

iTunes 8でも日本語化されたジャンル名の上書きに注意
» Apple 関連
新しい iPod シリーズにあわせて iTunes もバージョンアップされて iTunes 8 になりました。

ジャンル名が日本語になっているのは相変わらずで、もうこれは仕様ということで今後変わることはなさそうです。
バージョンアップ後の恒例行事になりつつあるローカライズリソースのジャンル名の書き換え作業をやる前についうっかり起動してしまい、再生しなければ上書きされないだろうと思った瞬間、「アートワークのサムネイルを作成しています・・・云々」みたいなメッセージダイアログが現れて、いやな予感が・・・
処理が終わってジャンルのリストを見ると予感的中、ライブラリの半分ほどの曲のジャンル名が日本語に上書きされてました。
新機能のグリッドビューのためのアートワークのサムネイルが作られる工程で元のアートワークも更新されていて、同じタイミングでジャンル名も書き換わってしまったようです。結局、いつも通りローカライズリソースのジャンル名を英語に変更してから、手作業で書き換わった曲のジャンル名を元に戻しました。
ローカライズリソースのジャンル名を英語に変えている人は要注意。
(Windows 版のジャンル名を英語に変える方法は以前の記事で解説しています)
[追記] 2008/09/12
OS X 版のジャンル名書き換え方法の記事を追加しました。
[追記] 2008/10/06
Windows 版の日本語リソースのジャンル情報を英語に書き換えるツールを作りました
あと、新しい Genius プレイリストとサイドバーは名前ほど Genius な感じはしませんが、 iTunes Store と連携して他のユーザのプレイリストの趣向も反映されるらしいので、自動生成の精度どのように変化していくか注目したいところです。(Genius サイドバーは商売上手というべきか、いや、たしかに便利なんですけど)

新しく搭載されたビジュアライザは噂どおり FLIGHT404 の Robert Hodgin 氏が作った Magnetosphere が採用されていました。以前の標準ビジュアライザがしょぼく見えてしまうくらい美しさ。
元になった Magnetosphere は Processing というビジュアルアート向けのプログラミング言語で作られていて、以前はフリーのビジュアルプラグインとして配布されていました。今回標準搭載されたバージョンは球体エフェクトが多用されていて、さらに動きが細かく滑らかになっています。
普段ビジュアライザを表示させていない人も一度見てみることをおすすめしておきます。
[関連サイト]
Apple - iPod + iTunes
FLIGHT404
the barbarian group - Magnetosphere
Processing

ジャンル名が日本語になっているのは相変わらずで、もうこれは仕様ということで今後変わることはなさそうです。
バージョンアップ後の恒例行事になりつつあるローカライズリソースのジャンル名の書き換え作業をやる前についうっかり起動してしまい、再生しなければ上書きされないだろうと思った瞬間、「アートワークのサムネイルを作成しています・・・云々」みたいなメッセージダイアログが現れて、いやな予感が・・・
処理が終わってジャンルのリストを見ると予感的中、ライブラリの半分ほどの曲のジャンル名が日本語に上書きされてました。
新機能のグリッドビューのためのアートワークのサムネイルが作られる工程で元のアートワークも更新されていて、同じタイミングでジャンル名も書き換わってしまったようです。結局、いつも通りローカライズリソースのジャンル名を英語に変更してから、手作業で書き換わった曲のジャンル名を元に戻しました。
ローカライズリソースのジャンル名を英語に変えている人は要注意。
(Windows 版のジャンル名を英語に変える方法は以前の記事で解説しています)
[追記] 2008/09/12
OS X 版のジャンル名書き換え方法の記事を追加しました。
[追記] 2008/10/06
Windows 版の日本語リソースのジャンル情報を英語に書き換えるツールを作りました
あと、新しい Genius プレイリストとサイドバーは名前ほど Genius な感じはしませんが、 iTunes Store と連携して他のユーザのプレイリストの趣向も反映されるらしいので、自動生成の精度どのように変化していくか注目したいところです。(Genius サイドバーは商売上手というべきか、いや、たしかに便利なんですけど)

新しく搭載されたビジュアライザは噂どおり FLIGHT404 の Robert Hodgin 氏が作った Magnetosphere が採用されていました。以前の標準ビジュアライザがしょぼく見えてしまうくらい美しさ。
元になった Magnetosphere は Processing というビジュアルアート向けのプログラミング言語で作られていて、以前はフリーのビジュアルプラグインとして配布されていました。今回標準搭載されたバージョンは球体エフェクトが多用されていて、さらに動きが細かく滑らかになっています。
普段ビジュアライザを表示させていない人も一度見てみることをおすすめしておきます。
[関連サイト]
Apple - iPod + iTunes
FLIGHT404
the barbarian group - Magnetosphere
Processing
Facebook コメント
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iTunes 8(パーカッション和尚 2008-09-12 17:09)
新iPodの発表に加え、itunesのアップデートもありましたね。 主な新機能は 自動プレイリスト機能「Genius」の搭載 ⇒画像 かっこいい新ビジュアライザ の搭載 だそうです。 自分はアップデートしていません。なぜなら… [http://sothis.blo…[続く]
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私は、別の意味でジャンル分けにこだわっているので、これは、こまります~!
今度他のページもじっくり読んでみたいと思います!
by リン (2010-06-27 19:59)
リンさん、はじめまして。
Windows版はiTunesのジャンルテーブルを簡単操作で
書き換えるツールを作ったのでもしよかったら活用してみてください。
Mac版の場合はちょっと面倒ですが、
手作業でテーブルを書き換えれば、同様の対策ができます。
ただし、どちらの場合もすでに書き換わってしまってる曲は
手作業で元に必要があります。
by TAN (2010-06-28 00:07)
すごい!作られたんですか!
今のところ、動きが悪いのですが、sonicstage4.4の表示画面が好きで使っていますが、あまりにも動きがわるい(他のプログラムが)ので今後、何で音源管理しようか悩んでいるところです。。。
なにはともあれ、このブログで、ちょっと研究させていただきます!
by リン (2010-06-28 05:34)