

10年前のディスクからPSの音楽ゲームDEPTHの録音ファイル発見
» 音楽コンテンツ(再生)
前回の記事で、先日見つけた10年前の Mac のバックアップディスクの中に当時 Web サイトで公開していた音声ファイルの元データファイルを発見するも、フォーマットが分からず読み込みに手間取り、なんとか無事 AIFF に変換できたことを長々と書いたんですが・・・
その発見したデータというのが、当時(1996~97年頃)ハマっていた PlayStation 用の音楽ゲームソフト「DEPTH」で作った曲を Mac の AV 端子につないで録音したもので、残っていたのは全部で72曲。(画面を取り込んだ小さめの画像も一緒に発見)
PS 本体も DEPTH も既に処分してしまっていて手元になく、録音したデータもずいぶん前に消してしまったと思い込んでいて、もう二度と聴くことはできないと諦めていただけに嬉しさ倍増です。
せっかく見つけた音楽コンテンツをまたこのまま眠らせておくのもなんなので、記念(?)に約10年ぶりに再公開することにしました。
ゲーム中の画面はこんな↓感じで、イルカを海中や異空間(全部で12エリア)の中で泳がせてサウンドパーツを集めてミニマルテクノな曲を作るというものです。












YouTube にプレイをアップしている人がいたので参考に↓
パーツは8種類(ドラムx4、ベースx1、シンセx3)のサンプルループ素材になっています。1つのエリアに複数のパーツが隠されていて、集めたパーツは8パート A/B 2パターン構成のシンプルなトラック編集画面で曲の素材として使うことができます。
出来上がった曲はゲーム画面で再生しながら、イルカを操作してリアルタイムでアドリブパートを演奏することも可能でした。
» デバッグモード
タイトル画面で素早く ↓,↑,←,→+□ と押します(最後は→□同時押し)。「シュー」という SE が鳴れば入力成功です。
START ボタンを押してサイレントスペースに入ると初めから全ステージで全てのパーツが使用可能になります。
» 金色のイルカ
タイトル画面で素早く ↓,↑,→,←+□ と押します(最後は←□同時押し)。「シュー」という SE が鳴れば入力成功です。
START ボタンを押してサイレントスペースに入れば金色のイルカが出現します。使えるのはサイレントスペースだけで、デバッグモードとの併用はできません。
» 透明のイルカ
まず金色イルカになってから、サイレントスペースで START ボタンと SELECT ボタンを両方押してソフトリセットでタイトル画面に戻ります。
メニューが出たら SELECT ボタンを押してカーソルを [START] に合わせ、ここで SELECT ボタンを押したまま START ボタンを押します。(サイレントスペースに入るまで両方のボタンは押しっぱなし)
今は安価な中古がたくさん出回っているので、PS をもっていて興味のある人はぜひやってみてください。サンプルのドラムループにはドラムンベース以前のジャングルっぽいのも入ってたりして若干時代を感じさせてくれますが、今遊んでも十分面白いソフトだと思います。
最近では PS3/PSP 用に再リリースもされていて、PlayStation Store のゲームアーカイブスのオンラインショップで600円でダウンロード販売されています。
[関連サイト]
Opus Corp.
PlayStation.com(Japan) - ソフトウェアカタログ - DEPTH
PlayStation.com (Japan)
XSPF Flash MP3 Player : FMP3 Extended version
その発見したデータというのが、当時(1996~97年頃)ハマっていた PlayStation 用の音楽ゲームソフト「DEPTH」で作った曲を Mac の AV 端子につないで録音したもので、残っていたのは全部で72曲。(画面を取り込んだ小さめの画像も一緒に発見)PS 本体も DEPTH も既に処分してしまっていて手元になく、録音したデータもずいぶん前に消してしまったと思い込んでいて、もう二度と聴くことはできないと諦めていただけに嬉しさ倍増です。
せっかく見つけた音楽コンテンツをまたこのまま眠らせておくのもなんなので、記念(?)に約10年ぶりに再公開することにしました。
DEPTH とは?
DEPTH は1996年に Opus Corp. が開発し、Sony Computer Entertainment (SCE) からリリースされていた音楽アドベンチャーゲームで、ゲーム性よりも曲作りの部分に重点が置かれていて、当時の PS ソフトのなかでも異色の存在でした。ゲーム中の画面はこんな↓感じで、イルカを海中や異空間(全部で12エリア)の中で泳がせてサウンドパーツを集めてミニマルテクノな曲を作るというものです。












