

オンラインオーディオワークスペースhobnox Audiotoolにレコーディング機能が追加
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Flash を使ってブラウザ上で TB-303、TR-808、TR-909 やコンパクトエフェクターを再現して世界のテクノなマニアを驚嘆させた hobnox Audiotool にレコーディング機能が追加されていました。
他にもいくつか新機能が追加されていますが、以前にここで紹介したときからほとんどアクセスしていなかったので、実のところ最近の細かいアップデート内容は把握してません。(という前提で書きます)
↓過去の関連記事も参考に。
» TR-909、TB-303をオンラインで再現したHobnox Audiotoolに新たにTR-808が追加
» TR-909とTB-303と7種類のエフェクターをオンラインで再現したHobnox Audiotool

最初のデータ読み込みが終わると、プリセットの選択ダイアログが表示されるようになりました。Electro、Drum'n'bass、Minimal の3種類もしくは 初期状態の Blank から選べます。サンプル曲は・・・微妙です (結線の参考にはなるかも)。

メイン画面の下段にあるドックからドラッグ&ドロップでモジュールが追加できるようになりました。同じモジュールを複数使うこともできます。(ワークスペースから消すときは各モジュールの左下の隅にある「×」ボタンをクリック)

レギュラーの御三家は従来通り。複数使用可能です。

16chミキサー kobolt に加えて、入力をXYパッドで3つに分配できる Splitter、3つの入力をXYパッドでミックスできる Merger が追加されています。XYパッドはマウスでリアルタイムで動かすことができます。


エフェクターは新たに Gate、Phaser、Slope が追加されて12種類に。

Gate は一般的なコンプに付いているゲートと似ていて、サイドチェインの入力をトリガーにしてメイン入力を連動通過させることができます。Phaser は一般的なフェイザー(フェイズシフター)と同じで位相を変化させてうねり効果を出します。Slope はローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチの4種類の周波数特性をもつフィルターで、開き具合や帯域幅の調整と合わせてお約束のレゾナンスも装備。

ミキサー (kobolt) が複数使えるようになったからなのか、ピークメーターとリミッターが付いたマスターアウトのモジュールが追加されています。このモジュールは削除できません。
メイン画面左上にレコーディングボタンが追加されています (上の画像は左がレコーディング中、右がレコーディング後)。レコーディングの時間制限は5分で、アカウントを持っていれば「Next」ボタンで myFiles にアップロードして保存することができます。

保存した曲はメインページからアクセスできるユーザページの myFiles で共有設定にしたり、ローカルにダウンロードすることもできます。
音声フォーマットは Ogg Vorbis でビットレートは 114kbps/44.1kHz になっています (ビットレートは可変の可能性あり ≠ VBR)。詳しい経緯は分かりませんが、同じビットレートの MP3 よりも音質がいいということで採用されたようです。
今回のアップデートで先日リリースされた Flash Player 10 にも暫定的に対応していて、まもなく新しい Sound API に完全対応したバージョンがリリースされる予定だそうです。
そろそろローランドだけじゃなくて、タイムリーな KORG の MS-10 あたりを・・・
あと、マイクを使ったボコーダーとかあったら面白いかも。
[関連サイト]
hobnox Audiotool
Ogg Vorbis
Flash Player 10
他にもいくつか新機能が追加されていますが、以前にここで紹介したときからほとんどアクセスしていなかったので、実のところ最近の細かいアップデート内容は把握してません。(という前提で書きます)↓過去の関連記事も参考に。
» TR-909、TB-303をオンラインで再現したHobnox Audiotoolに新たにTR-808が追加
» TR-909とTB-303と7種類のエフェクターをオンラインで再現したHobnox Audiotool
スタイルの選択

最初のデータ読み込みが終わると、プリセットの選択ダイアログが表示されるようになりました。Electro、Drum'n'bass、Minimal の3種類もしくは 初期状態の Blank から選べます。サンプル曲は・・・微妙です (結線の参考にはなるかも)。
メイン画面

メイン画面の下段にあるドックからドラッグ&ドロップでモジュールが追加できるようになりました。同じモジュールを複数使うこともできます。(ワークスペースから消すときは各モジュールの左下の隅にある「×」ボタンをクリック)
シンセとドラムは従来通り

レギュラーの御三家は従来通り。複数使用可能です。
Tools セクション新たに追加された Splitter、Merger

16chミキサー kobolt に加えて、入力をXYパッドで3つに分配できる Splitter、3つの入力をXYパッドでミックスできる Merger が追加されています。XYパッドはマウスでリアルタイムで動かすことができます。
エフェクターに Gate、Phaser、Slope が追加されて12種類に


エフェクターは新たに Gate、Phaser、Slope が追加されて12種類に。

Gate は一般的なコンプに付いているゲートと似ていて、サイドチェインの入力をトリガーにしてメイン入力を連動通過させることができます。Phaser は一般的なフェイザー(フェイズシフター)と同じで位相を変化させてうねり効果を出します。Slope はローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチの4種類の周波数特性をもつフィルターで、開き具合や帯域幅の調整と合わせてお約束のレゾナンスも装備。
新たにマスターアウトモジュールが追加

ミキサー (kobolt) が複数使えるようになったからなのか、ピークメーターとリミッターが付いたマスターアウトのモジュールが追加されています。このモジュールは削除できません。
レコーディング機能
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メイン画面左上にレコーディングボタンが追加されています (上の画像は左がレコーディング中、右がレコーディング後)。レコーディングの時間制限は5分で、アカウントを持っていれば「Next」ボタンで myFiles にアップロードして保存することができます。

保存した曲はメインページからアクセスできるユーザページの myFiles で共有設定にしたり、ローカルにダウンロードすることもできます。
音声フォーマットは Ogg Vorbis でビットレートは 114kbps/44.1kHz になっています (ビットレートは可変の可能性あり ≠ VBR)。詳しい経緯は分かりませんが、同じビットレートの MP3 よりも音質がいいということで採用されたようです。
今回のアップデートで先日リリースされた Flash Player 10 にも暫定的に対応していて、まもなく新しい Sound API に完全対応したバージョンがリリースされる予定だそうです。
そろそろローランドだけじゃなくて、タイムリーな KORG の MS-10 あたりを・・・
あと、マイクを使ったボコーダーとかあったら面白いかも。
[関連サイト]
hobnox Audiotool
Ogg Vorbis
Flash Player 10





Thanks for the write-up. That's so cool with the screenshots and everything, we really appreciate the support. Unfortunately I can't read Japanese.
If you have any feedback you would like to share with me/us, feel free to send us an email to david dot noel at hobnox dot com
Thanks again. David / Hobnox
by David (2008-10-18 08:44)
Hi David,
Thanks for comments. I can say that your Audiotool is very wonderful online audio workspace that exceeds my imagination. I'm looking forward to playing with more surprise on next update. :)
by TAN (2008-10-19 00:09)