

フリーの波形編集ソフト : Wavosaur [Win]
» ソフトウェア(音楽制作)
窓の杜で紹介されていた Windows (XP/Vista)用のフリーの波形編集ソフト Wavosaur をちょこっと使ってみました。使用したバージョンは 1.0.0.9000 です。

de la Mancha と Studio Devil のフリー VST プラグインを呼び出している状態
見た目はオーソドックスなステレオトラック(2ch)の波形エディタですが、基本的なオーディオクリップの編集以外にもボリュームのオートメーションや VST プラグインのエフェクト、解析波形(スペクトル)表示にも対応していたりして、フリーウェアながら機能は結構豊富。オーディオ出力が ASIO に対応しているところもポイントです。
VST プラグインの呼び出しは、通常の加工編集と同じように元のデータに直接変更を加える(破壊)編集以外に、DAW のように元のデータそのままで(非破壊で)リアルタイムでエフェクトをかけることが可能になっています。ただし、VST instruments には対応していないのでソフトシンセは使えません。
一応、MIDI 入力操作にも対応しているようなのですが、操作できるのは再生・録音・停止、ボリュームなどの基本操作だけで、プラグインのパラメータをいじったりすることはできないようでした。(注: DAW ではないので、MIDI シーケンサ機能はありません)
現在のバージョン(1.0.0.9000)に対応した日本語化パッチも有志の手によって作成・配布されています。(上の画像もパッチを適用した状態です)
あと、ASIO 対応のオーディオ I/F を持っていないけど、もう少しレスポンス良く使いたいという人は、ASIO4ALL をインストールすれば、PC の標準サウンドデバイスをソフト的に ASIO デバイス化してレイテンシーを低く抑えることかできます。
所々UI (操作、デザイン、レイアウトなど)が若干洗練されていない感じがありますが、フリーウェアとしてはかなり完成度が高いのではないかと思いました。
[関連サイト]
Wavosaur
TiltStr::不定期版 - Wavosaur Ver. 1.0.0.9000 日本語化パッチ
窓の杜 - VSTエフェクトやASIOドライバーに対応したフリーの音声編集ソフト「Wavosaur」
ASIO4ALL

de la Mancha と Studio Devil のフリー VST プラグインを呼び出している状態
見た目はオーソドックスなステレオトラック(2ch)の波形エディタですが、基本的なオーディオクリップの編集以外にもボリュームのオートメーションや VST プラグインのエフェクト、解析波形(スペクトル)表示にも対応していたりして、フリーウェアながら機能は結構豊富。オーディオ出力が ASIO に対応しているところもポイントです。
VST プラグインの呼び出しは、通常の加工編集と同じように元のデータに直接変更を加える(破壊)編集以外に、DAW のように元のデータそのままで(非破壊で)リアルタイムでエフェクトをかけることが可能になっています。ただし、VST instruments には対応していないのでソフトシンセは使えません。
一応、MIDI 入力操作にも対応しているようなのですが、操作できるのは再生・録音・停止、ボリュームなどの基本操作だけで、プラグインのパラメータをいじったりすることはできないようでした。(注: DAW ではないので、MIDI シーケンサ機能はありません)
現在のバージョン(1.0.0.9000)に対応した日本語化パッチも有志の手によって作成・配布されています。(上の画像もパッチを適用した状態です)
あと、ASIO 対応のオーディオ I/F を持っていないけど、もう少しレスポンス良く使いたいという人は、ASIO4ALL をインストールすれば、PC の標準サウンドデバイスをソフト的に ASIO デバイス化してレイテンシーを低く抑えることかできます。
所々UI (操作、デザイン、レイアウトなど)が若干洗練されていない感じがありますが、フリーウェアとしてはかなり完成度が高いのではないかと思いました。
[関連サイト]
Wavosaur
TiltStr::不定期版 - Wavosaur Ver. 1.0.0.9000 日本語化パッチ
窓の杜 - VSTエフェクトやASIOドライバーに対応したフリーの音声編集ソフト「Wavosaur」
ASIO4ALL





コメント 0