

エレクトリック・バグパイプ : Anders Fagerström Electronics - the technopipes
» ハードウェア(楽器)
スウェーデンの Anders Fagerström Electronics がリリースしているエレクトリック・バグパイプ the technopies を紹介。
バグパイプの主音管(Chanter/チャンター)をシミュレートするもので、個人練習用のサイレント楽器として開発されたものです。価格は400ドル前後。

© Anders Fagerström Electronics
チューニングは Great Highland/Smallpipes、 Northumbrian smallpipes、 Asturian/Galician bagpipes、 Swedish bagpipes、 French bagpipes に対応。サイトで各サンプルが聴けます。
主なスペックは
内部が見えるクリアバージョンもラインナップされています。

© Anders Fagerström Electronics
前モデル(と思われる)の Technochanter もまだ併売されているようです (275ドル前後)。
バグパイプというと英国スコットランド(のキルトを穿いたオジサン)が有名ですが、ヨーロッパでは各国独自の進化を遂げたものが広く普及しているので、練習用としては意外と需要があるのかもしれません。
[関連サイト]
Anders Fagerström Electronics - the technopies
Anders Fagerström Electronics - the Technochanter
バグパイプの主音管(Chanter/チャンター)をシミュレートするもので、個人練習用のサイレント楽器として開発されたものです。価格は400ドル前後。

© Anders Fagerström Electronics
チューニングは Great Highland/Smallpipes、 Northumbrian smallpipes、 Asturian/Galician bagpipes、 Swedish bagpipes、 French bagpipes に対応。サイトで各サンプルが聴けます。
主なスペックは
- バグパイプ音源内蔵 (複数ドローン含む)
- 単三電池(1.5Vアルカリ、1.2Vニッケル水素タイプ対応)で動作
- ステレオミニジャックのイヤフォン出力
- MIDI 出力機能 (専用ケーブル付き)
- メトロノーム内蔵
- タッチセンサー部分の感度調整機能
- 2オクターブのピッチ調整機能
- タッチセンサー操作で全ての機能設定が可能
- サイズ Ø16mm x 249mm
- 連続動作時間 約10時間(ニッケル水素充電池)
- イヤフォン、バッテリー、ケースは付属してない
- 1年間保証付き
内部が見えるクリアバージョンもラインナップされています。

© Anders Fagerström Electronics
前モデル(と思われる)の Technochanter もまだ併売されているようです (275ドル前後)。
バグパイプというと英国スコットランド(のキルトを穿いたオジサン)が有名ですが、ヨーロッパでは各国独自の進化を遂げたものが広く普及しているので、練習用としては意外と需要があるのかもしれません。
[関連サイト]
Anders Fagerström Electronics - the technopies
Anders Fagerström Electronics - the Technochanter
津軽三味線でアニソンと他民族音楽を演奏 by Kevin Kmetz
» アーティスト関連
前回のバグパイプのスターウォーズを見つけたときに関連動画で出てきた津軽三味線でスターウォーズを弾く Kevin Kmetz (ケヴィン・メッツ) という人を見つけました。
現在アメリカで津軽三味線のアーティストとして活動している人で、幼少のころは日本に住んでいたそうです(生まれも日本?)。
他にもYouTube にはたくさん投稿があって、その中にアニメソングを演奏しているものがあったのでいくつか抜粋。
アニソン以外にロックやクラシックなんかも弾いています。そのなかでも興味深かったのは、ブルガリアやアイルランドの民族音楽を演奏している作品で、先のドラゴンボールと同じく彼が参加している Monsters Of Shamisen という3人組ユニットの演奏です。
自分が民族音楽好きっていうのもあるんですけど、なんかちょっとゾクっとしますね。
トランス系のグルーヴと同じ匂いを感じます。
[関連サイト]
YouTube - shamikami
YouTube - Monsters Of Shamisen
現在アメリカで津軽三味線のアーティストとして活動している人で、幼少のころは日本に住んでいたそうです(生まれも日本?)。
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他にもYouTube にはたくさん投稿があって、その中にアニメソングを演奏しているものがあったのでいくつか抜粋。
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アニソン以外にロックやクラシックなんかも弾いています。そのなかでも興味深かったのは、ブルガリアやアイルランドの民族音楽を演奏している作品で、先のドラゴンボールと同じく彼が参加している Monsters Of Shamisen という3人組ユニットの演奏です。
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自分が民族音楽好きっていうのもあるんですけど、なんかちょっとゾクっとしますね。
トランス系のグルーヴと同じ匂いを感じます。
[関連サイト]
YouTube - shamikami
YouTube - Monsters Of Shamisen
MIDIGANGというサイトの正体は?
» 音楽ネタ全般
今日、MIDIGANG という何やら意味ありげな名前のサイトが立ち上がっているのを見つけました。
まだ本格稼動していないようで、コミカルなアイコンのトップページに合わせてキュートなエレポップのような曲が流れてくるだけで、サイトに関する説明は何も書かれていません。