YouTube にプレイをアップしている人がいたので参考に↓
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パーツは8種類(ドラムx4、ベースx1、シンセx3)のサンプルループ素材になっています。1つのエリアに複数のパーツが隠されていて、集めたパーツは8パート A/B 2パターン構成のシンプルなトラック編集画面で曲の素材として使うことができます。出来上がった曲はゲーム画面で再生しながら、イルカを操作してリアルタイムでアドリブパートを演奏することも可能でした。
10年ぶりに発掘した曲を公開
見つけた録音ファイルが22kHz/8ビット/モノラルというショボい音質だったのは、当時細かいことを考えずに Mac OS(7~9のどれか) に付いていたサウンドレコーダーで録ってしまったら、フォーマットがシステムサウンド(System7 サウンド)形式だった、というのが本当のところだと思うのですが録った本人は細かいことはすっかり忘れてしまってます。 DEPTH のサンプルループ自体も元々軽く作られていてサンプリングレートが低めだったので、44.1kHz/16ビットとかで録ってもあまり変わらなかったかもしれません。
録音されていた曲はどれも30秒ほどの短いもので、A/B パターンを短時間で切り替えているだけでアドリブは入ってなく、各エリアの映像の雰囲気は無視して作ってあります。
たまにブツブツとノイズが入った曲があるのですが、たしか普段のプレイ中でも特定のパーツを組み合わせすると時々発生していたような覚えがあるので録音が原因ではなかったかもしれません。
録音されていた曲はどれも30秒ほどの短いもので、A/B パターンを短時間で切り替えているだけでアドリブは入ってなく、各エリアの映像の雰囲気は無視して作ってあります。
たまにブツブツとノイズが入った曲があるのですが、たしか普段のプレイ中でも特定のパーツを組み合わせすると時々発生していたような覚えがあるので録音が原因ではなかったかもしれません。
おまけ:隠しコマンド公開
使う人がいるのかどうかは別にして、ついでに当時見つけた隠しコマンドも10年ぶりに再公開。» デバッグモード
タイトル画面で素早く ↓,↑,←,→+□ と押します(最後は→□同時押し)。「シュー」という SE が鳴れば入力成功です。
START ボタンを押してサイレントスペースに入ると初めから全ステージで全てのパーツが使用可能になります。
» 金色のイルカ
タイトル画面で素早く ↓,↑,→,←+□ と押します(最後は←□同時押し)。「シュー」という SE が鳴れば入力成功です。START ボタンを押してサイレントスペースに入れば金色のイルカが出現します。使えるのはサイレントスペースだけで、デバッグモードとの併用はできません。
» 透明のイルカ
まず金色イルカになってから、サイレントスペースで START ボタンと SELECT ボタンを両方押してソフトリセットでタイトル画面に戻ります。メニューが出たら SELECT ボタンを押してカーソルを [START] に合わせ、ここで SELECT ボタンを押したまま START ボタンを押します。(サイレントスペースに入るまで両方のボタンは押しっぱなし)
今は安価な中古がたくさん出回っているので、PS をもっていて興味のある人はぜひやってみてください。サンプルのドラムループにはドラムンベース以前のジャングルっぽいのも入ってたりして若干時代を感じさせてくれますが、今遊んでも十分面白いソフトだと思います。
最近では PS3/PSP 用に再リリースもされていて、PlayStation Store のゲームアーカイブスのオンラインショップで600円でダウンロード販売されています。
[関連サイト]
Opus Corp.
PlayStation.com(Japan) - ソフトウェアカタログ - DEPTH
PlayStation.com (Japan)
XSPF Flash MP3 Player : FMP3 Extended version
古いMacのSystem7サウンド形式をAIFF/WAVに変換 : SystemSound Converter
» ソフトウェア(音楽制作)
ふとしたことから10年くらい前に使っていた古い Mac (Performa 5320)のバックアップが入ったデータディスクを発見したんですが、これが Zip ドライブのディスクだったんです。
幸いにも USB 接続対応のドライブ本体もまだ持っていたので、試しに iMac に繋いでみたら無事中身が見れました。
ディスクに書かれていた日付は1998年2月、ちょうど Performa 5320 から PowerMac G3/MT266 に買い換えるとき最後にバックアップしたと思われるもので、その中のフォルダの1つから当時ホームページで公開していた音声ファイルの変換前の元データを発見。うぉっ!懐かしすぎる・・・
ファイルの日付は1997年と1996年。消したと思っていたデータが見つけられたのはちょっとした収穫でした。


