品コンセプトや仕様などの開発協力としてデジタルシンセ M1 をニンテンドー DS で再現した M01 のリリースも間近に控えた DETUNE が担当。(M01 発表イベントの時の佐野さんの思わせぶりな発言はこれのことだったんですね)

主な特徴

  • 特徴的なパッチングも含めアナログシンセの名機 MS-20 を完全再現
  • シーケンサー部は16ステップ・アナログシーケンサー SQ-10 を再現
  • モノ・シンセ 1パートとドラムマシン 6パートを装備
  • 16ステップのパターンを最大16個まで設定できるパターン編集機能
  • 16個のパターンを最大256小節まで並べられるソング編集機能
  • 2つのパッドを装備した KAOSS PAD 機能による感覚的な演奏とコントロール
  • 14種類のマスターエフェクトを装備した7チャンネル・ミキサー
  • 音楽配信共有サイト SoundCloud を利用した楽曲の公開と共有

各セクションの構成(簡略)

各セクションのつながりは簡単にまとめるとこんな構成になっています。


シンセ・セクション

» メインパネル
▼クリックで拡大

オリジナルにはない14種類のインサートエフェクトも使えます。
パッチの OUT 端子1つに複数の IN 端子をつなげてパラアウトする荒業も可能。

» 16ステップ・アナログシーケンサー (シンセ用)
▼クリックで拡大

メインパネルを下にスライドすると現れます

» パネルの拡大表示
▼クリックで拡大

画面上部の「SYNTH EDIT」の「ZOOM MS-20」をタップするとツマミ側とパッチベイ側を別々に拡大することができます。
ツマミとパッチベイの切り替えは右下のボタン、または左右フリックを使います。
他に、ツマミ画面のアンプの記号(-►-)と、パッチベイ画面のロゴ部分「KORG SYNTHESIZER」のところをダブルタップでも拡大縮小ができます。

» コントローラーの表示
▼クリックで拡大

画面上部の「CONTROLERS」の「KEYBOARD」をタップすると鍵盤が表示されます。
メインパネルの鍵盤と違ってこちらは鍵盤の幅や音域が調整できるようになってます。
さらに「CONTROLERS」の「KAOSS PAD」を押すと2つの X-Y パッドが表示されます。


KOASS PAD は「SETTINGS」「SCALE」ボタンで割り当てを変更することができます。

» サウンドプリセット・ブラウザー

プリセットサウンドの選択と再生ができます。

» コントローラーの表示 (その2)
▼クリックで拡大

プリセット・ブラウザー上でもコントローラーが有効で試奏ができるようになっています。
画面下中央の鍵盤アイコンと四角アイコンをタップすると表示されます。

アナログ・ドラムマシン

▼クリックで拡大

6パート×16ステップのシーケンサーを装備したアナログ・ドラムマシンです。
画面左にある「SOUND EDIT」で個別にシンセ画面を表示して音色編集ができます。
つまりドラムのパートにもベースやリードの音が割り当てられるというわけです。

» 16ステップ・アナログシーケンサー (ドラム用)
▼クリックで拡大

画面左にある「SEQ EDIT」で個別のアナログシーケンサーが表示されます。
トリガー以外にゲート、オクターブ、ピッチ、ボリューム、パンをステップ単位で編集できます。
他にもステップのループモードを6種類のなかから選択できます。
ここでも鍵盤と KAOSS PAD が使えます。

ソング・コンポーザー

▼クリックで拡大

最大16個まで登録したパターンを並べて最大256小節のソング編集ができます。
画面下には簡易ミキサーが表示されます。

7チャンネル・ミキサー

▼クリックで拡大

マスターエフェクト14種類を装備した7チャンネル・ミキサーです。
iELECTRIBE にもついていた VALVE FORCE もついてます。

セッション・ブラウザー


ソングセッションの管理と再生ができます。

» SoundCloud との連携
▼クリックで拡大

自分のセッションを SoundCloud にアップロードできます。(要アカウント登録)
他のユーザーが作成したソングの再生、コメント、ダウンロードもできます。
SoundCloud についての解説や使い方は過去記事↓を参考に。
» 2008/10/03 : 音楽制作関係者向けの楽曲配信共有サービス : SoundCloud

グローバル・セッティングとヘルプ

▼クリックで拡大

画面右上にある「GLOBAL」ではノブの動作やツールチップ表示の設定、オーディオエクスポートが行えます。下段にある「HELP」でオンラインマニュアルが参照できます。
http://www.korguser.net/ims20/html/help/ja/about.html で PC からでもアクセスできます。

プレイデモとデモソング


[ここに SoundCloud Player が表示されます]
http://soundcloud.com/yonao/sync

[ここに SoundCloud Player が表示されます]
http://soundcloud.com/denkitribe/gain

[ここに SoundCloud Player が表示されます]
http://soundcloud.com/korg/eyeshut


もう、素晴らしすぎて言葉がありません。
これぞシンセの醍醐味。

本物そっくりなのでシンセ初心者にはパラメータやパッチがよく分からないかもしれませんが、そんなの後からどうにでもなるから気になったらとりあえず買っとけ(笑)

[関連サイト]
 KORG - iMS-20
 Detune
 SoundCloud


iTunes App Store からダウンロード KORG iMS-20
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2010/11/09 (Ver.1.0.0)
価格: 3,800円 (2011/01/31まで発売記念価格: 1,800円)


iTunes App Store からダウンロードKORG iELECTRIBE
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2010/06/10 (Ver.1.1.1)
2,300円 (2010年11/09~11/16までiMS-20発売記念価格: 1,200円)


KORG DS-10 PLUS

KORG DS-10 PLUS

  • 出版社/メーカー: AQインタラクティブ
  • メディア: Video Game
KORG M01(Amazon.co.JP限定販売)

KORG M01(Amazon.co.JP限定販売)

  • 出版社/メーカー: DETUNE
  • メディア: Video Game
nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ソフトウェア(iOS/Android)
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


DRMフリー1,100万曲以上を揃えた「Amazon MP3ダウンロード」が日本でもサービス開始
» 音楽ネタ全般 

米国から三年遅れで、ようやく日本でも「Amazon MP3 ダウンロード」が開始されました。



 ファイル形式は最大256kbpsの可変ビットレート MP3 で DRM フリー、国内外の1,100万曲を超える楽曲をラインナップしています。価格帯は1曲単位で100~200円、アルバム単位で1,500~2,000円。ジャケット画像は MP3 ファイル内に含まれています。

複数曲のダウンロードは「Amazon MP3ダウンローダー」必須



 複数曲単位やアルバム単位のダウンロードは Amazon MP3ダウンローダーをインストールする必要があります。OS は Windows XP/Vista/7、OS X 10.4~10.6 のほか、Linux の Debian 5、Fedora 12、Open SUSE 11.2、Ubuntu 9.10 にも対応しています。



 ダウンロードした楽曲は iTunes もしくは Windows Media Player のライブラリに自動的に追加されます。追加したくない場合は、メニュー項目の「ファイル」→「詳細設定」で変更できます。


1,100万曲のラインナップは洋楽好きにはかなり魅力的?(iTunes Store と同じくらい?)
対して邦楽が J-POP、演歌、アニメを足しても4万弱しかないのに落胆した人もいるのでは?
ちょっと悲しくなる割合ですよね。
これを機に国内レーベルの DRM フリー化が少しでも進むとよいのですが・・・

[関連サイト]
 Amazon
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:音楽ネタ全般
permalink
trackback
このエントリーをはてなブックマークに追加


前の10件 | -
2010年10月 |2010年11月 |2010年12月