新しい音楽サービスサイトなのでしょうか?
(単に MIDI ファイルの検索サイトだったらがっかりかも・・・)
[関連サイト]
MIDIGANG
まだ本格稼動していないようで、コミカルなアイコンのトップページに合わせてキュートなエレポップのような曲が流れてくるだけで、サイトに関する説明は何も書かれていません。


新しい音楽サービスサイトなのでしょうか?
(単に MIDI ファイルの検索サイトだったらがっかりかも・・・)
[関連サイト]
MIDIGANG
ヤマハ TENORI-ONが5/12から国内発売開始
» ハードウェア(楽器)
昨年一足早く英国で発売された TENORI-ON を 5/12 から国内でも発売開始するとヤマハから発表がありました (4/25日付ニュースリリース)。

© YAMAHA
価格は税込121,000円で、公式サイトだけのオンライン販売となっています。
今年度の販売予定台数は1000台だそうです。
英国で599ポンド(=現レートで約123,700円)で販売されていることを思うと、今回発表された国内価格は妥当?
[関連サイト]
ヤマハ - 4/25 ニュースリリース
YAMAHA TENORI-ON (日本語)
YAMAHA TENORI-ON (英語)
YAMAHA Design - TENORI-ON
TENORI-ON 開発日誌 (エキサイトブログ)

© YAMAHA
価格は税込121,000円で、公式サイトだけのオンライン販売となっています。
今年度の販売予定台数は1000台だそうです。
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英国で599ポンド(=現レートで約123,700円)で販売されていることを思うと、今回発表された国内価格は妥当?
[関連サイト]
ヤマハ - 4/25 ニュースリリース
YAMAHA TENORI-ON (日本語)
YAMAHA TENORI-ON (英語)
YAMAHA Design - TENORI-ON
TENORI-ON 開発日誌 (エキサイトブログ)
MP3の音質を改善してくれるコンパクトデバイス : Intunition Clari-Fi
» ハードウェア(オーディオ)
Music Thing で紹介されていた Intunition の音質改善デバイス Clari-Fi を紹介。
ミニピンジャック入出力1つずつで電源も必要ないというシンプルな構成で、音楽向けの Clari-Fi Music とポッドキャスト向けの Clari-Fi Podcast がラインナップされています (ロゴが違うだけでデザインは同じ)。 価格は59.95ドル、現在限定価格の49.95ドルで発売中。

© Intunition
喋り中心のポッドキャストに絞った Podcast のほうはコンプレッサー回路のチューニングを若干変えてあるらしく、音楽向けの Music に比べてレベルの高低差を少なくして聴きやすくしているそうです。
以前ここで取り上げた Creative Xmod と同じ類の製品で、デジタルな圧縮で失われた部分を補完して元に近い自然な状態を再現するというものなのですが、この手のものはどうしても眉唾的に見えてしまいがち。
どんなふうに音が変わるのかちょっと聴いてみたいかも。
[関連サイト]
Intunition - Clari-Fi
Music Thing - $50 gadget claims to "clean the sound waves of MP3"
ミニピンジャック入出力1つずつで電源も必要ないというシンプルな構成で、音楽向けの Clari-Fi Music とポッドキャスト向けの Clari-Fi Podcast がラインナップされています (ロゴが違うだけでデザインは同じ)。 価格は59.95ドル、現在限定価格の49.95ドルで発売中。

