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2009年10月 | 2009年11月 |2009年12月
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日本製のスティールスリットドラム : 喜楽器 - 頑工 (GANK)
» ハードウェア(楽器) 

今日たまたま見つけました。
日本の方が作られているスティールスリットドラム 頑工 (GANK) を紹介。

 構造は金属製のタンクにスリットが入ったいわゆるハンクドラム (Hank Drum) と呼ばれるタイプで、両面にそれぞれ8つのスリットが入っていて、表裏で別のチューニングが施されています。


(左) GANK (右) GANK mini © 喜楽器 / GANKO

 価格はレギュラータイプの GANK (直径33cm/高さ22cm) が35,000円、ミニタイプの GANK mini (直径23cm/高さ13cm) が20,000円。オプションで指定のチューニング(片面ずつ 2,000円)やスプレー塗装(2,000円)も受け付けているそうです。

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YouTube には上の4つ以外にもたくさん動画がアップされています。

Hang Drum が欲しいけど手に入らない、Hapi Drum が欲しいけど高い、と諦めていた人は検討の価値ありかも。
興味がある人は喜楽器さん(GANKOさん)に問い合わせてみてください。

[関連サイト]
 喜楽器 - 頑工 (GANK)
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サウンドハウス

地震計のようなビジュアライズを使った PV : Mario Basanov - I'll Be Gone
» 音楽系動画ネタ 

リトアニアのアーティスト Mario Basanov (& Vidis feat. Jazzu) の PV。
作ったのは同じくリトアニアの 3D CG ディレクター Rimantas Lukavicius

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淡々としてるんですけど、なんかすごい。
アイディアとセンスとテクニックの絶妙な組み合わせ。

Vimeo で公式に公開されたものがつい最近だったので、新しいのかと思ったら PV そのものは1年ほど前のものらしく、当時 YouTube にアップされたものがものすごいアクセス数を稼いでました。(海外では既に結構知られてる?)

[関連サイト]
 Rimantas Lukavicius (KORB)
 MyPace - Mario Basanov
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フリーのVSTプラグイン版スタイロフォン : SuperWave Stylophone
» ソフトウェア(VST/AU) 

フリーの Windows 用 VST 版スタイロフォン SuperWave Stylophone を紹介。



プリセット音色は1つでビブラートの ON/OFF ができます。
モノフォニックで音域は実物と同じ1オクターブ半しかありません。
電極部分はダミーなのでクリックしても音はでません。

実物をサンプリングしてるらしく、ペンで押さえた時の「カチッ」という音もちゃんと入ってます。

[関連サイト]
 SuperWave
 re:creation - Stylophone


スタイロフォン Stylophone

スタイロフォン Stylophone

  • 出版社/メーカー: Re:creation
  • メディア: おもちゃ&ホビー
Re:creation / リクリエイション スタイロフォン Stylophone STUDIO BLACK EDITION

Re:creation / リクリエイション スタイロフォン Stylophone STUDIO BLACK EDITION

  • 出版社/メーカー: Re:creation / リクリエイション
  • メディア:
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Massive Attackがアルバム「Heligoland」を2010年2月8日にリリース
» アーティスト関連 

Massive Attack が前作「100th Window」からじつに約7年ぶりに新作アルバムリリースするそうです。アルバムタイトルは「Heligoland」、リリース予定日は2010年2月8日。

01. Pray for Rain
02. Babel
03. Splitting the Atom
04. Girl I Love You
05. Psyche
06. Flat of the Blade
07. Paradise Circus
08. Rush Minute
09. Saturday Come Slow
10. Atlas Air

 ボーカルには本人達 (Robert del Naja [3D]、Grant Marshall [Daddy G]) に加えて、Horace Andy、Martina Topley Bird、Damon Albarn、Tunde Adebimpe、Guy Garvey、Hope Sandoval となんとも豪華な面々が参加。

  ↓先行シングル「Splitting The Atom EP」収録曲(4曲)
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出てるのをすっかり忘れていた4曲入りの先行シングル Splitting The Atom EP は iTunes Store などのデジタル配信だけで今のところ CD では発売されていません。

先行シングルを聴くとなんだかちょっとビミョーな雰囲気。(Psyche は気に入った)

