

iPhoneでTB-303もどき : finger BassLine
» ソフトウェア(iOS/Android)
iPhone/iPod touch で使える Roland TB-303 風のステップシーケンサ付きベースシンセ finger BassLine を紹介。
App Store 価格は450円。

オシレーターはノコギリ波と方形波の2種類、フィルターはローパスと自己発振なしのレゾナンスになっているところはオリジナルを踏襲しつつグラフィカルなエディットが可能。
シーケンサセクションは4パターン最大64ステップ、アクセント(強調)やスライド(グライド)、オクターブシフトが可能で、パッドコントロール機能を使ってリアルタイムでフィルターパラメータが変更可能。テンポ設定はタップテンポにも対応。
リリースされたばかりでデモ動画がないのでなんともいえませんが、TB-303 フェチはチェックせずにはいられない?
[追記] 2008/12/07 デモ追加
[関連サイト]
finger BassLine
BassLine
カテゴリー: ミュージック
リリース: 2008/11/28
450円
App Store 価格は450円。

オシレーターはノコギリ波と方形波の2種類、フィルターはローパスと自己発振なしのレゾナンスになっているところはオリジナルを踏襲しつつグラフィカルなエディットが可能。
シーケンサセクションは4パターン最大64ステップ、アクセント(強調)やスライド(グライド)、オクターブシフトが可能で、パッドコントロール機能を使ってリアルタイムでフィルターパラメータが変更可能。テンポ設定はタップテンポにも対応。
リリースされたばかりでデモ動画がないのでなんともいえませんが、TB-303 フェチはチェックせずにはいられない?
[追記] 2008/12/07 デモ追加
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[関連サイト]
finger BassLine
BassLineカテゴリー: ミュージック
リリース: 2008/11/28
450円
シンセとケーブルがプリントされたネクタイ : Cyberoptix TieLab
» ハードウェア(アイテム)
Cyberoptix TieLab の個性的なネクタイ2つ。
価格はマイクロファイバー素材が30ドル、シルク100%素材が40ドル。


シンセのほうは30ドルで、幅はスタンダードとナローの二種類。カラーはブラック無地にシルバープリント以外にチャコール、シルバー、バーガンディ、レッドの無地にブラックプリントのもあります。モデルになっているシンセは EMS Synthi-E です。
ケーブルのほうは30ドルで、幅は一種類。カラーはピンク、ホワイト、エレクトリックブルー、レッド、オリーブ、ミディアムブラウンの無地にブラックプリント。
[関連サイト]
Cyberoptix TieLab
toybreaker
Etsy :: toybreaker :: Cyberoptix TieLab - hand screenprinted neckties
EMS
価格はマイクロファイバー素材が30ドル、シルク100%素材が40ドル。


シンセのほうは30ドルで、幅はスタンダードとナローの二種類。カラーはブラック無地にシルバープリント以外にチャコール、シルバー、バーガンディ、レッドの無地にブラックプリントのもあります。モデルになっているシンセは EMS Synthi-E です。
ケーブルのほうは30ドルで、幅は一種類。カラーはピンク、ホワイト、エレクトリックブルー、レッド、オリーブ、ミディアムブラウンの無地にブラックプリント。
[関連サイト]
Cyberoptix TieLab
toybreaker
Etsy :: toybreaker :: Cyberoptix TieLab - hand screenprinted neckties
EMS
JavaScriptで動的にWAVデータを生成して再生
» 音楽コンテンツ(再生)
こういう手があったのかと、まさに目から鱗の方法。
JavaScript で動的に WAV フォーマット (RIFF waveform Audio Format) のデータを生成して data URI スキーム (data:audio/wav;base64, に続いてデータ列)に変換して EMBED 要素で音声プレイヤーに流し込むというものです。
ただしこの方法には制限があって、IE6/7 は data URI スキームに対応していないので Firefox、Safari、Opera、Chrome でないと動きません。


