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コメント絵文字スクリプトを新絵文字対応にしました [So-net blog用]
» So-netブログ改造ワザ 

So-net ブログユーザ限定ネタです。
以前に公開したコメント絵文字スクリプトを新しい絵文字も使えるように改良してみました。

 旧バージョンを使用しているブログは自動的に新バージョンに切り替わっているはずです。旧バージョンでは2カラム用と3カラム用を別々に用意していましたが、今回からどちらも同じコードになっています。

貼り付けコードと設置方法

貼り付ける方法は2つあります。
テンプレート HTML の直接編集に自信のない人はサイドバーのテキストに貼り付ける方法をおすすめします。

» 貼り付ける JavaScript コード
<script type="text/javascript" src="http://www003.upp.so-net.ne.jp/bjork/emoji4msg.js"></script>

» サイドバーコンテンツの挿入テキストへ貼り付ける


 上のコードを既に表示中のサイドバーコンテンツの「挿入テキスト(上または下)」のところに貼り付けます。
 利用するサイドバーは表示されているものならどれでもかまいません。
 このスクリプトのためにカスタムコンテンツを新規追加する必要はありません。

[注意] ブログの管理設定項目の「自動リンク」を「リンクしない」に設定して入力してください。

» HTML テンプレートのなかに貼り付ける


 HTML の編集ができる人は「デザイン」→「テンプレート管理」→「HTML編集」でスキンの HTML コードの上のほうにある </head> の1行上 に入れるか、もしくは HTML のいちばん下のほうにある </body> の1行上に入れても OK です。

[注意] コードを貼り付けるのはサイドバーか HTML テンプレートのどちらか片方です。

表示の状態と使い方

» 初期表示


新バージョンでは最初に新旧絵文字の選択ボタンだけが表示されます。
ボタンを押すとそれぞれの絵文字アイコンが表示されるので、コメント中の入れたい位置にカーソルをもっていって各アイコンをクリックして挿入してください。

» 旧絵文字リスト


「旧絵文字」ボタンを押すと古い絵文字アイコンが表示されます。
コメント中に挿入したい位置に入力カーソルを移動させてアイコンをクリックすると、コメント中にアイコン文字コードが挿入されます。

挿入された絵文字は [×××] のようなコード形式になりますが、コメントとして表示されるときに絵文字に変換されます。

» 新絵文字リスト


「新絵文字」ボタンを押すと新しい絵文字アイコンが表示されます。
コメント中に挿入したい位置に入力カーソルを移動させてアイコンをクリックすると、コメントアイコン文字コードが挿入されます。


動きがおかしいところとか、コードの貼り付けで分からないところとかあったら気軽に知らせてもらえると助かります。

[追記]
このスクリプトを使ってコメントに入れた絵文字は、ケータイ、スマホのブラウザ上では絵文字に変換されません。
スマホのブラウザでは 「PC レイアウト」を選択した場合は通常と同じように表示されます。


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サウンドハウス

FlashDevelop+Flex 3 SDKで埋め込みmp3プレイヤーを作ってみました
» 音楽系ブログパーツ 

先週、フリーの Flash 統合開発環境 FlashDevelop と Flex 3 SDK をインストールしてから、埋め込み mp3 プレイヤーをこつこつ作っていて、とりあえず動くものができたので公開してみます。

 Adobe のサイトにある ActionScript 3 リファレンス(←これ便利)とデベロッパーのブログ記事をいろいろ参考にしながら作ったのですが、ノウハウがほぼゼロという状態だったので、いきなりいくつか問題に直面しながらもなんとか仕上げることができました。

とりあえず一発目ということで機能は必要最低限のシンプルなものです。

サンプル




貼り付けコード

 このプレイヤーを使いたい方はこちらからダウンロード→sothis-mp3player.swf
<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://~/sothis-mp3player.swf" width="142" height="14" >
<param name="movie" value="http://~/sothis-mp3player.swf" />
<param name="FlashVars" value="song=http://~/sample.mp3" />
</object>