Blue Lines、Protection、Mezzanine はリリース当時から今まで何回も何回も繰り返し聴いた。
けれど前作の 100th Window はあまり聴いてない。
その流れでいくと今回もあまり期待しないほうがいいのか・・・

[関連サイト]
 Massive Attack


Heligoland

Heligoland

  • アーティスト: Massive Attack
  • 出版社/メーカー: Virgin
  • 発売日: 2010/02/09
  • メディア: CD
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重低音に特化したソフトシンセ : Rob Papen - SubBoomBass
» ソフトウェア(VST/AU) 

とある方と Rob Papen 社のご厚意により、製品版をいくつか使わせて頂く機会を得ました。
今回から数回に分けて(不定期に)同社の製品をレビューしていきたいと思います。
ということで、第1回目はソフトシンセ SubBoomBass を紹介。

Windows XP/Vista/7 の VST/RTAS、OS X 10.5 以降 の AU/VST/RTAS に対応。
価格は119ドル。(日本国内での店頭販売は現在まだありません)
公式サイトで30日限定のデモ版がダウンロードできます。


↑クリックで拡大

 SubBoomBass はその名が表すように重低音域に特化したソフトシンセで、ベース系、ドラム系、パーカッション系などボトムを受け持つサウンドを得意としています。

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 800を超えるプリセット音色(1バンクごとに最大128音色ずつ)が収録されているので、曲を作っていて手軽に重低音が欲しいときの即戦力的な使い方に適しているといえますが、メインパネルを見れば分かるように、それだけではもったいないほどの豊富なパラメータの数々はシンセの音作りに対するこだわりを感じずにはいられません。

 パラメータ構成はレイアウトも含めアナログシンセに似ています。モジュレーション関連がやや複雑な点を除けばエディット自体はそれほど難しくはありません。
 同社の Predator とよく似ているので、Predetor ユーザなら違和感なく使えるのではないでしょうか。手っ取り早くエディットしたい人はイージーモード(後述)を使ってみるのもアリ。

オシレーターセクション


  • 6ボイスポリフォニック
  • アナログタイプとパーカッションタイプを備えた55種類の波形 (↑スクリーンショット参照)
  • 波形対象性のコントロール
  • フリーランニング/オシレーターシンク可能
  • ±48半音(4オクターブ)および±100セントで調整可能なチューニング
  • キーボードトラッキング切り替え
  • 個別の LFO を備えたパルスウィズモジュレーション (PWM)
  • 周波数変調 (FM) とリングモジュレーション (OSC2 のみ)
  • 矩形波 (PWM) とサイン波を備えたサブオシレーター
  • ボリュームコントロール (OSC1 のみフィルター出力 ON/OFF 付)
 オシレーターセクションは一見すると平凡に見えますが、豊富な波形のラインナップ以外にも他のシンセではあまり見かけないパラメータがいくつかあってマニアック。

フィルター/アンプセクション


フィルターセクション
  • アナログモデリングされた14種類のステレオマルチモードフィルター (↑スクリーンショット参照)
  • フィルタリング前に配置されたディストーション
  • 定義済みのカットオフ・フリケンシーモジュレーションによる簡単操作
    (エンベロープ、ベロシティ、キートラッキング、LFO、モジュレーションホイール)
  • 5つのパラメータ(アタック、ディケイ、サスティン、フェード、リリース)のフィルターエンベロープ
  • テンポ同期可能な6種類の波形を備えたフィルター LFO (変調度合いは32種類の入力が選択可)
  • 6種類のモード(6/12/24dB, LowPass/HighPass) を備えた独立したセカンドフィルター
  • フィルターの接続順が選択できるフィルターパス
    (直列: Osc1+2 → F1 → F2、並列: Osc1+2 → F1 / F2、分割: Osc1 → F1 / Osc2 → F2)
アンプセクション
  • 5つのパラメータ(アタック、ディケイ、サスティン、フェード、リリース)のボリュームエンベロープ
  • ベロシティ調整付きのボリュームコントロール
 マニアックなのはオシレーターだけでなくフィルターセクションも充実しています。セカンドフィルターと組み合わせて2つのオシレーターとの接続を直列、並列、スプリットの3通りに設定できるので、きめ細かい音作りが可能です。