海外では当時結構普及していたようで、PowerMac G3/MT266 にはフロッピーディスクドライブの代わりに標準で Zip ドライブが搭載されていました。その頃日本では MO (光磁気)ディスク (初期は128MB、230MB)が普及し始めていて、それに押されて需要がなかったのかあまり普及しなかったようです。
おそらく AIFF だろうと思って QuickTime Player で読み込んでみると対応してないファイルといわれ再生できず、次に Logic Pro や他の波形エディタで試してみましたがどれも認識できませんでした。
それならばと、ファイルを Windows にもってきてファイルを見るとなぜかファイルサイズが 0 に。 同時にできるリソースフォークフォルダ (__MACOSX) を見てみると、同名で元サイズと同じファイルがあったので試しに波形エディタで読み込んでみるとこっちも認識できないフォーマットといわれ読み込めず。
これはどうしたもんかとちょっと焦りがはいったところで、リソースフォークのフォルダに本体が入ってたということは、これはもしかして AIFF ではなくて Mac OS7~9 で使われていた System7 サウンド形式の音声ファイルだったのではないかと思い始めました。


↑左が SystemSound Extension で真ん中が今回必要な SystemSound Converter

↑変換元はファイルだけでなくフォルダ単位で複数ファイルの選択もできます
試しに問題のファイルの1つを変換してみると、いともあっさり成功。無事 AIFF フォーマットになった音声ファイルが出来上がりました。
このツールが必要な Mac ユーザはかなり限られると思うのですが、必要な人にはとてもありがたいツールといえるかも。

Windows でも AIFF として認識されて無事再生できました。元の音声は22KHz/8ビット/モノラルだったので、おそらく OS7~9 の頃に付いていた標準のサウンドレコーダーで録音したのだと思います。
発掘できた音声データは後日このブログ再公開したいと思っているので、それが何のデータだったのかはまだ明かさないでおきます。
[関連サイト]
SystemSound Extension
Iomega
幸いにも USB 接続対応のドライブ本体もまだ持っていたので、試しに iMac に繋いでみたら無事中身が見れました。
ディスクに書かれていた日付は1998年2月、ちょうど Performa 5320 から PowerMac G3/MT266 に買い換えるとき最後にバックアップしたと思われるもので、その中のフォルダの1つから当時ホームページで公開していた音声ファイルの変換前の元データを発見。うぉっ!懐かしすぎる・・・
ファイルの日付は1997年と1996年。消したと思っていたデータが見つけられたのはちょっとした収穫でした。


Zip ドライブについて
Zip ドライブは、今ほどフラッシュメモリが安価ではなかった10年ほど前、フロッピーディスク に代わる大容量メディアを模索して米国 Iomega が開発した独自規格の磁気ディスクのひとつで、初期の容量は100MB、その後250MB、750MBに対応した製品がありました。(ちなみに圧縮形式の zip とは関係はありません)海外では当時結構普及していたようで、PowerMac G3/MT266 にはフロッピーディスクドライブの代わりに標準で Zip ドライブが搭載されていました。その頃日本では MO (光磁気)ディスク (初期は128MB、230MB)が普及し始めていて、それに押されて需要がなかったのかあまり普及しなかったようです。
フォーマットが不明の音声データ
発見した音声データは拡張子がついてなく、当時何で録音したのかすっかり忘れていてデータフォーマットがなんなのかさっぱり分かりません。OS X のファイルプレビューでは再生はされるのですが、ファイルの情報ダイアログを見ると種類には「Unix 実行ファイル」と表示されています。 (プレビューで表示されたプレイヤーが QuickTime ではなくてボタン1つだけだったのにもっと早く気付くべきだった)おそらく AIFF だろうと思って QuickTime Player で読み込んでみると対応してないファイルといわれ再生できず、次に Logic Pro や他の波形エディタで試してみましたがどれも認識できませんでした。
それならばと、ファイルを Windows にもってきてファイルを見るとなぜかファイルサイズが 0 に。 同時にできるリソースフォークフォルダ (__MACOSX) を見てみると、同名で元サイズと同じファイルがあったので試しに波形エディタで読み込んでみるとこっちも認識できないフォーマットといわれ読み込めず。
これはどうしたもんかとちょっと焦りがはいったところで、リソースフォークのフォルダに本体が入ってたということは、これはもしかして AIFF ではなくて Mac OS7~9 で使われていた System7 サウンド形式の音声ファイルだったのではないかと思い始めました。
SystemSound Extension
そこで System7 サウンド形式のファイルを AIFF/WAV に変換できるツールがないかとググってみたら、SystemSound Extension というフリーウェアに含まれている SystemSound Converter を使えば変換できるということが分かり、さっそくダウンロード。