現時点では IE では再生できないのと、対応しているブラウザでも WAV ファイルの再生が割り当てられているプラグインに依存するため実用的とはいえませんが、こういう手法もあることを知っておくと後々いろいろと応用できるかもしれません。
[関連サイト]
Dynamic .WAV Generation in JavaScript
JavaScript Song Player
SK's Journal
Ajaxian » Generating and Playing Sound in Javascript
Wikipedia - data URI scheme
JavaScript で動的に WAV フォーマット (RIFF waveform Audio Format) のデータを生成して data URI スキーム (data:audio/wav;base64, に続いてデータ列)に変換して EMBED 要素で音声プレイヤーに流し込むというものです。
ただしこの方法には制限があって、IE6/7 は data URI スキームに対応していないので Firefox、Safari、Opera、Chrome でないと動きません。
指定の周波数のサイン波を再生
Dynamic .WAV Generation in JavaScript
独自のミュージックマクロ (MML) を定義してメロディを再生
JavaScript Song Player
現時点では IE では再生できないのと、対応しているブラウザでも WAV ファイルの再生が割り当てられているプラグインに依存するため実用的とはいえませんが、こういう手法もあることを知っておくと後々いろいろと応用できるかもしれません。
[関連サイト]
Dynamic .WAV Generation in JavaScript
JavaScript Song Player
SK's Journal
Ajaxian » Generating and Playing Sound in Javascript
Wikipedia - data URI scheme
ビジュアルアート向けプログラミング開発環境 Processing 1.0が正式リリース
» ソフトウェア(その他)
ビジュアルアート向けプログラミング開発環境 Processing が2001年から長い開発期間を経て、ついに 1.0 としてメジャーリリースされていました。
対応 OS は Windows/OS X/Linux、フリーで利用可能です。

簡易開発環境の Sketchbook が統合されているので、すぐにプログラミングと実行を試すことができます。
プログラミング言語は Java をベースとして作られていますが、目的の処理に直接関係ない余計な手続きや文法を極力排除してプログラミングに集中できるシンプルな構成です。
「ほんの数行のコードでもここまでできる」お手本的サンプルコードがたくさん用意されているので、プログラミングの経験がない人でも取り組み易いかも。
現時点では完全な日本語ドキュメントはありませんが、要約版がオフィシャルサイトで公開されています。
Processing といえば、iTunes 8 のビジュアライザを作った FLIGHT404 の Robert Hodgin 氏の作品はどれも圧巻で一見の価値あり。Processing の持つ可能性を見事に引き出して実現しています。
(余談)
曲選びの嗜好が自分と似ていてちょっと親しみを感じました。
[関連サイト]
Processing
Processing.jp
FLIGHT404
Vimeo - flight404
対応 OS は Windows/OS X/Linux、フリーで利用可能です。

簡易開発環境の Sketchbook が統合されているので、すぐにプログラミングと実行を試すことができます。
プログラミング言語は Java をベースとして作られていますが、目的の処理に直接関係ない余計な手続きや文法を極力排除してプログラミングに集中できるシンプルな構成です。
「ほんの数行のコードでもここまでできる」お手本的サンプルコードがたくさん用意されているので、プログラミングの経験がない人でも取り組み易いかも。
現時点では完全な日本語ドキュメントはありませんが、要約版がオフィシャルサイトで公開されています。
Processing といえば、iTunes 8 のビジュアライザを作った FLIGHT404 の Robert Hodgin 氏の作品はどれも圧巻で一見の価値あり。Processing の持つ可能性を見事に引き出して実現しています。
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(余談)
曲選びの嗜好が自分と似ていてちょっと親しみを感じました。
[関連サイト]
Processing
Processing.jp
FLIGHT404
Vimeo - flight404

ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法
- 作者: Ben Fry
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2008/12/01
- メディア: 大型本
流れる粒子を制御する不思議な音楽パズルゲーム : Auditorium
» 音楽ゲーム
Flash で作られた Auditorium という不思議な音楽パズルゲームを見つけました。

ルールは、丸いコントロールを使って粒子の流れを音の出るコンテナーに当ててレベルゲージが最大になったら面クリアというシンプルなものですが、一筋縄ではいかないところがあって意外と面白いんです。

コントロールのマークは粒子が反射する方向を示していて、外円は反射の有効範囲を示しています。コントロールはマークの部分をドラッグして移動、外円は円周部分をドラッグして直径が変えられます。

面が進むと段々複雑になってコントロールとコンテナーが増えていきます。方向転換の他にもいろいろコントロールや障害物が出てきますが、どんなふうに作用するかはここで全部説明すると面白くないので実際にプレイして確かめてみてください。
[関連サイト]
Auditorium

