

お風呂で使える防水スピーカーボックス : Pioneer - Happy AQUA
» ハードウェア(オーディオ)
パイオニアが発売しているお風呂で使えるアンプ付き防水スピーカー Happy AQUA を紹介。
今回は知人から現物をもらったので使用感も合わせてレポートします。

© Pioneer
一般市場価格は税込3,980円前後 (参考:パイオニアオンライン)。
カラーはホワイト、ピンク、ブルーの3種類。
単三電池4本で動作するアンプ(0.3W)と防水モノラルスピーカーを内蔵したボックスで、本体内に iPod などのポータブルオーディオプレイヤーを入れることができます。


[左] パッケージ内容: 本体、S字フック、説明書 [右] iPod との大きさ比較 (写真のは4世代目。古くてスンマセン)
まずは外見から。太さは1.5Lのペットボトルくらい。S字フックが付いているのでタオル掛けなどにぶら下げることができます (気が利いてますね)。


[左] 上部のねじ込み式の開口部。 [右] 底面のボリューム調整兼電源スイッチのツマミ。
プレイヤーとの接続はミニプラグを使用します。開口部は意外としっかりしていて、ちゃんと閉めれば水が入る余地はありません。
防水対策は JIS に定められる「水に対する保護等級4 (防沫)」で「あらゆる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を及ぼさない」という規定なので、どっぷり湯船の中に浸けたりするのは対応外になります。


電源は単三電池4本。開口部の中のカバーを外してセットします。
電池ボックスが本体の内側にあるため、電池の出し入れが若干やりにくいです。取り出しやすいようにと、一応ボックスの奥には指先を入れる窪み(写真右参照)があるのですが、女性の指でもちょっと小さすぎるように思いました。


[左] iPod をセットした状態。 [右] 電源を入れるとロゴ部分が一定間隔で点滅します。
第四世代の iPod (20GB) と第一世代の iPod nano でしか試していないので他のプレイヤーは分かりませんが、格納スペースは結構余裕がありました。
フタを閉めてしまうとプレイヤーはいっさい操作できなくなるので、プレイヤーのボリュームをある程度上げて再生状態にしておく必要があります。汎用としての制限で致し方ないとはいえ、やっぱり不便な点であるといえるかもしれません。
電源を入れるとロゴ部分が点滅します。入力レベルに反応するのかと思っていたら、一定間隔で繰り返すだけでした。なくてもいいような気もしますが、パイロットランプとしての役目なら点灯したままでもいいような気がしました。


息子(2才)も興味津々。初めて使った日に撮ったもの。
最初は不思議な物体と思っていたようですが、今ではお気に入りで専用の童謡再生プレイヤーと化しています。
ウチにはやんちゃで我侭な2才の息子がいるのですが、年末からなぜか突然風呂嫌いになってしまい駄々をこねてなかなか入ってくれず、何かいい方法はないかと考えあぐねていたところに偶然このスピーカーに出会って、いつもクルマで聴かせている童謡を iPod 入れて流したところ喜んで入るようになって大助かりです。風呂嫌いの子供をお持ちの方は試してみる価値はあるかもしれません。
かなり気に入ったようで、寝るときも枕元に置いて音楽を流してくれと時々催促します。
肝心の音質は今のところ童謡でしか試してないのですが、見た目とスペックから想像していたほど悪くはない感じで、お風呂のような狭くて閉鎖された空間では音が無駄に反響してうるさくなるので、ボリュームを上げてガンガン音を出して聴くような場所ではないこと(と3,980円というコストパフォーマンス)を考慮すれば十分と言えそうです。
バレンタインやホワイトデーのプレゼントと合わせるのもアリ?(というオフィシャル提案)
防水なのでお風呂以外にキッチンに置いたりアウトドアで使ったりしてもいいかも。
[関連サイト]
パイオニア
パイオニア - Happy AQUA 製品情報
パイオニアオンライン
パイオニアオンライン - Happy AQUA