 フィルターとアンプのエンベロープは通常の ADSR 形式ではなくフェード(F)と呼ばれるパラメータが付加された ADSFR という構成になっていて、フェードを使うことでフィルターの開き具合やボリュームの変化に対して2つの山を作ることができます。(後述のフリーモジュレーションのエンベロープも ADSFR になっています)

プレイモードとピッチ LFO セクション

  • 4種類(モノ/レガート/シーケンサー/ポリ)のプレイモード
  • 2音、4音、6音および各オクターブ指定可能なデチューン付きユニゾン
  • 4種類 (Const Rate/Const Time/Held Rate/Held Time) のポルタメント
  • ビンテージシンセ回路の揺らぎを再現した ANALOG パラメータ
  • サウンドプレビューボタン (ノート C2)
  • グローバルチューニング
  • ディケイ/リリースのシェイプを無段階に調整可能
  • 6種類の波形が選べるテンポ同期可能なグローバルピッチ LFO (OFF~27.5Hz)
  • ベンド範囲が上限別に設定可能なピッチベンド
 エンベロープのディケイ/リリースのシェイプが調整できるパラメータを備えたシンセは意外に少ないのです。


ループシーケンサーセクション


  • 1~16ステップのパターン
  • 1/4、1/3、1/2、2/3、1、3/2、2、3、4倍単位で BPM に同期
  • ステップごとにタイ ON/OFF、スライド ON/OFF、ピッチ、ベロシティ/OSC1、フリー/OSC2が指定可能
  • スウィング量、スライド量、ベロシティ量、ノートレングスの調整 (全ステップ共通)
  • 4種類 (Normal/Special/Toggle1/Toggle2) のタイモード
  • MIDI サスティンペダルでラッチを制御可能
  • ノートピッチをキーボードなど MIDI 経由で入力可能
  • パターンのコピー、ペースト、アンドゥ、ファイル保存、ファイル読み込みが可能 (グリッド上で右クリックでメニュー)
 メインパネルの下にある「SEQUENCER」ボタンを押すと現れるパターンシーケンサーです。ほとんどの操作はマウスで行いますが、MIDI 経由でキーボードからノート入力もできるようになっています。
 スライドやスウィングなどの調整もできるので、アシッドなフレーズも簡単に作ることができます。

フリーモジュレーションセクション


  • エンベロープに合わせて48種類のパラメータを変調可能(変化量は32種類の入力から選択可)
  • エンベロープタイムをベロシティまたはキートラッキングでコントロール可能
  • 6種類の波形を備えた LFO で48種類のパラメータを変調可能(変化量は32種類の入力から選択可)
  • LFO はテンポ同期可能 (16/1~1/32t)
  • 32種類の入力を4系統のルーティングで48種類のパラメータへ変調可能(変化量は32種類の入力から選択可)
 メインパネルの下にある「FREE MODS」ボタンを押すと現れます。
 このセクションはシンセ初心者にはちょっと難しいかもしれませんが、ここを使いこなすと音作りの幅がぐんと広がるので覚えておいて損はありません。

エフェクターセクション (FX)

  • 直立/並列接続可能な2系統のエフェクター
  • 48種類のエフェクト
    (Mono Delay, Stereo Delay, Comb, Reverb, Chorus, Chorus/Delay, Flanger, Phaser, Wah/Delay, Distort, Low-Fi, Amp Sim, WaveShaper, Stereo Widener, Auto Pan, Gator, Bass Enhancer, FX Filter, Equalizer, Compressor, Ensemble Cabinet, MultiDistort, Auto Wah)
  • MIDI テンポ同期対応
  • 2系統のモジュレーション入力からエフェクトパラメータをコントロール可能


 低音用としては十分すぎるほどのラインナップが2系統用意されています。さらに、モジュレーションソースでエフェクトパラメータをコントロールしてサウンド単位でフレキシブルな変化を与えることができるので、DAW のオートメーションを使った操作とはまた違った効果を生み出します。

イージーモード


↑クリックで拡大
 メインパネルの左にある「EASY MODE」ボタンを押すと、各セクションの主要パラメータだけを変更できるパネルに切り替わります。

プリセットセクションとバンクマネージャ

  • 800を超えるプリセット音色
  • 1バンクあたり最大128音色
  • コピー/ペースト/コンペアなどの編集機能
  • クイックブラウザ、履歴、お気に入りなどのアクセス補助機能
ユーザバンクの登録やプリセットバンクの編集などはバンクマネージャを使用します。