ルールは、丸いコントロールを使って粒子の流れを音の出るコンテナーに当ててレベルゲージが最大になったら面クリアというシンプルなものですが、一筋縄ではいかないところがあって意外と面白いんです。

コントロールのマークは粒子が反射する方向を示していて、外円は反射の有効範囲を示しています。コントロールはマークの部分をドラッグして移動、外円は円周部分をドラッグして直径が変えられます。

面が進むと段々複雑になってコントロールとコンテナーが増えていきます。方向転換の他にもいろいろコントロールや障害物が出てきますが、どんなふうに作用するかはここで全部説明すると面白くないので実際にプレイして確かめてみてください。
[関連サイト]
Auditorium
iPod をシガレットケースに再利用した例
» 音楽ネタ全般
持ち主によると、ベンチに座って宿題をしていたときに不意の風で紙が飛ばされた拍子に携帯していた iPod を落として壊してしまったのだそうです。


[関連サイト]
TulipSociety - This is a lot cooler if you smoke


[関連サイト]
TulipSociety - This is a lot cooler if you smoke
BOSSの米国サイトにあるエフェクター比較ページ : Virtual Pedal Board 2
» ハードウェア(機材)
Roland のエフェクターブランド BOSS の米国サイト BOSS U.S. にあるバーチャルエフェクター体験ページ Virtual Pedal Baord 2 を紹介。
Rock、Blues、Metal、Country、Acoustic、Jazz/Jazz Fusion、Funk、Twin Pedals、Bass Pedals の9種類のスタイル別に並んだ4つのエフェクターのペダルをクリックしてサウンド比較ができます。
4つ目は同系統のモデル2つと入れ替えることができます。デモフレーズはリードとリズムカッティングの2つから選択します。

ROCK は DD-3 (Digital Delay)、 BF-3 (Flanger)、 CE-5 (Chorus Ensemble)、 DS-1 (Distortion) で、4つ目は OS-2 (OverDrive/Distortion)、 MD-2 (Mega Distortion) も選択可能。
他にも、Interactive Demos のコーナーでは、エフェクター32モデルの単独デモでパラメータを選択して1~6パターンのサウンドを聴くことができます。

1977に登場した OD-1 (OverDrive) から基本デザインが大きく変わってないのって何気にスゴいですよね。
[関連サイト]
Roland U.S. - BOSS: Virtual Pedal Baord 2
Roland U.S. - BOSS
Roland
Roland - BOSS

Rock、Blues、Metal、Country、Acoustic、Jazz/Jazz Fusion、Funk、Twin Pedals、Bass Pedals の9種類のスタイル別に並んだ4つのエフェクターのペダルをクリックしてサウンド比較ができます。
4つ目は同系統のモデル2つと入れ替えることができます。デモフレーズはリードとリズムカッティングの2つから選択します。

ROCK は DD-3 (Digital Delay)、 BF-3 (Flanger)、 CE-5 (Chorus Ensemble)、 DS-1 (Distortion) で、4つ目は OS-2 (OverDrive/Distortion)、 MD-2 (Mega Distortion) も選択可能。
![]() BLUES 1: DD-3 (Digital Delay) 2: CH-1 (SUPER Chorus) 3: CS-3 (Compression Sustainer) 4: BD-2 (Blues Driver) 4: FBM-1 (Fender '59 Bassman) 4: FDR-1 (Fender '65 Deluxe Reverb) |
![]() METAL 1: DD-7 (Digital Delay) 2: GE-7 (Equalizer) 3: PS-5 (SUPER Shifter) 4: MD-2 (Mega Distortion) 4: MT-2 (Metal Zone) 4: ML-2 (Metal Core) |
![]() COUNTRY 1: RV-5 (Digital Reverb) 2: DD-3 (Digital Delay) 3: TR-2 (Tremolo) 4: FDR-1 (Fender '65 Deluxe Reverb) 4: DS-1 (Distortion) 4: SD-1 (SUPER OverDrive) |
![]() ACOUSTIC 1: RV-5 (Digital Reverb) 2: CH-1 (SUPER Chorus) 3: GE-7 (Equalizer) 4: AC-3 (Acoustic Simulator: Enhance) 4: AC-3 (Acoustic Simulator: Jumbo) 4: AC-3 (Acoustic Simulator: Piezo) |
![]() JAZZ/JAZZ FUSION 1: DD-7 (Digital Delay) 2: OC-3 (SUPER Octave) 3: CE-5 (Chorus Ensemble) 4: DN-2 (Dyna Drive) 4: SD-1 (SUPER OverDrive) 4: OD-3 (OverDrive) |
![]() FUNK 1: AW-3 (Dynamic Wah) 2: PH-3 (Phase Shifter) 3: CS-3 (Compression Sustainer) 4: BD-2 (Blues Driver) 4: SD-1 (SUPER OverDrive) 4: OD-3 (OverDrive) |
![]() TWIN PEDALS 1: DD-20 (Giga Delay) 2: CE-20 (Chorus Ensemble) 3: RT-20 (Rotary Ensemble) 4: OD-20 (Drive Zone: T-SCREAM) 4: OD-20 (Drive Zone: GUV DS) 4: OD-20 (Drive Zone: DST+) |
![]() BASS PEDALS 1: DD-7 (Digital Delay) 2: GEB-7 (Bass Equalizer) 3: CEB-3 (Bass Chorus) 4: OC-3 (SUPER Octave) 4: FBM-1 (Fender '59 Bassman) 4: ODB-3 (Bass OverDrive) |