↑左が SystemSound Extension で真ん中が今回必要な SystemSound Converter

↑変換元はファイルだけでなくフォルダ単位で複数ファイルの選択もできます
試しに問題のファイルの1つを変換してみると、いともあっさり成功。無事 AIFF フォーマットになった音声ファイルが出来上がりました。
このツールが必要な Mac ユーザはかなり限られると思うのですが、必要な人にはとてもありがたいツールといえるかも。
無事変換完了

Windows でも AIFF として認識されて無事再生できました。元の音声は22KHz/8ビット/モノラルだったので、おそらく OS7~9 の頃に付いていた標準のサウンドレコーダーで録音したのだと思います。
発掘できた音声データは後日このブログ再公開したいと思っているので、それが何のデータだったのかはまだ明かさないでおきます。
[関連サイト]
SystemSound Extension
Iomega

アイオメガ ZIP750 USB 2.0 Drive ML 32850
- 出版社/メーカー: アイオメガ
- メディア: エレクトロニクス
ネックバンド付きカナル式ヘッドフォン一体型ウォークマン : SONY NWD-W202
» ハードウェア(オーディオ)
ソニーがネックバンド付きのカナル型ヘッドフォンとメモリタイプのウォークマンが一体になった NWD-W202 を発表していました。
発売は2009年6月13日 (SonyStyle では8日に先行)で、店頭予想価格は1万円前後。
メモリは2GBで、カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ライムグリーンの4色。




© Sony
再生フォーマットは ATRAC/MP3/WMA/AAC/WAV に対応。DRM には対応していないので、オンラインで購入した ATRAC/WMA 形式のファイルは再生できないので注意。
重量は約35gで、ヘッドフォン部は MDR-EX シリーズでお馴染みのEX ドライバユニット(13.5mm径)を採用。ジョグダイヤルで再生操作ができるようになっていて、添付の楽曲管理転送ソフト SonicStage で解析済みの楽曲のサビ部分を連続でダイジェスト再生して検索する「ZAPPIN」機能が搭載されています。
「NWD-W200 シリーズ」と銘打っていることから、後から4GBモデルの NWD-W204 や色違いモデルが出てくると予想されます。
この手のコンセプトでデザインと音質を両立してなおかつ使い勝手の良い製品は今までなかったと思うのですが、NWD-W202 は十分にその素質をもっているのでは?
使うシチュエーションがそんなに多くはなさそうでも、こういう意欲的な製品見るとつい欲しくなってしまうんですよね・・・
[関連サイト]
SONY ウォークマン Wシリーズ NWD-W202 製品情報
SONY プレスリリース : ウォークマンWシリーズ - NWD-W202
SonyStyle : ウォークマン Wシリーズ - NWD-W202
SONY - 音楽管理転送ソフトウェア SonicStage
発売は2009年6月13日 (SonyStyle では8日に先行)で、店頭予想価格は1万円前後。
メモリは2GBで、カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ライムグリーンの4色。