© Intunition
喋り中心のポッドキャストに絞った Podcast のほうはコンプレッサー回路のチューニングを若干変えてあるらしく、音楽向けの Music に比べてレベルの高低差を少なくして聴きやすくしているそうです。
以前ここで取り上げた Creative Xmod と同じ類の製品で、デジタルな圧縮で失われた部分を補完して元に近い自然な状態を再現するというものなのですが、この手のものはどうしても眉唾的に見えてしまいがち。
どんなふうに音が変わるのかちょっと聴いてみたいかも。
[関連サイト]
Intunition - Clari-Fi
Music Thing - $50 gadget claims to "clean the sound waves of MP3"
曲を選択すると自動でマイクロミックスを作ってくれる : This is my jam.
» 音楽Webサービス(再生)
The Echo Nest が提供する音声解析 Web API を使った実証実験サイト This is my jam. を紹介。楽曲を複数選択すると自動でマイクロミックス生成してくれます。
利用するにはアカウントの登録(無料)が必要です。

タイトル欄にユーザ ID を入れたら、サーチボックスで使いたい曲を検索します。使いたい曲のアートワークをドラッグしてジャムボックスにドロップして追加していきます。

1曲毎の再生時間とクロスフェードの時間はページの下のほうにある「settings」で少しだけ変更できます。
再生順をシステムにまかせる場合は「Automatic ordering!」、追加した順番で作成したい場合は「Use my ordering!」をクリック。(初めての場合はここでアカウント登録のウィンドウが表示されます)

曲を差し替えたいときは右上の「edit this jam」をクリックすると前のページに戻ってやり直すことができます。
作ったミックスは URL が割り当てられて ユーザ名ID.thisismyjam.com で自動的に公開されます。ブログに貼れる埋め込みプレイヤーのコードと直リンクの URL も用意されています。(貼り付けコードはそのままでは IE6 では動かないので、EMBED タグの内容を OBJECT タグに置き換えてやったほうがよいかも)
結果はなんだか微妙なミックスなんですが・・・
曲の選択次第ではもっと自然に繋がるようになるのかもしれません。
[関連サイト]
This is my jam.
The Echo Nest
利用するにはアカウントの登録(無料)が必要です。

タイトル欄にユーザ ID を入れたら、サーチボックスで使いたい曲を検索します。使いたい曲のアートワークをドラッグしてジャムボックスにドロップして追加していきます。
1曲毎の再生時間とクロスフェードの設定

1曲毎の再生時間とクロスフェードの時間はページの下のほうにある「settings」で少しだけ変更できます。
再生順をシステムにまかせる場合は「Automatic ordering!」、追加した順番で作成したい場合は「Use my ordering!」をクリック。(初めての場合はここでアカウント登録のウィンドウが表示されます)
出来上がったミックスの再生
しばらく待つと解析が終わって再生画面が表示されます。
曲を差し替えたいときは右上の「edit this jam」をクリックすると前のページに戻ってやり直すことができます。
作ったミックスは URL が割り当てられて ユーザ名ID.thisismyjam.com で自動的に公開されます。ブログに貼れる埋め込みプレイヤーのコードと直リンクの URL も用意されています。(貼り付けコードはそのままでは IE6 では動かないので、EMBED タグの内容を OBJECT タグに置き換えてやったほうがよいかも)
埋め込みプレイヤーの例
↓適当に曲を選んで作ってみたのがこれ結果はなんだか微妙なミックスなんですが・・・
曲の選択次第ではもっと自然に繋がるようになるのかもしれません。
[関連サイト]
This is my jam.
The Echo Nest
FlashDevelop+Flex 3 SDKで埋め込みmp3プレイヤーを作ってみました (その2)
» 音楽系ブログパーツ
前回の初めての埋め込みmp3プレイヤーからあまり進化してません。
見た目が少し変わっただけです。
周囲がレベルメーターになってます。
それだけでは芸がないのでレベルメーターを回してみました。
[追記] 2008/04/23
オプションに "visual" を追加して表示を2種類選択できるようにしました。
左が visual=1 で高速フーリエ変換 (FFT) された後の周波数毎のレベルを加工、
右が visual=2 でFFTしていない生のサウンドデータを元に加工したものです。
プレイヤーと mp3 ファイルの URL は各自のものに書き換えてください。
FlashVars の song= で再生する mp3 ファイルの URL を指定します。
オプションは前回と同じです。(song の末尾に "&" をはさんで追加)
プレイヤーの表示サイズは 50 x 50 ピクセル固定。
記事の入力欄の見た目に合わせて自動的に改行タグ(<BR/>)が挿入されるブログは、コードの改行をなくして1行にまとめて貼り付けてください。
スペクトルの表示で SoundMixer.computeSpectrum() を使っているので、クロスドメインのセキュリティ制限で、プレイヤー本体 (swf) と mp3 ファイルを同じディレクトリに配置する必要があります。(別ドメインの場合でも再生はできますが表示は動きません)
ん~なんか動きがイマイチですね。まだまだ修行が足りません・・・
[備考] サンプルで使ってる曲はコレです。
[関連サイト]
Adobe Open Source - Flex 3 SDK
FlashDevelop 3.0.0
Adobe - ActionScript 3 コンポーネントリファレンス