プレイヤーと mp3 ファイルの URL は各自のものに書き換えてください。
FlashVars の song= で再生する mp3 ファイルの URL を指定します。
オプションは volume と repeat があります。(song の末尾に "&" をはさんで追加)
プレイヤーの表示サイズは 142 x 14 ピクセル固定です。

 記事の入力欄の見た目に合わせて自動的に改行タグ(<BR/>)が挿入されるブログは、コードの改行をなくして1行にまとめて貼り付けてください。

再生オプション

オプション 内容
song=URL (必須) 再生する mp3 の URL
volume=10 ボリューム 1~10 (デフォルトは10)
repeat=yes リピート再生有効 (デフォルトはリピートなし)

 スペクトルの表示で SoundMixer.computeSpectrum() を使ったり、アーティスト名と曲のタイトルの表示に Sound.id3 (mp3 ファイルの ID3 タグから取得)を使ったりしているので、クロスドメインのセキュリティ制限で、プレイヤー本体 (swf) と mp3 ファイルを同じディレクトリに配置する必要があります。
(別ドメインの場合でも再生はできますが表示は動きません)

 経験者ならどんなことをやってるかすぐに想像つくと思いますが、この程度のものなら数十行程度のコードで簡単に出来てしまうのが ActionScript 3 のすごいところでもあり面白いところでもありますね。

これを元に少しずつ改良していきたいと思います。

[備考] サンプルで使ってる曲はコレです。

[関連サイト]
 Adobe Open Source - Flex 3 SDK
 FlashDevelop 3.0.0
 Adobe - ActionScript 3 コンポーネントリファレンス


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  • 作者: 林 拓也
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ActionScript 3.0 プログラミング入門 - for Adobe Flash CS3

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ActionScript 3.0 逆引きクイックリファレンス Adobe Flash CS3対応

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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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VestaxもUSB出力端子付きターンテーブルを発表 : Vestax GUBER CUBE-T CM-02
» ハードウェア(オーディオ) 

Vestax が GUBER シリーズの第二弾として、USB 出力端子を装備したターンテーブル CUBE-T CM-02 を発表していました。

 発売日は未発表で、価格はオープン。一般販売価格は23,200円と34,800円のショップがありましたが、どちらかが値付けを間違っていると思われます。(23,200円が正解?)
[情報訂正]
 DJ HARDWARE SHOP PACO の方によると、23,200円は3/31 までの決算セール価格で通常価格は34,800円とのことです。

© VESTAX

 先発モデル CM-01 との大きな違いは、USB 端子を装備している点と駆動方式がベルトドライブになっている点です (CM-01 はダイレクトドライブ)。CM-01 の後継といえますが、USB 化モデルというよりもコストダウンモデル的な位置付けのようです。
 対応 OS は Windows 98/98SE/ME, 2000, XP 以降, Mac OS9, OS X 10.1 以降に対応、USB 1.1 準拠で OS の標準ドライバで動作します。

 フォノイコライザー内蔵の PHONO/LINE 出力、±10% のピッチコントロール、33/45/78rpm に対応している点などは CM-01 と同等で、通常のターンテーブルとしても使用可能です。
 
CM-02 のリリースに合わせてスピーカー CM-03、パワーアンプ CM-04 も近日登場予定。


© VESTAX

GUBER シリーズは DJ 用途ではないのでダイレクトドライブにこだわる必要はないとは思いますが、CM-01 の仕様のまま USB 化したモデルが欲しかった人もいるはず。
23,200円なら意外と売れそう?