↑クリックで拡大

総評

 重低音専用シンセとしては文句のつけようがないといっていいかもしれません。公式サイトでは Hip Hop、RnB、Dubstep 向きと紹介されていますが、今回触ってみて他のジャンルでも積極的に使えるオールマイティなキャラクターを持っている印象を受けました。
 波形の種類も多いので重低音以外の音域を使ったサウンドにも十分使えるはずです。

ただひとつ気に入らない点はパネルの派手な背景だけですね・・・(音には関係ないですけど)
もう少しシックな色のバージョンもあってもいいかなと思いました。


Rob Papen 社の製品を日本から買う手段は今のところ公式サイトや海外のオンラインショップだけで、日本国内の代理店がありません。新しい代理店を探しているそうなので、業界関係者で興味がある方はコンタクトを取ってみては?

[追記] 2012/04/15
ディリゲントから Rob Papen 製品の正規取り扱いを開始する発表がありました。

 » Dirigent - Rob Papen社の取り扱い開始に関するご案内
製品名 価格(税込) 国内発売日
BLUE 21,800円 2012/04/26
RG 10,800円 2012/04/26
SubBoomBass 10,800円 2012/04/26
PUNCH 16,800円 2012/04/26
PREDATOR 16,800円 2012/04/26
RP-VERB with RP-DELAY 16,800円 2012年春予定
BLADE 10,800円 2012年春予定


[関連サイト]
 Rob Papen Inspiration Soundware


Rob Papen  SUBBOOM BASS

Rob Papen SUBBOOM BASS

  • 出版社/メーカー: Rob Papen
  • メディア:
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Paul Smithとオーディオテクニカがコラボした限定ヘッドフォン
» ハードウェア(オーディオ) 

Paul Smithオーディオテクニカがコラボレーションしたスペシャル企画の限定ヘッドフォン Limited Edition Audio Technica Headphones for Paul Smith (日本語版はこちら)がリリースされていました。


© Paul Smith

発売は2009年11月上旬(既に発売中?)で価格は18,900円。
ベースモデルはATH-ES55 (定価:12,600円、市場価格:7,500円前後)と思われます。


© Paul Smith クリックで拡大

 ハウジングの色がゴールドに変更され両社のロゴが入っています。細かい部分ではアームの根元(スイベルの近く)のところにマルチストライプも入っています。
 写真には写っていませんが、付属のポーチも Paul Smith 仕様になっているとのこと。

これ欲しいけど、ついこないだ同じ耳乗せタイプのやつ買ったばっかり・・・

[関連サイト]
 Paul Smith
 Paul Smith (日本語)
 オーディオテクニカ


audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ES55 BK

audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ES55 BK

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス
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TC Electronicがリバーブプラグイン M30を3日間限定でフリー配布中
» ソフトウェア(VST/AU) 

MusicMaster.jp 経由の情報。
TC Electronic が高品位のホールリバーブプラグイン M30 Studio Reverb (予定価格79ドル) を3日間限定でフリーで配布しています。

 同社のオーディオインターフェイス Desktop Konnekt 6 に付属しているリバーブプラグイン M40 から継承したホールのアルゴリズムを採用していて、主にボーカル向きの設定がプリセットされています。

 Windows XP SP2 以降の VST、OS X 10.5以降の VST/AU のホスト DAW で利用可能で、メーカー側で動作確認されているのは、Windows XP SP2, Mac OS X 10.5 Leopard でホストが Logic Pro 9GarageBandCubase 4.5 & 5Cakewalk SonarAbleton Live となっていますが、該当しない OS や DAW の組み合わせでも VST/AU プラグインが動く環境なら利用できるはずです。

 上記以外で自分が試した古い環境では Windows XP SP3 + Logic Gold 5.5.1、OS X 10.4.11 + Logic Pro 7.2.3 でも問題なく使えました。


ダウンロード方法

メールアドレスなどの項目を入力して、メールでダウンロード URL を受け取る形式です。
ダウンロードページ → Free TC Electronic M30 Reverb


赤枠内の項目(*印の項目は必須)を埋めて「Get me the TC Electronic M30 Reverb」をクリック。


指定したメールアドレスにダウンロード先のリンクが記されたメールが届きます。
「Download M30」のボタンをクリックするとダウンロードページが開きます。

フリーダウンロードは3日間だけです。(現地時間の18日まで)
欲しい人は急げ!

