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Native Instruments KORE PLAYERを使ってみました
» ソフトウェア(VST/AU) 

先日紹介した KORE PLAYER がやっとダウンロードできました。

» 参考記事:
 2008/01/22 : Native Instrumentsのフリー音源 KORE Player

NI のサーバはいつも重い

 週末何度かトライしたのですが時間がなくて途中でやめてしまって、昨夜やり直してなんとか無事ダウンロード完了。
 zip ファイル(約300MB)を落とすのに8時間くらいかかりました。ウチの回線光なんですけど・・・

 NI サイトのダウンロードっていつも重くないですか? おそらく帯域制限されてると思うんですけど、それにしても遅すぎです。既存のソフトをアップデートするときの Service Center 経由でもいつも遅いです。
 帯域制限してもいいからもう少し速くして欲しいと思うのは自分だけではないはず・・・

使ってみた

 KORE PLAYER は、音色拡張パックの KORE SOUNDPACKS 専用の音源で、KORE SOUNDPACKS なしでもプリセットの50音色(インストルメントとしては30種類)が、スタンドアローン、VST、AU、RTAS プラグインで使用可能なフリー音源です。



 8つのノブと8つのボタンには、それぞれの音色ごとに特徴的なパラメータが割り当てられます。マウスを使ってパラメータを調整する以外に、MIDI Learn 機能を利用すると簡単に外部 MIDI コントローラの任意のノブやスライダーを割り当てることができます。
  1. MIDI Learn をクリックして ON
  2. 制御したいノブもしくはボタンをクリック
  3. 割り当てたい外部 MIDI コントローラのノブもしくはスライダーをいじる
  4. KORE PLAYER が反応すれば OK
  5. MIDI Learn を OFF
  6.  
  7. 割り当て完了


プリセットは微妙?

 プリセットされている50音色はやや使いどころ難しいというか、拡張音源パックを買わせるためにわざとはずした音色を選んだような感じです。パラメータやエフェクトをいじってやれば結構いろんなバリエーションが作れそうですが、使える音色かどうかは人それぞれなので、実際使ってみて判断してもらうしかありません。

 あと、音色を選ぶときにいちいちダブルクリックさせるというのは、使い勝手が悪くなると思うのですけど、データのロードに時間がかかるための苦肉の策なのかもしれません。(ワンクリックにしてしまうと頻繁にロードを途中でキャンセルする必要がでてきて余計遅く感じるから?)

本体をフリーにして拡張音源パックを買ってもらおうというのは上手い(旨い?)商売だと思いますが、最近の NI は若干守りに入っているというか、もっとこうワクワクするような音源を出してほしいものですね。

[追記] 2008/03/14
今日 NI から「速い回線のダウンロードサーバを用意しました」というメールがきました。
やっぱり苦情が多かったのでしょうか。ていうか今頃やってくれても・・・

[関連サイト]
 Native Instruments KORE PLAYER
 Native Instruments KORE SOUNDPACKS
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コメント 2

KORE PLAYERダウンロード中

新しいサーバーでも全然速くないです。
現在65kB/sec
by KORE PLAYERダウンロード中 (2008-04-02 22:34) 

TAN

あらら、そうなんですか
なんかもう嫌がらせに近いものがありますね・・・
(ヨーロッパとかアメリカ東側だと速いのかも)

by TAN (2008-04-02 22:43) 

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