

パイオニア アウトドア用ヘッドフォン SE-MJ71 購入しました
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スマートにカバンに収まって外出先で使えるヘッドバンドタイプが欲しいと思ってたところ、先月末パイオニアがリリースしたアウトドア用の密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-MJ71 というモデルが目にとまり、価格も手頃だったので買ってみました。
希望小売価格は6,200円、一般市場価格は4,980円前後。

© Pioneer


(左) 使用形態 (右) 左右の区別はパッドの内側の色で判別
買ったのはブラックモデル SE-MJ71-K です。リリースされたばかりで取り扱っているショップがまだ少なかったので、在庫が確実で送料無料のパイオニアオンラインで購入。(検討時はまだ Amazon にもなかった)
届いた製品を手にとってみたら、質感はそこそこで価格相応、思ってたより軽くて少し拍子抜け。ヘッドバンドの締め付け具合(側圧)は動きの多いアウトドアを意識してか若干きつめに感じましたが、低反発のイヤーパッドが柔らかいので耳への負担は少なそう。
前の MJ シリーズにはあったハウジングの穴がなくなったので高周波域の音漏れはだいぶ抑えられていると思われます。ただし耳全体を覆わない耳のせタイプということもあって、密閉型のなかでは音漏れも遮音性も比較的大きい部類に入るかもしれません。


ハウジング部を90度内側へ回して、ヒンジを内側へ折って収納形態に変身
気に入ったのがこの収納形態。イヤーパッドを向かい合わせて折りたたむタイプだと、見た目はコンパクトでもカバンに入れると意外と場所を取ったりするんですが、これだったらブリーフケースでもいけそうです。
ハウジングは装着方向から見て内向き(ハウジング背面が後ろにくる)に約90度回ります。以前の MJ シリーズではヘッドバンド中央部分も折れるようになってますが、このモデルは折れないので収納形態はこの形だけになります。


(左) ヒンジ部分のアップ (右) 金メッキされたミニプラグ部分
肝心の音のほうはというと、実のところクラス的にあまり期待してなかったんですが、音を出してみてびっくり。すみません、舐めてかかってました。
太くがっしりした低域もさることながら、あまりにクリアでキレの良い高域に正直驚きました。この値段でこの音なら「ワンランク上」と謳うだけのものはあると感じました。
プレイヤーとソースの組み合わせによってはやや高域が出すぎてると感じるときもあるのですが、今後のエージングの度合いで変わってくるかもしれません。
逆に、iPod のようなポータブルプレイヤーと圧縮音源 (MP3 や AAC) の組み合わせだと、ソースから高域が適度に抜けてる分マイルドに聴こえる印象があってなかなかいい感じでした。
結果的にはかなり気に入ってます。
外出用とはいわず部屋の中でも使っていきたいですね。
[関連サイト]
パイオニア - アウトドア用の密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-MJ71
パイオニアオンライン
希望小売価格は6,200円、一般市場価格は4,980円前後。

© Pioneer
主な特徴
- 密閉型タイプ、ハウジングカラー4色(シルバー、ブラック、ゴールド、レッド)
- 口径40mm、高耐入力1,200mW、周波数帯域 5Hz~28,000Hzのドライバーユニット
パワフルな低音を再生する強磁力希土類マグネット搭載
高域にもキレのある広帯域再生を実現する CCAW ボイスコイル搭載 - 低反発ウレタン採用のレザータイプイヤーパッド
- 安定装着を実現する幅広ヘッドバンド
- 薄型折りたたみ機構
- 金メッキステレオミニプラグ端子、1.2m Y 型(両出し)のコード
使用感


(左) 使用形態 (右) 左右の区別はパッドの内側の色で判別
買ったのはブラックモデル SE-MJ71-K です。リリースされたばかりで取り扱っているショップがまだ少なかったので、在庫が確実で送料無料のパイオニアオンラインで購入。(検討時はまだ Amazon にもなかった)
届いた製品を手にとってみたら、質感はそこそこで価格相応、思ってたより軽くて少し拍子抜け。ヘッドバンドの締め付け具合(側圧)は動きの多いアウトドアを意識してか若干きつめに感じましたが、低反発のイヤーパッドが柔らかいので耳への負担は少なそう。
前の MJ シリーズにはあったハウジングの穴がなくなったので高周波域の音漏れはだいぶ抑えられていると思われます。ただし耳全体を覆わない耳のせタイプということもあって、密閉型のなかでは音漏れも遮音性も比較的大きい部類に入るかもしれません。


ハウジング部を90度内側へ回して、ヒンジを内側へ折って収納形態に変身
気に入ったのがこの収納形態。イヤーパッドを向かい合わせて折りたたむタイプだと、見た目はコンパクトでもカバンに入れると意外と場所を取ったりするんですが、これだったらブリーフケースでもいけそうです。
ハウジングは装着方向から見て内向き(ハウジング背面が後ろにくる)に約90度回ります。以前の MJ シリーズではヘッドバンド中央部分も折れるようになってますが、このモデルは折れないので収納形態はこの形だけになります。


(左) ヒンジ部分のアップ (右) 金メッキされたミニプラグ部分
肝心の音のほうはというと、実のところクラス的にあまり期待してなかったんですが、音を出してみてびっくり。すみません、舐めてかかってました。
太くがっしりした低域もさることながら、あまりにクリアでキレの良い高域に正直驚きました。この値段でこの音なら「ワンランク上」と謳うだけのものはあると感じました。
プレイヤーとソースの組み合わせによってはやや高域が出すぎてると感じるときもあるのですが、今後のエージングの度合いで変わってくるかもしれません。
逆に、iPod のようなポータブルプレイヤーと圧縮音源 (MP3 や AAC) の組み合わせだと、ソースから高域が適度に抜けてる分マイルドに聴こえる印象があってなかなかいい感じでした。
結果的にはかなり気に入ってます。
外出用とはいわず部屋の中でも使っていきたいですね。
[関連サイト]
パイオニア - アウトドア用の密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-MJ71
パイオニアオンライン






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