© Sony
再生フォーマットは ATRAC/MP3/WMA/AAC/WAV に対応。DRM には対応していないので、オンラインで購入した ATRAC/WMA 形式のファイルは再生できないので注意。
重量は約35gで、ヘッドフォン部は MDR-EX シリーズでお馴染みのEX ドライバユニット(13.5mm径)を採用。ジョグダイヤルで再生操作ができるようになっていて、添付の楽曲管理転送ソフト SonicStage で解析済みの楽曲のサビ部分を連続でダイジェスト再生して検索する「ZAPPIN」機能が搭載されています。
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「NWD-W200 シリーズ」と銘打っていることから、後から4GBモデルの NWD-W204 や色違いモデルが出てくると予想されます。
この手のコンセプトでデザインと音質を両立してなおかつ使い勝手の良い製品は今までなかったと思うのですが、NWD-W202 は十分にその素質をもっているのでは?
使うシチュエーションがそんなに多くはなさそうでも、こういう意欲的な製品見るとつい欲しくなってしまうんですよね・・・
[関連サイト]
SONY ウォークマン Wシリーズ NWD-W202 製品情報
SONY プレスリリース : ウォークマンWシリーズ - NWD-W202
SonyStyle : ウォークマン Wシリーズ - NWD-W202
SONY - 音楽管理転送ソフトウェア SonicStage
Haskellでコマンドラインミュージック?
» 音楽系動画ネタ
プログラミング言語 Haskell で実装したサウンドジェネレータ兼ループシーケンサのようなプログラム(?)を使って、コマンドラインから次々とデータ打ち込んで曲をビルドアップしていく動画。
Haskell hack « Alex McLean
なんかちょっと面白そう。
[関連サイト]
Haskell hack « Alex McLean
Haskell - HaskellWiki
Wikipedia - Haskell
Haskell hack « Alex McLean
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なんかちょっと面白そう。
[関連サイト]
Haskell hack « Alex McLean
Haskell - HaskellWiki
Wikipedia - Haskell
トヨタの米国ブランドScionのキャンペーンサイト : Scion Electro-House Blender
» 音楽Webサービス(作曲)
用意されたエレクトロハウス系のループ素材を使って簡単に曲が作れる Scion Electro-House Blender を紹介。
データを保存する場合はアカウントの登録が必要。

複数トラックにそれぞれ1つのループ素材をセットして、グリッドの任意の位置をクリックまたはドラッグしてミュートのオンオフを指定していきます。
ループ素材は右上の「Add Sounds」でトラックに追加、セットしたトラックは左側のミキサーの「X」で削除できます。
アカウントを登録すると、作った曲をサーバ側に保存したり、ブログに貼れる埋め込みコードが取得できます。(今回は曲作ってる時間がなかったので埋め込み例は省略)
ちなみに、Scion (サイオン) はトヨタが米国で展開している若者向けのカーブランドで、現在 xC (日本ではカローラ・ルミオン)、xD (日本ではイスト)、 tC (米国専用)の3車種がラインナップされています。

今回紹介した Scion Electro-House Blender はどうやらキャンペーンサイトの1つようなのですが、Scion のサイトからジャンプするリンクが見つからなかったので詳しいことは不明。
MOG が企画して ClubCreate が制作、ハウス系サンプリングライブラリを数多くリリースしている Loopmasters が素材提供をしたようです。
[追記]
実際にプログラミングを担当したのは CRASH!MEDIA で、同社の looplabs がベースになっているようです。(ClubCreate との関係は不明)
[関連サイト]
Scion Electro-House Blender
Scion
Toyota Motor Sales, U.S.A. (米国サイト)
トヨタ自動車
MOG
ClubCreate
Loopmasters
looplabs (CRASH!MEDIA)
CRASH!MEDIA
データを保存する場合はアカウントの登録が必要。

複数トラックにそれぞれ1つのループ素材をセットして、グリッドの任意の位置をクリックまたはドラッグしてミュートのオンオフを指定していきます。
ループ素材は右上の「Add Sounds」でトラックに追加、セットしたトラックは左側のミキサーの「X」で削除できます。
アカウントを登録すると、作った曲をサーバ側に保存したり、ブログに貼れる埋め込みコードが取得できます。(今回は曲作ってる時間がなかったので埋め込み例は省略)
ちなみに、Scion (サイオン) はトヨタが米国で展開している若者向けのカーブランドで、現在 xC (日本ではカローラ・ルミオン)、xD (日本ではイスト)、 tC (米国専用)の3車種がラインナップされています。