1977に登場した OD-1 (OverDrive) から基本デザインが大きく変わってないのって何気にスゴいですよね。
[関連サイト]
Roland U.S. - BOSS: Virtual Pedal Baord 2
Roland U.S. - BOSS
Roland
Roland - BOSS

ボス・ブック―究極のコンパクト・エフェクター大全 (シンコー・ミュージック・ムック)
- 作者:
- 出版社/メーカー: シンコー・ミュージック
- 発売日: 2001/07
- メディア: 楽譜

ムック ボスブック2 永久保存版 ボスエフェクターの総てを凝縮!! スペシャルDVD付 (シンコー・ミュージック・ムック)
- 作者:
- 出版社/メーカー: シンコーミュージック
- 発売日: 2006/10/04
- メディア: 単行本
4匹のコイが音楽をミックスするインスタレーション : Submersed Songs
» 音のインスタレーション
Vivian Caccuri によるインスタレーション。
水槽の中を泳ぐ4匹のコイの動きをプログラムで取り込んで、2台の iPod から流れる音楽をリアルタイムでミックスしているそうです。
使っているソフトは Max/MSP?
[関連サイト]
Vimeo: ∆LEX - Submersed Songs | Canções Submersas
Vivian Caccuri
Fresh Creation: Submersed Songs - Fish That Make Music
Cycling '74 - Max/MSP 5 (日本語)
水槽の中を泳ぐ4匹のコイの動きをプログラムで取り込んで、2台の iPod から流れる音楽をリアルタイムでミックスしているそうです。
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使っているソフトは Max/MSP?
[関連サイト]
Vimeo: ∆LEX - Submersed Songs | Canções Submersas
Vivian Caccuri
Fresh Creation: Submersed Songs - Fish That Make Music
Cycling '74 - Max/MSP 5 (日本語)
音楽版Twitter? 曲とあわせてつぶやきを投稿 : Blip.fm
» 音楽Webサービス(再生)
今回は音楽版 Twitter ともいえる Blip.fm を紹介。
利用は無料ですが、ユーザアカウントの登録が必要です。

今聴いてる曲や聴いた曲、オススメの曲を Blip.fm 上で検索して、その曲とあわせて一言メッセージを添えて投稿、それを見た他のユーザが関心があればリアクションするという音楽に的を絞ったマイクロブログ的なサービスです。
とりあえず理解した範囲で使い方を説明しておきます (結構長いです)。

blip.fm ではユーザのことを DJ と呼びます。
まずはユーザネーム (DJ name) とメールアドレスを入力して「CREATE」ボタンをクリック。
ユーザネームは他のユーザと重複するものは指定できません。

Web メールのアドレスブックからのインポートもしくは手入力で友達を招待できます。
招待メールは後で送信できるのでここはスキップしてかまいません。
アーティスト名もしくは曲名から Blip したユーザをリストアップして、お気に入りに登録しておくことができます。
これも後でできるのでスキップしてかまいません。
以上で新規アカウントの作成は完了です。
アカウントを作成した時点で10個の prop が与えられます。prop は他のユーザの投稿に対して良かったときに贈るポイントのようなものです。
他のユーザから prop が贈られると使える prop がどんどん増えていきます。
ユーザページは「http://blip.fm/ユーザネーム」で公開されて、blip.fm ユーザでなくても blip された曲の再生ができます。