[関連サイト]
 Vestax GUBER CUBE-T CM-02
 Vestax GUBER CUBE-T CM-03
 Vestax GUBER CUBE-T CM-04


GUBER CUBE-T CM-02

GUBER CUBE-T CM-02

  • 出版社/メーカー: VESTAX
  • メディア: エレクトロニクス
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世界の美女画像をみんなでシェアするサービス : 4U - beauty image bookmarking
» 雑記・その他 

綺麗なオネエサンの写真をみんなでブックマークして共有するサービス 4U - beauty image bookmarking がいい感じです。

画像投稿は招待制のアカウントが必要ですが、見るだけならアカウントは要りません。
3/9 から公開されていて、現在アクセス集中でサーバが重くなっています。



とりあえず見つけた碧眼の彼女の視線に釘付け・・・
4u2.jpg

FFFFOUND! に影響を受けたそうですが、こういうインパクトのあるサービスが日本から出てくるのはうれしいですね。

[関連サイト]
 4U - beauty image bookmarking
 FFFFOUND!
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オンラインでミックステープを作って公開できる : Muxtape
» 音楽Webサービス(楽曲再生) 

オンラインミックステープ作成サイト Muxtape を紹介。
以前紹介した Mixwit と似てますがこちらはさらにシンプル。

 手持ちの mp3 ファイル(1曲10MB 以内)を最大12曲までアップロードしてプレイリストを作って公開することができます。



利用はアカウントの登録が必要。
ユーザ名がプレイヤーページの URL のサブドメインになります。

曲のアップロードと管理

 アップロードは1曲ずつ行う必要があるので若干手間がかかります。満杯(12曲)の状態で曲を入れ替えたいときは、先に既存の曲を消してからアップロードする必要があります。



 曲をアップロードしたら「organize」で曲の削除、曲順の入れ替え、曲タイトルの編集ができます。曲の入れ替えはドラッグ&ドロップで行います。
 「settings」 では再生ページのタイトル背景カラーの変更ができます (というか今のところこの項目しかありません)。

プレイリストの公開

↓作成したプレイリストは ユーザ名.muxtape.com で公開されて、ページ全体がプレイヤーになります。


ホスト側は何もしなくても勝手にファイルがどんどんサーバに蓄積されていくから、サイトの作者は mp3 集め放題なんじゃと思ったり・・・

どちらにしてもグレーなサービスなので利用は自己責任で。

[追記] 2008/08/24
現在サービスが一時停止しています。
運営元に全米レコード協会 (RIAA) から何らかの警告があった模様です。

[関連サイト]
 Muxtape
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フリーのFlash統合開発環境 FlashDevelop (+flex 3 SDK)を入れてみました
» ソフトウェア(その他) 

このブログでは時々「コンパクトな Flash の埋め込み mp3 プレイヤー」を紹介する記事を書いていて意外にも好評を得ているのですが、紹介するだけではなくてそろそろ自分で作ってみたくなってきたので、Flash (AcsionScript 3) の開発環境を整えることにしました。

ActionScript は未経験

 一応諸々の言語のプログラミングスキルはあるので、Flash で使われている ActionScript もなんとかなるだろうという安直な考えです。

 ActionScript 中心の開発環境でいちばん手っ取り早いのは Adobe Flex Builder を購入することなのですが、スタンダード版でも3万ちょいの出費になるのはちょっとツラいので早々に却下。(金を掛けて元を取るほどの意気込みはない)

Flex SDK

 幸い Adobe がオープンソースで Flex SDK (現在のバージョンは 3.0.0.477) を配布しているので、コンパイラはこれを利用させてもらうことにして問題はコーディング環境です。SDK とテキストエディタがあればとりあえず開発はできますが、やっぱり IDE (統合環境)を使ってサクサク効率よく作りたい。

FlashDevelop

 いろいろ調べてみると、FlashDevelop (現在のバージョンは 3.0.0 Beta6) というフリーの IDE が良さそうだったのでさっそくインストールしてみたら、これが思った以上に素晴らしく、フリーとは思えないくらい完成度の高いものでした。



インストール手順

備忘録代わりにインストール行程を簡単に書いておきます。

 FlashDevelop の実行には .NET Framework 2.0 、Flex SDK のコンパイラの実行には Sun の Java ランタイム環境 (JRE) が必要で、それぞれ先にインストールしておく必要がありますが、自分の環境では既に入っているので省略してあります。