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今回紹介した Scion Electro-House Blender はどうやらキャンペーンサイトの1つようなのですが、Scion のサイトからジャンプするリンクが見つからなかったので詳しいことは不明。
MOG が企画して ClubCreate が制作、ハウス系サンプリングライブラリを数多くリリースしている Loopmasters が素材提供をしたようです。
[追記]
実際にプログラミングを担当したのは CRASH!MEDIA で、同社の looplabs がベースになっているようです。(ClubCreate との関係は不明)
[関連サイト]
Scion Electro-House Blender
Scion
Toyota Motor Sales, U.S.A. (米国サイト)
トヨタ自動車
MOG
ClubCreate
Loopmasters
looplabs (CRASH!MEDIA)
CRASH!MEDIA
Propellerheadが9月にリリース予定の新世代レコーディングソフト : Record
» ソフトウェア(音楽制作)
正式発表されてから10日ほど経ってますが・・・
Propellerhead が満を持して発表した新世代のレコーディングソフト Record を紹介。
予想外の割安価格設定にもかかわらず日本では Reason ユーザ以外の反応はいまひとつ?
発売は2009年9月9日、価格は299ドル(299ユーロ)の予定で、日本での具体的なリリース時期と価格は現在未定。Reason ユーザには149ドル(129ユーロ)の優待アップグレードパスが用意されています。他に、Reason とセットになった Duo パックも629ドル(535ユーロ)で用意される予定。
対応 OS は Windows は XP 以降(Windows 7 にも対応)、OS X は10.4以降。

Reason がソフトシンセ、エフェクターを内蔵した MIDI データをベースとしたシーケンサ環境なのに対して、Record はさらにオーディオレコーディングからミックスダウン、マスタリングまでを含めた統合 DAW で、スタジオのレコーディング環境に近い機能を備えているという点では、同社の動画デモでも示されているように楽器の弾けない DTM ユーザよりもミュージシャンをターゲットにした製品といえるかもしれません。
既に Reason がある環境に Record をインストールすると、 Record の中に Reason が取り込まれて、ReWire 機能を使わない内部統合された環境が出来上がるのだそうです。

ユーザインターフェイスは各セクションを瞬時に切り替えて画面を有効に使えるような工夫が凝らされていますが、大画面モニタやマルチモニタ化は必須というか必至(それでも狭そう・・・)で、よくこれだけ詰め込んだなと思わせる独特なレイアウトは機能云々以前に使う人を選びそうです。

中でも注目は、アナログコンソールの最高峰 SSL (Solid State Logic ) の 9000 K シリーズを再現したレコーディングミキサーセクション。
チャンネルストリップに整然と並んだノブの数に DAW 初心者は圧倒されるかも。逆に SSL という名前を見て俄然興味が出てきた人もいるのでは?
今のところ同社ユーザに向けた限定的なベータテストが行われてるだけで、まだ多くの人は試すことができませんが、今後デモ版の配布が開始されれば今以上に注目が集まりそう。
[関連サイト]
Propellerhead
Propellerhead (日本語)
MI7 Japan (国内代理店)
Line 6 (日本語)
Solid State Logic (日本語)
Propellerhead が満を持して発表した新世代のレコーディングソフト Record を紹介。
予想外の割安価格設定にもかかわらず日本では Reason ユーザ以外の反応はいまひとつ?
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発売は2009年9月9日、価格は299ドル(299ユーロ)の予定で、日本での具体的なリリース時期と価格は現在未定。Reason ユーザには149ドル(129ユーロ)の優待アップグレードパスが用意されています。他に、Reason とセットになった Duo パックも629ドル(535ユーロ)で用意される予定。
対応 OS は Windows は XP 以降(Windows 7 にも対応)、OS X は10.4以降。
メインインターフェイス

Reason がソフトシンセ、エフェクターを内蔵した MIDI データをベースとしたシーケンサ環境なのに対して、Record はさらにオーディオレコーディングからミックスダウン、マスタリングまでを含めた統合 DAW で、スタジオのレコーディング環境に近い機能を備えているという点では、同社の動画デモでも示されているように楽器の弾けない DTM ユーザよりもミュージシャンをターゲットにした製品といえるかもしれません。
既に Reason がある環境に Record をインストールすると、 Record の中に Reason が取り込まれて、ReWire 機能を使わない内部統合された環境が出来上がるのだそうです。
Line 6 POD も使えるラック

ユーザインターフェイスは各セクションを瞬時に切り替えて画面を有効に使えるような工夫が凝らされていますが、大画面モニタやマルチモニタ化は必須というか必至(それでも狭そう・・・)で、よくこれだけ詰め込んだなと思わせる独特なレイアウトは機能云々以前に使う人を選びそうです。
SSL 9000 K シリーズを再現したミキシングコンソール