まず投稿したい楽曲を検索します。曲リストの右端の「preview」で曲を再生してお目当ての曲を確認したら、「blip」をクリック。

メッセージ(日本語にも対応)を書いて「OK」ボタンを押せば投稿が完了します。メッセージは150文字以内で必ず何か入力する必要があります (スペース1個でも可)。
曲を選び直したいときは右端の「×」で戻ります。

投稿が完了するとページにメッセージが追加されて選んだ曲が流れます (あわせて同じアーティストを blip しているユーザが表示されます)。

曲が気に入ったときは相手に prop を贈ることができます。

気に入った曲は自分の playlist に登録することができます。

「こんなバージョンもあるよ」とか「この曲が好きならこれはどう?」という感じで、他のユーザの特定の投稿に対して返答することもできます。
自分の blip に対して Reblip することもできます。

お気に入り DJ に登録するときは相手のページに移動して右上にある「ADD TO FAVORITES」で追加できます。

投稿済みの blip はユーザページで表示される各 blip の右端にある「×」で削除できます。
»Preferences

初期状態では、他のユーザからアクションがあった場合はすべてメールで通知されるようになっています。
»Services

Twitter や Last.fm など他の SNS サービスと連携することができます。特定の投稿を送信したくない(または送信したい)場合は、メッセージにの先頭にオプションを付けることで制御することができます。
「Account」にチェックが付いている(かつ個々のサービスにチェックが付いている)ときは、投稿メッセージの先頭に「!」を付けることで送信を抑制します。
逆に「Account」にチェックがついていない(かつ個々のサービスにチェックが付いている)ときは、先頭に「+」をつけることで任意に送信することができます。

ページの右中にある「Embed Blip.fm on your site」で埋め込みプレイヤーのコードが取得できます。
↓貼り付けるとこんな感じになります。
サービスそのものは洗練されていて使いやすいとは思うのですが、いちいちサイトにアクセスして投稿するのは若干めんどくさく、そこまでしてアピールしたいかといえばそうでもないし、他人が何を聴いてるかもほとんど興味がないので、自分にはこのサービスに向いてないのかも・・・
(同じ理由で Twitter も使ってません)
[関連サイト]
Blip.fm
Twitter
Last.fm
利用は無料ですが、ユーザアカウントの登録が必要です。

今聴いてる曲や聴いた曲、オススメの曲を Blip.fm 上で検索して、その曲とあわせて一言メッセージを添えて投稿、それを見た他のユーザが関心があればリアクションするという音楽に的を絞ったマイクロブログ的なサービスです。
とりあえず理解した範囲で使い方を説明しておきます (結構長いです)。
ユーザアカウント作成手順
»新規アカウント登録
blip.fm ではユーザのことを DJ と呼びます。
まずはユーザネーム (DJ name) とメールアドレスを入力して「CREATE」ボタンをクリック。
ユーザネームは他のユーザと重複するものは指定できません。
招待メールの一括送信

Web メールのアドレスブックからのインポートもしくは手入力で友達を招待できます。
招待メールは後で送信できるのでここはスキップしてかまいません。
お気に入り DJ (ユーザ)の追加
アーティスト名もしくは曲名から Blip したユーザをリストアップして、お気に入りに登録しておくことができます。
これも後でできるのでスキップしてかまいません。
パスワードのメール受信
しばらくするとパスワードが書かれたメールが届くので、スパムと間違えてうっかり消さないように注意してください。初期パスワードはランダムな英数字ですが設定画面で変更できます。以上で新規アカウントの作成は完了です。
アカウントを作成した時点で10個の prop が与えられます。prop は他のユーザの投稿に対して良かったときに贈るポイントのようなものです。他のユーザから prop が贈られると使える prop がどんどん増えていきます。
ユーザページは「http://blip.fm/ユーザネーム」で公開されて、blip.fm ユーザでなくても blip された曲の再生ができます。
投稿: 曲の検索と選択

まず投稿したい楽曲を検索します。曲リストの右端の「preview」で曲を再生してお目当ての曲を確認したら、「blip」をクリック。
投稿: メッセージを書く

メッセージ(日本語にも対応)を書いて「OK」ボタンを押せば投稿が完了します。メッセージは150文字以内で必ず何か入力する必要があります (スペース1個でも可)。
曲を選び直したいときは右端の「×」で戻ります。

