

ブラウザベースのマルチトラックオーディオ編集ツール : Aviary Audio Editor - Myna
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ブラウザを使ってオンラインで編集できるグラフィックツールをリリースしている Aviary が新たにリリースしたオーディオ編集ツール Myna を紹介。
ゲストのままでも利用可能で、データを保存する場合はアカウント登録が必要。

まだベータ版がリリースされたばかりということで DAW としては機能は少なめで、機能的には ACID のようなループタイプのオーディオシーケンサです。

複数トラックがならんだ一般的なレイアウトで、下部にライブラリのリストが表示されます。ライブラリは APMmusic がリリースしているサウンド素材集 Quantum Tracks から抜粋されたデータがあらかじめ用意されています。(ただ、音ネタ的に使えるかどうかは微妙なセンス)
編集操作はメインメニューにある各項目から行えますが、削除やクリア関連の項目は右クリックのポップアップにもいくつか割り当てられています。

素材の配置はライブラリからドラッグ&ドロップ、配置した素材の両端にあるアイコンでスタートポイントとエンドポイントが指定できます。今のところ自動タイムストレッチのような機能もないようで、曲のテンポを変更してもグリッドの幅が変わるだけで、素材の BPM は元のままです。
ミキシングオートメーションはボリュームとパンとフェードツールが使用可能。

エフェクターは素材単位で設定できて、Franger、Pitch、Reverb、StereoDelay、HiPass、ParametricEQ、SweepPeak、LoPass から最大4つまで選択できます。

画面左下にある「Quantum Tracks | Aviary」で、プリセットライブラリとユーザライブラリを切り替えて、他のユーザがアップロードしたデータを使うこともできます。

ローカルドライブにあるオーディオファイルをアップロードしてユーザライブラリに追加することも可能。対応ファイルは WAV (.wav)、AIFF (.aif)、MP3 (.mp3)、WMA (.wma)、AAC (.mp4)、Ogg Vorbis (.ogg)。

画面右下の「Import」ボタンを押すと画面右側に使用素材のリストが現れます。リストにはライブラリから使用している素材とインポートした素材の両方が表示されます。
スタンドアローンの DAW と比べるとまだまだ足りない部分がいくつかありますが、インストールせずに使えて機能がシンプルという点では初心者には覚えやすいツールといえるかも。
[関連サイト]
Aviary
APMmusic - Quantum Tracks
ゲストのままでも利用可能で、データを保存する場合はアカウント登録が必要。

まだベータ版がリリースされたばかりということで DAW としては機能は少なめで、機能的には ACID のようなループタイプのオーディオシーケンサです。
Myna メイン画面

複数トラックがならんだ一般的なレイアウトで、下部にライブラリのリストが表示されます。ライブラリは APMmusic がリリースしているサウンド素材集 Quantum Tracks から抜粋されたデータがあらかじめ用意されています。(ただ、音ネタ的に使えるかどうかは微妙なセンス)
編集操作はメインメニューにある各項目から行えますが、削除やクリア関連の項目は右クリックのポップアップにもいくつか割り当てられています。

素材の配置はライブラリからドラッグ&ドロップ、配置した素材の両端にあるアイコンでスタートポイントとエンドポイントが指定できます。今のところ自動タイムストレッチのような機能もないようで、曲のテンポを変更してもグリッドの幅が変わるだけで、素材の BPM は元のままです。
ミキシングオートメーションはボリュームとパンとフェードツールが使用可能。

エフェクターは素材単位で設定できて、Franger、Pitch、Reverb、StereoDelay、HiPass、ParametricEQ、SweepPeak、LoPass から最大4つまで選択できます。
ライブラリに他ユーザが作ったサウンド素材を表示

画面左下にある「Quantum Tracks | Aviary」で、プリセットライブラリとユーザライブラリを切り替えて、他のユーザがアップロードしたデータを使うこともできます。
自分でサウンド素材をインポート

ローカルドライブにあるオーディオファイルをアップロードしてユーザライブラリに追加することも可能。対応ファイルは WAV (.wav)、AIFF (.aif)、MP3 (.mp3)、WMA (.wma)、AAC (.mp4)、Ogg Vorbis (.ogg)。

画面右下の「Import」ボタンを押すと画面右側に使用素材のリストが現れます。リストにはライブラリから使用している素材とインポートした素材の両方が表示されます。
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スタンドアローンの DAW と比べるとまだまだ足りない部分がいくつかありますが、インストールせずに使えて機能がシンプルという点では初心者には覚えやすいツールといえるかも。
[関連サイト]
Aviary
APMmusic - Quantum Tracks






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