[関連サイト]
 TC Electronic M30 Studio Reverb
 TC Electronic
 TC Electronic (日本語)
 MusicMaster.jp


t.c. electronic FireWire オーディオ・インターフェイス DeskTop Konnekt 6

t.c. electronic FireWire オーディオ・インターフェイス DeskTop Konnekt 6

  • 出版社/メーカー: t.c.electronics
  • メディア: エレクトロニクス
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分割収納できるアコースティックギター : MARIO ROHNER - Monday Morning
» ハードウェア(楽器) 

工業デザイナーのサイトで紹介されていた分割収納できるアコギ。
説明がドイツ語だったので詳しくは分からないのですが試作品と思われます。

 真ん中で分割されるボディの左右の厚さが少し違っていて、コップを重ねるように同じ向きに重ねて収納します。



© MARIO ROHNER / BERNARD GARDEL / FHNW

ボディを分割してしまうと音の響きに影響するような気もするのですが、実際のところどうなんでしょうね。

[関連サイト]
 MARIO ROHNER INDUSTRIAL DESIGNER
 FHNW
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短波/FM/AMが聴けるUSBラジオチューナー : サンコー USBSWFAM
» ハードウェア(オーディオ) 

サンコーの USB ラジオチューナー USBSWFAM を紹介。
一般市場価格4,900円前後で発売中。
Windows XP/Vista (7は現在未対応)、OS X 10.5(Leopard) 以降に対応。



© サンコー
(左) 背面の電源供給と音声入力用 USB (ミニ B) 端子と FM/短波用外部アンテナ端子
(右) FM/短波用外部アンテナ

サイズ/重量 本体 : W96×H111×D41mm、110g (スタンド部含む)
アンテナ : 120×130×53mm、50g (ケーブル部含まず)  
対応OS Windows Vista / XP
インターフェイス USB 1.1/2.0 (ミニ B 端子)
録音形式 MP3/WAV
対応周波数 AM :522~1629KHz
FM :76.00~90.00MHz
短波 :3,000~20,000KHz
音声 FM (ステレオ)、AM/短波 (モノラル)
電源(電圧) USB バスパワー (5V)
ソフトウェア 付属またはダウンロード (Win/Mac)
付属品 スタンド、ノイズ対策済み USB ケーブル(2m)、アンテナ(ケーブル2m)


周波数プリセット、予約録音ができる専用ソフトが付属。
録音の保存は MP3/WAV ファイル形式。

FM/AM が聴ける USB ラジオチューナーは既に各社からいくつか出てますが、短波放送が聴けるタイプはありそうでなかった?

[関連サイト]
 サンコー USBSWFAM


サンコー USB短波/AM/FMラジオ USBSWFAM

サンコー USB短波/AM/FMラジオ USBSWFAM

  • 出版社/メーカー: サンコー
  • メディア: エレクトロニクス
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Podcastでハウスミュージックを聴く (#11) : BoogieTherapy.com
» ネットラジオ/Podcast 

前に #2 で紹介した underground house music の Podcast、結構気に入ってたのに2007年10月から更新が止まってしまってて残念に思ってたら、いつのまにか(今年の9月ごろ?) BoogieTherapy.com というサイトに移転して Podcast が復活してました。



 内容は以前と同じくファンキーでジャッキンなシカゴ系。配信されているミックスのうち2009年以前のものは移転前の underground house music と同じものです。

BoogieTherapy.com [boogietherapy.com]




[関連サイト]
 BoogieTherapy.com
 underground house music (Podcast)
 underground house music (blog)
 undergroundhouse.net


FUNKY ENJOYMENT - Funky, Jazzy, Bumpin’ House from Spatula City

FUNKY ENJOYMENT - Funky, Jazzy, Bumpin’ House from Spatula City

  • 出版社/メーカー: Spatula City Records / Inpartmaint Inc.
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: CD
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0)   » カテゴリー:ネットラジオ/Podcast
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