中でも注目は、アナログコンソールの最高峰 SSL (Solid State Logic ) の 9000 K シリーズを再現したレコーディングミキサーセクション。
チャンネルストリップに整然と並んだノブの数に DAW 初心者は圧倒されるかも。逆に SSL という名前を見て俄然興味が出てきた人もいるのでは?
今のところ同社ユーザに向けた限定的なベータテストが行われてるだけで、まだ多くの人は試すことができませんが、今後デモ版の配布が開始されれば今以上に注目が集まりそう。
[関連サイト]
Propellerhead
Propellerhead (日本語)
MI7 Japan (国内代理店)
Line 6 (日本語)
Solid State Logic (日本語)
iPhoneがトロンボーンに : iBone - the Pocket Trombone
» ソフトウェア(iOS/Android)
iPhone/iPod touch がトロンボーンになる iBone を紹介。
App Store 価格は350円。

演奏はマイクに息を吹きかけて画面をタッチ(タッチのみも可)、音域は2オクターブ半で本物と同じようなスライド(ポルタメント)奏法にも対応。
iPhone ライブラリ内の曲を再生しながら演奏することもできます。ビギナー用にプリセットのソングブックの曲に合わせて運指とタイミングをガイドしてくれるモードも用意されています。
タッチする位置が多すぎて(細かすぎて)運指を覚えるのが大変そう。
デモの人は New Soul をどれくらいでマスターしたのでしょうか・・・
[関連サイト]
Spoonjack
iBone
Spoonjack iBone - the Pocket Trombone
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2009/04/05
350円
App Store 価格は350円。

演奏はマイクに息を吹きかけて画面をタッチ(タッチのみも可)、音域は2オクターブ半で本物と同じようなスライド(ポルタメント)奏法にも対応。
iPhone ライブラリ内の曲を再生しながら演奏することもできます。ビギナー用にプリセットのソングブックの曲に合わせて運指とタイミングをガイドしてくれるモードも用意されています。
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タッチする位置が多すぎて(細かすぎて)運指を覚えるのが大変そう。
デモの人は New Soul をどれくらいでマスターしたのでしょうか・・・
[関連サイト]
Spoonjack
iBone
Spoonjack iBone - the Pocket Tromboneカテゴリー: ミュージック
リリース: 2009/04/05
350円
いろんなスタイルのDJミックスがオンラインで聴ける : play.fm
» 音楽Webサービス(再生)
play.fm がリニューアルして 2.0 にバージョンアップされて使いやすくなっていました。
オープンベータサービス中で利用は無料、聴くだけならゲストアカウントのままで OK です。

このサイトをリスナー視点で簡単にいえば、「自分で好きなDJのプレイを選んで聴けるネットラジオみたいもの」と言えばいいでしょうか。
アカウントを登録すれば、プレイリストを保存したり、他の DJ がアップロードしたセットリストの中のトラック情報を編集したり、自分で作った DJ ミックスをアップロードすることもできます。

DJ ミックス(セットリスト)は、ページ上部にあるジャンル(スタイル)のタグクラウドから探したり、右上の検索フォームからキーワードを入れて探すことができます。
出てきたリストにある赤い再生ボタン
を押すと別ウィンドウでプレイヤーが開きます。

プレイヤーでは他の DJ ミックスの再生以外に、DJ がアップロードしたセットリスト情報の追加・編集ができます。(要アカウントログイン)

セットリストの中で知らない曲があったときは、波形表示のところをドラッグして範囲を指定して「Ask for Track ID」で、他のユーザに「誰かこの曲のタイトルを知っている人いませんか?」みたいな感じでメッセージを残すことができます。

セットリストの中で知っている曲のトラック情報が埋まってないときは、波形表示のところをドラッグして範囲を指定して「Identify Track」で情報を追加できます。

既に情報が登録されているトラックは再編集したりコメントを残すこともできます。
がある項目は、↓こんな感じでウィジェットにしてブログに貼り付けることもできます。(が、プレイヤーのウィンドウが開くだけのただのリストになってしまっているのが残念)
ざっと書きましたが公式デモを見てもらったほうが分かりやすかったかも・・・
自分の場合、お気に入りの DJ はまだ登録して日が浅い人が多いのかアカウントだけで空っぽだったり、あってもセットリストが少なかったりしてあまり楽しめませんでした。
またしばらくしてからのぞいて見ようと思います。
[関連サイト]
play.fm 2.0 (beta)
オープンベータサービス中で利用は無料、聴くだけならゲストアカウントのままで OK です。

