

iPod Shuffle似のMP3プレイヤーmusic+ を買ってみた
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以前ここでも取り上げたサンコネクションの music+ SC-MP001W が10%引きになっていたので、余った楽天ポイントを使って1つ買ってみました。


↑パッケージは見ての通りパッキングだけでケースはありません。(クリックで拡大)


コンパクトですが、幅と厚さは iPod Shuffle の1.5倍くらいありそう。(クリックで拡大)
付属品はチープなヘッドフォンとUSB接続ケーブル。(クリックで拡大)
その他にはちっちゃい取説と、サポート OS の XP/2000/Me と OSX(10.2以降)ではドライバのインストールは不要のはずなのに、なぜか「DRIVER」と書かれた 8cmCD-ROM が付いていて、しかもそれに関する説明がどこにも書いてません(笑)


側面にはヘッドフォン端子、SDカードスロット(64MB~2GB対応)、USB端子。
リチウムポリマーバッテリーを内蔵していて USB 経由で充電します。
ボタンはクリック感があってちょっと固めですが、押しにくいというほどではありません。
SD カードのスロットはカードを差し込むとツライチ状態になるため着脱が若干やりにくいです。


電源スイッチもついています。表面のボタンは再生、停止、1曲送り・戻し、ボリューム。緑と赤に光る動作確認用 LED も内蔵。上海問屋の999円プレイヤーとの大きさ比較はこんな感じ。(クリックで拡大)
MP3 ファイルの転送は SD カード経由もしくは、SD カードをセットして PC から転送することもできます。OS からは標準の USB 大容量デバイスとして認識されるので、普段どおりにドラッグ&ドロップでコピーするだけです。ただしフォルダ階層数は1階層までしか対応していませんい(フォルダの下のフォルダに入れても反応しない)。再生ファイルは MP3 32k~320kbps、 WMA 64k~192kbps でどちらも VBR(可変ビットレート)にも対応しています。
英会話や朗読、ラジオ番組のような会話中心のものなら百歩譲って我慢というレベルで、音楽を聴くなら問答無用で市販のものに交換したほうが良いです。試しに SONY 製のヘッドフォンで聴いてみたら意外にもまともな音質でした。やはり音の出口は重要ですね。
さらにレジューム機能もなく、電源を入れるたびに先頭の曲の最初から再生されるので、あまりたくさん曲をいれてしまうと使い勝手が悪くなってしまいます。ボリュームは調整レベルが細かすぎて、何回もボタンを押す羽目になります(押しっぱなしでも時間がかかる)。
フル充電で最長約8時間まで再生可能です。フル充電に何分かかるのかは取説には記載されてませんでしたが・・・
ヘッドフォンは最初からないものとして(笑)、このデザインと2,980円という価格には惹かれるものがありましたが、いくつかの使い勝手の悪さを考えると、2,980円でも高いような気がしてきました。
[追記]
ファイル名順に再生していると思ったら、フォルダがある場合はどうやらフォルダの更新日時順に再生するようです。あと、電源を入れなおすと調整したボリュームが元に戻ってしまうことにさっき気がつきました・・・
だめだこりゃ・・・(笑)
外観


↑パッケージは見ての通りパッキングだけでケースはありません。(クリックで拡大)


コンパクトですが、幅と厚さは iPod Shuffle の1.5倍くらいありそう。(クリックで拡大)
付属品はチープなヘッドフォンとUSB接続ケーブル。(クリックで拡大)
その他にはちっちゃい取説と、サポート OS の XP/2000/Me と OSX(10.2以降)ではドライバのインストールは不要のはずなのに、なぜか「DRIVER」と書かれた 8cmCD-ROM が付いていて、しかもそれに関する説明がどこにも書いてません(笑)


側面にはヘッドフォン端子、SDカードスロット(64MB~2GB対応)、USB端子。
リチウムポリマーバッテリーを内蔵していて USB 経由で充電します。
ボタンはクリック感があってちょっと固めですが、押しにくいというほどではありません。
SD カードのスロットはカードを差し込むとツライチ状態になるため着脱が若干やりにくいです。


電源スイッチもついています。表面のボタンは再生、停止、1曲送り・戻し、ボリューム。緑と赤に光る動作確認用 LED も内蔵。上海問屋の999円プレイヤーとの大きさ比較はこんな感じ。(クリックで拡大)
充電中は再生できない
当然ながら買ったばかりの状態ではバッテリーは空っぽで開封したらまず充電です。充電は電源スイッチが ON の状態でないと有効になりません。充電中は再生できないようでした。MP3 ファイルの転送は SD カード経由もしくは、SD カードをセットして PC から転送することもできます。OS からは標準の USB 大容量デバイスとして認識されるので、普段どおりにドラッグ&ドロップでコピーするだけです。ただしフォルダ階層数は1階層までしか対応していませんい(フォルダの下のフォルダに入れても反応しない)。再生ファイルは MP3 32k~320kbps、 WMA 64k~192kbps でどちらも VBR(可変ビットレート)にも対応しています。
ヘッドフォンはおまけ
で、実際の音質は・・・ご想像のとおり、付属のヘッドフォンははっきり言って使い物なりません(笑)。以前の上海問屋の999円プレイヤーのヘッドフォンみたいに片方の位相が逆転したような致命的なものではありませんが、中高域だけのシャリシャリしたチープな音でした。英会話や朗読、ラジオ番組のような会話中心のものなら百歩譲って我慢というレベルで、音楽を聴くなら問答無用で市販のものに交換したほうが良いです。試しに SONY 製のヘッドフォンで聴いてみたら意外にもまともな音質でした。やはり音の出口は重要ですね。
操作にいろいろ難アリ
操作は単純で、カードに入っているファイルをファイル名順に再生するだけです。あとは1曲送り・戻しだけでシャッフル機能はありません。さらにレジューム機能もなく、電源を入れるたびに先頭の曲の最初から再生されるので、あまりたくさん曲をいれてしまうと使い勝手が悪くなってしまいます。ボリュームは調整レベルが細かすぎて、何回もボタンを押す羽目になります(押しっぱなしでも時間がかかる)。
フル充電で最長約8時間まで再生可能です。フル充電に何分かかるのかは取説には記載されてませんでしたが・・・
ヘッドフォンは最初からないものとして(笑)、このデザインと2,980円という価格には惹かれるものがありましたが、いくつかの使い勝手の悪さを考えると、2,980円でも高いような気がしてきました。
[追記]
ファイル名順に再生していると思ったら、フォルダがある場合はどうやらフォルダの更新日時順に再生するようです。あと、電源を入れなおすと調整したボリュームが元に戻ってしまうことにさっき気がつきました・・・
だめだこりゃ・・・(笑)






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