投稿が完了するとページにメッセージが追加されて選んだ曲が流れます (あわせて同じアーティストを blip しているユーザが表示されます)。
他ユーザの投稿に対するアクション: 相手に prop を贈る

曲が気に入ったときは相手に prop を贈ることができます。
他ユーザの投稿に対するアクション: 曲を playlist に登録

気に入った曲は自分の playlist に登録することができます。
他ユーザの投稿に対するアクション: 相手の投稿に Reblip する

「こんなバージョンもあるよ」とか「この曲が好きならこれはどう?」という感じで、他のユーザの特定の投稿に対して返答することもできます。
自分の blip に対して Reblip することもできます。
他ユーザの投稿に対するアクション: Favorite DJs に登録する

お気に入り DJ に登録するときは相手のページに移動して右上にある「ADD TO FAVORITES」で追加できます。
投稿済みの blip を削除する

投稿済みの blip はユーザページで表示される各 blip の右端にある「×」で削除できます。
設定項目 (SETTINGS)
ついでに SETTINGS の項目も少しだけ説明しておきます。»Preferences

初期状態では、他のユーザからアクションがあった場合はすべてメールで通知されるようになっています。
»Services

Twitter や Last.fm など他の SNS サービスと連携することができます。特定の投稿を送信したくない(または送信したい)場合は、メッセージにの先頭にオプションを付けることで制御することができます。
「Account」にチェックが付いている(かつ個々のサービスにチェックが付いている)ときは、投稿メッセージの先頭に「!」を付けることで送信を抑制します。
逆に「Account」にチェックがついていない(かつ個々のサービスにチェックが付いている)ときは、先頭に「+」をつけることで任意に送信することができます。
埋め込みプレイヤー

ページの右中にある「Embed Blip.fm on your site」で埋め込みプレイヤーのコードが取得できます。
↓貼り付けるとこんな感じになります。
サービスそのものは洗練されていて使いやすいとは思うのですが、いちいちサイトにアクセスして投稿するのは若干めんどくさく、そこまでしてアピールしたいかといえばそうでもないし、他人が何を聴いてるかもほとんど興味がないので、自分にはこのサービスに向いてないのかも・・・
(同じ理由で Twitter も使ってません)
[関連サイト]
Blip.fm
Last.fm
伝説のFMラジオ番組「サウンドストリート」が聴ける : NHK青春ラジカセ
» 音楽Webサービス(再生)
NHK が1978年から1987年まで FM ラジオ放送していた「サウンドストリート」の特集サイト「青春ラジカセ」をオープンしていました。
このブログを読んでいる方のなかにも、お目当てのパーソナリティの曜日を楽しみに毎週エアチェックをしていた人もいるのでは?

当時の NHK ではラジオ番組のマスターテープを残しておく制度がなかったらしく、ほとんどのオンエアテープが残っていないそうで、当時のリスナーが録音して残していたカセットテープを提供してもらって今回の企画が実現したとのこと。
まだ公開されたばっかりということでラインナップは少なく、1981年~1986年まで月曜日を担当していた佐野元春の1982/05/17、1982/05/24 の回と、1981年~1985年まで火曜日を担当していた坂本龍一の記念すべき第一回(1981/04/07) が公開されていて、著作権の関係で番組中で放送された楽曲はカットされてトーク部分だけに再編集されています。

