

フリーの音響解析ソフト : Sonic Visualiser 1.2 [Win/OS X/Linux]
» ソフトウェア(音楽制作)
フリーの音響解析ソフト Sonic Visualiser を紹介。
Windows、OS X、Linux で使用できます。(ソースファイルも配布されています)
下のスクリーンショットは XP で動かしたものですが、OS X (Univeral Binary)用は Tiger(10.4) 、Linux 用は Ubuntu 9 で確認したらちゃんと動きました。
GUI 部分はクロスプラットフォームのライブラリ使ってるようで、各 OS 向けともほぼ同じ見た目と使い勝手が実現されています。

このソフトは波形編集を目的としたものではなく、音声ファイルのデータをいろんなスペクトル表示で可視化することで音響解析の手助けをするというものです。
解析とはいえなんでも自動でやってくれるわけではないので、スペクトル(スペクトログラム)の読み方など音響に対するある程度の知識が必要になります。
ペイン (上の画像では4種類表示) に任意の表示を割り当てることができます。各ペインはレイヤーで構成されていて、元波形やスペクトル表示の上にスケールやテキスト、画像を表示することも可能です。(他にも、時間軸と周波数で矩形範囲を抽出したり、いろいろ細かいことができるようなのですがまだ把握できてません・・・)
音楽制作に必須なツールというわけではありませんが、この手のソフトを1つ持っておくといつか役に立つ時がくるかも・・・(音響工学系を専攻している人とかは使い道がありそうですね)
[関連サイト]
Sonic Visualiser
Windows、OS X、Linux で使用できます。(ソースファイルも配布されています)
下のスクリーンショットは XP で動かしたものですが、OS X (Univeral Binary)用は Tiger(10.4) 、Linux 用は Ubuntu 9 で確認したらちゃんと動きました。
GUI 部分はクロスプラットフォームのライブラリ使ってるようで、各 OS 向けともほぼ同じ見た目と使い勝手が実現されています。

このソフトは波形編集を目的としたものではなく、音声ファイルのデータをいろんなスペクトル表示で可視化することで音響解析の手助けをするというものです。
解析とはいえなんでも自動でやってくれるわけではないので、スペクトル(スペクトログラム)の読み方など音響に対するある程度の知識が必要になります。
ペイン (上の画像では4種類表示) に任意の表示を割り当てることができます。各ペインはレイヤーで構成されていて、元波形やスペクトル表示の上にスケールやテキスト、画像を表示することも可能です。(他にも、時間軸と周波数で矩形範囲を抽出したり、いろいろ細かいことができるようなのですがまだ把握できてません・・・)
音楽制作に必須なツールというわけではありませんが、この手のソフトを1つ持っておくといつか役に立つ時がくるかも・・・(音響工学系を専攻している人とかは使い道がありそうですね)
[関連サイト]
Sonic Visualiser

図解入門 よくわかる最新音響の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)
- 作者: 岩宮 眞一郎
- 出版社/メーカー: 秀和システム
- 発売日: 2007/05
- メディア: 単行本







うわこれ使ってみたい!
半年くらい前ですが、WindowsMediaPlayer用フリーtool・フルーティー(うろ覚え)でピンクレディーのUFOのイントロを再生表示しましたら、その表示の様に思わず爆笑(何か、"まんま" だったので)しました。
音を「見て」しかも「笑う」というのは変態?
だとしても個人的にはソコ(変態)をコレで磨いていきたいです!
by 2nd3rd (2008-04-05 23:42)