  • Adobe Open SourceFlex SDK 3 をダウンロード
  • 任意の場所に flex_sdk_3.zip を解凍 (例: c:\flex_sdk_3)
  • エクスプローラで拡張子.swf を (c:\flex_sdk_3\runtimes\player\win\)FlashPlayer.exe に関連付け
    *1:追記参照
  • ビルド完了通知連携不具合の対策 *1:追記参照
    \flex_sdk_3\bin\jvm.config の中の java.args= の末尾に -Duser.language=en を追加

  • FlashDevelop 3.0.0 をダウンロード
  • FlashDevelop をインストール
    とりあえずインストールオプションの StandAlone Mode をチェック ON に
  • エディタ文字化け対策 (日本語フォントに変更) *1:追記参照
    Program Files\FlashDevelop\FirstRun\Settings\ScintillaNET.xml の globals セクションの
    default-font を「MS ゴシック」もしくは「Terminal」に変更、ついでに default-font-size を 10 に変更
  • FlashDevelop を起動、F10 を押して Program Settings ダイアログを表示
    Plugins → AS3Context の Flex SDK Location に flex SDK のパスを設定(例: c:\flex_sdk_3)
    念のために Main → その他 の Default CodePage が UTF8 になっていることを確認
    FlashViewer → External Player Path を
    Flash Player 9 なら flex_sdk_3\runtimes\player\win\FlashPlayer.exe に設定
    Flash Player 10 なら flex_sdk_3\runtimes\player\10\win\FlashPlayer.exe に設定
注意:現在のバージョンではダイアログのレイアウトや項目の場所が変わっている場合があります。

とりあえず簡単なソースをビルドして無事 SWF ファイルが動くことは確認できました。
こつこつ勉強して納得いくものができたらこのブログで公開したいと思います。
(こういうのは仕事でやらないから楽しいとも言えますよね・・・)

[追記] 2009/11/03
最新版のインストール手順はこちらで詳しく解説されています。
FlashDevelop.jp

[追記] 2010/04/23
3.1.0 RTM では UI に日本語が選択できるようになっていました。
メインメニュー Tools → Program Settings ダイアログ → Main → Selected Locale


*1: 上書きインストールしていたので今まで気づかなかったのですが、3.1.0 RTM を新規インストールしたらビルド連携の不具合と日本語の文字化けは直ってました。
 あと、External Player Path を指定して Flash Develop からプレイヤーを呼び出すと、自動的に拡張子 (*.swf) の関連付けも変更されるようになっています。

変更点の詳細は FlashDevelop.jp の 3.1.0 RTM のリリースノートを参照してください。


[追記] 2010/09/29
3.3.0 RTM では Flex SDK が統合され個別にインストールする必要がなくなりました。



 インストーダイアログの「Install Flex SDK」にチェックをつけると Flex SDK 4.1 があわせてインストールされます。

 旧バージョンがすでにインストールされていて、3.3.0 RTM をインストールする場合は、Snippets や Syntax ファイル、ファイル・プロジェクトのテンプレートのバックアップをとって、旧バージョンをアンインストールしてから 3.3.0 RTM をインストールするクリーンインストールが強く勧められています。


[関連サイト]
 FlashDevelop
 FlashDevelop.jp
 Adobe Flex Builder 3
 Adobe Open Source - Flex 3 SDK
 Sun - Java Runtime Environment (JRE)


Adobe Flex Builder Standard 3.0 日本語版 Windows/Macintosh版

Adobe Flex Builder Standard 3.0 日本語版 Windows/Macintosh版

  • 出版社/メーカー: アドビシステムズ
  • メディア: DVD-ROM
FLASH Video & Sound テクニカルガイド

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  • 作者: 林 拓也
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2007/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
Flex3.0SDKで学ぶActionScript3.0入門―プログラミングの基礎からAIRアプリケーションの作り方まで