自分が初めてサンストを聴いたのは小学5年(いや6年だったか)の頃、火曜日の教授(坂本龍一)の担当日で、たしかテクノデリックがリリースされる直前の特集回あたりから聴き始めたことを覚えています。当時唯一家にあった父所有の SONY のモノラルラジカセで録音しながら聴いていました。
この頃のエアチェックテープは押入れを探せば今も多分あるはずなんですが、肝心のカセットテープが再生できるプレイヤーは既にすべて処分してしまってて聴くことができません。
教授回(火曜日)で特に好きだったのはリスナーが送ったデモテープを流す「デモテープ特集」。デビュー前のテイ・トウワや槇原敬之の投稿曲が聴けたりした今となってはもはや伝説ともいえるコーナーで、じつは自分も作って送ったことがことがあるのですが見事にボツでした・・・
それからずっと後になって、ハウスミュージックが最初に流行った90年初頭 (TR-909/TB-303 サウンドが溢れていた頃)、凝ったサウンドから忽ち虜になってしまったディーライト (Deee-Lite) のメンバーの DJ Towa Towa がデモテープの常連だったテイさん本人だと知ったときはほんと驚きましたね。
他にも、当時 YMO と並んで大好きだった JAPAN のデヴィッド・シルヴィアンとスティーヴ・ジャンセンが来日ゲストで来て、番組の冒頭で「コンバンワ、サウンドストリートデス、ディヴィット・シルヴィアンデス」と挨拶していたときの「コンバンワ」の妙なイントネーションが今でも忘れられません。マニアックすぎ?(笑)。個人的にはその回もぜひ聴いてみたいです。
サンストは当時小学生(中学生)の自分にとって音楽雑誌と共に貴重な音楽情報源で、教授が選曲した曲をワクワクしながら聴いてました。サンストの後に放送されていたクロスオーバーイレブンも大好きで、FM レコパルを買ってオンエア曲をチェックしたり、布団に入りながら聴いていて時々そのまま寝てしまってたのも今では懐かしい思い出です。
[関連サイト]
NHK 青春ラジカセ
sitesakamoto
Internet Watch - 「サウンドストリート」は80年代の記録、早く合法配信したかった
このブログを読んでいる方のなかにも、お目当てのパーソナリティの曜日を楽しみに毎週エアチェックをしていた人もいるのでは?

当時の NHK ではラジオ番組のマスターテープを残しておく制度がなかったらしく、ほとんどのオンエアテープが残っていないそうで、当時のリスナーが録音して残していたカセットテープを提供してもらって今回の企画が実現したとのこと。
まだ公開されたばっかりということでラインナップは少なく、1981年~1986年まで月曜日を担当していた佐野元春の1982/05/17、1982/05/24 の回と、1981年~1985年まで火曜日を担当していた坂本龍一の記念すべき第一回(1981/04/07) が公開されていて、著作権の関係で番組中で放送された楽曲はカットされてトーク部分だけに再編集されています。

自分が初めてサンストを聴いたのは小学5年(いや6年だったか)の頃、火曜日の教授(坂本龍一)の担当日で、たしかテクノデリックがリリースされる直前の特集回あたりから聴き始めたことを覚えています。当時唯一家にあった父所有の SONY のモノラルラジカセで録音しながら聴いていました。
この頃のエアチェックテープは押入れを探せば今も多分あるはずなんですが、肝心のカセットテープが再生できるプレイヤーは既にすべて処分してしまってて聴くことができません。
教授回(火曜日)で特に好きだったのはリスナーが送ったデモテープを流す「デモテープ特集」。デビュー前のテイ・トウワや槇原敬之の投稿曲が聴けたりした今となってはもはや伝説ともいえるコーナーで、じつは自分も作って送ったことがことがあるのですが見事にボツでした・・・
それからずっと後になって、ハウスミュージックが最初に流行った90年初頭 (TR-909/TB-303 サウンドが溢れていた頃)、凝ったサウンドから忽ち虜になってしまったディーライト (Deee-Lite) のメンバーの DJ Towa Towa がデモテープの常連だったテイさん本人だと知ったときはほんと驚きましたね。
他にも、当時 YMO と並んで大好きだった JAPAN のデヴィッド・シルヴィアンとスティーヴ・ジャンセンが来日ゲストで来て、番組の冒頭で「コンバンワ、サウンドストリートデス、ディヴィット・シルヴィアンデス」と挨拶していたときの「コンバンワ」の妙なイントネーションが今でも忘れられません。マニアックすぎ?(笑)。個人的にはその回もぜひ聴いてみたいです。
サンストは当時小学生(中学生)の自分にとって音楽雑誌と共に貴重な音楽情報源で、教授が選曲した曲をワクワクしながら聴いてました。サンストの後に放送されていたクロスオーバーイレブンも大好きで、FM レコパルを買ってオンエア曲をチェックしたり、布団に入りながら聴いていて時々そのまま寝てしまってたのも今では懐かしい思い出です。
[関連サイト]
NHK 青春ラジカセ
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Internet Watch - 「サウンドストリート」は80年代の記録、早く合法配信したかった



![Built with Processing [改訂版] Built with Processing [改訂版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XEE%2BuMOzL._SL110_.jpg)
