見た目が少し変わっただけです。
周囲がレベルメーターになってます。
それだけでは芸がないのでレベルメーターを回してみました。
[追記] 2008/04/23
オプションに "visual" を追加して表示を2種類選択できるようにしました。
左が visual=1 で高速フーリエ変換 (FFT) された後の周波数毎のレベルを加工、
右が visual=2 でFFTしていない生のサウンドデータを元に加工したものです。
サンプル
貼り付けコード
このプレイヤーを使いたい方はこちらからダウンロード→sothis-mp3player2.swf
<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://~/sothis-mp3player2.swf" width="50" height="50" >
<param name="movie" value="http://~/sothis-mp3player2.swf" />
<param name="wmode" value="transparent" />
<param name="FlashVars" value="song=http://~/sample.mp3" />
</object>
<param name="movie" value="http://~/sothis-mp3player2.swf" />
<param name="wmode" value="transparent" />
<param name="FlashVars" value="song=http://~/sample.mp3" />
</object>
プレイヤーと mp3 ファイルの URL は各自のものに書き換えてください。
FlashVars の song= で再生する mp3 ファイルの URL を指定します。
オプションは前回と同じです。(song の末尾に "&" をはさんで追加)
プレイヤーの表示サイズは 50 x 50 ピクセル固定。
記事の入力欄の見た目に合わせて自動的に改行タグ(<BR/>)が挿入されるブログは、コードの改行をなくして1行にまとめて貼り付けてください。
再生オプション
| オプション | 内容 |
|---|---|
| song=URL | (必須) 再生する mp3 の URL |
| volume=10 | ボリューム 1~10 (デフォルトは10) |
| repeat=yes | リピート再生有効 (デフォルトはリピートなし) |
| visual=1 | 1=FFTした周波数毎のレベル / 2=FFTしてない生データ (デフォルトは1) |
スペクトルの表示で SoundMixer.computeSpectrum() を使っているので、クロスドメインのセキュリティ制限で、プレイヤー本体 (swf) と mp3 ファイルを同じディレクトリに配置する必要があります。(別ドメインの場合でも再生はできますが表示は動きません)
ん~なんか動きがイマイチですね。まだまだ修行が足りません・・・
[備考] サンプルで使ってる曲はコレです。
[関連サイト]
Adobe Open Source - Flex 3 SDK
FlashDevelop 3.0.0
Adobe - ActionScript 3 コンポーネントリファレンス

ActionScript 3.0 プログラミング入門 - for Adobe Flash CS3
- 作者: 大津 真
- 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
- 発売日: 2008/02/23
- メディア: 単行本

ActionScript 3.0 逆引きクイックリファレンス Adobe Flash CS3対応
- 作者: 田中 康博
- 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
- 発売日: 2008/04/29
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
音を聴いて俳句を作ろう : PIONEER Sound Lab. 音俳句
» 音楽コンテンツ(再生)
パイオニアのサイト Sound Lab. にある音俳句を紹介。
毎月1つ出される音のお題で俳句を作って投稿すると、最優秀作品には同社製品の豪華商品が当たるというコーナーです。

俳句に自信がある人は参加してみては?