Flex3.0SDKで学ぶActionScript3.0入門―プログラミングの基礎からAIRアプリケーションの作り方まで

  • 作者: 佐藤 信正
  • 出版社/メーカー: メディアテック出版
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本
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叩いて演奏できる机 : Musical Furnishings - Rumba
» ハードウェア(楽器) 

Musical Furnishings がリリースしている叩くと打楽器になる机 Rumba を紹介。



机の盤面が取り外し可能なモジュールになっていて裏面にいろんな楽器が仕込まれています。
ラインナップは4種類 (税別/送料別)。

 2×2 モデル (縦横22×22インチ、高さ17インチ)  800ドル
 2×4 モデル (縦横22×38インチ、高さ17インチ)  1500ドル
 3×3 モデル (縦横30×30インチ、高さ17インチ)  1600ドル
 4×4 モデル (縦横38×38インチ、高さ17インチ)  2900ドル



楽器モジュールは12種類から選択できます。
サイズは 8×8インチが基本で、スネアが8×16、カホン(バスドラム)が16×16。

  1. Tamborine (タンバリン)
  2. Snare Drum (スネアドラム)
  3. Medium Bongo (ミディアム・ボンゴ)
  4. Low Bongo (ロー・ボンゴ)
  5. High Bongo (ハイ・ボンゴ)
  6. Shaker (シェイカー)
  7. Chimes (チャイム)
  8. Bell (ベル)
  9. Cow Bell (カウベル)
 10. High Hat (ハイハット)
 11. Cajon Bass Drum (カホン・バスドラム)
 12. Cymbal Crash (クラッシュ・シンバル)

 ちなみにカホン (Cajon) という楽器は、木箱がそのまま楽器なったような形をしたペルー発祥の打楽器です(右写真)。上に座って両手で叩きます。


デモ動画が公開されています↓
これが意外と大きい音がするんです。

Loading...

家の中でやるとうるさすぎて近所迷惑?(笑)
舞台の劇中パフォーマンスなんかに使うと面白いかも。

[関連サイト]
 Musical Furnishings
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CDの曲に時々入っている16kHz付近のノイズの正体
» 音楽ネタ全般 

2、3日前はてなブックマークのエントリーで見つけたサイトに、以前から疑問に思っていたことが詳しく解説されていたので紹介しておきます。

 音楽 CD に収録されている曲をリニア PCM (44.1kHz/16it) の WAV フォーマットでリッピングして、波形編集ソフトでスペクトル(スペクトログラム)を見ると、16kHz付近に一本の帯のようなものが時々現れることは前から知っていたのですが、そのときはこれが意図的に入れられているものなのか、それとも何かのノイズが混入したものなのか分からず、あまり気にもしていませんでした。

 下に貼ったスペクトログラム(クリックで拡大)は自分が所有している某邦楽アーティストの CD の曲なのですが、15.8kHzあたりのところに連続するラインが見えます。曲の頭から終わりまで一定に入っていて、よほど静かな曲でないと他の音にマスキングされて聴き取れないような低いレベルです。



 その解説で挙げられていたのは、「おそらくスタジオのレコーディングルーム内にあるブラウン管モニターが発する水平走査周波数のノイズがマイクに乗ってしまったものだろう」ということでした。水平走査周波数のノイズとは、ブラウン管のテレビやモニターの電源を入れると聴こえる(ピーという感じの)若干耳障りなあの高周波音のことで、日本でよく使われる NTSC 規格の TV モニターでは水平走査周波数は15.75kHz です。
 自分がそこまで頭が回らなかったのがちょっと少し悔しいと思いつつ、いろいろ考えてみてもたしかに一番納得がいく原因のひとつと言えます。