このサイトをリスナー視点で簡単にいえば、「自分で好きなDJのプレイを選んで聴けるネットラジオみたいもの」と言えばいいでしょうか。
アカウントを登録すれば、プレイリストを保存したり、他の DJ がアップロードしたセットリストの中のトラック情報を編集したり、自分で作った DJ ミックスをアップロードすることもできます。

DJ ミックス(セットリスト)は、ページ上部にあるジャンル(スタイル)のタグクラウドから探したり、右上の検索フォームからキーワードを入れて探すことができます。
出てきたリストにある赤い再生ボタン
ブラウザ上のオンラインプレイヤー

プレイヤーでは他の DJ ミックスの再生以外に、DJ がアップロードしたセットリスト情報の追加・編集ができます。(要アカウントログイン)

セットリストの中で知らない曲があったときは、波形表示のところをドラッグして範囲を指定して「Ask for Track ID」で、他のユーザに「誰かこの曲のタイトルを知っている人いませんか?」みたいな感じでメッセージを残すことができます。

セットリストの中で知っている曲のトラック情報が埋まってないときは、波形表示のところをドラッグして範囲を指定して「Identify Track」で情報を追加できます。

既に情報が登録されているトラックは再編集したりコメントを残すこともできます。
ウィジェット
埋め込みアイコンざっと書きましたが公式デモを見てもらったほうが分かりやすかったかも・・・
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自分の場合、お気に入りの DJ はまだ登録して日が浅い人が多いのかアカウントだけで空っぽだったり、あってもセットリストが少なかったりしてあまり楽しめませんでした。
またしばらくしてからのぞいて見ようと思います。
[関連サイト]
play.fm 2.0 (beta)
自転車のハンドルにも取り付け可能なMP3プレイヤー : agios Technology odio
» ハードウェア(オーディオ)
台湾の agios Technology が発表した自転車用の MP3 プレイヤー Podio を紹介。
リリース時期、価格は不明。

© agios Technology
付属の専用アタッチメントで自転車のハンドルにはめ込んで固定します。前側(スピーカー反対の面)に再生、一曲送り、一曲戻し、ボリュームの操作ボタンと接続端子が付いています。

© agios Technology
カラーは3種類。本体メモリは 2GBで、再生ファイルはビットレートが 384kbps までの MP3/WMA に対応。ファイルの転送は USB から PC 経由で行います。
内蔵バッテリーはスピーカー出力(1.5W)で9~20時間、イヤフォン出力で60時間。充電時間は PC からの USB 経由が6時間、付属の AC-USB アダプタで3時間。
2年ほど前に自転車に取り付けできるワイヤレススピーカーを紹介したことがあるのですが、この手の製品をあまり見かけないのはやっぱり需要が少ないということなんでしょうね。
[関連サイト]
Podio : ortable Audio + Bike Audio
リリース時期、価格は不明。

© agios Technology
付属の専用アタッチメントで自転車のハンドルにはめ込んで固定します。前側(スピーカー反対の面)に再生、一曲送り、一曲戻し、ボリュームの操作ボタンと接続端子が付いています。

© agios Technology
カラーは3種類。本体メモリは 2GBで、再生ファイルはビットレートが 384kbps までの MP3/WMA に対応。ファイルの転送は USB から PC 経由で行います。
内蔵バッテリーはスピーカー出力(1.5W)で9~20時間、イヤフォン出力で60時間。充電時間は PC からの USB 経由が6時間、付属の AC-USB アダプタで3時間。
2年ほど前に自転車に取り付けできるワイヤレススピーカーを紹介したことがあるのですが、この手の製品をあまり見かけないのはやっぱり需要が少ないということなんでしょうね。
[関連サイト]
Podio : ortable Audio + Bike Audio
Make The Girl DanceのマッパなPV
» アーティスト関連
PV では歌詞でウマい具合に隠れてますが、撮影現場は素っ裸?
これと似たコンセプトの PV を前にどこかで観たのですが誰の PV だったか忘れました。
(同じプロダクションが作った Matt & Kim の Lessons Learned ではなく)
[関連サイト]
MySpace - Make The Girl Dance
これと似たコンセプトの PV を前にどこかで観たのですが誰の PV だったか忘れました。
(同じプロダクションが作った Matt & Kim の Lessons Learned ではなく)
[関連サイト]
MySpace - Make The Girl Dance