今回は知人から現物をもらったので使用感も合わせてレポートします。

© Pioneer
一般市場価格は税込3,980円前後 (参考:パイオニアオンライン)。
カラーはホワイト、ピンク、ブルーの3種類。
単三電池4本で動作するアンプ(0.3W)と防水モノラルスピーカーを内蔵したボックスで、本体内に iPod などのポータブルオーディオプレイヤーを入れることができます。


[左] パッケージ内容: 本体、S字フック、説明書 [右] iPod との大きさ比較 (写真のは4世代目。古くてスンマセン)
まずは外見から。太さは1.5Lのペットボトルくらい。S字フックが付いているのでタオル掛けなどにぶら下げることができます (気が利いてますね)。


[左] 上部のねじ込み式の開口部。 [右] 底面のボリューム調整兼電源スイッチのツマミ。
プレイヤーとの接続はミニプラグを使用します。開口部は意外としっかりしていて、ちゃんと閉めれば水が入る余地はありません。
防水対策は JIS に定められる「水に対する保護等級4 (防沫)」で「あらゆる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を及ぼさない」という規定なので、どっぷり湯船の中に浸けたりするのは対応外になります。


電源は単三電池4本。開口部の中のカバーを外してセットします。
電池ボックスが本体の内側にあるため、電池の出し入れが若干やりにくいです。取り出しやすいようにと、一応ボックスの奥には指先を入れる窪み(写真右参照)があるのですが、女性の指でもちょっと小さすぎるように思いました。


[左] iPod をセットした状態。 [右] 電源を入れるとロゴ部分が一定間隔で点滅します。
第四世代の iPod (20GB) と第一世代の iPod nano でしか試していないので他のプレイヤーは分かりませんが、格納スペースは結構余裕がありました。
フタを閉めてしまうとプレイヤーはいっさい操作できなくなるので、プレイヤーのボリュームをある程度上げて再生状態にしておく必要があります。汎用としての制限で致し方ないとはいえ、やっぱり不便な点であるといえるかもしれません。
電源を入れるとロゴ部分が点滅します。入力レベルに反応するのかと思っていたら、一定間隔で繰り返すだけでした。なくてもいいような気もしますが、パイロットランプとしての役目なら点灯したままでもいいような気がしました。


息子(2才)も興味津々。初めて使った日に撮ったもの。
最初は不思議な物体と思っていたようですが、今ではお気に入りで専用の童謡再生プレイヤーと化しています。
ウチにはやんちゃで我侭な2才の息子がいるのですが、年末からなぜか突然風呂嫌いになってしまい駄々をこねてなかなか入ってくれず、何かいい方法はないかと考えあぐねていたところに偶然このスピーカーに出会って、いつもクルマで聴かせている童謡を iPod 入れて流したところ喜んで入るようになって大助かりです。風呂嫌いの子供をお持ちの方は試してみる価値はあるかもしれません。
かなり気に入ったようで、寝るときも枕元に置いて音楽を流してくれと時々催促します。
肝心の音質は今のところ童謡でしか試してないのですが、見た目とスペックから想像していたほど悪くはない感じで、お風呂のような狭くて閉鎖された空間では音が無駄に反響してうるさくなるので、ボリュームを上げてガンガン音を出して聴くような場所ではないこと(と3,980円というコストパフォーマンス)を考慮すれば十分と言えそうです。
バレンタインやホワイトデーのプレゼントと合わせるのもアリ?(というオフィシャル提案)
防水なのでお風呂以外にキッチンに置いたりアウトドアで使ったりしてもいいかも。
[関連サイト]
パイオニア
パイオニア - Happy AQUA 製品情報
パイオニアオンライン
パイオニアオンライン - Happy AQUA


Happy-AQUA / ハッピーアクア AS-PS66-W
- 出版社/メーカー:
- メディア:

Happy AQUA / ハッピーアクア AS-PS66-P
- 出版社/メーカー:
- メディア:

Happy AQUA / ハッピーアクア AS-PS66-L
- 出版社/メーカー:
- メディア:






コメント 0