お題以外にサウンドアーカイブでも印象的な音がいろいろ公開されています。
ぜひヘッドフォンや大きめのスピーカーで聴いてみてください。
[関連サイト]
PIONEER Sound Lab.
毎月1つ出される音のお題で俳句を作って投稿すると、最優秀作品には同社製品の豪華商品が当たるというコーナーです。

俳句に自信がある人は参加してみては?

お題以外にサウンドアーカイブでも印象的な音がいろいろ公開されています。
ぜひヘッドフォンや大きめのスピーカーで聴いてみてください。
[関連サイト]
PIONEER Sound Lab.
フル再生可能なプレイリストを共有できる音楽サービス (その3) : Grooveshark Lite
» 音楽Webサービス(再生)
この手の音楽サービスを紹介するときはいつもタイトル付けるのに苦労します・・・
今回紹介する Grooveshark Lite はサイトに用意されている楽曲をフルレングス再生できるという点では finetune や昨日紹介した Jiwa と似ています。
このサイトが他のオンラインプレイリストサービスと違うのはユーザが DRM なしの楽曲 (MP3/256kbps) をダウンロードして購入できるという点で、代金の一部を手数料として Grooveshark が受け取って、残りが提供レーベルへ直接支払われるようになっています。
ダウンロード購入やプレイリストの保存を行いたい場合はアカウントを登録する必要がありますが、ゲストのままでも楽曲の検索とフル再生は制限なく利用することができます。

Grooveshark はこのサービスを立ち上げる前から P2P を利用したアマチュアミュージシャン向けの音楽販売サービスを提供していますが、Grooveshark Lite は従来の Grooveshark に登録されている楽曲以外にも一般的なアーティストの楽曲の再生と購入も可能になったリスナー向けのサービスといえます。

洗練された分かりやすいデザインのユーザインターフェイスは動きも小気味良く、初めてでもすぐに使い方が分かるはず。
楽曲 (MP3/256kbps) を購入したい場合は「Download Song」ボタンを押してメインサービスの Grooveshark.com にログインしてから購入することができます。(Grooveshark Lite のアカウントはそのまま Grooveshark.com のアカウントとして使用できます)
検索から再生までのスムーズな使い勝手は、今まで出会って試した音楽サービスサイトのなかで一番優れていると言っていいかもしれません。
[関連サイト]
Grooveshark Lite
Grooveshark
今回紹介する Grooveshark Lite はサイトに用意されている楽曲をフルレングス再生できるという点では finetune や昨日紹介した Jiwa と似ています。
このサイトが他のオンラインプレイリストサービスと違うのはユーザが DRM なしの楽曲 (MP3/256kbps) をダウンロードして購入できるという点で、代金の一部を手数料として Grooveshark が受け取って、残りが提供レーベルへ直接支払われるようになっています。
ダウンロード購入やプレイリストの保存を行いたい場合はアカウントを登録する必要がありますが、ゲストのままでも楽曲の検索とフル再生は制限なく利用することができます。

Grooveshark はこのサービスを立ち上げる前から P2P を利用したアマチュアミュージシャン向けの音楽販売サービスを提供していますが、Grooveshark Lite は従来の Grooveshark に登録されている楽曲以外にも一般的なアーティストの楽曲の再生と購入も可能になったリスナー向けのサービスといえます。

洗練された分かりやすいデザインのユーザインターフェイスは動きも小気味良く、初めてでもすぐに使い方が分かるはず。
楽曲 (MP3/256kbps) を購入したい場合は「Download Song」ボタンを押してメインサービスの Grooveshark.com にログインしてから購入することができます。(Grooveshark Lite のアカウントはそのまま Grooveshark.com のアカウントとして使用できます)
検索から再生までのスムーズな使い勝手は、今まで出会って試した音楽サービスサイトのなかで一番優れていると言っていいかもしれません。
[関連サイト]
Grooveshark Lite
Grooveshark