 人間の耳は年齢とともに可聴域が狭くなっていく傾向にあるので、レコーディング・エンジニアがこのノイズを聴き取れなかったということになりますが、どちらかというと可聴域外で聴き取れなかったというより、ノイズのレベルが低いために他の音にマスキングされて気付かなかった可能性のほうが高そうです。(あるいは知ってて無視できるレベルだということでスルーされているか・・・)

いくらおっさんだからといって16kHzの音が聴こえてないなんてのは、レコーディングのエンジニアとしてはどうかということになりますし・・・

[関連サイト]
 AnonymousRiver Site - CDの音質について
 今回の話題以外にも音に関する興味深い考察がたくさん載っていて参考になります
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小学一年生の付録「どこでもゆびピアノ ドレミくん」を入手しました
» ハードウェア(楽器) 

自分で買ったワケではないんですが、「小学一年生」の今月号(4月号)の付録「どこでもゆびピアノ ドレミくん」が今手元にあるのでちょっとだけレポートします。

550円の小1向け雑誌にウェアラブルな楽器を付けるというのは斬新かも。



 小1用だけあって自分の指には小さすぎました。親指がちょっとキビシイですが、無理やりはめて本体部分を人差し指と中指に固定すれば大人でもギリギリなんとか弾けます。
 
doremijun1.jpg

 ドレミファソは指サックの腹にあるボタンで、残りのラシドは本体の3つのボタンを使います。ちょっと中途半端なのが惜しい (苦肉の策とも言えなくもないですが)



 最初に親指の「ド」の音を出したときに音程が4度ほどずれている(「ド」の音が「ファ」になっている)ことに気が付いて、他の指の音も確認したら全体的にずれてました。音階はちゃんと長音階になっているので、キーが Fメジャー(ヘ長調)だと思えば・・・

とかいろいろ文句を付けつつも小一時間ほど遊んでしまいました。
大人がやっても意外と楽しいです。

[関連サイト]
 小学館 小学一年生
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レトロカセット風プレイヤーでオンラインミックステープが作れる : Mixwit
» 音楽Webサービス(楽曲再生) 

ちょっと懐かしい感じのカセットテープを模した Flash MP3 プレイヤーを使ったミックステープが作れる Mixwit (beta) を紹介。



 ゲストアカウントでも利用できます。アカウントを作っておけば、作ったミックステープを後で再編集することができます。

曲の登録とプレイリストの作成



 ネット上にころがっている MP3 ファイルを対象に MP3 検索エンジン SeeqPod を使って再生したい曲を右側のプレイリストにドラッグ&ドロップで登録していきます。
 自分が持っている曲を使うこともできますが、楽曲ファイルのアップロードまで面倒は見てくれないので、あらかじめどこか別のサーバにファイルをアップロードしておく必要があります。
 

デザインのカスタマイズ



 カセットテープのラベルは色を変えたり、テンプレートのレトロスキンを使ってカスタマイズできます。もっと凝りたいときは自分で画像をアップロードして使うこともできます。ラベルのタイトルやフォントサイズも編集できますが、フォントは今のところ1種類だけです(日本語不可)。

貼り付けコードの取得



 プレイリストとデザインが決まったら「Save & Share」→「Publish」を押すと貼り付けコードが表示されます (ゲストの場合はメールアドレスとパスワードは入力せずに「Skip Sign Up」→「YES」)。
  作ったミックステープはウィジェットページで自動的に公開されます。

SeeqPod で検索して追加した曲は(置いた本人の都合で)どんどん消されるので、安定したプレイリストを作りたい場合は(違法にならない範囲で)自分で曲を用意したほうがいいかも。

[追記] 2008/08/27
 「Publish」ボタンを押した後の挙動が以前と変わっていました。カウントダウンと共に表示される URL をクリックして表示されるテープ管理画面の左側の「Share」タブで貼り付けコードが表示されます。

[追記] 2008/12/18
 オフィシャルから来たメールによると、2008/12/27 にサービスを停止するとのことでした。
 (12/18 現在まだログインはできます)
 

[関連サイト]
 Mixwit (beta)
 SeeqPod
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